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【女性1,003人調査】プロポーズの花束を加工保存しなかった人の85.8%が「長く残したかった」と回答

シンフラワー株式会社は、クリスマスに花束を贈られてプロポーズされたことのある女性1,003人を対象に、「プロポーズでもらった花束のその後」に関する調査を実施しました。

調査では、60.0%が花束をもらった際に「特別感があって嬉しい」と回答しました。一方、花束のその後については「自分でドライフラワーなどに加工した」が41.9%、「枯れた後に捨てた」が36.8%となり、大切な花束をきれいな状態で残す難しさも見えてきました。

また、自分で加工した方と加工保存サービスを利用した方を除く470人に尋ねたところ、85.8%が「枯らさず長期保存できるように残しておきたかった」と回答しています。

調査結果のポイント

  • 60.0%が、プロポーズの花束を「特別感があって嬉しい」と回答
  • 41.9%が自分でドライフラワーなどに加工し、36.8%が枯れた後に処分
  • 加工保存をしなかった女性470人の85.8%が、花束を長期保存したかったと回答
  • 88.6%が、大切な人からもらうプレゼントは形に残したいと回答
  • 77.9%が、思い出の品をきっかけにパートナーとの会話が生まれた経験があると回答
  • 希望する保存方法は、ガラスケースでの立体保存が42.7%で最多

調査概要

調査名称「プロポーズでもらった花束のその後」に関する調査
調査期間2025年12月3日(水)~2025年12月5日(金)
調査方法PRIZMAによるインターネット調査
調査人数1,003人
調査対象クリスマスに花束を贈られてプロポーズされたことのある女性
調査元シンフラワー株式会社
モニター提供元PRIZMAリサーチ

60.0%が、プロポーズの花束に「特別感があって嬉しい」と回答

クリスマスにプロポーズされて花束をもらったときの気持ちを尋ねたところ、「特別感があって嬉しい」が60.0%で最も多く、次いで「華やか」45.5%、「サプライズになる」41.8%となりました。

クリスマスのプロポーズで花束をもらったときの印象と、その後の扱いに関する調査グラフ
花束への印象では「特別感があって嬉しい」が60.0%。その後の扱いでは「自分でドライフラワーなどに加工した」が41.9%で最多。

花束を最終的にどのようにしたかについては、「自分でドライフラワーなどに加工した」が41.9%で最多でした。一方、「枯れた後に捨てた」と回答した方も36.8%にのぼり、「加工保存サービスを利用した」は11.2%でした。

加工保存をしなかった女性の85.8%が「長期保存したかった」と回答

花束を枯らしたり手放したりした際の気持ちでは、「もっと楽しみたかった」が44.0%で最も多く、「もったいない」36.4%、「切ない」22.6%と続きました。

プロポーズの花束を枯らしたり手放したときの気持ちと、長期保存したかった割合85.8%を示す調査グラフ
加工保存をしなかった女性470人のうち、「とてもそう思う」47.7%、「ある程度そう思う」38.1%で、合計85.8%が長期保存したかったと回答。

さらに、自分でドライフラワーなどに加工した方と加工保存サービスを利用した方を除く470人に、「枯らさず長期保存できるように残しておきたかった」と思うかを尋ねました。その結果、「とてもそう思う」47.7%、「ある程度そう思う」38.1%となり、合計85.8%が長期保存を希望していたことがわかりました。

思い出の品が、ふたりの会話のきっかけに

「大切な人からもらうプレゼントは形に残したい」と回答した方は、「とてもそう思う」47.3%と「ある程度そう思う」41.3%を合わせて88.6%でした。

大切な人からのプレゼントを形に残したい意向と、思い出の品をきっかけに会話が生まれた経験の調査グラフ
88.6%が大切な人からのプレゼントを形に残したいと回答し、77.9%が思い出の品をきっかけにパートナーとの会話が生まれた経験があると回答。

また、77.9%が「思い出の品が自宅に飾ってあることで、パートナーとの会話が生まれた経験がある」と回答しています。思い出の品を日常の中に飾ることは、当時の気持ちを振り返るきっかけにもなっているようです。

花束を見るたびに、プロポーズの嬉しさを思い出せる

プロポーズでもらった花束を部屋に飾っていた場合、どのような場面で嬉しさを感じると思うかを尋ねたところ、「花束を見るたびに」が59.4%で最も多く、「記念日」39.2%、「喧嘩をしたとき」18.1%と続きました。

プロポーズでもらった花束を部屋に飾った場合に嬉しさを感じる場面の調査グラフ
「花束を見るたびに」嬉しさを感じるとの回答が59.4%で最多。

花束をインテリアとして日常的に飾ることで、プロポーズの瞬間やパートナーから贈られた気持ちを、暮らしの中で繰り返し思い出せることがうかがえます。

花束保存サービスのメリットは「きれいな状態で長期保存できる」が最多

思い出の花束を加工して保存するサービスについて、83.4%が「利用したことがある」「詳しく知っている」「聞いたことはある」のいずれかを回答しました。

花束を加工して保存するサービスの認知度と、保存サービスに感じるメリットの調査グラフ
保存サービスのメリットは「きれいな状態で長期保存できる」が60.5%で最多。

保存サービスを認知している837人にメリットを尋ねたところ、「きれいな状態で長期保存できる」が60.5%で最も多く、「安心して花束を受け取る・贈ることができる」43.9%、「部屋などに飾ってインテリアとして楽しめる」42.4%と続きました。

人気の保存方法は、ガラスケースを使った立体保存

花束を保存するとしたら、どのような形で残したいかを尋ねたところ、「ガラスケースに入れて、立体的に飾れる形で残したい」が42.7%で最多となりました。

花束を保存するとした場合に希望する保存方法の調査グラフ
希望する保存方法は「ガラスケースに入れて立体的に飾る」が42.7%で最多。押し花と写真を一緒に額装する方法が37.1%、花束の形を押し花額に残す方法が31.8%。

次いで、「押し花にして、花束とプロポーズ写真を一緒に額にまとめて残したい」が37.1%、「花束の形をそのまま押し花にして、額装して残したい」が31.8%となりました。花束の立体感を生かす方法だけでなく、壁に飾りやすい押し花や、写真と一緒に楽しめる保存方法にも高いニーズがあります。

シンフラワーでは、花束に合わせた保存方法をご提案しています

シンフラワーでは、プロポーズや結婚式などで贈られた大切な花束を、長く飾って楽しめるフラワーアートとして保存加工しています。

  • 花束を平面に加工し、絵画のように額装する「押し花アート」
  • 花の立体感を生かし、ガラスの中にアレンジする「ボトルブーケ」
  • 花束の形やボリュームを生かして立体額に残す「3D額」
  • 花と写真を一緒に飾る「フォトプラン」

花束の本数や種類、飾りたい場所、お好みのインテリアに合わせて、さまざまな保存商品からお選びいただけます。生花は時間とともに状態が変化するため、保存をご検討の場合は、できるだけ早めにご相談ください。



※本記事は、2025年12月18日にPR TIMESで発表したシンフラワー株式会社の調査リリースをもとに、自社サイト向けに再編集したものです。
PR TIMES掲載のプレスリリースを見る


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結婚式

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ピュア2個セットのご紹介!

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

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1束の花束から、ピュア2個セットを制作させていただきました✨

元の花束の包装紙をデザインに取り入れるアレンジでボリュームを補いながら美しく仕上げました💐

1つの思い出の花束を2つに分けて大切な人と分かち合う。
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千葉県にお住いのお客様より押し花「メゾ」への制作事例のご紹介❀

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花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
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今回は千葉県にお住まいのお客様よりお預かりのブーケで【メゾ】をご紹介いたします。

デルフィとカスミソウの花束をメゾにて保存させていただきました♡

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

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埼玉県ご在住のお客様より、3D額プラン「フェリス」への制作事例のご紹介♪

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花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
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本日は埼玉県ご在住のお客様より、
3D額プラン「フェリス」への制作事例のご紹介をいたします♪

オレンジや白のガーベラを基調とした優しいお色味の花材を、
ブーケの形そのままに3D額で保存させていただきました!
ガーベラの花言葉は「希望」「常に前進」など、
お二人の未来に向けてとてもお似合いのお花ですね♪

特別な日の思い出を、これからもずっとそばに♡
シンフラワーにお任せください◡̈*

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商品:フェリス
デザイン:ブーケの形(クラッチ)
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押し花商品【グランデ】のご紹介!

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最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

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チューリップの入った可愛らしい花束を加工させていただきました🌷✨

プロポーズのバラや、ウェディングブーケ。
「あの時の感動」をシンフラワーで色あせない宝物にしてみませんか?

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商品名:グランデ
アレンジ:d-1:花束/包み込みタイプ
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立体商品【マシェリ】のご紹介!

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

元の花束の雰囲気を残して保存させていただきました!

名前の意味・マシェリは「私の愛しい物」の意味を込めています♡
縦に長いお花や大きめのお花にもオススメです♬☆

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東京都にお住いのお客様よりボトルブーケ商品【ティアラ】への制作事例のご紹介❀

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

皆さん、こんにちは♬*゚

本日は、東京都にお住まいのお客様より
ボトルブーケ商品「ティアラ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します!

とても可愛らしいピンクのバラをお客様のリボンと包装紙と一緒に制作させていただきました!

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

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商品:ティアラ
デザイン: 花束仕上げ
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花束保存・アフターブーケの種類や方法

12月の誕生花と花言葉まとめ!誕生日プレゼントに喜ばれる花の選び方&贈り方のコツ

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花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

12月の誕生花と花言葉まとめ!誕生日プレゼントに喜ばれる花の選び方&贈り方のコツ

花を自宅に飾ったりプレゼントしたりする際に、季節の花を選ぶ方は多いのではないでしょうか。どの季節にもさまざまな花がありますが、ぜひ知っておきたいのが「誕生花」です。誕生花を知っておくと、花のある暮らしや花贈りをもっと楽しめるようになりますよ。

今回は、12月の誕生花について詳しく紹介します。誕生花とはどのようなものか解説するとともに、それぞれの花に付けられた花言葉や贈り方のポイントもお伝えします。

12月は1年の締めくくりの月であり、イベントも多い特別な季節。その時期に贈られた誕生花をリビングに飾ることで、毎年12月が来るたびにその温かい思い出が蘇ります。12月の誕生花を知り、季節の花を楽しみましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 誕生花に関心のある方
  • 12月の誕生花を知りたい方
  • 季節を感じながら花のある暮らしや花のプレゼントを楽しみたい方

そもそも「誕生花」とは?365日分ある理由と由来

そもそも「誕生花」とは?365日分ある理由と由来

誕生花とは、生まれた日(誕生日)に割り当てられた花のことです。その日を象徴する特定の花で、誕生日には自宅に飾ったり大切な方の誕生日に贈ったりして親しまれています。

日によって異なる花が割り当てられており、1年間365日分の誕生花が存在します。誕生花がどのように割り当てられているのか、また由来についても見ていきましょう。

誕生花は毎日1つずつ(または複数)割り当てられたもの

1年は365日ですが、誕生花はすべての日に細かく割り当てられています。そのため、どの日に生まれた方にも必ず誕生花が存在します。基本的には誕生日のある季節の花(旬の花)が割り当てられており、その種類はさまざまです。主に切り花として流通しているものもあれば、園芸用として親しまれている花や珍しい花もあります。

また、誕生花には決まりがないため、1種類だけでなく同じ日に複数の花が割り当てられています。今回は、12月の1~31日のすべての日について、それぞれ代表的な誕生花をピックアップして紹介します。

由来はギリシャ・ローマ神話の思想(諸説あり)

誕生花の起源には諸説あり、有力なのはギリシャ・ローマ時代の思想が由来という説です。「季節やその日に咲く花には神からの特別なメッセージが込められている」という考えが誕生花に結び付いたとされています。この思想がヨーロッパで普及し、やがて日本にも伝わり、誕生日を祝う花として親しまれるようになったということです。

なお、それぞれの日に割り当てられた誕生花は、「その日に最も美しく咲き誇る花」と考えられています。誕生日に1年のうち最も美しく咲く花を飾ったり贈ったりすることで、誕生日を祝福する気持ちがより伝わるでしょう。

【1日から31日まで】12月の誕生花&花言葉一覧表

【1日から31日まで】12月の誕生花&花言葉一覧表

前述のとおり、誕生花には決まりがありません。割り当てられる花は地域や花屋、花の関連会社によって異なります。同じ日でも多様な誕生花があるため、2種類ずつピックアップして一覧で紹介します。また、それぞれの花に付けられた花言葉も代表的なものを一緒に記載しています。花選びの際には、併せて参考にしてみてください。

12月の誕生花と主な花言葉一覧
  • 1日 : サフラン(節度の美)、キク(高貴)
  • 2日 : ヒメシャラ(謙譲)、シネラリア(いつも快活)
  • 3日 : ツワブキ(心づかい)、ストック(愛の絆)
  • 4日 : ポインセチア(祝福)、サザンカ(ひたむきな愛)
  • 5日 : アザレア※赤(自制心)、ナンテン(福をなす)
  • 6日 : ブバルディア(予感)、アリッサム(優美)
  • 7日 : ダイモンジソウ(自由)、シクラメン(遠慮)
  • 8日 : シャコバサボテン(美しい眺め)、ウィンターコスモス(真心)
  • 9日 : カンガルーポー(不思議)、ポインセチア(祝福)
  • 10日 : レナンセナ(熱望)、シャコバサボテン(美しい眺め)
  • 11日 : イソカンギク(教養)、白いバラ(無邪気)
  • 12日 : テッポウユリ(純潔)、デンドロビウム(魅惑)
  • 13日 : カトレア(優雅な女性)、クリスマスローズ(慰め)
  • 14日 : ナンテン(ますます幸せ)、シンビジウム(飾らない心)
  • 15日 : オドントグロッサム(特別)、ジンチョウゲ(栄光)
  • 16日 : ラケナリア(継続)、クリスマスホーリー(将来の見通し)
  • 17日 : キルタンサス(ロマンティック)、フリージア(親愛の情)
  • 18日 : ヘリコニア(注目)、ビオラ(誠実)
  • 19日 : ベゴニア※ピンク(愛の告白)、スノーフレーク(純粋)
  • 20日 : ツルウメモドキ(開運)、カトレア(優美な貴婦人)
  • 21日 : ニオイバンマツリ(青春の喜び)、白いツバキ(理想の愛)
  • 22日 : クチベニスイセン(詩人)、セントポーレア(小さな愛)
  • 23日 : ユーリオプスデイジー(円満)、ヒヤシンス(悲しみを超えた愛)
  • 24日 : シンビジウム(飾らない心)、ノースポール(誠実)
  • 25日 : クリスマスパレード(博愛)、バラ(愛、美)
  • 26日 : リュウノヒゲ(天才的)、クリスマスローズ(慰め)
  • 27日 : ヒイラギ(先見性)、パンジー(もの思い)
  • 28日 : ストロベリーキャンドル(善良)、ザクロ(優美)
  • 29日 : ヒイラギモチ(清廉)、ホオズキ(偽り)
  • 30日 : マネッチア(楽しい語らい)、ガーベラ(希望)
  • 31日 : カンギク(真の強さ)、ユズ(健康美)

代表的な誕生花と花言葉を、1日から31日までそれぞれ紹介しました。ご自身や大切な方が12月生まれの場合は、ぜひ誕生花を覚えておいてくださいね。花の楽しみ方がさらに広がるきっかけになるはずです。

12月の誕生花をプレゼントする時の3つのポイント・贈り方

 12月の誕生花をプレゼントする時の3つのポイント・贈り方

誕生花は、365日のうちの1日に割り当てられている特別な花です。誕生日祝いとして誕生花を贈れば、その日だけの特別感のあるプレゼントとなります。相手の方にも喜んでもらえるでしょう。

しかし、花によって特性が異なるため、喜んでもらえるプレゼントにするには工夫が必要です。12月生まれの場合に限らず、誕生日プレゼントとして誕生花を贈る際には、以下のポイントをぜひ押さえておきましょう。

誕生日プレゼントに誕生花を!【3つのポイント】
  • 誕生花をメインに、季節の切り花を組み合わせて華やかに
  • 鉢植え(シクラメンなど)を贈る場合は、相手のライフスタイルに合わせる
  • 誕生花である理由と「花言葉」をメッセージカードで伝える

プレゼントしたい相手にどの誕生花が割り当てられているかチェックしたら、その花の特性を踏まえてギフトの選び方を考えることが大切です。3つのポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

誕生花をメインに、季節の切り花を組み合わせて華やかに

それぞれの日に割り当てられた誕生花は、花によって見た目の印象が大きく異なります。華やかな印象の花もあれば、素朴な花や、聞いたことのないような花もあるでしょう。なかには、プレゼントにするには地味すぎるかな…?という印象の花もあるかもしれません。

そのような場合は誕生花をメインにしながら、ほかの花を組み合わせてプレゼントするのがおすすめです。誕生花の魅力を引き立ててくれるような相性のいい花を数種類加えることで、フラワーギフトに華やかさが出ます。花束やアレンジメントがギフトフラワーの基本ですが、植物を育てるのが好きな方に贈る場合は、寄せ植えなどもおすすめです

鉢植え(シクラメンなど)を贈る場合は、相手のライフスタイルに合わせる

華やかな印象の誕生花なら、その花のみを複数本まとめて花束やアレンジメントにして贈るのもおすすめです。誕生花のみをプレゼントすることで、その花をより強く印象付ける効果が期待できます

なお、園芸用の花の場合は、そのままの状態ではプレゼントにふさわしくないかもしれません。ギフトとして用いたい場合は、バスケットなどのおしゃれな鉢カバーに入れてラッピングするといいでしょう。ただし、花を育てるのが苦手な方に鉢花を贈ると、負担になってしまう可能性があります。プレゼントするアイテムは、相手の性格に合わせて選ぶことが大切です

鉢花を贈る場合は育て方も伝えよう

12月の誕生花を見ると、切り花よりも園芸用の花として用いられているものが多い印象です。

鉢花をプレゼントする場合は、花の特性や水やりや肥料などのお世話の仕方などが書かれたカードを添えて贈りましょう。

誕生花である理由と「花言葉」をメッセージカードで伝える

誕生花を知らない方にとっては、何も伝えられずプレゼントされてもその花の意味がわかりません。せっかく誕生花を贈るなら、365日のうちの1日の特別な花であることをしっかり相手に伝えましょう。誕生花であることを知っているのと知らないままとでは、受け取り方がまったく違うものになります。

また、その花に付けられた花言葉も一緒に伝えることが大切です。ただし、誕生花によっては、花言葉が誕生日にふさわしいものではない場合もあるかもしれません。しかし、花言葉は1つの花に複数のものが付けられているのが一般的です。プレゼントする誕生花の花言葉を事前に調べて、最も誕生日にふさわしい意味のものを選んで伝えるといいでしょう

誕生花をプレゼントされた方の中には、「この特別な日の思い出を、枯らさずにずっと残しておきたい」と思う方も少なくありません。
とくに、一生に一度のプロポーズを兼ねた誕生日や、還暦などの節目のお祝いで贈られた特別な花束は、美しい状態のまま長期保存できる「専門店の保存加工」を利用するのがおすすめです。もらった誕生花を素敵な記念品として残す方法をぜひご覧ください。

お花の種類から選ぶ

誕生花によっては、ギフト向きではないものや入手が難しいものもあるかもしれません。その場合は、12月に多く用いられるバラを選ぶのもおすすめです。バラには多様な色や種類があり、本数によっても異なる意味が付けられています。バラの花言葉もぜひ併せてチェックしてみましょう。

大切な誕生花を最高の思い出に!「保存加工サービス」で半永久的に残す方法

大切な誕生花を最高の思い出に!「保存加工サービス」で半永久的に残す方法

12月の誕生花は、気温の低い時期に旬を迎えるものばかりです。比較的花持ちがいいものが多く、プレゼントしたあとも長く楽しめるでしょう。しかし、生花には寿命があり、お手入れを続けていてもやがては枯れてしまいます。特別なギフトである誕生花を枯らさずに手元に残せたら…と考える方もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、生花をそのままのイメージで長期保存できる「専門店の保存加工サービス」です。一般家庭でも花を乾燥させてドライフラワーや押し花にする方法がありますが、一般的な方法では経年劣化が避けられません。専門店では花の美しさを維持するために特殊な方法で加工するため、見た目の変化が緩やかになり、数十年単位での保存が可能です

専門店で加工する場合も、仕上がりの形は立体的なドライフラワーまたは平面的な押し花となります。専門技術を用いた保存方法について、ぜひチェックしてみてください。

保存方法から選ぶ

また、生花の状態でも長く楽しみたいと考える方も多いでしょう。とくに、花束をもらった場合は花瓶に生けて吸水させる必要があります。そして、長持ちさせるためには花瓶に生けてからが重要です。花束を長持ちさせる方法を以下の記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

12月の誕生花保存は「シンフラワー」へ!選ばれる理由とおすすめアイテム

12月の誕生花保存は「シンフラワー」へ!選ばれる理由とおすすめアイテム

専門店の保存加工サービスが気になる…という方は、ぜひ「シンフラワー」にお気軽にご相談ください。シンフラワーは創業20年以上の実績方法なブーケ保存加工専門店です。ウェディングブーケやプロポーズの花束を中心に、誕生日プレゼントのお花の保存加工も承ります。12月の誕生花を記念品として手元に残すことももちろん可能です。

シンフラワーでは、お預かりした花を加工し美しくアレンジして仕上げるまでのすべての工程を、職人の手作業で進めています。そのため、花びら一枚一枚までムラのない美しさをお楽しみいただけます。ここからは、シンフラワーの保存加工や仕上がりのアイテムについて、詳しく紹介します。

職人の手作業による高品質なドライフラワー&押し花加工

職人の手作業による高品質なドライフラワー&押し花加工

シンフラワーで加工したドライフラワーと押し花は、乾燥しても生花と変わらないみずみずしいイメージが特徴です。一見乾燥した花とはわからないような仕上がりのため、当時の生花の印象のままで長期保存できる点が大きな魅力です

さらに、美しくアレンジしたあと高品質なケースに入れて保存するため、保存性が高まります。外気や汚れによる劣化を防げるとともに、お手入れも簡単なため、長く負担なく飾ってお楽しみいただけます。インテリアに取り入れて楽しめる4種類のアイテムをご用意していますので、残したい花の量や飾りたい場所などを考慮してお好みでお選びください。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

クリスタルフラワーを除く3種類のアイテムは、サイズ展開があります。そのため、誕生花の一部のみをコンパクトに残すことも、まるごと保存することも可能です。ボトルの形状や額のデザインも多様なタイプから選べます。

※12月の誕生花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

思い出のメッセージカードやラッピングも一緒に額装可能

思い出のメッセージカードやラッピングも一緒に額装可能

誕生花の名称や花言葉を伝える際には、カードに記載して添えるのもおすすめです。そのカードをお花と一緒に保存してはいかがでしょう。シンフラワーでは、カードや手紙、また、リボンや包装紙といったラッピング材を、お花と一緒にケースに入れて記念に残すことができます(クリスタルフラワーを除く)。

ただし、保存できるものの内容や量は仕上がりアイテムによって異なります。花と一緒に記念に残したいものがある場合は、お申し込みの際にご相談ください。

刻印サービス

シンフラワーで制作したアイテムには、すべて無料の刻印サービスが付きます(一部有料の仕様もあり)。

記念日の日付やお名前を入れる方が多いですが、誕生花の場合は誕生日の日付と花の名前を入れても素敵な記念品になりそうですね。

東京サロン・岡山工房への直接お持ち込み(お急ぎ対応)もおすすめ

東京サロン・岡山工房への直接お持ち込み(お急ぎ対応)もおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、基本的にはお申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただく形でお花をお預かりします。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへ直接お持ち込みいただくことも可能です。

お持ち込みの際には、予約枠を設けていますのでゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。加工をお急ぎの場合や対面で相談したいという場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

誕生花とは何か、また12月の誕生花について詳しく紹介しました。12月生まれの方にお花をプレゼントする場合は、誕生花を意識して選んでみてはいかがでしょう。また、ご自宅で誕生花を飾るのも素敵です。同じ日でもさまざまな誕生花があるため、好みのものや飾りやすいものを選んで取り入れてみてくださいね。

誕生花をプレゼントする場合は、切り花にするか鉢花にするかという点も含め、相手の好みや性格を踏まえて選ぶことが大切です。受け取ったあと相手にとって負担にならないかを想像して選ぶことも、喜ばれるプレゼントにするコツです。大切な花を記念に残せる専門店の保存加工も、贈った花の楽しみ方の1つです。シンフラワーでの保存加工もぜひ検討してみてください。

この記事のまとめ
  • 誕生花は365日のすべての日に割り当てられたもので、12月の誕生花も1日ずつに多様な花がある
  • 誕生日プレゼントとして誕生花を贈る場合は、相手の好みや花言葉、贈ったあとのことを考えて選ぼう
  • 誕生花など大切な花を美しく手元に残したい場合は、専門店の保存加工サービスを利用するのがおすすめ

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

【2026最新】誕生日の花束予算と選び方完全ガイド|彼女・母が喜ぶ季節の花とマナー

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

【2026最新】誕生日の花束予算と選び方完全ガイド|彼女・母が喜ぶ季節の花とマナー

大切な方の誕生日に花束を贈りたいけれど、「相手の好みの色がわからない」「もらった後、相手がお手入れに困らないか」「すぐに枯れてしまったら悲しいな」と悩んでいませんか?花束のプレゼントは特別感があり大変喜ばれる一方で、実は「もらった後のお手入れや、枯れてしまう切なさ」に戸惑う方が多いのも事実です。

そこで今回は、プロの視点から誕生日に喜ばれる季節ごとの花選びや予算相場だけでなく、贈った相手を困らせず、むしろ感動を何十年も長持ちさせる「新しい花の贈り方」まで徹底解説します。ぜひギフト選びの参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 誕生日プレゼントをこれから選ぶ方
  • 花束の喜ばれる選び方や贈り方を知りたい方
  • 季節感を味わえる花束をプレゼントしたい方

誕生日の花束はどう選ぶ?喜ばれる3つの選び方のポイント

誕生日の花束はどう選ぶ?喜ばれる3つの選び方のポイント

誕生日プレゼントにする花束を選ぶには、まずは喜ばれるための基本的なポイントを押さえておくことが大切です。相手に喜ばれるような素敵な花束を贈るためにも、ぜひ以下のポイントを意識して選びましょう。

【誕生日に贈る花束選び】3つのポイント
  • パッと見た印象で喜ぶ!明るくて華やかな色合いの花束
  • 季節感重視!誕生日の季節の花を使った花束
  • 特別感も重要!豪華で見栄えのするボリューム感

この3つのポイントを基本に、さらに「誕生日にふさわしい花言葉」を持つ花を取り入れられたらベストです。花言葉についても紹介しながら、3つのポイントを詳しく解説していきます。

パッと見た印象で喜ぶ!明るくて華やかな色合いの花束

誕生日は嬉しいお祝い事のため、花を選ぶ際には華やかで心が躍るような色合いがおすすめです。もし相手の好みの花がわかっている場合は、その花を中心に明るい印象の花を選ぶといいでしょう。花の好みがわからない場合でも、相手が好きな色味やイメージに合う色味を選ぶことで喜ばれる花束になります。

相手の好みの色味をチョイス

ピンク系、赤系、ブルー系など、相手好みの色味でまとめた花束は、その人らしいギフトになります。

はっきりした色合い、柔らかいパステルカラーなど、相手に似合う雰囲気も意識してみましょう。

高齢の方には落ち着いた色味の花束を選びがちですが、誕生日には華やかさを重視することをおすすめします。落ち着きのある雰囲気も素敵ですが、加えて明るい気持ちになれるような色合いを意識してみましょう。

季節感重視!誕生日の季節の花を使った花束

誕生日プレゼントで花束を贈るなら、ぜひ季節感を意識してみてください。その季節ならではの花を取り入れることで、期間限定の特別なギフトになります。具体的な花の種類については、後ほど四季に分けて詳しく紹介します。

また、季節の花に関連して「誕生花」というものがあります。365日、1日ずつに割り当てられた特別な花です。365日の中の1日の誕生花を入れることで、よりその日だけの特別なギフトとなるでしょう。誕生花の代表例についても季節の花と併せて後ほど紹介します。

特別感も重要!豪華で見栄えのするボリューム感【予算相場も紹介】

誕生日に贈る花束は、豪華な印象にすることで特別感が生まれます。とはいえ、あまり大きすぎるものは持ち運びや生けるのが大変です。花束なら両腕で抱えられるサイズ、ブーケなら両手で持ってちょうどいいサイズがおすすめです。ボリューム感で迷ったら、以下の予算を目安に選ぶといいでしょう。誕生日にふさわしい華やかな花束を作れる予算です。

誕生日の花束の予算はどのくらい?【相手別の相場】
  • 友人・同僚:3,000円〜5,000円
  • 彼女・妻:5,000円〜15,000円
  • 母親・祖母:5,000円〜10,000円

花束やブーケは、花の種類だけでなく形にもこだわって束ねられたものが多いです。花の魅力を引き出すブーケの形もぜひ楽しみましょう。

ブーケの形から選ぶ

【季節別】誕生日のプレゼントに喜ばれるおすすめの花と花言葉

【季節別】誕生日のプレゼントに喜ばれるおすすめの花と花言葉

ここからは、誕生日の花束の選び方を詳しく見ていきましょう。前述しましたが、誕生日で贈る花は季節感が感じられるものを選ぶのがおすすめです。その時期ならではの旬の花を取り入れることで、より特別感のあるギフトになります

春・夏・秋・冬でおすすめの季節の花と、それぞれの季節の誕生花の代表例を紹介します。季節感のある花束を選ぶために、ぜひ参考にしてください。

春生まれの方へ:カラフルで可憐な春の花(チューリップ、ラナンキュラスなど)

春はパステルカラーの明るい印象の花がたくさん出回る時期です。さまざまな色を取り入れて春の花畑のようなカラフルな花束を贈るのもいいでしょう。春が旬の花のなかでも、誕生日にふさわしい花言葉を持つおすすめの花をピックアップしました。

春の花3選
  • ラナンキュラス : 「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」など
  • チューリップ : 「思いやり」「博愛」など
  • スイートピー : 「優しい思い出」「門出」など

なお、上記の3種類の花は、全般の花言葉に加えて色によって異なる花言葉がつけられています。ほとんどが前向きな意味ですが、なかにはネガティブな意味の花言葉もあります。気になる場合は、ほかの種類やほかの色の花とミックスして贈るといいでしょう。

また、誕生花の例として、ランダムに3月・4月・5月の各1日をピックアップして紹介します。

3~5月の誕生花の例
  • 3月25日 : アルストロメリア(花言葉:「未来への憧れ」「持続」など)
  • 4月21日 : ニゲラ(花言葉:「夢の中の恋」「密かな喜び」など)
  • 5月14日 : シャクヤク(花言葉:「謙遜」「清浄」「恥じらい」など)

なお、誕生花は同じ日に複数の種類の花が割り当てられている場合もあります。また、花の種類によっては花束に入れるのが難しいものもあるため、あくまでも選択肢の1つと考えておくといいでしょう。

夏生まれの方へ:暑さに強く元気をもらえる夏の花(ヒマワリ、トルコキキョウなど)

初夏から真夏にかけて咲く花も豊富です。切り花は暑さに弱いため、以下のような茎のしっかりとした旬の花を用いた花束を選ぶといいでしょう。単独でも存在感を放ち、ほかの花とも組み合わせやすい3種類をピックアップしました。

夏の花3選
  • ヒマワリ : 「あなただけを見つめる」「憧れ」など
  • カサブランカ : 「純粋」「祝福」「壮大な美しさ」など
  • トルコキキョウ : 「優美」「希望」など

とくに、ヒマワリは夏の花の代名詞とも呼ばれるほど人気のある花です。ヒマワリだけを束ねた花束は活気あふれる印象で、夏生まれの方にぴったりなプレゼントになるでしょう。

なお、6月・7月・8月の誕生花の例は以下のとおりです。

6~8月の誕生花
  • 6月19日 : アガパンサス(花言葉:「知的な装い」など)
  • 7月8日 : ホリホック(花言葉:「飾らない愛」など)
  • 8月11日 : オトメユリ(花言葉:「好奇心の芽生え」など)

夏の誕生花は切り花より園芸用の花が多いかもしれません。花束も素敵ですが、誕生花にこだわりたい場合は鉢花を贈るのもおすすめです。花を育てるのが好きな方なら、土付きの花のプレゼントも喜ばれるでしょう。

秋生まれの方へ:温かみとおしゃれさを演出する秋の花(ダリア、ガーベラなど)

秋が誕生日の方には、華やかさのなかにも温かみの感じられる色味を取り入れた花束がおすすめです。とくに、秋はキク科の花が旬を迎えます。キク科の花を取り入れることで秋を感じられる花束になるでしょう。誕生日の花束に入れたい、秋の代表的な花を紹介します。

秋の花3選
  • ダリア : 「優雅」「気品」「華麗」など
  • ガーベラ : 「希望」「前向き」など
  • リンドウ : 「勝利」「正義感」「誠実」など

いずれも色別の花言葉もあるため、単色で贈りたい場合や花言葉にこだわりたい場合は調べておくといいでしょう。なお、キク科の花であるダリアとガーベラはいずれも年中流通しているため、あまり秋の花という感じがしないかもしれません。しかし、旬の時期には普段より種類が豊富になる場合があります。花束の主役として用いると素敵です。

9月・10月・11月の誕生花も紹介します。

9~11月の誕生花
  • 9月7日 : ブルースター(花言葉:「信じ合う心」「幸福な愛」など)
  • 10月17日 : 胡蝶蘭(花言葉:「幸せが飛んでくる」など)
  • 11月27日 : ルピナス(花言葉:「多くの仲間」など)

キク科の花のほかにも、秋の誕生花には多様な種類があります。また、アフリカなどが原産のワイルドフラワーを用いるのもおすすめです。秋らしい落ち着きに加えて、個性が出ておしゃれな雰囲気の花束になりますよ。

冬生まれの方へ:季節感をまとう大人の冬の花(バラ、コットンフラワーなど)

冬はほかの季節に比べると、旬の切り花の種類があまり多くありません。しかし、通年流通するものなど多様な花を用いて、工夫次第で冬らしい雰囲気の花束を作ることは可能です。

たとえば、12月が誕生日の方には、赤いバラをメインにしてクリスマスアレンジの花束を贈ってはいかがでしょう。また、コットンフラワーを用いて雪景色を表現したアレンジも人気です。枝ものや実ものも活用しながら、季節感溢れる花束をプレゼントしましょう。冬が旬の切り花の例と花言葉を紹介します。

冬の花3選
  • クリスマスローズ : 「慰め」「私を忘れないで」など
  • コットンフラワー : 「私を包んで」「繊細」など
  • シクラメン : 「内気」「はにかみ」など

シクラメンは鉢花のイメージが強いですが、切り花としてブーケに用いることも可能です。花持ちもいいため、ぜひ冬生まれの方への誕生日プレゼントに活用してみてください。

なお、12月・1月・2月の誕生花の例は以下のとおりです。

12~2月の誕生花
  • 12月5日 : シンビジウム(花言葉:「深窓の麗人」など)
  • 1月14日 : オーニソガラム(花言葉:「純粋」など)
  • 2月17日 : ミモザアカシア(花言葉:「友情」など)

冬は気温が低く花持ちがいいため、一般的には切り花として用いにくい花を取り入れられる季節でもあります。また、春の花が出回り始める時期です。冬らしい花束も素敵ですが、春を先取りした花束をプレゼントしても、喜ばれるかもしれませんね。

誕生日に花束を贈られるのは嬉しい?正直な感想は?

誕生日に花束を贈られるのは嬉しい?正直な感想は?

花束を贈り慣れていない場合はとくに、相手は喜んでくれるだろうか?という点が心配な方も多いのではないでしょうか。花束をもらうことに関しては、さまざまな受け止め方があります。喜びの気持ちが大きい反面、人によっては戸惑う場合もあるようです。

嬉しく感じる理由と、どのような点に戸惑う場合があるのか、花束を受け取る側の感想について詳しく見ていきましょう。

花束のプレゼントは特別感があって嬉しい

一般的には花束をもらう機会があまりないという方が多いため、特別感を得られるようです。普段あまりもらうことがないプレゼントは、珍しさや意外性もあり嬉しいという感想がよく聞かれます。

とくに、誕生日プレゼントで季節の花束をもらう場合、その季節限定というさらなる特別感も味わえます。自分のために選んでくれたのが嬉しいという声も多いです。

受け取る瞬間感動し、飾れば余韻にも浸れる

華やかな花束は、その場の雰囲気を明るくします。パッと目に入った瞬間、美しい花の数々に心が躍るという声がよく聞かれます。

さらに、花束は自宅に持ち帰ってからもしばらく楽しむことができます。飾った花を眺めることで、誕生日を祝ってもらった余韻を楽しめる点も嬉しいポイントのようです。

お手入れの仕方がわからない、枯らしてしまう不安も

花束をもらうこと自体は嬉しいし感動するという肯定的な意見が多いです。その一方で、もらったあとを考えると悩むという声も少なくありません。花を扱い慣れていないため飾り方がわからない、また、お手入れをしても枯れてしまうのが悲しいという意見です。

大切な人から贈られた誕生日の花束だからこそ、「できるだけ長く手元に残したい」と思うのは自然なことです。もし「お相手を感動させたい」「枯れる切なさを無くしてあげたい」と思うなら、花束と一緒に「このお花、あとでドライフラワーや押し花にしてずっと残せるみたいだよ」と、保存加工の選択肢をセットで提案して贈るのはいかがでしょうか。あなたの優しさと誕生日という特別な日の思い出が、形として一生残り続けます。

お花の種類から選ぶ

専門店の保存加工サービスでは、生花を高品質な押し花やドライフラワーに加工し、美しいまま長期保存できるようにします。その方法をぜひチェックして、「花を残す」という方法を検討してみてください。

保存方法から選ぶ

誕生日にもらった花束をインテリアに!長期保存ならシンフラワーにおまかせ

誕生日にもらった花束をインテリアに!長期保存ならシンフラワーにおまかせ

専門店での保存加工は気になるけれど、どのお店を選べばいいの?と迷う方もいるかもしれません。「シンフラワー」では、保存加工に関するご相談やサンプル作品のご見学も承っています。創業20年以上の実績豊富な専門店ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ここからは、シンフラワーの保存加工や花束を加工してできる作品について紹介します。

誕生日の記念の花束を20~30年後も飾って楽しめる

誕生日の記念の花束を20~30年後も飾って楽しめる

シンフラワーでは、お預かりした花束を高品質なドライフラワーまたは押し花に加工し、美しくアレンジして仕上げます。そのすべての工程を職人の手作業で進めるため、美しさにムラがありません。花びら一枚一枚までシワのない、まるで生花のような印象を維持しながら保存することができます。

一般的なドライフラワーや押し花は経年劣化による色あせや形崩れが避けられません。しかし、シンフラワーで制作したものは色や形を美しく保つ加工を施すため、生花のイメージと変わらず数十年単位でお楽しみいただけます。

好みの形でインテリアに取り入れられる

好みの形でインテリアに取り入れられる

完成したドライフラワーと押し花は、元の花束の形に組み立て直してケースに入れて保存できます。また、ほかの形へのアレンジや一部のみの保存も可能です。好きな場所にそのまま飾って楽しめる、以下のようなインテリアアイテムに仕上げてお届けします。

4種類から選べるおしゃれなインテリアアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

「誕生日の花束をずっと残してあげたい」と思ったら、お花を渡す際、事前にシンフラワーのページや案内を見せてあげるのがおすすめです。お花が新鮮なうちに加工へ出すことで、より美しく仕上げることができます。まずは、どんな素敵なインテリアに生まれ変わるのか、ラインナップをチェックしてみてください。

※誕生日のお花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

誕生日にプレゼントする花束は、相手の好みやイメージを重視するとともに、明るさ・華やかさ・季節感を意識して選ぶのがおすすめです。その季節の旬の花やイメージに合う色味を取り入れることで、特別なギフトになるでしょう。誕生花についてもぜひチェックしてみてくださいね。

花束を贈り慣れている、またもらう機会が多いという方は少ないかもしれません。もらうのは嬉しい反面、とくに受け取ったあとにお手入れをするのが難しいという声や、枯らしてしまうのが悲しいという声もあります。そのような場合は、保存加工サービスを利用するのも選択肢の1つです。大切な花の保存をご希望の場合は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

この記事のまとめ
  • 誕生日に花束を贈るなら、相手の好きな花や色と華やかさを意識して選ぶのがおすすめ
  • その時期の旬の花を取り入れた季節感のある花束は、誕生日らしい特別なギフトになる
  • 花束は贈ったあとのことも考えてみよう!保存加工サービスで記念に残す方法もある

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

花束のプレゼントは本当に喜ばれる?嬉しかった本音と失敗しない選び方・マナー

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

花束のプレゼントは本当に喜ばれる?嬉しかった本音と失敗しない選び方・マナー

大切な方に花束をプレゼントしたい!でも贈り慣れていないと、喜んでもらえるかな…?と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。喜んでもらえるような花束を贈るには、選び方やマナーを知っておくことが大切です。

そこで今回は、花束をプレゼントする際に知っておきたい選び方やマナーを解説します。また、シーンや相手に合わせた花束について、具体的な例も紹介します。失敗しないためのコツを押さえて贈れば、喜ばれるプレゼントになるはずです。花束を贈り慣れていなくて不安という方も、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 花束をプレゼントする予定がある方
  • 喜んでもらえるような花束の選び方や贈り方のマナーを知りたい方
  • 花束を贈ることに不安がある方

花束のプレゼントをもらうのは嬉しい?受け取る側のリアルな本音

花束のプレゼントをもらうのは嬉しい?受け取る側のリアルな本音

花束を贈ることを考えたときに気になるのが、「相手は喜んでくれるのか?」ということではないでしょうか。そこで、まずは花束をプレゼントされることに対して、受け取る側がどう思うのかという点を見ていきましょう。

自分ではあまり買わないから特別感があって嬉しい

自宅で花を生けて楽しんでいる方はたくさんいます。しかし、ギフト用の花束を普段から自分のために購入することは、あまりないかもしれません。そのため、花束をプレゼントされることには特別感を得やすいと考えられます。自分ではあまり購入しないからこそ珍しさもあります。

また、花を飾り慣れている場合でも、自分で選んだものではなくプレゼントされた花には新鮮さが感じられるでしょう。受け取る側にとっては、そんな特別感や新鮮さを得られるのが花束のプレゼントの魅力といえます。

相手から大切に想われていることを実感できる

花束は、目に入った瞬間その美しさや華やかさに心が明るくなるギフトです。また、さまざまな種類の花のなかから、相手が自分を想って選んでくれたことが伝わります。花束を受け取ると、花そのものの美しさに加えて相手からの気持ちを感じられることも、嬉しさの理由といえるでしょう。

とくに、花を普段贈ることのない方からプレゼントされると、意外性とともに自分のために花を用意してくれたという感動を味わえます。花束のプレゼントをきっかけに、相手から大切に想われていることを実感でき幸せな気持ちになれるのです。

【注意】「嬉しくない」「困る」と感じてしまう理由とは?

花束は幸せな気持ちになれる素敵なプレゼントです。ただ、もらうと嬉しいという声がよく聞かれる反面、もらったあとのことを考えると戸惑うという本音もあるようです。とくに、切り花を扱い慣れていない場合、生け方やお手入れの仕方がわからず枯らしてしまう人も少なくありません。そのため、花束を贈る場合は、受け取ったあと相手の負担にならないかという点も想像することが望ましいです。

切り花を生けることに不慣れな場合は、フラワーアレンジメントなど飾りやすいアイテムを贈るのも1つの方法です。せっかく素敵な花の贈り物をするなら、相手がより喜ぶ形でプレゼントできるといいですね。

一方で、「せっかくもらったのに、すぐ枯らしてしまったら申し訳ない」という優しい気まずさを抱える方も少なくありません。もし、「もらった花束の美しさをそのままに、何年も手元に残せる方法」を贈る側があらかじめ知っていれば、プレゼントする際にそのアイデアを添えてあげるだけで、相手の負担や不安を100%感動に変えることができます

ブーケの形から選ぶ

喜ばれる花束を選ぶための3つのポイントとマナー

喜ばれる花束を選ぶための3つのポイントとマナー

花束は花の選び方や本数、束ね方次第でさまざまなタイプに仕上げることができます。贈る相手に喜んでもらえるような花束を選ぶには、以下のポイントをぜひ意識してみてください。

花束選びの基本!マナーを含む【3つのポイント】
  • 相手の好きな花や好きな色をメインにする
  • シーンにふさわしい花言葉や季節感を意識する
  • サイズは控えめが基本!ここぞというときは大きな花束を

大切な方を想って選ぶ花束には、自然と気持ちが込められるものです。その気持ちをベースに、3つのポイントを押さえて喜ばれる花束を選びましょう。ポイントを1つずつ詳しく説明していきます。

相手の好きな花や好きな色をメインにする

喜ばれる花束の基本は、「相手の好きなもの」を1番に尊重することです。好きな花がわかっていればメインに選びましょう。わからない場合や特定の花がない場合は、好きな色味でまとめてもらうといいでしょう。好きな花や好きな色を選ぶことで、自然と相手好みの花束ができます。

また、相手のイメージに合う花や色を選ぶのも素敵です。普段身につけているものや雰囲気に似合うような花束を選べば、違和感なく飾れて喜ばれます。相手の好きなものやイメージに合わせて花束を選ぶことで、気持ちが伝わりやすくなるはずです。

シーンにふさわしい花言葉や季節感を意識する

花束はさまざまなシーンで贈られます。たとえば、誕生日祝いや卒業祝い、結婚記念日、プロポーズなどがあります。相手の好きな花は最優先ですが、加えてそれぞれのシーンにふさわしい花を選ぶことができたらベストです。花には種類や色によって異なる花言葉がつけられています。シーンに合う花を贈るためには、花言葉を意識して選ぶといいでしょう。

また、季節の花をぜひ取り入れてみてください。一年中入手できる素敵な花もたくさんありますが、その時期にしか購入できない花を選ぶことで、季節感のある素敵な花束をプレゼントできます。季節の花を用いることで、花束を贈ったときの思い出もより鮮明に残りやすくなります

サイズは控えめが基本!ここぞというときは大きな花束を

花束は嬉しい反面戸惑うという声もありますが、とくに大きすぎる花束を贈られると正直困ってしまう…という意見があります。持ち帰るのも一苦労で、自宅で生けようにも花瓶が足りない、お手入れをするにも花の量が多すぎて時間がかかるなど、さまざまな問題の元になります。

そのため、一般的なお祝いであれば、予算3,000円〜5,000円程度(片手で無理なく持てるサイズ)の花束を選ぶのがマナーとしておすすめです。一方で、プロポーズや還暦祝いなど「人生の節目」となる特別なシーンでは、108本のバラや60本のバラといった、両手で抱えるほどの大きな花束が一生の思い出を演出してくれます。

花の鮮度も重要!手配や保管にも気を配ろう

選び方も重要ですが、相手に贈るときに花が新鮮な状態であることも、喜ばれるためには欠かせないポイントです。

とくに気温の高い時期は温度管理に注意しましょう。手配の仕方やタイミング、保管方法を考えて花の鮮度を維持することが重要です。

【シーン・相手別】プレゼント用花束の選び方5選

【シーン・相手別】プレゼント用花束の選び方5選

では、実際に花束を選ぶための参考になるよう、ここからは具体的なシーンや相手を例にしながら選び方を解説していきます。以下の5つのシーンをピックアップして、それぞれのシーンに合う花束の選び方を紹介します。

代表的な5つのシーンとそれぞれに合う花束の例
  • 1.友人の誕生日プレゼントに【オレンジバラの花束】
  • 2.お世話になった方へのプレゼントに【ピンクのガーベラの花束】
  • 3.男性に贈るスタイリッシュな【グリーンが多めの花束】
  • 4.ホームパーティーの手土産に【おしゃれなナチュラルブーケ】
  • 5.恋人へのプロポーズギフトに【赤いバラの花束】

上記のように、それぞれ異なるシーン・相手を設定し、おすすめの花束を紹介します。順番に詳しく見ていきましょう。

1.友人の誕生日プレゼントに【オレンジバラの花束】

大切な友人のお誕生日祝いに花束を贈るなら、温かみのあるオレンジのバラをメインにしてはいかがでしょう。オレンジのバラには「絆」や「信頼」という花言葉があります。友人に贈る花に込められたメッセージとしても最適です。

オレンジのバラのみでも素敵ですが、黄色い花をミックスさせたビタミンカラーの花束もおすすめです。同じバラでまとめるほか、ガーベラ、夏季ならヒマワリを入れると元気の出る素敵な花束ができるでしょう。

2.お世話になった方へのプレゼントに【ピンクのガーベラの花束】

優しい色味と大きく開いた可愛らしい形が特徴のピンク色のガーベラは、「感謝」を伝えるギフトにぴったりです。「感謝」のほか、「思いやり」や「愛情」という花言葉がつけられています。ピンクのガーベラは可愛らしいイメージが持たれやすいですが、さまざまな色味があります。サーモンピンクやベージュ色に近いピンクなど、甘さ控えめの落ち着いた雰囲気の色を選べば、どんな方にも贈りやすくなります。

ガーベラはフラワーギフトの王道の花のため、さまざまな花と相性がいいのも魅力です。バラや季節の花などを添えたりしても素敵な花束になるでしょう。

3.男性に贈るスタイリッシュな【グリーンが多めの花束】

男性に花束をプレゼントする場合は、可愛らしくならないようにと選び方で迷うかもしれません。そんなときは、グリーン(葉もの)を多めに入れることでどんな花でも甘みが抑えられます。アイビーやユーカリ、ドラセナなどのグリーンを加えることで、ナチュラルな印象になり爽やかさを感じられる花束・ブーケに仕上がります

ホワイト×グリーンやブルー×グリーン、レッド×グリーンなど、相手のイメージに合わせて色味を選ぶといいでしょう。差し色をプラスするのもおすすめです。

ラッピングでシックに仕上げることも可能

ブラックやグレーなど、ダークな色味のラッピングペーパーを用いることで渋さを出すのもおしゃれです。

ピンク色などの可愛らしい印象の花を選んでも、ラッピングで引き締まるためシックな雰囲気の花束になります。

4.ホームパーティーの手土産に【おしゃれなナチュラルブーケ】

ホームパーティーにゲストとして参加する場合は、手土産として花束を持参してはいかがでしょう。その場合は、一般的な花束ではなくそのままの形で生けて飾れるブーケがおすすめです。花束は茎をカットする必要があるため、その場で飾る用途には向きません。グラスなどにサッと生けるだけで空間が華やかになるような、カジュアルなブーケが喜ばれます

どんな部屋にもマッチしやすい、甘さ控えめのナチュラルな印象のブーケがおすすめです。季節の花を用いたものを選べば、パーティーの空間に季節感が加わります。たとえば、クリスマスパーティーではクリスマス仕様のブーケを選ぶと喜ばれるでしょう。

5.恋人へのプロポーズギフトに【赤いバラの花束】

大きすぎる花束は基本的には避けたほうがいいですが、プロポーズの場合は別です。108本のバラの花束には「結婚してください」というプロポーズでしか贈れない特別な意味が込められています。赤いバラを選べば「愛情」「情熱」という花言葉も加わるため、最高のプロポーズギフトになるでしょう。

また、控えめな本数で贈りたい場合は、12本のバラもおすすめです。ダズンローズと呼ばれ、12個の誓いの言葉とともに「私の妻になってください」というメッセージが込められたギフトになります。ロマンチックなプロポーズがしたい方は、バラの花束で想いを伝えてはいかがでしょう。

花にはさまざまな種類がありますが、どの花も特性を踏まえて美しく保存することができます。大切な花をそのままのイメージで手元に残せば、大切な思い出とともにいつでも楽しめます。

お花の種類から選ぶ

花束は贈ったあとも重要!枯らさず手元に残す方法とは?

花束は贈ったあとも重要!枯らさず手元に残す方法とは?

花束は嬉しい反面、枯れてしまうのが悲しい…という本音もあるとお伝えしました。とくに、大切な花束はできるだけ長く、美しいままそばに置いておきたいと考えるのは当然です。しかし、現実的にはいくらお手入れをしても生花のままで楽しめるのは1~2週間ほどが限界です。そこで、大切な花を美しいまま乾燥させ、長期間手元に残せる専門店の「保存加工サービス」を紹介します。

一般的な方法とは異なり、専門技術を用いて高品質なドライフラワーや押し花にすることで、生花のように美しい姿で長期保存できます。専門店で行われる加工方法について、ぜひチェックしてみてください。

保存方法から選ぶ

大切な花束はシンフラワーで半永久保存!おしゃれに楽しめるインテリアアイテム

大切な花束はシンフラワーで半永久保存!おしゃれに楽しめるインテリアアイテム

保存加工サービスについてもっと知りたい!大切な花を美しく手元に残したい!という方は、お気軽に「シンフラワー」にご相談ください。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。大切なお花をお預かりして、すべて職人の手作業で美しい押し花かドライフラワーに加工します

高品質なものに仕上がるため、一般的な押し花やドライフラワーとは異なり、半永久的に美しく保存できる点が大きな魅力です。ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。

シンフラワーが創るインテリアアイテムとは?

シンフラワーが創るインテリアアイテムとは?

シンフラワーでは、完成した押し花やドライフラワーを美しくアレンジして、高品質なケースに入れて保存します。外気や埃から守られた状態で保管できるため、簡単なお手入れで長持ちします。また、花そのものにも色あせや形崩れが起きにくくなる加工を施すため、美しい状態が数十年単位で持続します。

花束の場合は、乾燥させるために一旦花をバラバラにします。押し花やドライフラワーになったら、元の花の形に組み立て直すか、ほかの形のアレンジや一部のみの保存などが好みで選べます。大きく分けて、以下の4種類の形に仕上げてお手元にお返しします。

好みや花の量から選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

※プレゼントされた大切な花束も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

シンフラワーで加工した花が長持ちする理由

シンフラワーで加工した花が長持ちする理由

一般的なドライフラワーや押し花は、単純に乾燥させたもののため、経年劣化が避けられません。自然と茶色っぽく変色していき、形も少しずつ崩れていきます。そのため、寿命は1~3年程度といわれています。

一方、シンフラワーでは「生花のようなイメージ」で手元に残すために、色や形が元の生花に近い状態で維持されるよう特殊な加工を施します。たとえば、褪色が起きやすい淡い色の花は、自然な着色や色の定着作業を行い、色持ちのいい状態に仕上げます。

押し花はシワができないよう、職人の手作業で丁寧に花びら一枚一枚を伸ばしながらアートにします。丁寧な手作業で美しさを保てるよう加工するため、生花のようなイメージのまま20~30年後もお楽しみいただけます

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

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シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

花束をプレゼントされると、特別感を味わえて大切に想われていることが伝わるという肯定的な声があります。また、花の美しさそのものに心が癒される方も多いようです。喜んでもらえる花束を選ぶには、相手の好みを知り好きな花や色味を取り入れるといいでしょう。シーン別に紹介した花束の例も参考に、大切な方を想いながら楽しんで選んでください。

花束は嬉しい反面、生花の場合は飾れる期間が限られている点にデメリットを感じやすいです。そこで、大切な花を記念に残せる保存加工サービスを知っておくと花を楽しむための選択肢が広がります。保存加工に関しては、ぜひシンフラワーにお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • 花束を選ぶ際は、相手の好みや季節感、シーンに合わせることを意識することが望ましい
  • 大きすぎる花束は相手の負担になるが、プロポーズなどの重要な場面では活躍する
  • 生花の花束を枯らさずに保存できる専門店の保存加工サービスもおすすめ

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