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花束保存・アフターブーケの種類や方法

8月の誕生花一覧|31日の誕生日の花言葉・種類・喜ばれるギフトのコツ

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

8月の誕生花一覧|31日の誕生日の花言葉・種類・喜ばれるギフトのコツ

お花は誕生日プレゼントにも人気がありますが、どんな花を選べばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。そんなとき、知っておきたいのが「誕生花」です。その日に最も美しく咲く花ともいわれる誕生花は、誕生日を象徴する特別なギフトになるでしょう。また、自分の誕生日に誕生花を飾るのも素敵な楽しみ方です。

今回は、8月の誕生花にスポットを当てて紹介します。8月の誕生花を花言葉とともに一覧で紹介し、喜ばれるプレゼントのコツについても解説します。また、8月は真夏で生花がすぐに枯れてしまわないか心配な時期でもあります。真夏に誕生花を自宅で楽しむ方法や美しく手元に残す保存方法についてもお伝えします。8月生まれの方だけでなく、お花が好きな方もぜひ最後までご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 8月の誕生花や花言葉について知りたい方
  • 8月生まれの方、または8月生まれのお知り合いがいる方
  • 花を誕生日プレゼントで贈る際の喜ばれるコツや楽しみ方、保存の仕方を知りたい方

8月の誕生花とは?誕生月花と365日誕生花の由来

8月の誕生花とは?誕生月花と365日誕生花の由来

誕生石は知っているけど、誕生花は初めて知ったという方も多いかもしれません。まずは、誕生花とはどのようなものか見ていきましょう。

誕生花とは?

誕生花とは、それぞれの誕生日に割り当てられた特別な花で、1年間365日分存在します。基本的にはその季節の花が選ばれており、1年のうち最もその日に美しく咲くともいわれています。

誕生花の由来に関しては、ギリシャ・ローマ時代の人々の思想(「季節やその日に咲く花には神からの特別なメッセージが込められている」というもの)が起源という説が有力とされています。

誕生花は、誕生日を象徴するような特別な花といえます。季節の花のなかでも誕生日に一番美しく咲く誕生花からは、エネルギーが感じられるでしょう。ぜひご自身や大切な方の誕生花をチェックしてみてください。誕生日に彩りを添えてくれる誕生花の魅力を楽しみましょう。

誕生花が同じ日に複数ある理由と選び方

誕生花を選んでいるのは、主に花屋や花関連会社などです。選定の仕方にルールはないため、選ぶ人によって異なる誕生花が割り当てられています。

そのため、同じ日でも複数の誕生花が存在することになります。そのなかから好きな花を選ぶ、複数の花を組み合わせて飾るなど、楽しみ方も人それぞれです。

【1日〜31日】8月の誕生花・花言葉一覧表

【1日〜31日】8月の誕生花・花言葉一覧表

ここからは、8月の誕生花を1日から31日まで一覧で紹介します。複数の誕生花が存在するため、そのなかから2種類ずつピックアップしました。それぞれの代表的な花言葉とともにまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

8月の誕生花と花言葉一覧
  • 1日 : ヒメユリ(甘美)、アルストロメリア(小悪魔的な思い)
  • 2日 : ペチュニア(心和らぐ)、キキョウ(永遠の愛)
  • 3日 : モントブレチア(楽しい思い出)、キョウチクトウ(たくましい精神)
  • 4日 : カノコユリ(格調)、メコノプシス(底知れぬ魅力をたたえた)
  • 5日 : エリカ(博愛)、オシロイバナ(しめやかな愛情)
  • 6日 : ヤマユリ(威厳)、ジニア(不在の友を思う)
  • 7日 : カルミア(神秘的な思い出)、ザクロ(優美)
  • 8日 : ヒマワリ(栄光)、スイレン(繊細過ぎる心)、
  • 9日 : ベルガモット(いちずな愛)、ブーゲンビリア(秘められた思い)
  • 10日 : ブルーサルビア(尊重)、ハイビスカス(繊細な美)
  • 11日 : オトメユリ(好奇心の芽生え)、グラジオラス(たゆまぬ努力)
  • 12日 : バーベナ(魔力)、ホオズキ(半信半疑)
  • 13日 : ルドベキア(正義)、アカンサス(気品あるふるまい)
  • 14日 : コモンマロウ(柔和な心)、サルビア※赤(燃ゆる想い)
  • 15日 : フレンチマリーゴールド(いつもそばに置いて)、ハス(清らかな心)
  • 16日 : オミナエシ(永久)、ペチュニア(心和らぐ)
  • 17日 : ダリア(栄華)、タッセルフラワー(感性)
  • 18日 : ブルーファンフラワー(あふれる可能性)、ネムノキ(歓喜)
  • 19日 : ガーベラ※ピンク(神秘)、ノラナ(揺れる心)
  • 20日 : フリージア(親愛の情)、セイヨウアサガオ(結びつき)
  • 21日 : ブロワリア(祈り)、ヒャクニチソウ(深い友情)
  • 22日 : トレニア(魅力的なあなた)、ジャノメギク(せつない喜び)
  • 23日 : ゲッカビジン(はかない美)、モルセラ(永遠の感謝)
  • 24日 : モントブレチア(素敵な思い出)、ケイトウ(個性)
  • 25日 : ヒマワリ※イタリアンホワイト(あなたを思い続けます)、リシアンサス(優美)
  • 26日 : バンダ(上品な美)、ムクゲ(信念)
  • 27日 : タンジー(不滅)、タイム(勇気ある行動)
  • 28日 : オイランソウ(同意)、キキョウ(永遠の愛)
  • 29日 : カレンデュラ(あふれる慈愛)、サルスベリ(愛嬌)
  • 30日 : ツキミソウ(無言の愛情)、オジギソウ(愛の記憶)
  • 31日 : ノウゼンカズラ(花のある人生)、スパティフィラム(清らかな心)

どの月も同様ですが、誕生花にはさまざまな種類があります。主に切り花として親しまれているもの、ガーデニングに向くもの、また、食用も可能なハーブなども含まれています。

また、ほとんどの花屋さんで取り扱われているようなポピュラーな花もあれば、入手がやや難しい珍しい花もあります。誕生花を誕生日に合わせて購入したい場合は、オンラインショップも含めて取り扱われているか事前に確認しておくと安心です。

生花の場合、誕生花を楽しめる期間は限られています。特別な花を記念に残すには、花の種類に合わせた適切な方法で「保存加工」する方法があります。よく知られている花の種類ごとに、どんな保存の仕方があるかご覧いただけます。

お花の種類から選ぶ

8月生まれに誕生花をプレゼントする3つのコツ

8月生まれに誕生花をプレゼントする3つのコツ

8月生まれの方のお誕生日に誕生花をプレゼントしたいと思っても、花を贈り慣れていないと不安に感じるかもしれません。そこで、喜んでもらえるような選び方や贈り方を知っておくと、安心してプレゼントできます。また、自宅で誕生花を飾って楽しむ場合も、知っておきたいことがあります。そこで、誕生花の贈り方と楽しみ方について、以下の3つのポイントにまとめました。

誕生花の贈り方と楽しみ方【3つのコツ】
  • コツ1:相手の好みやライフスタイル(扱いやすさ)に合わせる
  • コツ2:真夏の生花は温度管理が命!切り花を長持ちさせる保管方法
  • コツ3:ドライフラワーや押し花に加工するのもおすすめ

誕生花の選び方と贈り方、楽しみ方についての3つのポイントを、それぞれ詳しく見ていきましょう。

コツ1:相手の好みやライフスタイル(扱いやすさ)に合わせる

同じ誕生日でも複数の誕生花があります。入手しやすい花を選んだり、複数の花を組み合わせて贈ったりするのもいいでしょう。とくに、プレゼントする相手の好みに合わせて選ぶのがベストです。誕生花を絞って贈る場合は、好きな色や好きな雰囲気の花を選ぶと喜ばれやすいです。

また、好みに加えて重要なのが「扱いやすさ」です。生花は受け取ってから何もしなければ枯れてしまいます。切り花は水に生ける必要がありますし、土付きの花は育てることになります。そのため、プレゼントする相手が花の扱いに慣れていない場合は、なるべく負担をかけないようなギフトアイテム(そのまま飾れるアレンジメントなど)を選ぶことが望ましいです

逆に、花を育てることが好きな方には、鉢花や寄せ植えをプレゼントすると喜ばれるでしょう。相手の性格を考慮して、贈ったあとのことを想像しながら選んでみてくださいね。

プレゼントには誕生花の名前と花言葉のカードを添えて!

相手が誕生花を知らない可能性もあるため、プレゼントする際には花の名前と誕生花であること、そして花言葉を記載したカードを一緒に贈りましょう。

育てる花の場合は、お手入れの仕方や好ましい環境(温度、日当たり)なども伝えると喜ばれます。

真夏の生花は温度管理が命!切り花を長持ちさせる保管方法

自宅で誕生花を楽しむ場合は、鮮度を維持するためになるべく涼しい場所で保管しましょう。8月は気温が高いため要注意です。室内をエアコンで涼しくしていても、切り花を日の当たる窓際に置いていると直射日光で高温になってしまいます。必ず涼しい日陰で管理しましょう。

鉢花の場合も、高温で根腐れや水枯れしないよう、温度管理と水分補給を心がけることが大切です。土が高温にならないよう、水やりは早朝や夕方以降の比較的涼しい時間帯に行うようにしましょう。

ドライフラワーや押し花に加工するのもおすすめ

切り花も鉢植えも、8月の高温多湿な環境では、残念ながら生花として美しく保てる期間は長くありません。「せっかくの誕生花や、誕生日にプロポーズでもらった大切な花束を、枯らさずにずっと手元に残したい」そう考える方も多いのではないでしょうか。花が傷んでしまう前に乾燥させてドライフラワーや押し花にすれば、生花より長い期間保存できるようになります。

一般的に自宅で作るドライフラワーの寿命は1〜3年程度ですが、プロの技術で保存加工を施せば、そのみずみずしい美しさを半永久的に残すことができます

8月の誕生花を記念に残したい場合は?色や形を美しく維持する方法

8月の誕生花を記念に残したい場合は?色や形を美しく維持する方法

自宅でもドライフラワーや押し花にすることは可能ですが、経年劣化が避けられず保存期間も数年単位と長くはありません。そのため、元のイメージを崩さずに長期保存するとなると、一般的な方法では限界があります。

そこで、生花のような色や形を維持しながら長期保存できる、専門店の「保存加工サービス」を選択肢の1つとして提案します。誕生花に限らず、特別な日を彩った大切な花をそのままのイメージで記念に残すことができます

専門店の保存加工サービスのメリットとデメリット

専門店では、一般的な方法とは異なる方法・技術により、高品質なドライフラワー・押し花を制作します。一般的な方法で作ったものとの大きな違いは、仕上がりの印象と保存期間の長さです。メリットが大きいですが、デメリットについても押さえておきましょう。

主なメリットとデメリット
  • メリット : 生花のような美しさを長期間維持できる・そのまま飾って楽しめる
  • デメリット : 費用がかかる・花を一時的に預ける必要がある・専門店によって差がある

料金が発生することと、しばらく花を預ける必要があることはデメリットと捉えられるかもしれません。しかし、仕上がりの美しさと保存性の高さと比較すると十分カバーできるでしょう。

また、さまざまな専門店があるため、同じ花の保存加工でも方法や仕上がりが異なります。保存加工サービスを利用する際には、信頼できる専門店を選ぶことが大切です。申し込み前の事前相談で、疑問点を解消することをおすすめします。料金や納期に関しても、事前に専門店に確認しておくようにしましょう。

専門店の保存加工ってどんな感じなんだろう?と気になる方は、ぜひ以下のページより、ドライフラワーや押し花がどのように作られているのかチェックしてみてください。

保存方法から選ぶ
8月のプロポーズや誕生日に花束をもらった方へ

8月にバラなど生花の花束をもらった場合、夏の暑さで数日で枯れてしまうことが考えられます。

もらった翌日には保存加工の依頼(または持ち込み)を検討するのが、美しく残す最大のコツです。

誕生花の保存ならシンフラワーへ!おしゃれなインテリアアイテムで半永久保存

誕生花の保存ならシンフラワーへ!おしゃれなインテリアアイテムで半永久保存

8月の誕生花を美しいまま手元に残せたら…とお考えの方は、ぜひお気軽に「シンフラワー」にご相談ください。シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。お客様のご希望を叶えられるよう、丁寧な加工により大切なお花をそのままのイメージで長期保存します。

完成品はインテリアアイテムとして、ただ保存するだけでなく飾って楽しめる点が大きな魅力です。ここからは、シンフラワーの保存加工の特徴とインテリアアイテムについて紹介します。大切なお花を記念に残す方法について、ぜひ最後までご覧ください。

職人の丁寧な手作業で生花のように美しく保存

職人の丁寧な手作業で生花のように美しく保存

シンフラワーでは、ドライフラワーや押し花を作る作業、その後アレンジしてインテリアアイテムに仕上がる作業のすべてを、職人の手で行っています。機械に頼らず丁寧に進めていくため、細かい部分まで美しく長持ちするものが完成します。

年数が経っても花の色や形が生花のように美しく保たれるよう、シワを伸ばしたり色味を調整したりする作業も丁寧に行います。そのため、乾燥しても生花のようなみずみずしい印象に仕上がるのがシンフラワーで作る乾燥花の特徴です。

飾って楽しめる記念品!おしゃれなインテリアアイテムにアレンジ

飾って楽しめる記念品!おしゃれなインテリアアイテムにアレンジ

完成したドライフラワーと押し花は、元の花束やブーケ、アレンジメントなどの形に近付けて組み立て直します。または、新しい形にアレンジすることも可能です。そしてすべて高品質なケースに閉じ込めて仕上げます。ケースに入れることで花が保護され、外気や汚れにより劣化しにくくなります。お手入れが簡単な点も大きなメリットです

完成したアイテムはインテリアとして楽しむことができるため、好きな場所に飾れば眺めるたびに当時の思い出が蘇ります。大きく分けて、以下の4タイプのアイテムからお選びいただけます。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

押し花アート、ボトルブーケ、3D額はサイズを選択できます。そのため、1輪だけ花を保存したい場合も、両手で抱えるような大きな花束を保存したい場合も、適切なサイズを選べば素敵な形でお手元に残せます。

※8月の誕生花も美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

お急ぎの場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際には、お客様のお花を一旦お預かりします。基本的には、保存加工をお申し込みいただいてから、お客様によりお花をシンフラワーの岡山本社工房宛てに発送していただきます。また、事前予約のうえ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへ直接お花をお持ち込みいただくことも可能です。

お持ち込みによりお花をお預かりする場合、シンフラワーでは予約制にて専用の時間枠を設けています。1組あたり40分間の予約枠となっているため、ゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。加工をお急ぎの場合や対面でゆっくり保存加工について相談したい場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

8月の誕生花を花言葉とともに紹介し、喜ばれるプレゼントの仕方、自宅での楽しみ方などをお伝えしてきました。誕生花は誕生日を彩る特別な花です。1年に一度の大切な日に、誕生花を囲んで素敵な時間をお楽しみください。また、大切な方の誕生日に、花言葉のカードを添えて誕生花をプレゼントするのも素敵です。相手のイメージや好み、性格を考えて選ぶようにしましょう。

8月は気温が高く、花の管理が難しい時期でもあります。生花としての寿命は限られているため、新鮮なうちに保存加工して長持ちする花にする方法もおすすめです。生花のイメージを維持しながら長期保存する保存加工サービスに関しては、お気軽にシンフラワーまでご相談ください。

この記事のまとめ
  • 1年に一度の誕生日には、誕生花を飾って特別感のある素敵な空間を作ろう
  • 8月の誕生花は同じ日でも複数の種類がある!プレゼントする場合は相手の好みや性格に合わせて選ぼう
  • 8月は気温が高く生花の管理が難しい時期。早めの保存加工で花の美しさを維持するのもおすすめ

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