【10月の誕生花一覧】31日の花言葉と花屋で買えるおすすめの贈り方を紹介

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。
誕生日にお花をプレゼントするなら、「誕生花」を取り入れてみてはいかがでしょう。誕生花はその日を象徴する特別な花です。しかし自分の誕生花を知らないという方も多いかもしれません。誕生花を知っておくと、花のある暮らしや花贈りがもっと楽しくなりますよ。
今回は、10月の誕生花を花言葉とともに紹介します。誕生日プレゼントとして誕生花を用いる場合の、喜ばれる贈り方や楽しみ方についても解説します。とくにご自身や大切な方が10月生まれの方は、ぜひ参考にしてください。
- 誕生花について詳しく知りたい方
- 10月生まれの方、10月生まれのお知り合いがいる方
- 誕生日プレゼントで喜ばれる花の贈り方を知りたい方
誕生花とは?10月生まれに贈る前に知っておきたい基礎知識
誕生月ごとに決まっている「誕生石」に対し、誕生花は1年365日の「日ごと」に特定の花が割り当てられているのが特徴です。まずは、誕生花とはどのようなものか見ていきましょう。
誕生花とは、それぞれの誕生日に割り当てられた花のことです。その季節の花が1年間365日分割り当てられています。
誕生花の由来には諸説ありますが、有力なのはギリシャ・ローマ時代の人々の思想が起源という説です。「季節やその日に咲く花には神からの特別なメッセージが込められている」という思想が、誕生花が生まれ広まったといわれています。
誕生花はその季節、さらには1年のうちその日に最も美しく咲く花が割り当てられています。しかし、誕生花の決め方に厳密なルールはありません。日本では花屋・花関連会社が中心に誕生花を選定していますが、それぞれが独自に決めているため同じ日に複数の誕生花が存在します。そのなかからとくに好きな花、入手や取り扱いのしやすい花を選んで自宅に飾ったりプレゼントしたりするといいでしょう。
【10月1日〜31日】日別の誕生花と花言葉一覧表
同じ日でも複数の誕生花が存在しますが、ここでは2種類ずつピックアップして一覧で紹介します。それぞれの代表的な花言葉とともにまとめました。
- 1日 : ハギ(思案)、センニチコウ(不朽)
- 2日 : オレンジコスモス(野生美)、シュウメイギク(忍耐)
- 3日 : ミセバヤ(憧れ)、ジニア(遠く離れた友を思う)
- 4日 : サルビア(尊敬)、ポットマム(高潔)
- 5日 : クレオメ(秘密の時間)、パイナップルリリー(完璧)
- 6日 : ホテイアオイ(好意)、ベゴニア・センパフローレンス(あなたは親切)
- 7日 : キンモクセイ(真実の愛)、ハギ(前向きな恋)
- 8日 : エキナセア(あなたの痛みをいやします)、シュウメイギク(忍耐)
- 9日 : ユーチャリス(清い心)、オミナエシ(約束)
- 10日 : ブバルディア(誠実な愛)、シオン(追想)
- 11日 : クジャクアスター(ひとめぼれ)、クッションマム(自立心)
- 12日 : ゼラニウム(愉快)、ヘレニウム(上機嫌)
- 13日 : ネリネ(華やかさ)、バンダ(軽快)
- 14日 : アメリカンブルー(ふたりの絆)、オンシジウム(気だての良さ)
- 15日 : フジバカマ(用心深い)、キンモクセイ(真実の愛)
- 16日 : ビデンス・トリプリネルヴィア(もう一度愛します)、ヤマスゲ(忍耐)
- 17日 : コチョウラン(幸福が飛んでくる)、ネリネ(華やかさ)
- 18日 : メランポジウム(小さな親切)、ベゴニア(愛の告白)
- 19日 : グロリオサ(栄光)、エンゼルストランペット(遠くから私を思って)
- 20日 : エキザカム(愛のささやき)、リンドウ(正義)
- 21日 : アザミ(安心)、モミジアオイ(思いやり)
- 22日 : クレマチス(心の美しさ)、ジニア・リネアリス(友情)
- 23日 : ダリア(エレガント)、ダチュラ(愛嬌)
- 24日 : プロテア(華やかな期待)、パボニア(安堵)
- 25日 : ガイラルディア(一致協力)、ヘレニウム(寛容)
- 26日 : デンファレ(ふたりはお似合い)、ボタンヅル(休息)
- 27日 : ランタナ(協力)、バラ※ニコル(魅力)
- 28日 : ヤハズカヅラ(美しい瞳)、アフリカンマリーゴールド(逆境を乗り越えて生きる)
- 29日 : アメジストセージ(炎のような情熱)、アングレカム(清純)
- 30日 : ペチュニア(心の安らぎ)、クロッカス※紫(エネルギー)
- 31日 : カラー(乙女のしとやかさ)、キキョウ(変わらぬ愛)
切り花として流通することの多い花、ガーデニングで育てられることの多い花など、特徴はさまざまです。いずれも10月に見ごろを迎える花が割り当てられているため、その時期に花屋や園芸店などで見かけることができるでしょう。
日ごとに割り当てられた誕生花とは別に、10月の誕生花としては「ガーベラ」「コスモス」「バラ(秋バラ)」が代表的です。
日ごとの誕生花を取り入れるのが難しい場合は、月の誕生花を選ぶのもいいでしょう。いずれも一般的によく知られている花で入手もしやすいです。
なお、誕生花を生花として楽しめる期間には限りがあります。しかし、新鮮なうちに適切な方法で加工すれば、美しい姿のまま手元に残して楽しむことができます。花の種類に合わせた楽しみ方をぜひご覧ください。

10月の誕生花をプレゼントする際におすすめの贈り方・選び方
お誕生日が近付いたら、ぜひ誕生花を飾って楽しみましょう。また、10月生まれの方に誕生花をプレゼントするのも素敵です。ここからは、誕生花をより楽しむためのちょっとしたコツをお伝えします。プレゼントにする場合とご自宅に飾る場合、合わせて3つのポイントにまとめました。
- 誕生花にメッセージ(花言葉カード)を添えて贈る
- 花屋で入手しにくい花は「同じ季節の秋の花」と組み合わせる
- 記念に残す方法も!新鮮なうちに一部を乾燥させて楽しむ
喜ばれるプレゼントにするコツと、飾って楽しむためのコツ、さらには長く楽しむためのコツまで知っておくと、誕生花の魅力を最大限に生かすことができるはずです。それぞれのコツを詳しく見ていきましょう。
誕生花にメッセージ(花言葉カード)を添えて贈る
誕生花にはさまざまな種類があり、販売時の形も種類によってそれぞれ異なります。切り花は花束やブーケ、アレンジメントなどのギフトフラワーが人気です。華やかさがあり、プレゼントされた瞬間感動するような素敵なギフトになるでしょう。
また、切り花ではなく土付きの鉢花に入ったものも多いです。そのような花も寄せ植えやおしゃれな鉢カバーの利用などでギフト向きアイテムになります。誕生花は複数あるため、ミックスしてプレゼントするのもおすすめです。また、誕生花だけでは寂しいかな…という印象の場合は、ほかの花と組み合わせて華やかさをプラスしましょう。
誕生花をプレゼントする際には、その花の名前と誕生花であること、そして花言葉を書いたカードを添えましょう。
特別な花であることやその意味は、ただプレゼントしただけでは伝わりにくいものです。カードを添えることで、特別な贈り物であることがしっかり伝わり、相手にももっと喜んでもらえるでしょう。
花屋で入手しにくい花は「同じ季節の秋の花」と組み合わせる
10月の誕生花は秋が旬のものばかりです。誕生花をメインにしつつも、さまざまな秋の花を取り入れたアレンジを部屋に飾れば、季節感あふれるインテリアになるでしょう。誕生花の一覧では花をメインに記載していますが、ススキなども選択肢にありました。入手が難しいものもあります。秋の草花や実ものなども取り入れて、秋を感じられるフラワーアレンジメントを楽しんではいかがでしょう。
誕生花によっては、一般的な花屋では入手しにくいものもあります。野草などが誕生花の場合は、華やかな秋の花と組み合わせることでギフトらしくなります。
また、入手自体が難しい場合は、10月全体の誕生花であるガーベラ・コスモス・秋バラを代わりに入れるのもおすすめです。
なお、ガーベラやバラは、色によって異なる花言葉が付けられています。色の選び方によって印象もメッセージ性も大きく変わります。代表的な色と花言葉を紹介しますので、ぜひギフト選びの参考にしてみてください。
- 全般 : 「希望」「前向き」など
- 赤 : 「燃える神秘の愛」「いつも前向き」など
- ピンク : 「感謝」「前進」「崇高な愛」「思いやり」など
- オレンジ : 「冒険心」「探求心」など
- 白 : 「希望」「純粋」「律儀」など
- 黄 : 「究極美」など
- 全般 : 「愛」「美」など
- 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
- ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
- オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
- 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
- 黄 : 「友情」「思いやり」「嫉妬」など
- 紫 : 「気品」「誇り」「尊敬」など
- 青 : 「奇跡」「上品」「神秘的」など
誕生花だけでは物足りない印象の場合でも、同じ季節の花を一緒にアレンジしたり寄せ植えにしたりする方法があります。これは10月の誕生花に限らず、共通した楽しみ方です。自宅で飾る場合もプレゼントする場合も、誕生花1つにこだわりすぎず、組み合わせ方なども工夫しながら選んでみてくださいね。
記念に残す方法も!新鮮なうちに一部を乾燥させて楽しむ
生花を飾ったりプレゼントしたりする場合、その美しさを楽しめる期間は限られています。花の種類や温度などによっても異なりますが、生花の状態での日持ちは長くても数週間程度です。しかし、鮮度が落ちてしまう前に乾燥させれば、それ以上に保存できるものになります。立体的なドライフラワー、平面的な押し花の2パターンの形で手元に残すことができます。
誕生花などの特別な花ほど、できるだけ長く手元に残したいと考えるものです。「乾燥させれば長持ちする」ということを知っていれば、楽しみ方もさらに広がります。花が傷み出してから乾燥させてもきれいなものにするのは難しいため、早い段階で一部を取り分けて乾燥させる方法がおすすめです。
押し花にしたものを額に入れる「押し花アート」は、花の量が多くても薄型のためコンパクトに保存できます。以下の記事で詳しく紹介していますので、併せて参考にしてみてください。
もらった誕生花を一生の記念に!美しく長期保存するドライフラワー・押し花加工
一般家庭で作る押し花やドライフラワーは、生花を単純に乾燥させただけのものです。そのため、経年劣化を避けることは難しく、時間が経つにつれ元の花の姿とは違ったものになっていきます。
また、乾燥させる方法によっては、完成した時点で色あせや形崩れが起きている場合もあります。独自の風合いとして楽しめるならいいのですが、元のイメージとかけ離れてしまう点が悩ましいという声も少なくありません。一般家庭で乾燥させる方法では、生花のような美しさを長期間維持しながら保存するのは現実的に難しいのです。
大切な花をもらった当時のイメージで保存するには、一般的な方法では限界があります。そこで、美しい印象をキープしながら長期保存するために、「専門店での保存加工サービス」を選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょう。
一般的なドライフラワーと「専門店での保存加工」の違い
専門店の保存加工サービスは、結婚式やプロポーズの特別なバラだけでなく、「大切な人からもらった誕生日の花束」をそのままの美しさで数十年単位で残すことができます。
もちろん費用はかかりますが、その分大切な花の美しさを維持できる点は大きな魅力です。一般的な方法では避けられない経年劣化を抑えながら保存できるため、美しいイメージのまま長く楽しむことができます。
専門店でも主に押し花とドライフラワーのいずれかに仕上がります。一般的な方法とは異なる専門店での保存方法について、ぜひチェックしてみてください。

誕生花も記念品に!シンフラワーの保存加工サービスで大切なお花を残そう
保存加工サービスを取り扱う専門店は多数あります。そのため、どこに依頼すればいいの?と迷う方も多いかもしれません。保存加工専門店を選ぶ際には、料金の安さだけでなく加工方法やサンプルなどで仕上がりをチェックすることが重要です。まずは保存加工について詳しく知りたいという方は、ぜひ「シンフラワー」にお気軽にご相談ください。
シンフラワーは、創業20年以上の実績豊富な保存加工専門店です。ウェディングブーケやプロポーズの花束の加工を中心に、誕生日や母の日などのフラワーギフトなど、多様なお花を取り扱っています。誕生花の保存加工ももちろん可能です。
ここからは、シンフラワーの保存加工や完成アイテムについて詳しく紹介します。誕生花を含め、大切なお花を手元に残したいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。
丁寧な手作業で生花のイメージのまま長期保存
シンフラワーでは、生花を乾燥させて押し花やドライフラワーにする際、機械に頼らず職人の手作業で丁寧に加工しています。そのため、花びら一枚一枚まで美しく、まるで生花のような美しい色味や形に仕上がります。その後、完成までのすべての工程も職人の手作業で進めるため、美しさにムラがありません。
経年劣化による色あせを防ぐために、花の特性に応じて色味を維持するための加工も行います。さらに高品質なケースに入れるため、数十年単位の保存が可能なものに仕上がります。記念品として20~30年後も生花と変わらない美しさを楽しむことができます。
そのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテムを制作
職人の手作業で丁寧に加工したドライフラワーや押し花は、飾って楽しめるインテリアアイテムとなりお手元に届きます。すべて高品質なケースに入った状態のため、お手入れが簡単で花が直接汚れてしまうこともありません。直射日光や湿気を避け、お好きな場所に飾ってお楽しみください。
シンフラワーが制作するインテリアアイテムは、大きく分けて以下の4種類から選ぶことができます。記念品として手元に残せるだけでなく、インテリアに取り入れて美しさを長く楽しめる点がシンフラワーで保存加工する大きなメリットです。
- 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
- ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
- 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
- クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム
※10月の誕生花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます
お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ
シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際には、お客様のお花をお預かりすることになります。基本的には、保存加工のお申し込み後に、岡山本社工房へお花を発送していただく形でお花をお預かりします。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへ直接お花をお持ち込みいただくことも可能です。
なお、シンフラワーではお花のお持ち込みの際にスタッフと直接お話いただけるよう予約の時間枠を設けています。そのため、ゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。加工をお急ぎの場合や対面で相談したいという場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。
※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます
まとめ
今回は、10月の誕生花と花言葉を1日ずつ詳しく紹介しました。また、誕生花の楽しみ方やプレゼントする際の喜ばれるポイントもお伝えしました。誕生花の楽しみ方にはさまざまな方法があります。
自宅で飾る場合もプレゼントする場合も、選び方やほかの花との組み合わせ方を工夫して、季節感を楽しめる素敵なひとときにしましょう。プレゼントする場合は、誕生花であることや花言葉を忘れずに伝えて下さいね。
なお、10月の誕生花に限らず、生花(とくに切り花)の寿命は長くありません。しかし、新鮮なうちに保存加工することで、美しい姿をより長く楽しむことができます。大切な花を記念に残しながらインテリアとして楽しめる、シンフラワーの保存加工サービスについても、ぜひご検討ください。
- 10月の誕生花は花屋や関連会社によって複数存在するため、好みや花言葉、扱いやすさなどを踏まえて選ぶとよい
- 誕生花をプレゼントする場合は、見た目の華やかさも重要ポイント。アイテムの形は相手に合わせて選ぼう
- 新鮮なうちに誕生花を専門店で保存加工するという選択肢もある。気になる方はシンフラワーに相談してみよう














