【9月の誕生花一覧】365日の花言葉とプレゼントに喜ばれる人気の花を解説

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。
9月生まれの大切な人へ贈る誕生日プレゼントや、自分へのご褒美に、その日だけの特別な「誕生花」を選んでみませんか?今回は、フラワーギフトのプロであるブーケ保存加工専門店「シンフラワー」が、9月の誕生花30日分とそれぞれの花言葉を一覧で分かりやすく解説します。
さらに、「プレゼントされて嬉しかった花束を枯らさずに、一生モノの記念品として美しく残す方法」についても紹介します。9月生まれの方へのギフト選びにぜひお役立てください。
- 誕生花について詳しく知りたい方
- 9月生まれの方、9月生まれのお知り合いがいる方
- 誕生日プレゼントで喜ばれる花の贈り方や楽しみ方、保存の仕方を知りたい方
9月生まれの方に誕生花をプレゼントしよう!
誕生花は一般的な花とは異なり特別な意味を持つ花です。そのため、誕生日プレゼントにするのもおすすめです。今回は9月の誕生花を紹介しますので、9月生まれの方へのプレゼントの候補にしてはいかがでしょう。
9月の誕生花を紹介する前に、まずは誕生花ってどんなもの?ということから見ていきましょう。誕生花という存在を初めて知ったという方も多いかもしれません。どのような意味があり誰が決めているのか、簡単に説明します。
誕生花とは、誕生日に1日ずつ割り当てられた特別な花です。基本的にはその季節の花が選ばれており、1年間365日分あります。
誕生花の由来には諸説あり、ギリシャ・ローマ時代の人々の思想(「季節やその日に咲く花には神からの特別なメッセージが込められている」というもの)が起源という説が有力とされています。
それぞれの日に割り当てられた誕生花は、その日に最も美しく咲く花が主に選ばれています。日本では花屋・花関連会社が中心に誕生花を選定していますが、決め方に厳密なルールはありません。選定組織によって選ばれる誕生花が異なるため、同じ日に複数の花が存在します。
プレゼントとして贈る際は、「花屋で切り花として手に入りやすいか」「花瓶に生けやすいか」といった実用面を意識して選ぶのが失敗しないポイントです。たとえば、9月の代表花であるダリアやコスモスはフラワーギフトとしても非常に人気があります。相手の好きな花や扱いやすい花を選ぶのもおすすめです。
【1日〜30日】9月の誕生花・花言葉カレンダー(一覧表)
ここからは、9月の誕生花と花言葉を一覧で紹介します。前述のとおり同じ日に複数の誕生花が存在しますので、ここでは2種類ずつピックアップしました。また、花言葉は1つの花につき複数のものが付けられているため、代表的なものを記載しています。ぜひ参考にしてみてください。
- 1日 : ダリア(華麗)、キキョウ(変わらぬ愛)
- 2日 : ヒルザキツキミソウ(奥深い愛情)、チューベローズ(危険な楽しみ)
- 3日 : コスモス(少女の純潔)、マーガレット(真実の愛)
- 4日 : ダチュラ(愛嬌)、モントブレチア(陽気)
- 5日 : ケイトウ(個性)、オミナエシ(美人)
- 6日 : ハギ(内気な愛情)、ナスタチウム(勝利)
- 7日 : ブルースター(望郷)、ハマナス(豊かな香り)
- 8日 : ゼフィランサス(汚れなき愛)、アブチロン(よい便り)
- 9日 : 菊(高貴)、シオン(追憶)
- 10日 : アスター(変化)、ポットマム(高潔なる愛)
- 11日 : サフラン(喜びあふれる笑顔)、ムクゲ(信念)
- 12日 : クレマチス(精神の美)、ディアスキア(私を許して)
- 13日 : カンナ(永続)、ブッドレア(魅力)
- 14日 : シュウメイギク(忍耐)、アゲラタム(信頼)
- 15日 : オニユリ(富の蓄積)、ススキ(活力)
- 16日 : リンドウ(勝利)、ペンタス(希望がかなう)
- 17日 : エリカ※白(幸福な愛)、フウセンカズラ(自由な心)
- 18日 : ホウセンカ(心を開く)、アザミ(独立)
- 19日 : サルビア(尊敬)、サンダーソニア(共感)
- 20日 : ヒガンバナ(あなたに一途)、ヤブラン(忍耐)
- 21日 : コルチカム(楽しい思い出)、サンビタリア(私を見つめて)
- 22日 : センニチコウ(永遠の恋)、サワギキョウ(高貴)
- 23日 : ピレスラム(忍ぶ恋)、コスモス(乙女の純真)
- 24日 : ダリア※黄(優美)、ハギ(内気)
- 25日 : ペチュニア(心の安らぎ)、ノボタン(ひたむきな愛情)
- 26日 : ハス(不老不死)、ラバテラ(奉仕の精神)
- 27日 : トレニア(ひらめき)、コスモス(少女の純潔)
- 28日 : フジバカマ(あの日を思い出す)、ダンギク(忘れえぬ想い)
- 29日 : ポーチュラカ(無邪気)、ツンベルギア(美しい瞳)
- 30日 : ゼフィランサス(清純で純粋な愛)、モンステラ(嬉しい便り)
代表的な誕生花を各日2種類ずつ紹介しました。いずれも9月頃が旬の花ですが、見た目だけでなく特徴もさまざまです。切り花がメインの花や地植えで親しまれる花など、扱い方も花によって異なります。とくにプレゼントを目的に選ぶ場合は、扱いやすさも重視することが望ましいです。
9月の誕生花には、日ごとに割り当てられたもののほか月ごとのものもあります。「ダリア」「コスモス」「リンドウ」が代表的な9月の誕生花です。
誕生花によっては、珍しい種類で入手や活用が難しい場合もあるかもしれません。そのような場合は、月ごとの誕生花を楽しむのも1つの方法です。
花の種類によって、色や形はさまざまです。一番美しいときの姿のままで長期間残すことができたら…と考えたことはありませんか?それぞれの特徴に合わせた方法で、大切な花をより美しく長く楽しむことができます。

プロが教える!9月の誕生花を誕生日プレゼントに贈る際の新常識
誕生花を実際に入手して楽しむことができたら、誕生日をより素敵な思い出にできるでしょう。また、9月の誕生花を囲んで秋の季節を感じられるひとときを過ごしてはいかがでしょう。9月の誕生花を楽しむためのおすすめの方法を、3つのポイントにまとめて紹介します。
- 9月の誕生花に花言葉を添えて誕生日をお祝い
- 秋らしい9月の誕生花を取り入れた花のある暮らし
- 花の種類に合わせた楽しみ方を知ろう
プレゼントする方法、自宅で楽しむ方法のいずれも知っておくと、誕生花の魅力を存分に味わうことができるようになります。それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
9月の誕生花に花言葉を添えて誕生日をお祝い
誕生花を9月生まれの方にプレゼントする際には、ぜひ花言葉を伝えましょう。どの花も複数の花言葉を持っているため、ポジティブな意味を選んで伝えると喜ばれます。花言葉を伝える際には、誕生花にカードを添える方法がおすすめです。「花の名前」と「花言葉」を書いて渡せば、素敵な記念になるでしょう。もし鉢花など育てる花を贈るなら、育て方が書かれたカードも添えるのがおすすめです。
誕生花を選ぶ際には、相手の好みの色やイメージに合うかということを考えてみましょう。複数の誕生花をミックスしたり、ほかの花と組み合わせたりするのも素敵です。誕生日にはちょっと地味かな…?と思うような花でも、数種類の花と一緒にアレンジしたりラッピングや鉢カバーをおしゃれにしたりすることで、見栄えのする素敵なギフトになりますよ。
秋らしい9月の誕生花を取り入れた花のある暮らし
ご自宅で9月の誕生花を飾ったり、育ててみたりするのもおすすめです。秋を感じられるようなゆったりとした時間を、誕生花とともに過ごすことができます。ご家族が誕生日の場合は、食卓に切り花を生けて飾ることで特別な空間になります。
苗や鉢花として販売されているものは、ガーデニングで楽しむといいでしょう。お庭がなくても、プランターや鉢、ポットで育てることができます。誕生花をきっかけに、花のある暮らしを始めてみてはいかがでしょう。
花の種類に合わせた楽しみ方を知ろう
誕生花を楽しむにはその花の特徴を知っておくことが大切です。切り花の場合は共通で、こまめな水替えと定期的な茎のカット、涼しい場所での管理が基本となります。誕生花を切り花として飾る場合はこのお手入れの基本を守ることで生花として長く楽しめるでしょう。また、花に合う花器を選ぶことも楽しむためのコツです。空き瓶などが合う場合もあるため、さまざまな器を活用してみてください。
また、土で育てる誕生花は、日当たりなども考慮しながら飾る場所を考えてみましょう。また、育て方だけでなく飾り方も工夫してみてください。ユニークな鉢や鉢カバーを活用するほか、寄せ植えで華やかにする方法もあります。小さな鉢を並べて飾るのも素敵です。
ヒガンバナ(9/20)やダチュラ(9/4)は、お祝いの場では一般的に避けられている花です。そのため、知らずに贈ると誤解を生む可能性があります。
このような花が割り当てられている場合は、9月全体の誕生花を選ぶなど配慮すると喜ばれやすくなります。
もらった誕生花・大切な花束を枯らさずに「一生モノ」として残す方法
誕生花は、誕生日に割り当てられた特別な花です。季節の花が選ばれていることがほとんどのため、いつでも手に入るわけではありません。とくに、誕生日プレゼントとして贈られた場合は、思い入れも強くなるのではないでしょうか。できるだけ長く手元に残したいと考える方もいるかもしれません。
生花はそのままでは枯れてしまいますが、新鮮なうちに乾燥させることで保存性を高められます。花に圧力を加えて平面状にしながら乾燥させる「押し花」か、立体的なまま乾燥させる「ドライフラワー」の2つの形状で保存できます。
保存加工サービスで大切な花を半永久保存
一般家庭でも押し花やドライフラワーを作って保存することはできます。しかし、一般的な方法では生花を単純に乾燥させただけのため、経年劣化が避けられません。茶色っぽくくすんだような見た目に変化してしまうため、新鮮な生花の姿を長期間維持するのは難しいのです。また、花の種類や方法によっては、押し花やドライフラワーになった時点で色あせや形崩れが起きている場合もあります。
一般的な方法で生花のようなイメージで長期保存するのは難しいため、大切な花の保存には「専門店での保存加工サービス」の利用をおすすめします。
専門店での保存加工サービスでは、大切な花を記念に残すために専門的な方法で乾燥させ、美しさをキープしながら保存します。
加工方法は専門店によって異なりますが、経年劣化を抑えるための加工を施すことにより、美しいイメージが保たれます。長期間飾っても色あせないため、大切な思い出とともに半永久的に楽しむことができます。
なお、保存加工専門店ではウェディングブーケやプロポーズの花束の加工をメインに、多様なタイプの花を取り扱っています。花の種類に合わせて、美しさを最大限に引き出す適切な方法で加工するためご安心ください。
保存加工にかかる費用に関しては専門店によって異なります。また、料金の安さだけで決めると、仕上がりに問題が出る可能性も考えられます。後悔しないためにも、料金以外の情報(とくに加工方法や仕上がりのサンプル品など)もチェックして依頼する店を決めることが重要です。
保存加工サービスを利用する場合も、平面的な押し花と立体的なドライフラワーを選ぶことができます。専門店での保存方法は、一般的な方法とはどのように異なるのかぜひチェックしてみてください。

創業20年の実績【シンフラワーの保存加工サービス】が選ばれる理由
専門店の保存加工サービスに興味があるという方は、店舗でのご相談やサンプル品を見学することも可能です。まずは保存加工について詳しく知りたいという方は、ぜひお気軽に「シンフラワー」までお問い合わせください。
シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。ウェディングブーケやプロポーズの花束をはじめ、誕生日や母の日に贈られたフラワーギフトなど、多様なお花の加工実績があります。誕生花を記念に残したいという場合もぜひご相談ください。
ここからは、シンフラワーの保存加工や完成アイテムについて詳しく紹介します。誕生花を含め、大切なお花を手元に残したいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。
職人の手作業で生花のような色鮮やかさを再現
シンフラワーでは、お客様の大切なお花をそのままの形で長く楽しめるよう、心を込めて保存加工しています。押し花やドライフラワーを作る際には、1つひとつ職人の手作業で丁寧に加工しています。そのため、花びらの先まで美しく、まるで生花そのままの姿かのような美しい色味や形に仕上がります。
ドライフラワーや押し花ができたら、元の花束やアレンジメントに近い形に組み立て直します。また、元の形とは違ったものにアレンジすることも可能です。完成までのすべての工程も、引き続き職人の手作業で進めていきます。
シンフラワーでは、花の色味を維持するための着色加工や色の定着作業も行います。そのため、年数が経っても色の変化が極めて少ないものに仕上がります。
さらにすべて高品質なケースに入れて保存するため、数十年単位で美しさを楽しむことができます。20~30年後も、大切な思い出とともに当時と変わらない美しさが維持されます。
ライフスタイルに合わせて選べる4つのインテリアアイテム
ドライフラワーや押し花をアレンジ後、ケースに入れて完成したアイテムは、お手元に届いたらすぐに飾って楽しむことができます。お手入れは、ケースの表面を定期的に柔らかい布など拭くだけでOKです。ケースに入った状態で飾れるため、花が直接汚れてしまうこともありません。直射日光や湿気は苦手なため、飾る場所に気をつけながらインテリアとしてお楽しみください。
シンフラワーが制作する花のインテリアアイテムは、大きく分けて以下の4種類から選ぶことができます。
- 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
- ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
- 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
- クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム
押し花アート・ボトルブーケ・3D額を選んだ場合は、保存する花の量をお好みで調整できます。完成品のサイズが選べるため、大きな花束をまるごと保存する、複数に分けて保存する、一部のみを記念に残すなど、希望に合わせた選択が可能です。
※9月の誕生花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます
持ち込み歓迎!東京(虎ノ門・麻布台)と岡山で大切な花をお預かり
シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際には、どうやって花を預ければいいの?と疑問を抱く方も多いかもしれません。基本的には、保存加工をお申し込み後、お客様によりお花を発送していただく形でお預かりします。発送先は、岡山本社工房となります。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへ直接お花をお持ち込みいただくことも可能です。
シンフラワーでは、予約制でお花をお持ち込みいただくため、専用の時間枠を設けています。1組あたり40分間の予約枠となっているため、ゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。加工をお急ぎの場合や対面で相談したいという場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。
※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます
まとめ:9月の誕生花で特別な思い出をカタチに残そう
誕生花を花言葉とともに覚えておけば、誕生日に合わせて自宅で飾って特別な時間を過ごすことができます。また、大切な方の誕生日にプレゼントするのもおすすめです。9月生まれの方の誕生日プレゼントで迷ったら、ぜひ紹介した9月の誕生花を参考にギフト選びをしてみてください。
生花はやがて枯れてしまいますが、新鮮なうちに乾燥させれば長期保存できます。専門店の保存加工サービスを利用することで、生花のイメージをキープしながら手元に残せます。ぜひ花を楽しむ選択肢の1つとして、シンフラワーの保存加工もご検討ください。
- 9の誕生花は花屋や花関連会社によって異なり複数存在する。好みや花言葉、扱いやすさなどから選ぶとよい
- 見た目が華やか、育てやすいなど、誕生花やギフトのタイプを選ぶポイントは相手によっても変わる
- 誕生花を保存加工して記念に残すのもおすすめ!保存加工サービスに関してはシンフラワーに相談してみよう














