【2026年度最新】結婚式のプロフィールムービーの作り方!制作手段や流れ、コツは?

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚式でよく見られる演出のひとつが、「プロフィールムービー」です。映像でゲストを楽しませる定番の演出として、人気を集めています。しかし、ご自身で用意するとなると、何から始めればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、結婚式のプロフィールムービーの作り方を紹介します。制作手段から、制作の流れ、上手に作るコツなど、基本的な方法を説明します。プロフィールムービーを結婚式で流したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
また、記事後半では、ウェディングブーケを美しく保存する方法についても紹介しています。ブーケを記念に残せたら…とお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 結婚式の予定がある方
- プロフィールムービーの作り方を知りたい方
- プロフィールムービーを演出に使いたいけれど、制作に不安がある方
結婚式のプロフィールムービーとは?その意味と役割

結婚式(披露宴)で流すプロフィールムービーは、ゲストに楽しんでもらうために制作する映像を用いた演出作品で、主に、新郎新婦の生い立ちや出会い、結婚式までのふたりの歩みなどを紹介する動画です。結婚式に出席してくれたゲストにふたりのことを知ってもらうために活用するカップルが多く、結婚式の定番演出となりました。このプロフィールムービーには、以下のような大切な意味や役割があります。
- 新郎新婦の人柄や生い立ち、ふたりの歩みをゲストに紹介するためのもの
- 新郎新婦とゲストの距離を縮める役割も
- 感情を引き出すことで結婚式(披露宴)を盛り上げる効果も
この3つの意味と役割を踏まえてプロフィールムービーを制作できれば、ゲストに伝わる素敵な作品になるでしょう。3つのポイントでまとめましたが、それぞれの内容をもう少し詳しく見ていきましょう。
新郎新婦の人柄や生い立ち、ふたりの歩みをゲストに紹介するためのもの
結婚式(披露宴)には、新郎側、新婦側それぞれのゲストが招待されています。新郎または新婦と知り合った時期や親密度は、ゲストによってバラバラ。大人になってから出会った場合は、それ以前のことは知らないものですよね。そこで、プロフィールムービーを見てもらうことで、ゲストの知らない生い立ちや意外な一面などを知ってもらえるのです。
また、新郎新婦のいずれとも親しい方もいれば、一方は初対面という方も多いでしょう。そのため、どんな人と結婚したのかな?ということが動画を通してわかるのもプロフィールムービーの魅力です。その場にいるゲスト全員が、新郎新婦の人柄や生い立ちを知ることができるため、より親しみを感じられるきっかけとなるでしょう。
プロフィールムービーのなかでも、とくに多くのゲストが楽しみにしているのが、「新郎新婦の出会いやこれまでの歩み」の部分です。
この部分を丁寧に伝えることで、ゲストもふたりの結婚をさらに心からお祝いする気持ちになれるでしょう。
新郎新婦とゲストの距離を縮める役割も
プロフィールムービーをきっかけに、ゲストは新郎新婦の知らなかった部分を知ることができます。自分たちのことをより深く知ってもらうチャンスでもあるため、意外な一面など親しみやすく感じられる部分を取り入れるのがおすすめです。共感を得たり笑顔になってもらえたりするようなエピソードがあると、ゲストとの距離が縮まりやすくなります。
紹介動画ではありますが、ゲストとの関係性が伝わるような写真や感謝の言葉を入れることも可能です。ゲストとのつながりが感じられるプロフィールムービーは、会場全体が温かいムードに包まれるでしょう。
感情を引き出すことで結婚式(披露宴)を盛り上げる効果も
プロフィールムービーにはさまざまな構成要素があります。ドラマチックな展開やBGMの使い方の工夫で、よりゲストの心に届きやすいものにすることも可能です。新郎新婦の出会いから結婚までのストーリーや家族とのエピソードは、とくに感動的なシーンになるでしょう。ゲストの感情が引き出されるような映像は、会場全体を盛り上げてくれるはずです。
感情が引き出されるような素敵なプロフィールムービーは、ほっこりとする温かい気持ちや笑いを誘う部分と、心を揺さぶられる感動的な部分のバランスが絶妙。感動的なシーンばかりではなくバランスよく取り入れることで、心が掴まれやすく印象に残る素敵なプロフィールムービーになります。
プロフィールムービーを流すタイミングに決まりはありません。一般的には、新郎新婦がお色直しで中座している際に上演することが多いようです。
新郎新婦がいない間の余興として用いるのか、全員で一緒に観るのかによって、構成や内容も変わってきます。制作の際には、どのタイミングで流すかということも踏まえて工夫してみてくださいね。
ゲストにとっても、プロフィールムービーは新郎新婦についてさらに知ることができ、親しみが増すものとなるでしょう。意味や役割をしっかりと踏まえて、最後まで楽しめるような素敵なプロフィールムービーを作りましょう。
プロフィールムービーと同様に結婚式を盛り上げるアイテムに、ウェディングブーケがあります。生花でできているブーケはデザイン(形)も魅力のひとつ。そのままの形で美しく記念に残す方法を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

結婚式のプロフィールムービーはどう作る?3つの方法

プロフィールムービーの意味や役割をお伝えしましたが、どうやって作るの?作り方がわからない…という方も多いのではないでしょうか。プロフィールムービーの制作方法は、一般的には以下の3パターンがあります。
- 1.完成度が期待できる!プロの業者に依頼
- 2.温かみがある!動画制作が得意な友人などに依頼
- 3.好きなように仕上げられる!自身で制作
それぞれの制作手段によって、特徴やメリット・デメリットが異なります。どの方法で作るか決めるためにも、まずは3つの方法について詳しく見ていきましょう。
完成度が期待できる!プロの業者に依頼
結婚式のプロフィールムービーは需要があるため、さまざまな業者が制作を行っています。業者に制作を依頼する場合、式場の提携業者か、一般的な映像制作業者のいずれかを選ぶことになるでしょう。
式場の提携業者に依頼する場合は、結婚式の打ち合わせと同時にプロフィールムービーに関する相談や確認を進められます。また、式場の機材や設備を把握しているため、再生に関するトラブルも起きにくいでしょう。一般的な映像制作業者と比較すると高額な傾向がありますが、業者探しをする必要がない点もメリットといえます。
一般的な映像制作会社にプロフィールムービー制作を依頼する場合は、探すところから申し込み、業者とのやりとりなどすべてを自分たちで行う必要があります。その分、比較的安価で制作できる傾向があり、業者を自分たちの好みで選べる点がメリットといえます。
式場によっては、プロフィールムービーの持ち込みに制限を設けている場合があります。
提携業者以外が制作したものを使用したい場合は、最初に持ち込み料など持ち込みに関して式場に確認しておきましょう。
温かみがある!動画制作が得意な友人などに依頼
友人や知人で動画制作が得意な方に、プロフィールムービーの制作を依頼する方も多いです。新郎新婦を知っている方が制作することで、温かみのあるムービーができます。動画制作に慣れている場合、ソフトの選定なども含め任せられます。入れてほしい写真や動画などの素材を預けて制作をお願いするパターンや、一緒に撮影を楽しんだりと、依頼する方との関係性によっても内容は異なります。
なお、動画制作は時間も労力もかかるものです。親しい方に依頼する場合でも、有料ソフトなどの実費を支払うだけでなく必ずお礼をするようにしましょう。
好きなように仕上げられる!自身で制作
自分たちでプロフィールムービーを作る新郎新婦もたくさんいます。現在は制作用のソフトが充実しています。専門的な知識がなくても、パソコンでの基本的な作業ができれば簡単に素敵なムービーを作れます。
しかし、動画制作をしたことがない方にとっては、わからないことだらけで不安に感じるかもしれません。自作する場合、何から始めてどのような流れで進めていけばいいのか、最初に知っておくことが大切です。そこで、ここからは結婚式のプロフィールムービーを作る流れについて、詳しく説明していきます。
結婚式のプロフィールムービーを作る流れは?【基本の7ステップ】

プロフィールムービーの制作は、一般的には以下のような流れで進めていきます。
- テーマやイメージ、構成の決定
- 制作方法の決定(自作の場合はソフトの決定)
- BGMの選出・決定
- 使用する写真や動画の選出・決定
- 編集作業
- 確認・修正作業
- 試写・完成
それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。
テーマやイメージ、構成の決定
最初に、どのようなテーマやイメージのムービーにするか決めましょう。希望するテーマやイメージを形にできるようなソフト選びをするためにも、最初に決めておくことが大切です。テーマがあることでBGMも決めやすくなります。そして、ムービーの構成も最初に決めておきましょう。以下のような構成例が一般的にはよく見られます。
- オープニング : タイトル、新郎新婦の名前など
- 新郎新婦それぞれのプロフィール紹介 : 誕生から現在までの生い立ち、
- ふたりのなれそめ紹介 : 出逢いからこれまで、プロポーズなど
- エンディング : ゲストへの感謝のメッセージなど
プロフィールムービーのテーマやイメージ、だいたいの構成が決まると、作業に取り掛かりやすくなります。
制作方法の決定(自作の場合はソフトの決定)
ムービーの概要ができたら、実際に制作するための手段を決めます。業者や友人などに制作を依頼する場合は、希望するイメージや構成を最初の段階で伝えておきましょう。自作する場合は、希望するムービーのイメージに合うソフトを選びましょう。
なお、無料のソフトも使用できますが、使用できる機能が少ないなどのデメリットがあります。たとえば、1画面に複数の写真を入れられない、文字の位置を調整できないなどの仕様は、制作に支障が出るかもしれません。こだわりがない場合はシンプルな無料ソフトでも制作できるかもしれませんが、完成度の高いものを作りたい場合は、有料ソフトも検討しましょう。
BGMの選出・決定
プロフィールムービーで流す音楽が重要な要素です。ふたりの思い出の曲など思い入れのある音楽を選ぶと、より素敵なムービーになるでしょう。また、楽しくて元気なイメージのムービーにしたい場合はアップテンポの明るい曲を、しっとりとした雰囲気にしたい場合はバラード曲を選ぶといいでしょう。
なお、式場によっては使用できるBGMが限られている場合があります。ムービーも含め、結婚式・披露宴で使用するBGMに関しては、選ぶ前に規定や注意事項などを式場に確認しておくことが大切です。
使用する写真や動画の選出・決定
次に、プロフィールムービーのメインとなる、写真や動画といった素材を選びます。この作業は時間を要するでしょう。使用したい写真や動画が多く、厳選するのが難しいという新郎新婦が多く見られます。
とくに、幼少期の写真などはデータ化されていないことが一般的です。実家からアルバムを持ち帰り、プリントされた写真をスキャンして取り込む作業が必要となる方が多いでしょう。選定とデータ化に時間がかかることを想定し、早めに取りかかることをおすすめします。
写真は1枚5秒程度、1画面に2枚入れる場合は8秒程度が見やすさの目安です。曲のリズムに合わせて入れていくといいでしょう。
なお、プロフィールムービーは5~8分程度の長さが目安とされています。1画面あたりの秒数と全体の長さを考慮して、枚数を選びましょう。
選んだ写真を時系列に並べたり、全体のバランスを見ながら調整したりする作業を行い、次の編集作業へと進みます。
編集作業
選んだ写真や動画をBGMに合わせて入れていき、文字入れをする作業を行います。文字(コメント)は、1画面に20文字程度を目安に入れていくと読みやすいです。文字のフォントや色なども、読みやすさ・見やすさを第一に考えて選びましょう。
編集は、凝り出したらキリがありません。最初から凝ると進みが悪くなってしまいます。まずは全体の流れとして、写真を配置してシンプルに文字を入れるところまでを終わらせましょう。凝った演出を加えるのは、あとから行うのがおすすめです。
確認・修正作業
作ったプロフィールムービーを流してみて、問題がないかチェックします。再生してみると、写真と文字にズレがあるなど、修正が必要となる場合も少なくありません。途中段階でも、こまめに確認を行うことをおすすめします。
確認の際は、写真の流れる速度に問題がないか、文字が読みやすいかなど、ゲストになったつもりで見るようにしましょう。誤字などのチェックも必要です。必要に応じて修正や調整を行い、プロフィールムービーを仕上げましょう。
試写・完成
制作したムービーが会場で問題なく再生できるか、試写を行い確認します。自宅では問題なくても、いざ会場で流すと見切れが生じたりするケースは少なくありません。もし可能なら、完成してからではなく途中の段階で、一度会場で試写してみることが望ましいです。
会場ではBlu-rayかDVDのドライブで再生するのか、パソコンを繋いで直接流すのかなど、再生方法を最初に確認しておくことも大切です。ディスクにデータを入れる必要がある場合、その作業も必要となります。
プロフィールムービー制作の所要時間は?

プロフィールムービーを作るのに要する時間は、人によって異なります。慣れ・不慣れだけでなく、ムービーの長さや写真・動画の数、どのくらい凝るかによっても差が出ます。目安としては、30~40時間ほどを見ておくといいでしょう。
結婚式の準備は、プロフィールムービー制作だけではありません。さまざまなことを選んで決めたり、自作するものがほかにもあったりと、同時進行で進めていくことになります。余裕を持って制作を進めるためにも、挙式日の3~4ヶ月前くらいから着手することをおすすめします。
失敗しない!プロフィールムービー制作の4つのコツは?

プロフィールムービー制作の流れを簡単に説明してきました。楽しい作業である反面、場合によっては負担に感じる部分も出てくるかもしれません。無理なくできるだけ楽しく進められるようにするためにも、まずは計画を立ててから着手することをおすすめします。そこで、作業をスムーズに進め満足できるものを作るための「プロフィールムービー制作のコツ」を4つにまとめました。
- 1.最初にテーマやイメージ、大まかな構成、BGMを決める
- 2.写真や動画の数を最初に決めておき、ゆとりのある配置を心がける
- 3.まずは流れに沿ってシンプルなものを作り、最後に演出などを凝るようにする
- 4.可能なら途中で試写をする
4つのコツについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。
最初にテーマやイメージ、大まかな構成、BGMを決める
プロフィールムービーを作る際は、最初に大枠を決めましょう。テーマやイメージとは、ムービーのテイストのことです。プロフィールムービーは、シンプル、カッコいい雰囲気、レトロ、手作り感、映画風など、さまざまなテイストで作れます。全体のコンセプトを決めると使用するソフトやテンプレートが選びやすくなります。
次に、だいたいの収録時間を決め、構成も大まかに考えましょう。どのような流れのムービーにするかが決まれば、選ぶ写真や動画の種類や量も決めやすくなります。また、収録時間によって選ぶBGMが変わってきます。音楽にこだわりたい方にとっては、BGMは重要なポイントです。2~3曲程度に絞るのか、シーンに合わせて細かく分けるのかなど、使い方もさまざまな工夫ができます。
写真や動画の数を最初に決めておき、ゆとりのある配置を心がける
プロフィールムービーの収録時間を決める際には、入れたい写真や動画の数も考慮しましょう。写真の再生時間の目安は1枚5秒程度、2画面では8秒程度とお伝えしました。入れたい写真と動画の数が決まったら、ゲストが見たときに急かされるような気分にならないよう、ゆとりを持った配置にすることが望ましいです。
ムービーの構成が決まったら、入れたい写真や動画を元にそれぞれのパーツごとのだいたいの収録時間を決めましょう。ゲストが見やすいムービーにするために、選んだ写真や動画をさらに厳選する作業も必要になる可能性があります。
まずは流れに沿ってシンプルなものを作り、最後に演出などを凝るようにする
ソフトや素材を用意して大まかな準備が整ったら、まずは全体的にシンプルなものを制作してみましょう。大枠ができてから、細かい部分の演出や文字入れなどを行うのがポイントです。ある程度完成した状態にしておくことで、気持ちにも余裕が生まれて楽しみながら制作を続けられます。
全体像が最初にできていると、自然とムービーの流れが通しで頭に入ります。その状態で細かい部分に手を加えることで、どの場面に力を入れたらいいか、どんな演出が効果的かなどもイメージしやすくなるでしょう。
可能なら途中で試写をする
プロフィールムービーの制作と自宅での再生はパソコンで行うのが一般的ですが、会場ではほとんどの場合スクリーンなどを用いて再生します。パソコンと会場の再生機器では映り具合が異なるため、試写は必須です。
見切れなどが生じて作り直しになるケースもあるため、前述のとおり可能なら完成前に一度試写を。問題がなければそのまま制作を続けられますし、問題があれば余裕を持って修正できます。
以上、プロフィールムービーを制作するためのコツについて解説しました。ゲストが楽しみながら見られるような素敵な映像になるよう、制作側も楽しみながら作業を進められるといいですね。
結婚式のプロフィールムービーは記念に残せるのも魅力

プロフィールムービーは結婚式でゲストに楽しんでもらうために用意するものですが、結婚式が終わってからもディスクやデータで手元に残ります。そのため、大切な日の記念品として保管することができます。当日だけでなくいつまでも楽しむことができるのは、プロフィールムービーを用意する大きなメリットといえるでしょう。
結婚式が終わってしばらく経ったらプロフィールムービーをふたりで見返しながら、幸せなひとときを過ごしてはいかがでしょう。結婚式の幸せな思い出とともに、新鮮な気持ちがいつでも蘇る大切なアイテムとなるでしょう。
プロフィールムービーと一緒にウェディングブーケも残せる
プロフィールムービーのほかにも、結婚式の思い出として残せるものはたくさんあります。しかし、逆に手元に残すことができないものも多いです。たとえば、レンタルした衣装やウェディングケーキ、料理などは、結婚式当日だけのもの。会場を飾った装花や生花のウェディングブーケも、そのままの状態では保存できません。
とくに、ウェディングブーケは思い入れの強いアイテムとなるでしょう。せっかくの大切なブーケを、枯らさず美しいまま手元に残せたら…と考える方は多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、ブーケを新鮮なうちに専門店に預けて「保存加工」する方法です。
生花には水分が含まれているため、保存するには乾燥させる必要があります。ドライフラワーや押し花にすることで長期保存できますが、一般家庭で美しさを維持できるものを作るには限界があります。一方、保存加工専門店では、専門的な技術により生花と変わらないイメージでより長く保存できるものに仕上げます。
ブーケにはさまざまな種類の花が用いられます。美しく保存するためには、花に合わせた方法を選ぶことが望ましいです。花の種類によってどのような形で保存できるか見てみましょう。

なお、専門店を利用する場合でも生花を保存する際は、立体(ドライフラワー)か平面(押し花)を選ぶことができます。どちらの形状で手元に残したいかイメージしてみてください。どのような保存方法があるか知った上で、好みの形を選ぶことで満足できる理想の保存が実現しやすくなります。

シンフラワーでウェディングブーケを記念品にしよう

創業20年以上の保存加工専門店「シンフラワー」では、生花の美しいイメージを維持しながら長期保存できるものに仕上げます。ただ保存するだけでなく、インテリアに取り入れて飾りながら記念に残せるものを制作するのが大きな特徴です。生花だった頃と変わらないイメージで飾れるため、多くのお客様よりご好評いただいております。ウェディングブーケを記念品として手元に残したい場合は、ぜひシンフラワーまでお気軽にご相談ください。
ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。ウェディングブーケのほか、プロポーズの花束やお祝いのアレンジメントなど、さまざまな花の保存加工を承っています。大切なお花の保存加工をご希望の方は、ぜひ最後までご覧ください。
ウェディングブーケを4タイプのアイテムで美しく保存

シンフラワーでは、立体的に保存するドライフラワー、平面的に保存する押し花のいずれかを選べます。職人の手作業により花に合わせて美しく加工するため、いずれも生花のようなみずみずしい印象を与えるものに仕上がります。さらに、以下の4種類のインテリアアイテムにアレンジするため、お手元に届いたらそのまま好きな場所に飾ってお楽しみいただけます。
- 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
- ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
- 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
- クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム
クリスタルフラワーは手のひらサイズのアイテムですが、ほかの3種類はサイズ展開があるためブーケのサイズや保存したい花の量に合わせることが可能です。ブーケをまるごと保存できるほか、一部の保存もできます。お好みの形・サイズをお選びください。
※ウェディングブーケを美しく手元に残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます
数十年単位で保存可能

シンフラワーで制作したドライフラワーと押し花のアイテムは、すべてケースで覆われた状態です。外気の影響を受けにくく、花に汚れが付着することもありません。直射日光や多湿な環境を避けて保管すれば、数十年単位での保存が可能です。
20~30年後も、結婚式の幸せな思い出を感じられるアイテムとなるでしょう。ボトルの形状や額縁のデザインも選べるため、ぜひお部屋のテイストや飾りたい場所に合わせてお選びください。
シンフラワーは、岡山に本社工房を、東京虎ノ門・麻布台にサロンを営業しています。ウェディングブーケをお預かりする際は、基本的には工房宛てにお客様の手で発送していただきます。
ですが、事前予約のうえ工房かサロンに直接ブーケをお持ち込みいただくことも可能です。ご相談やサンプル品のご見学も同時にできますので、お近くの場合はぜひご検討ください。
※ウェディングブーケのお持ち込みやご見学・ご相談が可能な【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます
まとめ
結婚式のプロフィールムービーは、ゲストに新郎新婦のことを知ってもらい、家族や親族には懐かしい気持ちになってもらえる素敵な映像演出です。制作を業者や知人に依頼するほか、ソフトを活用して自作することもできます。自作する場合は、効率よく楽しく作業できるよう、流れやコツを最初に押さえてからスタートすることをおすすめします。
結婚式が終わっても、プロフィールムービーは手元に残ります。また、ウェディングブーケも保存加工すればインテリアとして楽しみながら記念に残せます。ブーケや花束など、大切な花束を美しく長期保存したい方は、ぜひシンフラワーのご利用をご検討ください。
- 結婚式のプロフィールムービーはゲスト全員が楽しめる映像演出
- プロフィールムービーを自作する場合は、テーマや構成を決めて大まかな流れを先に作ると作業しやすい
- プロフィールムービーやウェディングブーケを記念に残して結婚式の余韻を楽しもう





