結婚までの流れはどう進めればいい?プロポーズ後にするべきことを解説

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

プロポーズが成功したらいよいよ結婚が具体的に見えてきます。しかし、結婚までの流れが滞ってしまうカップルも少なくないようです。幸せな気持ちのまま結婚へと進めるよう、まずはプロポーズ後にするべきことを押さえておくと安心です。
プロポーズから結婚までは一般的に半年〜1年。今回は、結婚までの流れについて一般的な進め方を元にやるべき10のステップを時系列で解説します。また、プロポーズで生花の花束をプレゼントした方に向けて、婚約中に保存加工して記念に残す方法もお伝えします。ぜひ参考にしてください。
- 結婚までの流れを知り、具体的な行動を始めたい方
- プロポーズが成功したばかりで、次に何をすればいいか迷っている方
- プロポーズを予定していて、結婚までの一般的な段取りまでを知りたい方
結婚までの流れがわからない…何から始めればいい?
プロポーズが成功して無事婚約できたものの、次は何をすればいいか迷う方も多いのではないでしょうか。何をどのような順に進めていけばいいの?と思ったら、最初に情報収集から始めるのがおすすめです。思いついたことからとりあえず始めると、順番が違った…と後悔するケースも考えられます。
本記事でも解説しますが、結婚のために必要な手続きや一般的に行われるイベントなどを最初に把握しておくことで、見通しを立てやすくなります。
まずは必要なことを整理してみる
結婚までの流れに関する情報を集めたら、自分たちに必要だと思うことを整理していきましょう。一般的に行われていることを実際にするかどうかは、カップルによって異なります。流れのなかでも説明しますが、結婚までにすることをふたりで確認して、どのように進めていくか話し合うことが大切です。
実際に行うことと進める順番を決める際には、優先順位を考えるとスムーズです。結婚までにしなければならないことと、結婚してからでもいいことがあるため、急いだほうがいいものを先に計画しましょう。
具体的には、結婚式や新婚旅行などは婚姻届を出してから行うカップルも多いです。いずれも計画や準備に時間を要するもののため、満足感を得られるイベントにするためにも、落ち着いてから行うのもいいかもしれません。
既婚者の先輩に相談してみる
実際の夫婦の声を参考にするのもおすすめです。結婚の形はカップルによって異なるため、100%参考にするのは難しいかもしれません。ですが、結婚までのステップを経験した方の話を聞くことで、具体的なイメージが湧きやすくなり行動に移しやすくなります。
実際にやってみてうまくいったことや、こうすればよかったと思うことなど、さまざまな考えがあるものです。身近に相談できる既婚者の先輩がいない場合は、SNSなどの情報を参考にするのもいいでしょう。できれば複数の方の経験談を聞くことで、結婚までの流れを進めていくためのヒントになるはずです。
プロポーズから結婚までの流れは?検討したい10個のこと

プロポーズが成功したあと、結婚までに進めていきたいことを10項目にまとめました。あくまでも一般的なもので、すべてを必ず行わなければならないというわけではありません。まずは、一般的にどのような流れで結婚へと進めていけばいいのか見ていきましょう。
- 結婚時期や理想の生活についての話し合い(時期の決定)
- 婚約指輪または婚約記念品の購入
- お互いの実家への報告と結婚挨拶(親への挨拶)
- 両家の顔合わせ(結納や食事会)
- 友人や職場の方など周囲への報告
- 新居への引越しの準備と実施
- 結婚指輪の選定と購入
- 結婚式の準備と実施
- 新婚旅行の計画と実施
- 婚姻届の準備と提出
こちらは、あくまでも一般的なステップを元にまとめたものです。実際の進め方はカップルによって変わります。順番は状況によって前後させながら進めていけばいいと思っていてください。それでは、各項目を1つずつ詳しく説明していきます。
結婚時期や理想の生活についての話し合い(時期の決定)
結婚に関しては、プロポーズの前から話し合っているカップルが多いかもしれません。婚約したらさらに具体的な話をどんどん進めていくことになります。結婚の形はカップルによって異なるため、仕事のこと、住まいのこと、子どもを希望するのか、お互いの親のことなど、考えを伝え合うべき内容はたくさんあります。また、結婚式を実施するのか、その内容に関する話し合いも重要です。
プロポーズ前にある程度は話していても、具体的なことまでは話せていないかもしれません。一度にすべてを話し合う必要はありませんが、優先順位を決めて少しずつ意見をすり合わせていきましょう。
早い段階で決めておきたいのが、「婚姻届をいつ提出するか」ということです。提出日が結婚記念日になるため、日付の選び方は2人でよく相談しましょう。
何から話せばいいかわからない場合でも、まずは婚姻届を出す日だけは決めておくことが大切です。これが決まらないと、結婚がどんどん先延ばしになってしまう可能性があります。
婚約指輪または婚約記念品の購入
婚約指輪はプロポーズの際にプレゼントされることが多いです。しかし、婚約の記念品として用いられるもののため、婚約が成立してから贈るのが本来の形式といえます。また、相手が自分で選びたい、サイズやデザインを間違えないか不安などの理由から、婚約後に購入するケースも多いです。
プロポーズで婚約指輪を贈っていない場合は、結婚までの流れに指輪の購入も入れる必要があります。結婚指輪とセットで購入すると特典が付く可能性もあるため、気になる商品や店舗の情報を確認してみてください。
ただし、相手が婚約指輪を求めていない場合は無理に購入せず、希望に合った形で進めましょう。たとえば、婚約ネックレスなど、記念となるほかのアクセサリーをプレゼントするのもおすすめの方法です。
バラの花束など生花のプレゼントが手元にある場合、早い段階で「保存加工」をすることで美しいまま半永久的に手元に残せます。
婚約指輪の代わり、または婚約指輪と一緒に花束が贈られた場合は、後ほど紹介する「専門店の保存加工サービス」を利用するのもおすすめです。
お互いの実家への報告と結婚挨拶(親への挨拶)
結婚が決まったら、お互いの家族に早い段階で伝えるようにしましょう。以前からお互いの実家と交流のあるカップルの場合はスムーズですが、ほぼ初対面というケースもあるかもしれません。そのような場合は、まず自分の親に報告して理解してもらったうえで、2人で実家を訪れるなど会う場を設定し、相手を紹介する流れがスムーズです。
報告と挨拶の順番に決まりはありませんが、一般的には女性側の実家を優先することが望ましいといわれています。その後、男性側の実家へ挨拶を済ませ、実家同士の顔合わせを行う流れが一般的です。とはいえ、お互いに納得できる形で進められれば問題ありません。どのような順番、タイミングで挨拶を行うか、ふたりとそれぞれの実家で相談して決めましょう。
両家の顔合わせ(結納や食事会)
かつては正式な婚約の儀式「結納」を取り交わすものでしたが、現在は略式の顔合わせとして食事会を開催するケースが多いようです。料亭などの個室で両家が顔を合わせ、挨拶をして食事を共にしながら親睦を深めるというものです。顔合わせに関しては、お互いの実家の考え方もあるため、2人で決めずにまずは相談してみましょう。
2人は食事会を希望していても、実家は正式な結納を行うのが当たり前という考えかもしれません。
それぞれの親と相談し、円満な形で顔合わせを実施できるよう進めることが大切です。
なお、両家が遠く離れた場所にある場合は、どちらかに負担が偏らないよう配慮が必要です。中間地点で開催する、一方の移動距離が大きくなってしまうようであれば旅費を負担するなど、円満に進められるような方法を検討しましょう。また、最近では無理のないようにとの考えで、オンラインでの顔合わせを選ぶケースも少なくないようです。
友人や職場の方など周囲への報告
お互いの親に結婚を報告し挨拶も済めば、とりあえず一安心できるでしょう。実家以外の友人や職場などの周囲の方への正式な報告は、親への報告や挨拶が済んだ後に行うと、トラブルも発生しにくくスムーズです。結婚報告は、誰を優先するかという点を考えて慎重に行いましょう。また、可能な限り対面で報告することが望ましいです。
職場では、お世話になっている上司にまず直接報告するのがマナーです。間接的に耳に入って知らせることは失礼にあたります。まずは上司、その後に同僚というような流れで報告するといいでしょう。
友人への報告も又聞きとならないよう、グループの場合は一斉に伝えるなどの配慮をしましょう。
職場では、姓が変わることに伴う事務的な手続きが発生する場合、婚姻届を提出する前に事務担当の方に必ず伝えておきましょう。また、結婚式への出席をお願いする方には、挙式の3ヶ月前を目安に伝えることが望ましいです。
新居への引越しの準備と実施
最近では、婚姻届を提出する前に同居を済ませるカップルが少なくありません。別居しながら結婚に向けてのさまざまなことを進めるよりも、先に同居したほうがスムーズという考えが一般的になっています。どちらかが元々住んでいる家ではなく新居で暮らす場合は、物件探しを行う必要があります。お互いの希望や意見を出し合い、候補を絞り、内見・契約を経て引越しという流れになります。
婚姻届を出して夫婦になってから同居する場合もタイミングが異なるだけで、新居探しと引越しを行う流れは変わりません。普段の生活をしながら、物件選びに必要な家具家電の購入や引越しの準備などを進めていくこととなるため、お互いの協力が不可欠です。
結婚指輪の選定と購入
結婚指輪は、実家への報告が終わって落ち着いたタイミングで購入するのがおすすめです。とくに普段から身につけたい場合は一生使うものになるため、納得できる指輪が見つかるまでゆっくり時間をかけて選びましょう。年齢を重ねても指になじむ、飽きの来ないシンプルなデザインが人気を集めています。
なお、結婚式では指輪の交換を行うのが一般的です。結婚指輪を挙式時に交換する場合は、結婚式までの流れと並行して指輪を用意しておく必要があります。そのため、結婚指輪の購入前には必ず納期を確認しておきましょう。結婚式当日に間に合うよう、計画的に選定・購入することが大切です。
ペア(2本セット)で20~40万円程度の価格帯で購入する方が多いです。婚約指輪1本あたりの相場と同程度と考えるといいでしょう。
ダイヤモンドのカラット数や素材、ブランドによって結婚指輪の価格は変わります。こだわりたいポイントと予算を決めておくと、選びやすくなります。
結婚式の準備と実施
結婚までの流れの中でも、とくに結婚式に関することはしっかりと決めておくことが望ましいです。まずは、結婚式をするのかどうかというところから話し合いましょう。実施する場合は、どのような形を選ぶか2人で慎重に決めていく必要があります。どちらかの意見を押し通した結果、後悔が残ってしまった方や、関係が悪化してしまった夫婦もいます。納得した上で進めることが大切です。
結婚式を実施する場合は、どんな式にしたいのか希望のイメージなどを話し合ってみてください。ふたりの希望が一致した状態で準備をスタートすると、スムーズに進められます。挙式に向けては、以下のような流れで進めていくことになります。
- 式場見学、ブライダルフェアへの参加を経て式場決定・予約
- 式場との打ち合わせ、概要(挙式や披露宴のスタイル、ゲストのおよその人数)の決定
- 衣装やブーケ、装花、引き出物、料理、ウェディングケーキなどの決定
- 式場との細かい打ち合わせ、招待状の制作、ゲストの招待
- ウェルカムボードやペーパーアイテム、演出に必要なものの用意、シミュレーション
結婚式の準備が始まると、考えることや選ぶこと、決めることがどんどん出てきます。普段の生活や仕事をしながら準備を進めることになるため、忙しくなると気持ちに余裕がなくなってしまうこともあるかもしれません。
ですが、結婚式の準備はワクワクするものでもあります。楽しみながら進めるためにも、不安を解消できるような工夫が必要です。1つひとつのことを整理しながらスムーズに進めるために、ウェディングノートを活用するのもおすすめの方法です。ウェディングノートについて、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
新婚旅行の計画と実施
新婚旅行は結婚して落ち着いたタイミングで考えても問題ありません。しかし、いざ結婚生活がスタートすると、環境の変化などもあり計画が後回しになるケースも考えられます。意外と早い段階で妊娠や出産を迎えるカップルも少なくありません。そのため、新婚のうちに行きたい場所、したいことがある場合は、婚約中に計画を立てて実施できるよう進めておくことをおすすめします。
なお、新婚旅行は連休を取って実施するケースがほとんどです。とくに共働きのカップルの場合、お互いの仕事のスケジュール調整が必要となります。旅行できるタイミングが決まらないと具体的な計画ができないため、どの時期に行くか早い段階で決めて各自職場と調整して休暇を取れるようにしましょう。
勤務先によっては結婚に伴い特別休暇を取れる場合もあります。連休で取れることが多く、新婚旅行のために利用されるのが一般的です。
結婚休暇の有無や日数、期限は勤務先によって異なります。事前に確認しておき、もし取得できる場合は期限なども考慮して新婚旅行の計画を立てましょう。
婚姻届の準備と提出
一般的には「入籍」といわれているのが婚姻届の提出です。厳密には、初婚同士の場合は入籍ではなく「結婚」や「婚姻」となります。婚姻届の提出をもって正式に戸籍上の夫婦となるため、婚約したら準備を進めましょう。
婚姻届の用紙は役所で受け取るほか、ダウンロードなどでも入手できます。結婚情報誌の付録に、可愛らしいデザインの婚姻届が付いていることもあります。
順番に関しては、同居と結婚式、婚姻届提出の3つでとくに迷いやすいですが、決まりはありません。ただし、同居(転居)のタイミングで婚姻届を提出すれば、住民票の移動などで何度も役所に足を運ばずに済みます。そのため、タイミングが合えば転居と同時がおすすめですが、2人の考えや状況に合わせて決めるといいでしょう。
なお、婚姻届には夫婦となる2人の個人情報のほか、2名の証人による署名欄があります。どなたにお願いするか早い段階で決めて、署名をしてもらうために会いに行くことになります。相手の都合もあるため、余裕を持ってスケジュールを立てることが望ましいです。提出日ギリギリでは焦ることになるため、婚約したら用紙を早めに入手し、すぐに提出できるよう準備しておくといいでしょう。
役所の窓口が閉まっている時間帯でも、婚姻届の提出自体はできます。そのため、好きな日付を結婚記念日にすることは可能です。
しかし、届の内容に不備があった場合、受理が遅れてしまいます。心配な場合は、不備がないか窓口にて事前にチェックしてもらっておくといいかもしれません。
結婚までの流れで気をつけたいこと

結婚までの流れについて説明してきましたが、あくまでも一般的なものです。必要なものをピックアップして、ふたりで相談しながら1つひとつ進めていきましょう。婚姻届を提出すれば夫婦にはなれますが、それまでに行うことは意外と多いと感じた方もいるかもしれませんね。しかし、優先順位を決めて、できることから始めていけば大丈夫です。
気持ちに余裕を持ちながら流れを進めていくには、気をつけたいポイントがあります。以下の3点を意識して、2人の関係を良好に保ちながら結婚へと進められるようにしましょう。
- 相手にまかせきりにしないで、思いやりを持って行動する
- 最初に計画を立てて、1つひとつを着実に進められるようにする
- 同居を先にする場合も注意が必要
3つのコツについて、1つずつ説明していきます。
相手にまかせきりにしないで、思いやりを持って行動する
婚約期間に入ると、幸せな気持ちでいっぱいになる反面、安心感からか気が抜けてしまう方も少なくないようです。その結果、やるべきことがたくさんある中でも、自分からなかなか行動できなくなり相手まかせにしてしまうケースも。プロポーズが終わっても、結婚までにはまだ長い道があります。お互いに思いやりの気持ちを忘れず、積極的な行動で結婚までの流れを進めていきましょう。
行動することは大切ですが、気持ちが先走ると独りよがりになってしまうことも。「2人で進める」という意識を忘れないようにしましょう。話し合いをこまめにしながら、いつでも2人で気持ちを合わせて進めていくことが大切です。
しかし、同居していない場合は、話し合いの時間を作ることもなかなか難しいかもしれません。可能な範囲で日頃から連絡を取り合い、コミュニケーションを大切にすることを心がけましょう。
お互いにコミュニケーションを意識して協力しながら進めていくことは、婚約期間だけでなく結婚生活にもつながる重要なポイントです。結婚してからも2人で協力しながら進めていくことが自然にできれば、円満な新婚生活が送れるでしょう。その後の長い結婚生活でも、コミュニケーションを大切にすることを忘れないようにしたいですね。
最初に計画を立てて、1つひとつを着実に進められるようにする
結婚までの流れを滞りなく進めていくには、気持ちを合わせるだけでなく考えて計画的に行動することも重要です。最初の話し合いの段階で、どのような流れで結婚まで進めていくか決まれば、計画が立てやすくなります。
そのためにも、婚約したらなるべく早く、「婚姻届を提出する日」、「顔合わせを行う時期」、「引越しのタイミング」、「結婚式のタイミング」をざっくりでいいので決めておきましょう。
流れと重要なイベントのタイミングが決まれば、いつから準備をスタートさせればいいか逆算して考えることができます。余裕を持って行動するためにも、最初の段階で話し合いとともに見通しを持って計画を立てておきましょう。
同居を先にする場合も注意が必要
結婚までの流れをスムーズにする方法の1つとして、「早い段階で同居をすること」が考えられます。忙しくても基本的には毎日顔を合わせることができるため、コミュニケーションが取りやすく話し合いや準備も進めやすいからです。
しかし、同居が早い場合、メリットだけでなく注意しなければならないことも出てきます。同居することによって慣れが生じ、お互いへの思いやりが欠けてしまう場合があるという点です。一緒にいることが当たり前になった結果、話し合いが逆にできなくなってしまうなど、結婚までに関係が悪化するパターンもあるため注意しましょう。
同居すると、どうしても安心感から気が緩みがちになります。しかし、思いやりの気持ちを忘れないように、お互いが気を付けるようにしていれば大丈夫です。同居を早い段階でしていれば、気持ちの面でも時間の面でも余裕が生まれるのは大きなメリットといえます。いつでも協力しながら、結婚までの流れと結婚後のさまざまな事柄を進めていくことが大切です。
結婚までの流れに入れたい「プロポーズの花束の保存」

プロポーズにはさまざまな方法がありますが、花束をプレゼントして想いを伝えた方も多いのではないでしょうか。プロポーズしたばかりで、手元にまだ花束があるという方もいるかもしれません。生花は日にちが経つにつれ傷んでしまいます。しかし、今の時点で飾れる状態であれば、「保存加工」をして美しいまま記念に残すことも可能です。
保存加工では、大きく分けて「ドライフラワー」か「押し花」の2つの形で手元に残すことができます。一般的な方法とは異なり、色や形の経年劣化が起きにくい加工で保存するため、生花のような美しさを長期に渡り楽しめます。

また、花の種類に合った方法で加工し、ベストな状態をキープします。その花の魅力を年数が経っても味わうことができるため、プロポーズの思い出が色褪せず形として手元に残ります。

花束にはさまざまな形状があり、その形をまるごと保存することで、より元のイメージに近い状態を楽しめます。プロポーズの花束のほか、ウェディングブーケもそのままの形での長期保存が叶います。

20~30年後も手元に残せる!シンフラワーの花束保存とは?

創業20年以上のブーケ保存加工専門店「シンフラワー」では、大切な花束やブーケを高品質なドライフラワーや押し花に加工します。そして、美しくアレンジして飾れる記念品となるインテリアアイテムに仕上げます。すべての作業工程を職人の手で行うため、花びら一枚一枚まで美しい作品をお楽しみいただけます。
プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、大切なお花の保存加工を承ります。ここからは、シンフラワーの保存加工の特徴を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
美しい姿のまま生花を長期保存

シンフラワーでは、花の色や形が生花のイメージのまま保たれるような加工を施します。単純に乾燥させるだけでは色褪せや形崩れが避けられませんが、加工により生花と変わらない風合いが持続します。さらに、ドライフラワーと押し花はすべて美しくアレンジし、ケースに入れた状態で仕上げます。そのため、外気や汚れによって花が劣化することもなく、簡単なお手入れで長期に渡りお楽しみいただけます。
色や形の美しさを維持する加工と、独自の密封技術によりケースに保存することで、数十年単位での保存が実現しました。
20~30年後も、プロポーズや結婚式の思い出とともに、大切なお花を末永くお楽しみください。
好きな場所に飾って楽しめるインテリアアイテムを制作

ただ長期保存できる記念品としてだけでなく、暮らしに取り入れてインテリアとして楽しめるのが、シンフラワーが創るアイテムの魅力です。オーダーメイドにより好みのサイズ、好みのデザインのアイテムに仕上げます。大きく分けて、以下の4種類からお選びいただけます。
- 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
- ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
- 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
- クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム
同じドライフラワーでも、ボトルか額タイプかによって印象が大きく変わります。以下のページよりアイテムの画像をぜひご覧ください。
※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます
108本のバラの花束もまるごと保存可能

108本のバラには「結婚してください」という意味があり、プロポーズの王道ギフトとして人気を集めています。両手で抱えるほどの大きな花束ですが、シンフラワーにおまかせいただければまるごと保存も可能です。もちろん、一部のみの保存や複数のアイテム制作なども選択できます。
※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます
プロポーズの花束の保存は間に合わなかった、花束はプレゼントしなかった…という場合は、結婚記念に花束をプレゼントしてはいかがでしょう。
婚姻届を出すタイミングで花束をプレゼントして、その花束を保存加工するケースもあります。ぜひご検討ください。
シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。
お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。
※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます
まとめ
プロポーズが成功して婚約期間に入ったら、結婚までの流れを2人で確認しましょう。進め方はカップルによって異なるため、最初によく話し合っておくことが大切です。コミュニケーションを取り協力しながら進めていくことで、幸せな気持ちのまま結婚へと向かえるでしょう。
婚約期間中にプロポーズの花束の保存加工を行うのもおすすめです。花束を贈らなかった場合や間に合わなかった場合は、結婚記念にプレゼントしてはいかがでしょう。また、ウェディングブーケを記念に残すこともできます。花束やブーケの保存をご希望の場合は、シンフラワーまでお気軽にお問い合わせください。
- 結婚までの流れを大まかに把握し、自分たちの状況に合わせて変えながら計画的に進めていくことが望ましい
- スムーズな結婚のためには、2人で協力し合うことが大切
- 婚姻届を提出する日(結婚する日)は早い段階で決めて、いつでも出せるよう準備を進めておくとよい






