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花束保存・アフターブーケの種類や方法

入籍までの流れと必要な期間は?結婚する前に知っておきたいこと

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

入籍までの流れと必要な期間は?結婚する前に知っておきたいこと

婚姻届を提出すると正式な夫婦となりますが、それまでにはどのような準備が必要なのでしょうか。婚約したものの、次に何をすればいいかわからないという方もいるかもしれません。

今回は、入籍までの流れについて一般的な傾向を元に詳しく説明します。また、婚約期間に入ってから結婚までに必要な期間や心がけたいこともお伝えします。ぜひ参考にしていただき、幸せな結婚へと進んでいきましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 婚約し、入籍までの流れとするべきことを知りたい方
  • 結婚を考えているが、具体的に必要なことがわからない方
  • 結婚に向けてスムーズに進めたい方

入籍とは?

入籍とは?

一般的に、結婚することを入籍と呼び、婚姻届を提出して正式な夫婦になると「入籍しました」と報告する方が多いです。しかし、入籍という言葉は「元々ある戸籍に入ること」を指すため、新たに戸籍を作成する結婚の場合は厳密には誤用となります。

正確には入籍ではなく結婚

初婚の場合は2人で新しく戸籍を作ることになるため、入籍ではなく「結婚」「婚姻」と表現するのが本来は適切です。

言葉の使い方を気にする方もいるため、とくにかしこまった場面などでの報告の際は気をつけましょう。

ただし、入籍という言葉は、一般的に正式な結婚という意味として理解されています。厳密には誤用であることを留意しつつ、ここでは入籍という言葉を用いて流れを説明していきます。

入籍までの流れを進めるのに必要な期間は?

入籍までの流れを進めるのに必要な期間は?

婚姻届を提出すれば結婚が成立しますが、ただ提出すればいいというわけではありません。婚約後、さまざまな段階を経て入籍となるため、ある程度の期間が必要です。そこで迷うのが、入籍までにどのくらいの期間を設ければいいのかということです。

このあと入籍までの流れを具体的に説明しますが、その流れにかかる時間を取れるだけの期間が必要となります。たとえば、入籍までに新居への引っ越しを済ませたい場合もあれば、入籍後に転居する場合もあるでしょう。入籍までにすることが多ければ期間は長めに取る必要があります。そのため決まりはなく、目安としては3ヶ月~1年程度の範囲で設定するカップルが多いようです

短過ぎると準備に余裕がなく忙しくなりますが、長過ぎることで結婚への迷いが生じてしまうカップルもいます。入籍までの流れを考えて2人で必要な期間を設定し、滞りなく進めていくことが望ましいです。

入籍までの流れは?基本的なステップ

入籍までの流れは?基本的なステップ

では、入籍までの流れについて、一般的な傾向から基本のステップを見ていきましょう。

一般的な流れ
  • 結婚についての話し合い
  • 家族への報告と挨拶
  • 結納または両家の顔合わせ
  • 周囲への報告
  • 新居への引越しの準備と実施
  • 婚姻届の準備と提出

ほかにも細かいことが入ったり、逆に省略されたり、順番が前後したりと、カップルによって流れは異なります。入籍までの流れには決まった形はありません。あくまでも一般的な傾向としての流れです。それぞれの項目について、内容を詳しく見ていきましょう。

結婚についての話し合い

婚約が成立したら、まずは結婚までのことについて具体的な話を進めていきましょう。何をすればいいか確認し、どんな順番で進めるかということを、最初に決めておくのです。そして、婚姻届を提出する日も最初に決めてしまいましょう。そうすることで、目標(婚姻届を出す)に向かって、2人で進めていけるようになります。

話し合いのポイントは、楽しい雰囲気で行うことです。具体的な話になると意見が合わない場合もあるかもしれません。それでも、相手の意見を聞いて自分の考えを伝え、話し合うことを続けましょう。結婚生活がスタートしてからも、話し合いが必要な場面は必ず出てきます。交際中や婚約中から話し合いができるカップルは、結婚後も円満な関係を築いていけるでしょう。

まずは入籍までの具体的なステップについての話し合いが必要ですが、結婚生活(仕事や家事、育児に対する考えなど)についても早い段階で話し合っておくことが望ましいです

家族への報告と挨拶

お互いの家族に結婚することになったとの報告を行います。まずは、それぞれが実家に連絡を取り、各自で報告しましょう。婚約者と家族に面識がある場合は話が早いですが、会わせたことがない場合は慎重に行動する必要があります。「結婚したい人がいる」と伝え、どのような相手か事前に説明しておくといいでしょう。

報告後は、それぞれの実家に2人揃って挨拶に行くことが望ましいです。その際は、相手の家族に誠実な態度で接しましょう。自分の家族に婚約者を会わせる際には、相手をフォローしながら円満に過ごせるよう心がけるといいでしょう。

結納または両家の顔合わせ

それぞれの実家への報告と挨拶ができたら、次は両家の顔合わせを行うのが一般的です。現在は正式な婚約の儀式である結納を簡略化し、料亭などでの食事会をもって顔合わせとするケースが多いようです。しかし、顔合わせの形式に関しては、家や地域によって考え方が異なります。現在も結納を当然とする家庭もありますので、お互いの両親の意向を確認し、ベストな形を選びましょう。

また、遠方や親が高齢などで足を運ぶのが難しい場合は、オンラインでの顔合わせを行うケースもあります。形式が決まったら、お互いの家族と連絡を取り合いながら、日程や段取りを調整して顔合わせを実施しましょう。

周囲への報告

親しい友人などには、プロポーズ後にすぐ報告する方も多いかもしれません。報告のタイミングに決まりはありませんが、親しい関係である相手ほど、間接的に伝わることのないよう配慮が必要です。たとえば、仲のいいグループには一斉に伝え、一部にしか伝えられない場合は「自分の口で伝えたいからほかの人には言わないでほしい」とお願いしておくといいでしょう。

また、職場で報告する際は、お世話になっている上司から先に伝えましょう。また、姓が変わるなど事務的手続きが必要な場合は、事務担当の方に事前に伝えておく必要があります。

結婚式に招待したい方への報告は?

結婚式を行うことと招待が決まっている場合は、結婚報告とともに結婚式への参加を事前にお願いしておくといいでしょう。

その上で招待状を渡すと丁寧です。招待状の送付時期の目安は、挙式日の約3ヶ月前が一般的です。

新居への引越しの準備と実施

入籍までの流れでも時間がかかるのが、新居の決定と引越しです。どちらかが一人暮らしで十分な広さがある物件の場合は、ひとまずその家で暮らすこともできるかもしれません。しかし、新居への引越しが必要となると、物件探しや契約、必要な家具家電の購入、2人分の引越し作業を行わないといけません

賃貸の物件探しでは、家賃に間取りや日当たり、設備、周辺環境、通勤のしやすさなど、選択のための材料が多いです。2人の希望が合致する物件を見つけるのは簡単ではありません。しかし、新婚生活をスタートさせる場所を決めるのはワクワクすることでもあります。楽しみながら選ぶという意識で進めることが大切です。

婚姻届の準備と提出

役所でもらうかダウンロードなどで入手した婚姻届の用紙に、必要事項を書き込み提出します。結婚が決まったら、話し合いスタートとともに婚姻届の用紙も入手しておきましょう。2人が記入するだけでなく、証人に書いてもらう欄もあります。お世話になっている方や家族、親友などに依頼するケースが多いようですが、2名の証人を立てて署名してもらうことになります。

婚姻届の準備ができたら、役所に提出します。基本的には戸籍課の窓口に提出しますが、閉庁時には守衛室などの時間外窓口に提出することも可能です。ただし、内容に不備があると受理日がずれてしまう可能性があります。婚姻届を出したいタイミングが閉庁時の場合は、不備がないか事前に戸籍課で確認してもらっておくといいでしょう。

結婚式は入籍までの流れに入る?

結婚式は入籍までの流れに入る?

これまで説明してきた入籍までの流れのなかには、結婚式は含まれていませんでした。では、結婚式を行う場合はどのタイミングで実施すればいいのでしょうか。

現在は婚姻届提出後の結婚式が一般的

かつては、結婚式と婚姻届の提出を同日や付近に行う風潮が主流でした。しかし、現在は婚姻届を出して夫婦となり、新婚生活をスタートさせてから結婚式を行うカップルが多いようです。結婚生活が落ち着いてきたタイミングで式の準備を行うことで、無理なく進められるというメリットがあります

しかし、現在でも婚姻届は結婚式が終わってから出すものと考える方もいます。正解はないため、2人の考えやそれぞれの家族の考えを踏まえて、ベストなタイミングを選ぶことが望ましいです。

結婚式のタイミングで入籍までの必要な期間が変わる

結婚式を入籍までの流れに加えるとなると、その準備に多大な時間が必要となります。式場を選ぶのもすぐには難しく、数件実際に見学した上で決めるのが一般的です。選ぶものや決めなければならないことも多く、ゲストの招待に関することや制作するものもあります。結婚式の準備から実施までだけでも、半年から1年程度の期間を要します

そのため、婚姻届の提出日を決める際には、結婚式を行うかどうか、行う場合はそのタイミングも併せて決めておかなければなりません。入籍までの流れに結婚式を入れる場合は、逆算しても十分な期間を得られるよう提出日を決める必要があります。

結婚指輪は納期の確認を

結婚式を行う場合は、結婚指輪が挙式日までに手元に届くよう手配が必要です。

デザインや素材にこだわると納期が先になる可能性もあります。購入前に納期を必ず確認しておきましょう。

入籍までの流れで心がけたいこと

入籍までの流れで心がけたいこと

結婚に至るまでには、さまざまなステップを踏むことになります。それを普段の生活と並行して進めるとなると、余裕がなくなってしまうこともあるでしょう。しかし、そうなることも想定して意識を持って行動することが大切です。とくに心がけたいことを2点お伝えします。

2点の心がけたいポイント
  • 自分から積極的に行動する
  • お互いに思いやりを持つ

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

自分から積極的に行動する

入籍までの流れは2人で協力して進めていくことが大切です。そのためにも、相手まかせにするのではなく、自分から行動するよう心がけましょう。1人で進めるのではなく、話し合いを持ちかけたり提案したりと、相手と一緒に進めるための働きかけを行うことが望ましいです。この姿勢は、結婚生活が始まってからも重要になってきます。

相手も同様に行動してくれるといいのですが、自分ばかりが動いていると感じることがあるかもしれません。その場合は、不満をぶつけるのではなく、考えを聞き出したりやってほしいことを頼んだりして、上手に巻き込んでいくといいでしょう。

お互いに思いやりを持つ

入籍までの流れをスムーズに進め、結婚生活を円満に続けるには、思いやりの気持ちが欠かせません。結婚は他人と人生を共にすることです。自分とは違う人と一緒に歩んでいくため、考えが合わないことや思い通りに進まないことがあって当然です。それでも、お互いに違いを認めながら思いやりを持って接することができれば、少しずつ歩幅が合っていくでしょう

婚約期間は、その練習のために与えられた時間と捉えるといいかもしれません。思いやりを忘れずに、必要に応じて話し合いを繰り返しながら進めていきましょう。

入籍までの流れを進める前に、まずは花束の保存を!

入籍までの流れを進める前に、まずは花束の保存を!

ところで、プロポーズはどのような形で行いましたか?もし花束をプレゼントした方がいたら、その花束を記念に残せる方法があることをぜひ知っておいてください。生花の花束は花瓶に生けたままでは数週間程度しか保存できません。しかし、傷んでしまう前に専門店で「保存加工」することで、美しい状態をキープしながら長期保存できるようになります

保存加工の際は、平面的な「押し花」か立体的な「ドライフラワー」のいずれかをお選びいただけます。具体的な保存方法は、以下のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

保存方法から選ぶ

専門店では、花の種類に合わせて適切な方法で保存加工します。それぞれの花の魅力が最大限に生かされた状態で手元に残るため、いつまでも変わらない美しさをお楽しみいただけます。

お花の種類から選ぶ

花束の形状を生かした保存も可能です。プロポーズでもらった花束をそのままのイメージで残せるため、いつでも当時の思い出が蘇ります。大切な思い出のアイテムとして、新居のインテリアに取り入れてはいかがでしょう。

ブーケの形から選ぶ

プロポーズの花束をインテリアに!シンフラワーの保存加工

プロポーズの花束をインテリアに!シンフラワーの保存加工

プロポーズの花束を記念品として手元に残せたら…とお考えの方は、シンフラワーにお気軽にご相談ください。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。プロポーズの花束のほかにも、ウェディングブーケや結婚記念日のフラワーギフト、お誕生日の花など、大切なお花の加工を承ります。

ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。生花を記念品として美しく手元に残す方法をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

高品質な押し花とドライフラワーを記念に

高品質な押し花とドライフラワーを記念に

シンフラワーではお預かりした生花を職人の手作業で、丁寧に1つひとつ加工しています。押し花かドライフラワーをお選びいただき、加工後は美しくアレンジして仕上げます。ただ手元に残すだけではなく、お部屋に飾ってインテリアとして楽しめるのが大きな魅力です。以下の4種類のアイテムをご用意しています。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

大切なお花を保存する際、元々の見た目ができるだけそのままの状態で残せることが重要です。シンフラワーでは、経年劣化による見た目の変化が起きにくくなるよう特殊な方法で保存加工しています。そのため、年数が経っても色褪せや形崩れを気にすることなく、生花の美しいイメージのままお楽しみいただけます

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

108本のバラの花束もまるごと保存可能

108本のバラの花束もまるごと保存可能

プロポーズの王道ギフトとされる108本のバラの花束も、シンフラワーにおまかせいただければ、まるごと保存できます。ドライフラワーは大きなアイテムとなるため、飾るスペースの確保が難しい場合もあるかもしれません。大きな花束をまるごと保存したいけれど、保管場所に困る…という方は、押し花アートをお選びください。壁に掛けて飾れるため、スペースを圧迫せずに保管できます

シンフラワーでは、108本のバラを保存したい場合の専用商品をご用意しています。ぜひチェックしてみてください。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

結婚記念の花束を保存

プロポーズで花束を贈らなかった、または贈った花束がもう手元にないという方も多いかもしれません。

そんな場合は、結婚するときに花束をプレゼントしてはいかがでしょう。婚姻届を提出した記念に花束を贈り、保存加工するのもおすすめです。

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工をご利用の際は、お客様の手で岡山本社工房または東京虎ノ門麻布台サロンにご発送いただくか、お持ち込みいただくようお願いしています。お近くの場合はお持ち込みいただいたほうが、早くお花の加工を始められるため、より美しい仕上がりが期待できます。

また、お持ち込みの際には保存加工のご相談やサンプル作品のご見学も可能です。お持ち込みをご希望の場合は、必ず事前予約の上、お気軽にお越しください

まとめ

基本的な入籍までの流れを解説しましたが、実際は順番が前後するなど変わることも少なくありません。婚約したら、早い段階で話し合いを行い、入籍までの流れや必要なことを2人で確認しましょう。スムーズに進めるためにも、お互いに思いやりの気持ちを忘れず、積極的な行動を心がけることが大切です。

プロポーズから日が浅い場合は、花束の保存加工をするのもおすすめです。間に合わなかった場合は、結婚記念に花束を贈り、記念に残すこともできます。大切な花束の保存に関しては、ぜひシンフラワーにご相談ください。

この記事のまとめ
  • 入籍までの流れはカップルによって異なるが、まずは話し合いで計画を立てるとよい
  • 結婚に向けて順調に進むためには、お互いに思いやりを持ち積極的に行動することが大切
  • 入籍までの流れに花束の保存加工を入れるのもおすすめ。幸せな気持ちで結婚を迎えよう

関連ワード

結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚までの流れは?プロポーズ後にするべきことを解説

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚までの流れは?プロポーズ後にするべきことを解説

プロポーズが成功したらいよいよ結婚が具体的に見えてきます。しかし、結婚までの流れが滞ってしまうカップルも少なくないようです。幸せな気持ちのまま結婚へと進めるよう、プロポーズ後にするべきことを押さえておくことをおすすめします。

今回は、結婚までの流れについて一般的な進め方を元に説明します。無事に婚約できたものの、何から始めればいいかわからない…という方もご安心ください。結婚までの流れがスムーズに進むよう、先を見通して行動するためのヒントをお伝えします。ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚までの流れを知り、具体的な行動を始めたい方
  • プロポーズが成功したばかりで、次に何をすればいいか迷っている方
  • プロポーズを予定していて、結婚までの一般的な段取りまでを知りたい方

プロポーズから結婚までの流れは?

プロポーズから結婚までの流れは?

プロポーズが成功しても、その後何も行動しなければ結婚には至りません。プロポーズ後にすることを把握しておき、結婚に向けて進めていく必要があります。まずは、一般的にどのような流れで結婚へと進めていけばいいのか見ていきましょう。

一般的な流れ
  • 婚約や結婚についての話し合い
  • 家族への報告と挨拶
  • 両家の顔合わせ
  • 周囲への報告
  • 新居への引越しの準備と実施
  • 結婚式の準備と実施
  • 婚姻届の準備と提出

こちらは、あくまでも一般的なステップを元にまとめたものです。実際の進め方はカップルによって変わります。順番は状況によって前後させながら進めていけばいいと思っていてください。それでは、各項目を1つずつ詳しく説明していきます。

婚約や結婚についての話し合い

結婚に関しては、プロポーズの前から話し合っているカップルが多いかもしれません。婚約したらさらに具体的な話をどんどん進めていくことになります。結婚の形はカップルによって異なるため、仕事のこと、住まいのこと、子どもを希望するのか、お互いの親のことなど、考えを伝え合うべき内容はたくさんあります。また、結婚式を実施するのか、その内容に関する話し合いも重要です

プロポーズ前にある程度は話していても、具体的なことまでは話せていないかもしれません。一度にすべてを話し合う必要はありませんが、優先順位を決めて少しずつ意見をすり合わせていきましょう。

婚姻届の提出日を決める

早い段階で決めておきたいのが、「婚姻届をいつ提出するか」ということです。提出日が結婚記念日になるため、日付の選び方は2人でよく相談しましょう。

何から話せばいいかわからない場合でも、まずは婚姻届を出す日だけは決めておくことが大切です。これが決まらないと、結婚がどんどん先延ばしになってしまう可能性があります。

家族への報告と挨拶

結婚が決まったら、お互いの家族に早い段階で伝えるようにしましょう。以前からお互いの実家と交流のあるカップルの場合はスムーズですが、ほぼ初対面というケースもあるかもしれません。そのような場合は、まず自分の親に報告して理解してもらったうえで、2人で実家を訪れるなど会う場を設定し、相手を紹介する流れがスムーズです

報告と挨拶の順番に決まりはありませんが、一般的には女性側の実家を優先することが望ましいといわれています。その後、男性側の実家へ挨拶を済ませ、実家同士の顔合わせを行う流れがいいでしょう。

両家の顔合わせ

かつては正式な婚約の儀式「結納」を取り交わすものでしたが、現在は略式の顔合わせとして食事会を開催するケースが多いようです。料亭などの個室で両家が顔を合わせ、挨拶をして食事を共にしながら親睦を深めるというものです。顔合わせに関しては、お互いの実家の考え方もあるため、2人で決めずにまずは相談してみましょう

方法は実家と相談を

2人は食事会を希望していても、実家は正式な結納を行うのが当たり前という考えかもしれません。

それぞれの親と相談し、円満な形で顔合わせを実施できるよう進めることが大切です。

なお、両家が遠く離れた場所にある場合は、どちらかに負担が偏らないよう配慮が必要です。中間地点で開催する、旅費を出すなど方法を検討しましょう。また、最近では無理のないようにとの考えで、オンラインでの顔合わせを選ぶケースも少なくないようです。

周囲への報告

お互いの親に結婚を報告し挨拶も済めば、とりあえず一安心できるでしょう。実家以外の友人や職場などの周囲の方への正式な報告は、親への報告や挨拶が済んだ後に行うと、トラブルも発生しにくくスムーズです。結婚報告は、誰を優先するかという点を考えて慎重に行いましょう。また、可能な限り対面で報告することが望ましいです。

報告の際の注意点

職場では、お世話になっている上司にまず直接報告するのがマナーです。間接的に耳に入って知らせることは失礼にあたります。まずは上司、その後に同僚というような流れで報告するといいでしょう。

友人への報告も又聞きとならないよう、グループの場合は一斉に伝えるなどの配慮をしましょう。

職場では、姓が変わることに伴う事務的な手続きが発生する場合、婚姻届を提出する前に事務担当の方に必ず伝えておきましょう。また、結婚式への出席をお願いする方には、挙式の3ヶ月前を目安に伝えることが望ましいです。

新居への引越しの準備と実施

最近では、婚姻届を提出する前に同居を済ませるカップルが少なくありません。別居しながら結婚に向けてのさまざまなことを進めるよりも、先に同居したほうがスムーズという考えが一般的になっています。どちらかが元々住んでいる家ではなく新居で暮らす場合は、物件探しを行う必要があります。お互いの希望や意見を出し合い、候補を絞り、内見・契約を経て引越しという流れになります。

婚姻届を出して夫婦になってから同居する場合もタイミングが異なるだけで、新居探しと引越しを行う流れは変わりません。普段の生活をしながら、物件選びに必要な家具家電の購入や引越しの準備などを進めていくこととなるため、お互いの協力が不可欠です。

結婚式の準備と実施

結婚までの流れの中でも、とくに結婚式に関することはしっかりと決めておくことが望ましいです。まずは、結婚式をするのかどうかというところから話し合いましょう。実施する場合は、どのような形を選ぶか2人で慎重に決めていく必要があります。どちらかの意見を押し通した結果、後悔が残ってしまった方や、関係が悪化してしまった夫婦もいます。納得した上で進めることが大切です。

結婚式を実施する場合は、希望のイメージなどを話し合えたら、挙式に向けて以下のような流れで進めていくことになります。

結婚式までの一般的な流れ
  • 式場見学、ブライダルフェアへの参加を経て式場決定・予約
  • 式場との打ち合わせ、概要(挙式や披露宴のスタイル、ゲストのおよその人数)の決定
  • 衣装やブーケ、装花、引き出物、料理、ウェディングケーキなどの決定
  • 式場との細かい打ち合わせ、招待状の制作、ゲストの招待
  • ウェルカムボードやペーパーアイテム、演出に必要なものの用意、シミュレーション

また、結婚指輪を挙式時に交換する場合は、結婚式までの流れと並行して指輪の準備も必要です。納期を確認しながら、当日に間に合うよう選定・購入しておきましょう。

結婚式の準備をスムーズに進めるために、ウェディングノートを活用するのも1つの方法です。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

婚姻届の準備と提出

婚姻届の提出をもって、正式に戸籍上の夫婦となります。婚姻届の用紙は役所で受け取るか、ダウンロードなどで入手できます。同居と結婚式、婚姻届提出の順番で迷いやすいですが、決まりはありません。ただし、同居(転居)のタイミングで婚姻届を提出すれば、住民票の移動などで何度も役所に足を運ばずに済みます。2人の考えや状況に合わせて決めるといいでしょう。

婚姻届には、夫婦となる2人の個人情報のほか、2名の証人による署名欄があります。どなたにお願いするか早い段階で決めて、署名をお願いしに赴かなければなりません。提出日ギリギリでは焦ることとなるため、婚約したら用紙を早めに入手し、すぐに提出できるよう準備しておくといいでしょう

婚約届は24時間365日提出可能

役所の窓口が閉まっている時間帯でも、婚姻届の提出自体はできます。そのため、好きな日付を結婚記念日にすることは可能です。

しかし、届の内容に不備があった場合、受理が遅れてしまいます。心配な場合は、不備がないか窓口にて事前にチェックしてもらっておくといいかもしれません。

結婚までの流れで気をつけたいこと

結婚までの流れで気をつけたいこと

簡単に結婚までの流れについて説明してきました。婚姻届を提出すれば夫婦にはなれますが、結婚まで幸せな気持ちで進めていくには、気をつけたいポイントがあります。以下の3点を意識して2人の関係を良好に保ちながら結婚へと向かいましょう。

結婚までの流れをスムーズに進める3つのコツ
  • 相手にまかせきりにしない
  • 計画を立てて行動する
  • 同居を先にする場合も注意が必要

3つのコツについて、1つずつ説明していきます。

相手にまかせきりにしない

婚約期間に入ると、安心感からか気が抜けてしまう方が少なくないようです。そうすると、やるべきことがたくさんある中でも、自分から行動せず相手まかせにしてしまうことになり兼ねません。プロポーズが終わっても結婚までにはまだ道があります。お互いに思いやりの気持ちを忘れず、積極的な行動で結婚までの流れを進めていくことが望ましいです

コミュニケーションを大切に

行動することが大切とはいえ、独りよがりになるのもよくありません。話し合いをこまめにしながら、2人で進めていくようにしましょう。

同居していない場合は、話し合いの時間を作ることも難しいかもしれません。日頃から連絡を取り合い、コミュニケーションを大切にすることを心がけましょう。

お互いにコミュニケーションを意識して協力しながら進めていくことは、結婚生活にもつながっていきます。結婚してからもその体制を維持できれば、円満な新婚生活が贈れるでしょう。

計画を立てて行動する

結婚までの流れを滞りなく進めていくには、計画的に行動することも重要です。最初の話し合いの段階で、どのような流れで結婚まで進めていくか決まれば、計画が立てやすくなります。そのためにも、早い段階で、婚姻届を提出する日、顔合わせを行う時期、引越しのタイミング、結婚式をする場合はその時期をざっくり決めておきましょう

流れと重要なイベントのタイミングが決まれば、いつから準備をスタートさせればいいか逆算して考えることができます。余裕を持って行動するためにも、最初の段階で話し合いとともに見通しを持って計画を立てておきましょう。

同居を先にする場合も注意が必要

結婚までの流れの中で、早い段階で同居をすると話し合いや準備が進めやすいです。しかし、同居することによって慣れが生じると、お互いへの思いやりが欠けてしまう場合があります。その結果、話し合いが逆にできなくなってしまうなど、結婚までに関係が悪化するパターンもあるため注意が必要です。

同居により安心感から気が緩んで流れが滞るリスクがあることを、お互いが頭に置くようにしましょう。そして、協力しながら結婚までの流れを、さらに結婚後のさまざまな事柄を進めていくことが大切です。

結婚までの流れに入れたい「プロポーズの花束の保存」

結婚までの流れに入れたい「プロポーズの花束の保存」

プロポーズにはさまざまな方法がありますが、花束をプレゼントして想いを伝えた方も多いのではないでしょうか。プロポーズしたばかりで、手元にまだ花束があるという方もいるかもしれません。生花は日にちが経つにつれ傷んでしまいます。しかし、今の時点で飾れる状態であれば、「保存加工」をして美しいまま記念に残すことも可能です

保存加工では、大きく分けて「ドライフラワー」か「押し花」の2つの形で手元に残すことができます。一般的な方法とは異なり、色や形の経年劣化が起きにくい加工で保存するため、生花のような美しさを長期に渡り楽しめます。

保存方法から選ぶ

また、花の種類に合った方法で加工し、ベストな状態をキープします。その花の魅力を年数が経っても味わうことができるため、プロポーズの思い出が色褪せず形として手元に残ります。

お花の種類から選ぶ

花束にはさまざまな形状があり、その形をまるごと保存することで、より元のイメージに近い状態を楽しめます。プロポーズの花束のほか、ウェディングブーケもそのままの形での長期保存が叶います。

ブーケの形から選ぶ

20~30年後も手元に残せる!シンフラワーの花束保存とは?

20~30年後も手元に残せる!シンフラワーの花束保存とは?

創業20年以上のブーケ保存加工専門店「シンフラワー」では、大切な花束やブーケを高品質なドライフラワーや押し花に加工します。そして、美しくアレンジして飾れる記念品となるインテリアアイテムに仕上げます。すべての作業工程を職人の手で行うため、花びら一枚一枚まで美しい作品をお楽しみいただけます

プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、大切なお花の保存加工を承ります。ここからは、シンフラワーの保存加工の特徴を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

美しい姿のまま生花を長期保存

美しい姿のまま生花を長期保存

シンフラワーでは、花の色や形が生花のイメージのまま保たれるような加工を施します。単純に乾燥させるだけでは色褪せや形崩れが避けられませんが、加工により生花と変わらない風合いが持続します。さらに、ドライフラワーと押し花はすべて美しくアレンジし、ケースに入れた状態で仕上げます。そのため、外気や汚れによって花が劣化することもなく、簡単なお手入れで長期に渡りお楽しみいただけます。

保存期間は数十年単位

色や形の美しさを維持する加工と、独自の密封技術によりケースに保存することで、数十年単位での保存が実現しました。

20~30年後も、プロポーズや結婚式の思い出とともに、大切なお花を末永くお楽しみください。

好きな場所に飾って楽しめるインテリアアイテムを制作

好きな場所に飾って楽しめるインテリアアイテムを制作

ただ長期保存できる記念品としてだけでなく、暮らしに取り入れてインテリアとして楽しめるのが、シンフラワーが創るアイテムの魅力です。オーダーメイドにより好みのサイズ、好みのデザインのアイテムに仕上げます。大きく分けて、以下の4種類からお選びいただけます。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

同じドライフラワーでも、ボトルか額タイプかによって印象が大きく変わります。以下のページよりアイテムの画像をぜひご覧ください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

108本のバラの花束もまるごと保存可能

108本のバラの花束もまるごと保存可能

108本のバラには「結婚してください」という意味があり、プロポーズの王道ギフトとして人気を集めています。両手で抱えるほどの大きな花束ですが、シンフラワーにおまかせいただければまるごと保存も可能です。もちろん、一部のみの保存や複数のアイテム制作なども選択できます。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

結婚記念の花束保存も

プロポーズの花束の保存は間に合わなかった、花束はプレゼントしなかった…という場合は、結婚記念に花束をプレゼントしてはいかがでしょう。

婚姻届を出すタイミングで花束をプレゼントして、その花束を保存加工するケースもあります。ぜひご検討ください。

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

まとめ

プロポーズが成功して婚約期間に入ったら、結婚までの流れを2人で確認しましょう。進め方はカップルによって異なるため、最初によく話し合っておくことが大切です。コミュニケーションを取り協力しながら進めていくことで、幸せな気持ちのまま結婚へと向かえるでしょう。

婚約期間中にプロポーズの花束の保存加工を行うのもおすすめです。花束を贈らなかった場合や間に合わなかった場合は、結婚記念にプレゼントしてはいかがでしょう。また、ウェディングブーケを記念に残すこともできます。花束やブーケの保存をご希望の場合は、シンフラワーまでお気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • 結婚までの流れを大まかに把握し、自分たちの状況に合わせて変えながら計画的に進めていくことが望ましい
  • スムーズな結婚のためには、2人で協力し合うことが大切
  • 婚姻届を提出する日(結婚する日)は早い段階で決めて、いつでも出せるよう準備を進めておくとよい

関連ワード

結婚式

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婚約から結婚までの流れとは?必要なことやスムーズに進めるコツ

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

婚約から結婚までの流れとは?必要なことやスムーズに進めるコツ

プロポーズが成功し、無事婚約できたらホッとするものです。しかし、婚約から結婚までの流れがスムーズに進まないと、さまざまな問題が出てきてしまう場合があります。婚約できたら次に進むためにも、流れや必要なことを押さえておくことが大切です。

そこで今回は、婚約から結婚までの流れや婚約期間に行うべきことについて、詳しく解説します。流れをスムーズに進めるコツについてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズが成功して婚約期間に入った方
  • 婚約から結婚までの流れを知りたい方
  • 婚約中に何をすればいいかわからない方

婚約から結婚までの流れは?何をすればいいの?

婚約から結婚までの流れは?何をすればいいの?

婚約とは、プロポーズが成功し「結婚の約束ができた状態」のことをいいます。そして、結婚とは一般的に「婚姻届を提出し戸籍上の夫婦になること」をいいます。そのため、婚姻届さえ出してしまえば結婚はできます。しかし、実際の結婚は書類上だけでなく同居が伴うなど、環境が変化することが一般的です。また、お互いの家族をはじめとする周囲との関係にも影響します。

婚約から結婚までの流れに厳密な決まりはありません。ここでは、以下の一般的な流れに基づき何をすればいいか解説します。

一般的な流れ
  • 婚約や結婚についての話し合い
  • 家族・周囲への挨拶や報告
  • 両家の顔合わせ
  • 新居への引越しの準備と実施
  • 結婚式の準備と実施
  • 婚姻届の準備と提出

流れの分け方にも決まりはありませんが、大まかに6つの項目に分けました。1つずつ見ていきましょう。

婚約や結婚についての話し合い

婚約したら、まずは二人で婚約期間中にすることや、結婚について話し合うことが大切です。結婚に関する考え方は人それぞれですが、夫婦となるにはお互いの考えを理解し、違いがあれば合わせたり考え直したりする必要があります。交際中から具体的な話ができていればスムーズですが、婚約して初めて話すことが多い場合は、時間をかけて決めていくことになるでしょう。

話し合う内容は?
  • 婚姻届をいつ出すか?
  • どこに住むか?
  • 結婚式を行うか?どのような結婚式をするか?

ほかにも、将来的に子どもを望むのか、仕事はどうしたいか、家事の分担など、お互いの考えを確認する必要がある内容はたくさんあります。プロポーズ前に話しておくことが望ましい内容も多いですが、もし話せていない場合は婚約期間中にしっかり話し合っておきましょう。

家族・周囲への挨拶や報告

結婚が決まったら、お互いの実家への報告も必要です。まずはそれぞれが自分の家族に結婚したい相手がいることを伝えましょう。そのうえで、ふたりでそれぞれの実家に挨拶に行く流れが望ましいです。女性側の実家に先に行くのが一般的ですが、都合も考慮して段取りを決めるといいでしょう。

実家への報告と挨拶ができたら、親しい友人や職場などお世話になっている方にも結婚の報告をしましょう。現在は便利な連絡ツールも普及していますが、可能なら会ったときに直接伝えたほうが好印象です。結婚式を行う場合は、その予定を伝えて後日招待状を渡す旨を話しておくといいでしょう。

両家の顔合わせ

かつては正式な結納を交わすことで家族公認の婚約とされていましたが、現在は略式の食事会で顔合わせを行うケースが増えています。婚約期間中に料亭などでお互いの家族で集まり、挨拶と親睦を深める時間を設けるのが一般的です。

しかし、現在でも結納が必要という考えもあり、顔合わせの形式は家や地域によって異なります。また、親の体調面や遠方といった理由で、顔合わせを行わない場合も考えられます。二人だけで決めるのではなく、お互いの実家に相談してベストな形を選べるようにしましょう

新居への引越しの準備と実施

既に同居しているカップルを除いては、結婚とともに新居への引越しが必要となるでしょう。どちらかの自宅で暮らす場合は片方の引越しのみで済みますが、新居を構える場合は物件探しも必要です。部屋の間取りや交通の便、周辺の環境など、重視すべきポイントを整理して、二人の希望に合った物件を見つけるには時間がかかります。引越しをする場合は計画的に物件探しを進めることが望ましいです。

二人で暮らすとなると、新しく家具や家電を購入する必要があるかもしれません。新婚生活の準備は楽しい反面、スムーズに進まないと関係悪化の原因になる場合もあります。お互いの希望をすり合わせながら、問題なく新生活をスタートさせられるよう協力し合いましょう。

結婚式の準備と実施

結婚式を行う場合は、式場を決めてさまざまな準備を進めていくことになります。婚約したら、早い段階で結婚式をどうするか話し合い、式場見学をスタートさせましょう。人気の集中している式場は、先の時期でも予約が取れない場合があるからです。

なお、現在は、婚約から結婚までの流れに結婚式を入れるのは現実的に難しいと考える方も多いようです。共働きが一般的で、別居している状態でお互い忙しいなか結婚式の準備を進めるのは無理があるかもしれません。そのため、婚姻届を提出し同居もスタートさせ、落ち着いてからゆっくり結婚式を行うという選択もいいでしょう

新婚旅行は?

新婚旅行(ハネムーン)を実施する場合も、結婚後落ち着いたタイミングを選んでも問題ありません。

お互いの仕事の都合なども考慮し、無理のない時期を選ぶことが望ましいです。

また、結婚式では指輪の交換をするのが一般的です。結婚指輪にはさまざまなタイプがあり、選び始めてから納品までに時間を要する可能性があります。結婚式の準備とともに結婚指輪についても早めに検討するといいでしょう。

婚姻届の準備と提出

婚姻届の用紙は役所で受け取れるほか、ダウンロードも可能です。本籍地を含め二人分の個人情報を記入し、さらに証人に署名してもらう必要があります。二名の証人に記載を依頼することになるため、余裕を持って準備することが望ましいです。提出日ギリギリになって慌てることのないよう、早めに用紙を入手し記入を進めておきましょう。

提出は24時間365日受け付けているため、好きな日を結婚記念日に設定できます。ただし、役所の窓口が開いていない時間帯は、守衛所などに提出することになります。もし不備があったら受理されず修正が必要となるため、事前に窓口で確認してもらい不備のない状態にしておくことをおすすめします。

婚約から結婚までの流れをスムーズにするコツは?

婚約から結婚までの流れをスムーズにするコツは?

婚約から結婚までの流れを見ると、二人で決めて進めていく必要があることがわかります。スムーズに進めるためには、以下のポイントを押さえて計画的に行動しましょう。

婚約から結婚までの流れをスムーズにするための3つのポイント
  • 婚姻届の提出日を最初に決めておく
  • 話し合いや連絡をこまめに行う
  • 婚約から結婚までの流れを調整することも可能

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

婚姻届の提出日を最初に決めておく

婚約したのに結婚へとなかなか進めないカップルの場合、婚姻届の提出日を最初に決めなかったことが原因のケースが少なくありません。いつ結婚するか二人で決めておくことで、目標に向かって計画を立てて進みやすくなります。

婚約期間はどのくらい?

婚約期間中に結婚式や新居への引越しを行うかどうかで、必要な期間が変わってきます。

すべて済ませてから婚姻届を提出する場合は1年程度が目安ですが、結婚後に挙式や転居をする場合は数ヶ月程度でも問題ないでしょう。

婚姻届の提出日を決める際に婚約中にすることを整理し、どのくらいの期間が必要か考えてみると先が見えやすくなります。

話し合いや連絡をこまめに行う

婚約したら早い段階で話し合いをすることを勧めましたが、結婚の準備をするうえで、コミュニケーションは欠かせません。決めなければならないことも多いため、こまめな話し合いが必要です。遠距離のカップルの場合は頻繁に会って話すことが難しいかもしれません。会う時間を作ったり電話したりして、できる範囲での密なコミュニケーションを心がけましょう。

意見が合わないことがあったときに、お互いに理解し合い歩み寄れるかどうかという点も重要です。婚約から結婚までの流れで協力し合える関係なら、結婚生活がスタートしても安心できるでしょう。

婚約から結婚までの流れを調整することも可能

婚約から結婚までの流れに決まりはないとお伝えしました。もし、進めていくなかで滞ってしまうことがあれば、順番を前後させるなど対応することも考えましょう。とくに、結婚式は準備から時間のかかるイベントです。余裕のない状況で慌てて行うと、満足できるものにならず後悔する可能性があります。結婚して生活が落ち着いてから実施しても問題ありません。

新居に関しても、もしどちらかが一人暮らしをしているなら、まずはその家で結婚生活をスタートさせるのも1つの方法です。落ち着いてからゆっくり新居を探した方が、結果的にいい物件が見つかるかもしれません。

紹介した流れはあくまでも一般的なものであり、ベストな形は人によって異なります。二人が幸せな気持ちで婚約から結婚までの流れを進めていくことが大切です。あまり一般論や形式にとらわれ過ぎず、お互いが納得できる形で進めていきましょう。

結婚式を行う場合の流れは?

結婚式を行う場合の流れは?

結婚式は準備に時間がかかるとお伝えしました。あくまでも目安ですが、挙式の約1年~半年前に式場を決めます。そして、式場が決まったら、挙式と披露宴の内容、衣装や装花、料理やウェディングケーキ、招待するゲストなど、さまざまな細かい事柄を1つひとつ決めていくことになります。

一般的には挙式前の3~4ヶ月前くらいから式場との打ち合わせが始まり、忙しくなっていきます。一般的な流れは以下のとおりです。

結婚式までの基本的な流れ
  • 式場選び(見学やブライダルフェアへの参加)、式場決定
  • 衣装選び、決定
  • ゲスト選び、決定
  • 式場との打ち合わせ(挙式・披露宴の内容、装花、ブーケ、料理、ケーキなどの決定)
  • ペーパーアイテムやウェルカムグッズなど準備物の用意、招待状の送付

さらに、二次会を行う場合は内容や会場の決定も必要です。最近ではweb招待状なども普及し、準備の負担が軽減される傾向があります。結婚式にはさまざまなスタイルがあるため、二人でよく話し合ってできるだけ理想の形を実現できるよう進めていきましょう。結婚式の準備に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

婚約から結婚までの流れで花束の保存を行うのもおすすめ

婚約から結婚までの流れで花束の保存を行うのもおすすめ

プロポーズの際に、パートナーに花束を贈った方やこれから贈ることを考えている方もいるかもしれません。生花の花束はそのままでは日持ちがしませんが、新鮮なうちに専門店で保存加工すれば、美しい姿のまま手元に残すことができます。婚約から結婚までの流れの最初の段階で、花束の保存加工を行うのもおすすめです。

花の種類に合わせた保存方法を選べるため、それぞれの花の魅力を生かしながら記念に残すことができます。代表的な花の保存方法の例を、以下のページからぜひご覧ください。

お花の種類から選ぶ

花束に用いられた生花を美しく保存したい場合は、ドライフラワーか押し花のいずれかの形を選べます。保存方法によって仕上がりが異なるため、どのような姿で手元に残したいかイメージして選ぶといいでしょう。

保存方法から選ぶ

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、記念に残したい大切なお花を美しく保存します。プロポーズの花束の保存加工をご検討の場合は、ぜひシンフラワーにご相談ください。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

新婚生活や結婚式で飾れるアイテムを制作

新婚生活や結婚式で飾れるアイテムを制作

シンフラワーでは、お預かりした花をすべて職人の手作業により美しいドライフラワーや押し花に加工します。さらに、元の花束の形に組み立て直したり新しい形にアレンジしたりして、そのまま飾れるインテリアアイテムを制作します。大きく分けて、以下の4種類からお好みのものをお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

保存したい花の量やサイズに合わせて、立体的にも平面的にも保存できるため、飾りたい場所になじむ記念品として残ります。それぞれのアイテムの特徴について、詳しくは以下のページよりご覧ください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

保存期間は数十年単位

色味や形が美しく残る特殊な加工をして仕上げるため、一般的なドライフラワーや押し花より美しさが長期に渡って持続します。

さらに、すべて高品質なケースに入れて保存するため、外気や汚れによる悪影響を受けにくい点も長持ちする理由です。20~30年後も、大切な思い出とともに美しく飾っていただけます。

プロポーズで人気の108本のバラもまるごと保存

プロポーズで人気の108本のバラもまるごと保存

プロポーズでは「結婚してください」という意味を持つ108本のバラの花束がよく贈られています。シンフラワーでは、108本のバラの花束専用商品をご用意しており、まるごと記念に残すことができます。

108本のバラは、ドライフラワーにすると両手で抱えるほどの大きさです。飾る場所がない…という方もいるかもしれません。そのような場合は、押し花アートがおすすめです。薄型で壁に掛ければ絵画のように飾れるため、スペースを圧迫することもありません。多様な形で手元に残せますので、ぜひ専用商品もチェックしてみてください。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

また、108本の一部だけを保存したい、分けて複数のアイテムで残したいといった希望もお伺いしています。花束の形を生かした保存方法も提案していますので、ぜひチェックしてみてください。

ブーケの形から選ぶ
結婚記念の花束を保存するのもおすすめ

プロポーズでは婚約指輪とともに花束を贈られることが多いですが、結婚指輪とともに結婚記念の花束をプレゼントするのも素敵です。

プロポーズで花束を贈ればよかった…と後悔している方は、結婚記念の花束を贈ってはいかがでしょう?保存加工すれば、インテリアとして楽しむことができます。

お持ち込みやご見学も可能!理想の形で大切な花を飾ろう

お持ち込みやご見学も可能!理想の形で大切な花を飾ろう

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、基本的にはお申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただくこととなります。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。お急ぎの場合はお持ち込みもご検討ください。お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます

また、まずは保存加工ってどんな感じなのか知りたい、作品を見てみたいという場合は、事前にご相談やご見学をいただくことも可能です。シンフラワーの保存加工にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

プロポーズの花束のほか、ウェディングブーケの保存もおすすめです。プロポーズでは花束を贈らなかった、保存加工を知らず間に合わなかったという場合は、ウェディングブーケを記念に残す方法もあります。ぜひ、婚約期間中にシンフラワーでの保存加工についてもチェックしてみてください。

まとめ

婚約から結婚までの流れは、まず二人でどのような結婚がしたいか話し合うことからスタートします。お互いの両親や周囲への挨拶・報告や事務的な手続きなどもありますが、厳密に決まった流れが存在するわけではありません。一般的な流れを参考にしながら、二人で協力してスムーズな結婚へと進めるようにしましょう。後悔しないためにも、結婚式や新居に関する内容は、余裕のある状態で話し合い準備を進めて決めていくことが望ましいです。

婚約期間中に、プロポーズの花束を保存加工するのも素敵な時間となります。大切な花束を記念品として新居に飾れば、20~30年後も幸せな思い出が蘇る素敵なインテリアとなるでしょう。また、ウェディングブーケを保存することもできます。花束やブーケを美しく記念に残したい方は、ぜひシンフラワーでの保存加工をご検討ください。

この記事のまとめ
  • 婚約から結婚までの流れをスムーズに進めるには、話し合いをこまめに行い計画的に行動することが大切
  • 婚約から結婚までの流れに厳密な決まりはないため、二人の納得する形で余裕を持って進めるとよい
  • 婚約期間中に花束の保存加工をしたり、ウェディングブーケの保存加工を検討したりするのもおすすめ

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結婚式

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東京都ご在住のお客様より、ボトルブーケプラン「ピュア」への制作事例のご紹介♪

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東京都にお住いのお客様より押し花商品【メゾ】への制作事例のご紹介✿

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ピンクのガーベラやダリアをメインにブルーデルフィなどの小花でハート型の敷き詰めをさせていただきました!
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