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12月の誕生花と花言葉まとめ!誕生日プレゼントに喜ばれる花の選び方&贈り方のコツ

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

12月の誕生花と花言葉まとめ!誕生日プレゼントに喜ばれる花の選び方&贈り方のコツ

花を自宅に飾ったりプレゼントしたりする際に、季節の花を選ぶ方は多いのではないでしょうか。どの季節にもさまざまな花がありますが、ぜひ知っておきたいのが「誕生花」です。誕生花を知っておくと、花のある暮らしや花贈りをもっと楽しめるようになりますよ。

今回は、12月の誕生花について詳しく紹介します。誕生花とはどのようなものか解説するとともに、それぞれの花に付けられた花言葉や贈り方のポイントもお伝えします。

12月は1年の締めくくりの月であり、イベントも多い特別な季節。その時期に贈られた誕生花をリビングに飾ることで、毎年12月が来るたびにその温かい思い出が蘇ります。12月の誕生花を知り、季節の花を楽しみましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 誕生花に関心のある方
  • 12月の誕生花を知りたい方
  • 季節を感じながら花のある暮らしや花のプレゼントを楽しみたい方

そもそも「誕生花」とは?365日分ある理由と由来

そもそも「誕生花」とは?365日分ある理由と由来

誕生花とは、生まれた日(誕生日)に割り当てられた花のことです。その日を象徴する特定の花で、誕生日には自宅に飾ったり大切な方の誕生日に贈ったりして親しまれています。

日によって異なる花が割り当てられており、1年間365日分の誕生花が存在します。誕生花がどのように割り当てられているのか、また由来についても見ていきましょう。

誕生花は毎日1つずつ(または複数)割り当てられたもの

1年は365日ですが、誕生花はすべての日に細かく割り当てられています。そのため、どの日に生まれた方にも必ず誕生花が存在します。基本的には誕生日のある季節の花(旬の花)が割り当てられており、その種類はさまざまです。主に切り花として流通しているものもあれば、園芸用として親しまれている花や珍しい花もあります。

また、誕生花には決まりがないため、1種類だけでなく同じ日に複数の花が割り当てられています。今回は、12月の1~31日のすべての日について、それぞれ代表的な誕生花をピックアップして紹介します。

由来はギリシャ・ローマ神話の思想(諸説あり)

誕生花の起源には諸説あり、有力なのはギリシャ・ローマ時代の思想が由来という説です。「季節やその日に咲く花には神からの特別なメッセージが込められている」という考えが誕生花に結び付いたとされています。この思想がヨーロッパで普及し、やがて日本にも伝わり、誕生日を祝う花として親しまれるようになったということです。

なお、それぞれの日に割り当てられた誕生花は、「その日に最も美しく咲き誇る花」と考えられています。誕生日に1年のうち最も美しく咲く花を飾ったり贈ったりすることで、誕生日を祝福する気持ちがより伝わるでしょう。

【1日から31日まで】12月の誕生花&花言葉一覧表

【1日から31日まで】12月の誕生花&花言葉一覧表

前述のとおり、誕生花には決まりがありません。割り当てられる花は地域や花屋、花の関連会社によって異なります。同じ日でも多様な誕生花があるため、2種類ずつピックアップして一覧で紹介します。また、それぞれの花に付けられた花言葉も代表的なものを一緒に記載しています。花選びの際には、併せて参考にしてみてください。

12月の誕生花と主な花言葉一覧
  • 1日 : サフラン(節度の美)、キク(高貴)
  • 2日 : ヒメシャラ(謙譲)、シネラリア(いつも快活)
  • 3日 : ツワブキ(心づかい)、ストック(愛の絆)
  • 4日 : ポインセチア(祝福)、サザンカ(ひたむきな愛)
  • 5日 : アザレア※赤(自制心)、ナンテン(福をなす)
  • 6日 : ブバルディア(予感)、アリッサム(優美)
  • 7日 : ダイモンジソウ(自由)、シクラメン(遠慮)
  • 8日 : シャコバサボテン(美しい眺め)、ウィンターコスモス(真心)
  • 9日 : カンガルーポー(不思議)、ポインセチア(祝福)
  • 10日 : レナンセナ(熱望)、シャコバサボテン(美しい眺め)
  • 11日 : イソカンギク(教養)、白いバラ(無邪気)
  • 12日 : テッポウユリ(純潔)、デンドロビウム(魅惑)
  • 13日 : カトレア(優雅な女性)、クリスマスローズ(慰め)
  • 14日 : ナンテン(ますます幸せ)、シンビジウム(飾らない心)
  • 15日 : オドントグロッサム(特別)、ジンチョウゲ(栄光)
  • 16日 : ラケナリア(継続)、クリスマスホーリー(将来の見通し)
  • 17日 : キルタンサス(ロマンティック)、フリージア(親愛の情)
  • 18日 : ヘリコニア(注目)、ビオラ(誠実)
  • 19日 : ベゴニア※ピンク(愛の告白)、スノーフレーク(純粋)
  • 20日 : ツルウメモドキ(開運)、カトレア(優美な貴婦人)
  • 21日 : ニオイバンマツリ(青春の喜び)、白いツバキ(理想の愛)
  • 22日 : クチベニスイセン(詩人)、セントポーレア(小さな愛)
  • 23日 : ユーリオプスデイジー(円満)、ヒヤシンス(悲しみを超えた愛)
  • 24日 : シンビジウム(飾らない心)、ノースポール(誠実)
  • 25日 : クリスマスパレード(博愛)、バラ(愛、美)
  • 26日 : リュウノヒゲ(天才的)、クリスマスローズ(慰め)
  • 27日 : ヒイラギ(先見性)、パンジー(もの思い)
  • 28日 : ストロベリーキャンドル(善良)、ザクロ(優美)
  • 29日 : ヒイラギモチ(清廉)、ホオズキ(偽り)
  • 30日 : マネッチア(楽しい語らい)、ガーベラ(希望)
  • 31日 : カンギク(真の強さ)、ユズ(健康美)

代表的な誕生花と花言葉を、1日から31日までそれぞれ紹介しました。ご自身や大切な方が12月生まれの場合は、ぜひ誕生花を覚えておいてくださいね。花の楽しみ方がさらに広がるきっかけになるはずです。

12月の誕生花をプレゼントする時の3つのポイント・贈り方

 12月の誕生花をプレゼントする時の3つのポイント・贈り方

誕生花は、365日のうちの1日に割り当てられている特別な花です。誕生日祝いとして誕生花を贈れば、その日だけの特別感のあるプレゼントとなります。相手の方にも喜んでもらえるでしょう。

しかし、花によって特性が異なるため、喜んでもらえるプレゼントにするには工夫が必要です。12月生まれの場合に限らず、誕生日プレゼントとして誕生花を贈る際には、以下のポイントをぜひ押さえておきましょう。

誕生日プレゼントに誕生花を!【3つのポイント】
  • 誕生花をメインに、季節の切り花を組み合わせて華やかに
  • 鉢植え(シクラメンなど)を贈る場合は、相手のライフスタイルに合わせる
  • 誕生花である理由と「花言葉」をメッセージカードで伝える

プレゼントしたい相手にどの誕生花が割り当てられているかチェックしたら、その花の特性を踏まえてギフトの選び方を考えることが大切です。3つのポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

誕生花をメインに、季節の切り花を組み合わせて華やかに

それぞれの日に割り当てられた誕生花は、花によって見た目の印象が大きく異なります。華やかな印象の花もあれば、素朴な花や、聞いたことのないような花もあるでしょう。なかには、プレゼントにするには地味すぎるかな…?という印象の花もあるかもしれません。

そのような場合は誕生花をメインにしながら、ほかの花を組み合わせてプレゼントするのがおすすめです。誕生花の魅力を引き立ててくれるような相性のいい花を数種類加えることで、フラワーギフトに華やかさが出ます。花束やアレンジメントがギフトフラワーの基本ですが、植物を育てるのが好きな方に贈る場合は、寄せ植えなどもおすすめです

鉢植え(シクラメンなど)を贈る場合は、相手のライフスタイルに合わせる

華やかな印象の誕生花なら、その花のみを複数本まとめて花束やアレンジメントにして贈るのもおすすめです。誕生花のみをプレゼントすることで、その花をより強く印象付ける効果が期待できます

なお、園芸用の花の場合は、そのままの状態ではプレゼントにふさわしくないかもしれません。ギフトとして用いたい場合は、バスケットなどのおしゃれな鉢カバーに入れてラッピングするといいでしょう。ただし、花を育てるのが苦手な方に鉢花を贈ると、負担になってしまう可能性があります。プレゼントするアイテムは、相手の性格に合わせて選ぶことが大切です

鉢花を贈る場合は育て方も伝えよう

12月の誕生花を見ると、切り花よりも園芸用の花として用いられているものが多い印象です。

鉢花をプレゼントする場合は、花の特性や水やりや肥料などのお世話の仕方などが書かれたカードを添えて贈りましょう。

誕生花である理由と「花言葉」をメッセージカードで伝える

誕生花を知らない方にとっては、何も伝えられずプレゼントされてもその花の意味がわかりません。せっかく誕生花を贈るなら、365日のうちの1日の特別な花であることをしっかり相手に伝えましょう。誕生花であることを知っているのと知らないままとでは、受け取り方がまったく違うものになります。

また、その花に付けられた花言葉も一緒に伝えることが大切です。ただし、誕生花によっては、花言葉が誕生日にふさわしいものではない場合もあるかもしれません。しかし、花言葉は1つの花に複数のものが付けられているのが一般的です。プレゼントする誕生花の花言葉を事前に調べて、最も誕生日にふさわしい意味のものを選んで伝えるといいでしょう

誕生花をプレゼントされた方の中には、「この特別な日の思い出を、枯らさずにずっと残しておきたい」と思う方も少なくありません。
とくに、一生に一度のプロポーズを兼ねた誕生日や、還暦などの節目のお祝いで贈られた特別な花束は、美しい状態のまま長期保存できる「専門店の保存加工」を利用するのがおすすめです。もらった誕生花を素敵な記念品として残す方法をぜひご覧ください。

お花の種類から選ぶ

誕生花によっては、ギフト向きではないものや入手が難しいものもあるかもしれません。その場合は、12月に多く用いられるバラを選ぶのもおすすめです。バラには多様な色や種類があり、本数によっても異なる意味が付けられています。バラの花言葉もぜひ併せてチェックしてみましょう。

大切な誕生花を最高の思い出に!「保存加工サービス」で半永久的に残す方法

大切な誕生花を最高の思い出に!「保存加工サービス」で半永久的に残す方法

12月の誕生花は、気温の低い時期に旬を迎えるものばかりです。比較的花持ちがいいものが多く、プレゼントしたあとも長く楽しめるでしょう。しかし、生花には寿命があり、お手入れを続けていてもやがては枯れてしまいます。特別なギフトである誕生花を枯らさずに手元に残せたら…と考える方もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、生花をそのままのイメージで長期保存できる「専門店の保存加工サービス」です。一般家庭でも花を乾燥させてドライフラワーや押し花にする方法がありますが、一般的な方法では経年劣化が避けられません。専門店では花の美しさを維持するために特殊な方法で加工するため、見た目の変化が緩やかになり、数十年単位での保存が可能です

専門店で加工する場合も、仕上がりの形は立体的なドライフラワーまたは平面的な押し花となります。専門技術を用いた保存方法について、ぜひチェックしてみてください。

保存方法から選ぶ

また、生花の状態でも長く楽しみたいと考える方も多いでしょう。とくに、花束をもらった場合は花瓶に生けて吸水させる必要があります。そして、長持ちさせるためには花瓶に生けてからが重要です。花束を長持ちさせる方法を以下の記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

12月の誕生花保存は「シンフラワー」へ!選ばれる理由とおすすめアイテム

12月の誕生花保存は「シンフラワー」へ!選ばれる理由とおすすめアイテム

専門店の保存加工サービスが気になる…という方は、ぜひ「シンフラワー」にお気軽にご相談ください。シンフラワーは創業20年以上の実績方法なブーケ保存加工専門店です。ウェディングブーケやプロポーズの花束を中心に、誕生日プレゼントのお花の保存加工も承ります。12月の誕生花を記念品として手元に残すことももちろん可能です。

シンフラワーでは、お預かりした花を加工し美しくアレンジして仕上げるまでのすべての工程を、職人の手作業で進めています。そのため、花びら一枚一枚までムラのない美しさをお楽しみいただけます。ここからは、シンフラワーの保存加工や仕上がりのアイテムについて、詳しく紹介します。

職人の手作業による高品質なドライフラワー&押し花加工

職人の手作業による高品質なドライフラワー&押し花加工

シンフラワーで加工したドライフラワーと押し花は、乾燥しても生花と変わらないみずみずしいイメージが特徴です。一見乾燥した花とはわからないような仕上がりのため、当時の生花の印象のままで長期保存できる点が大きな魅力です

さらに、美しくアレンジしたあと高品質なケースに入れて保存するため、保存性が高まります。外気や汚れによる劣化を防げるとともに、お手入れも簡単なため、長く負担なく飾ってお楽しみいただけます。インテリアに取り入れて楽しめる4種類のアイテムをご用意していますので、残したい花の量や飾りたい場所などを考慮してお好みでお選びください。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

クリスタルフラワーを除く3種類のアイテムは、サイズ展開があります。そのため、誕生花の一部のみをコンパクトに残すことも、まるごと保存することも可能です。ボトルの形状や額のデザインも多様なタイプから選べます。

※12月の誕生花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

思い出のメッセージカードやラッピングも一緒に額装可能

思い出のメッセージカードやラッピングも一緒に額装可能

誕生花の名称や花言葉を伝える際には、カードに記載して添えるのもおすすめです。そのカードをお花と一緒に保存してはいかがでしょう。シンフラワーでは、カードや手紙、また、リボンや包装紙といったラッピング材を、お花と一緒にケースに入れて記念に残すことができます(クリスタルフラワーを除く)。

ただし、保存できるものの内容や量は仕上がりアイテムによって異なります。花と一緒に記念に残したいものがある場合は、お申し込みの際にご相談ください。

刻印サービス

シンフラワーで制作したアイテムには、すべて無料の刻印サービスが付きます(一部有料の仕様もあり)。

記念日の日付やお名前を入れる方が多いですが、誕生花の場合は誕生日の日付と花の名前を入れても素敵な記念品になりそうですね。

東京サロン・岡山工房への直接お持ち込み(お急ぎ対応)もおすすめ

東京サロン・岡山工房への直接お持ち込み(お急ぎ対応)もおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、基本的にはお申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただく形でお花をお預かりします。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへ直接お持ち込みいただくことも可能です。

お持ち込みの際には、予約枠を設けていますのでゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。加工をお急ぎの場合や対面で相談したいという場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

誕生花とは何か、また12月の誕生花について詳しく紹介しました。12月生まれの方にお花をプレゼントする場合は、誕生花を意識して選んでみてはいかがでしょう。また、ご自宅で誕生花を飾るのも素敵です。同じ日でもさまざまな誕生花があるため、好みのものや飾りやすいものを選んで取り入れてみてくださいね。

誕生花をプレゼントする場合は、切り花にするか鉢花にするかという点も含め、相手の好みや性格を踏まえて選ぶことが大切です。受け取ったあと相手にとって負担にならないかを想像して選ぶことも、喜ばれるプレゼントにするコツです。大切な花を記念に残せる専門店の保存加工も、贈った花の楽しみ方の1つです。シンフラワーでの保存加工もぜひ検討してみてください。

この記事のまとめ
  • 誕生花は365日のすべての日に割り当てられたもので、12月の誕生花も1日ずつに多様な花がある
  • 誕生日プレゼントとして誕生花を贈る場合は、相手の好みや花言葉、贈ったあとのことを考えて選ぼう
  • 誕生花など大切な花を美しく手元に残したい場合は、専門店の保存加工サービスを利用するのがおすすめ

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

【2026最新】誕生日の花束予算と選び方完全ガイド|彼女・母が喜ぶ季節の花とマナー

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シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

【2026最新】誕生日の花束予算と選び方完全ガイド|彼女・母が喜ぶ季節の花とマナー

大切な方の誕生日に花束を贈りたいけれど、「相手の好みの色がわからない」「もらった後、相手がお手入れに困らないか」「すぐに枯れてしまったら悲しいな」と悩んでいませんか?花束のプレゼントは特別感があり大変喜ばれる一方で、実は「もらった後のお手入れや、枯れてしまう切なさ」に戸惑う方が多いのも事実です。

そこで今回は、プロの視点から誕生日に喜ばれる季節ごとの花選びや予算相場だけでなく、贈った相手を困らせず、むしろ感動を何十年も長持ちさせる「新しい花の贈り方」まで徹底解説します。ぜひギフト選びの参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 誕生日プレゼントをこれから選ぶ方
  • 花束の喜ばれる選び方や贈り方を知りたい方
  • 季節感を味わえる花束をプレゼントしたい方

誕生日の花束はどう選ぶ?喜ばれる3つの選び方のポイント

誕生日の花束はどう選ぶ?喜ばれる3つの選び方のポイント

誕生日プレゼントにする花束を選ぶには、まずは喜ばれるための基本的なポイントを押さえておくことが大切です。相手に喜ばれるような素敵な花束を贈るためにも、ぜひ以下のポイントを意識して選びましょう。

【誕生日に贈る花束選び】3つのポイント
  • パッと見た印象で喜ぶ!明るくて華やかな色合いの花束
  • 季節感重視!誕生日の季節の花を使った花束
  • 特別感も重要!豪華で見栄えのするボリューム感

この3つのポイントを基本に、さらに「誕生日にふさわしい花言葉」を持つ花を取り入れられたらベストです。花言葉についても紹介しながら、3つのポイントを詳しく解説していきます。

パッと見た印象で喜ぶ!明るくて華やかな色合いの花束

誕生日は嬉しいお祝い事のため、花を選ぶ際には華やかで心が躍るような色合いがおすすめです。もし相手の好みの花がわかっている場合は、その花を中心に明るい印象の花を選ぶといいでしょう。花の好みがわからない場合でも、相手が好きな色味やイメージに合う色味を選ぶことで喜ばれる花束になります。

相手の好みの色味をチョイス

ピンク系、赤系、ブルー系など、相手好みの色味でまとめた花束は、その人らしいギフトになります。

はっきりした色合い、柔らかいパステルカラーなど、相手に似合う雰囲気も意識してみましょう。

高齢の方には落ち着いた色味の花束を選びがちですが、誕生日には華やかさを重視することをおすすめします。落ち着きのある雰囲気も素敵ですが、加えて明るい気持ちになれるような色合いを意識してみましょう。

季節感重視!誕生日の季節の花を使った花束

誕生日プレゼントで花束を贈るなら、ぜひ季節感を意識してみてください。その季節ならではの花を取り入れることで、期間限定の特別なギフトになります。具体的な花の種類については、後ほど四季に分けて詳しく紹介します。

また、季節の花に関連して「誕生花」というものがあります。365日、1日ずつに割り当てられた特別な花です。365日の中の1日の誕生花を入れることで、よりその日だけの特別なギフトとなるでしょう。誕生花の代表例についても季節の花と併せて後ほど紹介します。

特別感も重要!豪華で見栄えのするボリューム感【予算相場も紹介】

誕生日に贈る花束は、豪華な印象にすることで特別感が生まれます。とはいえ、あまり大きすぎるものは持ち運びや生けるのが大変です。花束なら両腕で抱えられるサイズ、ブーケなら両手で持ってちょうどいいサイズがおすすめです。ボリューム感で迷ったら、以下の予算を目安に選ぶといいでしょう。誕生日にふさわしい華やかな花束を作れる予算です。

誕生日の花束の予算はどのくらい?【相手別の相場】
  • 友人・同僚:3,000円〜5,000円
  • 彼女・妻:5,000円〜15,000円
  • 母親・祖母:5,000円〜10,000円

花束やブーケは、花の種類だけでなく形にもこだわって束ねられたものが多いです。花の魅力を引き出すブーケの形もぜひ楽しみましょう。

ブーケの形から選ぶ

【季節別】誕生日のプレゼントに喜ばれるおすすめの花と花言葉

【季節別】誕生日のプレゼントに喜ばれるおすすめの花と花言葉

ここからは、誕生日の花束の選び方を詳しく見ていきましょう。前述しましたが、誕生日で贈る花は季節感が感じられるものを選ぶのがおすすめです。その時期ならではの旬の花を取り入れることで、より特別感のあるギフトになります

春・夏・秋・冬でおすすめの季節の花と、それぞれの季節の誕生花の代表例を紹介します。季節感のある花束を選ぶために、ぜひ参考にしてください。

春生まれの方へ:カラフルで可憐な春の花(チューリップ、ラナンキュラスなど)

春はパステルカラーの明るい印象の花がたくさん出回る時期です。さまざまな色を取り入れて春の花畑のようなカラフルな花束を贈るのもいいでしょう。春が旬の花のなかでも、誕生日にふさわしい花言葉を持つおすすめの花をピックアップしました。

春の花3選
  • ラナンキュラス : 「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」など
  • チューリップ : 「思いやり」「博愛」など
  • スイートピー : 「優しい思い出」「門出」など

なお、上記の3種類の花は、全般の花言葉に加えて色によって異なる花言葉がつけられています。ほとんどが前向きな意味ですが、なかにはネガティブな意味の花言葉もあります。気になる場合は、ほかの種類やほかの色の花とミックスして贈るといいでしょう。

また、誕生花の例として、ランダムに3月・4月・5月の各1日をピックアップして紹介します。

3~5月の誕生花の例
  • 3月25日 : アルストロメリア(花言葉:「未来への憧れ」「持続」など)
  • 4月21日 : ニゲラ(花言葉:「夢の中の恋」「密かな喜び」など)
  • 5月14日 : シャクヤク(花言葉:「謙遜」「清浄」「恥じらい」など)

なお、誕生花は同じ日に複数の種類の花が割り当てられている場合もあります。また、花の種類によっては花束に入れるのが難しいものもあるため、あくまでも選択肢の1つと考えておくといいでしょう。

夏生まれの方へ:暑さに強く元気をもらえる夏の花(ヒマワリ、トルコキキョウなど)

初夏から真夏にかけて咲く花も豊富です。切り花は暑さに弱いため、以下のような茎のしっかりとした旬の花を用いた花束を選ぶといいでしょう。単独でも存在感を放ち、ほかの花とも組み合わせやすい3種類をピックアップしました。

夏の花3選
  • ヒマワリ : 「あなただけを見つめる」「憧れ」など
  • カサブランカ : 「純粋」「祝福」「壮大な美しさ」など
  • トルコキキョウ : 「優美」「希望」など

とくに、ヒマワリは夏の花の代名詞とも呼ばれるほど人気のある花です。ヒマワリだけを束ねた花束は活気あふれる印象で、夏生まれの方にぴったりなプレゼントになるでしょう。

なお、6月・7月・8月の誕生花の例は以下のとおりです。

6~8月の誕生花
  • 6月19日 : アガパンサス(花言葉:「知的な装い」など)
  • 7月8日 : ホリホック(花言葉:「飾らない愛」など)
  • 8月11日 : オトメユリ(花言葉:「好奇心の芽生え」など)

夏の誕生花は切り花より園芸用の花が多いかもしれません。花束も素敵ですが、誕生花にこだわりたい場合は鉢花を贈るのもおすすめです。花を育てるのが好きな方なら、土付きの花のプレゼントも喜ばれるでしょう。

秋生まれの方へ:温かみとおしゃれさを演出する秋の花(ダリア、ガーベラなど)

秋が誕生日の方には、華やかさのなかにも温かみの感じられる色味を取り入れた花束がおすすめです。とくに、秋はキク科の花が旬を迎えます。キク科の花を取り入れることで秋を感じられる花束になるでしょう。誕生日の花束に入れたい、秋の代表的な花を紹介します。

秋の花3選
  • ダリア : 「優雅」「気品」「華麗」など
  • ガーベラ : 「希望」「前向き」など
  • リンドウ : 「勝利」「正義感」「誠実」など

いずれも色別の花言葉もあるため、単色で贈りたい場合や花言葉にこだわりたい場合は調べておくといいでしょう。なお、キク科の花であるダリアとガーベラはいずれも年中流通しているため、あまり秋の花という感じがしないかもしれません。しかし、旬の時期には普段より種類が豊富になる場合があります。花束の主役として用いると素敵です。

9月・10月・11月の誕生花も紹介します。

9~11月の誕生花
  • 9月7日 : ブルースター(花言葉:「信じ合う心」「幸福な愛」など)
  • 10月17日 : 胡蝶蘭(花言葉:「幸せが飛んでくる」など)
  • 11月27日 : ルピナス(花言葉:「多くの仲間」など)

キク科の花のほかにも、秋の誕生花には多様な種類があります。また、アフリカなどが原産のワイルドフラワーを用いるのもおすすめです。秋らしい落ち着きに加えて、個性が出ておしゃれな雰囲気の花束になりますよ。

冬生まれの方へ:季節感をまとう大人の冬の花(バラ、コットンフラワーなど)

冬はほかの季節に比べると、旬の切り花の種類があまり多くありません。しかし、通年流通するものなど多様な花を用いて、工夫次第で冬らしい雰囲気の花束を作ることは可能です。

たとえば、12月が誕生日の方には、赤いバラをメインにしてクリスマスアレンジの花束を贈ってはいかがでしょう。また、コットンフラワーを用いて雪景色を表現したアレンジも人気です。枝ものや実ものも活用しながら、季節感溢れる花束をプレゼントしましょう。冬が旬の切り花の例と花言葉を紹介します。

冬の花3選
  • クリスマスローズ : 「慰め」「私を忘れないで」など
  • コットンフラワー : 「私を包んで」「繊細」など
  • シクラメン : 「内気」「はにかみ」など

シクラメンは鉢花のイメージが強いですが、切り花としてブーケに用いることも可能です。花持ちもいいため、ぜひ冬生まれの方への誕生日プレゼントに活用してみてください。

なお、12月・1月・2月の誕生花の例は以下のとおりです。

12~2月の誕生花
  • 12月5日 : シンビジウム(花言葉:「深窓の麗人」など)
  • 1月14日 : オーニソガラム(花言葉:「純粋」など)
  • 2月17日 : ミモザアカシア(花言葉:「友情」など)

冬は気温が低く花持ちがいいため、一般的には切り花として用いにくい花を取り入れられる季節でもあります。また、春の花が出回り始める時期です。冬らしい花束も素敵ですが、春を先取りした花束をプレゼントしても、喜ばれるかもしれませんね。

誕生日に花束を贈られるのは嬉しい?正直な感想は?

誕生日に花束を贈られるのは嬉しい?正直な感想は?

花束を贈り慣れていない場合はとくに、相手は喜んでくれるだろうか?という点が心配な方も多いのではないでしょうか。花束をもらうことに関しては、さまざまな受け止め方があります。喜びの気持ちが大きい反面、人によっては戸惑う場合もあるようです。

嬉しく感じる理由と、どのような点に戸惑う場合があるのか、花束を受け取る側の感想について詳しく見ていきましょう。

花束のプレゼントは特別感があって嬉しい

一般的には花束をもらう機会があまりないという方が多いため、特別感を得られるようです。普段あまりもらうことがないプレゼントは、珍しさや意外性もあり嬉しいという感想がよく聞かれます。

とくに、誕生日プレゼントで季節の花束をもらう場合、その季節限定というさらなる特別感も味わえます。自分のために選んでくれたのが嬉しいという声も多いです。

受け取る瞬間感動し、飾れば余韻にも浸れる

華やかな花束は、その場の雰囲気を明るくします。パッと目に入った瞬間、美しい花の数々に心が躍るという声がよく聞かれます。

さらに、花束は自宅に持ち帰ってからもしばらく楽しむことができます。飾った花を眺めることで、誕生日を祝ってもらった余韻を楽しめる点も嬉しいポイントのようです。

お手入れの仕方がわからない、枯らしてしまう不安も

花束をもらうこと自体は嬉しいし感動するという肯定的な意見が多いです。その一方で、もらったあとを考えると悩むという声も少なくありません。花を扱い慣れていないため飾り方がわからない、また、お手入れをしても枯れてしまうのが悲しいという意見です。

大切な人から贈られた誕生日の花束だからこそ、「できるだけ長く手元に残したい」と思うのは自然なことです。もし「お相手を感動させたい」「枯れる切なさを無くしてあげたい」と思うなら、花束と一緒に「このお花、あとでドライフラワーや押し花にしてずっと残せるみたいだよ」と、保存加工の選択肢をセットで提案して贈るのはいかがでしょうか。あなたの優しさと誕生日という特別な日の思い出が、形として一生残り続けます。

お花の種類から選ぶ

専門店の保存加工サービスでは、生花を高品質な押し花やドライフラワーに加工し、美しいまま長期保存できるようにします。その方法をぜひチェックして、「花を残す」という方法を検討してみてください。

保存方法から選ぶ

誕生日にもらった花束をインテリアに!長期保存ならシンフラワーにおまかせ

誕生日にもらった花束をインテリアに!長期保存ならシンフラワーにおまかせ

専門店での保存加工は気になるけれど、どのお店を選べばいいの?と迷う方もいるかもしれません。「シンフラワー」では、保存加工に関するご相談やサンプル作品のご見学も承っています。創業20年以上の実績豊富な専門店ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ここからは、シンフラワーの保存加工や花束を加工してできる作品について紹介します。

誕生日の記念の花束を20~30年後も飾って楽しめる

誕生日の記念の花束を20~30年後も飾って楽しめる

シンフラワーでは、お預かりした花束を高品質なドライフラワーまたは押し花に加工し、美しくアレンジして仕上げます。そのすべての工程を職人の手作業で進めるため、美しさにムラがありません。花びら一枚一枚までシワのない、まるで生花のような印象を維持しながら保存することができます。

一般的なドライフラワーや押し花は経年劣化による色あせや形崩れが避けられません。しかし、シンフラワーで制作したものは色や形を美しく保つ加工を施すため、生花のイメージと変わらず数十年単位でお楽しみいただけます。

好みの形でインテリアに取り入れられる

好みの形でインテリアに取り入れられる

完成したドライフラワーと押し花は、元の花束の形に組み立て直してケースに入れて保存できます。また、ほかの形へのアレンジや一部のみの保存も可能です。好きな場所にそのまま飾って楽しめる、以下のようなインテリアアイテムに仕上げてお届けします。

4種類から選べるおしゃれなインテリアアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

「誕生日の花束をずっと残してあげたい」と思ったら、お花を渡す際、事前にシンフラワーのページや案内を見せてあげるのがおすすめです。お花が新鮮なうちに加工へ出すことで、より美しく仕上げることができます。まずは、どんな素敵なインテリアに生まれ変わるのか、ラインナップをチェックしてみてください。

※誕生日のお花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

誕生日にプレゼントする花束は、相手の好みやイメージを重視するとともに、明るさ・華やかさ・季節感を意識して選ぶのがおすすめです。その季節の旬の花やイメージに合う色味を取り入れることで、特別なギフトになるでしょう。誕生花についてもぜひチェックしてみてくださいね。

花束を贈り慣れている、またもらう機会が多いという方は少ないかもしれません。もらうのは嬉しい反面、とくに受け取ったあとにお手入れをするのが難しいという声や、枯らしてしまうのが悲しいという声もあります。そのような場合は、保存加工サービスを利用するのも選択肢の1つです。大切な花の保存をご希望の場合は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

この記事のまとめ
  • 誕生日に花束を贈るなら、相手の好きな花や色と華やかさを意識して選ぶのがおすすめ
  • その時期の旬の花を取り入れた季節感のある花束は、誕生日らしい特別なギフトになる
  • 花束は贈ったあとのことも考えてみよう!保存加工サービスで記念に残す方法もある

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

花束のプレゼントは本当に喜ばれる?嬉しかった本音と失敗しない選び方・マナー

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

花束のプレゼントは本当に喜ばれる?嬉しかった本音と失敗しない選び方・マナー

大切な方に花束をプレゼントしたい!でも贈り慣れていないと、喜んでもらえるかな…?と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。喜んでもらえるような花束を贈るには、選び方やマナーを知っておくことが大切です。

そこで今回は、花束をプレゼントする際に知っておきたい選び方やマナーを解説します。また、シーンや相手に合わせた花束について、具体的な例も紹介します。失敗しないためのコツを押さえて贈れば、喜ばれるプレゼントになるはずです。花束を贈り慣れていなくて不安という方も、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 花束をプレゼントする予定がある方
  • 喜んでもらえるような花束の選び方や贈り方のマナーを知りたい方
  • 花束を贈ることに不安がある方

花束のプレゼントをもらうのは嬉しい?受け取る側のリアルな本音

花束のプレゼントをもらうのは嬉しい?受け取る側のリアルな本音

花束を贈ることを考えたときに気になるのが、「相手は喜んでくれるのか?」ということではないでしょうか。そこで、まずは花束をプレゼントされることに対して、受け取る側がどう思うのかという点を見ていきましょう。

自分ではあまり買わないから特別感があって嬉しい

自宅で花を生けて楽しんでいる方はたくさんいます。しかし、ギフト用の花束を普段から自分のために購入することは、あまりないかもしれません。そのため、花束をプレゼントされることには特別感を得やすいと考えられます。自分ではあまり購入しないからこそ珍しさもあります。

また、花を飾り慣れている場合でも、自分で選んだものではなくプレゼントされた花には新鮮さが感じられるでしょう。受け取る側にとっては、そんな特別感や新鮮さを得られるのが花束のプレゼントの魅力といえます。

相手から大切に想われていることを実感できる

花束は、目に入った瞬間その美しさや華やかさに心が明るくなるギフトです。また、さまざまな種類の花のなかから、相手が自分を想って選んでくれたことが伝わります。花束を受け取ると、花そのものの美しさに加えて相手からの気持ちを感じられることも、嬉しさの理由といえるでしょう。

とくに、花を普段贈ることのない方からプレゼントされると、意外性とともに自分のために花を用意してくれたという感動を味わえます。花束のプレゼントをきっかけに、相手から大切に想われていることを実感でき幸せな気持ちになれるのです。

【注意】「嬉しくない」「困る」と感じてしまう理由とは?

花束は幸せな気持ちになれる素敵なプレゼントです。ただ、もらうと嬉しいという声がよく聞かれる反面、もらったあとのことを考えると戸惑うという本音もあるようです。とくに、切り花を扱い慣れていない場合、生け方やお手入れの仕方がわからず枯らしてしまう人も少なくありません。そのため、花束を贈る場合は、受け取ったあと相手の負担にならないかという点も想像することが望ましいです。

切り花を生けることに不慣れな場合は、フラワーアレンジメントなど飾りやすいアイテムを贈るのも1つの方法です。せっかく素敵な花の贈り物をするなら、相手がより喜ぶ形でプレゼントできるといいですね。

一方で、「せっかくもらったのに、すぐ枯らしてしまったら申し訳ない」という優しい気まずさを抱える方も少なくありません。もし、「もらった花束の美しさをそのままに、何年も手元に残せる方法」を贈る側があらかじめ知っていれば、プレゼントする際にそのアイデアを添えてあげるだけで、相手の負担や不安を100%感動に変えることができます

ブーケの形から選ぶ

喜ばれる花束を選ぶための3つのポイントとマナー

喜ばれる花束を選ぶための3つのポイントとマナー

花束は花の選び方や本数、束ね方次第でさまざまなタイプに仕上げることができます。贈る相手に喜んでもらえるような花束を選ぶには、以下のポイントをぜひ意識してみてください。

花束選びの基本!マナーを含む【3つのポイント】
  • 相手の好きな花や好きな色をメインにする
  • シーンにふさわしい花言葉や季節感を意識する
  • サイズは控えめが基本!ここぞというときは大きな花束を

大切な方を想って選ぶ花束には、自然と気持ちが込められるものです。その気持ちをベースに、3つのポイントを押さえて喜ばれる花束を選びましょう。ポイントを1つずつ詳しく説明していきます。

相手の好きな花や好きな色をメインにする

喜ばれる花束の基本は、「相手の好きなもの」を1番に尊重することです。好きな花がわかっていればメインに選びましょう。わからない場合や特定の花がない場合は、好きな色味でまとめてもらうといいでしょう。好きな花や好きな色を選ぶことで、自然と相手好みの花束ができます。

また、相手のイメージに合う花や色を選ぶのも素敵です。普段身につけているものや雰囲気に似合うような花束を選べば、違和感なく飾れて喜ばれます。相手の好きなものやイメージに合わせて花束を選ぶことで、気持ちが伝わりやすくなるはずです。

シーンにふさわしい花言葉や季節感を意識する

花束はさまざまなシーンで贈られます。たとえば、誕生日祝いや卒業祝い、結婚記念日、プロポーズなどがあります。相手の好きな花は最優先ですが、加えてそれぞれのシーンにふさわしい花を選ぶことができたらベストです。花には種類や色によって異なる花言葉がつけられています。シーンに合う花を贈るためには、花言葉を意識して選ぶといいでしょう。

また、季節の花をぜひ取り入れてみてください。一年中入手できる素敵な花もたくさんありますが、その時期にしか購入できない花を選ぶことで、季節感のある素敵な花束をプレゼントできます。季節の花を用いることで、花束を贈ったときの思い出もより鮮明に残りやすくなります

サイズは控えめが基本!ここぞというときは大きな花束を

花束は嬉しい反面戸惑うという声もありますが、とくに大きすぎる花束を贈られると正直困ってしまう…という意見があります。持ち帰るのも一苦労で、自宅で生けようにも花瓶が足りない、お手入れをするにも花の量が多すぎて時間がかかるなど、さまざまな問題の元になります。

そのため、一般的なお祝いであれば、予算3,000円〜5,000円程度(片手で無理なく持てるサイズ)の花束を選ぶのがマナーとしておすすめです。一方で、プロポーズや還暦祝いなど「人生の節目」となる特別なシーンでは、108本のバラや60本のバラといった、両手で抱えるほどの大きな花束が一生の思い出を演出してくれます。

花の鮮度も重要!手配や保管にも気を配ろう

選び方も重要ですが、相手に贈るときに花が新鮮な状態であることも、喜ばれるためには欠かせないポイントです。

とくに気温の高い時期は温度管理に注意しましょう。手配の仕方やタイミング、保管方法を考えて花の鮮度を維持することが重要です。

【シーン・相手別】プレゼント用花束の選び方5選

【シーン・相手別】プレゼント用花束の選び方5選

では、実際に花束を選ぶための参考になるよう、ここからは具体的なシーンや相手を例にしながら選び方を解説していきます。以下の5つのシーンをピックアップして、それぞれのシーンに合う花束の選び方を紹介します。

代表的な5つのシーンとそれぞれに合う花束の例
  • 1.友人の誕生日プレゼントに【オレンジバラの花束】
  • 2.お世話になった方へのプレゼントに【ピンクのガーベラの花束】
  • 3.男性に贈るスタイリッシュな【グリーンが多めの花束】
  • 4.ホームパーティーの手土産に【おしゃれなナチュラルブーケ】
  • 5.恋人へのプロポーズギフトに【赤いバラの花束】

上記のように、それぞれ異なるシーン・相手を設定し、おすすめの花束を紹介します。順番に詳しく見ていきましょう。

1.友人の誕生日プレゼントに【オレンジバラの花束】

大切な友人のお誕生日祝いに花束を贈るなら、温かみのあるオレンジのバラをメインにしてはいかがでしょう。オレンジのバラには「絆」や「信頼」という花言葉があります。友人に贈る花に込められたメッセージとしても最適です。

オレンジのバラのみでも素敵ですが、黄色い花をミックスさせたビタミンカラーの花束もおすすめです。同じバラでまとめるほか、ガーベラ、夏季ならヒマワリを入れると元気の出る素敵な花束ができるでしょう。

2.お世話になった方へのプレゼントに【ピンクのガーベラの花束】

優しい色味と大きく開いた可愛らしい形が特徴のピンク色のガーベラは、「感謝」を伝えるギフトにぴったりです。「感謝」のほか、「思いやり」や「愛情」という花言葉がつけられています。ピンクのガーベラは可愛らしいイメージが持たれやすいですが、さまざまな色味があります。サーモンピンクやベージュ色に近いピンクなど、甘さ控えめの落ち着いた雰囲気の色を選べば、どんな方にも贈りやすくなります。

ガーベラはフラワーギフトの王道の花のため、さまざまな花と相性がいいのも魅力です。バラや季節の花などを添えたりしても素敵な花束になるでしょう。

3.男性に贈るスタイリッシュな【グリーンが多めの花束】

男性に花束をプレゼントする場合は、可愛らしくならないようにと選び方で迷うかもしれません。そんなときは、グリーン(葉もの)を多めに入れることでどんな花でも甘みが抑えられます。アイビーやユーカリ、ドラセナなどのグリーンを加えることで、ナチュラルな印象になり爽やかさを感じられる花束・ブーケに仕上がります

ホワイト×グリーンやブルー×グリーン、レッド×グリーンなど、相手のイメージに合わせて色味を選ぶといいでしょう。差し色をプラスするのもおすすめです。

ラッピングでシックに仕上げることも可能

ブラックやグレーなど、ダークな色味のラッピングペーパーを用いることで渋さを出すのもおしゃれです。

ピンク色などの可愛らしい印象の花を選んでも、ラッピングで引き締まるためシックな雰囲気の花束になります。

4.ホームパーティーの手土産に【おしゃれなナチュラルブーケ】

ホームパーティーにゲストとして参加する場合は、手土産として花束を持参してはいかがでしょう。その場合は、一般的な花束ではなくそのままの形で生けて飾れるブーケがおすすめです。花束は茎をカットする必要があるため、その場で飾る用途には向きません。グラスなどにサッと生けるだけで空間が華やかになるような、カジュアルなブーケが喜ばれます

どんな部屋にもマッチしやすい、甘さ控えめのナチュラルな印象のブーケがおすすめです。季節の花を用いたものを選べば、パーティーの空間に季節感が加わります。たとえば、クリスマスパーティーではクリスマス仕様のブーケを選ぶと喜ばれるでしょう。

5.恋人へのプロポーズギフトに【赤いバラの花束】

大きすぎる花束は基本的には避けたほうがいいですが、プロポーズの場合は別です。108本のバラの花束には「結婚してください」というプロポーズでしか贈れない特別な意味が込められています。赤いバラを選べば「愛情」「情熱」という花言葉も加わるため、最高のプロポーズギフトになるでしょう。

また、控えめな本数で贈りたい場合は、12本のバラもおすすめです。ダズンローズと呼ばれ、12個の誓いの言葉とともに「私の妻になってください」というメッセージが込められたギフトになります。ロマンチックなプロポーズがしたい方は、バラの花束で想いを伝えてはいかがでしょう。

花にはさまざまな種類がありますが、どの花も特性を踏まえて美しく保存することができます。大切な花をそのままのイメージで手元に残せば、大切な思い出とともにいつでも楽しめます。

お花の種類から選ぶ

花束は贈ったあとも重要!枯らさず手元に残す方法とは?

花束は贈ったあとも重要!枯らさず手元に残す方法とは?

花束は嬉しい反面、枯れてしまうのが悲しい…という本音もあるとお伝えしました。とくに、大切な花束はできるだけ長く、美しいままそばに置いておきたいと考えるのは当然です。しかし、現実的にはいくらお手入れをしても生花のままで楽しめるのは1~2週間ほどが限界です。そこで、大切な花を美しいまま乾燥させ、長期間手元に残せる専門店の「保存加工サービス」を紹介します。

一般的な方法とは異なり、専門技術を用いて高品質なドライフラワーや押し花にすることで、生花のように美しい姿で長期保存できます。専門店で行われる加工方法について、ぜひチェックしてみてください。

保存方法から選ぶ

大切な花束はシンフラワーで半永久保存!おしゃれに楽しめるインテリアアイテム

大切な花束はシンフラワーで半永久保存!おしゃれに楽しめるインテリアアイテム

保存加工サービスについてもっと知りたい!大切な花を美しく手元に残したい!という方は、お気軽に「シンフラワー」にご相談ください。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。大切なお花をお預かりして、すべて職人の手作業で美しい押し花かドライフラワーに加工します

高品質なものに仕上がるため、一般的な押し花やドライフラワーとは異なり、半永久的に美しく保存できる点が大きな魅力です。ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。

シンフラワーが創るインテリアアイテムとは?

シンフラワーが創るインテリアアイテムとは?

シンフラワーでは、完成した押し花やドライフラワーを美しくアレンジして、高品質なケースに入れて保存します。外気や埃から守られた状態で保管できるため、簡単なお手入れで長持ちします。また、花そのものにも色あせや形崩れが起きにくくなる加工を施すため、美しい状態が数十年単位で持続します。

花束の場合は、乾燥させるために一旦花をバラバラにします。押し花やドライフラワーになったら、元の花の形に組み立て直すか、ほかの形のアレンジや一部のみの保存などが好みで選べます。大きく分けて、以下の4種類の形に仕上げてお手元にお返しします。

好みや花の量から選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

※プレゼントされた大切な花束も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

シンフラワーで加工した花が長持ちする理由

シンフラワーで加工した花が長持ちする理由

一般的なドライフラワーや押し花は、単純に乾燥させたもののため、経年劣化が避けられません。自然と茶色っぽく変色していき、形も少しずつ崩れていきます。そのため、寿命は1~3年程度といわれています。

一方、シンフラワーでは「生花のようなイメージ」で手元に残すために、色や形が元の生花に近い状態で維持されるよう特殊な加工を施します。たとえば、褪色が起きやすい淡い色の花は、自然な着色や色の定着作業を行い、色持ちのいい状態に仕上げます。

押し花はシワができないよう、職人の手作業で丁寧に花びら一枚一枚を伸ばしながらアートにします。丁寧な手作業で美しさを保てるよう加工するため、生花のようなイメージのまま20~30年後もお楽しみいただけます

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

花束をプレゼントされると、特別感を味わえて大切に想われていることが伝わるという肯定的な声があります。また、花の美しさそのものに心が癒される方も多いようです。喜んでもらえる花束を選ぶには、相手の好みを知り好きな花や色味を取り入れるといいでしょう。シーン別に紹介した花束の例も参考に、大切な方を想いながら楽しんで選んでください。

花束は嬉しい反面、生花の場合は飾れる期間が限られている点にデメリットを感じやすいです。そこで、大切な花を記念に残せる保存加工サービスを知っておくと花を楽しむための選択肢が広がります。保存加工に関しては、ぜひシンフラワーにお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • 花束を選ぶ際は、相手の好みや季節感、シーンに合わせることを意識することが望ましい
  • 大きすぎる花束は相手の負担になるが、プロポーズなどの重要な場面では活躍する
  • 生花の花束を枯らさずに保存できる専門店の保存加工サービスもおすすめ

関連ワード

結婚式

Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

誕生日プレゼントに花を選ぶコツ!予算相場から「もらった後」も感動が続く秘訣まで

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

誕生日プレゼントに花を選ぶコツ!予算相場から「もらった後」も感動が続く秘訣まで

誕生日プレゼントを選ぶのは、楽しい反面どんなものが喜ばれるのか?と悩みがちでもあります。とくに家族やパートナー、親しい友人などの誕生日に毎年プレゼントを贈る場合、年々何を選べばわからなくなる方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが花のプレゼントです。

今回は、誕生日にプレゼントする花のおすすめの選び方を解説します。具体的なギフトアイテムや予算相場についても紹介しますので、プレゼント選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 誕生日プレゼント選びでお悩みの方
  • 誕生日に花をプレゼントしたいと考えている方
  • 喜ばれる花のプレゼントの種類や価格相場を知りたい方

誕生日にプレゼントする花の選び方は?4つのポイント

誕生日にプレゼントする花の選び方は?4つのポイント

誕生日プレゼントは、相手を祝福する気持ちを伝えるために贈るものです。気持ちが伝わるような素敵なプレゼントができるよう、まずは押さえておきたい選び方のポイントを紹介します。

選び方の4つのポイント
  • 相手の好きな花や色味、イメージに合う花を選ぶ
  • 【相手別】彼女・妻・母・友人に喜ばれる選び方のヒント
  • 誕生日にふさわしい素敵な花言葉を持つ花を選ぶ
  • その季節の花を取り入れる

花を選ぶことに慣れていないと、どんなものが喜ばれるのかわからず不安になる方も多いのではないでしょうか。上記の3つのポイントを意識して選べば、相手への想いが伝わりやすいプレゼントになるはずです。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

相手の好きな花や色味、イメージに合う花を選ぶ

花をプレゼントする際の基本は、相手の好きな花や色を取り入れることです。好きな花がとくにない場合でも、好みの色味を選ぶことで喜ばれやすくなります。

また、相手のイメージに合わせて選ぶのも素敵です。たとえば、爽やかな雰囲気の方にはブルー系やホワイトの花を選んで涼しい印象のアレンジメントを贈ってはいかがでしょう。可愛らしい印象の方には、パステルカラーで優しい雰囲気にまとめるとよく似合います。

【相手別】彼女・妻・母・友人に喜ばれる選び方のヒント

彼女や妻へのプレゼントには、バラや季節の主役級の花(ひまわり、チューリップなど)を選ぶのがおすすめです。とくに、花束にするとロマンチックな印象のギフトになります。

母親や祖母へに贈るなら、日頃の感謝を込めてお手入れが楽なアレンジメントを選ぶと喜ばれるでしょう。上品なバラやカーネーションなど、多くの女性に支持される王道の花で作られたものがおすすめです。

友人へのプレゼントには、カジュアルなフラワーギフトを選ぶと重くなりません。そのまま部屋に飾れるアレンジメントやミニブーケなどが贈りやすいです。花の種類は明るいガーベラや友情や絆を示すビタミンカラー(黄色・オレンジ)のバラなどを選んではいかがでしょう。

誕生日にふさわしい素敵な花言葉を持つ花を選ぶ

花にはそれぞれ異なる花言葉がつけられています。誕生日プレゼントにするなら、祝福するような花言葉や相手の幸せを願う花言葉を持つ花を選ぶことが望ましいです。素敵な花言葉を持つ花を選んで、大切な方に幸せな気持ちになってもらいましょう。

素敵な花言葉を持つおすすめの花の例
  • ガーベラ : 「希望」「前進」など
  • バラ : 「愛」「美」など
  • 胡蝶蘭 : 「幸福が飛んでくる」など
  • ヒマワリ : 「あなただけを見つめる」など
  • チューリップ : 「思いやり」「博愛」など

なお、同じ種類でも色によって異なる花言葉がつけられている花も多くあります。たとえば、ガーベラの場合はピンクの「思いやり」や「感謝」、黄色の「優しさ」「究極の愛」などが誕生日ギフトにぴったりな花言葉です。

バラやカーネーション、カスミソウ、チューリップなども、色によって異なる花言葉を持っています。ぜひ色別の花言葉にも注目して選んでみてくださいね。

その季節の花を取り入れる

誕生日に花を贈るなら、季節感を意識するのもおすすめです。その季節にしかない花をプレゼントすることで、より特別感のあるギフトとなるため相手にも喜ばれるでしょう

たとえば、春はチューリップやラナンキュラス、夏はヒマワリ、秋はダリア、冬はストックなどが旬を迎えます。また、花の種類だけでなく色味やアレンジで季節を表現することもできます。とくに、冬はほかの季節と比べると旬の切り花の種類が少ないかもしれません。しかし、枝や実、雪に似たコットンフラワーなどを用いて冬らしくアレンジすることも可能です。

ぜひその季節ならではの花、雰囲気を取り入れたフラワーギフトを贈って、花と一緒に季節感をプレゼントしましょう。

誕生花もおすすめ

365日の1日ずつに割り当てられた「誕生花」をプレゼントするのも素敵です。誕生花というもの自体を知らない方も多いため、話題にもなるでしょう。

自分の誕生花は何か知るきっかけにもなり、それもまた楽しいひとときです。ぜひチェックしてみてください。

花には多様な種類があり、それぞれ特徴が異なります。さまざまな種類の花に合わせて、魅力的な飾り方を提案しています。好みの花ではどんな楽しみ方ができるかご覧ください。

お花の種類から選ぶ

誕生日プレゼントの花はどんな形?おすすめのギフトアイテムとは

誕生日プレゼントの花はどんな形?おすすめのギフトアイテムとは

ギフト選びで考えたいのは、花の種類や色だけではありません。どのような形のアイテムをプレゼントするかという点も重要です

ギフトアイテムを選ぶ際も、花の選び方と同様に相手の好みを重視することが大切です。それに加えて、相手が受け取ったあとのことを想像して選ぶようにしましょう。ここでは、誕生日プレゼントにおすすめの3種類のフラワーギフトアイテムを紹介します。

誕生日におすすめのフラワーギフト3選
  • 手間がかからず飾りやすいフラワーアレンジメント
  • 花を生けるのが好きな方には花束やブーケもおすすめ
  • プリザーブドフラワーなどの枯れない花も選択肢の1つ

この3種類のアイテムには、それぞれ違ったメリットと注意点があります。そして、どんなものが喜ばれるかは贈る相手によって変わってきます。選ぶ際に気をつけたいことも含め、それぞれのアイテムの特徴を詳しく見ていきましょう。

手間がかからず飾りやすいフラワーアレンジメント

生花のギフトを選ぶ場合、最も贈りやすく誰からも喜ばれやすいのがフラワーアレンジメントです。土台となる吸水フォームに切り花を挿して作られたもので、花瓶に生ける必要がありません。受け取ったあとは、好きな場所に置いておくだけで簡単に飾れます。そのため、相手に手間を掛けさせてしまうことが心配な場合にもおすすめです。

大きさもさまざまで、小さな器に入ったコンパクトなものから、大きなバスケットなどに吸水フォームを敷き詰めて生けた豪華なものまで選ぶことができます。

誕生日アレンジ

誕生日プレゼント用にデザインされたアレンジメントも多数販売されています。

HappyBirthdayという文字の入ったバルーンやピックが飾られたものなど、華やかで可愛らしい誕生日専用のギフトを選ぶのも喜ばれるでしょう。

なお、受け取ったあとはそのまま置いておくだけで飾れますが、時間が経ってからも鮮度を保つにはお手入れが必要です。とくに、吸水フォームは一度乾燥すると吸水力がなくなってしまいます。そのため、乾燥してしまわないよう時々水分を補給しましょう。また、傷んでしまった花は取り除き、量が減ったらすべて抜いて小瓶などに生け直すのがおすすめです。

花を生けるのが好きな方には花束やブーケもおすすめ

一般的にはフラワーアレンジメントが手間がかからずおすすめと伝えました。しかし、相手が花のお手入れを好む場合は、花束やブーケをプレゼントしても喜ばれるでしょう。もらった花を好きなようにカットして花瓶に生ける時間も、楽しみの1つと考えられるからです。

花束やブーケは特別感があり、とくに大きな花束をもらう機会はなかなかないため嬉しいという声も少なくありません。ブーケタイプなら茎をカットせずにそのまま生けられるものもあります。扱いやすさに加えて形状の好みも考えながら選ぶといいでしょう。

花束やブーケは、その形も魅力の1つです。可愛らしい形、美しい形をそのまま生かして飾ることができたら、大切な思い出とともに素敵なインテリアを楽しめるでしょう。

ブーケの形から選ぶ

生花のギフトといえば、紹介したような切り花を用いたアレンジメントや花束、ブーケなどが思い浮かびやすいかもしれません。しかし、土に植えられた状態の花を選ぶというのも選択肢の1つです。

育てられる鉢植えが喜ばれる場合も

切り花ではなく土付きの鉢花をプレゼントすれば、育てて楽しむことができます。ガーデニングが趣味の方などにプレゼントすると喜ばれるでしょう。

アレンジメントのようにおしゃれなバスケットに入れられたタイプなど、誕生日にふさわしいデザインのものがおすすめです。

プリザーブドフラワーなどの枯れない花も選択肢の1つ

生花のプレゼントを長持ちさせるには、アレンジメントのような簡単に飾れるものでも、最終的にはお手入れが必要となります。もっと相手への負担を減らしたいと考える場合は、生花以外のものを選ぶのも1つの方法です。

いわゆる「枯れない花」には、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーがあります。誕生日プレゼントにするなら、より高級感があり生花を原料とするプリザーブドフラワーがおすすめです。プリザーブドフラワーは主にギフト用として活躍する花のため、誕生日にふさわしいアイテムも多数取り扱われています

誕生日に最適なプリザーブドフラワーアイテム例
  • リース : 「永遠」の象徴とされる輪の形の飾り
  • 1輪花 : プリザーブドフラワーを高級感のあるケースに入れたアイテム
  • 小物 : 花で装飾したフォトフレームや花時計、ペーパーウェイト、アクセサリーケースなど

プリザーブドフラワーは生花を特殊加工したもので、生花に限りなく近い見た目と特別なお手入れが不要な点が魅力です。直射日光や湿気を避けて保管すれば、数年単位で美しさが維持されます。

誕生日プレゼントの花はどのくらいの予算がベスト?

誕生日プレゼントの花はどのくらいの予算がベスト?

フラワーギフトを選ぶ際に迷うのが、価格帯ではないでしょうか。どのくらいの予算で選んだらいいの?と迷ったら、相手との関係性を考えてみてください。相手に気を遣わせないよう気軽に贈りたいのか、しっかりと心を込めて贈りたいのか。その気持ちで予算は変わってきます。

ここでは、3つの段階に分けた予算を提案しますので、贈る花の価格帯に迷ったらぜひ参考にしてみてください。

2,000~3,000円程度:気軽に贈れるカジュアルなプレゼントに最適

友人などに気軽に贈りたい場合は、この価格帯がおすすめです。コンパクトでもさまざまな花が入ったアレンジメントやブーケを贈ることができるでしょう。

ただし、オンラインショップで購入する場合は送料が含まれることが多いため、この予算内におさめるのが難しいケースもあります。手渡しなら実店舗でお手頃なミニブーケを探すか、オンラインショップを利用する場合は「花とお菓子のプチセット」などを選ぶのもおすすめです。

3,000~5,000円程度:ボリュームのある花も贈れるおすすめの価格帯

迷ったらこのくらいの予算を目安にするといいでしょう。3,000円程度の予算なら、華やかなギフトを贈れます。5,000円あればボリュームのあるアレンジメントや花束も購入できます。プリザーブドフラワー商品も、この価格帯でのギフトアイテムが豊富です。

また、コンパクトなフラワーギフトとお菓子などの食品がセットになった商品も購入できます。ちょうどいいサイズで充実した内容のプレゼントがしたい場合にもおすすめの価格帯です

5,000~10,000円程度:節目などに高級感のあるプレゼントをしたい場合の予算

たとえば、還暦のお祝いなど誕生日のなかでも人生の節目に贈る場合は、毎年のプレゼントより豪華にしたいと考える方が多いのではないでしょうか。高級感のあるギフトはとても見栄えがするため、特別な誕生日を祝うのに最適です。花を贈るなら、多くても10,000円もあればかなり豪華なものを用意できます。特別な誕生日を祝う場合の予算として覚えておくといいでしょう。

誕生日プレゼントの生花、もらったあとどうする?贈る前に知っておきたいこと

誕生日プレゼントの生花、もらったあとどうする?贈る前に知っておきたいこと

プリザーブドフラワーも素敵ですが、「みずみずしく華やかな生花を贈りたい」という方も多いのではないでしょうか。ここで、贈る前に少しだけ「もらった後の相手の視点」を想像してみましょう

誕生日に手渡される美しい生花は最高に嬉しいものですが、実は「できるだけ長く残したいけれど、すぐに枯れてしまうのが寂しい」と悩む方も少なくありません。そこで、事前に生花を長持ちさせる方法や、思い出をそのまま残すアイデアを知っておくことをおすすめします。「実はこの花、後から記念に残せるんだよ」と一言添えて贈れば、さらに感動してもらえるプレゼントになります

もらった生花はどのくらい飾れるのか、長く楽しむにはどうすればいいのかという点について詳しく見ていきましょう。

生花のまま飾れる期間は1~2週間程度

切り花の寿命はお手入れをして1~2週間程度とされています。花の種類や季節にもよりますが、飾って楽しめるのはかなり限られた期間です。

長持ちさせるコツは?

切り花としての鮮度を保つには、温度管理と衛生的に保つことが重要です。

水をこまめに換え、涼しい場所で管理しましょう。また、吸水を促すために茎を少しずつ切って断面を新しくしましょう。

切り花の保存方法については、以下の記事も併せてご覧ください。

ドライフラワーや押し花を作って保存

生花をそのまま乾燥させればドライフラワーに、圧力をかけながら乾燥させれば押し花になります。水分を抜くことで保存性が高まり、長く手元に残すことができます。一般家庭でも簡単に作れるため、昔から花を保存する方法として親しまれてきました。

一般的な乾燥花の寿命は?

ドライフラワーは1年程度、押し花は3年程度といわれていますが、花の品質や環境によっても変わります。

いずれにしても、一般的なものは経年劣化が避けられないため、長くても数年程度と考えておくといいでしょう。

単純に乾燥させたドライフラワーや押し花は、色や形が元の花とは違った印象になるのが一般的です。そのため、花そのものの美しさを楽しむというよりは、ハンドメイド資材として活用する方法がおすすめです。

美しいまま長期保存するには保存加工サービスがおすすめ

花そのものの美しさを長期保存しながら楽しみたい場合は、一般家庭で作るものでは限界があります。そこで、専門店の保存加工サービスを利用するのも1つの方法です。プロの技術で加工したものは、色や形を美しく維持しながら手元に残すことができます。保存期間も一般的なものに比べてはるかに長くなります

専門店でドライフラワーや押し花を作る方法は、一般家庭とどのように違うのか気になる方も多いのではないでしょうか。保存方法について紹介していますので、ぜひご覧ください。

保存方法から選ぶ

誕生日プレゼントの花を飾りながら長期保存!シンフラワーの保存加工とは?

誕生日プレゼントの花を飾りながら長期保存!シンフラワーの保存加工とは?

誕生日でもらったフラワーギフトを美しく保存したい方は、ぜひ創業20年以上の保存加工専門店シンフラワーにご相談ください。大切なお花を半永久的に飾れるよう丁寧に加工いたします。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

花束をプレゼントする際のサプライズ演出

花束と一緒に、シンフラワーのパンフレットや保存加工ができる旨をメッセージカードに書いて贈るのも、おすすめのアイデアです。

相手が受け取ったあと美しいまま記念に残せるとすぐに知ることで、喜びがさらに膨らむでしょう。

高品質なドライフラワーと押し花をインテリアアイテムに

高品質なドライフラワーと押し花をインテリアアイテムに

お預かりした生花は、職人の手作業で丁寧にドライフラワーや押し花に加工し、そのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジします。すべてケースに入った状態で仕上がるため、お手入れも簡単です。アイテムは、以下の4種類からお好みや花の量に合わせてお選びいただけます。

4種類から選べるインテリアアイテムの概要
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

※誕生日のお花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

大きなフラワーギフトもまるごと保存可能

大きなフラワーギフトもまるごと保存可能

一般家庭ではたくさんのドライフラワーや押し花を作るのは難しく、大きなフラワーギフトをまるごと保存するのは諦めてしまう方も多いかもしれません。シンフラワーでは、たとえばプロポーズで王道の108本のバラの花束も、すべて保存加工可能です。本数が多い場合は、大きなアイテムをお選びいただければまるごと保存できます

ただし、大きなアイテムは保管スペースの確保が難しいかもしれません。まるごと保存したいけれど飾る場所がない…という場合は、押し花アートをおすすめします。壁に掛けて飾れるため、場所を取らず大切なお花を楽しむことができます

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

誕生日プレゼントに選ぶ花は、相手の好みやイメージ、ふさわしい花言葉、季節感を意識すると喜ばれやすいです。また、生花のアレンジメントや花束・ブーケにするか、プリザーブドフラワーなどの加工花にするかという点も、相手の好みや状況に合わせて考えるといいでしょう。

予算は3,000~5,000円程度を目安に、よりカジュアルに贈りたいなら抑え気味に、豪華にお祝いしたいならやや上げて選んでみてください。生花(切り花)は、新鮮なうちに保存加工すれば美しいまま半永久的に手元に残すことも可能です。大切な花の保存加工をご希望の場合は、シンフラワーのご利用もぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • 誕生日にプレゼントする花は、相手の好みやイメージ、花言葉、季節感を意識して選ぼう
  • 3,000~5,000円の予算があれば、誕生日にふさわしい華やかなフラワーギフトが購入できる
  • 相手の性格や状況を考慮してアイテムを選ぶと喜ばれやすい!生花を後日保存加工するのもおすすめ

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結婚式

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制作事例のご紹介

東京都にお住まいのお客様より~押し花ピエニ~の制作事例のご紹介♪

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

今回は東京都にお住まいのお客様よりプロポーズでご使用のブーケで【ピエニ】をご紹介いたします𓅯 ⸒

「幸福」「感謝」で知られるカスミソウを押し花で保存させていただきました♡

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品名:ピエニ
額:ブラン
デザイン:d-1花束包み込みタイプ
名入れ:印字③
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

—————————————【保証】—————————————

1年完全保証 永久サポート

——————————————————————————————

ご質問や、ご要望がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ↓

東京サロン

東京都港区虎ノ門5丁目11-1

オランダヒルズ森タワーRoP

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岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


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7月7日は「かすみ草の日」

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

7月7日は七夕の日🎋

そして、7月7日は「かすみ草の日」でもあります🌠

白い小花が夜空の星や天の川の連想させることからであると言われています。

大切な思い出のお花をシンフラワーで残しませんか?

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品名:フェリス
アレンジ:縦/花束風
額:フレンチ
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

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➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
‎✎ܚ @xing_flower_formula
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3D額商品【フェリス】のご紹介!

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

3D額商品の「フェリス」にて保存させていただきました✨
装飾品のパールも一緒にお入れして素敵に仕上がりました♩

••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品名:フェリス
デザイン: 縦/ブーケの形(クラッチ)
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

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➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
‎✎ܚ@xing_flower_formula
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立体商品【ピュア】のご紹介!

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

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#ピュアxing

ころんとしたまるみのある形が大人気の「ピュア」
360度どこから見ても綺麗なお花を眺めることができます😊

置く場所を選ばず、お部屋をパッと華やかにしてくれます。

色褪せないお花とともに、素敵な時間を過ごしませんか?

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商品名:ピュア
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