新商品【Cherie】写真と一緒に飾れる押し花のご案内 2025,3/15~販売開始

Xingflowerから新商品のご案内
3月15日販売スタート!!
お気に入りの写真とブーケが一つの作品として飾れる押し花商品が完成しました。
商品名:Cherie(シェリー)
●写真が自由に取り替えできる
●横向き・縦向きどちらでも飾れる
詳しくはコチラ⤵
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

Xingflowerから新商品のご案内
3月15日販売スタート!!
お気に入りの写真とブーケが一つの作品として飾れる押し花商品が完成しました。
商品名:Cherie(シェリー)
●写真が自由に取り替えできる
●横向き・縦向きどちらでも飾れる
詳しくはコチラ⤵
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
いつもシンフラワーをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
昨年より販売停止をしておりました、
クリスタルフラワー【Amore cube(M)】につきまして、
2025, 4/1より販売を再開致します!

【毎月限定 10個】までの受付となりますので、
ご検討中のお客様はお早めにご注文ください。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
シンフラワー株式会社

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

東京都ご在住のお客様より、お預かりいたしました
大きなバンクシアがポイントのブーケを
ボトルブーケへ加工保存させていただきました。
縦長シルエットのブーケはグレースがおすすめ!!
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:グレース
design:ブーケの形 クラッチ
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズを成功させるためには、場所選びも重要です。場所が悪いとムードも台無しとなり、お互いにとって最悪な思い出になってしまうことも…。場所選びで失敗しないよう、おすすめの場所に加えて避けるべき場所をあらかじめ知っておくと安心です。
そこで今回は、プロポーズを行う際に避けたい場所をはじめ、成功につながるような場所選びのコツをお伝えします。プロポーズを決意された方も、将来的に結婚を希望されている方も、ぜひ参考にしてください。

プロポーズでは、しっかりと自分の言葉でパートナーに結婚を申し込むことが一番大切です。ただし、タイミングや場所が悪いと、せっかく素敵な言葉で伝えても台無しになってしまいます。プロポーズではとくに雰囲気作りが重要で、どんな場所を選ぶかによってプロポーズ自体の印象が大きく変わるのです。
ムードのある場所や非日常的な場所が好まれやすく、特別感が自然に出ます。パートナーを喜ばせようと考えてその場所を選んだことが伝われば、成功につながります。一方、ネガティブな印象を与えてしまうような場所でプロポーズされた経験を持つ方も少なくないようです。場所選びで失敗すると、パートナーにとっては最悪なプロポーズと印象付けてしまいかねません。

では、プロポーズの舞台として選ぶには不適切な場所とは、どのようなものがあるでしょうか。「こんな場所でプロポーズされたら最悪」といわれる代表的な場所について見ていきましょう。
屋外でのプロポーズは、美しい景色が楽しめる、ふたりの思い出の場所であるといった理由で行われることが多いです。天気がよく心地よく過ごせる季節なら問題ありません。ですが、悪天候や暑さ・寒さが厳しいと、外にいること自体が苦痛になってしまいます。天気や季節によって居心地が大きく左右される点が、屋外プロポーズの注意点です。
大雨が降っている、横殴りの風が吹いているといった状況で外に連れ出されてプロポーズされても、多くの場合「なんでここで?」という感想が大きくなってしまうでしょう。そこにいるだけで辛いような場所を選ぶ時点で、思いやりが伝わらないため断られる原因になってしまいます。
移動中の公共交通機関でのプロポーズも、ムードはありません。また、人が周りにいる状況でのプロポーズには抵抗のある方もいます。はじめて出逢ったのが電車やバスだったというように、ふたりにとって特別な場所なら例外ですが、一般的には避けたほうがいい場所です。
大きな花束をプレゼントする場合などはやたら目立ってしまいます。とくに、車内が混雑している場合は周りの乗客も困惑するでしょう。プロポーズ当日に電車やバスでどこかに移動する計画の場合も、あくまでも移動手段と考え、決して早まらないようにしてくださいね。
公共交通機関に限らず、駅や人の多い商業施設など、混雑している場所でのプロポーズは避けたほうが無難です。
恥ずかしがり屋のパートナーにとってはじろじろ見られて最悪な思い出になりますし、ほかの方に迷惑をかけてしまう可能性もあります。
にぎやかでリーズナブルな居酒屋や、気軽に利用できるファストフード店は、プロポーズの舞台にはふさわしくないという考えが一般的です。ファミレスやフードコートなどもムードには欠けるでしょう。人が多く客席同士の距離が短いため落ち着かないというのも大きな理由ですが、手軽な場所を選ばれた、ちゃんと考えてくれなかったという印象を与えてしまいます。
飲食店でプロポーズする場合は、一生の思い出となる場所としてふさわしいかということをよく考えて選ぶ必要があります。
電車やバスの例外と同様に、そのお店がふたりにとってゆかりの場所なら、選んでも差し支えありません。
なぜその場所を選んだのかパートナーに伝わり、ポジティブに受け取ってくれる確証がある場合は、一般的には最悪といわれる場所でも例外となります。
ご自身もパートナーも気付かないまま、実は近くに墓地や葬儀場があったという場合は仕方ありませんが、できれば避けたい場所です。明らかに景観として見えている場合は、縁起が悪い感じがしてしまうでしょう。ムードもなく、なんでここを選んだのか?と不信感を与えてしまいます。
プロポーズで多くの方が選んできた場所なら問題のないことが多いですが、独自で探す場合は、念のため地図や周辺環境を事前にチェックしておくといいかもしれません。
同じ場所で働くカップルの場合、職場で顔を合わせる機会も多いでしょう。また、忙しくて職場でしか会えないという場合もあるかもしれません。ですが、プロポーズを職場でするのはおすすめできません。お互い忙しく休日に会うのが難しいという場合は、せめて仕事の帰りに別の場所に移動してプロポーズしましょう。
社内恋愛の場合は、とくに仕事とプライベートをきちんと切り離す意識を持つことが大切です。職場でのプロポーズは、ふたりきりの場所だったとしても手抜き感を与えてしまうため、失敗の原因になります。
プロポーズの場所を間違えると、「ちゃんと考えてくれなかった」とパートナーをがっかりさせてしまいます。
手抜き感や雑な印象を与えることになり、最悪な思い出のプロポーズとなってしまうため、よく考えて選ぶことが大切です。
プロポーズの場所選びに加えて、贈る花の種類も大切な要素です。こちらから人気の花材や贈り方のポイントをチェックしてみましょう。


続いて、必ずしも最悪な場所とはいえないものの、選ぶ場合は注意が必要な場所を紹介します。注意点を押さえて選べば、成功につながりやすくなります。それぞれの場所と注意点をあわせて見ていきましょう。
自宅でのプロポーズは、特別感がないためがっかり…と感じる方もいますが、周りの目が気になる場合などには逆に喜ばれます。パートナーの性格を考慮して、ふたりきりで慣れた場所でゆっくり過ごしたい場合にはおすすめでもあります。 ただし、あまりにラフな状態でサラッとプロポーズすると、やはり手抜き感を与えてしまうため注意が必要です。後ほど詳しく紹介しますが、慣れた場所だからこそ特別感を出せるよう、工夫するといいでしょう。
デートの帰りにふたりで歩いている途中にプロポーズすること自体は、自然でタイミングも悪くありません。ただし、その場所選びを間違えると雑な印象を与えてしまいます。前述のとおり、人混みなど混雑した雑踏などは避けましょう。周りに人のいない、ふたりきりに慣れる場所でのプロポーズがおすすめです。
路上といっても、雰囲気は場所によって大きく異なります。帰り道に通る、きれいな夜景が見える場所を選べばムードのあるプロポーズができるでしょう。
景観で場所を選ぶなら、見せたい景色に遭遇できる時間帯(例:夜景なら夜限定)に通れるよう計画することが大切です。
公園にもいろいろありますので、選び方によっては逆にポジティブな印象を与えます。たとえば、ふたりにとって思い入れのある公園なら、選んだ理由がすぐわかりますしプロポーズにぴったりな場所といえるでしょう。また、広い公園でのんびりピクニックをしているときや、お花見をしているときなど、ムードがよければ成功する可能性が高いです。
最悪と思われてしまうのは、ただ偶然通りかかっただけの寂れた公園など、ムードがなく何のゆかりもない場所です。また、屋外のため天候や気候が悪い、虫が多いなども嫌がられる理由となります。公園でプロポーズしたい場合は、ふたりきりの空間をつくれる十分な広さがあること、天候や気候に問題がないことなど、事前にチェックしておくといいでしょう。
パートナーが虫が苦手な場合、公園でのプロポーズには配慮が必要です。
虫に限らず、人混みや暑さ寒さ、高所や閉所など、パートナーの苦手なものはできるだけ避けるようにしましょう。
プロポーズのシーンに合う花束の形を考えることも、成功率を高めるポイントです。こちらでは形ごとの魅力やイメージを整理してご覧いただけます。


プロポーズでは避けたほうがいい場所や注意が必要な場所について説明してきました。ここからは、逆にどんな場所を選べばいいか…と考える際に、頭に入れておきたいポイントをお伝えします。プロポーズを成功させるためには、場所選びは重要な要素となります。ぜひパートナーに喜んでもらえるような選び方ができるよう、しっかり考えて計画しましょう。
人によっては、「プロポーズされるならこんな場所がいいな」とイメージを持っている方、「ここでプロポーズされたい」と具体的な場所の希望がある方もいます。もしパートナーにそのような想いがあるなら、ぜひ希望を叶えたいですよね。そのためにも、どんな場所でのプロポーズを望んでいるのか事前に知ることができると行動しやすいです。
とはいえ、「どんな場所でプロポーズされたい?」とダイレクトに聞くのは難しいかもしれません。いつかプロポーズできたらいいなと思っているというように、時期は曖昧にしつつ聞き出すか、さりげなく普段の会話からチェックするといいでしょう。
周りに人がいる状況でのプロポーズには抵抗がある、思い入れの強い場所があるなど、日常会話からヒントを集めておきましょう。
プロポーズはサプライズですると喜ばれますので、できるだけ匂わせずに材料を集めるのが理想です。
自宅など、過ごし慣れた場所でのプロポーズでは、手抜き感を与えないよう工夫することが大切です。サプライズでプレゼントできるよう、婚約指輪や大きな花束を用意しておくのもいいでしょう。とくに花束は、外出先でのプロポーズの場合持ち運びに配慮が必要ですが、自宅なら問題なく贈れます。「結婚してください」という意味を持つ108本のバラの花束もおすすめです。
自宅でのプロポーズには、事前の準備をコツコツと進められるというメリットもあります。
バルーンを使った装飾などで、過ごし慣れた場所でも非日常感を出すことは可能です。ぜひパートナーに喜んでもらえるような空間作りを楽しみましょう。
付き合いはじめの頃によく一緒に通った場所や、最初に行った旅行の地、ふたりのお気に入りのスポットなど、思い出が詰まった場所でのプロポーズは、ふたりらしさが出て素敵な記念になるでしょう。久しぶりに訪れる場所なら、懐かしいエピソードが蘇ったりと思い出話に花が咲き、過去から未来へと想いを馳せることができそうですね。
遠方の場合は旅行を兼ねてプロポーズ計画するのもおすすめです。行先は当日までのお楽しみにするのもいいでしょう。ふたりの大切な場所でのプロポーズ、ぜひ幸せな気持ちでゆっくりと過ごしてくださいね。
行先はサプライズでも、宿泊すること自体は必ず事前にパートナーに伝えておきましょう。
当日になって宿泊すると言われた場合、喜びよりも「泊まるための準備をしてきていない」という戸惑いが勝ってしまいます。

プロポーズの際の贈り物の例として、花束について紹介しました。プロポーズの舞台として選んだ場所が特別感に欠ける場合でも、ボリュームのある華やかな花束があれば、一気にロマンチックな雰囲気になります。プロポーズギフト選びに迷ったら、ぜひ花束を候補に入れて考えてみてくださいね。
花束はプロポーズの瞬間を盛り上げてくれますが、切り花で作られたものは日持ちがしません。ですが、プロポーズの特別な贈り物を記念に残せたら…という願いを持つ方は多いです。そこでおすすめなのが、保存加工専門店のご利用です。創業20年以上の実績豊富なシンフラワーにお任せいただければ、大切な花束を美しいまま長くお手元に残すことができますよ。
ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

シンフラワーでは、プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、お預かりした大切なお花を長期保存できるよう加工します。立体的に保存したい場合はドライフラワーを、平面状にコンパクトに保存したい場合は押し花アートをお選びいただけます。いずれも、色や形が美しい状態で保存できるよう、職人の手作業により色の定着作業なども行い、一つひとつ丁寧に乾燥させます。
ドライフラワーも押し花アートも、好みのアレンジで仕上げたあと高品質なケースに密封して仕上げます。独自の密封技術により保存するため、高い保存性が確保できるのが特徴です。
シンフラワーのドライフラワーと押し花アートは、数十年単位での保存が可能です。
一般家庭で作られたものは1~3年程度が保存期間の目安とされているため、半永久的な保存をご希望ならシンフラワーでの保存加工をおすすめします。
すべてケース入りのため、お花が直接汚れたり衝撃を受けたりするのを防げます。直射日光や湿気を避け、定期的に表面を柔らかい布で拭き取るだけで、長くお楽しみいただけます。

ドライフラワーはガラスボトルか3D額に、押し花アートは額縁に入れて仕上げます。そのため、お手元に届いたらすぐに飾ってお楽しみいただけます。ボトルや額縁のサイズやデザインは、多様なタイプのご用意があります。お部屋のインテリアに合わせて、長く楽しめるものをお選びください。
プロポーズで贈られることの多い108本のバラの花束も、まるごと保存できます。コンパクトに飾りたい場合は花束の一部のみを預けていただくことも可能です。すべての商品に刻印ができますので、お名前や記念日を入れても素敵ですよ。
プロポーズの花束を保存した押し花アートやドライフラワーは、結婚式のウェルカムアイテムとして活用するのもおすすめです。
押し花アートは、花束型のほかハート型やリース型、敷き詰めなど、多様なデザインを選べます。ウェルカムボードにも最適です。
※「シンフラワーの108本のバラの保存」について、こちらからご覧いただけます
ムードあるプロポーズのあとには、贈った花を記念に残したいと感じる方も多いはずです。ここから保存方法を比較して、自分に合う一つを見つけてください。

プロポーズする場所を決める際は、さまざまな事態を想定しましょう。とくに、人混みや悪天候のなかでのプロポーズは、パートナーにストレスを与え最悪な思い出にしてしまう可能性があります。場所が雰囲気を作るといっても過言ではないため、プロポーズの場所選びは慎重に行うことが望ましいです。
特別な場所ではなく過ごし慣れた自宅などを選ぶのも、ふたりきりの空間で落ち着いてプロポーズしたい場合にはいいでしょう。ただし、手抜きと思われないためにも、サプライズでギフトを用意したり演出にこだわったりするのがおすすめです。
ギフト選びに迷ったら、大きな花束をプレゼントしてはいかがでしょう。ロマンチックな雰囲気になり、慣れた場所でも特別感が出せます。なお、プロポーズ後には保存加工専門店に預ければ、生花の花束でも美しいまま記念に残すことが可能です。プロポーズで花束を贈る場合は、ぜひシンフラワーのご利用もあわせてご検討ください。

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズでは、婚約指輪だけでなくさまざまなギフトが選ばれるようになってきています。とくに人気の高いアイテムが、花束などのフラワーギフトです。プロポーズではボリュームのあるバラの花束など、生花の切り花で作られたものが多く選ばれていますが、保存性の高いプリザーブドフラワーを贈る方もいます。
今回は、プロポーズでプリザーブドフラワーを贈るメリットや選び方のポイントをお伝えします。また、生花の保存性を高める方法についても紹介します。プロポーズでフラワーギフトをプレゼントしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

プリザーブドフラワーは、特殊な加工により保存性を高めた花です。薬剤を用いた専用の溶液を用いて生花の水分を抜くため、傷みにくくなります。さらに、脱色と着色を施すことにより、鮮やかな色味が長続きします。乾燥しているものの、生花のようなみずみずしい質感が維持されているため、見た目は生花とほとんど変わらないのが特徴です。
単純に乾燥させるのではなく薬剤を用いた特殊加工により作られる花のため、一般的なドライフラワーやアーティフィシャルフラワー(造花)と比較すると、高価な傾向があります。高級感があるため、ギフトにもおすすめの花材です。
見た目が美しく保存性も高いプリザーブドフラワーは、プロポーズギフトにもふさわしいアイテムのひとつです。
婚約指輪の箱に見立てたケース入りのものなど、プロポーズ用の商品も販売されています。
なお、プロポーズギフト向きのプリザーブドフラワーにはさまざまなタイプがありますので、後ほど詳しく紹介します。
より魅力的で記念に残る花選びには、花材ごとの特徴を知ることが大切です。こちらから人気の花の種類をチェックして、プリザーブドフラワーとの相性も確認してみましょう。


プリザーブドフラワーは、プロポーズの際にプレゼントするのもおすすめです。プリザーブドフラワーをプロポーズギフトに選ぶことには、さまざまなメリットがあります。代表的なものを見ていきましょう。
プリザーブドフラワーには多様なアイテムがありますが、いずれも生花のような質感や鮮やかな色味を持ち、見た目が華やかで上品な印象を与えます。前述のように花材のなかでは比較的高価でもあり、プリザーブドフラワーで作られたアレンジメントや花束などは、いずれも高級感があります。
保存性が高く水が不要なことから、透明のケースに入れて仕上げたものも多いです。
花がケースで覆われていると、埃などを防げて衛生的に保管できるため、より長く楽しめます。
プロポーズは人生のなかでも重大なイベントですので、チープな印象のギフトではパートナーをがっかりさせてしまうかもしれません。高級感のあるプリザーブドフラワーなら、見た目も美しく長く飾れるため喜ばれやすいでしょう。
プリザーブドフラワーは、美しい色味を維持するために、一旦脱色してから染料で着色して仕上げられます。自然の花の色に近い色味で仕上げるのが一般的ですが、なかには自然界にはない特殊なカラーリングが特徴のものもあります。青いバラやレインボーカラーのバラなどが代表的です。
プロポーズギフトには、一般的には見られないような変わった色のプリザーブドフラワーを選ぶのもいいでしょう。パートナーが珍しいものを好きなタイプならとくにおすすめです。
生花の花束やアレンジメントは日持ちがしないため、事前購入しておいたものをプロポーズ当日に入手することが望ましいです。鮮度を維持するには、温度管理や保水にも注意を払わなければなりません。ですが、プロポーズ当日に朝からデートしたい、旅行したいといった場合には、花束の入手や管理が難しくなってしまうでしょう。
プリザーブドフラワーは保存性が高いため、プロポーズの日よりも前に入手しても問題ありません。早めに手元に置いておけば準備ができている安心感も得られるため、落ち着いてプロポーズできるでしょう。
水が不要なプリザーブドフラワーは、衝撃や直射日光、高温・多湿を避ければどこでも保管できます。
コンパクトなサイズなら鞄などに隠して持ち運ぶこともできますので、サプライズでプレゼントしたい場合にも扱いやすいです。
前述のとおり、プリザーブドフラワーは生花の切り花と比較して保存性が高いのが大きなメリットです。切り花は、花の種類や室温にもよりますが、花瓶に生けてお手入れを続けて1~2週間程度が美しさを楽しめる期間の目安となります。一方、プリザーブドフラワーの場合は年単位での保存が可能なため、より長く手元に置いて楽しむことができます。
環境にもよりますが、適切な環境で保管すれば2~3年程度が一般的な保存期間です。
なお、保管状態によっては10年近く保存できる場合もあれば、逆に2~3年よりも短い期間で劣化が見られる場合もあります。
プリザーブドフラワーの保存期間は、環境によって大きく左右されます。とくに、直射日光は色あせやひび割れ、湿気は液だれ(染料が染み出てくること)やカビの原因となりますので、風通しのよい明るい日陰で管理することが大切です。

プリザーブドフラワーを用いたギフトアイテムには、多様なものがあります。さまざまなお祝いで贈られていますが、プロポーズではどのようなタイプのものを選べばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで、ここからはプロポーズにおすすめのプリザーブドフラワーギフトアイテムを紹介します。パートナーが喜んでくれそうなものを選ぶための参考にしてください。
バラには「愛」や「美」という花言葉があるため、パートナーにプレゼントするのに最適です。バラは色によっても異なる花言葉を持ち、プロポーズでは、「愛情」「情熱」「あなたを愛しています」という意味の赤いバラの花束がよく贈られています。さらに、バラは本数によっても意味が変わるため、プロポーズにふさわしい本数のバラを花束にすれば、とてもロマンチックなギフトになるでしょう。
12本(私の妻になってください)や108本(結婚してください)のバラの花束は、プロポーズギフトとしてとくに人気です。
花言葉や本数による意味を知らない方も多いため、プロポーズの際は花束の意味もぜひ伝えるようにしましょう。
プリザーブドフラワーは一般的な花屋さんでも販売されていますが、108本のバラなど本数の多い花束はなかなか見かけません。プリザーブドフラワー専門店やプロポーズギフト専門店などで取り扱われていますので、チェックしてみてください。
きれいな箱や透明なケースにプリザーブドフラワーが入ったタイプのアイテムです。プロポーズでは赤いバラを敷き詰めたものが人気ですが、パートナーの好みの花や色合いで選ぶのもいいでしょう。ボックスタイプのため保管しやすく飾りやすいため、プロポーズ後もインテリアとして楽しめます。
婚約指輪の箱のような小ぶりなボックスに入った一輪のバラは、プロポーズシーンを盛り上げてくれるアイテムです。
王道なプロポーズに憧れを抱くものの、高額な婚約指輪は求めないという女性に喜ばれるでしょう。
ガラス製やアクリル製のドーム型ケースに入ったアレンジです。こんもりとした形状のドームフラワーはどの方向から見ても美しいため、ダイニングテーブルの中央に飾っても空間が華やかになります。
プロポーズでは、花束やボックスフラワーと同様にバラをメインにしたものがおすすめです。一輪のバラを閉じ込めたドームフラワーも魅力的。アレンジメントは色や花の組み合わせ方によってイメージが変わりますので、パートナーの雰囲気に合うものを選んでも喜ばれるでしょう。
ボックスフラワーもドームフラワーもケースに入った状態のため、花が直接汚れたり傷付いたりすることがありません。
プリザーブドフラワーのように保存性の高い花は、ケース入りのものが保管しやすくおすすめです。
上記のようなプリザーブドフラワーギフトをプロポーズで贈るのも素敵ですが、プロポーズでは生花を贈りたいという方も少なくありません。生花の花束は無加工のため、同じ予算でもよりボリュームのある花束を贈れます。また、生花なら、プリザーブドフラワーよりも幅広い種類の花から選べるというメリットもあります。
ただし、生花は水分が多いためそのままでは保存できません。プロポーズ後に手元に残すには、長期保存できるものに加工する必要があるため、どんな方法で保存するか知っておくと安心です。
プロポーズギフトにはさまざまな形のフラワーアイテムがあります。こちらでは形ごとにおすすめのアイデアや飾り方のヒントを見つけていただけます。


プリザーブドフラワーの原料は生花です。自然の花を保存するために特殊加工を施したものですが、生花を保存するには、ほかにもドライフラワーや押し花に加工する方法があります。プリザーブドフラワーも素敵ですが、プロポーズでは新鮮な切り花を贈りたいという場合は、プロポーズ後に保存加工して手元に残すこともできます。
ドライフラワーは立体的に保存したい場合に、押し花は平面的に保存したい場合に適しています。それぞれの特徴を見ていきましょう。
切り花の水分を抜いて乾燥させることで保存性を高める方法です。多様な加工方法がありますが、吊るして自然乾燥させる「ハンギング法」と乾燥剤に埋め込んで乾燥させる「シリカゲル法」でドライフラワーにするのが一般的です。
ハンギング法では時間をかけて自然乾燥させるため、元の生花の色や形が少しずつ変わりアンティーク調の風合いに仕上がります。元々水分の少ない花は見た目がほとんど変わりませんが、バラなどは変化があることを前提に加工しましょう。
シリカゲル法は細かい粒状の乾燥剤(シリカゲル)に花の水分を吸着させながら乾燥させるため、ハンギング法と比べて見た目の変化は少なく生花のイメージに近い状態で仕上がります。
切り花に圧力をかけ、平面状に変形させながら乾燥させる方法です。元々立体的だった花が薄型に仕上がるため、コンパクトに保存したい場合に向いています。バラなど水分の多い花びらが重なり合った形状の花を美しい押し花にするには、花びらを一枚ずつに分けてからプレスするなどの工夫が必要です。
新聞紙やティッシュペーパーで挟んだ花に重しをした状態で、数日~1週間程度置いて乾燥させる王道の方法のほか、アイロンや電子レンジを用いる時短の方法もあります。また、押し花専用の乾燥シートを用いると色あせを抑えられるため、比較的美しく仕上がります。
プリザーブドフラワーも生花を原料としていますが、6~7分咲きのものを用いて作られます。
そのため、花束などのフラワーギフトに入っている切り花の保存加工には向きません。
ドライフラワーや押し花は、一般家庭で作ることもできます。1~3年程度保存できるため、切り花のまま飾るよりは長く楽しめるでしょう。ただし、一般的な方法で色や形の変化を避けることは難しく、一度に作れる量も限られます。少量の花を乾燥させて数年間飾って楽しみたい場合や、キャンドルやハーバリウムなどハンドメイド作品の材料として用いる場合には、一般家庭での加工でも十分でしょう。
プロポーズの花束のように、記念品として美しいまま手元に残したいお花の場合は、一般家庭での方法では限界があります。そこでおすすめなのが、保存加工専門店に依頼してドライフラワーや押し花に加工する方法です。
専門技術により高品質でより保存性の高いものに仕上げますので、大きな花束をすべて美しいまま手元に残したいという願いも叶えられます。また、プリザーブドフラワーよりも長い期間保存できる場合もあるため、記念品として手元に残したい場合にも最適です。
せっかくの花束を長く手元に残すのであれば、さまざまな保存方法を比較することが役立ちます。ここからご自身の目的に合った方法を見つけてみましょう。


保存加工専門店は数多くありますが、大切なお花を預けて加工依頼するなら実績豊富な信頼できる店を選ぶことが大切です。創業20年以上のシンフラワーでは、数多くのプロポーズの花束やウェディングブーケを保存加工してきた実績があります。生花の花束を美しいまま記念品のように保存できたら…と考える方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介していきます。

シンフラワーでは、すべての工程を職人の手作業により進めます。機械作業では見落としてしまうような細かい部分まで目を配らせ、丁寧に時間をかけて加工するため、隅々まで美しい仕上がりが特長です。
大きな花束もまるごとお預かりして、1輪ずつに分けて丁寧に加工していきます。経年による色の変化が目立つ花に関しては、専門技術により色味が美しく保たれるような加工も施します。単純に乾燥させるのではなく、花の種類や特徴に合わせた方法で、美しさが持続するように仕上げます。
さらに、完成したものはすべて、独自の密封技術により高品質なガラスボトルや額縁に入れて保存します。加工した花の品質の高さに加えて密封性により花が守られるため、数十年単位で美しい姿のまま飾ることができます。プリザーブドフラワーよりもさらに長い期間保存できるため、記念品として末永く楽しめる点も大きなメリットです。
シンフラワーで保存加工したお花はケースに入っている状態で届きますので、すぐに飾ってお楽しみいただけます。
お手入れはケースの表面を柔らかい布で拭く程度でOKです。お花が汚れることがなく衝撃からも保護できるため、安心して飾れます。

お預かりしたお花は、ドライフラワーか押し花アートのいずれかの形に仕上げます。いずれの場合でも、生花のイメージに近い姿で保存できますが、形が大きく異なるため、どんな飾り方がしたいか考えて選ぶことをおすすめします。
とくに、大きな花束をまるごと保存する場合、ドライフラワーを選ぶとかなりボリュームのあるアイテムとなります。数十年単位で飾ることになりますので、スペースの確保に悩む可能性もあります。一方、押し花アートは絵画のように壁に掛けて飾れますので、コンパクトに保存したい場合にもおすすめです。模様替えやお引越しの際に、移動が簡単にできるというメリットもあります。
※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

ドライフラワーも押し花アートも、花のアレンジやケースが選べます。花束のイメージを維持したい場合は、花束型のアレンジがおすすめです。一つひとつ加工したドライフラワーと押し花を、元の花束の形に組み立てて仕上げます。その際、ラッピングに使用されていた包装紙やリボンも用いることが可能です。
ドライフラワーはボックスアレンジやドームアレンジ、押し花アートは敷き詰めやハート型、リース型など、好みのアレンジで保存できます。ケースは大きな花束が丸ごと入るビッグサイズのものから、コンパクトに保存できるサイズまであり、ガラスボトルの形状や額縁のデザインも豊富です。
花束をまるごと保存したい、一部のみを記念に残したい、複数個のアイテムにしたいなど、ご希望にあわせて制作します。サンプル品などもご覧になったうえで、お客様の理想の形で保存しましょう。
※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます
プロポーズでは花を贈ると華やかなムードになります。生花の花束のほか、保存性の高いプリザーブドフラワーを選ぶのもいいでしょう。高級感があり保存性の高いプリザーブドフラワーは、プロポーズに適したアイテムも数多く販売されています。ただし、一般的な保存期間は2~3年といわれているため、記念品として手元に残したいと考える方にとっては、物足りない長さかもしれません。
プロポーズで贈られた花は特別なギフトのため、できるだけ長く手元に残したいと考える方が多いです。そのニーズを受けて保存加工専門店が生花の花束を高品質なドライフラワーや押し花に加工します。プリザーブドフラワーもおすすめですが、生花を美しいまま保存できる方法もあることを知っておくと便利です。プロポーズでお花を贈る予定の方は、シンフラワーのご利用もぜひご検討ください。

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズは必ずしも成功するわけではなく、失敗の経験を持つ方も少なくありません。これからプロポーズする予定の方は、ぜひ成功させて幸せな婚約期間や結婚生活へと進みたいですね。そのためにも、失敗を避けるためにできることを知っておくといいでしょう。
今回は、プロポーズでの失敗の原因や計画のコツ、成功させるために押さえておきたいポイントをお伝えします。ふたりにとって思い出に残るプロポーズにするためにも、ぜひ最後までお読みください。

プロポーズをする側は覚悟が必要といわれますが、受ける側にとっても同様であることはあまり語られないかもしれません。そもそも結婚する気がない場合はプロポーズを受ける可能性は低いですね。
ここでは、結婚に後ろ向きではないにも関わらず断られてしまう場合について、考えていきましょう。また、プロポーズを受けてもらえても、後悔が残り失敗だったと感じるパターンもあるでしょう。
そのような、「プロポーズの失敗」には、いくつかの原因が考えられます。ひとつずつ見ていきましょう。
プロポーズはタイミングが重要です。パートナーにとってプロポーズを喜んで受け入れられるタイミングではない場合、内容がよくても断られてしまう可能性はあります。人が多くて落ち着かない状況や、忙しく何かをしている最中などでプロポーズしても、「なんで今?」と思われてしまいます。プロポーズ当日は、落ち着いて伝えられるような雰囲気になるまで待つなど、状況に応じて行動しましょう。
たとえば、パートナーに悩み事がある、仕事が忙しいなどで、結婚を決意する余裕がないタイミングでは、喜んで受け入れることはできないでしょう。
また、交際期間が短すぎてお互いに対する理解度が低い時期では、成功率は下がりやすいです。
パートナーも結婚願望が高まっている時期に、ふたりで楽しく過ごせるような余裕のあるタイミングでプロポーズすれば、失敗を避けられるでしょう。
プロポーズを受ける側にとって嬉しいのは、「自分のことを想ってしっかりと考えてくれた」ということです。逆に、「簡易的に済まされた」と感じると雑に扱われているような気がして、プロポーズを喜んで受けられなくなります。
演出やギフトが何もないプロポーズ、サラッと伝えるだけの心のこもっていないプロポーズは、多くの女性ががっかりしてしまうといいます。そんなつもりはなくても、準備を十分にできなかったことで、雑な印象を与えてしまうため注意が必要です。
余裕がなくて準備不足になったとしても、手抜きな印象から大切に想われていないと感じさせてしまいます。
準備不足にならないよう、十分な期間を設定して計画することが大切です。
理想のプロポーズは人それぞれのため、一般的には人気の高いプランがあっても、パートナーには好まれない可能性もあります。プロポーズしてもらえるだけでも嬉しいという方も多いですが、やってほしいこと、逆に嫌なことは意外と考えているかもしれません。
パートナーがどんなプロポーズを望んでいるか考えずに、ほかの方の成功談や独自の考えのみで計画を進めてしまうと、パートナーの希望が置き去りとなってしまいます。よかれと思って考えた計画でも、「自分のことをわかってくれていないのかな」と感じて、気持ちが離れてしまう可能性があるため注意が必要です。
パートナーがプロポーズに強い憧れを持っている場合は、失敗しないよう注意が必要です。
希望のプランをできるだけ叶えるよう計画することで、大切に想っているという気持ちが伝わりやすくなるでしょう。
演出の内容や、場所、ギフトなど、細かい部分にまでこだわりがある場合は、一生に一度のことのため、実現できるようにしたいところですね。日常の会話のなかで、パートナーの希望をキャッチしておくと、失敗のリスクを下げられます。
演出を凝りたい場合でも、一番大切なのは言葉でわかりやすくプロポーズすることです。照れから「結婚」というワードを避ける方もいますが、できればストレートなプロポーズをしましょう。演出は凝っていても肝心な言葉がなければ、何の時間なのかわからなくなってしまいます。
手紙でプロポーズする場合も、内容が回りくどくなってしまわないよう注意が必要です。何を言っているのかわからない、ということにならないよう、伝えたいことを整理しましょう。長文の手紙を贈りたい場合は、プロポーズの言葉は口でシンプルに伝えて、手紙はあとで読んでもらうようにするといいかもしれません。
プロポーズを決意してから決行するまでの期間が短すぎると、準備に余裕がなくなり、前述のように手抜きに見えるプロポーズになり兼ねません。加えて、プロポーズ当日のスケジュールに関しても余裕がないと失敗につながります。
たとえば、1日にたくさんのスポットを巡る観光プランは、移動が多くバタバタして疲れる原因となります。あまり予定を詰め込みすぎると、終盤のプロポーズでは体調が思わしくない状態になる可能性もあります。
分刻みのようなタイトなスケジュールは、少しでも予定が遅れると焦って気持ちにも余裕がなくなってしまいます。結果的に雰囲気が悪くなってプロポーズどころではなくなってしまうかもしれません。
当日、計画していたとおりに進まなかったり想定外のことが起きたりする可能性もあります。余裕のないプランニングでは、想定外の事態への対応もできなくなってしまいます。
事前にさまざまな想定をしておくと、焦らずに済むでしょう。

一生懸命計画したプロポーズが失敗に終わってしまったら、とても残念ですよね。パートナーが結婚に前向きな場合はプロポーズを断られる可能性は低いものの、できればお互いにとって最高の思い出となるようなプロポーズにしたいところです。
そこで、プロポーズでの失敗を避けるために押さえておきたいポイントをまとめました。これから計画をはじめる方も、既に計画中の方も、一度立ち止まって問題のない計画を立てられるよう確認しておきましょう。
プロポーズを成功させるためには、パートナーに喜んでもらえる方法を選ぶことが大切です。パートナーにとって、自分のことを考えて計画してくれたという気持ちが伝われば、笑顔でプロポーズを受け入れられるでしょう。
未経験のことをひとりで行うとなると、ネットの情報を頼りに進めてしまいがちです。パートナーがどんな方法なら喜ぶかな?という視点を忘れると、ひとりよがりな計画になってしまいます。どんなプロポーズが嬉しい?と直接聞くのには抵抗があっても、パートナーの好きな場所や性格、アクセサリーや花の好みはわかるのではないでしょうか。
人が多い場所でのプロポーズは苦手か、逆に友人を巻き込んでにぎやかにするのが喜ぶか、手作り感のあるプロポーズがいいか、指輪のデザインや花束はどんなものが好きか…など、自信を持って「これだ」と思えるものをピックアップして、組み合わせるといいでしょう。
室内なら問題ありませんが、屋外でプロポーズしたい場合は、悪天候の場合厳しい状況になってしまいます。プロポーズ当日に横殴りの雨が降っていたら、外に連れ出すのは難しいでしょう。また、真冬や真夏など、寒さや暑さが厳しい時期も、パートナーに負担をかけてしまいます。
夜景を見せたい、海を見せたいというように、素敵な景色のなかでのプロポーズはとてもロマンチックです。ただし、天候や季節によっては過酷な状況になることも考えておく必要があります。景観を重視するなら、夜景や海を楽しめるレストランやホテルを予約しておくのもひとつの方法です。
プロポーズ当日は、ただでさえ緊張した状態で迎えることになります。前述のとおり、予定を詰め込みすぎるとスケジュールに追われて、さらに余裕のない状況になってしまいます。当日は、時間にゆとりを持たせるようプランニングしておき、ご自身も楽しめるくらいの余裕のあるスケジュールにしましょう。
特別な日のため、たくさんのイベントを入れたくなる方もいるかもしれませんが、移動は控えめにしておくことをおすすめします。
落ち着いてプロポーズするためにも、メインの外せないスポットだけを決めておくというのもいいでしょう。
プロポーズは、心にも体にも余裕のある状態で臨むことが大切です。プロポーズする側はもちろん、受ける側も同様ですので、もし当日パートナーの体調がすぐれないという状況になったら、強行せずに延期しましょう。
失敗しないように…と考えすぎると、プロポーズを計画することが負担に感じてきてしまうかもしれません。自分で考えるのは難しい、楽しみながら考えられないという方は、レストランやホテルが実施しているプロポーズプランを利用するのもいいでしょう。
プロポーズプランとは、スマートにプロポーズできるようスタッフがサポートしてくれるもので、コース料理や特別席、ホテルの場合は景観のいい客室などがセットになった商品です。レストランやホテルによって内容は異なりますが、高級感のある特別な雰囲気のなかでプロポーズでき、経験豊富なスタッフが流れをサポートしてくれるため、安心感があります。
花束がセットになったプランを利用すれば、花束の入手やプロポーズ直前までの保管に悩まずに済みます。旅行先でプロポーズしたい場合は、ホテルのプロポーズプランを利用すると便利です。また、結婚式用のチャペルが併設されている場合、プランにチャペル利用権が含まれていることも多く、より特別感の高いプロポーズができるでしょう。
プロポーズシーンで印象的な花束の形は、演出にも影響します。こちらでは形ごとの特徴を整理しながら、花束の見せ方を探せます。


プロポーズで失敗しないよう気を付けて計画することも大切ですが、当日は自信を持って臨みたいですね。失敗を避けるというよりも、成功させるぞ!という前向きな気持ちで迎えましょう。そのためにも、プロポーズで重要なポイントを3点お伝えします。
どんなに素敵な演出をしても、プロポーズの言葉がなかったら伝わりません。プロポーズでは、何よりも言葉でしっかりと伝えることが大切です。なお、多くの方が「結婚しよう」「結婚してください」などのわかりやすいシンプルな言葉でのプロポーズを希望しています。演出を凝っても言葉は凝らず、ストレートに伝えるようにしましょう。
サプライズ感を出したい場合は、プロポーズの言葉を書いたカードや手紙を贈るのもおすすめです。プロポーズ後にも記念に残せるため喜ばれます。
渡して終わりではなく、ご自身の口からもしっかりと伝えましょう。
言葉があればギフトは不要と考える方もいますが、記念に残せるためプレゼントしてもらえたら嬉しいものです。パートナーの希望に沿ったものを贈れるよう、慎重に選びましょう。かつては婚約指輪がプロポーズの必須アイテムでしたが、現在は多様化しています。
指輪を普段身に着けない、結婚指輪があれば十分と考える方もいるため、パートナーの意向を確認しておきましょう。
高価なアイテムのため、不要と考えているのに贈られると戸惑ってしまうかもしれません。
婚約指輪を用意するべきか悩んだ場合は、「プロポーズリング」と呼ばれるプロポーズ専用のカジュアルな指輪を贈るのも、ひとつの方法です。正式な婚約指輪は、プロポーズ後に一緒に選びに行くという選択肢もあります。
プロポーズギフトとして花束を選ぶなら、どんな花が喜ばれるのか理解しておくと安心です。こちらから花の種類ごとの特徴を見比べてみましょう。

プロポーズでは、いつもとは違った特別な雰囲気を出すと、より真剣さが伝わります。ただし、あまり背伸びしすぎて自分に似合わない振る舞いをすると、不自然になってしまうため注意が必要です。特別感も意識しつつ、自分らしい方法でプロポーズできるのが理想的ですね。 レストランやホテルのプロポーズプランを利用した場合、どうやって自分らしさを出せばいいの?と思うかもしれません。
そんな場合は、手紙を書いてはいかがでしょう。自分の言葉で想いを綴った直筆の手紙は、パートナーにとって宝物となるはずです。
パートナーのことを想いながら真剣に考えて計画したプロポーズなら、その気持ちを受け取ってもらえるでしょう。
パートナーの希望を尊重しながら、心を込めて計画することが成功の秘訣です。

プロポーズギフトに何を選ぶか迷ったら、花束がおすすめです。婚約指輪などのアクセサリーのようにデザインやサイズで悩むこともなく喜ばれやすいため、花束は失敗のリスクの低いアイテムといえます。ただし、切り花で作られた花束は日持ちがしないため、そのままでは手元に残すことができません。
そこで、花束をプロポーズの記念品として保存するために、専門店での加工をおすすめします。シンフラワーは創業20年以上の保存加工専門店です。プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、美しい姿のまま長期保存できる花に加工します。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

シンフラワーでは、プロポーズで用いた花束を新鮮なうちにお預かりして、職人の手作業により美しさを保てる加工を施しながら乾燥させます。基本的には配送でのお預かりとなりますが、事前予約のうえ、直接お持ち込みいただくことも可能です。お預かりした花束は、以下の2種類のうちお好きな形に仕上げます。
ドライフラワーはボリュームを保ちながら保存したい場合に、押し花アートはコンパクトに保存したい場合におすすめです。押し花アートなら、100本を超える大きな花束でも絵画のように保存できるため、飾るスペースを確保しにくい場合にも無理なく管理できます。
※「シンフラワーの108本のバラの保存」について、こちらからご覧いただけます

一般的なドライフラワーや押し花は、経年とともに劣化が進んでいくため、美しい姿を楽しめるのは1~3年程度が目安といわれています。シンフラワーでは、この経年劣化を防ぐために専門技術により色や形が維持できるよう加工します。さらに、仕上がったドライフラワーや押し花アートは、すべて独自の密封技術により高品質なケースに閉じ込めます。
ドライフラワーや押し花アート自体も高品質で、さらに密封性も高いため、保存期間は数十年単位におよびます。高級感のある仕上がりで、お花のアレンジやケースのバリエーションも豊富なため、好みや部屋のテイストに合わせた選び方ができます。サイズに関しても、コンパクトなものから大きなものまで、ご希望に合わせて対応可能です。
※「シンフラワーの保存加工商品」について、こちらからご覧いただけます
せっかく選んだ花束を長く手元に残すには、保存方法の違いを知ることが大切です。こちらから目的に合う保存方法を比較しながら選んでください。

お互い結婚に前向きなら、プロポーズが失敗に終わることはほとんどないでしょう。ですが、パートナーの希望を考慮せずひとりよがりな計画をすると、パートナーにとっては残念な印象となってしまいます。また、余裕のないプランニングで手抜き感が出たり、スケジュールを詰め込みすぎて疲弊したりすると、雰囲気が悪くなりお互い後味の悪いプロポーズになってしまいます。
プロポーズは、パートナーが喜ぶことを考えながら計画し、ストレートな言葉で伝えることを忘れず、等身大の自分で臨むことが大切です。ギフト選びに悩んだら、雰囲気作りにも活躍する花束をおすすめします。プロポーズ後には、花束の加工を専門店に依頼すれば、記念品として手元に残すことも可能です。プロポーズの計画とともに、シンフラワーのご利用もぜひご検討ください。

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズにはさまざまな舞台が選ばれますが、ホテルもそのひとつです。いつもとは違った特別な雰囲気のなかでのプロポーズは、ふたりにとって素敵な思い出に残るひとときとなるでしょう。ホテルにもさまざまなタイプがありますので、選び方で悩む方もいるかもしれません。
そこで今回は、プロポーズにおすすめのホテルの選び方やプラン例を紹介します。ホテルでのプロポーズを計画する際の注意点もあわせてお伝えします。これからプロポーズを予定されている方は、ぜひ参考にしてください。

ホテルでのプロポーズは宿泊を伴うため、旅行とセットで楽しめるというメリットがあります。近場に限らず、少し遠い場所に出かけて観光などふたりの時間を楽しんでからプロポーズすることもできますね。ホテルの選び方だけでなくプロポーズ前後の過ごし方の選択肢も広がるため、思い出深いプロポーズになるでしょう。
また、旅行とセットにしなくても、素敵なホテルを選べば滞在自体を楽しめます。ホテルを利用しながらのプロポーズの代表的なメリットを見ていきましょう。
普段なかなか泊まれないような高級感のあるホテルは、非日常的な雰囲気を作りたい場合にぴったりです。プロポーズを成功させるには雰囲気作りが重要ですが、ホテルという空間を選ぶだけでそのベースが完成する点は大きなメリットでしょう。
美しい景色や美味しいディナーなど、ホテルならではのさまざまな楽しみ方もあり、ふたりにとって至福なひとときを過ごせるのではないでしょうか。ロマンチックな雰囲気が自然とできるため、プロポーズまでの流れもスムーズに進みます。
プロポーズは、場所とともに思い出に残るものです。特別なホテルでの滞在の思い出も、プロポーズの大切な記念となるでしょう。
ホテルでのプロポーズなら客室を利用することになりますので、ふたりきりでのプロポーズが叶います。人前でのプロポーズは恥ずかしいと考える方にとっては、ふたりきりの空間は必須です。また、人の多い場所では雰囲気作りも難しいですが、必然的にふたりだけになれるホテルなら落ち着いてプロポーズできるでしょう。
先にチェックインを済ませておき、部屋の装飾をしたりギフトを隠したりとサプライズプロポーズの準備をすることも可能です。そのような計画についても、後ほど詳しく紹介します。
プロポーズでの利用客の多いホテルでは、経験豊富なスタッフのサポートを受けられるというメリットがあります。プロポーズのタイミングや流れについても、アドバイスを得ながら相談できるため安心です。
ご自身で手配したギフトを預かっておいてもらい、ベストなタイミングで届けてもらうこともできます。ぜひ、予約時にプロポーズでの利用であることを伝え、事前に相談しておきましょう。
すべてのホテルでプロポーズのサポートが受けられるわけではない点には注意が必要です。
また、サポートの範囲や内容もホテルによって異なりますので、事前にメールや電話などで問い合わせて確認しておきましょう。

プロポーズの場として選ぶホテルは、どこでもいいわけではありません。ふたりにとって素敵な思い出となるようなプロポーズにするためにも、ホテルの選び方は重要です。そこで、プロポーズにおすすめのホテルの特徴について説明します。
ホテルには気軽に泊まれるビジネスホテルからハイクラスなホテルまで、多様なタイプがあります。予算に余裕がある場合は、ハイクラスのホテルを選ぶことをおすすめします。ホテルと客室いずれも設備が整っており、高級感のある雰囲気を楽しめるため、プロポーズの舞台に最適です。
また、同じホテル内でもさまざまなタイプの客室を選べることが多く、客室のランクによっても設備や広さ、眺望などが異なります。プロポーズで利用するなら、十分な広さがあり設備も充実した部屋を選ぶことが望ましいです。
ハイクラスなホテルを選べばサービスも充実しているため、よりリラックスした滞在を楽しめます。
ホテルや客室によっては、ラウンジの利用が可能な場合もあります。時間帯によって異なるドリンクやフードのサービスを楽しめるため、より充実した滞在となるでしょう。
ロマンチックな雰囲気を作る要素のひとつが、景色です。客室からの眺望が魅力的なホテルを選べば、ふたりきりで窓から見える景色を楽しみながらプロポーズできるでしょう。海の見えるホテル、夜景が美しいホテルなどがプロポーズにはぴったりです。パートナーに見せたい景色を考えながら、ホテル選びをしてはいかがでしょう。
同じホテルでも客室によって景色の見え方は異なります。予約の際に眺望についての記載を必ずチェックしましょう。
ハイクラスなホテルなら、事前にプロポーズでの利用と伝えることで眺望のよい部屋に案内してもらえる可能性もあります。相談してみてください。
ご自身でプロポーズの流れや演出を細かく決めるのが難しい…という方には、ホテルのプロポーズプランを利用する方法もあります。内容はホテルによって異なり、併設のレストランでのディナーやインルームダイニング(客室でのディナー)、アニバーサリーケーキやシャンパンなどが宿泊料金に含まれていることが多いです。
また、バラの花束を用意してくれるプランもあります。ご自身で花束の手配や保管をする必要がなくなるため、プロポーズまでのデートをより楽しめるでしょう。 結婚式場としてチャペルを併設しているホテルでは、チャペルを利用できるプロポーズプランを用意している場合もあります。結婚式が行われるチャペルでのプロポーズなら、真剣な想いがより伝わりやすく、パートナーにとっても印象に残るでしょう。
パートナーが好きなテーマパークがある場合は、そのなかのホテルを利用するのもおすすめです。パークで1~2日遊ぶという楽しみもセットになったプロポーズができるため、素敵な思い出となるでしょう。
人気の高い広大なテーマパークでは、複数のオフィシャルホテルを有しています。プロポーズでの宿泊ではハイクラスなホテルが望ましいとお伝えしましたが、パートナーのお気に入りのホテルを優先しましょう。室内からパークを眺められる、限定ルームがあるなど、特色から選ぶのも喜ばれるポイントです。
ホテル選びに限らず、プロポーズを成功させるためにはパートナーの好みや希望に合わせることが大切です。
相手のことを想って考えたという気持ちが伝わることが、成功につながります。
ふたりが過去に訪れて気に入ったホテルを選ぶのも素敵です。前に来たときの思い出をふたりで振り返りながら、懐かしく幸せな気持ちになれるでしょう。そのホテルを利用した際に訪れた場所をめぐるのもおすすめのプロポーズプランです。
思い出の場所を訪れることは、昔の新鮮な気持ちを思い出し、相手への想いをお互いに確認し合えるきっかけとなります。過去の幸せな思い出を共有することで、未来に向けても前向きな気持ちになれるため、プロポーズの場所にもぴったりなのです。
プロポーズに贈る花束をより素敵に演出するためには、花材の種類選びがとても重要です。こちらから花の種類ごとの魅力を比べながら、自分たちに合う一品を見つけてみましょう。


プロポーズプランを利用すれば、手厚いサポートが含まれているため、あまりご自身で事前に用意することはないかもしれません。ですが、一生に一度のことですので、少しはオリジナリティも出したい方もいるのではないでしょうか。
ホテルでのプロポーズのイメージを膨らませるためにも、プラン例をいくつか挙げていきます。どんなシチュエーションでプロポーズしたいか、ぜひ考えてみてください。
ふたりきりで過ごせるホテルの室内だからこそ、より特別な雰囲気にアレンジしてはいかがでしょう。パートナーと待ち合わせる前にチェックインを済ませておき、客室の装飾を行います。壁に飾るとなると落下などの心配もありますので、ベッドの上にギフトやバルーンなどを並べて飾り付けするのがおすすめです。
バラの花びらをハート型に並べるなどの、フラワーデコレーションもプロポーズや結婚記念日で人気の高い演出です。
ただし、生花を用いて美しい装飾をするのは難易度が高いため、ホテルに依頼することをおすすめします。
ハイクラスなホテル内のレストランは、料理や雰囲気がいいことがほとんどです。プロポーズでの利用を事前に伝えておけば、眺望を楽しめる席に案内してもらえる可能性もあります。ディナーコースを堪能し、デザートが運ばれるタイミングでプロポーズするとスマートです。
プロポーズのメッセージが書かれたデザートプレートをパートナーが見た瞬間に、婚約指輪や花束をプレゼントしながらご自身の言葉でプロポーズしましょう。
上記はレストランでのプロポーズの定番の流れですが、事前にスタッフに相談しておけば、希望のタイミングでサポートしてもらえます。
人前でのプロポーズに抵抗がある場合は、個室の利用ができるかなども相談するといいでしょう。
ホテル併設のチャペルでのプロポーズとして、2つの例を紹介します。まずは、「チャペルの見学ができるらしいから行ってみない?」とパートナーを連れて行く方法です。あくまでも見学のためだけに中に入る体で、一通り見たあとにサプライズプロポーズしましょう。花束などの大きなギフトは、チャペル内に隠しておくこともできます。
次に、ホテルでの食事の終盤に中座し、スタッフにパートナーをチャペルに連れてきてもらう方法です。トイレに立つふりをしてチャペルで待機し、パートナーが驚きながら入ってきたタイミングでプロポーズしましょう。なお、この方法ではスタッフのエスコートが不可欠なため、事前にサポートが可能が相談しておく必要があります。
チャペルでのプロポーズを推奨するホテルのプランを予約しておけば、スタッフの手厚いサポートも受けることができます。
スタッフに協力を依頼する場合は、どんな方法でも必ず事前に相談しておきましょう。
プロポーズシーンでの花束の見せ方は、ムードづくりにも関係します。こちらではブーケの形ごとにおすすめの演出や保存アイデアをご紹介していますので、イメージづくりにお役立てください。

特別な雰囲気が自然と作られ、後々にまで思い出に残るホテルでのプロポーズ。無事に成功させ、ふたりにとって幸せなひとときにするためにも、以下の注意点も頭に入れておきましょう。
人気の高いホテルは、早い段階で予約が埋まってしまいます。とくに、クリスマスなど利用客の多いタイミングでのプロポーズを考えている方は、予約を取り損なわないよう注意は必要です。
パートナーのスケジュールを確認しプロポーズする日が決まったら、できるだけ早く予約を済ませておきましょう。早めに行動することで、客室の選択肢も広がりますし、早期割引などによりリーズナブルな料金で利用できる可能性もあります。
予約の時点で、プロポーズでの利用であることを伝えておくことも忘れないようにしましょう。
細かい点の相談は後日で問題ありませんが、利用できるサービスやプランの確認は必須です。
男性がうっかりやってしまいがちなのが、すべてをサプライズにすること。パートナーはただのデートだと思って来たのに、宿泊すると急に言われたら戸惑ってしまいます。
着替えやメイク道具などを持参していないのに宿泊するとなると、嬉しさよりも困惑が強くなる女性も少なくありません。宿泊先はサプライズにすると喜ばれますが、宿泊を伴うデートであることは事前に伝えておくようにしましょう。
ハイクラスなホテルは、設備やサービスに見合った高めの料金設定となっています。シンプルなプランでも1泊あたり2名で5万円~が相場となり、食事やラウンジアクセス権が含まれる場合や、グレードの高い客室を選んだ場合は、10~20万円ほどの宿泊料金となります。土曜や祝前日、クリスマスシーズン、年末年始、GW、お盆の時期などは、さらに高額となる傾向があります。
ホテルの利用に加えて、婚約指輪など高額なギフトを用意する場合は、総額数十万円~となるケースも。予算に余裕がある場合は問題ありませんが、プロポーズ後の生活のことも考え、身の丈に合った計画をすることが大切です。
花束付きのプロポーズプランを利用する場合は、入手から保管まですべてホテルに任せられます。また、プランに含まれていない場合でも、花束の用意を依頼できるホテルもあります。ただし、花の内容はホテルにおまかせということがほとんどですので、種類や色など細かい希望がある場合は、ご自身で手配することになるでしょう。
その場合は、パートナーに会う前に花束を入手しておき、ホテルに預けておくか客室に置いておくことをおすすめします。ギリギリまで隠しておけるためサプライズプレゼントできますし、適温で管理できるため、鮮度を保てるというメリットもあります。
プロポーズ後は、花瓶に生けてお部屋に飾るという方が多いですが、新鮮なうちに専門店に預けて保存加工してもらえば記念品として手元に残せます。プロポーズの花束を美しいまま長期保存できますので、パートナーにも喜ばれるでしょう。

保存加工専門店を利用する場合は、実績豊富な信頼できるお店を選びましょう。創業20年以上のシンフラワーでは、職人の手作業により、大切な花束を美しいドライフラワーや押し花アートに仕上げます。完成したあとは、独自の密封技術により高品質なガラスボトルや額縁に閉じ込めて保存しますので、そのまま飾れてお手入れも簡単です。
シンフラワーで制作したドライフラワーと押し花アートは、品質と密封性の高さから、劣化が起きにくく長期保存が可能です。
直射日光や湿気を避けて、お部屋のインテリアとして末永くお楽しみください。
花束のイメージをそのままの形で残すほか、形を変えての保存も可能です。また、ボトル・額縁のサイズやデザインも多様な種類から選べます。プロポーズでは108本のバラの花束をプレゼントする方が多いため、シンフラワーでは専用商品もご用意しています。ぜひ以下のページよりご覧ください。
シンフラワーでは、お客様の幸せを第一に考えて保存加工を承っております。東京虎ノ門・麻布台サロンでは、サンプル品の見学や相談も可能です。プロポーズで花束を贈る予定の方は、保存加工についても事前に検討されてはいかがでしょう。事前予約のうえ、お気軽にご来店ください。
プロポーズで贈った大切な花束は、そのまま飾るだけでなく長く保存することもできます。保存方法の特徴を比較しながら、未来へ残す一番良い方法を見つけましょう。

ホテルでのプロポーズは、お互いを想い合うふたりにとって幸せな思い出となるでしょう。パートナーの希望を考慮しながら、雰囲気のよいホテルを選びましょう。ハイクラスなホテルは、ゆったりとした客室や充実した設備のほか、スタッフのサポートも手厚いのが魅力です。プロポーズプランを利用すれば、よりスムーズにプロポーズできるでしょう。
ホテルでのプロポーズは、花束の保管に悩まずに済む点もメリットのひとつです。花束をプレゼントしたい方にも、ホテルでのプロポーズをおすすめします。また、プロポーズ後には保存加工専門店に預ければ、花束をそのままのイメージで記念品として残せます。シンフラワーでの保存加工も、ぜひあわせてご検討ください。

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

人生の節目となるプロポーズ。プロポーズする側は、よい返事をもらいたい一心で、縁起を担ぎ、大安などの吉日を選んで日取りを決める方も少なくありません。
この記事では、2025年にプロポーズを考えている方に向けて、大安をはじめとする縁起のよい日をご紹介します。また、たとえ吉日にプロポーズできなかった場合でも、思い出に残る瞬間を演出し、成功に導くためのアイデアを3つお伝えします。

大安は六曜(ろくよう)の中で最も縁起のよい日とされています。六曜とは、カレンダーに記載される暦注の一つです。現代で一番簡単に、その日の吉凶を確認できる古暦です。
現代のカレンダーには、年・月・日・曜日といった基本的な情報のほかに、六曜も書き込まれているものもあります。
以前は、ほかにもさまざまな情報が書き込まれていました。これらの情報を暦注と呼びます。暦注は、古代中国の陰陽五行説や干支、占星術などを起源とし、日本に伝来した後、独自の発展を遂げました。
暦注は大きく分けて、上段・中段・下段の3つの部分に分けられます。六曜は下段に記載されており中国発祥で、日本に鎌倉時代末期から室町時代にかけて伝来したといわれています。
日々の吉凶を確認する六曜には、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類があります。中でも、大安は六曜の中で最も縁起のよい日とされています。1日を通して何をしても上手くいくと言われており、とくに結婚式や結納、入籍などのおめでたい行事に選ばれることが多い日です。
プロポーズもおめでたい人生の節目の日なので、カレンダーを見て「大安の日にプロポーズしよう」と計画される方も少なくありません。
縁起のよい日は、大安以外にもいくつかあります。六曜でいえば友引も結婚式や入籍、車の納車など慶事には善日です。先勝や先負も時間帯によって、慶事に吉日とされます。
近年注目を集め、話題となっている天赦日や一粒万倍日も結婚や入籍、プロポーズなど、おめでたい行事にふさわしい吉日です。
⚫︎天赦日(てんしゃにち)
「天が万物の罪をゆるす日」
日本の暦の上で最上とされる吉日
年に5~6回しかない貴重な開運日
⚫︎一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒のもみが万倍にも実る稲穂になる」
月に4~6回あるため、ほかの吉日と比べて利用しやすい
⚫︎鬼宿日(きしゅくにち)
「鬼が宿にこもる日」
鬼に邪魔されず何事もすすんで行うとよい大吉日
月に1回程度ある
⚫︎神吉日(かみよしにち/しんきちにち)
神事にまつわる事柄、たとえば神社への参拝や祭礼に吉日
1カ月のうち、約半数近くが神吉日とくに、ほかの吉日と重なると縁起がよい
⚫︎大明日(だいみょうにち)
「天と地の道が開けて、隅々まで太陽の光で照らされる日」
万事において大吉
1月のうち、約半数近くが大明日
⚫︎母倉日(ぼそうにち)
「母が子を育てるように、天が万物を慈しみ育てる日」という意味があり、何事も大吉とされる日
月に数日ある
⚫︎天恩日(てんおんにち)
「天の恩恵を受けられる日」とされ、万事おいて吉とされる日
ほかの吉日と重なりやすいことも特徴
⚫︎月徳日(つきとくにち/がっとくにち)
「その月の福徳が得られる」とされる日
万事において吉とされ、開店など新しいことを始めるとよい日

大安は六曜の中で最も縁起がよいとされる日です。しかし、逆に注意すべき日も存在します。六曜で知られているのは「仏滅」や「赤口」などです。それ以外にも注意すべき日があります。
六曜の仏滅とは「仏も滅するような大凶日」という意味です。六曜の中で最も縁起が悪い日とされ、万事に凶とされています。結婚式などのお祝い事は避けられる傾向です。二人の将来を約束するプロポーズも、この日は避けるのが無難です。
午前11時ごろから午後1時ごろまでのみ吉日、それ以外の時間帯は凶日。火の元や刃物に注意する日とされ、新しいことの開始も避けた方がよいといわれています。
先勝は「午前中が吉日、午後が凶日」とされます。一方、先負は「午前中が凶日、午後が吉日」です。先勝は勝負事や急用などを行うのに適しており、先負は、勝負事や公事、急用などを避けるべき日とされています。
何事も成就しない日とされ、結婚や引っ越し、子どもの命名など、新しいことを始めるのは避けた方がよいといわれます。十干十二支の組み合わせによって決まり、月に3~5回程度あります。
万事に忌むべき大凶日とされ、とくに葬儀や病気見舞いは厳禁とされています。また、治療や服薬を開始すると、長引くおそれがあるといわれている日です。受死日は暦の中でも強い凶日とされており、ほかの凶日よりも影響が強いといわれている注すべき日です。

六曜の吉日と、不成就日などの凶日が重なる場合があります。たとえば、大安と不成就日が重なった場合、どちらを優先すべきか迷う方も多いでしょう。一般的には、六曜の吉日よりも不成就日などの凶日を重視する傾向にあります。
これは、不成就日が「何事も成就しない」という強い凶意を持つためです。一方で、六曜は中国の占いが起源とされているのに対し、不成就日は日本独自の暦注であり、日本人の生活により密着していると考えられることも理由の一つかもしれません。しかし、慶事などには六曜を重視する方も多く、これも考え方や地域性によって異なります。
どの暦注を重視するかは、地域や個人の考え方によって異なります。そのため、自分や周囲の考え方に合わせて判断するのがよいでしょう。最終的には、自分自身が納得できる日を選ぶことが大切です。

2025年の六曜と、吉日の天赦日、一粒万倍日、そして注意すべき凶日をカレンダー形式でご紹介します。よい日を選んで、プロポーズを成功させてください。
⚫︎1月
1月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎2月
2月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎3月
3月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎4月
4月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎5月
5月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎6月
6月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎7月
7月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎8月
8月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎9月
9月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎10月
10月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎11月
11月の縁起のいい日は次のとおりです。

⚫︎12月
12月の縁起のいい日は次のとおりです。

吉日のなかでも、「天赦日」と「一粒万倍日」は新しく物事をスタートさせるのにふさわしい日とされており、プロポーズするのに縁起のよい日としても注目されています。
前述のとおり、天赦日は日本の暦の上で最上とされる吉日で、年に5~6回の貴重な開運日です。2025年1月~2025年12月の天赦日は、以下の6日となります。
また、天赦日と比べて日数の多い一粒万倍日についても押さえておくといいでしょう。こちらは月に4~6回あるため、よりプロポーズのタイミングを合わせやすいかもしれません。2025年1月~2025年12月の一粒万倍日は、以下の62回となります。

プロポーズを計画している方の多くは、縁起のよい日を選びたいと思うものです。大安や天赦日などの最も縁起のよい大吉日に行動を起こすことで、プロポーズへの気持ちも高まるからでしょう。
しかし、たとえ吉日にプロポーズができなくても、二人で特別な時間を共有すれば、プロポーズへの雰囲気を高められます。
この章では、プロポーズを成功へ導くアイデアを3つ紹介します。
二人の都合が合わず、大吉などの吉日にプロポーズできない場合でも、雰囲気のよいレストランや二人の思い出の場所を訪れてプロポーズしてみてはいかがでしょうか。非日常感のある場所は気持ちを弾ませ、その日が二人にとって“大安”のように特別な日になるでしょう。いつもより少し高級なレストランを予約すれば、特別感を演出でき、プロポーズの成功に一歩近づけます。
ホテルのレストランで食事をしたあと、チャペルや客室でプロポーズする方法もあります。最近では、プロポーズプランを用意しているホテルもあります。そのようなプランを利用するのもおすすめです。
大げさにしたくない場合は、二人の思い出の場所に出かけるのも一つの選択肢です。
大安などの縁起のよい日は、レストランなど予約が取れなかったり、混雑していたりする場合もあります。そのような場合は、大安などを気にせずに、自宅でプロポーズする方法もおすすめです。
自宅でプロポーズをするメリットは、周囲の目を気にせず、リラックスして過ごせることです。二人きりの空間で、ゆっくりとプロポーズできます。相手の好きなメニューを手作りで用意したり、少し豪華な食材を使ったりすれば、雰囲気も盛り上がるでしょう。
自宅でプロポーズする場合は、部屋を片付け掃除はしておいてください。乱雑な部屋ではプロポーズの雰囲気も台無しです。
大安や天赦日などの吉日にプロポーズしたいと思っていても、スケジュールの調整が難しく、吉日を選べない場合もあるでしょう。しかし、落ち込む必要はありません。そのような場合でも、プロポーズの言葉に添えるプレゼントが、特別な雰囲気を演出し、プロポーズをよりステキなものにしてくれます。
プレゼントは、言葉だけでは伝えきれない想いを形にして、相手に届けられる華やかなアイテム。婚約指輪はプロポーズの定番アイテムです。大安にプロポーズできなきなくても、吉日に選んだ婚約指輪であれば、縁起のよさをまとった婚約指輪になるでしょう。
腕時計は、これから二人で一緒に時を刻んでいきたいという想いを込められます。吉日に用意した腕時計は、二人の未来を明るく照らしてくれるタイムピースとなるはずです。
また、花束もプローズの際に贈る人気のプレゼントです。たとえ吉日にプロポーズができなかったとしても、花束は二人を祝福してくれる華やかなアイテムです。相手の好きな花や、花言葉を考慮して選べば、より気持ちが伝わるでしょう。
プロポーズに贈る花束も検討したい方へ。花の種類ごとの特徴と選び方をまとめたページです。


プロポーズで贈られる花束は、感動的な贈り物。美しい姿はいつまでも手元に残しておきたいものです。しかし、生花が美しい姿を保てる時間には限りがあり、いずれは枯れてしまいます。そこで、思い出として末永く楽しむためには、加工して保存するという方法もおすすめです。代表的な加工方法には「押し花」と「ドライフラワー」という、二つの方法があります。
思い出を形として残す際、どんなブーケの形がよいか迷ったらこちらをご覧ください。

押し花とは、植物の水分を抜いて、平らな状態に乾燥させたものです。植物を新聞紙や乾燥シートで挟み、重しを乗せて水分を抜きます。水分が抜けたら、台紙に貼り付けたり、カードを作ったりして楽しみます。
フレームに入れて飾れば、インテリアとしても楽しめる、家庭でも手軽にできる加工方法です。
ドライフラワーとは、植物を乾燥させたものです。生花よりもアンティークな雰囲気が楽しめる点が魅力です。ドライフラワーを作る方法には、ハンギング法やシリカゲル法など、いくつか種類があります。ハンギング法は、花を吊るして乾燥させる方法で、家庭でも簡単にできます。
シリカゲル法は、シリカゲルという乾燥剤を使用して作るため、短時間でドライフラワーにできます。ただし、シリカゲルから取り出す際に、丁寧に取り出さないと花びらや葉が崩れてしまうので、家庭でできるとはいえ工夫も必要です。
完成したドライフラワーは、花瓶に飾ったり、フレームに入れたりして楽しみましょう。

押し花やドライフラワーは家庭でもできる加工方法ですが、専門店に依頼すれば、より美しい状態に加工してもらえます。プロポーズなど思い出の花束は、専門店で加工してもらい、いつまでも飾れる保存アイテムに作成してもらうことをおすすめします。
プロポーズで贈った花束を長く楽しむための目的別保存方法を比較できる情報はこちらです。

ここでは、生花の保存加工専門店シンフラワーの商品についてご紹介します。

シンフラワーの押し花アートは、特殊な技術で花束を花びら一枚一枚丁寧に押し花にして、押し花にした花びらを一枚ずつ使用して、再び花束に作り直したアート作品です。額に入れて絵画のように平面的に飾れる押し花アート。額の種類も豊富です。
「Jumeaux plus (L)[ジュモー (L)]」は、353×503(mm)の額に押し花を収めた作品です。たとえば、バラなら50輪まで花束風に残せます。600×600(mm)正方形、もしくは、592×520(mm)長方形の「Trenta[トレンタ]」ならば、100~108本のバラを花束風の作品に仕上げてもらえます。繊細でありながらダイナミックな作品です。

シンフラワーの3D額は、立体的なフレームにドライフラワーをアレンジした商品です。厚みのあるフレームを使用しているため、花の形を崩さず保存できる点が特徴です。また、ガラス面にメッセージを刻印できるため、オリジナルのアレンジができます。
3D額で1番大きいサイズの「Venti[ベンティ]」は、たとえば、バラの花なら50~108本まで立体的に収められる商品です。長方形でも正方形でもご用意できます。
3D額の「Flower book[フラワーブック]」は、コンパクトで、場所を取らずに置きやすいと人気です。バラの花なら1~8本まで立体的に収められます。この商品は思い出の写真と思い出の花束を一緒に飾れる人気の商品。二人の寝室に飾れば、いつまでも思い出のシーンを感じながら過ごせるでしょう。

シンフラワーのボトルブーケは、ガラスボトルの中にドライフラワーをアレンジした商品です。
「Pure[ピュア]」は、ドーム型のフォルムがかわいい、定番の人気商品です。縦長にスタイリッシュに飾りたいのなら、「Prince[プリンス]」がおすすめ。バラならおおよそ12~18本収められます。高さがあるため茎の長い花をアレンジするのに最適です。
「Chanter[シャンテ]」は、アンティーク調の台座にフォルムが美しいガラスのボトルをかぶせた商品です。台座は脚付きタイプと脚なしタイプから選べます。まるでお花のケーキのようにかわいらしい商品です。

クリスタルフラワーは、小さなキューブに花を閉じ込めた商品です。透明度が高く、美しい花の状態をいつまでも楽しめます。キューブ型も球状タイプも片手にのる大きさ。幻想的な仕上がりは、小さいながらも存在感は十分です。
小さなスペースにも飾りやすく、インテリアとしても活躍できる人気の商品です。
大安や縁起のよい日にプロポーズをしたいと考えている方へ、2025年の大安や天赦日、一粒万倍日などの吉日を紹介しました。
お互いの都合がつかず縁起のよい日にプロポーズできなかったとしても、プロポーズを成功に導くための3つのアイデアを参考にして、プロポーズの雰囲気を盛り上げ、よい返事をもらえるようにがんばってみましょう。二人にとって心に残る特別なプロポーズをかなえてください。

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。
こんにちはꔛ♡
本日は茨城県にお住まいのお客様よりご依頼の
お花の保存事例をご紹介します♡
素敵なブーケのお花を立体【パール】へ加工をさせていただきました。


ビビッドな色々なお色味がいっぱいの中で特にお二人ともお気に入りの
青色の『チューリップ』を見えるようにアレンジさせていただきました♡
お二人の幸せが末長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧に
お作りさせていただいております。
これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず記念日や、
お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。
ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
商品:パール
アレンジ:リボンあり、包装紙なし
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
➴⡱シンフラワーで検索
✎ܚ@xing_flower_formula

保証】——————————————-
1年完全保証 10年サポート
————————————————–
ご質問や、ご要望がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ↓

東京サロン
東京都港区虎ノ門5丁目11-1
オランダヒルズ森タワーRoP
♦♦♦
岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1
お電話によるお問い合わせもお待ちしております
0120-118-087 (いいわ お花)

記事の監修
シンフラワー株式会社
シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

滋賀県のお客様より挙式でご使用のブーケを【押し花グランデ】にて保存させていただきました𓅯 ⸒⸒
白とイエローでまとまった明るく華やかなブーケを元の雰囲気のままクラッチブーケでご新郎様のブートニアもご一緒に保存いたしました♡
これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。
ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品名:グランデ
名入れ:印字⑤
額:ルコキG(現在取扱なし)
アレンジ:a-1クラッチブーケ/リボン流し/ブートニアあり
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

保証】——————————————-
1年完全保証 10年サポート
————————————————–
ご質問や、ご要望がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ↓

東京サロン
東京都港区虎ノ門5丁目11-1
オランダヒルズ森タワーRoP
♦♦♦
岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1
お電話によるお問い合わせもお待ちしております
0120-118-087 (いいわ お花)
