花束保存・アフターブーケの種類や方法プロポーズリングとは?メリットや選び方、おすすめの贈り方を紹介
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズは、人生の中でも忘れられない特別な一場面となるイベントです。その瞬間を盛り上げるアイテムとして注目されているのが、「プロポーズリング」。婚約指輪とは違った特徴や役割を持つアイテムですが、どんなものを選べばいいのか、また渡し方について迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、サイズがわからなくてもサプライズ成功に導く「失敗しないプロポーズリングの選び方」を解説します。婚約指輪との予算の兼ね合い、さらに感動的なプロポーズを演出する場所の選び方や、プロポーズリングと一緒に贈れるギフトアイテムについても紹介します。ぜひ参考にしてください。
この記事はこんな人におすすめ
- プロポーズを予定している方
- プロポーズリングについて詳しく知りたい方
- プロポーズリングと婚約指輪の違いを踏まえて、喜ばれるものを選びたい方
プロポーズリングとは?

プロポーズリングは、文字どおり「プロポーズの言葉とともに贈るリング(指輪)」です。プロポーズの際に指輪を贈られることに憧れを抱く方は多いため、その願いを叶えるために用いられています。プロポーズでは婚約指輪を贈るのでは?と思う方も多いかもしれません。プロポーズリングは婚約指輪とは別のもので、異なるメリットや役割があります。
まずは、プロポーズリングと婚約指輪の違いをはじめ、なぜプロポーズリングが用いられるようになったのか、またどんな種類があるのか詳しく見ていきましょう。
プロポーズリングと婚約指輪の違い
プロポーズリングと婚約指輪は、どちらも愛する人へ贈る特別な指輪です。しかし、それぞれに異なる役割と意味が込められています。プロポーズリングはプロポーズを行う際に気持ちを伝えるために贈られる指輪です。一方、婚約指輪は婚約成立の証として贈られる記念品のようなものです。
役割と意味の違い
- プロポーズリング : プロポーズで相手に気持ちを伝えるために贈られる指輪
- 婚約指輪 : 婚約成立の証として婚約時に贈られる指輪
本来の意味では、婚約指輪はプロポーズが成功してから贈られるものと考えられます。しかし、現在の日本では婚約指輪を贈るタイミングはプロポーズと同時とされるのが一般的です。相手がプロポーズを受け入れるという意味で指輪を受け取り、婚約が成立するのが一般的な流れとなっています。
そのため、プロポーズリングも婚約指輪も、実際のところは贈るタイミングに明確な違いはありません。現在のプロポーズリングと婚約指輪の異なるポイントは、以下のような特徴の違いです。
特徴の違い
- プロポーズリング : プロポーズのために作られた、婚約指輪よりもカジュアルな指輪
- 婚約指輪 : ダイヤモンドや高品質な金属を用いた正式な指輪
2種類の指輪を活用すれば、プロポーズではプロポーズリングを贈り、婚約が成立したら改めて婚約指輪を購入するということができます。
プロポーズリングが用いられるようになった理由
プロポーズリングは昔から用いられていたわけではありません。婚約指輪の代わりに、プロポーズで贈るために作られるようになったものです。これは、本命の婚約指輪を贈る前の、いわば仮の婚約指輪としての役割を果たします。
婚約記念品としての役割を持つ正式な婚約指輪は、一般的に高価格です。プロポーズが成功するかわからない状況で贈るには、リスクのある金額と考えられます。また、プロポーズが成功した場合でも、指輪の好みやサイズが相手に合わない可能性があります。そのような問題点を解決するために、カジュアルなプロポーズリングが販売されるようになったのです。
プロポーズリングが用いられるようになった主な理由
- 婚約指輪のデザインを相手と一緒に選びたい
- プロポーズの際に相手の指輪のサイズがわからない
- プロポーズの際に相手の好みのデザインがわからない
このような問題を抱えながら婚約指輪を選ぶのは難しい方も多く、プロポーズのハードルを上げてしまう要因にもなります。プロポーズリングを用いることで、より前向きな気持ちでプロポーズに臨めるでしょう。
プロポーズリングの種類
プロポーズリングは、一般的に婚約指輪よりも安価なため、使用されている素材にも違いがあります。婚約指輪ではダイヤモンドなどの宝石が使われていますが、プロポーズリングではダミーの宝石であることが一般的です。リングの素材も、希少なプラチナが主流の婚約指輪と比べると、安価なシルバーが多く選ばれています。
ただし、プロポーズリングにも多様な種類があり、本物のダイヤモンドやプラチナが用いられたものも販売されています。素材や価格帯に関しては後ほど詳しく紹介しますが、婚約指輪の購入の有無なども踏まえて、選び方を考えることが望ましいです。
プロポーズリングを贈るメリット

プロポーズリングを用いることにはさまざまなメリットがあります。プロポーズで用意するなら、ぜひメリットを生かして活用したいところです。そこで、プロポーズリングを贈る主なメリットを以下にまとめました。
主なメリット
- サプライズ演出がしやすい
- 婚約指輪選びで悩む必要がなくなる
- 無理のない予算で購入できる
この3つのメリットについて、詳しく見ていきましょう。
サプライズ演出がしやすい
プロポーズリングは、サプライズでプロポーズをしたいと考える男性の間でとくに注目されています。婚約指輪ではなく、あえてプロポーズリングを選ぶのは、サプライズ演出がしやすいからです。
婚約指輪は、婚約の記念品という意味を考えれば、プロポーズが成功してから二人で選んで購入しても問題ありません。しかし、それではプロポーズ時に指輪をプレゼントできなくなってしまいます。そこで、プロポーズリングを用意することで「指輪をプレゼントしながらプロポーズする」というロマンチックな演出が実現できます。
プロポーズリングは婚約指輪とは異なるカジュアルな指輪のため、デザインなどもあまり気にすることなく事前に一人で用意できます。相手に気づかれずにプロポーズの準備ができる点は大きなメリットといえるでしょう。相手の指のサイズや好みのデザインが正確にわからなくても、「結婚したい」という真剣な想いを伝えられる手段となります。
婚約指輪選びで悩む必要がなくなる
プロポーズリングを贈ってプロポーズする場合、婚約指輪はプロポーズが成功したあとに改めてパートナーと一緒に選ぶことができます。婚約記念の重要なアイテムである婚約指輪を一人で選ぶとなると、なかなか決まらず悩む方がほとんどではないでしょうか。相手の好みに合わなかったり、サイズを間違えてしまったりといった不安がつきまとうものです。
しかし、プロポーズを受け入れてもらってから改めて婚約指輪を選ぶように計画すれば、一人で悩む必要もなくなります。もちろんプロポーズリングも選ぶ必要はありますが、予算さえ決まれば婚約指輪に比べて選択肢も限られています。あまり深く悩まずに購入できるでしょう。
無理のない予算で購入できる
予算に合わせて指輪のタイプを選択できる点もプロポーズリングの特徴です。プロポーズリングは婚約指輪に比べて価格帯が幅広く、1万円程度から購入できるものもあります。婚約指輪を改めて購入するなら、プロポーズリングに掛ける費用は抑えることが望ましいです。また、「プロポーズしたいけれど、高価な婚約指輪はすぐに用意できない」という方でも、自身の予算に合わせて選べます。
最近では、さまざまな理由から婚約指輪を購入しないカップルも少なくないようです。その場合でも、プロポーズリングを用意すれば指輪を贈る「箱パカ」演出ができます。高価な指輪ではなくても、無理のない予算で素敵なプロポーズを実現できる点はプロポーズリングの大きな魅力です。後日婚約指輪を購入する場合もしない場合も、このようなメリットを生かしてプロポーズを計画しましょう。
プロポーズリングの選び方

プロポーズリングは、あなたの想いを形にして伝える大切なアイテムです。相手に喜んでもらえるリングを選ぶためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
選び方のポイント
- リングのサイズの確認
- リングの素材と品質の確認
- 店舗のサービスや特典を知っておく
- 価格帯を理解しておく
プロポーズリング選びで失敗しないために、購入前に確認しておきたい上記のポイントをそれぞれ解説していきます。
リングのサイズの確認
プロポーズリングを選ぶ際に、確認しておきたいのが相手の指のサイズです。プロポーズリングは「結婚したい」という真剣な想いを伝える目的で用意するため、相手の指のサイズが正確にわからなくてもいいと前述しました。しかし、サイズが合わないリングを贈ることで、相手をがっかりさせてしまう可能性もあります。そのため、プロポーズリングの場合でも、可能な限りはサイズの合うものを贈ることが望ましいです。
ただ、サプライズでプロポーズをしたい場合、相手に気づかれずにサイズを確認するのは難しいかもしれません。相手の指輪のサイズを知る方法としては、以下のようなものがあります。
相手に気づかれず指輪のサイズを知る方法
- 相手が普段身に着けている指輪を借りて自分の指にはめてみる。可能なら型を取る
- 相手と親しい友人に指輪のサイズを聞き出してもらう
なお、友人に指輪のサイズを聞き出してもらう際には、サプライズプロポーズに気づかれないよう工夫する必要があります。口の堅い友人に依頼することに加えて、どのような言い方で聞き出すかなど事前に相談しておくことが望ましいです。
リングの素材と品質の確認
プロポーズリングに使われる素材は、主にシルバー、ゴールド、プラチナなどです。素材によって、見た目の印象や耐久性、価格が大きく変わります。相手の好みやライフスタイル、予算に合わせて選ぶことが大切です。
シルバーは比較的安価でカジュアルなデザインのものが多く、プロポーズリングの定番素材とされています。ただし、シルバーは変色しやすくこまめなお手入れが必要なことに加えて、耐久性ではほかの素材に劣ります。そのため、シルバーリングを選ぶ場合は、あくまでもプロポーズの一時的な指輪と考えるといいでしょう。
ゴールドは華やかな印象を与え、婚約指輪でも用いられる素材です。イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど、豊富なカラーバリエーションがあります。また、純度によって価格が異なり、アクセサリーではK18(金の含有率75%)が一般的です。
プラチナは、希少価値が高く変色や変質に強い素材です。白く上品な輝きが特徴で、アレルギーを起こしにくいというメリットもあります。婚約指輪の王道素材でほかの金属と比較しても高価なため、プロポーズリングでは比較的ハイグレードな製品に用いられています。
ダイヤモンドが入っている場合
プロポーズリングはダミーの宝石が使われたものが一般的です。しかし、ダイヤモンドなどの入った高品質なリングもあります。
ダイヤモンドなどの宝石が使われている場合は、その品質も重要なポイントです。ダイヤモンドの品質は、4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)で評価されます。
カラットは大きさ、カラーは色、クラリティは透明度、カットは輝きを表し、それぞれにグレードが設けられています。予算と照らし合わせながら、無理のない範囲でできるだけ高品質なダイヤモンドを選ぶといいでしょう。
店舗のサービスや特典を知っておく
プロポーズリングを購入する際には、店舗のサービスや特典にも注目してみましょう。アフターサービスが充実している店舗を選ぶと、購入後も安心です。
サイズ直しやクリーニング、修理などのサービスの内容については、事前に調べておきましょう。とくに、サイズ直しは無料で行ってくれるところも多いので、購入前に確認しておきたいポイントです。
ダイヤモンド付きのリングを購入する場合は、鑑定書が付いているかどうかも確認しましょう。鑑定書にはダイヤモンドの品質が記載されており、信頼できる機関が発行したものを選ぶことが重要です。
なお、サービスや特典は店舗によって異なります。事前にウェブサイトや電話で確認しておくといいでしょう。
価格帯を理解しておく
プロポーズリングの価格帯は、素材やデザイン、宝石の有無などによって大きく変わってきます。一般的には、数万円から数十万円が相場といわれていますが、1万円以下で購入できるものもあります。
プロポーズリングの価格帯
- 1万円以下 : 素材はシルバーや合金が中心。宝石は使われていないか、人工石や小粒のダイヤモンドが多い傾向
- 1万円~5万円未満 : シルバーやK10などの素材が使われ、小粒のダイヤモンドや誕生石などが一粒入ったデザインが多い
- 5万円~10万円未満 : K18やプラチナなどの素材が使われ、ダイヤモンドの品質にもこだわったものが多い
- 10万円以上 : プラチナや高品質なダイヤモンドが使われた、本格的なプロポーズリング。デザインも華やかになり、婚約指輪としても十分通用するクオリティ
プロポーズリングをどのように位置づけるかによって、選び方も変わってきます。婚約指輪の購入の有無も考慮して、ベストなものを選びましょう。
ダイヤモンドだけを贈るプロポーズもある

プロポーズリングも婚約指輪のように小箱に入れて贈るのが一般的です。その小箱に、ダイヤモンドのルース(裸石)を入れてプレゼントする「ダイヤモンドプロポーズ」というものもあります。主なメリットとして、以下の3点が挙げられます。
ダイヤモンドプロポーズの3つのメリット
- サイズを間違えることがない
- 好みのデザインの婚約指輪や別のアクセサリーにできる
- 婚約指輪と同様のプロポーズ演出ができる
指輪ではなくダイヤモンドのみを贈ることで箱パカ演出ができるほか、後日そのダイヤを使って婚約指輪を作ることもできます。また、店によっては指輪ではなくネックレスなど別のアクセサリーにすることも可能です。プロポーズ後に多様な選択ができる方法として、チェックしておくといいかもしれません。
プロポーズリング、贈ったあとはどうする?
- インテリアとして飾る
- 普段使いの指輪またはチェーンを通してペンダントとして使う
- 婚約指輪の枠代に充当する(可能なブランドがある)
プロポーズリングを感動的に渡せる最適な場所

プロポーズリングをいつどこで渡すかは、プロポーズの演出を考える上で非常に大切な要素です。場所の選び方によって、プロポーズの雰囲気や相手の感動の度合いも大きく変わってくるでしょう。
そこで、プロポーズリングを贈ってプロポーズするのにふさわしい、おすすめの場所を紹介します。
プロポーズにおすすめの場所4選
- 二人にとっての思い出の場所
- 高級レストラン
- 夜景の見えるスポット
- 自宅でサプライズ
ピックアップした4つの場所でプロポーズするときのポイントについて、それぞれ解説します。
プロポーズする場所をより華やかに演出したいなら、花束を贈って想いを伝えてはいかがでしょう。「お花の種類から選ぶ」で選び方のヒントを見つけてみてください
二人にとっての思い出の場所
初めてデートをした場所、二人でよく行ったレストラン、一緒に美しい景色を見た場所など、二人にとって特別な思い出のある場所は、プロポーズリングを渡すのに最適です。ポイントは、二人にとっての「特別な場所」を選ぶことです。
思い出の場所でリングを渡しながらプロポーズすることで、これまでの二人の時間を振り返ることができます。そして、これからの未来を誓う素敵な瞬間を演出できます。たとえば、初めて出会った場所で当時の思い出を語りながらリングを差し出してみてはいかがでしょう。
高級レストラン
特別な時間を演出するのにぴったりな高級レストランも、プロポーズリングを渡す場所としてよく選ばれます。おいしいお料理とワイン、洗練された空間、そして行き届いたサービスが、二人をいつもとは違う雰囲気にさせてくれるでしょう。
たとえば、夜景が見える席や個室を予約しておくと、よりロマンチックな雰囲気を演出できます。また、プロポーズプランを用意しているレストランを選ぶのも一つの方法です。
高級レストランでプロポーズする場合は、事前にスタッフにプロポーズリングを渡す旨を伝え、協力を依頼しましょう。デザートプレートにメッセージを入れてもらう、ベストなタイミングで指輪を運んできてもらうといったサポートを受けられることが多いです。レストランのスタッフと協力して、思い出に残るひとときを作り上げてください。
夜景の見えるスポット
ロマンチックな雰囲気を重視するなら、夜景の見えるスポットでプロポーズリングを渡すのがおすすめです。美しい夜景を眺めながらリングを渡せば、相手の心に深く刻まれるでしょう。夜景を一望できる展望台や、海沿いの公園など、プロポーズにふさわしい場所をピックアップしておくといいでしょう。
海岸付近のカフェのテラス席などは、静かな波音と水面に映る月明かりが幻想的な雰囲気を演出してくれます。ただし、天候によっては夜景がきれいに見えない場合もあります。屋外でのプロポーズや景観を重視する場合は、事前に天気予報を確認しておくことが大切です。また、時間帯や季節によって混雑状況も変わってきます。人混みを避けるためにも、事前の下調べしておきましょう。
自宅でサプライズ
意外に思われるかもしれませんが、自宅でプロポーズリングを渡すのもおすすめです。リラックスした雰囲気の中で素直な気持ちを伝えられるのが、自宅でのプロポーズのメリットです。
たとえば、二人で過ごす何気ない日常の中で、突然指輪を差し出すのも意外性があって驚かれるでしょう。普段とは違う雰囲気を楽しんでもらうために、部屋を飾り付けて非日常空間を演出するのも一案です。また、手料理を振る舞い、食事の後にプロポーズリングを渡すのも喜ばれるでしょう。
自宅であれば周囲の目を気にすることなく、二人だけの時間をゆっくりと過ごすことができます。相手が最もリラックスできる場所だからこそ、心に響くシチュエーションが生まれるかもしれません。
プロポーズリングのほかに贈って喜ばれるプレゼント

プロポーズといえば、ダイヤモンドの指輪の入った箱をパカッと開けて、指輪を贈るシーンを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、最近では、プロポーズリングに加えて、ほかのプレゼントを用意する方も増えています。
ここでは、プロポーズリングのほかに、プロポーズの言葉と一緒に贈ると一層想いが伝わるギフトアイテムを紹介します。
婚約指輪
プロポーズリングとは別に、あらためて婚約指輪を贈るのもおすすめです。
婚約指輪は、一般的にプロポーズリングよりも高価です。一生身に着けることを前提とした特別な指輪といえるでしょう。素材はプラチナやゴールドなどが使われ、ダイヤモンドなどの宝石があしらわれた、華やかなデザインが好まれる傾向にあります。
婚約の記念品として、プロポーズ後に二人で選びに行くのも幸せなひとときとなるでしょう。
アクセサリー
指輪以外のアクセサリーも、プロポーズのプレゼントとして人気です。ネックレスやピアス、ブレスレットなど、相手の好みに合わせたアクセサリーを贈れば、プロポーズの思い出のアイテムとして愛用してもらえるでしょう。
そのためにも、華やかでありながらも普段使いしやすい、シンプルなデザインのものを選ぶのがおすすめです。迷ったら、女性へのプレゼントの王道でもあるネックレスはいかがでしょう。相手の好む系統に合わせて、最適なデザインを選びましょう。手元を美しく見せるブレスレットも、プロポーズのプレゼントにおすすめです。とくに、腕時計と重ねづけできるような、細身のデザインが人気を集めています。
アクセサリーを選ぶ際には、相手の普段のファッションや好みをよく観察し、長く愛用してもらえるようなものを選ぶことが大切です。
腕時計
実用的なアイテムを贈りたいなら、腕時計がおすすめです。毎日身に着けられる腕時計は、見るたびにプロポーズの瞬間を思い出させてくれる、特別な宝物となるでしょう。
腕時計を選ぶ際には、相手のファッションに合うデザインを選びましょう。カジュアルな服装が多い方にはスポーティーなデザイン、フォーマルな服装が多い方にはエレガントなデザインなど、相手の普段好むコーディネートを意識して選ぶことが喜ばれるポイントです。
プロポーズの記念となるプレゼントなので、品質にもこだわりたいましょう。信頼できるブランドの長く使える腕時計がおすすめです。また、ペアの腕時計を購入し、婚約したら二人でペアウォッチとして身につけるのも一案です。おそろいの腕時計を使うことで、二人のつながりをより実感できるでしょう。
花束
プロポーズのプレゼントの王道といえば、やはり花束です。美しい花束は、プロポーズの瞬間をより一層華やかに彩ってくれるでしょう。
花束を選ぶ際には、相手の好きな花を選ぶのがおすすめです。または、花言葉にこだわって選ぶと気持ちが伝わりやすく、より一層喜ばれるでしょう。
たとえば、赤いバラは「愛情」「あなたを愛しています」、ピンクのバラは「しとやか」「上品」、白いバラは「純潔」「深い尊敬」などの花言葉を持っています。
また、バラは贈る本数によっても意味が異なります。たとえば108本のバラは「結婚してください」、12本のバラは「私と付き合ってください」、1本のバラは「あなただけ」という意味です。
花束は相手の好みの花や、伝えたいメッセージに合わせて選ぶことで、より想いが伝わる花束を贈れます。
また、花束やブーケを贈るなら、どんな形で残したいか「ブーケの形から選ぶ」でイメージを膨らませましょう。
花束をもらったらシンフラワーで加工して保存しよう

プロポーズで贈られた花束は、そのままの状態ではほかのプレゼントのようにいつまでもそばに置いておくことはできません。どんなにこまめに手入れをしても、やがては枯れてしまうものです。そこでおすすめするのが、花束を加工して保存する方法です。
ここからは、プロポーズの思い出が詰まった花束を、美しいまま長く保存できる方法を紹介します。花束を長く美しい状態で楽しみたいなら、生花の保存加工専門店シンフラワーにおまかせください。
プロポーズで贈ったお花を大切に残すなら、「ブーケの保存方法から選ぶ」で加工方法の違いを比較してみてください。
シンフラワーでは、職人の手作業で丁寧に生花を押し花やドライフラワーに加工し、そのまま飾れるインテリアアイテムを制作します。以下の4種類からお好みや花の量に合わせてお選びいただけます。
選べる4種類のアイテム
- 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
- ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
- 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
- クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム
ここからは、押し花アートとドライフラワーの3種類のアイテムについて、詳しく紹介していきます。
シンフラワーが提供する【押し花アート】

シンフラワーでは、プロポーズの花束を押し花アートに加工するサービスを提供しています。押し花アートとは、生花を挟み圧力をかけた状態で乾燥させ、額縁美しくレイアウトされたものです。
シンフラワーの押し花アートは、独自技術により、花の色や形状を美しく保った状態で残せます。色あせや変色がしにくい加工を施すことで、長期間美しい状態を保てるのです。
押し花を一枚ずつ丁寧に作り、完成したものを花束の形に組み立て直します。シンフラワーが提供する押し花アートは、額縁に入れて飾ることで、壁掛けのインテリアとしても楽しめます。
※シンフラワーの押し花アートについて
シンフラワーが提供するドライフラワー加工
シンフラワーでは、押し花加工だけでなく、ドライフラワー加工のサービスも提供しています。ドライフラワーとは、花を立体的に乾燥させて長期保存できるようにしたものです。
シンフラワーのドライフラワー加工では、シリカゲルという乾燥剤を使用して花を丁寧に乾燥させます。そのため、形が崩れず、生花に近い状態を保つことが可能です。
【3D額】

シンフラワーのドライフラワー加工の中でも、多くの方に選ばれているのが3D額です。
3D額とは、立体的にアレンジされたドライフラワーを、奥行きのある額縁におさめたもの。まるで花束がそのまま額縁の中に閉じ込められているかのような、美しい仕上がりが特徴です。
生花のような立体感を残しつつ、長期保存が可能な3D額は、プロポーズの思い出をいつまでも鮮やかに残しておきたい方にぴったりの方法でしょう。
※シンフラワーのおすすめ「3D額一覧」はこちら
【ボトルブーケ】

ボトルブーケは、ドライフラワーをガラスボトルの中にアレンジしたものです。ボトルの中に閉じ込められた美しい花々は、時間が止まったかのような、幻想的な雰囲気を醸し出します。
ボトルブーケは、ほこりや湿気からドライフラワーを守れるため、より長く美しい状態を保てます。また、コンパクトなサイズなので、場所を選ばずに飾れるのも嬉しいポイントです。
※シンフラワーのおすすめ「ボトルブーケ一覧」はこちら
【クリスタルフラワー】

クリスタルフラワーは、特殊な樹脂を使って、花を閉じ込めたものです。透明度の高い樹脂の中に浮かぶ花々は、まるで宝石のような美しさが好まれる理由の一つです。
クリスタルフラワーは、生花のようなみずみずしさを残しつつ、長期間保存できます。光の当たり方によってさまざまな表情を見せるクリスタルフラワーは、プロポーズの思い出を、より一層特別なものにしてくれるでしょう。
※シンフラワーのおすすめ「クリスタルフラワー一覧」はこちら
まとめ
プロポーズは、人生において特別な瞬間です。その大切な瞬間を彩るプロポーズリング選びや、感動を演出する場所、さらにプロポーズをより思い出深くするプレゼントについて解説してきました。プロポーズリングは、プロポーズの際に贈る指輪です。婚約記念品である婚約指輪とは役割が異なるため、違いや特徴を踏まえて選びましょう。
相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、最適なリングやプレゼント、プロポーズする場所を選ぶ時間は、きっとかけがえのないものとなるでしょう。プロポーズの際に花束を贈る場合は、保存加工についても事前にチェックしておくことをおすすめします。生花の花束もプロポーズの記念品として手元に残せます。ぜひシンフラワーまでお気軽にご相談ください。
この記事のまとめ
- プロポーズリングと婚約指輪は役割が異なる。プロポーズリングはプロポーズの際に贈るもので婚約指輪は婚約の記念品
- 相手に喜んでもらうためには、プロポーズリング選びだけでなく感動を演出する場所の選び方も重要
- プロポーズでもらった花束を長く楽しむためには、シンフラワーが提供する保存加工アイテムがおすすめ