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プロポーズではスーツを着るべき?最適な服装と身だしなみのポイント

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズではスーツを着るべき?最適な服装と身だしなみのポイント

プロポーズでは、真剣な想いをパートナーに伝えることが大切です。そのためには、雰囲気づくりの一環として服装にも気を遣う必要があります。重要なシーンに臨むには、スーツを着るべきなのか?どんな服装が最適なのか?と迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は、プロポーズでの最適な服装についてお伝えします。また、身だしなみも重要なポイントです。服装や身だしなみを事前にチェックして、素敵なプロポーズをしましょう。スーツを含め服装にお悩みの方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズでの適切な服装について知りたい方
  • スーツを着るべきなのかと判断にお悩みの方
  • プロポーズの予定がある方

プロポーズの服装はスーツがいいの?

プロポーズの服装はスーツがいいの?

プロポーズは、相手に人生を共にする覚悟を伝える重要な場面です。誠実な気持ちで臨むために、服装などの見た目にも気を配ることが求められます。きちんとした服装といえば、スーツを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ビジネスシーンなど、スーツを着る機会の多い場合は、迷わずスーツを選ぶ方もいるかもしれません。

しかし、プロポーズでスーツを着用するのが必ずしもベストというわけではありません。スーツ姿が場違いになってしまうケースもあるため、注意が必要です。

スーツが最適とは限らない

プロポーズではスーツ姿が最適とは限りません。スーツ姿でプロポーズすることが望ましい場面と、そうでない場面があるからです。どこでプロポーズするかによって、その場にふさわしい服装は変わります

スーツが適切なのはどのような場面か、また、別の服装が好ましい場所についても、後ほど詳しく説明します。ここから、スーツを含めてプロポーズの服装選びについて見ていきましょう。

プロポーズでの服装選びのポイントは?

プロポーズでの服装選びのポイントは?

プロポーズではどのような服装選びを心がければよいのでしょうか。以下に、押さえておきたいポイントをまとめました。

服装選びのポイント
  • 場所に合わせる
  • 季節感を意識する
  • 清潔感を保つ

この3つのポイントを意識して服装を選べば、場に馴染んだ違和感のない姿でプロポーズに挑めるでしょう。そして、いずれもプロポーズに限らず普段の生活でも意識したいポイントです。ぜひ日頃から心がけるようにしたいですね。

場所に合わせたプロポーズの服装の選び方とは?

場所に合わせたプロポーズの服装の選び方とは?

前述のとおり、プロポーズではスーツがベストとは限りません。スーツが合う場所とそうでない場所があります。では、具体的にはどのような場所にどんな服装が合うのでしょうか。場所と服装の組み合わせ方について見ていきましょう。

場所と服装の組み合わせ方
  • 高級なレストランやホテルではスーツ
  • 屋外や一般的なスポットではスマートカジュアル
  • 自宅など日常的な場所ではカジュアルでもOK

大きく分けると、上記の3パターンが考えられます。プロポーズする場所によって適切な服装が異なるため、まずは場所を決めてから服装を考えるといいでしょう。3パターンについて、それぞれ説明します。

高級なレストランやホテルではスーツ

スーツ着用が最適なのは、高級レストランやラグジュアリーホテルなどで行うプロポーズの場合です。特別感のある高級な空間では、スーツ姿が映えます。普段とは違う特別な場では、きちんとした服装で臨むことで真剣な気持ちを伝えられます。華やかな空間にスーツ姿が馴染み、パートナーにも特別感を与えることができるでしょう。

なお、プロポーズでは、濃色のスーツに淡い色味のシャツや柄物のネクタイを合わせて、おしゃれを楽しむのがおすすめです。ビジネスっぽく見えないように工夫すると、より素敵に決まります。靴はきれいな革靴を合わせるのがベストです。普段とは違った服装と真摯な態度で、まっすぐな想いを届けましょう。

ドレスコードをチェック

高級店では、ドレスコードが決まっている場合があります。

ジャケット着用、ネクタイ着用などのドレスコードの有無を事前に確認しておきましょう。

屋外や一般的なスポットではスマートカジュアル

夜景の見えるスポットやテーマパークなど、一般的なデートで訪れるような場所では、スーツよりもややカジュアルな服装が馴染みます。とはいえ、プロポーズの特別なデートであることを意識して選びたいものです。きちんとした印象を与えられるよう、スマートカジュアルをおすすめします。

スマートカジュアルとは?

フォーマルとカジュアルの中間に位置する、「きちんとした印象に見える服装」のことです。

ジャケットやシャツ、セットアップなどが該当します。ラフ過ぎず堅苦しく見えない、季節に合ったきれいめな格好を意識するといいでしょう。

おしゃれなセットアップがない場合は、襟付きのシャツを選んだり、Tシャツにジャケットを羽織ったりするだけでも、きちんとした印象に見えます。一日デートして終盤にプロポーズする場合は、きちんと感に加えて動きやすさも考えて選ぶといいでしょう。

自宅など日常的な場所ではカジュアルでもOK

普段過ごしているような場所でプロポーズする場合は、かしこまった服装では浮いてしまいます。自宅でプロポーズする場合などは、スーツのようなフォーマルな服装は合いません。カジュアルな服装でも問題ありませんが、プロポーズを意識して外出しても差し支えないようなコーディネートを選びましょう

スウェットやジャージなどの部屋着のままでのプロポーズは、パートナーをがっかりさせてしまうかもしれません。あまりにもラフ過ぎる格好は、真剣さが伝わらないためNGです。カジュアルでもおしゃれを意識して選びましょう。

パートナーからプレゼントされた服もおすすめ

パートナーからプレゼントしてもらった服がある場合は、プロポーズの際に着用するのもおすすめです。

大切な服を大切な日に着ることで、愛情がより伝わりやすくなります。

このように、プロポーズでの服装の選び方は、「どこでプロポーズするか」によって変わります。スーツが最適な場所もあれば、カジュアルなスタイルがふさわしい場所もあります。しかし、日常的な場所でプロポーズする場合でも、パートナーにきちんとした印象を与えられるような服装を選ぶことが大切です。写真に収めても恥ずかしくないような服装を心がけましょう。

プロポーズでの身だしなみのポイントは?

プロポーズでの身だしなみのポイントは?

プロポーズは重要なシーンです。真剣な気持ちが伝わるように、また素敵なひとときを過ごせるようにするには、服装だけでなく身だしなみも重要です。きちんとした印象を与えられるよう、以下の点を心がけましょう。

身だしなみのポイント
  • 服はシワやヨレのないものを
  • 靴やバッグなどの小物もチェック
  • 髪型やヒゲなども整えて

3つのポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

服はシワやヨレのないものを

スーツやスマートカジュアルなどのきちんとしたコーディネートを選んでも、シワや汚れなどがあったら台無しです。お手入れがされた状態の服で臨みましょう。また、着古してヨレのあるくたびれた服もNGです。シワ、ヨレ、ほつれなどがないか事前にチェックしておきましょう。

必要に応じて、アイロンかけや修繕、クリーニングなどを行い、すぐに着られる状態にしておくと安心です

前日までに用意を

プロポーズで着る服は、前日までに問題のない状態にしておくことをおすすめします。当日を迎えてからシワなどに気付くと、慌てることになります。

しばらく着ていない服は、サイズのチェックも忘れずに。購入が必要になる場合もあるかもしれません。

とくに、普段スーツを着る機会がほとんどない場合は、手持ちのスーツがいつの間にか体型に合わなくなっている可能性があります。ギリギリになって着れないということのないよう、1ヶ月前くらいの余裕のある時期に一度試着をしておくといいでしょう。

靴やバッグなどの小物もチェック

スーツなどの服だけでなく、靴やバッグなどの小物類も事前にチェックしておきましょう。服がきちんとしていても、靴が傷んでいたり汚れていたりすると素敵に見えません。くたびれた靴は避け、汚れのないきれいな靴を選びましょう。革靴の場合は事前に磨いておくと、より洗練された印象を与えられます。

なお、普段バッグを持ち歩かないという男性は少なくありません。しかし、プロポーズの際はギフトを入れておくためにバッグが必要になる場合もあるでしょう。バッグも服や靴と同様に事前にチェックし、適切なデザインやサイズのものを用意しておきましょう。

髪型やヒゲなども整えて

プロポーズでは清潔感が重要です。服装が決まっていても、髪がボサボサではきちんとした印象には見えません。服装とともに、髪型やヒゲなどもスッキリと整えておきましょう。プロポーズ直前に慌てることのないよう、髪が伸び過ぎている場合は事前に美容院に行って整えてもらうといいでしょう。

また、プロポーズの前日は緊張して眠れない方もいるかもしれません。しかし、睡眠不足など不健康な状態で当日を迎えると、顔色が悪く見えたり、体調を崩してしまったりするおそれがあります。前日までに服装や小物、身だしなみなどは準備を整え、ゆとりを持って当日を迎えられるようにしたいですね。

プロポーズ計画を一から立てるのが難しい方や不安のある方には、ホテルやレストランのプロポーズプランを利用するという選択肢もあります。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

プロポーズの日はパートナーにも服装を伝えよう

プロポーズの日はパートナーにも服装を伝えよう

プロポーズはサプライズで計画する方がほとんどではないでしょうか。特別な場所に行く場合も、パートナーには直前まで行き先を伏せて驚きと感動をプレゼントしたいと考える方が多いでしょう。しかし、服装に関しては必ず事前に伝えておくことが大切です。

とくに、ドレスコードのあるレストランやホテルに行くのに、服装について知らせないのは絶対に避けましょう。ご自身はスーツなのに、パートナーが何も知らずカジュアルな服装で来たら、恥ずかしい思いをさせてしまうことになります。プロポーズどころではなくなってしまいますね。

場所をサプライズにするのはいいですが、服装については伝えることを忘れないようにしましょう。「素敵な雰囲気の場所を見つけて連れて行きたいから、きれいめな格好で来てね」などと、事前に伝えておくといいでしょう。

プロポーズでは言葉とともに記念に残るギフトを贈ろう

プロポーズでは言葉とともに記念に残るギフトを贈ろう

プロポーズの場所に合わせた服装の選び方についてお伝えしてきましたが、一番大切なのは言葉でしっかりと伝えることです。シンプルでストレートな言葉で、大切なパートナーに結婚したい気持ちを伝えましょう。そして、プロポーズの際には心を込めて選んだギフトを贈ると、より想いが伝わりやすくなります。

プロポーズギフトといえば婚約指輪が王道でしたが、現在はギフトアイテムも多様化し、何を選べばいいか悩む方もいるかもしれません。もしギフト選びに迷ったら、花束をおすすめします。普段なかなかもらう機会のない花束を目にすることで、パートナーも笑顔になるでしょう。また、美しい花束は、プロポーズの場を一気に華やかにしてくれます。

パートナーの好きな花を贈れば、自分のことを想って選んでくれたと喜んでもらえるでしょう。花の種類に迷ったら、「愛情」という花言葉を持つ赤いバラがおすすめです。とくに、108本のバラの花束には「結婚してください」という意味があり、プロポーズに最適なことから人気を集めています。滅多にもらうことのない本数の花束のため、サプライズギフトとしてもぴったりです。

花束をプロポーズで贈るメリットや選び方、贈り方について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

プロポーズギフトとして花束をおすすめしましたが、生花でできた花束は記念に残せないのでは…?と思われた方もいるかもしれません。切り花は水分を含んでいるため傷みやすく、そのままでは長期保存できません。しかし、新鮮なうちに適切な方法で保存加工することにより、美しい姿のまま手元に残すことができます

一般家庭でドライフラワーや押し花を作ることもできますが、美しさの維持や保存期間の長さを考えると限界があります。とくに、プロポーズの花束やウェディングブーケなどのメモリアルな花の場合は、できるだけそのままの美しい姿を維持させたいものです。

そこで、シンフラワーの保存加工サービスについて提案します。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。すべての作業を職人の手で進め、花びら一枚一枚まで美しいドライフラワーと押し花に加工します。一般的な方法とは異なり、色味や形が美しく維持されるよう加工するため、生花と変わらないイメージで仕上がります

花の種類によって、さまざまな保存の仕方があります。大切な花を保存するにはその花に合った方法を選ぶことが望ましいです。手元に残したい花の保存方法をチェックしてみましょう。

お花の種類から選ぶ

花束やブーケには多様な形があります。その形に合わせた方法で保存できれば、元のイメージを維持しながら記念に残すことができます。形に合わせた保存方法を以下のページでご提案しています。

ブーケの形から選ぶ

そもそも、保存加工はどのようにするのか?まずはその方法を知りたいという方に向けて、以下のページではシンフラワーで採用している保存方法を紹介しています。

保存方法から選ぶ

インテリアとして飾れるアイテムにアレンジ

インテリアとして飾れるアイテムにアレンジ

シンフラワーで加工したドライフラワーと押し花は、すべてそのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテムにアレンジします。記念品として保存できるだけでなく、インテリアに取り入れて楽しめる点が大きな魅力です。インテリアアイテムは、大きく分けて以下の4種類からお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

押し花アート、ボトルブーケ、3D額は花束のサイズに合わせて保存できます。また、花束の形で残すほか、別のアレンジを選ぶことも可能です。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

108本の花束もまるごと保存

108本の花束もまるごと保存

プロポーズで贈られることの多い108本のバラの花束も、すべて美しい押し花やドライフラワーに加工して保存できます。職人の手でお花を一つひとつ丁寧に加工し、元の花束の形や別のデザインでアレンジしてまるごとケースに閉じ込めます。シンフラワーで保存加工した花は、数十年単位での保存が可能です。20~30年後もプロポーズの思い出とともに、美しく飾ってお楽しみいただけます。

多様な形で保存可能

108本をまるごと保存加工するほか、一部のみをコンパクトに保存することもできます。

また、ひとつの花束を分けて複数個のアイテムに仕上げることも可能です。多様な形で保存できるため、ご希望に合わせてお選びください。

※「シンフラワーの108本のバラの保存」はこちら

まとめ

今回は、プロポーズにふさわしい服装についてお伝えしました。必ずしもスーツを着用しなければならないわけではなく、場に合った服装を選ぶことが大切です。そして、服装だけでなく身だしなみも重要です。服装は汚れやシワなどがないかチェックし、小物や髪型などに関しても前日までにしっかり準備を済ませておきましょう。

服装や身だしなみに加えて、プロポーズギフトにお悩みの場合は、花束もぜひ検討してみてください。専門店の保存加工サービスを利用すれば、生花の花束も美しく手元に残せます。保存加工について詳しく知りたい方は、シンフラワーにお気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • プロポーズでは、場所に合った服装を心がけることが大切。高級レストランやホテルではスーツがベスト
  • スーツ着用の場合に限らず、服装とともに身だしなみを整え、清潔感のある状態でプロポーズに臨もう
  • 服装や場所だけでなくプロポーズの言葉やギフトも重要。迷ったら花束を用意するのもおすすめ

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