【2026年最新】婚約指輪の人気デザイン5選!失敗しない選び方や価格相場も徹底解説

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

婚約指輪にはさまざまなデザインがあるため、「どんなデザインが流行り?」「予算の相場はどのくらい?」「彼女の好みがわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。パートナーの希望に合わせるのが一番ですが、具体的な希望がとくにないケースもあるかもしれません。そのような場合は、人気のデザインを候補にするのも1つの方法です。
そこで今回は、婚約指輪で人気のあるデザインについて紹介します。また、選び方のポイントや婚約指輪の価格相場についてもお伝えします。ぜひ指輪選びの参考にしてください。
- 婚約指輪をこれから購入する方
- どのような婚約指輪を選べばいいかわからず、お悩みの方
- 婚約指輪の人気デザインや選び方のコツを知りたい方
【後悔しない】婚約指輪(エンゲージリング)を選ぶ4つのポイント

プロポーズで贈る婚約指輪は、パートナーに喜んでもらえるようなものを選びたいですよね。まずは、婚約指輪を選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。
- デザイン
- 素材
- ブランド
- 価格
婚約指輪は身に着けるもののため、まずは見た目のデザインが好みであることが重要です。パートナーの趣味に合うようなデザインを選びましょう。また、美しく丈夫な素材で作られていることも、重視したいポイントとなります。さらに、憧れのブランドをはじめ、信頼できるブランドの婚約指輪も有力な選択肢となるでしょう。そして、価格が予算に合っているかという点も押さえておく必要があります。
人気のあるデザイン・素材・ブランド・価格について、それぞれ詳しく見ていきましょう。
婚約指輪で圧倒的に人気のある定番デザイン5選

婚約指輪は、ダイヤモンドが入っているタイプが王道で人気も集中しています。そのダイヤモンドの入り方によって、さまざまなデザインがあります。そこで、人気のあるデザインをピックアップして紹介します。
- ソリティア(ダイヤモンド一粒タイプ)
- メレ(中央の一粒の脇に小粒ダイヤモンドが入るタイプ)
- エタニティ(全周に同じサイズの小粒ダイヤモンドが入るタイプ)
- ハーフエタニティ(半周に同じサイズの小粒ダイヤモンドが入るタイプ)
- パヴェ(小粒ダイヤモンドが敷き詰められたタイプ)
5種類のデザインの特徴について、詳しく見ていきましょう。
1.ソリティア(ダイヤモンド一粒タイプ)
最も人気がある王道のデザインが、ダイヤモンド一粒タイプの「ソリティア」です。ソリティアは、一粒のダイヤモンドが指輪の中央についているタイプのデザインです。シンプルで上品な印象のため、婚約指輪を日常的に身に着けたいと考える方にも喜ばれやすいデザインといえるでしょう。
また、ダイヤモンドのサイズや付き方によっても雰囲気が変わります。とくにダイヤモンド一粒が注目されるソリティアの場合、立て爪の有無が重要なポイントとなります。立て爪があるとダイヤモンドが立体的に見えるため、より豪華な印象です。立て爪がないタイプはダイヤモンドが指輪に埋め込まれた状態になるため、さりげなく光るシンプルなデザインが好みな方に向いています。
2.メレ(中央の一粒の脇に小粒ダイヤモンドが入るタイプ)
「メレ」は、一粒ダイヤの脇に小さなダイヤ(メレダイヤモンド)が付いたタイプのデザインです。ソリティアを少し豪華にしたイメージで、シンプルで上品な印象と華やかさを兼ね備えています。キラキラとしたメレダイヤが入ることで、中央のダイヤモンドの輝きがさらに引き立ちます。
中央のダイヤモンドのサイズ、メレダイヤモンドの数によって、多様な雰囲気に変わります。大きめの一粒ダイヤに複数個のメレダイヤが組み合わせられた、とてもゴージャスなデザインもあります。
3.エタニティ(全周に同じサイズの小粒ダイヤモンドが入るタイプ)
同じサイズのダイヤモンドが一列に並んだデザインの「エタニティ」は、婚約指輪の全周がキラキラとした印象のデザインです。正面がないタイプの指輪のため、どこから見ても変わらないきらめきを楽しむことができます。また、エタニティには「無限」「永遠」という意味があるため、永遠に続く愛を表現したロマンチックな婚約指輪でもあります。
使用されているのが小粒のダイヤでも、エタニティのように並んで配置されていることで、豪華な印象を与えます。派手過ぎず華やかに見せたい方に人気のあるデザインといえるでしょう。
4.ハーフエタニティ(半周に同じサイズの小粒ダイヤモンドが入るタイプ)
エタニティは婚約指輪の全周にダイヤモンドが並びますが、半周のみに入る「ハーフエタニティ」というデザインも人気です。こちらは、ダイヤモンドの数がエタニティの半分となります。しかし、ダイヤのない部分を手のひら側にして正面から見れば、華やかさは変わりません。エタニティより抑えた予算で購入できる点も魅力です。
エタニティとハーフエタニティは、ダイヤモンドのサイズや並び方によって印象が変わります。大きめのダイヤモンドを用いるとより華やかですが、その分高額になります。予算を抑えつつ華やかに見せたい場合には、大きめのダイヤを用いたハーフエタニティが有力な選択肢となるでしょう。
5.パヴェ(小粒ダイヤモンドが敷き詰められたタイプ)
「パヴェ」は、フランス語で「石畳」を意味します。その名のとおり、メレダイヤモンドが石畳のように敷き詰められた、華やかで豪華な印象のエンゲージリングです。指輪の表面に隙間なくダイヤモンドを敷き詰めるため、光が当たるたびにキラキラとした贅沢な輝きを楽しむことができます。
パヴェには多様なデザインがあります。指輪の太さやダイヤの大きさで印象が変わるほか、配置の仕方でも個性が出ます。中央に大きなダイヤモンドを入れ、周りを埋め尽くすようにメレダイヤを配置した、ゴージャスな印象の結婚指輪もあります。
なお、ダイヤモンドの配置の仕方を基準にデザインを紹介しましたが、ほかの要素でも違いがあります。たとえば、同じソリティアでも、ベースとなる指輪の形状や色が違えば印象が変わるでしょう。
婚約指輪の形状は、ストレートラインやウェーブライン、V字、U字など多様なものがあります。ラインの違いも重要なポイントです。
また、婚約指輪を選ぶ際はシンプルかゴージャスかなど、テイストもパートナーの好みに合わせて選ぶといいでしょう。
婚約指輪で人気の素材は?

婚約指輪のベース(アーム)となる金属の種類も、何種類かから選ぶことができます。婚約指輪や結婚指輪は一生ものとなるため、高品質で耐久性のある素材が使用されています。代表的な素材は、「プラチナ」と「ゴールド」の2種類です。それぞれの特徴や選ぶ際のポイントを見ていきましょう。
プラチナ
婚約指輪で最も選ばれている人気の素材がプラチナです。銀白色の輝きが美しく、上品でナチュラルな印象を与えます。熱や酸に強く変色や変質のしにくい丈夫な素材で、比較的リーズナブルな点もメリットといえます。
プラチナは金属の中でも希少性が高い素材のため、ほかの金属と混ぜて使用されることも多いです。純度100%に近いものはPt999と表記されます。ジュエリーで用いられるプラチナは、純度90~95%のPt990~995が一般的です。
ゴールド
ゴールド(金)は柔らかい素材のため、ジュエリーに用いる際はほかの素材を混ぜて使います。銅と銀とパラジウムを加えたピンクゴールド、銀と銅を加えたイエローゴールド、銀とパラジウムなどを加えたホワイトゴールドが代表的です。ほかにも、多様な種類のゴールドがあります。
ホワイトゴールドはプラチナの代用として開発された素材で、見た目も似ています。ピンクゴールドは赤みがあるため可愛らしい印象を与えます。イエローゴールドは黄金色が美しく、硬度が高いのも特徴です。ほかに、ブラックゴールドやグリーンゴールドといった希少な種類もあります。
その他
プラチナとゴールドは王道で人気の素材ですが、ほかにもジルコニウムやチタンなど、別の素材で作られた婚約指輪もあります。金属の色を個性的にしたい場合などは、さまざまな素材をチェックしてみるのもいいかもしれません。
婚約指輪で人気のブランドは?

婚約指輪は多様なブランドの商品が販売されています。とくに人気があるのは国内ブランドで、百貨店などに入っているブランドショップで購入する方が多いようです。また、百貨店内の海外ブランドのエンゲージリングも人気を集めています。
婚約指輪は既製品を購入するのが一般的ですが、オーダーメイドのものも販売されています。
ブランドだけでなく、既製品とオーダー品のどちらを選ぶかということも考えて購入するといいでしょう。
婚約指輪の価格相場は?

婚約指輪の価格は、ブランドや素材、ダイヤモンドのサイズ・付き方などによって異なります。ハイブランドの婚約指輪は100万円単位のものも少なくありません。しかし、20万円程度でも上質な婚約指輪を購入することは可能です。ハイブランドにこだわらない場合は、20~50万円程度の予算でダイヤモンドの入った高品質な婚約指輪を購入できるでしょう。
婚約指輪を購入する際は、値段だけでなくアフターフォローの内容なども確認することが望ましいです。たとえば、サイズ変更に対応可能、保証付きなど、メーカーや販売店によって内容が異なります。購入前に情報を確認しておきましょう。
ちなみに、プロポーズの予算を考える際は、婚約指輪だけでなく「当日の演出やプレゼント(花束など)」の予算も含めて計画を立てるのがおすすめです。指輪の予算をハーフエタニティなどにして賢く抑え、その分、彼女が感動するような豪華なバラの花束を添える、といった予算配分を選ぶ方も増えています。
婚約指輪と一緒に花束を贈るプロポーズも人気

婚約指輪を用意したら、プロポーズの仕方も考える必要があります。凝った演出は難しいけれどロマンチックな雰囲気にしてパートナーを喜ばせたい場合は、花束を用意してはいかがでしょう。花束と婚約指輪をプレゼントしながらストレートな言葉で想いを伝えるプロポーズは、大切な方の心にしっかりと届くはずです。
しかし、どんな花束を選べばいいのかわからないという方も多いかもしれません。そこで、プロポーズでおすすめの花束の選び方や、喜んでももらうための贈り方のポイントをお伝えします。
王道はバラの花束
プロポーズで贈る花束は、基本的にはパートナーが好きな花を選ぶのがベストです。自分のために想いを込めて用意してくれたと感じられるでしょう。また、プロポーズに最適な意味を持つ花を選ぶのもおすすめです。
とくに、「愛」という花言葉を持つバラの花束が人気を集めています。バラは色や本数によってさらに別の花言葉や意味が加わり、「愛情」や「情熱」という花言葉を持つ赤いバラがとくに人気です。以下の本数はプロポーズに最適なため、よく選ばれています。
- 12本 : 私の妻になってください
- 108本 : 私と結婚してください
プロポーズでバラを贈りたい場合は、色や本数の選び方を解説している以下の記事も併せて参考にしてみてください。
生花の花束を記念に残すことも可能
生花の花束は日持ちがしないため、贈ってから数日間生けて飾るというのが一般的な楽しみ方です。しかし、プロポーズで贈られた花束は、婚約指輪と同様に大切な記念となるギフトです。できることなら、ずっと美しいまま手元に残しておきたいと考える方も多いでしょう。
そこで、花束をプレゼントしてプロポーズする場合は、専門店の「保存加工サービス」の利用をあらかじめ検討しておくことをおすすめします。プロの技術で生花を保存加工することで、いつまでも美しい姿のまま大切な花束を飾って楽しめるようになります。
専門店では、生花を高品質なドライフラワーや押し花に加工して保存します。単純に乾燥させる一般的な方法とは異なり、色や形が美しく残るよう特別な加工を施すため、美しさが持続します。

花の種類に合わせて適切な方法で加工するため、元のお花の魅力が生かされた状態で保存できます。色も形も生花のイメージのまま、いつまでも美しく飾って楽しめます。

とくに、花束やブーケはその形が魅力でもあります。保存加工サービスを利用すれば、包装紙やリボンも一緒に元の花束の形を生かした保存が可能です。多様な形の花束・ブーケに対応していますので、プロポーズでもらった当時のイメージが維持されます。

プロポーズの花束をシンフラワーで記念品にしよう

保存加工についてもっと知りたい、大切な花束を記念品として手元に残したいという方は、ぜひお気軽にシンフラワーにご相談ください。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。お客様からお預かりした大切な花束やブーケを用いて、半永久的に飾れるフラワーアイテムを制作します。
ここからは、シンフラワーの保存加工の特徴やアイテムについて紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
シンフラワーの保存加工の特徴

シンフラワーでは、生花をドライフラワーや押し花に加工し、美しくアレンジしてケースに入れて仕上げます。そのすべての工程を職人の手作業で行います。手作業は効率的ではありませんが、職人が花びら一枚一枚まで心を込めて取り扱うため、ムラのない美しい作品に仕上がります。仕上がりの美しさにこだわって、お客様のご希望に寄り添った作品を制作します。
年数が経っても花の美しさが維持されるよう、それぞれの花に合った方法で色あせや形崩れを防ぐ加工を施します。その後、高品質なボトルや額縁に閉じ込めて保存します。独自の密封技術を用いて保存するため、数十年単位での保存が可能です。
インテリアとして楽しめる記念品

完成したドライフラワーと押し花を使った作品は、インテリアアイテムとして好きな場所に飾って楽しめます。押し花は額縁に入れて押し花アートに、ドライフラワーは3種類の選べるアイテムに仕上がります。合わせて以下の4種類から、お好きなものをお選びいただけます。
- 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
- ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
- 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
- クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム
花束を立体的に残すか平面的にするか決めたら、残したい本数によって選べるアイテムが変わります。クリスタルフラワーは花束の一部のみの保存となりますが、ほかの3種類はまるごと保存することも可能です。詳しくは以下のページからご覧ください。
※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます
108本のバラの花束もまるごと残せる

先ほど紹介したプロポーズ用の花束として人気を集めている「108本のバラの花束」も、シンフラワーにおまかせいただければ、まるごと手元に残すことができます。立体的な保存も可能ですが、スペースを取らずに飾れる押し花アートがとくにおすすめです。
なお、シンフラワーで制作したすべての商品に刻印サービスがつきます。おふたりのお名前や記念日を刻印すれば、大切な日をいつでも思い出せる記念品となるでしょう。
シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。
お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。
※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます
まとめ
婚約指輪にはさまざまなデザインがあります。パートナーの好みがわからない場合は、紹介した人気のデザインを参考に選ぶのも1つの方法です。ダイヤモンドの入れ方で印象が大きく変わるため、予算も考慮しながら彼女のイメージに合うものを選ぶといいでしょう。
婚約指輪を贈ってプロポーズする際に、花束も一緒にプロポーズすると華やかになります。相手の好きな花や王道の赤いバラの花束をエンゲージリングと一緒に贈って、ロマンチックなプロポーズをしませんか?生花の花束も保存加工すれば記念品として手元に残せます。保存加工については、ぜひシンフラワーまでお気軽にお問い合わせください。
- 婚約指輪の人気デザインには、ダイヤモンド一粒タイプのソリティアをはじめ、多様なタイプがある
- 人気のデザインやライン、素材を意識すると選びやすいが、パートナーの好みに合わせることが最も重要
- 婚約指輪と一緒に花束を贈ってプロポーズするのもおすすめ





