プロポーズの方法とは?基本的な準備と成功のためのコツ

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズは、いつまでも記憶に残るような重要なイベントです。決意したものの、何から始めればいいのか?どんな方法を選べばいいのか?とお悩みの方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、プロポーズの方法について詳しく紹介します。何から考えればいいのか、基本的な準備から成功のためのコツまでお伝えします。プロポーズを決意した方、これから計画を立てる方はぜひ参考にしてください。
プロポーズで考えることとは?

一からプロポーズ計画を立てる際は、まず4つのポイントを押さえておくことが大切です。以下の4つが決まれば、具体的な準備が進めやすくなります。
- タイミング
- 場所
- 言葉
- ギフト
この4つのすべてが重要なため、いずれも慎重に考えて決めることが望ましいです。ここからは、4つの要素を決める方法を詳しくお伝えしていきます。
プロポーズのタイミング(日程)を決める方法は?

プロポーズはタイミングが重要といわれています。交際年数やパートナーの年齢など、年単位でのタイミングももちろん重要ですが、日程もよく考えて決めましょう。とくに、記念日を大切にする方は、プロポーズの日付もいつまでも記憶するものです。
タイミング(日程)の決め方には、さまざまな方法があります。ここでは、以下の3パターンを紹介します。
- 誕生日や記念日に合わせる
- シーズンイベントに合わせる
- あえて何もない日を選ぶ
それぞれの方法のメリットやデメリットを踏まえたうえで、ご自身でベストなタイミングを選ぶことが望ましいです。3パターンの決め方について詳しく見ていきましょう。
誕生日や記念日に合わせる
パートナーの誕生日や交際記念日にプロポーズするのがひとつの方法です。元々お祝いする予定の日のため、プロポーズ計画に気付かれにくいというメリットがあります。お店などを予約したりするのも、誕生日や記念日のためと思わせることができます。
ただし、同じ日にお祝いとプロポーズをすることになるため、注意点もあります。誕生日や記念日のお祝いとプロポーズをきちんと区別することが大切です。たとえば、まずはお祝いをして、その後「実はもうひとつある」と切り出してプロポーズする流れがおすすめです。誕生日や記念日は、「もしかして今日プロポーズされるかも?」と相手が期待している可能性もあります。ふたつの幸せなイベントをきちんと実施することで、パートナーにも喜んでもらえるでしょう。
シーズンイベントに合わせる
クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデー、七夕などの季節のイベント時にプロポーズするのも素敵です。シーズンイベント時は街もロマンチックな雰囲気になっています。特別仕様のイルミネーションなどを楽しみながらのプロポーズは、素敵な思い出になるでしょう。
とくに、クリスマスは恋人たちにとって人気のあるイベントです。街は賑わい、お店や施設も混雑します。クリスマスにプロポーズする場合は、場所を早めに決めて必要なら予約なども済ませておくようにしましょう。
あえて何もない日を選ぶ
何もない普段の日にプロポーズするという方も少なくありません。特別な日と重ねないことにより、新しい記念日が増えるというメリットもあります。また、上手に計画できればサプライズ感のあるプロポーズができるでしょう。何もない日は、パートナーにとっても「今日プロポーズされる」とは思いにくいため、不意打ちでプロポーズしたい場合におすすめです。
サプライズプロポーズしたい場合は、気付かれないように計画を進めましょう。このあと説明しますが、特別感のある場所でのプロポーズを希望する場合は、とくに工夫が必要です。いきなり普段行き慣れていないような場所に誘い出すと勘付かれてしまうため、誘い方も含めて計画を立てましょう。
プロポーズする場所を決める方法は?

次に、プロポーズの場所の決め方について考えていきましょう。見える景色や雰囲気などは、選ぶ場所によって変わるため重要なポイントです。以下の3つのパターンに分けて紹介します。
- 特別感のある非日常的な場所を選ぶ
- ふたりの思い出の場所を選ぶ
- 普段過ごしている場所を選ぶ
どこでプロポーズするか、場所を選ぶ方法について3つのパターンを元に詳しく見ていきましょう。
特別感のある非日常的な場所を選ぶ
普段行かないような、特別な場所でのプロポーズは思い出に残りやすいです。また、その場所に行くだけで雰囲気づくりができるというメリットもあります。たとえば、以下のような場所がプロポーズにおすすめです。
- 高級レストラン
- ラグジュアリーホテル
- テーマパーク
- 夜景の見えるスポット/li>
- 海
- 花火大会などのイベントスポット
レストランやホテルを利用する場合は、プロポーズプランが利用できる場合もあります。スタッフのサポートを受けたい場合は事前に相談しておくと安心です。また、テーマパークやイベントスポットは混雑が予想されます。パートナーの性格によっては、人前でプロポーズされることに抵抗があるかもしれません。性格も考慮して場所を考えることが望ましいです。
ふたりの思い出の場所を選ぶ
ふたりが出逢った場所や初めてデートした場所、旅行した場所などは、どんなところでもふたりにとって特別です。そのような思い出の場所にパートナーを連れて行きプロポーズしてはいかがでしょう。ふたりらしい、とてもロマンチックなプロポーズになるはずです。出逢ったころや交際当初の思い出話にも花が咲くのではないでしょうか。
なお、思い出の場所にしばらく訪れていない場合は、現在どうなっているのか必ず下調べしておきましょう。お店や宿泊施設などを利用したい場合は、営業の確認も必要です。当日いきなり訪れると、閉業していたり、当時の風景から様変わりしていたりする可能性があります。
普段過ごしている場所を選ぶ
日常のなかでの飾らないプロポーズも、さりげなくて素敵という声があります。デートの帰り道やよく行くお店など、普段過ごし慣れている場所を選ぶのもいいでしょう。直前まで気付かれにくいため、不意打ちのプロポーズをしたい場合にもおすすめです。
また、自宅でのプロポーズならさまざまな工夫ができます。料理をふるまう、自作のムービーを見せる、宝探しゲームをするなど、好きに利用できる環境が整っているため、多様な方法でのプロポーズが実現します。リラックスして自然体でプロポーズしたい場合は、自宅でプロポーズする方法も検討してみてはいかがでしょう。
プロポーズの言葉を決める方法は?

タイミングと場所を選ぶ方法について説明しましたが、最も重要なのは「しっかりと言葉でプロポーズすること」です。どんなに素敵な場所に連れて行っても、言葉がなければ相手にはプロポーズだと伝わりません。どんな方法でプロポーズする場合でも、言葉で伝えることを一番に考えておきましょう。
どんな言葉でプロポーズすればいいのか?と悩む方もいるかもしれません。しかし、あまり深く考える必要はありません。プロポーズの言葉は、「ストレートでわかりやすいもの」を選ぶのがベストです。詳しく見ていきましょう。
ストレートでわかりやすい言葉を選ぶ
相手にとって、考えなくてもプロポーズされているとわかる言葉を選ぶことが大切です。以下のような言葉なら、誰でもプロポーズだとすぐにわかるでしょう。
- 「結婚しよう」
- 「結婚してください」
わかりやすいプロポーズにするためには、「結婚」という言葉を入れるのがポイントです。上記のような言葉に、「ずっと一緒にいよう」「一生大切にします」などを添えるとより気持ちが伝わりやすくなります。回りくどい言い方ではなく、はっきりとストレートに伝えるようにしましょう。
手紙で伝えることもできる
パートナーに伝えたい想いがたくさんあり、短い言葉だけでは物足りないという方もいるかもしれません。その場合は、手紙で伝える方法がおすすめです。今までの感謝やこれからのことなどを整理して書くといいでしょう。手紙はプロポーズの記念に保存しておくこともできます。
また、口でプロポーズの言葉を伝えるのは恥ずかしいから手紙で…という方もいるかもしれません。しかし、手紙を渡して口では伝えないというのでは、パートナーは少し残念な気持ちになる可能性があります。手紙はあくまでも補助的な役割とし、やはり重要な言葉は口で伝えることをおすすめします。
プロポーズギフトを決める方法は?

プロポーズの方法を考えるにあたり、もうひとつ重要な要素がギフトです。言葉だけでも十分と考える方もいますが、ギフトがあることによって、より特別感やロマンチックな雰囲気を出すことができます。また、ギフトはプロポーズの記念に残せる点も嬉しいポイントです。
かつては婚約指輪を贈るのが当たり前という風潮がありましたが、現在は指輪なしのプロポーズも珍しくありません。ギフトの選び方が多様化してきたからこそ、何を贈ればいいのか迷ってしまいますよね。そこで、プロポーズギフトを決める方法をお伝えします。
パートナーの意向を確認
何よりも重要なのは、パートナーに喜んでもらえるようなプロポーズにすることです。とくに、婚約指輪は高価なアイテムのため、パートナーがどう考えているか意向を確認することが望ましいです。憧れているから欲しい、身に着けられないから欲しいと思わないなど、本音は人それぞれです。「婚約指輪ってほしいと思うものなの?」というように日常会話で聞き出せるとベストですね。
パートナーの意向を確認することが難しい場合は、プロポーズでは別のギフトを贈り、希望があれば後日買いに行くという選択肢もあります。指輪の箱を開けてプロポーズするシチュエーションを実現できる、カジュアルな「プロポーズリング」を贈るのもひとつの方法です。
婚約指輪以外のギフトも候補に
婚約指輪を贈らないプロポーズでも、ほかのギフトアイテムをプレゼントする方が多いようです。たとえば、以下のようなアイテムが選ばれています。
- 指輪以外のアクセサリー(ネックレスやピアスなど)、ペアウォッチ
- 手紙、手作りのアルバム
- ガラスの靴
- 花束などのフラワーギフト
どのアイテムを贈る場合でも、心を込めて選ぶことが大切です。また、プロポーズはお金をかければよいというものではありません。プロポーズが成功すれば、その後は結婚式や新生活についても考えていくことになります。そのための費用も必要です。
ギフトだけでなく、高級ホテルなどを利用する場合はさらに出費が膨らみます。身の丈に合わない豪華すぎるプロポーズは、パートナーに喜びより不安を与えてしまう可能性もあります。無理のない方法を選ぶようにしましょう。
迷ったら花束がおすすめ
婚約指輪やその他のアクセサリーなどは、パートナーの好みやサイズを熟知していないと選ぶのが難しいかもしれません。プロポーズギフト選びに迷ったら、花束を贈ってはいかがでしょう。花束には、ギフトとしてだけでなく場の雰囲気を華やかにする効果もあります。とくに、大きな花束は日常的に贈られる機会がない方がほとんどです。サプライズ感のあるプレゼントにも最適といえます。
プロポーズでは、愛情を伝えるのに最適な赤いバラがよく贈られています。バラは本数によって意味が異なり、とくにプロポーズでおすすめなのは以下の本数です。どの花を贈るか迷ったら、以下の本数のバラで想いを伝えるのもおすすめです。
- 108本 : 「結婚してください」
- 12本 : 「私の妻になってください」
なお、生花の花束は日数の経過とともに傷んでしまいます。プロポーズの記念に残したい場合は、花束が新鮮なうちに専門店の保存加工サービスを利用するのがおすすめです。美しさを維持しながら長期保存できるものに加工してもらえます。
しかし、どのような形で保存できるかイメージが湧きにくいかもしれません。花の種類によってさまざまな形で保存できますので、ぜひ以下のページよりチェックしてみてください。

また、お花の残し方にはさまざまな方法があります。長く飾ることを考えて、サイズ感や形状などの好みから保存方法を比較して選ぶことをおすすめします。保存方法について、以下のページにて詳しく紹介しています。

婚約指輪以外のプロポーズギフトについては、以下のページで詳しく紹介しています。併せてご覧ください。
プロポーズの花束をシンフラワーで記念に残そう

シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。プロポーズの花束やウェディングブーケなど、記念に残したい大切なお花をお預かりして、心を込めて加工します。生花のような美しいイメージのままで記念に残したい方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。
ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。プロポーズで花束を贈ることを検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
シンフラワーの数十年単位で飾れるインテリアアイテムとは?

シンフラワーでは、お預かりしたお花を立体的なドライフラワーか、平面的な押し花アートにして保存します。すべての作業を機械に頼らず職人の手で丁寧に進めるため、花びら一枚一枚、隅々まで美しい作品に仕上がります。
そして、ただ保存するだけではなくインテリアとしてそばで飾って楽しめる点が大きな魅力です。独自の密封技術を用いてケース入りのアイテムに仕上げるため、数十年単位でお楽しみいただけます。お花が直接汚れることもなく、簡単なお手入れで美しさを維持できます。インテリアアイテムの種類は以下のとおりです。大きく分けて4種類からお選びいただけます。
- 押し花アート : 押し花を美しくレイアウトして額縁に保存したアイテム
- ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに保存したアイテム
- 3D額 : ドライフラワーを奥行きのある立体的な額縁に保存したアイテム
- クリスタルフラワー : 1輪(小花なら2~3輪)のドライフラワーを透明度の高い樹脂に保存した手のひらサイズのアイテム
押し花アート、ボトルブーケ、3D額の3種類は、花束をまるごと保存したい場合にも対応可能です。ドライフラワーや押し花にしたあと、元の花束の形に組み立て直せば、プロポーズの花束のイメージのまま記念に残せます。別の形へのアレンジや一部の保存など、多様な残し方が選べます。
※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます
プロポーズで贈る108本の花束もまるごと保存可能

大きな花束をまるごと残すのは難しいのでは…?と思う方もいるかもしれません。シンフラワーでは、プロポーズギフトで人気の108本のバラの花束をまるごと保存できる商品もご用意しています。108本のバラは、両腕で抱えるくらいの大きなサイズです。飾るスペースの確保が難しい場合は押し花アートを選び、壁に掛けて飾ってはいかがでしょう。
なお、シンフラワーで制作したインテリアアイテムには、すべて刻印サービスが付きます。プロポーズの花束を押し花アートにして、おふたりのお名前を入れれば、結婚式のウェルカムボードとしても活用できます。
※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます
まとめ
プロポーズの計画を立てる際は、タイミング(日程)・場所・言葉・ギフトの4つのポイントをまず押さえましょう。パートナーの好みや性格を考慮しながらそれぞれを選ぶことで、プロポーズの骨組みができます。どんな方法でも、心を込めて想いを伝えることが大切です。
記念に残ることを考えると、ギフト選びは最も悩むポイントかもしれません。プロポーズ当日は花束を贈り、パートナーの希望に合わせたギフトを後日贈るという方法もあります。また、生花の花束も専門店で保存加工すれば記念品として美しく飾れます。20~30年後もプロポーズの思い出とともに花束を美しく飾りたい方は、シンフラワーにお気軽にご相談ください。
- プロポーズの方法は、タイミング・場所・言葉・ギフトの4本柱で考えよう
- どの方法でも、パートナーの好みや性格を考慮して心を込めて計画することが大切
- プロポーズギフト選びに迷ったら、花束を贈るのもおすすめ!保存加工すれば記念に残すことも可能





