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押し花商品「ジュモー」のご紹介です!

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

押し花商品「ジュモー」にて保存加工させていただきました!
元の花束の雰囲気を残して素敵な仕上がりになりました♪♪

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商品名:ジュモー
アレンジ: セミオーダー/花束包み込みタイプ
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➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
‎✎ܚ@xing_flower_formula
-—

—————————————【保証】—————————————

1年完全保証 永久サポート

——————————————————————————————

ご質問や、ご要望がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ↓

東京サロン

東京都港区虎ノ門5丁目11-1

オランダヒルズ森タワーRoP

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岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


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大阪府にお住いのお客様より~グランデ~の制作事例のご紹介♪

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

今回は大阪府にお住まいのお客様よりプロポーズでご使用のブーケで【グランデ】をご紹介いたします𓅯 ⸒

「奇跡」という花言葉をもつ青バラ・カスミソウをお預かりし、ブルー系の包装紙を使用し保存させていただきました♡

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

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商品名:グランデ
額:ナチュラル1081
デザイン:d-1花束包み込みタイプ
名入れ:印字③
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東京都にお住いのお客様より押し花商品【ジュモー】への制作事例ご紹介✿

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花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

皆さん、こんにちは♬*゚

本日は、東京都にお住まいのお客様より
押し花商品「ジュモー」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します!

白カラーをメインに小花や葉っぱをダイナミックにアレンジしています!
新郎様のブートニアも一緒に保存させていただきました!

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

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商品:ジュモー
アレンジ:クラッチブーケ
額:ショコラ
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押し花商品「ジュモー」のご紹介です!

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

2つのブーケを、押し花商品「ジュモー」にて保存加工させていただきました💐

ジュモーは2つのブーケを一緒の額に収めることが可能な商品となっております。

ぜひお気軽にご相談ください!

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商品名:ジュモー
アレンジ:スタンダード/ブーケの形
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立体商品【ハーモニー】のご紹介

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

#ハーモニーxing

様々な色のバラの花束をハーモニーで保存させていただきました✨

ハーモニーは108本のバラをお入れすることが可能となっております。
ぜひ一度ご相談ください!!

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商品名:ハーモニー
アレンジ:スタンダード
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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズで白いバラを贈ってもOK?花のギフトの選び方

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズで白いバラを贈ってもOK?花のギフトの選び方

プロポーズではバラの花束がよく贈られています。バラの花をプレゼントする場合、色の選び方で悩む方もいるかもしれません。王道は赤ですが、パートナーは白いバラなどほかの色が好きな場合もあるでしょう。

そこで今回は、プロポーズで白いバラを贈っても問題ないのかという点を含めて、花のギフトの選び方について解説します。大切な方に喜んでもらえるような素敵なプロポーズになるよう、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを予定している方
  • パートナーが白いバラが好きという方
  • プロポーズで花を贈りたい方

プロポーズで白いバラを贈ってもいい?

プロポーズで白いバラを贈ってもいい?

結論からいうと、プロポーズで白いバラを贈ってもまったく問題ありません。白いバラはウェディングシーンでもよく用いられる花です。清楚で上品なイメージもあり、結婚を申し込む際のギフトとしてふさわしい花といえます。

花をプレゼントする際には花言葉をチェックすることが望ましいです。相手やシーン、伝えたい気持ちに合った意味を持つ花を選ぶことで、より素敵な花贈りができます。バラ全般の花言葉は「愛」「美」です。では、白いバラにはどのような花言葉があるか見ていきましょう。

白いバラの花言葉

白いバラには「純潔」「無垢」「深い尊敬」「相思相愛」といった花言葉があります。いずれも、プロポーズにもふさわしい意味のため、花言葉の面でも安心して贈れるでしょう。参考までに、ほかの色の花言葉についても紹介します。

さまざまな色のバラの花言葉
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」「嫉妬」など
  • 紫 : 「気品」「誇り」「尊敬」など
  • 青 : 「奇跡」「上品」「神秘的」など

花言葉だけを見ると、どの色にもプロポーズにふさわしいものが1つは含まれています。また、バラ全般の花言葉(愛・美)はどの色のバラでも共通です。そのため、パートナーの好きな色やイメージに合う色を選んでも問題ないでしょう。パートナーが喜ぶ色を贈るのがベストです。

王道は赤いバラ!パートナーの希望に合わせよう

白いバラやほかの色のバラをプロポーズで贈ることには問題はありません。しかし、プロポーズでは赤いバラが王道とされています。そのため、パートナーが赤いバラに憧れを抱いている可能性もあります。バラの色に限らず、どんなプロポーズを希望しているかキャッチして叶えられるのが理想的です

また、バラを贈る際には色だけでなく本数にも注目してみてください。バラは本数によって異なる意味を持っている花です。プロポーズにふさわしい意味の本数を選ぶことで、よりロマンチックなプレゼントができるでしょう。

プロポーズで贈る白いバラの本数は?

プロポーズで贈る白いバラの本数は?

では、プロポーズでは何本のバラを贈ればいいのでしょうか。愛という花言葉を持つバラは、本数が変わっても愛にまつわる意味がほとんどです。その中でもとくに、「108本」と「12本」にはダイレクトなプロポーズのメッセージが込められています。そのため、本数に迷ったら108本か12本を選べば間違いないでしょう。

意味はほとんど同じですが、108本と12本ではボリューム感が大きく変わります。どんなプロポーズをしたいか、全体的な計画もしながら選ぶといいでしょう。108本と12本のバラの意味や特徴について、さらにプロポーズにふさわしい意味を持つほかの本数についても紹介します。

108本

108本のバラはプロポーズの王道ギフトといえるほど人気を集めています。両手で抱えるのがやっとの大きな花束は、特別感も強く感動を与えてくれるでしょう。108本のバラの花言葉は「私と結婚してください」です。プロポーズでしか贈ることのできない特別な本数といえます。

また、108本は10(と)8(わ)の語呂合わせで永遠を意味する本数ともいわれています。プロポーズに最適なメッセージが込められているだけでなく、縁起のよい本数でもあるのです。ボリューム感から華やかさもバツグンで、憧れる女性も多いギフトです。

12本

12本のバラの意味は「私の妻になってください」です。こちらもプロポーズ限定のメッセージですが、12本の場合は「私とお付き合いしてください」という意味もあります。そのため、プロポーズと告白のどちらでもふさわしい本数です。

また、12本のバラにはほかの本数とは異なる特徴があります。それは、1本ずつに以下のような意味が込められており、12本集まると「すべてを誓う」というメッセージになることです

12本のバラ1本ずつに込められた意味
  • 「愛情」「情熱」「感謝」「希望」
  • 「幸福」「永遠」「尊敬」「努力」
  • 「栄光」「誠実」「信頼」「真実」

12本のバラは108本に比べると見た目の豪華さは劣ります。しかし、このような特別な意味が込められている点は唯一無二の魅力といえるでしょう。さらに、12本のバラは「ダズンローズ」と呼ばれ、以下のようなロマンチックな言い伝えがあります。

ダズンローズの由来

パートナーへのプロポーズを決心したある男性が、相手の元へ向かう途中、野に咲く花を12本摘んで花束を作りました。

その花束を渡しながらプロポーズをしたところ、相手の女性は喜んで受け取り、花束から1本の花を抜き取り、男性の胸元に挿してOKの返事としたといわれています。

ダズンローズの由来となったエピソードと同じように、12本のバラを使った演出を結婚式で行う方もいます。もし12本のバラをプロポーズで贈るなら、ぜひその意味を相手に伝えながら贈ってくださいね。

プロポーズにふさわしい本数はほかにもある

108本と12本はダイレクトなプロポーズのメッセージですが、ほかの本数にもプロポーズに合う意味を持つものはたくさんあります。とくにおすすめの本数を以下にピックアップしました。

おすすめの本数一覧
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」

プロポーズでは、一生愛し続け生涯をともにすることを約束するために、強い愛情を意味する本数を選ぶことが望ましいです。どの本数を選ぶ場合でも、相手にその意味をしっかりと伝えるようにしましょう。

バラの本数別の意味に関してさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

白いバラのプロポーズギフトはどんな形がベスト?

白いバラのプロポーズギフトはどんな形がベスト?

プロポーズで白いバラを贈る場合、どのようなギフトアイテムを選べばよいのでしょうか。選び方にはとくに決まりはありませんが、それぞれのアイテムの特徴を踏まえて相手に合うものを選ぶと喜ばれやすいです。生花をプレゼントするなら、一般的には花束かフラワーアレンジメントのいずれかを選ぶことになるでしょう。

花束とフラワーアレンジメント、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説します。

花束

花束は茎を長めに束ねてラッピングしたもので、長さがあるため華やかに見えるアイテムです。本数が多いものはボリューム感があり、抱えるような形で受け取ることになります。そのボリュームと華やかさが特別感を増し、プロポーズの瞬間を演出する役割も期待できます。その瞬間をより特別に彩り華やかにするアイテムのため、プロポーズに最適なギフトといえるでしょう。

ただし、そのまま置いておくことはできないため、茎をカットして花瓶に生ける必要があります。贈った後にお手入れが必要なため、相手に負担をかけてしまう点はデメリットです。

フラワーアレンジメント

花束よりも茎を短くカットして、吸水フォームに挿して仕上げるのがフラワーアレンジメントです。茎が短いためボリューム感は花束に比べると劣ります。しかし、そのまま置いて飾ることができるため、プロポーズ後に水に生けたりする必要はありません

プロポーズでは花束が王道ギフトですが、贈った後の相手の負担を考慮してアレンジメントを選ぶ方もいます。また、王道をあえて外したい場合に選ばれることもあります。

プリザーブドフラワーもあり?

花束やフラワーアレンジメントは、基本的には生花で作られています。しかし、水が不要なプリザーブドフラワーでできたギフトもあります。

プロポーズではフレッシュな生花が喜ばれやすいですが、お手入れの簡単さや保存性の高さを相手が望むなら、プリザーブドフラワーを贈っても差し支えありません。

なお、生花を贈る場合でも、お手入れの負担を与えず美しいまま長期保存できるようにする方法があります。後ほど詳しく紹介します。

ほかの花とミックスしてもいい?

白いバラはさまざまな花との相性がよく、ほかの花を加えることで違った雰囲気を楽しめます。白いバラのみのギフトも上品で素敵ですが、アクセントとなるような花を入れるのもおすすめです。また、グリーンを入れてナチュラルな印象にすることもできます。パートナーの好みに合うようアレンジしましょう。

ほかの花を加える場合は、バラを選ぶときと同様に花言葉を意識するといいでしょう。ポジティブな花言葉を持つおすすめの花をいくつかピックアップしてみました。

白いバラに合うおすすめの花
  • 黄色いガーベラ : 「優しさ」「究極美」(全体:「前向き」「希望」)
  • ブルースター : 「信じ合うふたり」
  • ピンクのカーネーション : 「感謝」(全体:「無垢で深い愛」)

白いバラの生花を美しく保存する方法はある?

白いバラの生花を美しく保存する方法はある?

生花のバラはほかの花と比べて日持ちはしやすいものの、切り花のままで長期保存することはできません。水替えや茎のカットなどのお手入れをこまめに行っても、美しい姿を観賞できるのは2週間程度が目安です

しかし、プロポーズでもらったバラは特別なギフトのため、名残惜しく感じる方も多いのではないでしょうか。あらかじめ美しく長期保存できる方法を知っていれば、パートナーに悲しい思いをさせずに済みます。どんな方法があるか見ていきましょう。

ドライフラワーや押し花にする

切り花を長期保存するには、新鮮なうちに乾燥させる方法がベストです。そのまま乾燥させればドライフラワーに、圧力をかけながら乾燥させれば押し花になります。いずれも水分がしっかり抜けることで、1~3年程度の保存が可能になります。

ただし、一般家庭で作るドライフラワーや押し花は、単純に乾燥させただけのため経年劣化が避けられません。とくに、白いバラは見た目が変化しやすいため、生花のイメージとは違ったものになってしまうことが多いです。

白いバラは変色しやすい

白いバラを自然乾燥させると、くすんだような色味と縮れた形に仕上がります。

乾燥剤に埋め込むシリカゲル法なら比較的生花に近いものができますが、経年劣化による変色は避けられません。

専門店で保存加工すれば白いバラも美しく残る

一般家庭でも美しいドライフラワーや押し花を作ることはできます。しかし、問題は保存期間です。記念に残したい特別な花は、経年劣化による見た目の変化が起きないようにしたいですよね。そこでおすすめなのが、専門店による保存加工サービスです。

保存加工のメリット
  • 専門的な技術により、生花に近い見た目のドライフラワーや押し花ができる
  • 一度に大量の花を保存加工できるため、大きな花束をまるごと保存できる
  • 経年劣化による見た目の変化を抑える加工により、美しいまま長期保存できる

専門店の保存加工サービスを利用されたことのない方にとっては、イメージが湧きにくいかもしれません。以下のページでは、どのような方法で加工しているのか画像を紹介しながら解説しています。ぜひチェックしてみてください。

保存方法から選ぶ

プロポーズの花をシンフラワーで記念品にしよう!

プロポーズの花をシンフラワーで記念品にしよう!

シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。バラの保存加工実績がとくに豊富で強みを持っています。バラを記念に残したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。もちろん、ほかのお花も美しく保存加工します。それぞれの花の特徴に合わせてベストな方法で加工しますのでご安心ください。

お花の種類から選ぶ

お預かりした花束やブーケは、お客様のご希望に合わせて高品質なドライフラワーや押し花アートに仕上げます。また、花束やブーケの形を生かした保存も可能です。形にこだわることで、元のイメージをそのまま生かして飾り続けることができます。

ブーケの形から選ぶ

ここからは、シンフラワーの保存加工やバラの保存におすすめのアイテムについて、詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

白いバラも美しい色味をキープ!手作業による丁寧な加工

白いバラも美しい色味をキープ!手作業による丁寧な加工

シンフラワーでは、すべての工程を職人の手作業により進めることにこだわっています。加工・制作を手作業で丁寧に行うことで目が行き届き、隅々まで美しくムラのない仕上がりをお楽しみいただけます。

さらに、経年劣化による色の変化などを抑えるため特別な加工を施しています。とくに、白いバラのように淡い色の花は、経年劣化で茶色っぽくくすんでしまうことが多いです。シンフラワーで制作したドライフラワーや押し花は、変色を防ぐ加工により美しい白色が何年経っても持続します。年数が経ってもまるで生花のような美しさが維持されます。

インテリアとして飾りながら長期保存

インテリアとして飾りながら長期保存

シンフラワーの保存加工は、ただ手元に残せるようにするだけでなく、インテリアに取り入れて楽しめる点が魅力です。立体的な保存をご希望ならドライフラワーを、平面的に保存したい場合は押し花をお選びください。完成した花を用いて、以下の4種類から選べるインテリアアイテムを制作します。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーは1輪のバラの保存に適した手のひらサイズのアイテムです。ほかの3種類のアイテムはサイズが選べるため、花の量に合わせて適切な大きさで保存できます。

【シンフラワーの保存加工商品】についてはこちら

プロポーズのバラ専用商品も

プロポーズのバラ専用商品も

プロポーズの王道ギフトとされるバラ108本の花束は、持ち帰ってから生けるとなると大変な作業となります。その後のお手入れを頑張っても、手元に残せる期間は数週間程度しかありません。そこで、プロポーズ後はそのまま花束をシンフラワーにお預けください。108本のバラのような大きな花束も、そのままのイメージでまるごと保存します

ただし、ドライフラワーは立体的なため完成品もかなりのボリュームがあります。長期間飾るとなると、スペースの確保が難しい方も多いかもしれません。そのような場合は、押し花アートをお選びください。押し花アートなら薄型で壁に掛けて飾れるため、スペースを取らず移動も簡単にできます

また、シンフラワーで制作したアイテムには、すべて刻印サービスが付きます。お名前を入れて結婚式のウェルカムボードとして活用するのもおすすめです

【シンフラワーの108本のバラの保存】についてはこちら

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

【シンフラワー東京虎ノ門サロン】についてはこちら

まとめ

白いバラはウェディングシーンでも多く用いられており、清楚で上品なイメージがあります。「純潔」「無垢」「深い尊敬」「相思相愛」という花言葉を持つ白いバラは、プロポーズで贈る花としてもふさわしいです。プロポーズに最適な意味を持つ本数を選んで贈るといいでしょう。

プロポーズで贈った花束やアレンジメントを記念に残すには、専門店の保存加工サービスを利用するのがおすすめです。白いバラのような淡い色の花は、一般的な方法で乾燥させても美しく仕上がりません。シンフラワーにおまかせいただければ、生花と変わらない美しいイメージのまま、インテリアとして飾りながら長期保存できます。ぜひお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • 白いバラはウェディングのイメージがあり花言葉もポジティブなため、プロポーズギフトにふさわしい
  • プロポーズで白いバラを贈るなら、108本や12本などプロポーズに最適な本数を選ぶのがおすすめ
  • 専門店の保存加工サービスを利用すれば、白いバラを美しく長期保存することができる

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズで「箱パカ」を成功させるには?喜ばれる方法や演出

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズで「箱パカ」を成功させるには?喜ばれる方法や演出

プロポーズではさまざまな演出が行われます。多くの女性から憧れの演出として注目されているのが、「箱パカ」と呼ばれる演出です。もしパートナーが希望しているなら、ぜひ箱パカ演出を計画して喜んでもらえるようなプロポーズをしましょう。なお、箱パカは婚約指輪を贈るための演出ですが、婚約指輪いらない派のパートナーに実践できる方法もあります。

今回は、プロポーズの箱パカ演出を成功させるための方法やコツについて解説します。箱パカ演出に合うシチュエーションや、一緒に贈るのにおすすめのギフトなども紹介します。ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズで特別感のある演出をしたい方
  • パートナーが箱パカ演出を希望している方
  • これからプロポーズする予定がある方

プロポーズの「箱パカ」とは?

プロポーズの「箱パカ」とは?

箱パカとは、婚約指輪が入った小箱を「パカッ」と開けながらプロポーズすることをいいます。婚約指輪をパートナーに見せながら、プロポーズの言葉を伝えます。誰が見てもわかりやすいプロポーズ方法で、昔から人気を集めてきました。

ロマンチックなプロポーズ演出

婚約指輪自体がロマンチックなアイテムですが、箱に入った状態で取り出し、パカっと開く演出はサプライズ感が高まります。「これはもしかして…」とドキドキさせてから指輪をしっかり見せることで、一瞬でプロポーズと相手に伝わります。

プロポーズでは豪華な演出や凝った演出を考える方もいます。そのような演出が難しい場合でも、箱パカならシンプルでわかりやすいロマンチックなプロポーズができます

箱パカに憧れる女性は多い?

プロポーズで婚約指輪を贈られたいと願う女性からは、箱パカに憧れる声もよく聞かれます。箱パカは人気の演出の1つといえるでしょう。しかし、すべての女性が婚約指輪や箱パカ演出を希望しているわけではありません。パートナーの希望に沿ったプロポーズを行うのが成功のためのポイントです

好みの演出は人によって異なる

プロポーズで人気のある演出として紹介されていても、パートナーが好むとは限りません。

人気や王道という理由で選ぶのではなく、パートナーの好みや性格に合わせて考えることが大切です。

プロポーズの方法を決める前に、普段の会話などからどんな演出が嬉しいか探りながら、喜ばれそうな演出を考えてみましょう。箱パカ演出にもさまざまな方法があります。ここから具体的に紹介していきますので、ご自身の場合をイメージしながら考えてみてください。

プロポーズで箱パカしやすいシチュエーションは?

プロポーズで箱パカしやすいシチュエーションは?

プロポーズでは、演出だけでなく場所も重要です。どこでプロポーズするかによって、できることも変わってきます。ここでは、箱パカ演出でおすすめのシチュエーション例を4つ紹介します。

4つの例
  • 高級レストランでディナーのラストに
  • ホテルの客室に花束と一緒にセット
  • 海辺や夜景など景色がきれいな場所で
  • 自宅でさりげなくサプライズプロポーズ

それぞれのシチュエーションを詳しく見ていきましょう。

高級レストランでディナーのラストに

特別感のある場所としておすすめなのが、普段行かないような高級レストランです。プロポーズでは、タイミングの調整しやすいコース料理をオーダーするといいでしょう。美味しいディナーコースを堪能して幸せな気分になっているところで、プロポーズしましょう。一般的にはデザートのタイミングがよく選ばれています。

デザートに箱をのせる演出

箱パカ演出でおすすめなのが、デザートプレートに婚約指輪の箱を乗せてサーブしてもらうというものです。

プレートにmarry me?などのメッセージを書いてもらうのもいいでしょう。

プレートが届いたら箱をパカッと開けて、すぐにプロポーズするのがおすすめです。パートナーは驚きから喜びへと心躍る瞬間となるでしょう。

ホテルの客室に花束と一緒にセット

旅行を伴うプロポーズでは、ホテルの客室に指輪の箱と花束をあらかじめセットしておく方法がおすすめです。テーブルやベッドに大きな花束と小箱が置いてあるのを目にしたら、驚きとともに幸せな気持ちを感じてもらえるでしょう。パートナーに気付かれないようセットする必要があるため、流れを考えておきましょう

花束の中に箱を隠す演出

さらにサプライズ感を高める方法として、指輪の箱を見えないところに隠しておくのもいいでしょう。

大きな花束の花の隙間に小箱を入れて、わからないようにしてプレゼントするのもおすすめです。パートナーが気付いたら自分で開ける前に預かって箱パカしましょう。

プロポーズの際は、ホテルもハイクラスなど雰囲気のいいところを選ぶことが望ましいです。部屋の雰囲気だけでなく、眺望のいいホテルを選ぶのも素敵です。また、過去に宿泊した思い出の場所も喜ばれるでしょう。

海辺や夜景など景色がきれいな場所で

プロポーズの場所を選ぶ際は、景観も重要なポイントです。天気や気候がよければ、屋外でプロポーズするのもいいでしょう。ふたりの思い出の地や海辺などプライベート感を確保しやすい場所、また夜景が美しい場所などがロマンチックです。

景色が美しく過ごしやすい場所では、派手な演出をしなくても十分幸福感を得やすくなります。まずは景色を楽しんで、落ち着いた頃に「渡したいものがある」と伝えて箱パカしながらプロポーズしましょう。

自宅でさりげなくサプライズプロポーズ

人前でのプロポーズが苦手な方も少なくありません。オフシーズンの海などは人も少ないため注目される心配はありませんが、自宅ならなお安心でしょう。過ごし慣れた家でのプロポーズは、等身大の自分らしく伝えられることからも密かに支持されています。凝ったことを求めないパートナーには、自宅でさりげなくプロポーズするのが喜ばれるかもしれません。

とはいえ、あまりにラフ過ぎると軽く扱われているように感じる可能性があります。普段よりも少しきちんとした服装で部屋も片付けておき、ケーキや花束なども用意してさりげない中にも特別感を出すようにしましょう。

宝探しゲーム演出

さらに楽しい演出の1つとしておすすめなのが、指輪の箱を隠しておいてパートナーに探してもらうというものです。

「〇〇の下を見て」など指示が書かれたカードに従って、順番に次のカードを探し出し、最後に箱が出てきたタイミングでプロポーズしましょう。

婚約指輪がなくても箱パカでプロポーズできる?

婚約指輪がなくても箱パカでプロポーズできる?

かつては婚約指輪はプロポーズでのマストアイテムでした。しかし現在は、婚約指輪を贈らないプロポーズも珍しくありません。指輪のデザインやサイズを間違えたくない(パートナーが自分で選びたがっている)、婚約指輪を望んでいるかがわからないといった理由です。また、はっきりと婚約指輪はいらないと伝えられているケースもあるようです。

パートナーの希望に合わせるのがベスト

プロポーズを成功させるにはパートナーの希望に合わせた方法を選ぶのがベストとお伝えしました。婚約指輪を希望していない様子なら、無理に贈らないほうがいいかもしれません。

後日一緒に購入することもできますし、不要であれば別のギフトを贈ることもできます。

プロポーズでは婚約指輪を贈らない場合でも、「婚約指輪用の石(ダイヤモンドなど)」または「プロポーズリング」を入れて箱パカすることができます。それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

婚約指輪用の石を入れる方法

指輪のデザインやサイズを選ぶのが難しい場合や、パートナーが自分で選びたいと言っている場合は、ダイヤモンドなどの石を小箱に入れて贈りましょう。プロポーズでは箱パカでダイヤモンドをプレゼントし、後日一緒に婚約指輪を作るという方法です

演出方法は婚約指輪を贈る場合と変わらず、箱の中身も高級感があるため喜んでもらえるでしょう。指輪選びの失敗を避け、箱パカも実現できる合理的な方法です。

プロポーズリングを入れる方法

婚約指輪を望んでいるかわからない場合は、高価な石を贈ることがリスキーに感じられるかもしれません。また、指輪の形でないことに抵抗感がある方もいるでしょう。その場合は、プロポーズリングを贈る方法をおすすめします。

プロポーズリングとは?

プロポーズリングは、プロポーズのために作られたカジュアルな指輪で1万円台から購入できます。

婚約指輪を用意しない場合でも箱パカ演出ができることから、人気を集めています。

プロポーズリングは高価なアイテムではないため、ファッションリングとして普段使いしたり、チェーンを通してペンダントにしたりする方もいるようです。婚約指輪を贈るより費用を抑えられるというメリットもあります。

婚約指輪いらない派の女性の場合は?

パートナーが婚約指輪をいらないと言っている場合は、箱パカ演出自体が喜ばれないと思いがちです。しかし、ロマンチックな演出のため、箱パカ自体は嬉しく感じる人もいます。そのような場合は、ダイヤモンドなどの石をプレゼントするのもいいでしょう。

婚約指輪だけでなく、結婚指輪やほかのアクセサリーに用いることができるものを選ぶのがおすすめです。プロポーズで贈った石で結婚指輪を作る方法なら、パートナーも喜んでくれるのではないでしょうか。

箱パカ演出と一緒に贈るおすすめのプロポーズギフト

箱パカ演出と一緒に贈るおすすめのプロポーズギフト

婚約指輪や石を贈る箱パカ演出では、その箱自体がプロポーズギフトのメインとなります。それだけでも十分なのですが、一緒に贈ると喜ばれやすいアイテムを知っておくと、さらに心のこもったプロポーズができるでしょう。

おすすめなのは、「花束」と「手紙」です。それぞれの特徴や選び方、贈り方などをお伝えします。

花束

花束をもらう機会はめったにないという方も多く、プロポーズの場を華やかにする効果もあるおすすめのギフトです。さまざまな花材がありますが、プロポーズではフレッシュな生花の花束がとくにおすすめです。

プロポーズにふさわしい花束とは? 

パートナーが好きな花を贈るのがベストですが、特定の花がない場合は「愛」という花言葉を持つバラを贈ってはいかがでしょう。

とくに、12本は「私の妻になってください」、108本は「結婚してください」というプロポーズに最適な意味を持っています。

バラの花は色によっても花言葉が変わります。プロポーズで贈るバラの色の選び方に関しては、以下の記事も併せて参考にしてください。

手紙

文字で想いを綴った手紙は、プロポーズの大切な記念になります。箱パカでプロポーズする際は、短い言葉でストレートに伝えることが望ましいです。その分、手紙ではこれまでの感謝や大切に想っている気持ちを丁寧に伝えましょう。

プロポーズの手紙を書くとなると、どんな風にペンを進めていけばいいかわからない方も多いのではないでしょうか。以下の記事で書き方のヒントを紹介していますので、併せて参考にしてみてください。

プロポーズの花束は生花を贈りたい!記念に残す方法は?

プロポーズの花束は生花を贈りたい!記念に残す方法は?

生花の花束はフレッシュでみずみずしく、プロポーズの場を華やかにしてくれます。しかし、寿命が短いのが難点です。プロポーズで贈られた花束は記念に残したいと考える方も多いため、美しいまま保存する方法を紹介します。

生花の花束は、なるべく新鮮なうちに乾燥させて、ドライフラワーにすることで保存性が高まります。開いてしまった花は、押し花にして保存すれば美しさが維持できます。しかし、一般的な方法では経年劣化が避けられません。そこで、メモリアルな花の保存は専門店の保存加工サービスの利用をおすすめしています。

保存加工専門店とは?一般的な方法との違い

プロポーズの花束やウェディングブーケを美しく生花のようなイメージで保存するのが、専門店の加工の特徴です。一般的な方法では単純に乾燥させるだけですが、色味や形を長期間美しく維持する加工を行います。そのため、年数が経過しても元の花束のイメージを保つことができます

専門店でも立体的なドライフラワーか平面的な押し花を選ぶことができます。詳しい保存方法に関しては以下のページで紹介しています。

保存方法から選ぶ

プロポーズの花束を保存するならシンフラワーにご相談を

プロポーズの花束を保存するならシンフラワーにご相談を

シンフラワーは創業20年以上の保存加工専門店です。プロポーズの花束の保存をご検討の場合は、ぜひお気軽にご相談ください。シンフラワーでは、加工からアイテム制作までのすべての工程を職人の手作業で行っています。丁寧で美しい仕上がりをお楽しみいただけます。

花の種類に合った最適な方法で、美しさを維持できるよう保存加工します。代表的な花の保存を紹介していますので、ぜひご覧ください。

お花の種類から選ぶ

また、花束やブーケの形をそのまま残したいというご希望も、シンフラワーにおまかせいただければ叶えることができます。さまざまな形状に対応していますのでご安心ください。

ブーケの形から選ぶ

インテリアとして飾れるお花の記念品を制作

インテリアとして飾れるお花の記念品を制作

大切なお花を手元に残すだけでなく、インテリアに取り入れて楽しめるのがシンフラワーの保存加工の魅力です。インテリアアイテムは、花の量や好みに合わせて、以下の4種類からお選びいただけます。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

いずれも、数十年単位での保存が可能なアイテムです。お部屋のどこに飾りたいかよく考えて、無理なく保管できるものをお選びください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

プロポーズで人気の108本のバラの花束も保存可能

プロポーズで人気の108本のバラの花束も保存可能

シンフラワーでは、王道のプロポーズギフトである108本のバラをまるごと保存できる商品をご用意しています。大きな花束をすべてドライフラワーか押し花に加工し、記念に残すことができます。

ドライフラワーはボリュームのあるアイテムとなります。スペースの確保が難しい場合は、押し花アートをおすすめしています。壁に掛けて楽しめるほか、模様替えやお引越しでの移動も簡単です。刻印サービスもあるため、結婚式のウェルカムボードとしても活用できます。以下のページで108本のバラ保存商品の画像などを紹介していますので、ぜひご覧ください。

※「シンフラワーの108本のバラの保存」はこちらからご覧いただけます

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

まとめ

プロポーズでの箱パカ演出は、特別感があり思い出に残る素敵な演出の1つです。婚約指輪を贈る場合だけでなく、ダイヤモンドなどの石やプロポーズリングを入れて贈ることもできます。ロマンチックなプロポーズをご希望の場合は、箱パカ演出を検討してみてはいかがでしょう。

また、指輪の箱と一緒に花束や手紙をプレゼントするのもおすすめです。生花の花束でも保存加工すれば指輪や手紙と一緒に記念に残すことができます。花束の保存加工をプロポーズ計画と一緒に考えておくとスムーズです。ぜひお気軽に、シンフラワーまでお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • プロポーズで婚約指輪を贈る際の箱パカ演出は、場所の選び方も重要
  • 婚約指輪を贈らない場合でも、ダイヤモンドやプロポーズリングを入れた箱パカ演出が可能
  • プロポーズの方法は、パートナーの好みや性格に合わせて計画するのがベスト

関連ワード

結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

花束を長持ちさせる方法とは?切り花を長く楽しむためにできること

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

花束を長持ちさせる方法とは?切り花を長く楽しむためにできること

生花の花束をもらったら、できるだけ長く手元に残して楽しみたいと思う方が多いのはないでしょうか。花束を長持ちさせるには、お手入れのコツを知っておくことが大切です。切り花の扱い方次第で、楽しめる期間はグンと長くなります。

今回は、花束を長持ちさせるために知っておきたいお手入れ方法を詳しく紹介します。また、生花として楽しめる期間を過ぎても手元に残す方法についてもお伝えします。ぜひ参考にしながら、大切なお花を長くお楽しみください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 花束を長持ちさせる方法を知りたい方
  • 花束をもらったものの、お手入れの仕方がわからない方
  • 切り花を美しく飾って楽しみたい方

花束をもらったらすぐにすることとは?

花束をもらったらすぐにすることとは?

お祝いなどで花束をもらったら、とても嬉しいものです。花束はギフト用のアイテムのため、美しくアレンジしてラッピングされた状態になっています。そのまま飾っておきたいと考える方もいるかもしれませんが、切り花は水に生けなければ傷んでしまいます。

一般的な花束を長持ちさせるには、速やかなお手入れが必要です。花束を受け取ったら、まずは以下の手順で水に生けて保管しましょう。

花束を長持ちさせるために最初にすること
  • ラッピングを外す
  • 茎の先をカットする
  • 花瓶に入れた水に生ける
  • 涼しい場所に飾る

それぞれの手順について、1つずつ解説していきます。

ラッピングを外す

花束を包んでいるラッピング材は、花を美しく見せる目的で用いられているほか、保護する役割もあります。むき出しの状態では花束を運んでいる間に花が傷んでしまいますが、ラッピングしていることで衝撃などから守ることができます。しかし、あくまでも短時間を想定して包んでいるため、通気性の面で劣ります。長時間ラッピングをした状態で保管していると、蒸れて花が傷んでしまいます

そのため、花束を持ち帰ったらなるべく早くラッピング材を取り外しましょう。ラッピングを外して花と花の間に空間を作ることで、花が呼吸しやすくなり傷みにくくなります。

保水ジェルや輪ゴムなどは?

花束の茎の切り口には、保水ジェルや水を含ませたティッシュペーパーなどが巻き付けられている場合があります。これも、一時的に花を保水するためのものです。持ち帰ったら取り外しましょう。

また、茎を束ねている輪ゴムは、花束の形を美しく整えるためのものです。そのままでは茎が密集して花にとっては窮屈な状態のため、自宅で生ける際は外したほうがいいでしょう。輪ゴムをしたまま生けると、傷んだ花を取り除くのが難しくなるというデメリットもあります。

茎の先をカットする

花瓶に生ける前に茎の先をカットすることで、切り口が新しくなり吸水しやすくなります。カットする際には、以下のようにするのがおすすめです。

切り方のポイント
  • 鋭利な刃物でスパッと切る : 切れ味が悪いと茎が潰れてしまうためNG
  • 茎を斜めに切る : 斜めに切ることで切り口の面積が広くなり、効率的に吸水できる
  • 水中で切るのがおすすめ : 茎の道管に空気が入らないため、吸水しやすくなる

バケツなどに張った水に花束をまとめて入れて、1本ずつ水中で茎をカットし、そのまま30分から1時間くらい置いておくと花が生き生きとします。これを「水揚げ」といい、茎を水中でカットする方法(水切り)のほかにもさまざまな方法があります。水揚げに関しては後ほど詳しく説明します。

花瓶に入れた水に生ける

時間がない場合はバケツなどの水にまとめて浸けておき、後日ゆっくり花瓶に生け直せば問題ありません。大きな花束の場合、すべてを1つの花瓶に生けるのは難しいかもしれません。小分けにして生けるといいでしょう。また、花瓶がない場合や数が足りない場合は、空き瓶やピッチャー、食器などで代用できます。無造作な感じで飾るのも逆におしゃれに見えます。

生ける際の注意点
  • 水に浸かる部分の葉や蕾などは取り除く(水中に葉があると傷みやすくなるため)
  • 水の深さは茎の切り口が浸かる程度にする(蒸発しないほどの量があれば十分)
  • 花を詰め込みすぎない(花が密集すると傷みやすく、水も足りなくなるため)

花束を長持ちさせるためには、花瓶が窮屈にならないよう、ゆとりのある生け方が大切です。余分な葉は取り除き、水の中には茎のみが浸かった状態にしましょう。また、花瓶の水位が深すぎると、茎の上のほうまで水に浸かった状態になり、傷みやすくなってしまいます。切り口がしっかり水に浸かった状態になっていれば浅めの水位でOKです。

涼しい場所に飾る

切り花は高温が苦手です。茎がカットされた状態でも生きているため、葉で呼吸しようとします。高温になると呼吸が多くなりエネルギーを消耗してしまいます。また、高温では水も濁りやすく、雑菌による傷みも進んでしまいます。生けたあとは、必ず涼しい場所を選んで置くようにしましょう。

とくに、窓際など直射日光が当たる場所は気づかないうちに高温になります。日の当たりにくい部屋の内側のほうに飾ることをおすすめします。

花束(切り花)を長持ちさせるためのお手入れの方法は?

花束(切り花)を長持ちさせるためのお手入れの方法は?

花束に用いられていた切り花を生けたら、その後もお手入れを続けることで長持ちさせられます。お手入れのポイントは、以下のとおりです。

花束を長持ちさせるお手入れのポイント
  • こまめに水替えをする
  • 茎のカットで切り口を新しくする
  • 延命剤を使う

3つのポイントについて、1つずつ詳しく見ていきましょう。

こまめに水替えをする

切り花は生きていますので、時間が経つにつれ水が汚れていきます。1日1回は水を新鮮なものに取り替えることが望ましいです。とくに、気温の高い時期は水が汚れるスピードも早いため、忘れずに水替えを行いましょう。

花瓶の洗浄も重要

花瓶の水を捨てて新しく入れ直すだけでなく、水替えのタイミングで花瓶の洗浄も行いましょう。

基本的には花瓶を毎回水洗いすればOKですが、何日かに1回は、ブラシを使って内側のぬめりなどをこすり取る丁寧な洗浄も必要です。

水替えの際には、茎を触ってみてぬめりがあったら取り除きましょう。水だけでなく、花瓶と茎を清潔な状態に保つことも長持ちさせるために重要なポイントです

茎のカットで切り口を新しくする

切り花を生けてから日数が経過すると、茎の切り口が少しずつ傷んでいきます。傷んだ状態では吸水がうまくできず、生けていても花に水が行き渡りません。そのため、水替えのタイミングで茎をチェックし、少しずつカットして切り口を新しくしてあげましょう。水を吸い上げやすくなり、花が生き生きとして長持ちします。

なお、茎をカットし続けていくうちにだんだん短くなり、花瓶のサイズと合わなくなってきます。茎が短くなったら小さめの花瓶に生け直すといいでしょう

傷んだ葉や花は取り除く

茎のチェックとともに全体的にも見るようにして、元気な花のみが残る状態にすることも大切です。

葉や花が傷んできた部分は取り除くときれいな状態を維持でき、元気な部分を長持ちさせることができます。

延命剤を使う

延命剤とは、花に必要な栄養成分と除菌成分がミックスされたものです。水だけでなく栄養を与えることで、切り花をより元気な状態に保てます。栄養成分のみが配合された栄養剤もありますが、除菌成分も同時に与えられる延命剤を使うことで、水の鮮度を維持できます。こまめな水替えが難しい場合などにもおすすめです。

市販の延命剤以外でも代用可能?

漂白剤を入れた水で除菌したり、砂糖水で栄養補給をしたりする方法もwebサイトなどで紹介されています。

代用は可能ですが、濃度などを間違えるとかえって花を傷めてしまう場合もあります。代用は自己責任となるため、慎重に行いましょう。

なお、市販の延命剤や栄養剤には、鉢植えの花のものも販売されています。間違えないよう確認し、必ず切り花用のものを選びましょう

萎れた花を元気にする「水揚げ」とは?

萎れた花を元気にする「水揚げ」とは?

切り花を飾っているうちに、花が萎れてきてしまう場合があります。茎の先をカットして、しばらく水に浸けておけば元気になることも多いです。それでも解決しない場合は、より効率的に水を行き渡らせる方法を試してみるのもいいでしょう。これを「水揚げ」といいます。水中で茎をカットする「水切り」のほかにも、水揚げには以下のような方法があります。

水揚げのさまざまな方法
  • 湯揚げ : 茎の先を熱湯に10~30秒ほど浸けてから冷水を吸わせる方法
  • 焼き揚げ : 茎の先を火で炙ってから冷水を吸わせる方法
  • 手折り、割り : 茎を折ったり十字に割ったりしてから水に浸けることで吸水を促す方法

湯揚げや焼き揚げは、花の部分に湯気や火が当たると逆に傷んでしまうため、新聞紙で包んでから行います。手折りはキク科の花など、茎が硬く吸水しにくい花に適した方法です。桜など茎が枝状の花は切り込みを入れて割ることで吸水しやすくなります。また、アジサイなど茎の中に綿状のものが詰まっている花は、割ったあとに掻き出すとより効果的です。

生花の花束を加工して長持ちさせる方法とは?

生花の花束を加工して長持ちさせる方法とは?

花束の切り花を生花として長持ちさせる方法を紹介してきました。お手入れや温度管理を心がけていれば、寿命を最大限まで延ばして楽しむことができます。とはいえ、切り花の寿命は長くはありません。長期保存をご希望の場合は、新鮮なうちに加工することをおすすめします

もらった花束などの切り花の場合は、「ドライフラワー」もしくは「押し花」に加工することで、生花の寿命を超えてからも手元に残せます。それぞれの特徴や加工方法を簡単に紹介します。

ドライフラワーにする

ドライフラワーは、生花を立体的に乾燥させたものです。水分が抜けることで保存性が高まり、さまざまな飾り方を楽しめます。完成したものは水が不要なため軽量で、リースやボトルフラワー、フレームアレンジなどに活用できます。ハーバリウムやポプリ、またキャンドルの材料としても人気です。茎付きのものはざっくりと束ねてスワッグとして楽しむこともできます。

ドライフラワーを作るには、吊るして自然乾燥させる「ハンギング法」が簡単です。カスミソウやミモザなどは生花と変わらない見た目に仕上がりますが、バラなど水分の多い花は色のくすみや形の変化が発生します。生花に近い見た目を希望する場合は、乾燥剤に花を埋め込む「シリカゲル法」で作るといいでしょう

ドライフラワーの詳しい作り方は以下の記事で紹介しています。併せてご覧ください。

押し花にする

押し花は、生花に圧力をかけながら平面的に乾燥させたものです。ドライフラワーと同様に水分が抜けているため、ハンドメイド作品の資材として活用できます。美しくレイアウトして額縁に入れた「押し花アート」をはじめ、シールやブックマーク(栞)、レジン雑貨などに用いられることが多いです。

圧力をかける際には重しを乗せる方法が基本ですが、電子レンジやアイロンを使った方法も知られています。ただし、加熱し過ぎによる失敗のリスクがあります。乾燥時間を短縮させつつも美しく仕上げるには、市販の押し花用乾燥シートを使う方法も検討してみましょう。また、花によっては下処理が必要です。たとえば、バラのように花びらが重なり合っている花は、花びらを分解してから押し花にする方法が推奨されています

押し花の詳しい作り方は以下の記事で紹介しています。併せてご覧ください。

美しく長期保存したい場合は専門店の利用がおすすめ

一般家庭で作られたドライフラワーや押し花の場合、1~3年程度が保存期間の目安といわれています。また、シリカゲルや乾燥シートを使った方法では生花に近い色味で仕上がりますが、経年劣化は避けられません。大切な花束をそのままのイメージで長期保存するには、一般的な方法では限界があります。

そこで、記念に残したい花の保存に関しては、専門店の保存加工サービスの利用をおすすめします。専門技術を用いて高品質なドライフラワーや押し花に加工するため、一般的な方法で作ったものより美しく仕上がります。経年劣化による見た目の変化を避けるために色味の加工なども行い、生花に限りなく近い状態での長期保存が叶います。

保存方法から選ぶ

花の種類に合わせて適切な保存を提案していますので、それぞれのお花の魅力を最大限に引き出し楽しむことができます。

お花の種類から選ぶ

花束の保存に関しては形状も重要なポイントです。そのままのイメージで手元に残せるよう、多様な保存方法が選べます。

ブーケの形から選ぶ

大切な花束が美しく長持ちする!シンフラワーの保存加工とは?

大切な花束が美しく長持ちする!シンフラワーの保存加工とは?

シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、お客様が記念に残したい大切なお花を美しく保存します。

ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

職人の手作業で生花のようなドライフラワーと押し花に

職人の手作業で生花のようなドライフラワーと押し花に

シンフラワーでお預かりしたお花は、お客様のご希望に合わせてドライフラワーか押し花のいずれかに加工します。その加工作業は、すべて職人の手で進めます。さらに、完成したドライフラワーと押し花は美しくアレンジし、ケースに入れて仕上げます。

単純に乾燥させるだけではなく、専門技術を用いて生花のような美しいイメージを維持したものに加工します。お部屋に飾れば、花束をもらった当時の幸せな思い出がいつでも蘇るでしょう。

色や形を維持する加工で美しさが長持ち

色や形を維持する加工で美しさが長持ち

たとえば、薄いピンク色やクリーム色などの淡色の花を乾燥させると、時間が経つにつれ茶色っぽくくすんでいってしまいます。シンフラワーでは、美しい風合いが損なわれないよう特殊な方法で色味加工を行います。そのため、年数が経過しても美しい色味が維持されます。

また、一般的な方法で乾燥させたものは、シワや形崩れが発生することも少なくありません。シンフラワーで職人の手作業により丁寧に加工・制作したドライフラワーや押し花は、シワのない美しい仕上がりをお楽しみいただけます

インテリアとしてそのまま飾れるおしゃれなアイテムで保存

インテリアとしてそのまま飾れるおしゃれなアイテムで保存

完成したドライフラワーと押し花は、以下の4種類のアイテムからお好みに合った形に仕上げてお返しします。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

手元に届いたらすぐにインテリアとして飾ることができ、お手入れも簡単です。大切な思い出のお花をインテリアアイテムとして飾りながら、数十年単位でお楽しみいただけます

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

花束の切り花を長持ちさせるためのお手入れ方法、そして、生花としての寿命を超えてお楽しみいただける方法について紹介しました。保存加工サービスをご利用の場合は、花束の一部のみをお預かりすることも可能です。切り花として寿命を迎えるまで生けて楽しみながら、一部は新鮮なうちに保存加工して記念に残すのも素敵な方法です。

花束の扱い方次第で長持ちさせられることを知っていれば、より花の楽しみ方が深まります。ぜひ工夫しながら、大切なお花を最大限にお楽しみくださいね。保存加工に関することは、ぜひシンフラワーにお気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • 花束を長持ちさせるには、もらったあとのお手入れと生けてからのお手入れが重要
  • 花束に用いられている切り花は、涼しい場所で新鮮な水を吸わせることで長持ちする
  • 切り花としての寿命は限られているため、花束を記念に残せるほど長持ちさせるには保存加工がベスト

関連ワード

結婚式

Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

バラのプリザーブドフラワーの特徴は?選び方や贈り方のポイント

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

バラのプリザーブドフラワーの特徴は?選び方や贈り方のポイント

バラは生花だけでなく、プリザーブドフラワーとして利用されることも多い花です。プリザーブドフラワーの特徴を踏まえて、ぜひバラのさまざまな魅力を楽しみましょう。

今回は、バラのプリザーブドフラワーの特徴を始め、選び方や贈り方について解説します。また、プレゼントするのにおすすめのシーンも紹介します。ギフト選びの参考などに、ぜひお役立てください。

この記事はこんな人におすすめ
  • バラが好きな方
  • プリザーブドフラワーについて詳しく知りたい方
  • バラをプレゼントしたい方

プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーは、生花を特殊加工して保存性を高めた花です。プリザーブド(Preserved)は、「保存された」「維持された」という意味で、生花のような見た目を維持しながら保存することを目的に作られています。そのため、一見生花と間違えるような印象が大きな特徴です。

プリザーブドフラワーには生花とは異なるメリットがあり、とくにギフトフラワーとして多く用いられています。しかし、メリットだけでなくデメリットもあるため、選ぶ際はそのどちらも知っておくことが大切です。プリザーブドフラワーのメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

プリザーブドフラワーのメリット

プリザーブドフラワーには多くのメリットがあり、以下の5点が代表的です。

主なメリット
  • 長期保存可能
  • お手入れ簡単
  • 生花に近い印象
  • 多様な色の花を作れる
  • 活用方法が豊富

プリザーブドフラワーは、生花に含まれていた水分が特殊加工により抜かれています。さらに色素を入れて着色するため、色褪せにくく、美しさが維持されます。保管する環境がよければ、数年から10年近く保存可能といわれています。その間、特別なお手入れは不要です。埃や汚れが花に付かないようケースに入れておけば、その表面を定期的に拭く程度で美しい状態が保たれます。

見た目が生花に近いため、華やかな印象を与える点もギフトに用いられやすい理由といえます。着色の際は元の色に近付けるだけでなく、別の色に変えることも可能です。自然界にはない珍しい色の花を作り出すこともできます。また、水が不要で軽量なため、アレンジメントのほか小物に使用するなど、使い方のバリエーションが豊富です。

プリザーブドフラワーのデメリット

生花にはない多様なメリットを持つプリザーブドフラワーですが、デメリットもあります。生花が原料ですが、特殊加工により香りが失われてしまいます。見た目は生花に限りなく近いものの、香りを楽しめる花に関しては魅力が減ってしまうと考える方もいます。

また、プリザーブドフラワーは生花とは異なり生長が止まっている状態です。そのため、「死んだ花」とみなされる場合があります。とくに、風水を意識して生活されている方は、プリザーブドフラワーを避ける傾向があるようです。風水を強く好む方に贈る花としては、不適切かもしれません。相手によっては贈ること自体に配慮が求められます。

バラのプリザーブドフラワーの特徴は?

バラのプリザーブドフラワーの特徴は?

プリザーブドフラワーは、特殊な方法で加工されるため、どの花でも作れるわけではありません。たとえば、花びらが薄すぎる花などはきれいなプリザーブドフラワーにはならないため、原料となる花の種類が限定されます

そんななかでも、とくにバラはプリザーブドフラワーに向いている代表的な花です。プリザーブドフラワーでできたギフトアイテムの多くに、バラが用いられています。ここからは、バラのプリザーブドフラワーの特徴を以下の点から解説します。

3つの特徴
  • 6~7分咲きの小ぶりな花で作られるのが一般的
  • ギフト向けの商品が豊富
  • 高級感がある

6~7分咲きの小ぶりな花で作られるのが一般的

バラ特有の上品な形状をキープするためには、原料である生花の状態も重要となります。バラをプリザーブドフラワーにする際は、咲ききったものではなく、6~7分咲きの花を用いるのが一般的です。花びらがしっかりと開いた状態では美しく仕上がりません。

プリザーブドフラワーは観賞を楽しんだあとの花の保存方法としては不向きなため、加工に適したバラを用意して作ることが望ましいです。また、美しいものを作るには専門的な知識や技術が必要となるため、一般家庭で誰でも気軽に加工できるものではありません。

ギフト向けの商品が豊富

プリザーブドフラワーは活用方法が豊富なため、水が不要なアレンジメントとして重宝されています。その形状もさまざまで、壁に掛けて飾れるタイプや小物として使えるものなど多様です。

プロポーズギフトとしても人気

プロポーズでは生花のバラの花束が贈られることが多いです。しかし、生花にこだわりがない場合は、プリザーブドフラワーを贈ることでより長く手元に残すことができます。

プリザーブドフラワーでできたバラのギフトは、プロポーズギフト専門店でも販売されています。プロポーズ用の花束なども取り扱われているため、チェックしてみてください。

なお、プロポーズでは生花を贈りたい・贈られたいという方も多いかもしれません。生花のバラを贈った場合でも、美しいまま記念品として手元に残す方法があります。後ほど詳しく紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

高級感がある

プリザーブドフラワーのバラは、小ぶりなものが多く1つひとつが丁寧に作られた印象です。ギフトアイテムも、高級感を感じられるようなデザインのものが多いです。実際の価格に関しても、ほかのドライフラワーなどの加工花に比べて高価な傾向があります

バラそのものも上品な印象ですが、プリザーブドフラワーはより高級感をより感じられるでしょう。1輪のバラでも、丁寧に加工し高品質なケースに入れることで、特別なギフトとして存在感を放ちます。

バラのプリザーブドフラワーの選び方は?

バラのプリザーブドフラワーの選び方は?

バラのプリザーブドフラワーをプレゼントする際には、以下のポイントを押さえて選ぶといいでしょう。

選び方の3つのポイント
  • 伝えたいメッセージに合わせた本数
  • 相手のイメージや好みに合う色
  • ギフトアイテムは用途に合わせて

バラは本数や色によって意味が変わります。とくに、ギフトとして選ぶ際には、その本数が持つ意味や色によって異なる花言葉をチェックしておくといいでしょう。伝えたい気持ちに合うメッセージが込められたものを選ぶことで、より素敵な花贈りができます。本数や色の選び方と、ギフトアイテムの選び方について、詳しく解説します。

伝えたいメッセージに合わせた本数

バラは本数によって異なる意味を持ちます。バラの花言葉が「愛」のため、愛にまつわる意味がほとんどです。とくに、108本のバラは「結婚してください」という意味のため、プロポーズでよく用いられています。1本から108本までのバラの意味をまとめました。

バラの本数別の意味一覧
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 2本 : 「この世界はふたりだけ」
  • 3本 : 「愛しています」「告白」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 7本 : 「隠れた愛」「ひそやかな愛」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」
  • 10本 : 「あなたは完璧な人です」「可愛い人」
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 12本 : 「私と付き合ってください」「私の妻になってください」
  • 13本 : 「永遠の友情」
  • 14本 : 「誇りに思っています」
  • 15本 : 「ごめんなさい」
  • 16本 : 「不安定な愛」「気配り」
  • 17本 : 「絶望的な愛」「愛した人を信じる」
  • 18本 : 「誠実」「誠意のある告白」
  • 19本 : 「忍耐と期待」
  • 20本 : 「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」
  • 21本 : 「真実の愛」「あなただけに尽くします」「心から愛しています」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 23本 : 「情熱と願い」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 26本 : 「あなたが一番です」
  • 27本 : 「お互いに愛し続ける」
  • 28本 : 「あなたが一番です」「あなたを愛し続けます」
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 33本 : 「生まれ変わってもあなたを愛します」
  • 36本 : 「覚えています」「ドラマチック」
  • 37本 : 「豊かな愛」
  • 38本 : 「あなたと一緒にいたい」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 44本 : 「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」
  • 66本 : 「あなたへの忠誠」
  • 77本 : 「私を覚えていてください」
  • 88本 : 「幸せと繁栄」
  • 99本 : 「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」「ずっと好きでした」
  • 100本 : 「100%の愛」
  • 101本 : 「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本 : 「私と結婚してください」

ポジティブな意味の本数がほとんどですが、15本の「ごめんなさい」や16本の「不安定な愛」、17本の「絶望的な愛」のようなドキッとしてしまう意味の本数もあります。相手がバラの花言葉や意味に詳しい場合、ネガティブな印象を与えてしまうかもしれません。本数選びには配慮が必要です。

相手のイメージや好みに合う色

バラにはさまざまな色があるため、色の選び方でもギフトの印象が大きく変わります。また、色によって花言葉が変わるため、事前に調べておくと本数と同様にメッセージを込めて贈ることができるでしょう。

バラの色別花言葉一覧
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など
  • 紫 : 「気品」「誇り」「尊敬」など
  • 青 : 「奇跡」「上品」「神秘的」など

色に関しては本数とは異なり、相手の好みやイメージを優先することも大切です。花言葉も重要ですがそればかりに捉われず、相手が好きな色やイメージに合う色のバラを贈ると喜ばれるでしょう

ギフトアイテムは用途に合わせて

プリザーブドフラワーは水が不要のため、さまざまな形状のアイテムにアレンジされています。代表的なギフトアイテムには、以下のようなものがあります。

主なアイテム
  • アレンジメント : ボトルフラワー、ボックスフラワー、フレームアレンジなど多様な形状
  • 花束 : ワイヤーの茎のほか、本物の茎でできたものもある
  • 小物 : 花時計、オルゴール、小物入れなど実用性のあるアイテム

プリザーブドフラワーの花束は、一般的な生花のものとは異なり生ける必要がありません。プロポーズで花束を贈りたいけれど、旅行中などで生けるのが難しい場合などに最適です。また、時計や小物入れなど実用性のあるアイテムは、相手が生活に役立てながら花を楽しむことができるでしょう。相手の暮らしに合うアイテムを贈ることができたらベストですね。

バラのプリザーブドフラワーを贈るシーンとは?

バラのプリザーブドフラワーを贈るシーンとは?

では、実際にはどのようなシーンでバラのプリザーブドフラワーをプレゼントするでしょうか。ここでは、以下の3つのシーンを想定して、贈り方を詳しく見ていきましょう。

主なシーン
  • 誕生日
  • 結婚祝い
  • プロポーズ

誕生日

バラのプリザーブドフラワーは、さまざまな方の誕生日プレゼントに最適です。小ぶりなギフトアイテムも多いため、友人へのちょっとしたギフトに選ぶこともできます。

また、プリザーブドフラワーは、還暦などの節目のお祝いにぴったりなアイテムも販売されています。お手入れが簡単で上品な印象のプリザーブドフラワーは、ご年配の方にも喜ばれるでしょう。

結婚祝い

友人やきょうだい、職場の人への結婚祝いに、バラのプリザーブドフラワーをプレゼントするのもおすすめです。小ぶりなアレンジメントのほか、永遠の象徴といわれるリースも結婚祝いに最適なため人気を集めています

また、バラとともに写真を入れて飾れるフォトフレームアレンジなどの、インテリアアイテムをプレゼントするのもおすすめです。新居に飾って楽しんでもらえるようなものを贈りましょう。

プロポーズ

プロポーズでは、前述のとおり生花の花束が選ばれることが多いです。バラは108本の花束が人気を集めていますが、プロポーズする場所やタイミングによっては、生花の持ち込みが難しい場合もあるでしょう。そのような場合に、プリザーブドフラワーが役立ちます。

花束の形に仕上げられたプリザーブドフラワーのバラは、水が不要なため長時間保管していても傷みません。108本のバラのように大きな花束は、自分で手配して保管するのが難しいものです。しかし、プリザーブドフラワーなら生花ほど気を遣う必要がありません。

サプライズプレゼントにも最適

たとえば、駅のロッカーや車のトランクなどに花束を入れて、プロポーズ直前まで隠しておくこともできます。

バラの花束をサプライズプレゼントしたい場合も、プリザーブドフラワーを選べば場所やタイミングの幅が限定されにくいです。

生花のバラをプリザーブドフラワーにすることはできる?

生花のバラをプリザーブドフラワーにすることはできる?

プリザーブドフラワーは魅力的な花材ですが、やはり生花にこだわりたいという方もいるかもしれません。前述のとおり、プリザーブドフラワーを作る場合、その原料として適したバラを用いる必要があります。観賞後の開いたバラではきれいに作ることができません。

もし、もらったバラを美しく保存したいなら、保存加工専門店に依頼して高品質なドライフラワーや押し花にするのがおすすめです。一般的な方法とは異なり、専門技術で美しさを保てるよう加工します。生花のイメージを維持した保存が叶います。

保存方法から選ぶ

バラ以外の花を保存したい場合も、それぞれの種類に適したベストな方法で保存加工します。さまざまな種類の花を取り扱うため、安心しておまかせください。

お花の種類から選ぶ

生花の保存加工ならシンフラワーにご相談を!美しい記念品に

生花の保存加工ならシンフラワーにご相談を!美しい記念品に

創業20年以上のブーケ保存加工専門店シンフラワーでは、大切な生花を美しいまま長期保存できます。プロポーズの花束やお誕生日でもらったフラワーギフトなどをお預かりして、職人の手作業で丁寧に保存加工します。

大切なお花を美しいまま記念品として、数十年単位でお楽しみいただけます。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

生花のような印象のドライフラワーか押し花を制作

生花のような印象のドライフラワーか押し花を制作

花束やブーケをお預かりしたら、丁寧に1本ずつに分けてドライフラワーまたは押し花を制作します。バラを押し花にする場合は、花びらを1枚ずつに分けて丁寧に押します。いずれもただ乾燥させるだけではなく、生花のような美しい色や形が長期に渡り維持されるよう、特殊な加工を施します。

ドライフラワーは立体的、押し花は平面的に仕上がります。大きな花束をまるごと保存したいけれど保管場所に悩む…という場合は、押し花をお選びいただければコンパクトに保存できます

インテリアとしてそのまま飾れる記念品に

インテリアとしてそのまま飾れる記念品に

ドライフラワーも押し花も、美しくアレンジしてケースに入れて完成します。記念に残せるだけでなく、お部屋のインテリアに取り入れてお楽しみいただけるのが魅力です。完成品の種類としては、大きく分けて以下の4つのタイプがあります。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

それぞれ見た目の印象が大きく異なるため、ぜひ以下のページより各アイテムの画像を見比べてみてください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

花束やブーケは一度ほどいて加工しますが、ドライフラワーや押し花ができたら元の形に組み立てて仕上げることが可能です。形にこだわった保存で、生花のイメージをそのままでお楽しみいただけます。

ブーケの形から選ぶ

バラのプリザーブドフラワーの保存も可能

バラのプリザーブドフラワーの保存も可能

シンフラワーは、基本的に生花の保存加工専門店です。しかし、プリザーブドフラワーを美しく保存したいという場合には、生花に使用しているケースを用いてアレンジすることも可能です。もし、大切なプリザーブドフラワーの保存でお悩みの場合は、シンフラワーにご相談ください。

シンフラワーは、岡山に本社工房、東京虎ノ門麻布台にサロンを営業しています。サンプル品のご見学や事前予約のうえお花のお持ち込みが可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

バラのプリザーブドフラワーは上品で高級感があり、主にギフト用として人気を集めています。長期保存できお手入れが簡単なことからも、さまざまなシーンで活用されるアイテムです。色もさまざまな種類があるため、相手のイメージに合うものを選ぶといいでしょう。本数でメッセージを込めることもできます。

ただし、見頃を迎えた花の保存には向かないため、もらった花束を手元に残したい場合は、専門店でドライフラワーか押し花を制作する方法がおすすめです。生花を美しく長期保存したい方は、ぜひシンフラワーのご利用をご検討ください。

この記事のまとめ
  • バラのプリザーブドフラワーは、ギフトに最適なアイテム
  • プリザーブドフラワーと生花には、異なるメリット・デメリットがある
  • 生花を保存加工して記念品として残すこともできる

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

入籍までにやることを徹底解説!プロポーズ後の流れをチェック

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

入籍までにやることを徹底解説!プロポーズ後の流れをチェック

結婚が決まると、それまでの恋人同士から婚約者となります。幸せいっぱいのタイミングですが、現実的には進めていかなければならないことがたくさんあります。実際、入籍までにやることって何があるの?と疑問に思う方も多いかもしれません。

そこで今回は、入籍までにやることをしっかり把握できるよう、詳しく解説します。プロポーズが終わったら一安心というところですが、あとで慌てないようにするためにも、入籍までにやることを確認して1つひとつ進めていきましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 婚約したばかりで、今後何をすればいいかまだわからない方
  • 入籍までにやることを詳しく知りたい方
  • プロポーズが終わり婚約者となったものの、その後の流れが止まってしまっている方

入籍=婚姻届提出ではない?

入籍=婚姻届提出ではない?

タイトルや冒頭でも出てきた「入籍」という言葉ですが、一般的には結婚を意味する言葉として理解されています。しかし、厳密には入籍は「元々ある戸籍に入ること」を意味するため、初婚の者同士が新たに戸籍を作る「婚姻」とは異なります。

そのため、正確には入籍ではなく「結婚」が適切な表現です。今後周囲に報告する場面があったら、「入籍します」ではなく「結婚します」と伝えるといいでしょう。

「入籍」ではなく「結婚」が正確

再婚の場合など、元々ある戸籍に入る形での結婚もあります。その場合は入籍で問題ないでしょう。

一般的には初婚でも入籍と表現されることもありますが、厳密には誤用であることを覚えておくといいでしょう。

入籍までにやること一覧

入籍までにやること一覧

婚姻届を提出することを入籍という意味で用いる場合、一般的にはそれまでに以下のことが行われます。

一般的に入籍までにやること
  • 結婚についての話し合い
  • 家族への報告と挨拶
  • 結納または両家の顔合わせ
  • 周囲への報告
  • 新居への引越しの準備と実施
  • 婚姻届の準備と提出

まずは話し合いからスタートし、2人の状況などを考えながら1つずつ進めていきます。順番は必ずしもこのとおりではありません。前後することもありますし、ここには記載していないことが入ったり、割愛されたりするケースも考えられます。一般的な場合として、6つ挙げた入籍までにやることについて解説していきます。

結婚についての話し合い

婚約期間を幸せな気持ちのまま過ごし、スムーズに結婚まで進むためにはコミュニケーションが重要です。結婚に対する考え方は人それぞれですが、最初の段階で意向を確認し合っておけば、ズレを埋めながら2人の形を作っていけるでしょう。結婚式をするかどうか、いつ入籍するか、結婚生活のことも含め、話し合いが必要な事柄はたくさんあります。

最初に話し合っておきたいことの例
  • 入籍までにやることの確認(親への挨拶など、いつどんな段取りで進めていくか)
  • 婚姻届を出す日をいつにするか
  • 結婚式をするかどうか、タイミングや概要(規模やスタイルなどざっくりとした内容)
  • 結婚生活について(新婚生活のこと、将来的なこと)

入籍までにやることだけでなく、結婚生活は2人で協力し合いながら進めていくことが大切です。相手に任せきりにしていると、負担が偏ってしまいます。また、1人で勝手に進めるのもトラブルの原因になります。お互いに思いやりを持ちお互いの意見を聞きながら、一緒に進めていくようにしましょう。

家族への報告と挨拶

結婚は成人であれば2人の意思でできますが、お互いの家族にも認められた関係で夫婦となれることが望ましいです。そのため、早い段階で報告と挨拶を行うようにしましょう。婚約する前から交流がある場合は話しやすいですが、実家との関わりが多くない場合もあるでしょう。交際すら知らせていなかったという場合は、いきなり相手を連れて行くとびっくりしてしまいます。

まずは「結婚したい相手がいる」と切り出し、相手を紹介する前にある程度どのような人か話をしておくといいでしょう。婚約者の挨拶を家族が快く受け入れられる状態にしてから、2人で会いに行くようにすれば円満に進みやすいです。

結納または両家の顔合わせ

お互いの実家に結婚の報告と挨拶ができたら、実家同士の顔合わせを行うのが一般的です。結婚は家同士の結びつきという昔ながらの考えのもと、現在も正式な結納を行う家もあります。顔合わせの形式に関しては、お互いの実家と相談しながら決めるようにしましょう。

略式の顔合わせでは、個室を利用できる料亭などを予約し、食事会という形で実施することが多いようです。また、実家が遠方の場合は、旅行を兼ねて行う場合もあります。どちらかの実家に負担が偏ることのないよう、さまざまな状況を考慮して決めることが望ましいです。最近では無理のない選択として、オンラインでの顔合わせを行うカップルも少なくありません。

周囲への報告

家族以外への報告に関しては、タイミングを考えながら進めていきましょう。親しい友人などには婚約したらすぐ伝える方も多いかもしれません。しかし、職場などオフィシャルな場での報告は、結婚する日が決まり、実家への挨拶や顔合わせが終わって落ち着いた頃がいいでしょう。事務的な手続きが必要な場合もあるため、とくに事務担当の方には、入籍後ではなく事前に報告しておくことが望ましいです

なお、友人など日頃から関わりのある方への報告は、同じグループなら一斉に行うといいでしょう。重要な報告を人伝いに聞くのは、寂しく感じる方もいます。同時に報告するのが難しい場合は、先に伝えた相手に「自分から伝えたいからまだ言わないでね」と頼んでおくと安心です。

新居への引越しの準備と実施

結婚を機に2人で新居へと引越す場合は、いつ頃新居で暮らし始めたいか相談し、逆算して準備を始めましょう。物件探しにも時間がかかります。共働きの場合はお互いの職場との距離を考慮し、一方に負担が偏らないようにすることが大切です。また、お互いの実家との距離なども考えてエリアを決めるのが一般的です。

さらに、間取りや採光、設備、周辺環境などの条件も重要となるでしょう。2人の希望を出し合い、ある程度妥協もしながら決めることになります。3月末~4月頭はとくに引っ越しシーズンとなるため、業者も忙しく費用も高い傾向があります。そのような状況も踏まえて、タイミングを決めるといいでしょう。

婚姻届の準備と提出

婚姻届を提出することで、2人は正式な夫婦になります。婚姻届の提出日が結婚記念日となるため、最初の話し合いのときにいつにするかきちんと決めておくといいでしょう。婚姻届は役所の戸籍課の窓口に提出するのが基本ですが、窓口が閉まっている日や時間でも提出自体はできます。ただし、以下のような注意点があります。

時間外窓口に婚姻届を提出する際の注意点

役所の守衛室などが閉庁時の窓口となります。提出自体は可能ですが細かい確認ができません。そのため、不備等があった場合は受理できず、後日再提出となる点に注意が必要です。

結婚記念日にこだわりがあり閉庁時に提出する場合は、事前に戸籍課で不備がないよう確認してもらっておくといいかもしれません。

なお、婚姻届の用紙は役所に取りに行かなくても、ダウンロードなどで入手できます。必要事項が記載できる様式であれば、自作も可能です。2名の証人による署名が必要なため、提出日直前に焦ることのないよう、早めに準備しておきましょう

結婚式のタイミングは?

入籍までにやることの中に結婚式を入れると、準備を含めかなり忙しくなります。現在は共働きが主流ということもあり、入籍後落ち着いてから結婚式を実施する夫婦が多いようです。

入籍と同時に結婚式をしたい場合は、十分な準備期間を設ける必要があるでしょう。タイミングは2人でよく相談して決めることが望ましいです。

結婚式を入籍までにするかどうかによって、婚約期間の長さを調整する必要があります。では、どのくらいの期間を設ければいいのでしょうか。余裕を持って無理なく進めていくために、必要な期間の目安についても見ていきましょう。

入籍までにやることを余裕を持って進めるための期間は?

入籍までにやることを余裕を持って進めるための期間は?

結婚式を入籍までに行う場合は、ほかのことと並行して準備を進めていくようになります。普段の生活を続けながら入籍までの準備、結婚式の準備を余裕を持って進めるとなると、短くても1年程度の期間は必要となるでしょう。逆に、結婚式の準備を入籍後に始める場合や、結婚式自体を行わない場合は、3ヶ月~半年程度の期間でも十分かもしれません。

婚約期間の目安
  • 入籍までに結婚式を行う場合 : 1年程度
  • 入籍後に結婚式の準備を始める場合や結婚式をしない場合 : 3ヶ月~半年程度

結婚式の準備とともに、時間がかかるのが新居への引越しです。新居を探して決め、引越し作業を行う必要があるため、ほかのことと並行して進めるには半年程度は必要と考えられます。このように、入籍までにやることの内容次第で、必要な期間は変わります。状況によっては、婚姻届の提出日までにやることが終わらないケースもあるかもしれません。

入籍までにやることが終わらない場合は?

入籍までにやることが終わらない場合は?

婚姻届を出す日を決めたら、その日までに必要なことを1つひとつクリアしていくことになります。しかし、計画どおりに進まない可能性もあります。入籍までにやることが終わらないまま、婚姻届の提出日が迫ってきたら焦ってしまいますよね。そのような場合、どう対処すればいいのでしょうか。

もし、予定どおりに進まず婚姻届の提出日に間に合わない…ということになったら、何を優先したいか落ち着いて考えてみましょう。対処法としては、主に「入籍までにやることを、入籍後にずらす」または「婚姻届の提出日を変更する」という2つの方法があります。2つの方法について、詳しく見ていきましょう。

入籍後でOKなこともある

入籍までにやることとして説明した項目はあくまでも例です。状況に合わせて、入籍後にずらすことも考えて進めましょう。とくに、「結婚記念日をこの日にしたい」と日付に強いこだわりがある場合は、変更が難しいでしょう。同じ日にするために、1年後に変更するのは現実的ではありません。

カップルによっては、先に婚姻届を提出してから同居を始める場合もあります。新居への引越しは、とくに物件探しを含めて時間がかかります。現在は同居してから入籍というケースが多いですが、日付にこだわりがある場合は入籍後に同居することも検討するといいかもしれません。

婚姻届の提出日を変更する

逆に、日付にそこまでこだわりがない場合は、婚姻届の提出日を後ろにずらす方法もあります。日付をずらすことで、入籍までにやることをすべて終わらせられるため、スッキリするかもしれません。ただし、再延期はあまり望ましくないため、2人でよく相談して新しい日程を決めましょう。

また、日程を変更する場合、周囲に誤解や心配をされないようにすることが大切です。とくに、既に結婚する日を伝えていた場合は、延期することを理由を含めて説明する必要があるでしょう。あくまでも便宜上の変更であり、関係悪化などのトラブルが原因ではないことを伝えるようにしましょう。

その都度話し合い、協力しながら進めることが大切

入籍までにやることについての相談から始まり、うまく進まないときや変更が必要な場合にも、お互いに協力し合う姿勢が欠かせません。何かあったときに話し合い協力できるかどうかが、夫婦として結婚生活をうまく進めていけるかということに直結します

計画どおりに進まないと焦るかもしれませんが、2人で協力し合うことができれば大丈夫です。その都度話し合い、納得できる方向を見つけていきましょう。

入籍までにプロポーズの花束の保存加工をしよう

入籍までにプロポーズの花束の保存加工をしよう

入籍までにやることのリストには含まれていませんでしたが、プロポーズギフトを飾ったり、結婚指輪を選んだりするのも素敵なひとときです。プロポーズで花束を贈った場合は、専門店で保存加工することで、美しい状態のまま長期保存できます。

生花を専門的な技術により高品質なドライフラワーや押し花に加工するため、簡単なお手入れで長く楽しめる記念品に仕上がります。具体的な方法は以下のページからご覧いただけます。

保存方法から選ぶ

プロポーズではバラを始め、パートナーの好きな花を贈る方が多いです。花の種類に合わせて適切な加工を施すため、美しい花の魅力を最大限に生かして飾り続けることができます。

お花の種類から選ぶ

プロポーズの花束やウェディングブーケは、その形を生かした保存がおすすめです。幸せの瞬間を彩った花束やブーケを、そのままのイメージで手元に残すことができます。

ブーケの形から選ぶ

シンフラワーならプロポーズの花束をまるごと保存可能!

シンフラワーならプロポーズの花束をまるごと保存可能!

専門店はたくさんありますが、大切なお花をできるだけ美しく長く手元に残したいなら、丁寧な加工にこだわる店を選ぶことが重要です。創業20年以上のシンフラワーは、すべての工程を職人の手作業で進めるため、花びら1枚1枚まで美しい仕上がりをお楽しみいただけます

プロポーズの花束やウェディングブーケ、その他大切なお花を記念に残したい方は、ぜひシンフラワーまでお気軽にご相談ください。

シンフラワーの保存加工の特徴は?

シンフラワーの保存加工の特徴は?

シンフラワーでは色味や形が美しく保たれるよう、特殊な方法でドライフラワーや押し花を制作します。さらに、美しくアレンジしてすべてケースに入れて仕上げます。お手元に届いたら、そのまま好きなところに飾ってお楽しみください。以下の4種類のアイテムからお好きな形をお選びいただけます。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

押し花アートは大きな花束でも平面状で保存できるため、保管スペースの確保が難しい場合でもおすすめです。アイテムによって保存できる花の量が変わるため、ご希望の残し方に合うアイテムをお選びください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

108本のバラの花束専用商品も

108本のバラの花束専用商品も

プロポーズギフトには、「結婚してください」という意味が込められた「108本のバラ」がよく選ばれています。シンフラワーでは、この108本のバラ専用商品をご用意しています。まるごと保存したい場合は、ぜひご利用ください。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

108本のバラは、ドライフラワーにしてボトルブーケか3D額、または押し花アートを制作します。シンフラワーで制作したものは数十年単位での保存が可能です。長く飾れるアイテムのため、お部屋に飾りやすい形をお選びください。

結婚式のウェルカムアイテムにもおすすめ

結婚式のウェルカムアイテムにもおすすめ

プロポーズギフトのお花を保存加工した場合、結婚式のウェルカムスペースに飾る方も多いです。本物のプロポーズのお花でできたアイテムはとても華やかで、ゲストにも喜んでいただけます。

結婚記念の花束も保存可能

プロポーズのほか、婚姻届を提出するタイミングで記念に花束を贈る方もいます。その花束を保存加工し、ウェルカムアイテムにするのも素敵です。

プロポーズの花束を贈らなかった、またはもう手元にないという方は、結婚記念の花束をプレゼントしてはいかがでしょう。

入籍までにやることはたくさんありますが、花の保存加工は心が躍るイベントとしてお楽しみいただけます。ぜひ検討してみてください。

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

まとめ

結婚は婚姻届を出すだけでなく、それまでにさまざまなステップを踏むものです。入籍までにやることをまずは確認し、2人で協力しながらスムーズに進むように工夫していきましょう。途中、滞ってしまうことがあったら、その都度話し合い、協力し合うことが大切です。

入籍までにやることが終わらない場合は、婚姻届の提出後にずらすか、提出日を変えることも考えてみましょう。2人の関係が良好であれば、途中で変更があったとしても幸せな結婚へとたどり着けるはずです。プロポーズや結婚記念の花束の保存に関しても、ぜひ併せて検討してみてください。

この記事のまとめ
  • 入籍までにやることを最初に確認し、2人に合った形で進めていくとよい
  • 必ずしもすべてのことを入籍までに済ませる必要はないため、状況によってタイミングを考えよう
  • プロポーズや結婚記念の花束を保存加工すれば、新居や結婚式で美しく飾って楽しめる

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