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【女性1,003人調査】プロポーズの花束を加工保存しなかった人の85.8%が「長く残したかった」と回答

シンフラワー株式会社は、クリスマスに花束を贈られてプロポーズされたことのある女性1,003人を対象に、「プロポーズでもらった花束のその後」に関する調査を実施しました。

調査では、60.0%が花束をもらった際に「特別感があって嬉しい」と回答しました。一方、花束のその後については「自分でドライフラワーなどに加工した」が41.9%、「枯れた後に捨てた」が36.8%となり、大切な花束をきれいな状態で残す難しさも見えてきました。

また、自分で加工した方と加工保存サービスを利用した方を除く470人に尋ねたところ、85.8%が「枯らさず長期保存できるように残しておきたかった」と回答しています。

調査結果のポイント

  • 60.0%が、プロポーズの花束を「特別感があって嬉しい」と回答
  • 41.9%が自分でドライフラワーなどに加工し、36.8%が枯れた後に処分
  • 加工保存をしなかった女性470人の85.8%が、花束を長期保存したかったと回答
  • 88.6%が、大切な人からもらうプレゼントは形に残したいと回答
  • 77.9%が、思い出の品をきっかけにパートナーとの会話が生まれた経験があると回答
  • 希望する保存方法は、ガラスケースでの立体保存が42.7%で最多

調査概要

調査名称「プロポーズでもらった花束のその後」に関する調査
調査期間2025年12月3日(水)~2025年12月5日(金)
調査方法PRIZMAによるインターネット調査
調査人数1,003人
調査対象クリスマスに花束を贈られてプロポーズされたことのある女性
調査元シンフラワー株式会社
モニター提供元PRIZMAリサーチ

60.0%が、プロポーズの花束に「特別感があって嬉しい」と回答

クリスマスにプロポーズされて花束をもらったときの気持ちを尋ねたところ、「特別感があって嬉しい」が60.0%で最も多く、次いで「華やか」45.5%、「サプライズになる」41.8%となりました。

クリスマスのプロポーズで花束をもらったときの印象と、その後の扱いに関する調査グラフ
花束への印象では「特別感があって嬉しい」が60.0%。その後の扱いでは「自分でドライフラワーなどに加工した」が41.9%で最多。

花束を最終的にどのようにしたかについては、「自分でドライフラワーなどに加工した」が41.9%で最多でした。一方、「枯れた後に捨てた」と回答した方も36.8%にのぼり、「加工保存サービスを利用した」は11.2%でした。

加工保存をしなかった女性の85.8%が「長期保存したかった」と回答

花束を枯らしたり手放したりした際の気持ちでは、「もっと楽しみたかった」が44.0%で最も多く、「もったいない」36.4%、「切ない」22.6%と続きました。

プロポーズの花束を枯らしたり手放したときの気持ちと、長期保存したかった割合85.8%を示す調査グラフ
加工保存をしなかった女性470人のうち、「とてもそう思う」47.7%、「ある程度そう思う」38.1%で、合計85.8%が長期保存したかったと回答。

さらに、自分でドライフラワーなどに加工した方と加工保存サービスを利用した方を除く470人に、「枯らさず長期保存できるように残しておきたかった」と思うかを尋ねました。その結果、「とてもそう思う」47.7%、「ある程度そう思う」38.1%となり、合計85.8%が長期保存を希望していたことがわかりました。

思い出の品が、ふたりの会話のきっかけに

「大切な人からもらうプレゼントは形に残したい」と回答した方は、「とてもそう思う」47.3%と「ある程度そう思う」41.3%を合わせて88.6%でした。

大切な人からのプレゼントを形に残したい意向と、思い出の品をきっかけに会話が生まれた経験の調査グラフ
88.6%が大切な人からのプレゼントを形に残したいと回答し、77.9%が思い出の品をきっかけにパートナーとの会話が生まれた経験があると回答。

また、77.9%が「思い出の品が自宅に飾ってあることで、パートナーとの会話が生まれた経験がある」と回答しています。思い出の品を日常の中に飾ることは、当時の気持ちを振り返るきっかけにもなっているようです。

花束を見るたびに、プロポーズの嬉しさを思い出せる

プロポーズでもらった花束を部屋に飾っていた場合、どのような場面で嬉しさを感じると思うかを尋ねたところ、「花束を見るたびに」が59.4%で最も多く、「記念日」39.2%、「喧嘩をしたとき」18.1%と続きました。

プロポーズでもらった花束を部屋に飾った場合に嬉しさを感じる場面の調査グラフ
「花束を見るたびに」嬉しさを感じるとの回答が59.4%で最多。

花束をインテリアとして日常的に飾ることで、プロポーズの瞬間やパートナーから贈られた気持ちを、暮らしの中で繰り返し思い出せることがうかがえます。

花束保存サービスのメリットは「きれいな状態で長期保存できる」が最多

思い出の花束を加工して保存するサービスについて、83.4%が「利用したことがある」「詳しく知っている」「聞いたことはある」のいずれかを回答しました。

花束を加工して保存するサービスの認知度と、保存サービスに感じるメリットの調査グラフ
保存サービスのメリットは「きれいな状態で長期保存できる」が60.5%で最多。

保存サービスを認知している837人にメリットを尋ねたところ、「きれいな状態で長期保存できる」が60.5%で最も多く、「安心して花束を受け取る・贈ることができる」43.9%、「部屋などに飾ってインテリアとして楽しめる」42.4%と続きました。

人気の保存方法は、ガラスケースを使った立体保存

花束を保存するとしたら、どのような形で残したいかを尋ねたところ、「ガラスケースに入れて、立体的に飾れる形で残したい」が42.7%で最多となりました。

花束を保存するとした場合に希望する保存方法の調査グラフ
希望する保存方法は「ガラスケースに入れて立体的に飾る」が42.7%で最多。押し花と写真を一緒に額装する方法が37.1%、花束の形を押し花額に残す方法が31.8%。

次いで、「押し花にして、花束とプロポーズ写真を一緒に額にまとめて残したい」が37.1%、「花束の形をそのまま押し花にして、額装して残したい」が31.8%となりました。花束の立体感を生かす方法だけでなく、壁に飾りやすい押し花や、写真と一緒に楽しめる保存方法にも高いニーズがあります。

シンフラワーでは、花束に合わせた保存方法をご提案しています

シンフラワーでは、プロポーズや結婚式などで贈られた大切な花束を、長く飾って楽しめるフラワーアートとして保存加工しています。

  • 花束を平面に加工し、絵画のように額装する「押し花アート」
  • 花の立体感を生かし、ガラスの中にアレンジする「ボトルブーケ」
  • 花束の形やボリュームを生かして立体額に残す「3D額」
  • 花と写真を一緒に飾る「フォトプラン」

花束の本数や種類、飾りたい場所、お好みのインテリアに合わせて、さまざまな保存商品からお選びいただけます。生花は時間とともに状態が変化するため、保存をご検討の場合は、できるだけ早めにご相談ください。



※本記事は、2025年12月18日にPR TIMESで発表したシンフラワー株式会社の調査リリースをもとに、自社サイト向けに再編集したものです。
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