【11月の誕生花一覧】30日すべての花言葉と失敗しない贈り方・保存法

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。
季節の花は、四季があることを実感しながら花を楽しめる素敵な存在です。なんとなく旬の花はわかる…という方は多いかもしれませんが、さらに細かく1日ごとに割り振られた「誕生花」をご存知でしょうか。誕生花を意識しながら花を選ぶようにすると、さらに季節感を味わいながら花のある暮らしを楽しめます。
今回は、11月1日から30日までの誕生花と花言葉を一覧でわかりやすく紹介します。さらに、「誕生花が花屋で見つからない…」という場合の対策や、もらったお花を美しく残すプロの保存方法まで徹底解説。11月生まれの大切な方へ、特別なフラワーギフトを贈りましょう。
- 11月生まれの方・11月生まれのお知り合いがいる方
- 季節の花を楽しむことが好きな方
- 特別感のある誕生日プレゼントをしたい方
11月の誕生花とは?晩秋に咲く美しい花の特徴
その季節にしか入手できない花やその季節に一番美しく咲く花には、特別な印象を抱くものです。特別感のある素敵な誕生日プレゼントをお探しなら、誕生花を選んではいかがでしょう。
誕生花とは、誕生日に合わせて割り当てられた花のことで、365日分存在します。
由来には諸説ありますが、ギリシャ・ローマ時代の人々の「季節やその日に咲く花には神からの特別なメッセージが込められている」という思想により、誕生花が生まれたと伝えられています。
誕生花はその日を象徴する特定の花で、1年のうちその日に最も美しく咲く花といわれています。そのため、誕生花を自分や家族の誕生日に自宅に飾ったり、大切な方の誕生日に贈ったりして楽しむ方も多いようです。
【30日分】11月の誕生花・花言葉一覧表
11月は1日から30日までの30日間あり、その1日ずつに異なる誕生花が割り当てられています。しかし、誕生花には厳密な決まりはなく、花屋さんや花の関連会社が独自で割り当てているため、同じ日でも複数の誕生花が存在します。
ここでは、代表的な誕生花をピックアップして各日2種類ずつ紹介します。また、それぞれの花に付けられた花言葉も記載していますので、花を選ぶ際の参考にしてみてください。
- 1日 : カリン(豊麗)、フウセンダマノキ(繁栄)
- 2日 : ルピナス(いつも幸せ)、ハナキリン(独立)
- 3日 : カモミール(清楚)、パフ(思慮深い)
- 4日 : サフラン(陽気)、ピラカンサ(陽気)
- 5日 : ペンタス(希望が叶う)、デンファレ(お似合い)
- 6日 : フジバカマ(やさしい思い出)、ムラサキシキブ(聡明な女性)
- 7日 : ハナトラノオ(輝かしい実績)、ミニバラ※赤(特別な功績)
- 8日 : ステルンベルギア(期待)、ステルンベルギア(じれったいあなた)
- 9日 : ランタナ(協力)、つるバラ(愛)
- 10日 : フヨウ(繊細な美)、コダチベゴニア(無邪気)
- 11日 : チャノキ(向上心)、カラスウリ(よき便り)
- 12日 : エラチオールベゴニア(親切)、グミ(心の純潔)
- 13日 : アンスリウム(強い印象)、デンドロビウム(魅惑)
- 14日 : 皇帝ダリア(乙女の真心)、シクラメン※赤(はにかみ)
- 15日 : モレア(豊かな感性)、ロベリア(謙譲の美徳)
- 16日 : クリスマスローズ(私の不安をやわらげて)、ワレモコウ(変化)
- 17日 : スターチス(変わらない心)、ネリネ(再生)
- 18日 : カラー※黄(熱意)、ヒメジョオン(素朴で清楚)
- 19日 : ペリストロフェ(不思議)、スターチス(変わらない心)
- 20日 : ルクリア(優美な人)、ゲッカビジン(ただ一度だけ会いたくて)
- 21日 : ハマギク(友愛)、ベルフラワー(感謝)
- 22日 : アングレカム(祈り)、マーガレット(真実の愛)
- 23日 : ストレリチア(すべてを手に入れる)、ハエマンサス(富裕)
- 24日 : フユボタン(高貴)、ピラカンサ(慈悲心)
- 25日 : コチョウラン(永久の愛)、パンパスグラス(光輝)
- 26日 : カラー(凛とした美しさ)、グラジオラス(思い出)
- 27日 : ハボタン(祝福)、ルピナス(多くの仲間)
- 28日 : アザレア(愛で満たされる)、オンシジウム(可憐)
- 29日 : ベゴニア(幸福な日々)、マリーゴールド(信頼)
- 30日 : カスミソウ(清らかな心)、シネラリア(いつも陽気)
11月は秋から冬に入る時期で、気温も下がってきます。切り花として流通することの多い花、地植えがメインの花など、晩秋でもさまざまな種類の花があります。ご自身の誕生日に割り当てられた誕生花を見たことがないという方も多いかもしれません。ぜひこの機会に、どんな花かチェックしてみてくださいね。
生花は美しさを楽しめる期間が限られていますが、花の種類に合った方法で加工することで、半永久的に美しさをキープできます。花に合わせた加工方法についても、ぜひ併せてチェックしてみてください。

11月の誕生花を誕生日プレゼントに!喜ばれるための3つのポイント
11月生まれの方は、誕生花をご自宅で飾ったり、花のお世話が好きな場合は苗や鉢花を育てたりして楽しむのもおすすめです。そして、11月生まれの方が身近にいる場合は、誕生花をプレゼントすることをおすすめします。
しかし、花をプレゼントする機会があまり場合、相手が喜んでくれるかな?と不安になるかもしれません。そこで、大切な方に喜んでもらえるようなプレゼントにするためのポイントをお伝えします。
- 誕生花を取り入れたフラワーギフトで特別感を出す
- 誕生花の花言葉を書いたカードを添えて贈ろう
- 贈るのが難しい花の場合は「月の誕生花」もおすすめ
花をプレゼントされること自体は、嬉しいと感じる方が多いです。とくに、誕生日のような1年に一度の特別な日には、普段もらわないようなプレゼントが心に届きます。365日のうちの1日に割り当てられた誕生花なら、なおさら特別なプレゼントになるでしょう。これから3つのポイントを詳しく解説しますので、大切な方へのプレゼント選びにぜひお役立てください。
誕生花を取り入れたフラワーギフトで特別感を出す
誕生日に花を贈るなら、お祝いにふさわしい華やかなアイテムが望ましいです。たとえば、花束やブーケ、フラワーアレンジメントなどがよく贈られています。誕生花が切り花としても取り扱われている場合は、このようなギフトアイテムにアレンジしてプレゼントするのがおすすめです。
誕生花のみを花束などにして贈ると、その花がより印象に残りやすくなります。ほかの花と組み合わせると、それぞれの花が引き立て合い、また違った魅力が生まれます。
そのため、誕生花を目立たせたいなら1種類のみ、華やかさを重視するならミックスがおすすめです。
花束やブーケ、フラワーアレンジメントは切り花で制作されます。11月は気温が低く切り花が比較的長持ちしやすい時期のため、鮮度のいい状態でプレゼントできるでしょう。
しかし、誕生花によっては切り花では入手できないものもあります。土に植えられた鉢花をプレゼントする際は、「少しカジュアルすぎるかな?」と園芸用の印象を与えてしまうことがあります。誕生日のお祝いらしさを演出するために、おしゃれなバスケットや北欧風の鉢カバーをセットにしたり、華やかなラッピングを施したりする工夫がおすすめです。
誕生花の花言葉を書いたカードを添えて贈ろう
花にはそれぞれ花言葉が付けられています。花に詳しい方は花言葉を細かく覚えているかもしれません。しかし、一般的に知られているものではないため、花をプレゼントする際には花言葉を調べて相手に伝えると喜ばれやすいです。
そもそも、誕生花というものがあることすら知らないという方も少なくありません。特別な花であることがしっかり伝わるように、カードを添えてプレゼントしましょう。
- 誕生花の名前 : その花の名前と誕生花であることを書きましょう
- 花言葉 : 複数の花言葉があるため、最も喜ばれそうな意味の花言葉を選びましょう
- メッセージ : ご自身の言葉で、相手へのお祝いメッセージも添えましょう
また、鉢花を贈る場合は、育て方(どんな環境を好むか、水やりや肥料の頻度など)も伝えておくと喜ばれます。プレゼントしたあとのことも考えて選んだり、贈り方を工夫したりすることが、花贈りで相手に喜んでもらうための大切なポイントです。
贈るのが難しい花の場合は「月の誕生花」もおすすめ
11月に限らずどの月でもいえることですが、花によっては入手が難しい場合もあります。割り当てられた誕生花が、一般的な花屋さんでは取り扱われていないケースもあるかもしれません。また、鉢花なら入手できる場合でも、相手が花を育てるのが苦手な場合では、贈るのが難しいですよね。
そのような場合は、「月の誕生花」に注目してみましょう。プレゼントするなら、できるだけ相手に喜んでもらえるような花を選ぶことが望ましいです。誕生花を贈るのが難しくても、その月の花を選べば特別感のあるプレゼントができます。
- カサブランカ(ユリ) : 純粋
- シクラメン : 遠慮
- ガーベラ : 希望
なお、月の誕生花も日ごとの誕生花と同様に、決まりがなく複数の花が割り当てられています。上記は一例ですが、いずれもプレゼントしやすい一般的な花です。もし日ごとの誕生花を贈るのが難しかったら、3つの誕生月の花を選択肢に入れてみてくださいね。
11月の誕生花をもらったら、どんな楽しみ方ができる?
花を贈る場合は、プレゼントしたあとについても考えることが喜ばれるための大切なポイントとお伝えしました。花をもらった立場から考えてみると、生花のプレゼントにはメリットとデメリットがあります。具体的には以下のとおりです。
- 主なメリット : 華やかさやその時期だけの美しい姿を楽しめる
- 主なデメリット : 楽しめる期間が限られている
生花は生きているため、生命力やその時期限定の美しさを楽しめる点が大きな魅力です。造花のように姿が変わらないものとは異なり、時間が経つにつれ変化していくため特別感があります。
しかし、プレゼントしてもらった花はできるだけ長く楽しみたい、可能ならずっと手元に残したいと思うのが自然な感情です。生花のままではそれが叶わない点が、多くの方にとって悩ましく感じる原因といえます。そこで、生花のまま寿命を迎える前におすすめしたいのが、花を保存するために加工するという方法です。
生花として楽しみ、一部を乾燥させる方法
花束やアレンジメントに用いられている切り花は、花の種類や季節にもよりますが、およそ1~2週間程度が飾って楽しめる期間の目安です。それ以上長く手元に残したい場合は、早い段階で乾燥させてドライフラワーや押し花にしましょう。
花の量が十分にあるときは、切り花としてそのまま飾って楽しむ花と、乾燥させて手元に残す花を分けるのがおすすめです。ドライフラワーや押し花を作るなら、なるべく早めに乾燥させることでより美しく保存できます。最初に分けておけば、生花として楽しむことも手元に残すこともできるため、満足度が高くなるでしょう。
もらった誕生花を長く楽しむ!美しさを半永久的に残す方法
しかし、一般家庭で作るドライフラワーや押し花は、経年劣化による色あせや形崩れが避けられません。元の生花のイメージとは違う姿になってしまうのは、悩ましい点です。生花と変わらないイメージで長期保存するには、一般的な方法では限界があります。
生花のような印象を維持しながら手元に残すには、専門店の保存加工サービスを利用する方法がおすすめです。プロの技術で保存加工した花は、いつまでもみずみずしく当時と変わらない印象が維持されます。専門店で加工したものも、ドライフラワーか押し花を選択できるため、好みの形で楽しむことができます。

大切なお花を美しく保存!シンフラワーが創る飾れる記念品とは?
専門店の保存加工サービスについてもっと知りたい!という方は、ぜひ「シンフラワー」にお気軽にご相談ください。シンフラワーは、数多くの保存加工実績を持つ創業20年以上の保存加工専門店です。ウェディングブーケやプロポーズの花束のご依頼が多いですが、誕生花などお祝いのフラワーギフトを美しく保存加工することももちろん可能です。
ここからは、シンフラワーの保存加工の特徴や完成アイテムについて紹介します。大切な花を手元に残すという選択肢をぜひご検討ください。
職人の手作業による丁寧な保存加工・アイテム制作
シンフラワーでは、お預かりした生花を1つひとつ丁寧に、手作業でドライフラワーや押し花に加工します。その後、美しくアレンジして高品質なケースに入れて仕上げます。職人の手作業ですべての工程を進めるため、ムラのない美しさをお楽しみいただけます。
アレンジしてケースに入れたアイテムは、大きく分けて以下の4種類から選ぶことができます。記念品として手元に残せるだけでなく、インテリアに取り入れて楽しめる点が大きな魅力です。
- 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
- ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
- 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
- クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム
※11月の誕生花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます
サイズやデザインが選べるオーダーメイドだから理想の保存が可能
クリスタルフラワーを除く3種類のアイテムでは、さまざまなサイズをご用意しています。そのため、花の一部のみをコンパクトに残すことも、まるごと保存することも可能です。ボトルの形状や額のデザインも多様なタイプから選べるため、お部屋のテイストに合わせてお楽しみください。
1つのフラワーギフトをまるごと1つのアイテムで保存するほか、複数のアイテムに分ける方法もあります。ご希望をヒアリングしてオーダーメイドで制作しますので、理想の形で保存することができます。
お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ
シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際にお花をお預かりするには、2つの方法があります。基本的には、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただく形でお花をお預かりします。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへ直接お持ち込みいただくことも可能です。
お持ち込みの際には、予約枠を設けていますのでゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。加工をお急ぎの場合や対面で相談したいという場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。
※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます
まとめ
今回は、11月の誕生花を花言葉とともに一覧で紹介し、喜ばれる贈り方のポイントを解説しました。誕生花にはその日だけという特別感があるため、誕生日プレゼントに最適です。日ごとに割り当てられた花、もしくは誕生月の花をプレゼントして、ぜひ大切な方と一緒に楽しみましょう。
花をプレゼントする際には、贈ったあとについても考えて選ぶことが喜ばれるためのポイントです。切り花や鉢花などの種類を選ぶ際には、相手の好みや性格を考慮して決めましょう。負担にならないようなアイテムを贈るとともに、手元に残すための保存加工についてもぜひ検討してみてくださいね。専門店の保存加工については、シンフラワーにお気軽にご相談ください。
- 11月の誕生花は同じ日でも複数あるため、見た目・花言葉・扱いやすさなどを踏まえて選ぼう
- 誕生花をプレゼントする場合は、相手に贈ったあとのことも考えよう
- もらった花が枯れてしまうのが悲しいという声も多い。専門店での保存加工で記念に残すのもおすすめ














