プロポーズの手紙の書き方は?文例やおすすめのギフトも紹介

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズの言葉を自身の口から直接から伝えるのは、緊張してなかなか難しい…という方もいるのではないでしょうか。そんな場合は、手紙で真剣な想いを相手に伝えてはいかがでしょう。事前に用意した手紙があることで、その場で言葉が出てきやすくなるかもしれません。
今回は、プロポーズの言葉を手紙で伝えるメリットをはじめ、心に響くプロポーズの手紙の書き方を中心に文例を含め詳しく解説します。さらに、手紙と一緒に贈ることで、より感動的なプロポーズを演出できるおすすめのギフトについても紹介します。手紙を用いたプロポーズを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
- 自身の口から直接プロポーズの言葉を伝えるのが恥ずかしい方
- プロポーズしようと思っているものの、言葉の選び方がわからない方
- 近々プロポーズを予定していて、手紙で気持ちを伝えたいと考えている方
プロポーズの言葉を手紙にするメリットとは?

普段は照れくさくて、口ではなかなか気持ちを伝えられない…。そんな場合でも、伝えられない言葉を手紙に託すことで、素直な気持ちを表現できるという方は多いのではないでしょうか。普段手紙を書く機会があまりない方ほど、ここぞという場で手紙を書くことで気持ちが伝わりやすくなるでしょう。まずは、プロポーズの言葉を手紙にするメリットについて解説します。
- 真剣な気持ちが伝わる
- 思い出として残る
- 落ち着いて伝えられる
- 相手に驚きと感動を与えられる
手紙を用いたプロポーズには、気持ちが伝えやすくなることに加えて「手紙が演出になる」というメリットがあります。4つのメリットについて詳しく見ていきましょう。
真剣な気持ちが伝わる
プロポーズは、真剣な気持ちを相手に伝える必要があります。手紙は、一文字一文字に想いをのせられるため、口で伝える言葉以上に強いメッセージを届けることができます。時間をかけて丁寧に書かれた手紙は、単に言葉を並べただけの手紙とは一線を画します。
とくに、愛する人に結婚を申し込むために何度も言葉を選び直した手紙には、緊張感や真剣な覚悟がにじみ出るものです。想いを込めて綴った文字を相手が見ることで、耳から聞く言葉だけでなく視覚的にも伝わるため、より気持ちが届きやすくなるでしょう。
思い出として残る
口頭で伝える言葉は、時が経つにつれて少しずつ記憶から薄れてしまうかもしれません。もちろん、大切な方からの真剣な言葉はいつまでも思い出として心に残るでしょう。しかし、耳で聞いた言葉を形として残すことはできません。手紙であれば形として手元に残るため、いつまでも変わらない思い出として大切に保管しておくことができます。
プロポーズの言葉を手紙という形で残すことで、二人の大切な思い出の一つとして記念になるでしょう。結婚後にも記念日などに読み返せる手紙は、プロポーズ当時の新鮮な気持ちを思い出すきっかけとしても活躍するでしょう。
落ち着いて伝えられる
プロポーズの際は、緊張のあまり頭が真っ白になり、伝えたい言葉がうまく出てこないということもあるでしょう。とくに、普段から口下手な性格の方にとっては、大切な場面で自身の気持ちを正確に伝えることは、非常に難しくなると考えられます。その点、手紙でプロポーズができるなら事前に用意できるため、落ち着いてじっくりと言葉を選択できます。
面と向かっては恥ずかしくて言えないような言葉も、手紙であれば素直に綴れるかもしれません。事前に何度も読み返し、誤字脱字がないか、わかりにくい表現がないかなどを確認することで、プロポーズ当日にも自信を持って手紙を渡せます。
相手に驚きと感動を与えられる
普段から手紙をやり取りすることが少なくなった今、プロポーズで手紙をもらうことは、相手にとってうれしい驚きです。メールやメッセージアプリが主流の時代だからこそ、あえて「手紙」という形で想いを伝えることが新鮮な感動を生み出します。
たとえパソコンで書かれた文字であっても、長い時間をかけて考え抜かれた言葉が綴られている文章からは、真剣に結婚を考えてくれているのだという誠実な気持ちが伝わってくるでしょう。しかし、できれば直筆の手紙が望ましいです。字を書くことに自信がなくても、手書きの文字で綴られた手紙にはその人だけの味が出るため、相手にとっては貴重なギフトとなります。
プロポーズの手紙の書き方は?6つのポイント

プロポーズの手紙は、二人の未来への大切なメッセージです。手紙を書き始める前に、まずは伝えたい内容を整理し、構成を練りましょう。そして、相手に伝わるような手紙にするために、自分らしい言葉で丁寧に想いを綴ることが大切です。ここでは、想いをしっかりと相手に伝えるために押さえておきたい「手紙の書き方の6つのポイント」を紹介します。
- プロポーズとわかる言葉を入れる
- 正直な気持ちを書く
- シンプルな文章を心がける
- 二人の未来について触れる
- 印象深いエピソードを入れる
- 日頃の感謝も忘れずに書く
6つのポイントについて、それぞれ詳しく説明していきます。手紙を書く前にぜひ押さえておきましょう。
プロポーズとわかる言葉を入れる
手紙を書くとなると、さまざまな想いがあふれてくるかもしれません。何を書けばいいかわからなくなる方もいれば、伝えたい気持ちがありすぎて整理できないという方もいるでしょう。そんな中でも、迷わず主軸としたいのが「必ずプロポーズとはっきりわかる言葉を入れること」です。
- 「結婚しよう」「結婚してください」など、「結婚」という言葉を用いている
- 「一生そばにいてください」「家族になろう」など、将来を共にしたい気持ちが書かれている
「結婚」という言葉を手紙に入れることで、誰が見てもプロポーズだとわかります。そのうえで、「ずっと一緒にいよう」といった言葉を加えるのがおすすめです。どんなに熱いメッセージを綴っても、プロポーズされていると相手がわからなければ、手紙を書いた意味がなくなってしまいます。わかりにくくならないよう、はっきりとプロポーズすることを心がけましょう。
正直な気持ちを書く
プロポーズの手紙で最も大切なのは、飾らない、ありのままの気持ちを伝えることです。気取った表現や難しい言葉を使う必要はありません。普段は照れくさくてなかなか口に出せない素直な想いを、自分の言葉で丁寧に綴りましょう。
「一緒にいると安心する」「いつも支えてくれてありがとう」など、普段はなかなか言葉にできない感謝の想いも、手紙であれば素直に表現できるのではないでしょうか。また、相手の好きなところや尊敬しているところなどを、手紙を書く機会に具体的に伝えるのも喜ばれるポイントとなります。
シンプルな文章を心がける
プロポーズの手紙では、結婚したいという想いを伝えることが一番の目的です。そのため、回りくどい表現や複雑な言い回しは避け、わかりやすい文章を心がけましょう。結婚したいという気持ちが示されていても、文章が複雑で読みづらいと、相手に伝わりにくくなってしまいます。
読みやすい手紙にするためにも、一文を短く区切り簡潔にまとめるように心がけてください。長く複雑な文章は、途中で意味がわかりにくくなってしまう可能性があります。伝えたいことが明確に伝わるよう、シンプルな言葉を選び、一文一文を丁寧に綴っていきましょう。
また、漢字を多用しすぎると、堅苦しい印象を与えてしまいます。適度にひらがなやカタカナを交えて読みやすい書き方を意識することで、相手も抵抗なく読み進められるでしょう。
二人の未来について触れる
プロポーズは、二人の未来を左右する大切な一歩です。手紙の中では、将来の希望や展望を具体的に語るのも良いでしょう。
どんな家庭を築きたいか、どんな人生を共に歩んでいきたいか、二人でかなえたい夢など、未来へのビジョンを共有することで、相手は結婚後の生活をより具体的にイメージできます。
また、困難に直面したときも二人で力を合わせて乗り越えていきたいという、前向きな気持ちを伝えることも大切です。結婚生活には、自身だけでなく相手も不安を抱えていると考えられます。その気持ちを汲み、幸せなときだけでなく苦労するような場面を想定して、覚悟を伝えることで安心感を与えることができます。
印象深いエピソードを入れる
二人で過ごしてきた日々の中で、とくに思い出深いエピソードを盛り込んだ手紙は、より一層心に響くプロポーズとして受け取られます。楽しかった出来事や二人で乗り越えた困難など、具体的なエピソードを思い浮かべてみましょう。この先も二人で共有していきたい大切な思い出を入れることで、二人の絆の深さを再確認できるでしょう。
エピソードが多くて選ぶのに迷ったら、伝えたい気持ちに合う内容かどうかで決めることをおすすめします。笑顔の絶えない夫婦でいたいなら大笑いしたエピソードを、協力し合える夫婦を目指すなら困難を乗り越えたエピソードを入れると、心に届きやすくなります。
日頃の感謝も忘れずに書く
プロポーズは未来への誓いであると同時に、これまでの感謝を伝える絶好の機会です。普段は照れくさくてなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、手紙の中でしっかりと伝えましょう。
「いつも支えてくれてありがとう」「一緒にいてくれてありがとう」など、相手への感謝の気持ちを具体的な言葉で書いてみてはいかがでしょう。相手が自分のためにしてくれたこと、相手の存在に救われた経験など、具体的なエピソードを交えるのもおすすめです。具体的な内容が入ることで相手もよりイメージしやすくなり、感謝の気持ちがしっかりと伝わる手紙になります。
プロポーズで渡す手紙の文例

ここからは、プロポーズで相手に渡す手紙の書き方について、文例を紹介しながら説明していきます。プロポーズの手紙は、以下の構成で書くと読みやすいです。
- 書き出し
- プロポーズの言葉・結婚したいと考えた理由
- 二人の未来に関する内容・結び
この構成を元に、「書き出し」「結婚したいと考えた理由」「二人の未来に関する内容」の3つの内容に分けて文例を紹介し、書き方を解説します。実際に手紙を書く際の参考にしてください。
書き出しの文例
書き出しは、手紙の最初にあたる部分です。手紙を書き慣れていない場合、どんな言葉で書き始めればいいか悩んでしまうケースが少なくありません。書き出しでは、「手紙を書こうと思ったきっかけ」となる内容を書くといいでしょう。たとえば、以下のような風に書くと読み進めやすいです。
- 「今日は付き合って〇年記念日だね。普段なかなか気持ちを伝える機会がないので、手紙を書きました。」
- 「今日は、伝えたいことがあって、手紙を書くことにしました。」
- 「〇〇からは時々手紙をもらうことがあって嬉しかったので、僕も今回初めて手紙で気持ちを伝えることにしました。」
記念日などにプロポーズをする場合は、そのことを書き出しに入れてもいいでしょう。とくに具体的なことが浮かばない場合は、「伝えたいことがあるから手紙を書いた」というようなシンプルな内容で問題ありません。
結婚したいと考えた理由の文例
プロポーズの言葉の前置きとなるような、説得力のある文章が求められます。具体的なふたりのエピソードを入れてもいいですが、相手への想いをメインにシンプルに綴るといいでしょう。
- 「いつも隣で笑っていてくれる〇〇と、この先もずっと一緒にいたいと思うようになりました。」
- 「辛い時に支えてくれた〇〇を自分も支えたいと思ったし、この人しかいないと思っています。」
- 「〇〇と一緒なら、楽しいことも苦しいこともふたりで分かち合い、乗り越えられると思います。」
このような内容と一緒に、「結婚してください」「結婚して幸せな家庭を作りましょう」など、プロポーズの言葉を書くと伝わりやすくなります。
二人の未来に関する文例
結婚してからどんな夫婦になりたいか、将来への想いを綴ることで、覚悟や結婚生活への希望を共有できます。自分がどうありたいかということを中心に書くと、誠実な気持ちが伝わりやすくなります。
- 「これからは、仲良く楽しく歳を重ねていける夫婦になって、二人でたくさん笑いながら暮らしましょう。」
- 「〇〇が辛い時は僕が支えるから心配しなくて大丈夫だよ。一生、〇〇のことを大切にします。」
- 「〇〇と家族になれたら、一緒にやりたいことがたくさんあります。幸せな未来を二人で作っていこう。」項目が入ります
相手への希望や願いではなく、自分の決意や幸せな未来像を伝えることで、明るい結婚生活をイメージしやすくなります。プロポーズを喜んで受けたいと思えるような前向きな文章を心がけるといいでしょう。
全体的な文例
手紙は自身の言葉で綴ることが大切ですが、全体的な構成も含めて文例を紹介します。あくまでも一例のため、書き方の参考にしてみてください。
〇〇へ
いつもそばにいてくれてありがとう。出逢って5年が経ち二人で過ごす時間を重ねるうちに、この先のことを考えるようになりました。口ではうまく伝えられない気がしたので、大切な気持ちを伝えるために手紙を書きました。
〇〇と一緒にいると、心が落ち着くしいつも笑っていられる気がします。悩みがある時や辛い時にはそっと寄り添ってくれる〇〇に、いつも救われてきました。そんな〇〇は自分にとってかけがえのない存在です。ずっとその笑顔を守りたいと思うようになりました。
〇〇のことが大好きです。これからもずっと一緒にいたいので、結婚してください。
幸せな家庭を作れるよう、〇〇のことを一生大切にします。出逢ってくれてありがとう。こんな僕ですが、これからは夫婦として支え合いながら、一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。よろしくお願いします。
「結婚してください」という言葉が最も重要なため、その前後は改行して空白を作るなど、読みやすくなるような工夫をするといいでしょう。
手紙でのプロポーズの注意点は?

プロポーズの手紙は、書き方次第で相手への伝わり方が大きく変わってしまいます。せっかくの手紙で誤解を与えたり、がっかりさせたりしないためにも、ここでいくつかの注意点を確認しておきましょう。
- 自分の言葉で書く
- 余談を入れすぎない
- 渡すタイミングを選ぶ
- 誤字脱字に注意
- 上質なレターセットと筆記用具を選ぶ
上記に挙げた5つの注意点について、それぞれ説明していきます。
自分の言葉で書く
インターネットで検索すれば、プロポーズの手紙の例文はたくさん見つかります。しかし、それらをそのまま書き写すだけでは、気持ちは伝わりません。
借り物の言葉ではなく、自分の言葉で、素直な想いをつづることが大切です。たとえ、たどたどしい文章になったとしても、あなた自身の言葉で書かれた手紙は、相手の心に深く響きます。
たとえば、普段の会話で使っている言葉や、二人の間でしか通じない言葉を入れると、より親近感が増すでしょう。
難しく考えず、普段のあなたらしさが伝わる言葉を選べばいいのです。背伸びをせずに、等身大の自分の言葉で書くこと。心のこもった手紙は、必ず相手の胸を打ちます。
余談を入れすぎない
プロポーズの手紙は、あくまでも結婚を申し込むためのものです。そのため、プロポーズの主旨とは関係のない余談を長々と書くのは避けましょう。
話が脱線しすぎると、本当に伝えたいことがぼやけてしまいます。たとえば、二人の思い出話を語る際に、関係のないエピソードまで書くと、話が冗長して真剣さが伝わりにくくなる可能性があります。
伝えたい想いがたくさんあるのは当然です。しかし、手紙にすべてを詰め込む必要はありません。あれもこれもと書くのではなく、要点を絞り、シンプルにまとめることを意識しましょう。そうすれば、本当に伝えたい想いが際立ち、相手の心にまっすぐ届きます。
渡すタイミングを選ぶ
プロポーズの手紙は、渡すタイミングも重要です。二人にとって特別な場所やタイミングを選ぶことで、よりロマンチックな雰囲気を演出できます。
どこで渡そうか迷った際は、二人が出会った場所や、思い出のレストラン、美しい夜景が見える場所で渡してみては。相手の誕生日や記念日など、特別な日はプロポーズの手紙を渡す良いタイミングです。
ただし、周囲の状況に配慮してください。騒がしい場所や、相手が忙しそうな時は避け、落ち着いて手紙を読める環境を選びましょう。
誤字脱字に注意
どんなに素晴らしい内容の手紙でも、誤字脱字が多いと、相手に「雑な人」というマイナスの印象を与えてしまいます。
たとえば、相手の名前や重要なキーワードを間違えるのは、大変失礼にあたります。書き終えたら必ず声に出して読み返し、誤字脱字がないか、文章の流れがおかしくないかなど、丁寧に確認しましょう。
自分だけで確認するのが不安な場合は、パソコンやスマートフォンの校正機能を活用するのも良い方法です。誤字や不自然な言い回しを指摘してくれます。
とくに、漢字の変換ミスは、自分では気づきにくいものです。何度も読み返すだけでなく、ツールなども活用しながら、念には念を入れて、最終確認を怠らないようにしましょう。
上質なレターセットと筆記用具を選ぶ
プロポーズの手紙は相手にとっては記念になる大切なものです。手元に残ることを考えて、使用するレターセットや筆記用具も上質なものを選びましょう。レターセットは装飾の少ないシンプルなデザインで、ある程度厚みのある紙質のものを選ぶのがおすすめです。
筆記用具は文字が消えないよう、鉛筆やシャープペンシルではなく万年筆やゲルインクのペンを使用するといいでしょう。別の紙に下書きをしてからレターセットを用いて清書をする方法がベストです。
手紙と一緒に贈りたいプロポーズギフトとは?

プロポーズの手紙だけでも、十分にあなたの想いは伝わります。しかし、そこにギフトを添えることで、さらに感動的で忘れられないプロポーズを演出できるでしょう。
プレゼントは、あなたの想いを形として表現するもう一つのメッセージです。ここでは、プロポーズの手紙と一緒に贈ると、より一層、効果を高めてくれるおすすめのギフトとして、以下の3つのアイテムを紹介します。
- 婚約指輪
- 婚姻届
- 花束
3つのアイテムの特徴や手紙と合わせた贈り方について、それぞれ見ていきましょう。
婚約指輪
婚約指輪は、プロポーズの定番アイテムです。手紙を読み終えたあとに、指輪のケースを「パカッ」と開いて差し出される、王道のシチュエーションに憧れる女性は少なくありません。
ダイヤモンドの輝きは、二人の明るい未来を照らしてくれるでしょう。普段、なかなか言葉にできない「永遠の愛」を、婚約指輪が代わりに伝えてくれます。
指輪を左手の薬指にはめてあげるその瞬間は、二人にとって一生忘れられない思い出です。婚約指輪は、プロポーズの言葉にさらに重みを与え、あなたの真剣な想いを伝えるための効果的なアイテムの一つです。特別なプレゼントで、プロポーズをより一層、特別なものにしてください。
婚姻届
プロポーズの言葉が書かれた手紙と一緒に、婚姻届を渡すというサプライズも粋なプレゼントです。手紙で想いを伝えたあとに、未来への確かな一歩を踏み出す証となる婚姻届を手渡されることは、相手にとって大きな喜びでしょう。
婚姻届は単なる紙切れではなく、二人の未来をつなぐ大切な契約書です。ただし、いきなり婚姻届を渡されても、相手が驚いてしまうかもしれません。事前に、結婚後の生活について具体的に話し合ったり、お互いの家族への挨拶を済ませたりするなど、結婚への意思をしっかり固めておくことも、婚姻届をプレゼントとして考える場合は大切です。
手紙と一緒にサプライズで渡したい場合は、まずプロポーズを承諾してもらったあと、「実はもう用意してあるんだ、でも色々これからのことを決めながらゆっくり書こうね」と言って渡すのがいいでしょう。
花束
華やかな花束は、プロポーズの瞬間をより一層、特別なものにしてくれます。美しい花々を目の前にすれば、言葉だけでなく、視覚的にもプロポーズの雰囲気を演出できるでしょう。
相手の好きな花や、プロポーズに最適な花言葉をもつ花束を贈れば、きっと感動もひとしおです。また、定番のバラの花束には「愛」や「情熱」といった意味があり、花そのものがメッセージを伝えてくれます。
もちろん、手紙と一緒に花束を渡せば、より感動的なプロポーズになるでしょう。花束を腕いっぱいに抱えて喜ぶ相手の笑顔は、一生忘れられない宝物となるはず。花束は、二人の新たな門出を祝福する、すてきな贈り物です。
手紙と一緒に花を贈る場合、どんな花がふさわしいか「お花の種類から選ぶ」でチェックしてみましょう。

思い出の花束を長く楽しむにはシンフラワーで保存加工をしよう

プロポーズでもらった花束は、大切な記念のギフトです。できるだけ長く、美しいな状態で残しておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。しかし、生花のままでは、いつかは枯れてしまいます。
そこで、花束を新鮮なうちに加工して、半永久的に近い期間、プロポーズの思い出とともに美しい姿を楽しめる方法を紹介します。生花の保存加工専門店シンフラワーでは、生花を長期間保存して楽しめるアイテムを提案しています。プロポーズという大切な瞬間の記念の品を、以下のような形でいつまでも美しい姿のまま飾っていただくことができます。
- 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
- ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
- 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
- クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム
プロポーズの思い出を形として残すには、目的に合った保存方法を見つけることが大切です。どのような保存方法を選べるか、ぜひ以下のページからチェックしてみてください。

シンフラワーが提供する【押し花アート】なら108本のバラも保存可能

プロポーズでよく贈られるたくさんのバラを使った大きな花束は、そのまま保存するのは難しいものです。しかし、シンフラワーが提供する押し花アートなら、108本のバラの花束でも美しく残せます。
シンフラワーでは、独自の技術を用いて花びら一枚一枚を丁寧に乾燥させ、色あせない押し花に仕上げます。職人の手によって丁寧に作られた押し花アートは、まるで絵画のような美しさです。
押し花になった花びらを、さらに花束の形に組み立て直して額装します。熟練の技と、長年のノウハウがあるからこそできるシンフラワーの技術です。記念品として長期保存できるだけでなく、インテリアとしてお部屋に飾って楽しめるアイテムとなりお手元に戻ります。
シンフラワーが提供するドライフラワーなら半永久的に保存可能
シンフラワーでは、プロポーズの花束を美しいドライフラワー加工して、いつまでも飾って楽しめるアイテムを提供しています。
シンフラワーのドライフラワーは、シリカゲルという乾燥材を用いて丁寧に乾燥させ、花の形を生花に近い状態にキープしたドライフラワーを作成します。
ドライフラワーは、平面的に飾る押し花とは異なり、立体的な仕上がりが特徴です。シンフラワーは、加工したドライフラワーのアイテムをタイプの異なる3種類に分けて提案しています。詳しく見ていきましょう。
上質な額に中に飾る【3D額】

3D額は、奥行きのある上質な額の中に加工したドライフラワーを立体的に飾ったアイテムです。
額装することで、ホコリや湿気から花を守り、より長く美しい状態を保つことが可能です。3D額は立体感のある仕上がりが特徴で、存在感のあるインテリアとして楽しめます。思い出の花束を、アート作品のように飾りたい方におすすめです。
華やかさのある【ボトルブーケ】

ボトルブーケは、ガラス製のボトルに、ドライフラワーをアレンジしたアイテムです。透明なガラスボトルが、ドライフラワーの美しさを引き立て、華やかさを演出してくれます。
ボトルは、さまざまな形状や大きさから選べるため、お部屋の雰囲気に合わせたコーディネートが可能です。背の高いボトルはスタイリッシュな印象で、丸みを帯びたボトルは優しい雰囲気を演出します。
インテリアアイテムとして存在感のある【クリスタルフラワー】

クリスタルフラワーは、透明度の高い樹脂の中に、プロポーズの花束を閉じ込めた、シンフラワーのオリジナリティあふれるアイテムです。
特殊な樹脂でコーティングし、まるでクリスタルの中に花が咲いているかのような、幻想的な世界を創り出します。クリスタルフラワーは、光の当たり方によって、さまざまな表情を見せてくれるのが特徴です。たとえば、太陽の光が当たればキラキラと輝き、お部屋の照明の下では、落ち着いた雰囲気を演出します。
小さなタイプでも存在感のあるインテリアとして、楽しみながら飾っていただけるでしょう。
保存したブーケをどんな形で飾りたいか考えて選ぶことも大切です。シンフラワーでは、ブーケの形をそのままのイメージで残せる保存加工を行っています。以下のページよりぜひご覧ください。

まとめ
プロポーズの相手に、より一層真剣な気持ちを伝えられるのが手紙の魅力です。手紙は、普段言えない言葉を素直に書いて、その想いを伝える最良のツールといえます。また、プロポーズ後にも大切な言葉を形で残すことができる点も嬉しいポイントです。
手紙と一緒に、婚約指輪や婚姻届、花束などのプレゼントを贈ることで、プロポーズをさらに感動的に演出できます。花束のプレゼントは1~2週間ほどで色あせやがて枯れてしまいます。しかし、シンフラワーの保存加工サービスを利用すれば、半永久的に美しい姿を残すことが可能です。メモリアルな花束を長く保存したい場合は、お気軽にシンフラワーにご相談ください。
- プロポーズの言葉を手紙にすることで、いつまでも色あせない思い出として大切に保管できる
- 普段言えない言葉も手紙なら伝えやすくなるため、真剣な気持ちを伝えたい場合は、手紙を活用するとよい
- プレゼントにもらった花束を長く楽しむために、シンフラワーが提供している保存加工のアイテムがおすすめ





