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水色のバラの花言葉は「夢叶う」!価格相場や確実な入手方法・保存のコツも解説

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

水色のバラの花言葉は「夢叶う」!価格相場や確実な入手方法・保存のコツも解説

バラにはさまざまな色がありますが、なかでも珍しいのが「水色のバラ」です。一般的なバラとは異なる方法で誕生した水色のバラには、「夢叶う」という素敵な花言葉や爽やかな色味など、多様な魅力があります。ブルー系が好きな方への贈り物や特別なシーンでのギフトに、ぜひ選んでみてはいかがでしょう。

今回は、水色のバラの特徴や入手方法、価格相場などを解説します。また、生花をプレゼントする際には贈ったあとのことまで考えておくのが喜ばれる秘訣です。記事後半では、水色のバラを美しく半永久的に保存する方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 水色(ブルー系)が好きな人へのプレゼントを探している方
  • 一般的にはあまり販売されていない珍しい色の花を求めている方
  • バラが好きで、色によって異なる魅力に興味のある方

水色のバラとは?青色色素を持たないバラの秘密

水色のバラとは?青色色素を持たないバラの秘密

バラには赤やピンク、白、黄色、オレンジなどさまざまな色がありますが、水色のバラはあまり見たことがないかもしれません。バラは花びらに青い色素が存在しないため、自然に水色のバラが生まれることはないのです

バラには青い色素がない

自然界にはブルースターやディルフィニウム、ネモフィラなど、青い花もたくさんあります。これらには青色色素が含まれているため、自然に青色や水色に咲くことができるのです。

しかし、バラの花には青色色素を作る能力がありません。そのため、バラをブルー系の色味にするには、人工的に手を加える必要があります。

しかし、あくまでも自然界にはないというだけで、水色のバラ自体は取り扱われています。では、どのように作られているのでしょうか。まずは、水色のバラの特徴について見ていきましょう。

自然界には存在しない?白いバラを染める「吸い上げ着色」

水色のバラは自然には誕生しませんが、染色して作り出すことができます。一般的には、生花の白バラに水色のインクを吸わせることで花びらを染めて作られています。着色材を混ぜた水に切り花のバラを生けて、ゆっくりと茎の導管を通して染め上げていく「吸い上げ着色」という方法です

導管から花や葉に着色剤が行き渡ることで、ゆっくりと時間をかけながらバラ全体が水色に染まります。なお、白いバラは水色になりますが、茎や葉は元々の緑色が濃いため、染色されてもあまり色味が変わりません。

バイオテクノロジーが起こした奇跡!サントリーの「青いバラ」

水色のバラではありませんが、染色ではなくバイオテクノロジーにより青い色になったバラもあります。サントリーは1990年に研究プロジェクトを開始し、2004年に世界初の青いバラの開発を成功させたと発表しました。2009年からは、「サントリーブルーローズ アプローズ」という商品名で販売されています。

この研究では、青い花から取り出した青色遺伝子をバラにうまく働かせ、青色色素を蓄積するバラを誕生させました。青色色素を有していても花びらが青く見えるようにするのは困難なため、長い年月を要してようやく成功することができたとのことです。生花の場合は現在のところ、このように遺伝子組み換えにより青色色素を有する青バラ、または染色による青バラの2パターンとなっています。

プレゼントに大人気!水色のプリザーブドフラワー

生花の水色のバラは吸い上げ着色により作られています。さらに、生花を特殊加工して保存性を高めた「プリザーブドフラワー」にも、水色のバラがあります。こちらも着色により色を変えていますが、プリザーブドフラワーの場合は生花の方法とは異なり「表面着色」により水色にするのが一般的です

プリザーブドフラワーは、生花の水分を抜き脱色して着色したものです。そのため保存性が高く、お手入れも簡単というメリットがあり主にアレンジメントなどのギフトフラワーに用いられています。

しかし、生花も新鮮なうちに加工すればプリザーブドフラワーのように、もしくはさらにもっと長い期間手元に残すことができます。花をプレゼントするなら生花にこだわりたいという方は、ぜひ以下のページから保存加工の情報をチェックしてみてください。花の種類に合わせた適切な方法で、まるで生花のようなみずみずしさをキープしながら長期保存できます。

お花の種類から選ぶ

水色のバラの花言葉は「夢叶う」「奇跡」|その由来と魅力

水色のバラの花言葉は「夢叶う」「奇跡」|その由来と魅力

紹介したとおり、水色のバラには「夢叶う」という花言葉が付けられています。これは、青系のバラが誕生するまでの過程から付けられた花言葉です。ストーリー性のある由来も含めて注目すべき素敵な花言葉を持つ水色のバラ。花言葉について、もう少し詳しく見ていきましょう。

青系のバラ全般の花言葉は「夢叶う」「奇跡」

「夢叶う」は、水色だけでなく青系のバラ全般の花言葉です。ほかにも、「奇跡」や「可能性」、「神の祝福」といった花言葉が付けられています。どの花言葉も前向きで贈り物にぴったりな意味ばかりですね。

プレゼントする花を選ぶ際には、花言葉をチェックする方も多いのではないでしょうか。なかには贈り物としてはふさわしくない花言葉を持つ花もありますが、水色(青系)のバラなら心配いりません。ポジティブで特別感のある素敵な花言葉は、爽やかで明るい印象の水色のバラによく似合っていますね。

「不可能」から「夢叶う」へ変化したドラマチックな歴史

現在の花言葉は「夢叶う」などのポジティブなものですが、最初は違いました。青系のバラを自然界で作り出すことは不可能という意味から、「不可能」という花言葉が付けられていたそうです。

しかし、バイオテクノロジーにより青い色素を持つバラが誕生したことから、花言葉が変化しました。不可能が可能になったというストーリーが由来で、「夢叶う」をはじめとするポジティブでロマンチックな花言葉に変わったのも、水色(青系)のバラのぜひ知っておきたい一面です。

水色のバラは応援やプロポーズのプレゼントにぴったり

「夢叶う」や「奇跡」は、感動的なシーンに最適な花言葉です。また、水色のバラそのものも、珍しくて貴重な花といえるでしょう。そのため、特別なシーンでのプレゼントにぜひ選びたい花といえます。

たとえば、受験や就職試験などの応援ギフトとして、また合格祝いとしてもぴったりです。プロポーズギフトとして贈れば、とてもロマンチックな雰囲気になるでしょう。

プロポーズで贈る本数にもこだわろう!【おすすめは108本・12本】
  • 108本のバラの意味 : 私と結婚してください
  • 12本のバラの意味 : 私の妻になってください

バラの本数ごとの意味についてもっと詳しく知りたい!という方は、以下の記事も併せてご覧ください。

プロポーズで水色のバラをプレゼントするなら、花束にするのがおすすめです。特別なシーンで贈る花束をそのままの形で美しく記念に残せる「保存加工サービス」について、以下のページのような情報をぜひお相手に伝えてあげてください。大切な人からもらった花が枯れてしまう…と悲しい思いをさせることなく、受け取った当初のイメージを維持しながら保存することができます。

ブーケの形から選ぶ

水色のバラの購入方法と価格相場

水色のバラの購入方法と価格相場

特別感があって花言葉も魅力的な水色のバラを、ぜひ大切な方にプレゼントしたいと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、一般的な花屋で水色のバラを見かけることはあまりないですよね。水色のバラは特殊な方法で作られている花のため、どこでも購入できるわけではないのです。

また、とくに花束などたくさんのバラを購入したい場合、お値段も事前にチェックしておきたいポイントです。そこで、水色のバラを確実に購入する方法や気になる価格相場について見ていきましょう。

一般的な花屋にはない可能性も!オンラインショップが確実

水色に限らず染色したバラは、一般的な実店舗の花屋ではあまり取り扱われていません。実店舗での購入を検討されている場合は、事前に調べておき取り扱いのある店舗での購入予約をしておくのが確実です。ちなみに、バイオテクノロジーによる青いバラ(「サントリー ブルーローズ アプローズ」)はさらに希少なため、限られた店でのみの販売となります。

水色のバラを確実に購入したい、取扱店を調べるのは難しいという場合は、オンラインショップに絞って探してみましょう。実店舗の花屋を歩いて回るより、効率的に取扱店を見つけることができます。商品画像や価格もweb上でチェックして複数の店舗を比較しながら選べるため、時間の限られている方でも気軽に購入できますよ。

水色のバラはギフトアイテムでの販売が多い

一般的な花屋でバラの切り花を購入する場合、1本単位での購入が可能です。オンラインショップを中心に販売されている水色のバラも、1本単位で取り扱う店はあります。しかし、多くの場合は1本単位の花材としてではなく、花束やアレンジメントといったギフトアイテムとして販売されています。

ギフトアイテムとして販売されているものは、あらかじめ美しくアレンジしてラッピングも施されているため、すぐにプレゼントできる状態になっています。水色のバラを探す際には、どんな形のアイテムが喜ばれるかということも、併せてイメージしながら選んでみてくださいね。

主なギフトアイテムの特徴と違い
  • 花束:複数の水色のバラを束ねてラッピング。バラは本数で意味が変わるため本数選びも重要
  • アレンジメント:吸水フォームに水色のバラを挿してアレンジ。そのまま置いて飾れるのが魅力
  • プリザーブドフラワー:生花を特殊加工した長期保存可能なアイテム。さまざまな形のアイテムがある

水色のバラの単価の目安は700円~1,500円程度

水色のバラの価格は、1本あたり700円〜1,500円程度が相場です。これは、染色されたバラ全般の価格目安となります。たとえば、水色のバラを10本の花束で購入する場合は、7,000円〜15,000円程度+ラッピング代が価格の目安です。

なお、染色されていない一般的なバラの単価は200円〜500円程度のため、水色のバラはその3倍ほどの値段ということ。花束で購入する場合、本数が多くなるにつれ高額になるため注意が必要です。プロポーズでは108本のバラが人気ですが、水色のバラを選ぶと花束だけで70,000円以上になります。もしプロポーズで水色など青系のバラを贈りたいなら、予算を立てて無理のない計画をしましょう。

染めた水色のバラは色が変わりやすい?きれいに長期保存する方法

染めた水色のバラは色が変わりやすい?きれいに長期保存する方法

水色のバラは簡単に手に入るものではありません。しかし、生花(切り花)はそのままにしておくとやがて枯れてしまいます。せっかくの大切な花が枯れてしまうのは悲しいものです。とくに、大切な方からプレゼントしてもらった花は、できるだけ長く手元に残しておきたいというのが自然な気持ちではないでしょうか。

そこで、水色のバラに限らず、生花でできた花束やアレンジメントをプレゼントする際には、美しく手元に残せる方法を相手に伝えてあげることをおすすめします

自宅でのドライフラワー化は「退色・変色」のリスクが高い理由

生花を保存するというと、ドライフラワーや押し花に加工する方法を思い浮かべる方も多いかもしれません。昔から一般家庭で行われてきた方法で、大切な花や思い出の花の一部を手元に残せる身近な手段です。

形としては手元に残せますが、一般的な方法で乾燥させると「水色のインクが変色して茶色っぽくなる」「乾燥の過程で色ムラができる」といった、染め花ならではのデメリットがあります。生花のみずみずしい爽やかな水色をキープしたまま美しく保存するには、ご家庭での乾燥処理では技術的に非常に困難なのが実情です。

また、本数の多い花束をまるごと手元に残したくても、一度にたくさんのドライフラワーや押し花を作るのは現実的に難しいでしょう。そこで選択肢としておすすめしたいのが、「専門店の保存加工サービス」です。

専門店の「保存加工サービス」なら美しい水色を半永久的にキープできる

専門店の保存加工サービスとは、生花の色味や形が維持されるよう特殊な技術を用いて、高品質なドライフラワーや押し花に加工するものです。乾燥しているため長期保存できるうえ、見た目は生花とほとんど変わらない美しさに仕上がります。

乾燥させたあとは元の花束やアレンジメントの形に組み立て直したり、新しいデザインでレイアウトしたりして、ケースに入れて完成させます。そのため、お部屋のインテリアとして大切な花を飾って楽しむことができます。

このような保存の仕方があることを知らない方も多いため、大切な方に生花のプレゼントをする際にはぜひ伝えてあげてくださいね。専門店で行われている保存方法はどのようなものか、以下のページからご覧いただけます。

保存方法から選ぶ

また、保存加工の前に生花の状態でも長く楽しみたい!という方は、以下の記事でバラの切り花のお手入れ方法も紹介しています。併せてご覧ください。

シンフラワーで大切な水色のバラを美しいアートとして残そう

シンフラワーで大切な水色のバラを美しいアートとして残そう

創業20年以上の保存加工専門店「シンフラワー」では、いつまでも大切に残したいお花を美しく半永久的に保存します。水色のバラも、シンフラワーにおまかせいただければ、そのままのイメージで手元に残すことができます。

ここからは、シンフラワーの保存加工と制作アイテムについて詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

職人の手作業による高品質なドライフラワー・押し花加工

職人の手作業による高品質なドライフラワー・押し花加工

シンフラワーでは、お預かりしたお花をすべて職人の手作業で、1つひとつ丁寧にドライフラワーや押し花に加工しています。その後、美しくアレンジしたものを高品質なケースに入れて仕上げます。完成品はすぐに飾れるインテリアアイテムとなってお客様のお手元に届きます。大きく分けて、以下の4種類からお選びいただけます。

4種類から選べるインテリアアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

水色のバラも美しく保存!【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

プリザーブドフラワーもおしゃれなガラスボトルに保存

プリザーブドフラワーもおしゃれなガラスボトルに保存

水色のバラのプリザーブドフラワーには、ケースに入っていない商品もあります。しかし、ケースに入っていない状態では、長期保存できるとはいえ汚れや破損のリスクが高くなってしまいます。シンフラワーでは、生花だけでなくプリザーブドフラワーもお預かりしてガラスボトルに保存します

プリザーブドフラワーもおしゃれに保存できる2

プリザーブドフラワーの保存をご希望の場合も、お気軽にシンフラワーにご相談ください。事前にお問い合わせをいただければ、工房やサロンでのご相談、ご見学も承っています。

持ち込みも可能

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただくか、事前予約のうえ工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへ直接お持ち込みいただくことも可能です。

お持ち込みされる場合、予約枠を設けていますのでゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。加工をお急ぎの場合や対面で相談したいという場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

水色のバラは自然界にはなく、染色技術により生み出された花です。青系のバラに共通する「夢叶う」などのポジティブで特別感のある花言葉も含めて、魅力が詰まっています。大切な方の誕生日や記念日、プロポーズなどの重要なシーンで、水色のバラをプレゼントしてはいかがでしょう。

生花をプレゼントする際には、枯らさずに美しく保存できる方法について相手に伝えてあげると、さらに喜んでもらえます。貴重な水色のバラをもらったら、手元に残したいと考える方も多いはずです。シンフラワーの保存加工についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • 水色のバラは染色された珍しい花。単価の目安も700~1,500円程度と高額で特別なギフト向け
  • 「夢叶う」「奇跡」などの花言葉を持つため、応援ギフトのほか記念日、プロポーズなど重要なシーンに最適
  • 貴重な水色のバラは手元に残したいと考える方も多い。プレゼントする際は保存加工の情報も伝えよう

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