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還暦祝いには花束を!おすすめの花と記念に残せる保存方法を解説

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

還暦祝いには花束を!おすすめの花と記念に残せる保存方法を解説

60歳のお誕生日を祝う「還暦」は、人生初の長寿のお祝いということで盛大に行う方も多いのではないでしょうか。ご家族やお世話になっている方の還暦祝いでプレゼントしたいギフトの1つが「花束」です。

今回は、還暦祝いで贈る花束の選び方を中心に、大切な方の還暦の喜ばれるお祝いの仕方について解説します。また、還暦祝いのお花は記念に残したい特別なギフトです。生花の花束をドライフラワーや押し花として残し、長く楽しむ方法があります。事例を挙げながら生花の花束の保存方法も紹介しますので、ぜひ記念に残す方法も併せて参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • ご家族など大切な方の還暦祝いを予定している方
  • 還暦祝いにふさわしい花束の選び方を知りたい方
  • 還暦祝いなどの生花の花束を美しく保存して記念に残したい方

還暦とは?60歳の誕生日で人生初の長寿祝い

還暦とは?60歳の誕生日で人生初の長寿祝い

還暦とは、60歳を迎える方の長寿のお祝い、またその年齢を指す言葉です。本来は満年齢の60歳(数え年の61歳)で還暦祝いを行いますが、現在は60歳の誕生日にお祝いするケースが多く見られます。

長寿祝いを行う節目は還暦以降、70歳の古希(こき)、77歳の喜寿(きじゅ)、80歳の傘寿(さんじゅ)、88歳の米寿(べいじゅ)、90歳の卒寿(そつじゅ)、99歳の白寿(はくじゅ)、100歳の百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)と続きます。

まずは、還暦の意味や還暦祝いの贈り物について見ていきましょう。

【還暦の意味】十干十二支の60通りの組み合わせが一周

十干と十二支の組み合わせは60通りあり、それが一巡すると還暦となります。そのため、還暦には「生まれた年の暦に還る」という意味が込められています。生まれた年の干支に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味合いの節目です。

しかし、昔の60歳と現代の60歳ではライフスタイルが大きく異なるため、還暦祝いの仕方も昔とは異なる部分が多々あります。そのため、本来の意味も踏まえつつ、現代に合ったお祝いの仕方を工夫することが喜ばれるコツといえます。

【赤いものを贈る理由】赤いちゃんちゃんこは赤子に戻る・魔除けの意味

還暦を迎えた方が赤いちゃんちゃんこを着てお祝いされる光景は、昔からよく見られてきました。還暦で赤いちゃんちゃんこを着ることには、生まれた年の干支に戻ることから「赤子に戻る」という意味が込められています。赤子に戻って人生を再スタートさせるという意味で、赤ちゃんと同じ産着に見立てたちゃんちゃんこや頭巾を身につけるのです。

また、赤には魔除けの意味もあり、昔は赤ちゃんに赤い産着を着せて元気に育つよう願う風習がありました。日本では赤色には厄を払う力があると信じられてきたことから、神社の鳥居なども赤く塗られています。

【現在の還暦祝い】赤い花が王道ギフトに

現在も還暦の方に赤いちゃんちゃんこを贈ってお祝いするケースはあります。しかし、今の60歳は昔とは異なり、まだまだ現役で働く世代として活躍しています。趣味も楽しみながらアクティブに暮らす方も多いため、現在は長寿のお祝いというよりは感謝を伝え人生を祝う日と位置づけられる傾向があります。

そこで、ちゃんちゃんこや頭巾の代わりに、還暦を象徴する色である赤を取り入れたギフトを贈るお祝いが定着してきました。身につけられるもの(赤の入った服やアクセサリー)や小物のほか、王道ギフトとして支持されているのが「赤い花束」です。

花束は、お祝いの場を華やかに盛り上げてくれる役割も持ち、誰からも喜ばれやすい点も魅力です。ギフト選びに迷ったときのために、ぜひ選択肢に入れておきましょう。

還暦祝いに贈るおすすめの花束3選

還暦祝いに贈るおすすめの花束3選

どんなものをプレゼントしたらいいかわからない…というときにもおすすめなのが、花束です。フレッシュなお花の美しく華やかで瑞々しい姿は、受け取った瞬間心が躍るもの。また、普段花束をもらう機会がないという方が多いため、特別感を感じやすい点も魅力の1つです。

ここからは、還暦祝いのギフトとしておすすめの花束を3パターン紹介します。

還暦祝いでおすすめの花束【3選】
  • 赤いバラ60本の花束
  • バラとガーベラをミックスした花束
  • 季節の花を使った花束

3種類の花束について、特徴や選び方を解説していきます。還暦を迎える方の好みやイメージを想像しながら、ぜひ花束選びの参考にしてみてください。

赤いバラ60本の花束

還暦を象徴する赤色の花を年齢の数だけ束ねた花束は、還暦祝いらしい特別なギフトです。とくに、バラは全般が「愛」や「美」、赤色では「愛情」や「情熱」という花言葉を持ち、上品で高貴な印象も60歳のお祝いに最適といえます。

60本の赤いバラの花束は、両手で抱えるほどのボリュームになります。また、すべて赤色で統一されているため、見た目のインパクトも強く還暦祝いらしさを最大限に表現できます。特別感のある贈り物のため、還暦ならではの特別感のあるプレゼントがしたい場合にはとくにおすすめです。

バラとガーベラをミックスした花束

お花が好きな女性に贈るなら、さまざまな色をミックスした明るい印象の花束も素敵です。たとえば、バラとガーベラという主役級の花を組み合わせた花束なら、華やかさも倍増。美しさや上品さと可愛らしさを兼ね備えたギフトになりますよ。

還暦らしいギフトにしたいなら赤いバラと赤いガーベラを同数ずつ組み合わせた花束もおすすめです。また、赤いバラをベースに、加えるガーベラで色味を添えても個性が出ます。バラもガーベラもパステルカラーを選び、明るい印象に仕上げるのもいいでしょう。還暦を迎える方のイメージに合わせて、花の色の組み合わせを楽しんでみてください

赤いガーベラの花言葉も還暦祝いにぴったり

赤いガーベラの花言葉は、「限りなき挑戦」や「前向き」、「チャレンジ」です。

節目の年でもある還暦にぴったりな花言葉で、これからの人生を応援するようなギフトになるでしょう。

季節の花を使った花束

還暦を迎えられる時期に旬を迎える、その季節らしい花をプレゼントしてはいかがでしょう。王道のギフトも素敵ですが、せっかくフレッシュな生花を贈るなら季節感を重視するのもおすすめです。たとえば、春ならチューリップやラナンキュラス、スイートピーなど、夏はヒマワリなどを選べば、見た目も華やかで季節を感じられる花束になりますよ。

還暦らしさを出したい場合は、季節の花の中から赤色を選んだり、赤い花に季節の花を加えたりするといいでしょう。花束すべてが赤色ではなくても、差し色として赤が入っていることで還暦祝いの花束らしくなります。

花にはさまざまな種類があり、それぞれ適切な保存方法は異なります。花の特徴に合わせて美しく保存することで、魅力を引き出して楽しむことができます。花束に用いられることの多い代表的な花について、それぞれの美しさを生かした保存方法をお選びいただけます。

お花の種類から選ぶ

還暦祝いに限らず、花束を贈ることに慣れていないという方は多いのではないでしょうか。どんな選び方や贈り方なら相手が喜んでくれるかな?と心配しながら用意する方もいるかもしれません。花束のプレゼントについては、以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。

還暦祝いの花束を贈るときの喜ばれる3つのポイント

還暦祝いの花束を贈るときの喜ばれる3つのポイント

還暦祝いにおすすめの花束の例を紹介しましたが、ここからは選び方や贈り方のポイントをお伝えします。還暦を迎えられる方に喜ばれる花束の選び方と贈り方について、3つのポイントにまとめました。

【還暦祝いの花束】選び方と贈り方のポイント
  • 赤いものにこだわらなくてもいい!相手の好きな色や花を選ぶ
  • 縁起のいい花言葉の花を選び、意味を伝える
  • 花束を渡したあとのことも配慮した贈り方

3つのポイントについて、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

赤いものにこだわらなくてもいい!相手の好きな色や花を選ぶ

還暦祝いには赤いちゃんちゃんこや赤い頭巾というイメージが今でも強く、何か赤いものを贈らなければ…と考える方が多いかもしれません。赤色は還暦を象徴する色で前述のとおり意味が込められており、記念にもなります。しかし、必ずしも赤でなければならないというわけではありません。

人によっては、還暦だからといって赤いものを贈られるということに抵抗のある方もいるかもしれません。プレゼントは相手に喜んでもらえることが最も重要です。赤色よりも好む色やとくに好きな花がある場合は、その人らしさを尊重して選ぶことが相手想いの喜ばれるギフトになります。

縁起のいい花言葉の花を選び、意味を伝える

花をプレゼントする場合、見た目の印象だけでなく花言葉を意識して選ぶと素敵です。還暦祝いで贈るなら、感謝や尊敬の気持ちを表す花言葉や、これからの健康や幸せを祈る花言葉を持つ花が喜ばれるでしょう。還暦の方に贈るのにおすすめの花言葉を持つ花には、たとえば以下のようなものがあります。

還暦祝いにふさわしい花言葉を持つ花の例
  • 「感謝」:バラ(ピンク)、ダリア(白)、トルコキキョウ、カスミソウなど
  • 「尊敬」:バラ(白)、ゼラニウム、ラッパスイセンなど
  • 「幸せが飛んでくる」:胡蝶蘭

花言葉を重視して選んだ花を贈る際には、その花言葉が相手に伝わるよう工夫することが大切です。おすすめなのは、メッセージカードを添えてプレゼントする方法。花言葉やお祝いの言葉を書いて花束と一緒に渡せば、還暦祝いの記念として手元に残せるため相手も喜んでくれますよ。

花束を渡したあとのことも配慮した贈り方

花束は美しく華やかで、特別感のある素敵な贈り物です。しかし、配慮しなければならない点もいくつかあります。とくに、還暦祝いで大きな花束をプレゼントする場合には、渡したあとについても想像しておくことが大切です。

たとえば、お店で食事会を開きお祝いするなど外出先で手渡す場合、花束を持ち帰ってもらうことになります。花束を入れて運ぶための紙袋を用意しておくのはもちろん、自宅まで持ち帰ってもらうのが難しい場合は付き添うことも考えておきましょう

また、花束を受け取ったあとは花瓶に生けて飾るのが一般的です。60本のバラなど本数の多い花束は、生けるのが難しい可能性があります。切り花は寿命が短いため、手元に残せる期間が限られてしまうことを悲しむ方もいるかもしれません。そこで、「花束を保存する」という選択肢にも目を向けてみてはいかがでしょう。このあと具体的な方法を解説していきます。

大切な方のお誕生日に贈るお花の選び方については、以下の記事も併せて参考にしてみてください。

還暦祝いの花束を美しく手元に残せる「保存加工サービス」とは?

還暦祝いの花束を美しく手元に残せる「保存加工サービス」とは?

「花を保存する」という選択肢があるとお伝えしましたが、一般家庭でも切り花を乾燥させてドライフラワーや押し花にする方法が古くから用いられてきました。その方法をベースに、より花の状態を美しく維持しながら長く保存することを目的とした「保存加工サービス」というものがあります。

専門的な技術を用いて切り花をドライフラワーや押し花に仕上げ、額やガラスボトルなどに収めて、花を保護しながら飾れる作品に仕上げるのが保存加工サービスの特徴です。元の花束に近づけた形に組み立てて、還暦祝いの思い出が蘇る素敵な作品にすることもできます。

花束やブーケの形状を生かして保存することで、生花の頃の印象に近い仕上がりが期待できます。さまざまな形の花束やブーケに対応可能ですので、形にこだわって保存したい場合はぜひチェックしてみてください。

ブーケの形から選ぶ

還暦祝いの花束を美しい記念品に!「シンフラワー」の保存加工サービス

還暦祝いの花束を美しい記念品に!「シンフラワー」の保存加工サービス

シンフラワーは創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。還暦祝いの花束をお預けいただければ、高品質なドライフラワーや押し花のインテリアアイテムを制作します。お預かりした花束を、押し花の額や立体的なガラス作品、3D額作品など、暮らしの中で飾って楽しめるアイテムに仕上げています。

花束をプレゼントする場合は、長く飾って楽しむための保存加工の情報も相手に伝えることで、さらに喜ばれるプレゼントになるでしょう。ここからは、シンフラワーの保存加工サービスについて詳しく紹介します。

生花の印象を生かして長く楽しめるドライフラワーと押し花

生花の印象を生かして長く楽しめるドライフラワーと押し花

シンフラワーでは、花を乾燥させてドライフラワーや押し花に加工し、組み立ててアレンジしてインテリアアイテムを制作するまでのすべての工程を、職人の手作業で進めています。花の種類や状態、一輪一輪の個性を確認し、立体作品(ドライフラワー)では花の表情やブーケ全体のバランスを、押し花では平面になったときの配置や色の組み合わせを考えながら、一つひとつ丁寧に仕上げています。ドライフラワーと押し花は、飾り方や残したい雰囲気に応じて選ぶことができます

完成品は大きく分けて4種類のインテリアアイテムからお選びいただけます。以下にそれぞれのアイテムの特徴をまとめました。

タイプ見せ方インテリアとしての特徴
押し花アート平面・額装絵画のように飾れる。薄型で省スペースになじみやすく、額・台紙によって部屋の雰囲気に合わせやすい。
3D額立体・額装花束の立体感を生かしながら、額の中にフラワーアートとしてまとめられる。存在感のあるインテリアに向く。
ボトルブーケ立体・ガラス容器花を立体的に見せながら、棚・キャビネットなどに置いて楽しみやすい。360度見られる商品もある。
クリスタルフラワー樹脂・コンパクト小さな樹脂の中に花を残すタイプ。省スペースで、デスクや棚など身近な場所に置きやすい。

商品やデザインの仕様、花の種類・状態を踏まえ、ご希望を伺いながらレイアウトを検討します。4種類のそれぞれのアイテムの具体的な商品や特徴を以下のページで詳しくご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

シンフラワーでは、実際に保存加工サービスを利用されたお客様の声をHPにて公開しています。ご感想を要約したもの(一部)を紹介しますので、保存加工をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

保存加工サービスを利用されたお客様のご感想【※要約した内容です】

・大切な赤いバラを押し花として残し、当時の感動を形にできたことを喜ばれているお客様もいらっしゃいます。

 

・赤いバラを押し花にしたお客様からは、完成した作品の仕上がりについて喜びの声をいただいています。

 

・赤いバラを立体的に保存したお客様からは、花の仕上がりや、インテリアとして飾れる点についてご満足の声をいただいています。

出典:シンフラワー公式サイト「お客様の声」

上記の「お客様の声」にて、実際のお客様のご感想やさらに多くのご利用体験談を紹介しています。具体的なご感想に加えて作品画像なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

大きな花束をまるごと保存できるアイテムも

大きな花束をまるごと保存できるアイテムも

シンフラワーでは、大きな花束をまるごと保存できるようなサイズのガラスボトル、額縁をご用意しています。ドライフラワー(立体保存)の場合は、大きなサイズのガラスボトルに入れるか立体的に額装して仕上げます。大きなアイテムとなるため置き場所の確保が難しい…という場合は、押し花アートを選ぶことで絵画のように壁に掛けてコンパクトに飾れます。花束をまるごと保存したい場合は、本数などお気軽にご相談ください。

また、大きな花束すべてを1つのケースに入れる方法だけでなく、分けて複数のアイテムに仕上げることも可能です。さらに、花束の一部のみをお預かりして記念に残すこともできます。

還暦祝いの花束のほかにも、とくにウェディングブーケやプロポーズの花束などは記念に残したいアイテムの代表例です。さまざまなシーンで活躍した花束やブーケを、その後も「アフターブーケ」として楽しむ方法を紹介しています。

アフターブーケ特集

相談や見学も可能な「お持ち込み」もおすすめ

相談や見学も可能な「お持ち込み」もおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約のうえ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへお花を直接お持ち込みいただくことも可能です。

お持ち込みされる場合は、専用の予約枠を設けていますのでゆっくりと保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学ができます。お花の鮮度が落ちる前に早めに預けたい場合や、対面で商品・デザインについて相談したい場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。

【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

ドライフラワー・押し花の制作事例

ドライフラワー・押し花の制作事例

ここからは、実際にシンフラワーの保存加工サービスを利用されたお客様の作品を事例とともに紹介します。還暦祝いとは異なる事例ですが、いずれも赤いバラの花束を用いて制作したものです。ぜひドライフラワーや押し花のアイテムやデザインを選ぶ際の参考にぜひご覧ください。

事例A|【押し花】50本の赤いバラを「グランデL」に保存した事例

50本の赤いバラを押し花に加工し、大きな額の中にアレンジした制作事例があります。

事例A|【押し花】50本の赤いバラを「グランデL」に保存した事例

額いっぱいを使うデザインで多くのバラを作品に使用した実例です。本数の多い赤いバラを記念品として残した例として参考になります。

【実際の制作事例ページ】はこちらからご覧いただけます

事例B|【立体保存】誕生日の赤バラとかすみ草を「ピュア」に保存した事例

お誕生日に贈られた赤いバラとかすみ草の花束を、立体的な作品として保存した事例があります。

事例B|【立体保存】誕生日の赤バラとかすみ草を「ピュア」に保存した事例

赤いバラの立体感を残して飾れる保存方法の具体例です。花の姿を立体的に楽しみながら、誕生日の思い出をインテリアとして残せる保存方法のため、還暦祝いでお花を保存したい場合にもぜひ参考にしてみてください。

【実際の制作事例ページ】はこちらからご覧いただけます

以下のページでは、ほかにもさまざまなシーンで活躍した花束やブーケを保存加工した制作事例を紹介しています。ぜひご覧ください。

【シンフラワーの制作事例】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

60歳の呼び名である還暦は、十干十二支の60通りの組み合わせが一周し、生まれた年の暦に還るのが由来です。生まれた年に還ることから赤子に戻って再スタートする節目として、赤いものが贈られるならわしがあります。そのため、現在は60本の赤いバラの花束が王道ギフトとなっています。

しかし、還暦を迎えられる方の好みに合わせたプレゼントが喜ばれますので、赤いものにこだわりすぎる必要はありません。花束の差し色に赤色を使うなど、さまざまな選び方ができますので相手に合わせて選ぶことを楽しんでくださいね。

生花の花束は、新鮮なうちに保存加工することで、贈ったあとの花束を思い出の作品として長く楽しめます。還暦祝いの花束を選ぶ際には、シンフラワーの保存加工サービスのご利用もぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • 還暦祝いの花束は還暦の意味に由来する赤色の花が王道だが、相手の好みを重視して選ぼう
  • 花束を還暦祝いで贈る際には、花言葉を伝えることと、持ち帰りへの配慮や保存など贈ったあとのことも考えよう
  • 生花の花束はドライフラワーや押し花にすることでより長く楽しめる。保存加工サービスもチェックしてみよう

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