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Q
制作の状況は途中で確認できますか?

A

制作状況については、メールまたはLINEよりお問い合わせください。

※手作業の工程上、制作途中の個別写真は「対応不可」になります。

Q
引っ越し予定がある場合はどうすればいいですか?

A

新しいご住所が分かり次第、ご連絡ください。

ご注文時には、お引っ越し後も変わらない携帯電話番号やメールアドレスの登録をおすすめします。

住所変更の際は、以下の情報を添えてご連絡ください。
・注文番号
・お名前
・変更前の住所
・変更後の住所

Q
花束を送る前に、写真を見てもらって相談できますか?

A

花束を送る前に、写真を見ながら相談できます。

公式LINEへ、花束全体と花の状態が分かる写真をお送りください。

花の品種名や本数、受け取った日が分かると、より具体的にご案内できます。

>公式LINEのご登録はこちら

Q
今日申し込むには何をすればいいですか?

A

今日お申し込みいただく場合は、①ホームページから注文、②お手持ちの箱で発送、配送BOXの到着を待って梱包する(お花の使用前の場合)の流れです。

お花は時間とともに傷みやすいため、お急ぎの場合は『お急ぎのお客様へ』のページをご確認ください。

※お手元に花がある場合は、お手持ちの箱で至急発送ください。

Q
料金の支払いはいつですか?前払いですか?

A

料金のお支払いは、ご注文時にお願いしています。

決済のタイミングは、工房到着後の商品確定時となります。

※コンビニ・銀行振込は、「ご注文完了メール」に記載の「お支払い方法」をご確認ただき、ご注文日から7日以内にお支払いをお願いいたします。

詳しくは『お支払い方法について』をご確認ください。

Q
商品への名入れに追加料金はかかりますか?

A

名入れ(刻印)の追加料金はかかりません。名入れやメッセージは、無料で刻印できます。

※商品によっては対応不可のものがあります。各商品ページをご確認ください。

文字数は1行あたり半角20文字程度。

※押し花アート商品について、基本は台紙にカリグラフィーを印字しますが、別途プレートをご希望の場合は追加費用税込2,200円がかかります。

制作事例のご紹介

押し花商品「グランデ」のご紹介です!

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

押し花商品「グランデ」のご紹介です!
シンフラワーでは一輪一輪手作業で丁寧に加工を行っております🤲🏻

グランデは一輪一輪をしっかりと表現することが可能なサイズです🌹
ぜひお気軽にご相談ください!

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品名:グランデ
アレンジ:d-2:花束ラッピングのせタイプ
額:シャルボン
台紙:グレーホワイト
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➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
‎✎ܚ @xing_flower_formula
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—————————————【保証】—————————————

1年完全保証 10年サポート

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ご質問や、ご要望がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ↓

東京サロン

東京都港区虎ノ門5丁目11-1

オランダヒルズ森タワーRoP

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0120-118-087 (いいわ お花)


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花束保存・アフターブーケの種類や方法

花束保存で色や形はどこまで残せる?品質へのこだわりと保証を解説

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

プロポーズでもらったバラの花束や、結婚式で使ったウェディングブーケを保存したいと思ったとき、「元の色はどの程度残るのか」「時間が経つと変色したり、湿気で傷んだりしないか」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

生花は自然素材のため、乾燥や時間の経過による変化を完全に止めることはできません。一方で、花の種類や状態に合わせて加工し、完成後の保管環境にも配慮することで、大切な花束の印象を長く楽しむことができます。

シンフラワーは、押し花アート、ボトルブーケ、3D額などの保存加工を一つひとつ手作業で行っています。この記事では、企業秘密にあたる具体的な加工方法ではなく、お客様に知っていただきたい仕上がりの考え方、品質管理、保証・サポートについてご紹介します。

花束を保存すると色や形はどう変わる?

花束保存では、生花を乾燥させて作品に仕上げます。そのため、完成後の花は、生花だったときと色味や質感がまったく同じになるわけではありません。乾燥の過程で色味が変わることがあり、完成後も自然素材として時間の経過とともに多少の褪色が生じる場合があります。

変化の現れ方は、花の種類、品種、色、水分量、開花状態、お預かり時の鮮度や傷み具合によって異なります。元のお花にあった傷や欠けが、完成した作品に残る場合もあります。

シンフラワーでは、こうした花ごとの違いを確認し、元の花束が持つ色の印象や全体の雰囲気を大切にしながら作品に仕上げます。仕上がりには自然素材ならではの個体差があることも、事前に正しくお伝えしています。

一輪ずつ状態を確認して手作業で仕上げます

花の状態を確認しながら手作業で進める花束保存加工

シンフラワーでは花束が工房に到着したら、まず花の種類や本数、傷みの状態、選ばれた商品とのバランスを確認します。お選びいただいた商品に対して花が大きい場合や、残せる花の量が不足する場合などは、制作の方向や商品選びについてご相談します。

シンフラワーの押し花アートでは、平面に加工した花を、元のブーケや花束の印象を生かすようにレイアウトします。立体保存では、花が咲いていたときの立体感や花同士のバランスを見ながら構成します。単に花を乾燥させるだけでなく、思い出の花束がどのような姿だったかを意識して再構成することが大切です。

花束をお送りいただく際に、元の花束全体が分かる写真も残しておくと、制作時の参考になります。正面だけでなく、斜めや横からの写真もあると全体の形やボリュームを確認しやすくなります。

花の色の印象を長く楽しむための品質対応

花は乾燥させると、生花のときとは色の見え方が変わります。シンフラワーでは、花の種類、色、お預かり時の状態を確認し、それぞれに合わせて色合いを整えています。元の花束が持つ印象を大切にしながら、一輪ずつ手作業で仕上げることが基本です。

具体的な着色材料、配合、作業手順、処理時間などは、長年の制作経験から構築した独自技術のため公開していません。また、自然素材である以上、「元の色が永久に変わらない」「生花と完全に同じ色になる」と保証するものではありません。

シンフラワーには20年以上にわたり花束保存に取り組んできた実績があります。長期間飾る作品だからこそ、完成時の美しさだけでなく、その後の変化も見据えて制作しています。

カビや湿気の影響を抑えるために大切なこと

乾燥させた花にとって、湿気と強い光は劣化につながる要因です。シンフラワーでは、作品の形式に応じて、外気や湿気の影響を抑えることを考慮した仕上げを行っています。具体的な密封材料、内部構造、作業工程、性能数値は独自技術にあたるため公開していません。

作品を長く楽しむためには、完成後の飾り方も重要です。次のような環境を避けてください。

  • 直射日光が長時間当たる窓際
  • 照明の光が至近距離から直接当たり続ける場所
  • 浴室や洗面所の近くなど、高温多湿になりやすい場所
  • 暖房器具や冷暖房の風が直接当たり、温度が急変しやすい場所
  • 落下や転倒の可能性がある不安定な場所

完全密封の商品は、急激な気圧や温度の変化によって容器が破損するおそれがあるため、航空機での持ち込みや輸送を避けてください。万一、ガラスや容器が破損した場合は、内部に空気が入り花の変色や傷みにつながる可能性があるため、できるだけ早くご連絡ください。

押し花アートと立体保存では仕上がりの特徴が異なります

保存方法仕上がりの特徴飾り方・注意点
押し花アート花束の全体像を平面のアートとして再構成しやすい壁掛けのほか、安定した場所への立て掛けも可能。薄型で場所を取りにくい
ボトルブーケ花が咲いている立体的な姿を生かせる棚などに置いて飾る。移動時の衝撃や転倒に注意する
3D額額の中で花の立体感やボリュームを表現できる重量や奥行きを確認し、安定した方法で設置する

青いバラをハート型に仕上げた押し花アート

押し花アートの完成例

ピンクのバラを立体的に残したボトルブーケ

立体保存の完成例

料金・納期について

どの保存方法が適しているかは、花の種類や本数だけでなく、残したい姿、飾る場所、扱いやすさによっても変わります。赤バラの花束を含め、判断に迷う場合は、花束の写真を添えてご相談ください。

実際の作品から仕上がりを確認できます

保存方法を選ぶ際は、完成作品の写真を見て、残したい花束に近い事例を探すことが大切です。シンフラワーの公式サイトでは、ウェディングブーケ、プロポーズのバラ、108本のバラなどの保存事例や選び方を紹介しています。

  • ウェディングブーケを花束型に再構成した押し花アート
  • プロポーズでもらった赤バラを残した作品
  • 108本のバラを大きな押し花作品として残した事例
  • 複数の花材を使った花束を、色の配置を生かして残した作品

108本の赤バラの花束と押し花・立体保存の完成作品

記事内の写真だけで判断しにくい場合は、東京虎ノ門・麻布台サロンで実物をご覧いただくこともできます。サロンへの来店は事前予約制です。 東京虎ノ門・麻布台サロンの来店予約

納品後は1年保証と永久サポート(有償)があります

1年保証

お届け日から1年以内に、適切な保管環境にもかかわらず、通常の経年変化を超える著しい変色が見られた場合は、商品の状態を確認したうえで無償でお直しします。

高温多湿、直射日光、直接照明など、変色の原因となる場所に飾られた作品や、お客様による持ち運び・移動・輸送中に発生した破損は、無償保証の対象外です。

保証・サポートについて

永久サポート(有償)

保証期間後も、シンフラワーが本サポートサービスを継続する限り、お客様の過失による破損や崩れ、経年変化、日光などによる変色・日焼けについて、有償でお直しの相談を承ります。作品の状態によって対応内容が異なるため、まずは写真を添えてお問い合わせください。

商品には保証書を同梱しています。保証・サポートの受付時に保証書番号を確認しますので、大切に保管してください。紛失した場合は、ご注文時のお名前や電話番号などからお調べできる場合がありますが、保証書の再発行は行っていません。

すでに乾燥した花や古い作品は個別にご相談ください

すでにドライフラワーになっている花や、制作から年数が経過した作品は、現在の状態によって対応の可否が異なります。再加工の具体的な判定条件や方法は公開していません。写真や現物を確認したうえで個別にご案内しますので、自己判断で分解したり加工したりする前にお問い合わせください。

花束を残したいと思ったら、できるだけ早めにご相談ください

生花は時間の経過とともに状態が変化します。工房への到着は、冬場は花束を使用してから5日程度、夏場は3〜4日程度が目安です。ただし、日数だけで加工の可否が決まるわけではありません。目安を過ぎていても、状態が良ければ加工できる場合があります。

傷みや腐食が進んでいる場合でも、状態の良い一部の花を残せることがあります。保存するか迷っている段階でも、花束全体と傷みが気になる部分の写真を撮り、LINE・お問い合わせからご相談ください。

東京虎ノ門・麻布台サロンでは、完成作品を見ながら商品を選び、花束を持ち込むことができます。遠方から依頼する場合は、花束・ブーケの送付方法をご確認のうえ、岡山本社工房へお送りください。

大切な花束の状態や、ご希望の残し方に合わせてご案内します。

よくある質問

花束を保存すると、生花とまったく同じ色で残せますか?

生花を乾燥させるため、色味や質感は変化します。シンフラワーでは、花の種類や状態に合わせて色合いを整え、元の花束の印象を大切にしながら手作業で仕上げますが、生花と完全に同じ色や、永久に変化しないことを保証するものではありません。

花束保存の作品にカビが生えることはありますか?

完成作品は、作品形式に応じて外気や湿気の影響を抑えることを考慮して仕上げます。ただし、高温多湿な場所は劣化の原因になります。浴室や洗面所の近く、結露しやすい窓際などを避け、温度と湿度が安定した室内に飾ってください。

シンフラワーの保証期間はどれくらいですか?

お届け日から1年間の保証があります。適切な保管環境にもかかわらず、通常の経年変化を超える著しい変色が見られた場合は、状態を確認したうえで無償でお直しします。保証期間後も、永久サポート(有償)としてお直し相談を承ります。

すでにドライフラワーにした花も再加工できますか?

花の状態によって対応の可否が異なります。再加工の具体的な条件や方法は公開していないため、花全体が分かる写真を添えて個別にお問い合わせください。


関連ワード

結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズの花束をアフターブーケに|保存方法・費用・選び方を解説

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

プロポーズでもらった花束は、その日の気持ちまで思い出させてくれる大切な贈り物です。しかし、生花の美しさを楽しめる期間は限られているため、「できるだけきれいな形で残したい」「アフターブーケにできるの?」と考える方も多いのではないでしょうか。

プロポーズの花束は、押し花や立体乾燥花に加工することで、アフターブーケとして長く飾ることができます。花束の本数や花の種類、飾りたい場所に合わせて仕上がりを選べるほか、作品によっては包装紙やリボンなども一緒に残せます。

この記事では、プロポーズの花束を受け取った直後のお手入れから、アフターブーケの保存方法、費用、納期、専門店へ依頼するタイミングまで詳しく解説します。

今、花束がお手元にある方へ

まずは花束の写真を撮り、ラッピングや保水材の状態を確認しましょう。花が水を吸える状態にして、直射日光やエアコンの風を避けて保管してください。保存加工をご検討中の場合は、花が新鮮なうちのご相談がおすすめです。

花束の状態を相談する

赤いバラの花束を抱える女性

プロポーズの花束を残す「アフターブーケ」とは

アフターブーケとは、結婚式で使用したブーケやプロポーズでもらった花束などを、押し花や立体乾燥花に加工して残すフラワーアートです。

「アフターブーケ」という言葉から結婚式のウェディングブーケだけを想像する方もいますが、プロポーズのバラや記念日に贈られた花束も加工できます。花束全体を再現するデザインだけでなく、一部の花をコンパクトな作品に残したり、複数の作品に分けたりすることも可能です。

生花をそのままの状態で残すことはできませんが、専門的な乾燥・保存加工を行い、ガラスや額の中に収めることで、思い出の花をインテリアとして楽しめます。シンフラワーには30年以上の保存実績があり、適切な環境で飾ることで作品の美観を長期的に保てます。

アフターブーケの基本やウェディングブーケとの違いは、アフターブーケ特集でもご紹介しています。

プロポーズの花束をもらった直後にすること

アフターブーケの仕上がりには、加工を始める時点での花の状態も関係します。花束を受け取ったら、できるだけ早く次のお手入れを行いましょう。

花束の状態が分かる写真を撮る

ラッピングを外す前に、花束全体を正面・横・後ろから撮影しておきましょう。包装紙、リボン、メッセージカードなども一緒に撮っておくと、花束らしいデザインを再現するときの参考になります。

花束の形が崩れてしまった場合や、すぐに専門店へ送れない場合にも、写真があると元の姿を伝えやすくなります。

ラッピングと保水材を確認する

花束の根元に吸水用の保水材が付いている場合でも、時間が経つと水が不足したり汚れたりします。長時間ラッピングしたままにせず、花の状態を確認してください。

包装紙やリボンもアフターブーケに使いたい場合は、捨てずに乾いた状態で保管しておきましょう。

茎を切り戻して水を吸わせる

茎の先端を清潔なハサミで斜めに少し切り、水を入れた花瓶やバケツに生けます。108本などの大きな花束は、一つの花瓶に無理に入れず、複数の清潔な容器に分けても構いません。

水に浸かる位置の葉は取り除き、水はこまめに交換します。保存加工を申し込むまでの間も、水を吸わせた状態を保つことが大切です。

涼しく直射日光の当たらない場所に置く

暖房や冷房の風、直射日光、高温多湿な場所は花の傷みを早める原因になります。できるだけ涼しく、風が直接当たらない場所で保管しましょう。

保存加工は早めに相談する

花が新鮮なほど、アフターブーケに使用できる花や花びらの選択肢が広がります。シンフラワーでは、冬場はプロポーズから5日以内、夏場は3~4日以内に岡山本社工房へ到着する発送をおすすめしています。

日数が経っている場合や少ししおれている場合でも、花の状態によっては加工できる可能性があります。自己判断で諦めず、花束全体と花の傷みが分かる写真を添えてご相談ください。

プロポーズの花束を残す5つの方法

プロポーズの花束を残す方法には、自宅でできるものと、専門店に依頼するものがあります。それぞれの違いを比較してみましょう。

保存方法仕上がり特徴向いている方
生花として飾る花本来の姿一定期間、生花の美しさや香りを楽しめるまずは生花の状態を楽しみたい方
自宅でドライフラワーにするアンティーク調手軽だが、花の色や形が変化しやすい費用を抑えて気軽に残したい方
自宅で押し花にする平面的一部の花びらを小物などに残しやすい少量の花を自分で加工したい方
専門店の押し花加工額装した平面作品花びらを乾燥・再構成し、花束らしいデザインに仕上げる壁に飾りたい方、赤バラを残したい方
専門店の立体保存花の立体感を生かした作品ボトルや奥行きのある額の中に花をアレンジする花の形やボリューム感を残したい方

自宅で行うドライフラワーや押し花は手軽ですが、乾燥中に花が変色したり、花びらが縮んだりすることがあります。花束全体の雰囲気を残したい場合や、記念品として長く飾りたい場合は、専門店での保存加工が選択肢になります。

押し花と立体保存はどちらがおすすめ?

専門店に依頼するアフターブーケは、大きく分けると「押し花」と「立体保存」の2種類です。どちらが優れているというものではなく、残したい雰囲気や飾る場所によって適した方法が変わります。

押し花アートの特徴

押し花アートは、花を平面状に乾燥させ、花びらを一枚ずつ組み直しながら額の中にデザインする保存方法です。花束型、敷き詰め、リース型など、希望する印象に合わせてレイアウトを選べます。

奥行きが抑えられているため壁に飾りやすく、限られたスペースにも取り入れやすい点が特徴です。花びらを選びながら再構成できるため、赤バラの花束や、本数の多い花束を残したい場合にもおすすめです。

シンフラワーでは、花びら一枚の状態から最終仕上げまで20以上の工程を重ね、花材や状態に合わせて一つずつ手作業で制作しています。

ボトルブーケの特徴

ボトルブーケは、立体乾燥させた花をガラスの中にアレンジする保存方法です。生花のときの立体感を生かしながら、さまざまな角度から花を眺められます。

棚やチェスト、玄関などに置いて飾りたい方に向いています。12本のバラを残せるTiara(ティアラ)など、花束の本数に合わせた商品もあります。

12本のバラを保存したボトルブーケのアフターブーケ

3D額の特徴

3D額は、奥行きのある額の中に立体乾燥させた花をアレンジする保存方法です。花束型に再現するデザインや、花を敷き詰めるデザインなどがあり、花の立体感と額装作品らしい存在感を楽しめます。

3D額は重量や奥行きがあるため、基本的には安定した場所に置いて飾ります。包装紙やリボンを使ったデザインを希望する場合は、対応できる商品や配置を事前に確認しましょう。

比較項目押し花ボトルブーケ・3D額
花の見え方平面的で絵画のような印象花の立体感を生かした印象
飾り方主に壁掛け主に棚などへの置き飾り
大きな花束本数を生かした構成にしやすい商品サイズに合わせて入る本数を選ぶ
おすすめの考え方省スペース、赤バラ、本数を多く残したい花の形や奥行きを重視したい

プロポーズの花束は何本残す?本数別の選び方

アフターブーケは、必ずしも花束のすべてを一つの作品に入れる必要はありません。「すべて残す」「一部を残す」「複数の作品に分ける」という3つの考え方があります。

1本から数本を残す

花束の中から状態のよい花を選び、コンパクトな作品として残す方法です。飾る場所を取りにくく、ほかの記念品と一緒に飾りたい方にも向いています。

12本のバラを残す

12本のバラは「ダズンローズ」と呼ばれ、プロポーズでも人気があります。12本すべてを花束型の押し花にしたり、立体的なボトルブーケにしたりすると、贈られた本数の意味も含めて残せます。

押し花ではMezzo(メゾ)、立体保存ではTiara(ティアラ)などが選択肢になります。

30~50本程度を残す

本数の多い花束は、作品のサイズと飾る場所を先に考えると選びやすくなります。花束全体のボリュームを表現するほか、二つの作品に分けて自宅とご家族用にする方法もあります。

108本のバラを残す

108本のバラには「結婚してください」という意味が込められているといわれ、プロポーズを象徴する特別な花束です。すべてのバラを残したい場合は、108本に対応した大型作品を検討します。

シンフラワーでは、押し花のTrenta(トレンタ)や立体保存のVenti(ベンティ)をご用意しています。すべてを一つに収めるだけでなく、一部を別の作品に分けるご相談も可能です。

プロポーズのアフターブーケにかかる費用

アフターブーケの費用は、保存方法、作品のサイズ、残す花の本数、額やガラスの種類、オプションによって異なります。

シンフラワーの代表的な商品価格は次のとおりです。価格はすべて税込です。

商品保存方法価格特徴
Pieni(ピエニ)押し花70,400円コンパクトな額装作品
Mezzo(メゾ)押し花77,000円12本のバラにもおすすめ
Grande(グランデ)押し花82,500円花束の広がりを表現しやすい
Tiara(ティアラ)ボトルブーケ80,300円12本のバラを立体的に残せる

価格だけでなく、何本残せるか、包装紙やリボンを使えるか、どこに飾るかも含めて比較することが大切です。商品によっては、デザインや額を変更するオプションもあります。最新価格と仕様は、必ず各商品ページでご確認ください。

花束保存加工の商品一覧を見る

アフターブーケの完成までにかかる期間

アフターブーケは、花を乾燥させ、デザインし、額装や検品を行うため、完成までに数ヶ月かかります。シンフラワーの押し花商品の納期目安は次のとおりです(2026年9月14日時点)。納期は今後変更となる場合があるため、ご注文前に加工シリーズごとの価格・納期一覧で最新情報をご確認ください。

商品・花材納期目安
普通サイズの押し花
赤バラ
3~5ヶ月
普通サイズの押し花
赤バラ以外
4~6ヶ月
Trenta・Jumeaux6~8ヶ月

普通サイズには、Pieni、Mezzo、Grande、Flower Photo、Cherieが含まれます。立体保存の納期は商品によって異なるため、各商品ページの最新情報をご確認ください。

結婚式、両家顔合わせ、引っ越しなど、作品を飾りたい予定がある場合は、注文前に納期を確認しておくと安心です。完成品の発送前であれば、引っ越し後の新しい住所へ届けることもできます。

アフターブーケはいつまでに依頼すればよい?

保存加工を依頼するなら、プロポーズ当日から数日以内に相談するのが理想です。ただし、依頼が遅れたからといって、必ずしも加工できないわけではありません。

花びらの外側に傷みがあっても、内側の状態がよい部分を使用できる場合があります。押し花では花びらを一枚ずつ分け、使用できる部分を選びながら再構成するため、少ししおれた花でも残せる可能性があります。

一方で、カビや腐敗が広がっている場合などは、使用できる花が限られることがあります。花束の状態に不安がある場合は、以下が分かる写真を撮って相談しましょう。

  • 花束全体
  • 花の正面
  • 傷みが気になる部分
  • 茎や葉の状態
  • 包装紙やリボンなど残したい付属品

商品を決めきれていなくても相談できます。花の本数、飾りたい場所、希望する雰囲気を伝えると、候補を絞りやすくなります。

プロポーズの花束を専門店へ送る方法

シンフラワーでは、全国から花束の郵送を受け付けています。花束を送るときは、輸送中に花が動いたり水が漏れたりしないよう、適切に梱包することが重要です。

  1. 包装紙やリボンなど、残したい付属品を分けて保管する
  2. 花の茎に水分を含ませ、外側から水が漏れないように包む
  3. 花束より少し大きい段ボール箱を用意する
  4. 箱の中で花束が動かないよう、茎側を固定する
  5. 花をつぶさないよう隙間に緩衝材を入れる
  6. できるだけ早く到着する配送方法で岡山本社工房へ送る

梱包方法は、写真と動画を掲載しているお手元のブーケ送付方法をご確認ください。工房へ花束を送る際の送料は、お客様のご負担となります。

直接相談したい方は、岡山本社または東京虎ノ門・麻布台サロンへの持ち込みも可能です。東京サロンは完全予約制のため、事前に来店予約フォームからご予約ください。

後悔しないアフターブーケ専門店の選び方

アフターブーケは、完成までの期間も費用もかかる大切な作品です。料金だけでなく、次の点も確認して専門店を選びましょう。

希望する保存方法を扱っているか

押し花を得意とする専門店、立体保存を中心に扱う専門店など、対応範囲は異なります。どのような姿で残したいかを考え、希望する加工方法の制作事例を確認しましょう。

同じ種類や本数の制作事例があるか

バラと小花では、乾燥後の見え方や向いているデザインが異なります。自分の花束と近い花材・色・本数の事例があると、完成後をイメージしやすくなります。

花の状態について事前に相談できるか

花束が少ししおれている場合や、遠方から発送する場合は、写真を使って加工可否や発送方法を相談できるか確認しましょう。

包装紙やリボンにも対応できるか

花だけでなく、包装紙、リボン、メッセージカードなども大切な思い出です。何を残したいかを整理し、希望する商品で使用できるか確認してください。

保証や完成後のサポートがあるか

作品が届いた後の保証や、長く飾るための相談窓口も確認しておきたいポイントです。飾る場所やお手入れ方法について案内がある専門店なら、完成後も安心して作品を楽しめます。

シンフラワーがプロポーズの花束をアフターブーケにします

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズの花束を、押し花や立体的なフラワーアートとして残す花束保存専門店です。

30年以上の保存実績をもとに、花びら一枚の状態から最終仕上げまで20以上の工程を重ねています。花の種類や状態を確認しながら乾燥・加工し、専属デザイナーが花束の思い出を生かしたレイアウトに仕上げます。

押し花、ボトルブーケ、3D額などから、残したい本数や飾る場所に合った商品を選べます。商品によっては、花束の包装紙やリボン、記念日やお名前の印字も作品に取り入れられます。

全国からの郵送に加え、岡山本社工房と東京虎ノ門・麻布台サロンへの持ち込みにも対応しています。実物のサンプルを見ながら相談したい方は、ご来店をご予約ください。

プロポーズの花束をアフターブーケに加工する制作工程

大切な花束を、これからの暮らしに残しませんか?

花束の本数や状態、商品選びに迷っている段階でもご相談いただけます。お花が手元にある場合は、花束全体が分かる写真を添えてお問い合わせください。

花束の保存について相談する

アフターブーケの商品を見る

プロポーズのアフターブーケに関するよくある質問

プロポーズの花束は何日以内に送ればよいですか?

花が新鮮なうちの発送がおすすめです。シンフラワーでは、冬場はプロポーズから5日以内、夏場は3~4日以内に岡山本社工房へ到着する発送を推奨しています。日数が経っていても加工できる場合があるため、まずは写真を添えてご相談ください。

少し枯れかけた花束でも加工できますか?

花の状態によっては加工できる可能性があります。特に押し花は、使用できる花びらを選んで再構成できる場合があります。ただし、傷み方によって使用できる部分が限られるため、花束全体と傷んだ部分の写真をご用意ください。

108本すべてを一つの作品に残せますか?

はい。押し花のTrentaや立体保存のVentiなど、108本のバラに対応した商品があります。花の大きさや状態によって配置が変わるため、事前にご相談ください。

花束の一部だけを残すこともできますか?

可能です。花束から状態のよい花を選び、コンパクトな作品として残す方法もあります。残りの花を自宅で楽しみながら、一部をアフターブーケにすることもできます。

包装紙やリボンも一緒に残せますか?

商品やデザインによっては、包装紙やリボンを作品に取り入れられます。残したい付属品は捨てずに保管し、注文時にご希望をお伝えください。

押し花と立体保存ではどちらがおすすめですか?

壁に飾りたい方、赤バラや多くの花を残したい方には押し花がおすすめです。花の立体感を重視し、棚などに置いて飾りたい方にはボトルブーケや3D額が向いています。

完成後の配送先を変更できますか?

発送前までにLINE、メール、または電話で新しい住所をご連絡いただければ、配送先を変更できます。引っ越しの予定がある方は、住所が決まり次第ご連絡ください。

東京や岡山へ直接持ち込めますか?

東京虎ノ門・麻布台サロンと岡山本社へお持ち込みいただけます。東京サロンは完全予約制です。岡山本社では、ガラス越しに工房をご覧いただけます。来店条件や空き状況をご確認のうえお越しください。

プロポーズの花束を思い出とともに残そう

プロポーズの花束は、押し花や立体保存に加工することで、アフターブーケとして長く飾ることができます。

花束を受け取ったら、まずは元の姿が分かる写真を撮り、茎に水を吸わせて涼しい場所で保管しましょう。そのうえで、残したい本数、花の立体感、飾る場所などを基準に保存方法を選びます。

花は時間とともに状態が変化しますが、少ししおれていても加工できる可能性があります。商品を決めていない段階でも、花束の写真を添えてお気軽にご相談ください。

プロポーズの花束保存について相談する


関連ワード

結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

12本のバラの意味とは?ダズンローズの12の誓いとプロポーズで選ばれる理由

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

シンフラワーでは30年以上にわたる保存実績をもとに、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

赤いバラの花束

12本のバラは「ダズンローズ」とも呼ばれ、1本ずつに「感謝」「誠実」「幸福」など12の想いを込めて贈られる特別な花束です。

108本のバラほど大きくないため、「プロポーズに12本では少ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、12本には本数ならではの意味があり、持ち運びやすさと華やかさのバランスもよいため、プロポーズにも選ばれています。

この記事では、12本のバラに込められた意味をはじめ、プロポーズに12本では少ないのか、108本との違い、値段や大きさ、もらった後の保存方法まで詳しく解説します。

プロポーズで贈る本数に迷っている方も、12本のバラをもらった方も、ぜひ参考にしてください。

12本のバラの意味を30秒で解説
項目内容
呼び方ダズンローズ
12本に込められる想い感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠
本数の意味「付き合ってください」と紹介されるほか、12の誓いを込めてプロポーズにも贈られる
おすすめのシーンプロポーズ・告白・結婚式・記念日
重さの目安約600g
特徴108本よりコンパクトで持ち運びしやすい
もらった後花瓶で楽しむほか、押し花や立体保存で12本を残すことも可能

※バラの本数にまつわる意味や由来には諸説あります。

この記事はこんな人におすすめ
  • 12本のバラに込められた意味を知りたい方
  • プロポーズに12本では少ないか迷っている方
  • 12本と108本のバラのどちらを贈るか迷っている方
  • 12本のバラの値段や大きさを知りたい方
  • プロポーズでもらった12本のバラを残したい方

12本のバラの意味とは?ダズンローズに込められた12の想い

12本の赤いバラと赤いリボン

12本のバラは「ダズンローズ」と呼ばれる

12本は1ダースにあたることから、12本のバラを束ねた花束は「ダズンローズ(Dozen Rose)」と呼ばれています。

バラは本数によって異なるメッセージが込められるとされ、農林水産省に掲載されている日本花き振興協議会の資料では、12本は「付き合ってください」と紹介されています。

また、12本のバラは単に本数の意味だけでなく、1本ずつに異なる12の想いを込め、「これらすべてをあなたに誓います」という気持ちを伝えられることが大きな特徴です。

そのため、告白だけでなく、これから人生をともに歩みたい相手へ想いを伝えるプロポーズの花束としても選ばれています。

「12本=必ず結婚してください」というひとつの意味に限定するよりも、12本それぞれに込められた想いを一緒に伝えることで、より特別な花束になるでしょう。

参考:農林水産省掲載資料「はじめて花言葉辞典」(資料提供:日本花き振興協議会/PDF)

1本ずつに込められた12の意味

本数込められた想い
1本目感謝
2本目誠実
3本目幸福
4本目信頼
5本目希望
6本目愛情
7本目情熱
8本目真実
9本目尊敬
10本目栄光
11本目努力
12本目永遠

12本すべてを贈ることで、「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠、そのすべてをあなたに誓います」というロマンチックな意味を持たせることができます。

108本のような圧倒的なボリュームとはまた違い、本数そのものにストーリーを込められることが12本のバラの魅力です。

ダズンローズはプロポーズや結婚式にもおすすめ

ダズンローズセレモニーは、参列者から1本ずつ受け取ったバラを12本の花束にまとめ、新郎から新婦へ誓いの言葉とともに贈る結婚式の演出です。新婦がその中の1本を新郎の胸元に挿し、返事の気持ちを表す形もあります。

由来にはさまざまな説があります。ヨーロッパで男性が花を摘んで花束を作り、愛する相手へ贈ったという物語も伝えられていますが、ひとつの起源に断定はできません。プロポーズでも、12の想いを言葉に添えることで、ふたりらしい誓いを伝えられます。

12本のバラはプロポーズには少ない?

12本だからプロポーズに少なすぎるということはありません。ダズンローズとして12の誓いを込められ、花束としても十分な華やかさがあります。

大きすぎない花束は、レストラン・ホテル・自宅などさまざまな場所で渡しやすいことも魅力です。大きさより意味を重視する方や、相手が持ち帰りやすい花束を選びたい方に向いています。相手の好きな色や花の大きさ、ラッピングにも目を向けて選びましょう。

独身女性300名の調査では12本が13.7%

シンフラワーでは2021年9月、独身女性300名を対象に「プロポーズ時にプレゼントされるなら何本のバラが嬉しいですか?」というWebアンケートを実施しました。

本数回答割合
108本14.5%
11本13.7%
12本13.7%
50本12.0%
1本11.1%

12本を選んだ方は13.7%で、もっとも多かった108本の14.5%との差はわずか0.8ポイントでした。

大きな花束ほど喜ばれるとは限らず、意味を持つコンパクトな本数にも十分な支持があることがわかります。相手の好みも大切にしながら、贈る本数を考えてみてください。

※調査対象:Webアンケートに回答した独身女性300名/調査時期:2021年9月/シンフラワー調べ

12本と108本のバラを比較

比較項目12本108本
特徴ダズンローズ・12の誓いプロポーズの定番本数
代表的な意味12の想いを誓う/「付き合ってください」とも紹介される「結婚してください」
重さの目安約600g約5.4kg
持ち方片手でも持ちやすい基本的に両手
サプライズ隠して準備しやすい大きいため事前準備が重要
向いている場所レストラン・ホテル・自宅など幅広いホテル・自宅などスペースを確保しやすい場所
おすすめの人意味や渡しやすさを重視したい圧倒的なインパクトを出したい

※重さはバラ1本を約50gとして算出したシンフラワーの目安です。品種や茎の長さ、ラッピングによって異なります。

12本がおすすめの人・108本がおすすめの人

12本がおすすめの人

  • 12の誓いを込めてプロポーズしたい
  • レストランやホテルでスマートに渡したい
  • 相手が持ち帰りやすい花束にしたい
  • 大きさよりも意味を大切にしたい
  • もらった後に12本すべて残しやすい花束を選びたい

108本がおすすめの人

  • 圧倒的なインパクトを演出したい
  • 「結婚してください」という本数の意味を直接伝えたい

108本ならではの意味や贈り方は、108本のバラに込められた意味とは?プロポーズで贈られる理由で詳しく解説しています。

12本のバラの値段・大きさ・重さは?

12本のバラの値段はいくら?

生花の12本のバラの花束は、5,000~13,000円前後をひとつの目安にすると、予算を考えやすくなります。ただし、一定の価格で買えるという意味ではありません。

値段は花店・品種・大きさ・品質・季節・ラッピングによって異なります。大輪や特定の品種を指定したり、華やかな包装を依頼したりすると、目安を上回る場合もあります。配送を利用する場合は送料も含めて花店に確認しましょう。

12本のバラの大きさ・重さ

バラ1本を約50gとすると、12本の重さは約600gが目安です。108本の約5.4kgに比べてコンパクトで、片手でも持ちやすい花束になります。

実際の重さや見た目の大きさは、品種、茎の長さ、ラッピング、副花材によって変わります。同じ12本でも、大輪を使ったり包装に広がりを持たせたりすると印象が変わるため、仕上がりの幅や高さも花店に相談しておくと安心です。

プロポーズ用なら事前予約がおすすめ

12本同じ色・品種のバラが、いつでも店頭に揃っているとは限りません。プロポーズの日時が決まったら、予算と希望の本数・色を伝えて事前予約しておきましょう。

大輪指定、豪華なラッピング、ホテルやレストランへの配送指定を希望する場合は、特に早めの相談がおすすめです。受け取り時刻や配送先での受け入れ可否も合わせて確認しておきましょう。

プロポーズで12本のバラを贈るときのポイント

赤いバラはプロポーズの定番

赤いバラは「愛情」「情熱」などの花言葉を持つとされ、プロポーズの定番です。12の誓いとともに、まっすぐな想いを伝えたいときにもよく合います。相手の好きな色がある場合は、その好みを取り入れてもよいでしょう。

色と本数を合わせて選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

12本に込められた意味を一緒に伝える

花束を渡すときは、12本を選んだ理由を口頭やメッセージカードで伝えてみましょう。「これまでの感謝と、これからも誠実に向き合う気持ちを込めて」など、自分の言葉を添えると想いが届きやすくなります。

カードに12の意味を書き、「このすべてをあなたに誓います」と伝えるのも素敵です。花言葉だけに任せず、結婚したい気持ちははっきりと言葉にしましょう。

渡した後の持ち帰りまで考えておく

花束に合う持ち帰り用袋を用意し、電車や車などの移動手段を考えておくと、受け取る相手も安心です。ホテルやレストランでは、事前に花束を預かってもらえるか、涼しい場所に保管できるかを確認しましょう。

旅行中なら、翌日以降に水を入れる容器を用意できるかも大切です。花束を高温の車内へ置いたままにせず、受け取った後も早めに水へ入れられるよう準備しておきましょう。

12本のバラをもらった後はどうする?

まずは花瓶に生けて楽しむ

持ち帰ったらラッピングを外し、清潔なはさみなどで茎の先を斜めに切って、すぐに水へ入れましょう。水に浸かる部分の葉を取り除くと、水が汚れにくくなります。

バラの茎を切って水揚げする様子

直射日光やエアコンの風を避け、涼しい場所に飾ります。水はこまめに交換し、花瓶も清潔に保ちましょう。専門店での保存加工を考えている場合は、長く飾ってからではなく、鮮度がよいうちに相談することをおすすめします。

自分でドライフラワー・押し花にする

バラの花束を自宅で保存加工する準備

自宅で残す方法には、風通しのよい場所に逆さに吊るして乾燥させるハンギング法、花用の乾燥剤に埋めて乾かすシリカゲル法、花びらを吸水紙に挟んで平面に乾かす押し花などがあります。

ハンギング法は取り組みやすい一方、乾燥によって色や形が変化します。シリカゲル法は立体感を残しやすく、押し花は平面のアートとして楽しめます。バラの押し花は花びらを分けて乾燥させ、形を整える方法もあります。

自宅加工は費用を抑えやすいものの、生花の色・形を再現することや仕上がりの品質には限界があります。大切な花束なら、一部で試す方法も検討しましょう。

大切な思い出として長く残すなら専門店で保存する

プロポーズの花束を美しい形で長く残したい場合は、アフターブーケ・花束保存専門店へ依頼する方法があります。押し花や立体保存などから、飾る場所や好みに合う方法を選べます。

12本すべてを残したい場合は、その希望を先に伝え、花の状態や大きさに合う商品を相談しましょう。残せる本数、費用、納期を確認してから選ぶと安心です。

12本のバラをアフターブーケとして残す方法

シンフラワーでは、平面の押し花アートと、花の立体感を楽しむボトルブーケ・3D額をご用意しています。12本の花束を残すときは、飾りたい場所と仕上がりのイメージをもとに選んでみてください。

商品保存方法特徴おすすめの方
Mezzo(メゾ)押し花アート12本の花束イメージを平面で再現できる壁に飾りたい・省スペースで残したい
Tiara(ティアラ)ボトルブーケ12本程度をガラスの中で立体的に残せるバラの立体感を残したい
Adatto(アダット)3D額花束を立体的な額の中で再現できる額型のインテリアとして楽しみたい

※お花の大きさや状態、副花材などによって使用できる本数は異なる場合があります。

押し花アート「Mezzo(メゾ)」

12本のバラを押し花アートMezzoで保存した例

Mezzoは、12本の花束のイメージを平面で再現できる押し花アートです。壁に飾りたい方や、省スペースで思い出を残したい方に向いています。ラッピングやリボンを生かした花束風のデザインも選べます。

参考価格:77,000円(税込)~
納期目安:赤バラ 約3~5ヶ月/その他の花材 約4~6ヶ月

押し花アートMezzo(メゾ)の商品詳細を見る

ボトルブーケ「Tiara(ティアラ)」

12本のバラをボトルブーケTiaraで保存した例

Tiaraは、ガラスの中で花束のイメージを立体的に楽しめるボトルブーケです。バラの丸みや花びらの重なりを残したい方に向いています。使用できるバラはおおよそ10~12本が目安で、花の大きさや状態によって調整が必要です。

参考価格:80,300円(税込)~
納期目安:約8ヶ月

ボトルブーケTiara(ティアラ)の商品詳細を見る

3D額「Adatto(アダット)」

12本のバラを3D額Adattoで保存した例

Adattoは、花束を立体的な額の中で再現する3D額です。置き型のインテリアとして楽しめるため、棚などに飾って思い出を身近に感じたい方に向いています。使用できるバラはおおよそ10~12本が目安で、花材に合わせて制作します。

参考価格:80,300円(税込)~
納期目安:約8ヶ月

3D額Adatto(アダット)の商品詳細を見る

※価格・納期は2026年9月確認時点の参考情報です。オプションや花材、繁忙期などにより異なる場合があります。最新情報は各商品ページと料金・納期のご案内をご確認ください。

12本のバラを残したい方へ

12本のバラの保存商品をまとめて見る

保存方法の違いを詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

保存方法から選ぶ

30年以上の保存実績をもとに、一つひとつ手作業で制作

シンフラワーでは、30年以上にわたる保存実績をもとに、職人が一つひとつ手作業で制作しています。花の種類や状態に合わせて丁寧に加工し、適切な環境で長期的に美しい色合いを楽しめる保存性を追求しています。

お届けから1年間の保証があり、適切な保管環境にもかかわらず通常の経年変化を超える著しい変色が見られた場合は、状態を確認のうえ無償でお直しします。高温多湿や直射日光などによる変色、持ち運び中の破損などは無償保証の対象外です。

その後も、サポートサービスを継続する限り、有償でお直しを相談できる「永久サポート」をご用意しています。詳しい条件とお取り扱いは、保証・サポートについてをご確認ください。

押し花にすれば結婚式のウェルカムスペースにも飾れる

プロポーズでもらった12本のバラを押し花アートにして、結婚式のウェルカムスペースに飾ることもできます。大切な日の花束がゲストを迎える一枚になり、挙式後は新居のインテリアとして楽しめます。

プロポーズの花束から押し花アートへ、結婚式から新居へと、ふたりの思い出をつなげられる残し方です。結婚式で使いたい場合は、挙式日に間に合うか納期を事前に相談しておきましょう。

12本のバラについてよくある質問

Q. 12本のバラにはどんな意味がありますか?

12本のバラはダズンローズと呼ばれ、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠の12の想いを込めて贈られます。本数の意味として「付き合ってください」と紹介されることもあり、12の誓いを伝えるプロポーズにも選ばれています。意味や由来には諸説あります。

Q. プロポーズに12本のバラでは少ないですか?

12本だから少なすぎることはありません。ダズンローズならではの意味があり、華やかさと持ち運びやすさを両立しやすい花束です。シンフラワーが2021年9月に独身女性300名を対象に実施した調査では、12本を選んだ方は13.7%でした。

Q. 12本と108本ならどちらがおすすめですか?

12の誓いや持ち運びやすさを重視するなら12本、圧倒的なインパクトや「結婚してください」という本数の意味を重視するなら108本がおすすめです。相手の好みと、渡す場所・持ち帰る方法を合わせて考えましょう。

Q. 12本のバラはいくらくらいですか?

5,000~13,000円前後をひとつの目安にできます。ただし、花店、品種、大きさ、品質、季節、ラッピングなどによって異なり、この範囲を上回る場合もあります。希望の仕上がりを伝えて花店へ確認しましょう。

Q. 12本のバラは全部保存できますか?

12本すべてを保存加工して残すことは可能です。ただし、選ぶ商品や花の大きさ、状態、副花材によって使用できる本数が変わる場合があります。全部残したいという希望を伝え、花束に合う保存方法を相談してください。

Q. プロポーズでもらったバラはいつまでに保存加工へ出せばいいですか?

シンフラワーでは、花束を受け取った日を起点に、冬場は5日以内、夏場は3~4日以内を目安に岡山本社工房へ到着するようおすすめしています。発送日ではなく到着日の目安です。

目安を超えていても、状態によって加工できる場合があるため、ご相談ください。梱包や配送の詳しい方法は、お手元のブーケ送付方法をご確認ください。

まとめ|12本のバラは意味も贈りやすさも魅力のダズンローズ

12本のバラは、1本ずつに12の想いを込めて贈るダズンローズです。プロポーズに12本だから少ないということはなく、シンフラワーが独身女性300名に実施した調査でも13.7%の方が12本を選んでいます。

108本よりコンパクトで渡しやすく、本数に込めた誓いを自分の言葉で伝えられることも魅力です。受け取った後は花瓶で楽しむほか、押し花や立体保存で12本を思い出として残すこともできます。

12本のバラを残したい方は、飾りたい場所や花束の状態に合わせて、保存方法を選んでみてください。

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