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自分らしいプロポーズの仕方を見つけよう!ギフトや演出のヒントも紹介​

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

自分らしいプロポーズの仕方を見つけよう!ギフトや演出のヒントも紹介​

プロポーズにはさまざまな方法があり、受ける側にとっても嬉しいと感じる内容は人によって違います。プロポーズの仕方を一から考えるとなると、ハードルが高く感じて悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、パートナーに喜ばれるプロポーズのポイントや、おすすめのギフト、演出例などを紹介します。これからプロポーズを計画する方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを決意した方
  • プロポーズの仕方が決まらなくてお悩みの方
  • パートナーに喜ばれるようなプロポーズを計画したい方

プロポーズの仕方は人それぞれ!喜ばれるポイントとは

プロポーズの仕方は人それぞれ!喜ばれるポイントとは

結婚を決意する段階まで関係を深めてきたふたりにとって、プロポーズはとても重要なイベントです。プロポーズをする側もされる側も、どちらにとっても素敵な思い出に残るものにしたいですね。プロポーズを成功させることはもちろん、印象深いものにしたいという思いから、ベストな方法を選びたいと考える方がほとんどではないでしょうか。

まずは、プロポーズの仕方を考える際に押さえておきたいポイントをお伝えします。大切なパートナーに喜んでもらえるようなプロポーズにするためにも、以下のことを意識して計画を進めましょう。

パートナーのことを考えて計画する

プロポーズの仕方は多様ですが、パートナーの希望に寄り添いながら自分なりに計画することが最も大切です。一から考えるのは簡単なことではないため、過去にプロポーズをした方の経験談や巷の情報を参考にする方も多いでしょう。ですが、人気の高いプロポーズの仕方が必ずしもパートナーの喜ぶものとは限らない点に注意が必要です

これまで一緒に過ごしてきたなかで理解してきたパートナーの性格や好みを考えて、合いそうな方法を選ぶといいでしょう。プロポーズを受けた経験のある女性は、「自分のことを考えて計画してくれた気持ちが嬉しい」と感じる方が多いようですよ。

心を込めることが大切

パートナーにしっかり伝わるプロポーズにするには、心を込めて計画することがポイントです。

プロポーズの仕方や内容ももちろん重要ですが、心のこもったものにすることを一番に考えましょう。

自分らしい方法を選ぶ

プロポーズに関してはさまざまな情報が出ていますが、誰かのプロポーズをそっくり真似することはおすすめできません。情報はあくまでもヒントとし、演出例などをベースとする場合でも自分らしいものやパートナーに合うものにアレンジしましょう。自分自身で考えて進めていくことが、パートナーに喜ばれるポイントです。

楽しんで計画しよう

パートナーも結婚に前向きな状況でプロポーズするなら、ふたりにとって楽しくて幸せなひとときになるでしょう。

あまり深刻に考えず、計画の段階から楽しみながら進めていけるといいですね。

自分らしいプロポーズといわれても、何から考えればいいのだろう?と悩んでしまう方もいるかもしれません。ここからは、プロポーズで考えておくべき重要な柱となる部分について、一つひとつ見ていきましょう。

プロポーズ計画は、言葉・場所・ギフトを主軸に

プロポーズ計画は、言葉・場所・ギフトを主軸に

どんなプロポーズの仕方をするか考えるにあたり、重要となるものには「言葉」「場所」「ギフト」の3点が挙げられます。この3つの柱が決まれば、プロポーズプランはほぼ固まったようなもの。

当日になって想定外のことが起こるケースもありますので、あまりきっちりと細かい部分まで決めすぎないほうがいいでしょう。3つの柱に大まかな肉付けをしていくイメージで進めていきましょう。それぞれの選び方について説明していきます。

言葉の選び方

パートナーに贈る言葉は、プロポーズのなかでも最も大切なものといえます。どんなにロマンチックで素敵な演出をしたとしても、きちんと言葉でプロポーズをしなければ、何の時間なのかわからなくなってしまいます。言葉で伝えることは絶対に外せないポイントと頭に置き、埋もれてしまわないよう計画することが大切です

どんな言葉でプロポーズするか考える際には、口に出したときに違和感のない、等身大の自分に合うものを選びましょう。なお、シンプルに「結婚してください」や「結婚しよう」という言葉がほしいと考える女性が多いようです。回りくどくならないよう、プロポーズされているんだなとすぐわかる言葉で伝えましょう。

言葉で真摯に伝えることが最重要

かしこまって言葉で伝えるとなると、照れが出てしまう可能性もあります。ですが、照れ隠しでふざけてしまっては気持ちが伝わりません。

いざその場になったときは、心を決めて真摯にプロポーズすることが大切です。

場所の選び方

プロポーズの仕方でも重要なのが、「どこでするか」ということです。プロポーズの舞台となる場所は、雰囲気作りの役割も担うことになりますので、よく考えて選びましょう。

夜景や海の見えるスポットなど、景観のいい場所はこれまでも多くの方に選ばれてきました。パートナーが好きな景色を楽しめる場所に連れて行ったり、ふたりの思い出の地に足を運んだりするのもいいでしょう。また、普段行かないような高級感のあるレストランやホテルでのプロポーズも、非日常感を得られておすすめです。逆に、過ごし慣れた自宅も、リラックスできる場所として意外と選ばれています。

人によっては、憧れの場所でのプロポーズを期待している場合もあります。どんな場所を選ぶか考える際にも、パートナーの性格や希望を考慮することが大切です

季節や天候も考慮して

屋外でのプロポーズを計画する場合は、酷暑や極寒の時期は避けたほうが無難です。

また、悪天候の場合には強行せず、臨機応変に対応できるよう、別プランを考えておくといいでしょう。

なお、クリスマスのイルミネーションや、桜の花の下など、季節限定の風景を選ぶのも素敵です。その場合は、場所とともに時期も必然的に決まります。

ギフトの選び方

プロポーズといえば婚約指輪が必須アイテムとされてきましたが、現在は必ずしも指輪が喜ばれるとは限りません。結婚指輪があれば十分と考える方も増えており、高額な婚約指輪をサプライズで贈ることにはリスクも伴います。ただし、パートナーが婚約指輪を望む場合は用意するといいでしょう。

婚約指輪を贈らない場合でも、何か別のギフトを用意すると喜んでもらえる可能性が高く、雰囲気作りにも役立ちます。指輪以外のアクセサリーや飾れるアイテム、花束がよく選ばれています。また、手紙や手作りのアルバムなども心がこもったギフトとなるでしょう。

ギフトは記念に残せるものを

プロポーズで贈るギフトは、記念品として手元に残したいと考える女性が多いです。保存性の高いものを選ぶようにしましょう。

なお、花束はそのままでは保存できませんが、美しいまま手元に残せる方法がありますので後ほど紹介します。

ギフトに花束を選ぶなら、まずはお花の種類から雰囲気を決めるのがおすすめです。花材ごとの印象や、残し方の相性も合わせて確認してみてください。

お花の種類から選ぶ

どんな演出にする?プロポーズの仕方例

どんな演出にする?プロポーズの仕方例

言葉・場所・ギフトを決めたら、どんな風にプロポーズするのか具体的に考えてみましょう。難しい演出を用意する必要はありませんが、ギフトの渡し方などを工夫したりして、少しでも自分らしさを出せると理想的です。

演出に合わせて花束の形を選ぶと、当日の印象がぐっと良くなります。飾ったときの雰囲気も想像しながら、ブーケタイプ別の仕上がりを見てみてください。

ブーケの形から選ぶ

プロポーズの仕方の例として3パターンのプランを紹介しますので、ご自身の計画の参考にしてください。

お家デートで宝探しゲーム

恥ずかしがり屋のパートナーの場合、人前でプロポーズされることに抵抗があるかもしれません。そんな場合にはお家デートの流れでプロポーズするのもひとつの方法です。ただし、あまりに普段どおりの過ごし方では特別感が得られませんので、ひと工夫しましょう。そこでおすすめなのが、「宝探しゲーム」です。部屋のなかのさまざまな場所に番号と次の隠し場所のヒントが書かれたカードを隠しておきます。最後のカードにはギフトの隠し場所が書かれており、パートナーがギフトを見つけた瞬間プロポーズするというものです。

カードに一文字ずつ書いておき並べるとプロポーズのメッセージになる、カード1枚ずつにプチギフトを添えて隠しておくなど、さまざまなアレンジもできます。

自宅プロポーズは準備がしやすい

同棲している場合は難しいかもしれませんが、自宅でのプロポーズには、当日までコツコツと準備を進められるというメリットがあります。

手作り感のあるプロポーズがしたい場合にもおすすめです。

思い出の場所でサプライズ

ふたりが過去に訪れた思い出の地に出かければ、懐かしい気持ちや新鮮な気持ちになり、お互いへの想いを再確認できるものです。観光地であれば、旅行を兼ねて訪れるのもおすすめ。行先は内緒にしておき、宿泊の準備をしてきてもらいましょう。

思い出の場所をふたりで散歩したり、景色を眺めたりして楽しんだあと、デートの終盤でサプライズプロポーズします。宿泊を伴う場合は、ホテルや旅館でプロポーズすれば、ふたりきりでゆっくり幸せな時間を過ごせるでしょう。

ふたりにとって懐かしい場所を訪問することは、ふたりの思い出を振り返るきっかけになり気持ちも高まります。交際記念日にプロポーズしたい場合にもおすすめです。

非日常感を楽しむホテルのプロポーズプラン

より特別な雰囲気や高級感を求める場合は、ハイクラスなホテルでのプロポーズプランを利用する方法もあります。ご自身でプランを考えるのが難しい場合でも、プロポーズに慣れたスタッフがサポートしてくれるため安心です。結婚式場としてチャペルを併設しているホテルを利用すれば、チャペルでのプロポーズも叶います。

プロポーズプランとは

景観のいい部屋やディナーなど、プロポーズに適したサービスを受けられるプランで、内容はホテルによって異なります。

花束付きのプランを選べば、手配や保管に悩むこともなく、当日新鮮で美しい花束をプレゼントしながらプロポーズできます。

プロポーズプランに頼ると自分らしさが出せないのでは…と思う方は、手紙を用意してはいかがでしょう。事前にスタッフに相談しておけば、タイミングなども含めてスムーズにエスコートしてもらえます。

プロポーズの仕方を考えるときに気をつけたいこと

プロポーズの仕方を考えるときに気をつけたいこと

パートナーの性格や希望に寄り添って計画し、心を込めて自分らしいプロポーズの仕方を実践すれば、成功につながるはずです。加えて、気をつけたい点がいくつかあるのでお伝えします。

無理のない予算を立てて計画的に進める

計画によっては、高額な費用が発生する場合もあります。婚約指輪の購入、高級ホテルや高級レストランの利用などでは、数万~数十万円の予算が必要です。プロポーズが成功すれば、今度は新婚生活に向けての準備がはじまります。結婚式を行う場合はさらにまとまった費用が必要になります。先を見据えて、無理のない予算を立ててプロポーズを計画しましょう。

身の丈に合ったプランを

貯金を切り崩すほどプロポーズに費用をかけすぎると、その後の結婚生活に影響が出てしまいます。

パートナーを不安にさせてしまう原因にもなりますので、身の丈に合った予算で計画することが大切です。

当日は時間的余裕を持たせる

計画を張り切りすぎると、当日にたくさんのイベントを詰め込みがちになります。また、充実させようと思うあまり、移動だらけのプランになることも多いです。

イベントや移動が多すぎると、時間的に余裕がなくなってせわしなくなってしまいます。分単位で予定を詰めることは避け、ゆとりを持ったスケジュールにすることをおすすめします。

自分自身も楽しめるように

ゆとりのあるプランにしておくことで、時間に追われることがないため気持ちにも余裕が生まれます。

プロポーズ当日は緊張するものですが、ご自身も楽しめるような計画にすることで、思い出に残る幸せな1日となるでしょう。

計画どおりに進まない可能性も考えておく

念入りに計画を立てても、当日思わぬハプニングが起きることもあるでしょう。計画どおりに進まず、場合によっては予定変更せざるを得ない状況になるかもしれません。思いどおりにいかない場合でも、機嫌が悪くなったりパートナーを責めたりするのはNGです。

計画していたことが100%実現できるのがベストですが、相手にとっては自分のために考えてくれた気持ち自体が嬉しいもの。前述しましたが、屋外の予定でも雨なら室内に変更する、人が多かったら場所を移動するなど、落ち着いてプロポーズできるよう臨機応変に行動しましょう。

プロポーズ後のことも頭に入れておく

プロポーズしたら終わりではなく、その日の最後までどう過ごすか考えておくと慌てずに済みます。また、プロポーズが成功すればめでたく婚約者となります

あまり間を開けずに、婚姻届をいつ出すか、結婚式や新居はどうするかといった話し合いも必要です。お互いの実家に挨拶に行くなど、婚約期間に入ったらさまざまなことを進めていく必要がありますので、プロポーズの翌日からも行動を止めないようにしましょう。

ギフトの持ち帰りや保管

プロポーズで大きなギフトを贈った場合は、無事に持ち帰れるよう配慮しましょう。

とくに、大きな花束を持ち帰るのは苦労しますので、外出先で渡す場合は車で送り届けると安心です。さらに、持ち帰り後の保管についても配慮が必要です。

プロポーズで贈った花束は専門店で保存加工するのがおすすめ

プロポーズで贈った花束は専門店で保存加工するのがおすすめ

プロポーズギフトとして、婚約指輪と並んで人気を集めているのが花束です。プロポーズでは生花の花束を贈るのが望ましいですが、保存性が低いというデメリットがあることをお伝えしました。そのデメリットをカバーするのが、専門店での保存加工です。

花束を残す方法は、押し花・立体保存・ボトルタイプなど仕上がりの方向性がさまざまです。理想の飾り方や雰囲気から、合う保存方法を比較して選んでみましょう。

保存方法から選ぶ

一般家庭でもドライフラワーや押し花にして保存する方法がありますが、保存加工専門店では、専門技術を用いてより高品質で長期間美しい姿が維持されるものに仕上げます。新鮮なうちに専門店に預ければ、大切な花束を美しいまま長期保存でき、記念品として手元に残せます。

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

たくさんの保存加工専門店がありますが、できるだけ美しく長く楽しめるものをご希望なら、ぜひシンフラワーにおまかせください。創業20年以上の実績豊富な専門店ですので、大切なプロポーズの花束をそのままのイメージを保てるものに加工します。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

丁寧な手作業で数十年単位で保存できる花に加工

丁寧な手作業で数十年単位で保存できる花に加工

シンフラワーでは、すべての作業工程を職人の手で進めます。機械に頼らないため効率的ではありませんが、細かい部分にまで目が行き届き丁寧に一つひとつ加工していくため、仕上がりの美しさが違います。さらに、完成した花は独自の密封技術により高品質なガラスボトルや額縁に閉じ込めて保存するため、数十年単位で手元に残すことが可能です。

シンフラワーでは以下の2種類のタイプへの加工ができますので、お好みの形をお選びください。

選べる2種類の形
  • ドライフラワー:立体的に花を加工(ガラスボトル、3D額に入れて保存)
  • 押し花アート:平面的に花を加工(額縁に入れて絵画のように保存)

※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

多様なサイズに対応!豊富なデザインで希望の形に

多様なサイズに対応!豊富なデザインで希望の形に

プロポーズの花束は、108本のバラなどボリュームのあるものでも保存可能です。108本がまるごと入るボトルや額縁をご用意していますので、すべて美しいまま保存できます。逆に、小さな花束や一部のみを保存したい場合は、コンパクトなサイズのケースを選べます。

また、ドライフラワーも押し花アートも、さまざまなアレンジで残せます。元のイメージを維持したい場合は、花束の形がおすすめです。敷き詰めタイプなど違った形にして、雰囲気を変えるのもいいでしょう。ボトルの形や額縁のデザインも多様な種類から選べますので、花もケースもお好みの残し方で末永くお楽しみください。

刻印サービス

すべての商品に無料(一部有料仕様あり)の刻印サービスがつきますので、お名前や日付を入れられます。

記念品として飾るほか、結婚式のウェルカムアイテムにもおすすめです。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズの仕方にはさまざまなものがありますが、パートナーの希望や性格に寄り添い、自分らしさを取り入れて計画することが大切です。言葉・場所・ギフトを中心にパートナーが喜んでくれそうなものを選び、等身大の自分に合う方法でまっすぐ想いを伝えましょう。

無理のない予算やスケジュールの組み方を心がけ、プロポーズのあとのことも見据えて計画しましょう。とくに、花束を贈る場合は持ち帰りや保管についても考えておくと安心です。花束を記念品として手元に残したい場合は、シンフラワーでの保存加工もぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • パートナーの性格や希望に寄り添った、自分らしいプロポーズの仕方を考えてみよう
  • 言葉・場所・ギフトを中心に決めてから、細かすぎない程度に当日のスケジュールを決めるとよい
  • プロポーズが終わってからのことも視野に入れて予算や計画を立てることが大切

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東京都のお客様より東京虎ノ門サロンにプロポーズの花束のお持ち込みがありました|2025.03.20

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

 

こんにちはᵕ̈* 

東京虎ノ門サロンです!

東京都ご在住のお客様よりプロポーズの花束をお持ち込みいただきました⋆*ೄ

 

赤バラ🌹108本の花言葉は『結婚してください』です♡

お花の形が綺麗に残る立体加工の商品でご注文いただきましたˊᗜˋ

お持ち込みの花束に付属の包装紙やリボンもご使用可能です‼︎

 

シンフラワーで大切な想い出のお花をお手元に残しませんか?

 

見学のみも承っております*・.。*

お気軽にお越し下さいませ

ご予約お待ちしております!!

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズはいつするのがベスト?日取りやタイミングの決め方

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズはいつするのがベスト?日取りやタイミングの決め方

プロポーズはタイミングが重要といわれますが、いつすればいいのかと悩む方は少なくないようです。交際期間や年齢によって影響されやすいですが、ベストなタイミングを掴むにはどうすればいいのでしょうか。また、プロポーズを決行する日をいつにするかということも、あわせて考えていく必要があります。

そこで今回は、プロポーズをいつすればいいか、日取りやタイミングを決めるためのヒントをお伝えしていきます。いつプロポーズするか考える際のポイントや注意点もあわせて説明しますので、これから計画される方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズをいつするか悩んでいる方
  • 一般的なプロポーズのタイミングや日取りの決め方を知りたい方
  • プロポーズを成功させたい方

プロポーズはタイミングが重要!

プロポーズはタイミングが重要!

交際していたカップルが結婚に至らなかった原因としてもよく挙げられるのが、タイミングのズレです。結婚は人生を左右する重大なものですので、お互いの気持ちがぴったりと一致する必要があります。結婚に対してどちらかが前向きな気持ちになれていなければ、プロポーズは成功しませんし、そもそもプロポーズに至らないケースも少なくないでしょう。

さらに、プロポーズを決意してもタイミングを間違えて失敗してしまう場合もあります。時期だけでなく、実行する日の決め方も重要です

プロポーズをいつするか?3つのポイント

プロポーズをいつするか?3つのポイント

時期も日取りもベストなタイミングでプロポーズできるのが理想的ですが、そのタイミングはカップルによって異なります。ただし、ふたりの気持ちがぴったりと合ったタイミングを掴むことは簡単ではありません。一般的な目安も参考にしながら、プロポーズが成功しやすいタイミングを見極めるためのポイントを押さえておくといいでしょう。

前述のとおり、プロポーズをいつするかというのは「時期」と「日取り」のいずれも重要になってきます。さらに、プロポーズする日が決まったら、「当日のどのタイミングでするか」ということも、あわせて考えていく必要があります。この3点をしっかり決めて実行することが大切です。詳しく見ていきましょう。

タイミングは交際からの期間や年齢から考える

まずは、プロポーズを行う時期についてです。一般的には、交際をはじめてから時間が経過し「〇年付き合ったからそろそろかな…」と結婚を意識するカップルが多いのではないでしょうか。ふたりで過ごす時間を重ねることでお互いを理解し、生涯を共にできるパートナーとして信頼し合えれば、スムーズに結婚に至りやすいでしょう。

スピード婚はNG?

出逢って間もなく結婚を決意する、いわゆる「交際〇日でプロポーズ」をする方もいます。一般的ではありませんが、婚約期間に関係を深めて問題なく結婚に至るカップルもいますので、決してNGではありません。

ズルズルと先延ばしにして破局してしまうケースも多く、お互いの気持ちが合っていれば交際期間の浅い結婚でもうまくいく可能性はあります。

交際期間に加えて、年齢もタイミングを決めるのに重要な要素といわれます。とくに女性は妊娠・出産を希望する場合、結婚へのリミットを強く意識します。プロポーズを考えるなら、ご自身の都合だけでなくパートナーの希望に寄り添い、先を見据えて計画していくことが大切です

日取りはプロポーズプランと一緒に考える

時期を決めたら、日取りを考えていきましょう。何か月、何年交際したら、または何歳になったら、ということに加えて、何月何日にプロポーズするかということも大切です。とくに、記念日を重視する方にとっては、プロポーズした日も記念日として後々も記憶しておきたいもの。ふたりにとって特別な日になりますので、どの日を選ぶかということもよく考えて決めたいですね。

そして、プロポーズする日を決めてから当日を迎えるまでには、準備のための余裕を持たせることも大切です。一生に一度のことですので、どんなプロポーズをしたいか、また、パートナーがどんなプロポーズを希望しているかということを踏まえて、できるだけ理想を実現できるよう計画しましょう。

準備期間を逆算

理想のプロポーズを実現するためにも、どのくらいの準備期間があればいいかということも頭に入れて日取りを決めていきましょう。

必要な期間を出してからプロポーズする日を決めれば、余裕を持って準備を進められます。

当日のタイミングも決めておく

たとえば、夜景を見ながらプロポーズしたいなら、必然的に夜の時間帯を選ぶことになります。また、時間帯だけでなく、プロポーズを迎えるまでの流れも一緒に考えておきましょう。たとえば、レストランでのプロポーズの場合、デザートが運ばれてきたタイミングを選ぶ方が多いです。

デート終盤が人気

レストランでのプロポーズの場合は、ランチよりもディナーの時間帯を選ぶというように、デートの終盤のタイミングが人気です。

1日を楽しんだデートの終盤にプロポーズを入れることで、充足感のある状態から成功につながる効果も期待できます。

さらに、プロポーズしたあと、ふたりでどう過ごすかということも考えておくとスムーズですね。外出先で夜遅くにプロポーズする場合や大きなギフトをプレゼントする場合は、パートナーの自宅まで送るなどの配慮ができるといいでしょう。

プロポーズする日の決め方

プロポーズする日の決め方

前述のとおり、プロポーズの日を記念日として大切にしたいという方も少なくありません。そのため、プロポーズの日がそのまま記念日になるということも考えたうえで、いつにするか決めるといいでしょう。元々ある記念日に合わせて計画してもいいですし、特別なイベントの日に重ねる、あえて何もない日を選んで新しい記念日を作るなど、多様な考え方ができます

どの日を選ぶ場合でも、それぞれ異なるメリットがあり、注意したいこともあります。代表的な選び方の例を挙げて、詳しく説明していきますので、いつプロポーズしようかと悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

交際記念日や誕生日に合わせる

交際記念日やパートナーの誕生日は、ふたりにとって特別な日ですね。そんな特別な日にプロポーズすれば、幸せなムードがさらに高まるでしょう。また、元々記念日ということでお祝いすることが決まっていれば、次のようなメリットもあります。

サプライズ計画がしやすい

プロポーズのためにさまざまな準備をしていても、すべて交際記念日や誕生日のための行動と思わせることができます。

当日、特別な場所に連れて行っても違和感がないため、プロポーズの瞬間まで気付かれにくく、サプライズ計画がしやすいです。

幸せな日に重ねるようにプロポーズすることで、ふたりの気分もより高まる効果もありそうですね。ただし、新しい記念日を増やしたい、同じ日はちょっとガッカリ…と考える方もいるため、パートナーの希望をさりげなくチェックしておくと安心です。

イベントに合わせる

クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーなど、カップルが集いやすいイベントの日に合わせる方も多いです。街がロマンチックな雰囲気に包まれていますので、デートをした帰りにプロポーズするのもいいでしょう。交際記念日や誕生日に合わせるのと同様に、サプライズ計画に気付かれにくいというメリットもあります。ただし、以下の点には注意が必要です。

混雑を考慮して計画を

とくに、クリスマスは多くの人が街に集うため、混雑するスポットもたくさんあります。

ホテルやレストランの予約も早い段階で埋まる可能性が高いため、利用したいお店などがある場合は早めに押さえておきましょう。

人混みが苦手な場合は、自宅でプロポーズする計画を立てるなどの工夫もできます。どんなプランでプロポーズしたいか考えながら計画するといいでしょう。

何もない日を選ぶ

どの記念日にも合わせず、普段の何でもない日を選ぶという方法も密かに人気です。プロポーズを決意してから交際記念日や誕生日が近すぎる、逆に遠すぎるといった場合でも、それらを外してちょうどいい時期を選べるというメリットがあります。

プロポーズ記念日を作りたい場合にもおすすめ

記念日を増やしたいと考える場合は、何もない日を選べばプロポーズ記念日として単独でお祝いできる日を新たに作れます。

元々ある記念日と比べると、サプライズ計画に気付かれないように慎重に行動する必要はありますが、パートナーを驚かせるために密かに計画を進める楽しさをより味わえるのではないでしょうか。

いつプロポーズをする場合でも気を付けたいこと

いつプロポーズをする場合でも気を付けたいこと

プロポーズをどの時期、どの日に行う場合でも、共通して押さえておきたい注意点をお伝えします。パートナーに喜んでもらい、ご自身も後悔のないプロポーズにするためにも、結婚を真剣に考えているならぜひ頭に入れておきましょう。

パートナーの希望にできるだけ寄り添う

プロポーズのベストなタイミングは、人によって異なります。ふたりのタイミングがぴったりと合えば問題ないのですが、ズレが生じることも多々あります。「いつか結婚したいけれど今じゃない」という気持ちが強い場合、パートナーが待ってくれる可能性もありますが、そのまま気持ちが離れてしまうことも考えられます。

ズレが生じた場合は、パートナーの希望に寄り添うことも考えてみましょう。自分のタイミングで結婚したいのか、その人と結婚したいのか、どちらの気持ちが強いのか真剣に向き合う必要があるかもしれません。

希望のタイミングは人による

逆に、パートナーが「今じゃない」という理由でプロポーズを断る可能性もあります。

パートナーの意向がわからない場合は、プロポーズをする前に、結婚に対する考えを話し合う場を持つのもいいでしょう。

計画には余裕を持たせる

プロポーズにはさまざまな方法があり、場所や演出、ギフトなど、場合によっては準備にかなりの時間を要するものもあります。あまりタイトなスケジュールで計画すると、準備不足や焦りが出て失敗の原因につながるかもしれません。落ち着いて準備できるよう、時間にゆとりを持ち計画しましょう。また、プロポーズ当日も、あまり予定を詰め込みすぎないようにすることが大切です

一生に一度のことと考えて行動を

バタバタと急かすように過ごすよりも、ゆったりとした気持ちで大切な日を過ごせるように計画しましょう。

お互いにとって、一生に一度の大切なイベントとなることを考えて、準備にも当日にもゆとりを持てるよう工夫することが望ましいです。

先延ばしにしすぎないことも大切

準備期間に余裕を持たせることは大切ですが、あまり先延ばしにするとその分パートナーを待たせる期間が長引いてしまいます。とくに、相手が早く結婚したいという希望を持っている場合は、準備に時間をかけるよりも早く希望を叶えることを優先したほうがいいかもしれません。

前述のとおり、プロポーズ計画に必要な期間を逆算して、ちょうどいいタイミングを決めましょう。あまり準備期間を長く取りすぎると、着手がすぐにできずかえってスムーズに進まない場合もあるため、注意が必要です。

予約等が不要なら1ヶ月後でも十分

混雑するクリスマスなどに人気のレストランやホテルを押さえるとなると、数ヶ月前からの予約が必要という場合もあります。

そのような場合を除けば、1ヶ月程度の準備期間でも十分素敵なプロポーズができるでしょう。

プロポーズ後の流れも視野に

婚約してから夫婦となるまでの期間にも、結婚式をするか否か、新居をどうするかなど、考えることがいろいろとあります。そのため、プロポーズ後のことも視野に入れて時期を決めるとよりスムーズです。女性の場合、「〇歳までにウェディングドレスを着たい」などの希望を持っている方も少なくありません。

婚姻届を出すのには時間はかかりませんが、とくに結婚式には準備が必要です。プロポーズ後から結婚までにすることについて詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

プロポーズでは花束を贈ろう!急ぎの場合でもおすすめ

ロポーズでは花束を贈ろう!急ぎの場合でもおすすめ

プロポーズでは婚約指輪を贈る風習が続いてきました。現在も婚約指輪は代表的なプロポーズギフトですが、選択肢が広がり指輪以外のものをプレゼントする方も増えています。そこで、指輪以外のプロポーズギフトでおすすめなのが花束です。

プロポーズでは、「結婚してください」という意味を持つ108本のバラの花束が人気を集めています。3日前までの予約で対応してくれる花屋さんが多く、できるだけ早くプロポーズしたい場合にもスムーズに入手できます。

急ぎで花束を用意する場合も、まずはお花の種類から雰囲気を決めると選びやすくなります。花材ごとの印象や、残し方との相性も合わせてご覧ください。

お花の種類から選ぶ

また、花束は形によって華やかさや写真映えも変わります。渡すシーンや相手の好みに合わせて、ブーケの形からイメージを固めてみてください。

ブーケの形から選ぶ

プロポーズの花束を美しく残せるシンフラワーの保存加工

プロポーズの花束を美しく残せるシンフラワーの保存加工

プロポーズで贈る花束は、造花やドライフラワーよりもみずみずしい生花で作られたものが人気です。ただし、切り花は寿命が短いため、せっかくプレゼントされても手元に残せないというデメリットがあります。そんな花束の弱みをカバーするのが、保存加工専門店です。専門技術により保存性の高い花に加工するため、記念品として美しい姿を保ったまま手元に置いておけますよ。

花束を残す方法には、押し花や立体額、ガラス保存など複数の選択肢があります。仕上がりの雰囲気と飾り方を比べながら、ご希望に合う保存方法を選んでみましょう。

保存方法から選ぶ

シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。プロポーズの花束を美しいまま記念に残したい方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

※シンフラワーについて、こちらからご覧いただけます

生花を高品質なドライフラワーや押し花アートにして保存

生花を高品質なドライフラワーや押し花アートにして保存

シンフラワーでは、お預かりした花束を立体的なドライフラワーか平面状の押し花アートに仕上げます。一般家庭で作る方法とは異なり、経年劣化による花の色あせや形崩れを避けるための特殊な加工を施すため、生花と変わらないイメージが長期で保たれるのが特徴です。

さらに、シンフラワーではすべての工程を職人の手作業により進めますので、隅々までムラのない美しい仕上がりをお楽しみいただけます。加工したお花は、独自の密封技術により高品質なガラスボトルや額縁に閉じ込めて保存します。

保存期間

シンフラワーで制作したドライフラワーと押し花アートは、数十年単位での保存が可能です。

直射日光や湿気を避けて保存することで、劣化を防ぎ美しさが維持されます。

※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

そのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジ

そのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジ

完成したドライフラワーと押し花アートは、前述のとおりすべてケース入りのため、そのままお部屋に飾ってお楽しみいただけます。いずれも、花束のイメージをそのまま保てるよう花束型で仕上げるほか、敷き詰めなどほかの形のアレンジすることも可能です

また、サイズに関しても多様なタイプをご用意しています。プロポーズの108本の花束をまるごと保存したい、あるいは一部のみや、分けて保存したいなど、お客様のご希望に合った残し方ができます。数十年単位で保存できますので、長く飾ることを考えてサイズもデザインも決めることをおすすめします。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズをいつするかということを考える際には、時期だけでなく、どの日にするのか、さらには時間帯なども細かく決めて計画しましょう。そして、ご自身だけでなくパートナーの希望するタイミングに寄り添うことも、プロポーズ成功のためには欠かせません。ベストなタイミングは人それぞれですので、相手の意向が見えない場合は、プロポーズ前に結婚について話し合う時間を作るといいかもしれませんね。

プロポーズには十分な準備期間が必要ですが、あまり先延ばしにしないことも大切です。できるだけ早く実行に移したい場合は、入手しやすく華やかな雰囲気を演出する花束を贈ってプロポーズしてはいかがでしょう。記念品として手元に残せる保存加工専門店のご利用もおすすめです。シンフラワーの保存加工なら、大切なお花を美しいまま数十年単位で残せますので、ぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズをいつするか考える際には、時期・日取り・時間帯まで細かく決めていく必要がある
  • 十分な準備期間を持てるようにすることも大切だが、プロポーズのタイミングはあまり先延ばしにしないことも重要
  • できるだけ早くプロポーズしたい場合も、手抜きはNG!ギフト選びに迷ったら花束をプレゼントするのもおすすめ

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結婚式

Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズの手紙の書き方を解説!例文やおすすめの構成も紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズの手紙の書き方を解説!例文やおすすめの構成も紹介

プロポーズでは、大切なパートナーにご自身の想いをしっかりと言葉で伝えることが大切です。そこでおすすめなのが、プロポーズのメッセージを手紙で伝える方法。ただし、日頃から手紙を書く習慣がないと、どのような文章を綴ればいいのかわからないものです。プロポーズという重要な内容ともなると、簡単に書けないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、プロポーズの手紙の書き方について、構成案や例文を出しながら説明していきます。パートナーに伝わる言葉の選び方を考え、具体的に書き方のイメージが膨らませましょう。手紙のおすすめの渡し方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを計画中の方
  • 相手に伝わるような手紙の書き方を知りたい方
  • プロポーズで手紙を贈りたいが、言葉選びや渡し方に不安を感じている方

プロポーズでは言葉で伝えることが重要!

プロポーズでは言葉で伝えることが重要!

プロポーズを決意し計画を進めていくなかで、どんなギフトを選ぶか、どんな演出をするかということに意識が向きやすくなります。もちろん、ギフトや演出を考えることも大切ですが、プロポーズで最も重要なのは「言葉で真摯に伝えること」です

どんな素敵な演出やギフトがあっても、そこに肝心な言葉がなければ、パートナーはプロポーズされているか気付かないまま終わってしまうかもしれません。誰が見ても明確にプロポーズとわかるには、言葉が必要です。プロポーズを計画中の方は、さまざまなことを考えるなかでも、「どんな言葉で伝えるか」という主軸を見失わないようにしましょう。

手紙でプロポーズの言葉を伝えるメリット

手紙でプロポーズの言葉を伝えるメリット

プロポーズで最も大切なのは言葉でしっかりと伝えることと述べました。ですが、いざその場になると、緊張して言葉がうまく出てこなくなる方や、伝え方が回りくどくなってしまう方も少なくありません。

そこで助けとなるのが手紙です。事前に気持ちを整理しながら時間をかけて準備できるため、伝えたい言葉をまるごとまっすぐにパートナーに届けることができます。手紙はパートナーにプレゼントするために用意するものですが、上記の点を含め、プロポーズする側にも大きなメリットがあります。

手紙を用意してプロポーズをするメリットを、詳しく見ていきましょう。

落ち着いて気持ちを伝えられる

プロポーズは人生において重大なイベントです。計画がうまく進むかということにも気を取られるでしょう。伝えようと思って頭のなかに言葉を思い浮かべていたとしても、実際その瞬間になるとうまく話せなくなってしまうかもしれません。あらかじめ伝えたいことを整理して手紙に書いておけば、安心してプロポーズすることができるでしょう。

手紙を用意することによって、伝えたい言葉を暗記する必要もなくなります。気持ちに余裕ができるため、プロポーズ当日にご自身も楽しく過ごせるのではないでしょうか。

口下手な方にもおすすめ

普段から口下手なタイプの方は、プロポーズともなると尚更言葉がうまく出てこなくなることが予想されます。

手紙がお守り代わりになり、パートナーにとっても「話すのが苦手だから工夫してくれたのかな」と嬉しい気持ちになるでしょう。

自分らしさを表現できる

時間をかけて自分で手紙を書くことにより、自分らしい言葉を選んだりまとめたりしながら、伝えたいメッセージができあがっていきます。このあと紹介する例文を参考にしたとしても、自分で伝えたいと思った言葉を選べば、それはご自身の言葉になります

何も参考にせず一から自分の言葉で綴りたいという方は、よりオリジナリティのあふれるメッセージとなるでしょう。 パートナーにとっては、どんな言葉で伝えるか悩みながら考えた時間も嬉しいものです。自分らしいプロポーズがしたい方も、事前に用意した手紙を持っていることで、より自信を持って臨めるのではないでしょうか。

手書きの文字にも味が出る

プロポーズの手紙は、ぜひ手書きで作成しましょう。直筆の文字を見る機会が減っているからこそ、手書きの手紙はとても貴重です。

内容だけでなく文字にも個性が出るのが手紙の魅力ですので、文字に自信がなくても丁寧に書けば喜んでもらえるでしょう。

世界でひとつだけのプロポーズギフトになる

プロポーズでは、婚約指輪をはじめギフトを用意する方が多いですが、手紙も立派なギフトのひとつです。お金をかけたギフトも素敵ですが、お金では買えない手紙は世界でひとつだけの特別なギフトになるでしょう。指輪や花束など、ほかのギフトに添えてプレゼントすることもできます。

記念に残せる

後々にまで保管しておけることも、手紙の魅力のひとつです。手元に残せるプロポーズギフトは大切な記念品になります。

結婚後に読み返すと少し恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、プロポーズのときの初々しい気持ちを思い出せるのも素敵なことではないでしょうか。

プロポーズの手紙を書くポイント

プロポーズの手紙を書くポイント

プロポーズで手紙を用意すること、パートナーに贈ることには、さまざまなメリットがあることをお伝えしました。

ここからは、どんなことに気を付けて書けばいいか、手紙を作成する際に押さえておきたいポイントについて説明していきます。構成案もあわせて紹介しますので、実際に手紙を書くことをイメージしながら見ていきましょう。

シンプルな言葉を使う

プロポーズの手紙は、飾らない自分らしい言葉で綴りましょう。伝わりやすい手紙にするには、シンプルかつストレートなメッセージにすることが大切です。パートナーを感動させたいあまり、等身大ではないキザな言葉を使うのはおすすめできません。借りてきたような言葉ではパートナーの心には届きませんし、後から読み返してみるといたたまれなくなってしまうでしょう。

回りくどいと伝わりにくい

ストレートに伝えることを避けてしまうと、内容が回りくどくなり何を言いたいのかわからない手紙になってしまいます。

自然体であることは大切ですが、面と向かっては伝えにくい言葉こそ手紙に綴ってしっかりと届けましょう。

伝えたいことを整理する

手紙を書きはじめると、いろいろな想いやこれまでの思い出が思い浮かんで、書きたいことがどんどん出てくるかもしれません。ですが、思いのままに書き進めてしまうと、重要な部分がぼやけてしまうため注意が必要です。まずは、メモなどで伝えたいことを整理してから清書するようにしましょう。

下書きは必須

プロポーズで渡す手紙は、便箋や筆記用具にもこだわりたいところです。いきなり本番の便箋に書くと、失敗して無駄にする原因に。

まずは、伝えたいことを整理するためにも下書きを必ずしましょう。書きたいことがまとまって文章が完成すれば自信を持って清書できます。

おすすめの構成

手紙で気持ちを伝える際には、受け取った相手が読みやすいように書くことが大切です。そのためにも、文章の内容だけなく構成を決めておくといいでしょう。プロポーズの手紙の場合は、以下のような構成がおすすめです。

プロポーズの手紙の構成案
  • 導入文
  • 感謝や思い出
  • 未来のこと
  • プロポーズの言葉

構成が決まれば、あとはそれぞれの部分に入れたいことを考えるだけです。構成案では4本立てになっていますので、それぞれが短い文章でもしっかりとした内容に仕上がるでしょう。

4つの項目のなかで最も重要なのは、もちろん「プロポーズの言葉」です。ここにたどり着くまでが長くなるとぼやけてしまうため、できるだけシンプルにまとめていきましょう。

例文を紹介!プロポーズの手紙を書いてみよう

例文を紹介!プロポーズの手紙を書いてみよう

おすすめの構成案として紹介したものを元に、それぞれの例文を挙げていきます。あくまでも、どのような内容を書けばいいかという例ですので、参考にしながらご自身の伝えたい言葉をイメージしてみましょう。

導入文

手紙の書き出しの内容です。読みはじめるときに違和感なく内容に進みやすい内容を選びましょう。出逢って〇年、付き合って〇年、今日は〇の日など、プロポーズ当日がどんなタイミングかを表したり、手紙を書いた理由を書いたりするとスムーズに読み進められます。

【例文】

  • 今日は、付き合いはじめて3年の記念日だね。
  • 〇〇と出逢って、5年くらいが経ちました。
  • 今日は〇歳の誕生日だね、お誕生日おめでとう。(誕生日にプロポーズする場合)
  • 伝えたいことがあるので、手紙を書きました。
長くならないようにする

導入文は、読みはじめの最初にあたる部分ですので、ダラダラと長く書かないのがポイントです。

読みはじめやすく、次の内容につなげやすいよう、シンプルにまとめましょう。

感謝や思い出

これまで一緒に過ごしてくれたことへの感謝の気持ちや、今までどんなことがあったか、というような内容を書きます。導入文よりは内容を濃くしますが、あまり膨らませないよう厳選してまとめましょう。

【例文】

  • 〇〇とは、長い時間を一緒に過ごしたけど、いつも笑顔でいられたし楽しかった思い出がたくさんあります。
  • どんなときでも優しく寄り添ってくれた〇〇には、いつも感謝しています。本当にありがとう。
  • ケンカすることもあったけど、やっぱり〇〇と一緒にいると落ち着くし、自分らしくいられるなと思います。 
ふたりの印象的なエピソードを入れるのもおすすめ

何かふたりにとって印象的な思い出がある場合は、具体的なエピソードを入れてもいいでしょう。より個性のある手紙になります。

思い出してポジティブな気持ちになれるような内容を選びましょう。

未来のこと

これまでの思い出を振り返りや感謝を伝えたうえで、ふたりの将来を考えたことが伝わるような内容を入れるのがおすすめです。ここで、なぜ結婚を決意したのか伝わるようなことが書けたらベストですね

【例文】

  • 〇〇となら、この先にどんなことがあっても、一緒に乗り越えられると思っています。
  • これからもずっと一緒にいたいと強く思うようになりました。
  • 〇〇の笑顔が大好きで、一生隣で見ていたいです。
  • いつも支え続けてくれた〇〇のことを、これからは自分が一番近くで支えたいです。 
結婚後の生活をイメージして書いてみよう

結婚したあと、どんなふたりになりたいか、一緒にいる姿をイメージしながら言葉を選ぶといいでしょう。

プロポーズに至るまでには、結婚への前向きな気持ちがあるはずですので、その気持ちのままを表現できたら素敵です。

プロポーズの言葉

手紙のなかで、最も重要な部分となります。きちんと相手に伝わるよう、シンプルでストレートな言葉を選びましょう。最もおすすめなのは「結婚」という言葉を入れること。「ずっとそばにいてください」なども素敵ですが、プロポーズとわかりにくいかもしれません。核となる部分のため、濁さずにわかりやすい言葉で伝えることが大切です。

【例文】

  • 結婚してください。
  • 結婚しよう。
  • 僕の妻になってください。
  • これから一生そばにいてください。  
メインとなる部分のため目立つよう工夫

手紙の主軸となる部分ですので、一行空けてから書くなど、まわりに埋もれないよう工夫するといいでしょう。

プロポーズ演出にもなる!おすすめの手紙の渡し方

プロポーズ演出にもなる!おすすめの手紙の渡し方

手紙が完成したら、どのように渡すかということも考えておきましょう。手紙は渡し方を工夫すれば、プロポーズの演出にも活躍させることができます。さまざまな渡し方がありますが、ここでは基本的な渡し方を紹介します。

その場で手紙を読んでプロポーズする

手紙を「はい」と渡してパートナーに読んでもらうよりも、自分で声に出して読みながら気持ちを伝えるほうが心に届きやすいです。口下手な方でも、手紙を読みながら気持ちを伝えるなら、ややハードルが下がるはず。何よりも、苦手なことに向き合いながら真剣に想いを伝えようとする姿勢に、パートナーも心打たれるのではないでしょうか。

そして、最後のプロポーズの言葉の部分は、手紙を読みながらではなく、相手の目を見ながら真剣に伝えるのがポイントです

プロポーズギフトとしてプレゼントする

自分で声に出して読んだあとは、パートナーに手紙をプレゼントしましょう。また、口頭でプロポーズし、これまでの感謝や将来への想いなど伝えきれないことを手紙に綴るという方法もあります。その場合は、手紙をプロポーズ後に渡して、パートナーにあとで読んでもらうのもいいでしょう。

ほかのギフトと一緒に

手紙を指輪や花束など、ほかのギフトと一緒に渡すのもおすすめです。

手紙だけでも十分と思う方もいますが、何らかのギフトを贈られるとやはり嬉しいもの。パートナーの希望に合うものを一緒にプレゼントしましょう。

花束は、婚約指輪に次いで人気の高いプロポーズギフトです。大きめの花束を贈れば、プロポーズシーンが華やかになり一瞬で特別な雰囲気が出ます。手紙と一緒に何を贈ればいいか迷ったら、花束を選んではいかがでしょう。

花束の選び方に決まりはありませんが、プロポーズでよく選ばれるのが赤いバラの花束です。「私の妻になってください」という意味の12本、「結婚してください」という意味の108本は、とくに人気を集めています。花束を贈る場合は、花言葉や本数の意味などを手紙に書いて伝えるのもおすすめです

手紙に花束を添えると、気持ちがより伝わりやすくなります。お花の種類ごとの雰囲気や、選びやすいポイントを先に見ておくと準備がスムーズです。

お花の種類から選ぶ

また、渡し方に合わせて、花束の形を選ぶのも大切なポイントです。飾ったときの雰囲気も想像しながら、好みに合うブーケタイプをチェックしてみてください。

ブーケの形から選ぶ

手紙と花束を一緒に残せる!シンフラワーの保存加工

手紙と花束を一緒に残せる!シンフラワーの保存加工

切り花の花束は、花瓶に生けて飾った場合、美しい姿を楽しめるのは長くて数週間程度です。プロポーズの特別なギフトのため、できれば手元に長く残しておきたい…と考える方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、花束を新鮮なうちに専門技術によりドライフラワーや押し花に加工する専門店のご利用です。

シンフラワーは、プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、高品質なドライフラワーや押し花アートに仕上げる保存加工専門店です。創業20年以上の豊富な実績を持つ専門店ですので、大切な花束を記念に残したい方はぜひお気軽にご相談ください。

生花の花束が数十年単位で保存できる

生花の花束が数十年単位で保存できる

シンフラワーでは、お預かりしたお花を職人の手作業により一つひとつ丁寧に加工します。ドライフラワーはガラスボトルやボックス型の額縁に入れて立体的に保存、押し花アートは絵画のように保存でき、そのまま記念品として飾れます。色あせや形崩れを防ぐ専門技術による加工に加え、独自の密封技術による密封性の高さから、数十年単位での保存が可能です。

手紙を入れられる商品も

手紙やカードをお花と一緒に密封して保存したい場合は、ぜひご相談ください。手紙のサイズや入れ方のご希望に合わせて、商品のサイズをお選びいただくこともできます。

なお、お花を束ねていたリボンや包装紙も一緒に入れられます。

※シンフラワーの押し花アートについて

希望の残し方が叶うバリエーションの豊富さ

希望の残し方が叶うバリエーションの豊富さ

ドライフラワーも押し花アートも、元の花束の形のイメージに近いデザインをはじめ、多様なアレンジが可能です。ドライフラワーは、ボックスフラワーやドームフラワーに、押し花アートはリース型やハート型、敷き詰めタイプにも仕上げられるため、お好みのデザインをお選びいただけます。

また、お花を保存するためのケースは、サイズだけでなくデザインも豊富です。ドライフラワーを入れるガラスボトルは多様な形状をご用意しています。額縁も、お部屋のテイストに合わせてさまざまなデザインから選べますので、インテリアに馴染むものを末永くお楽しみください。

※シンフラワーの保存加工商品について

花束を残す方法は、仕上がりの立体感や飾り方で選び方が変わります。まずは保存方法ごとの特徴を比べて、理想の残し方をイメージしてみてください。

保存方法から選ぶ

まとめ

プロポーズは言葉でしっかりと想いを伝えることが大切です。伝えたいことをあらかじめ整理して用意できる手紙は、プロポーズを成功させるために活躍するでしょう。紹介した構成案や例文を参考に、自分らしい言葉で大切なパートナーへのメッセージを考えてみてくださいね。

手紙はプロポーズの記念に残しておけるという大きなメリットもあります。一緒に贈るギフトとして花束を選ぶ場合は、保存加工して手紙と一緒に記念品にするのもおすすめです。花束の保存加工をご希望の場合は、シンフラワーのご利用をぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズの手紙は、シンプルでストレートな言葉を選んで自分らしく綴るのが成功するためのコツ
  • 構成案と例文を参考に、とくに主軸となるプロポーズの言葉はわかりやすいものを選ぼう
  • 手紙をその場で読みながらプロポーズし、パートナーにプレゼントするのがおすすめ

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

指輪なしのプロポーズを成功させるコツとは?おすすめのギフトも紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

指輪なしのプロポーズを成功させるには?記念に残す方法も紹介​

プロポーズといえば、婚約指輪が必須という風潮が長年ありました。しかし、現在はプロポーズの方法や多様化し、指輪なしのプロポーズをする方も少なくありません。では、指輪を贈らないならどんなプロポーズをすればいいの?ギフトは贈らなくていいの?などと、選択肢が広がったことで逆に悩む方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、指輪なしのプロポーズを成功させるために知っておきたいこと、プロポーズギフトの選び方などを紹介します。指輪なしでも記念に残るプロポーズはできます。ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • パートナーが婚約指輪を求めていないなどで、プロポーズの仕方に悩んでいる方
  • 指輪なしでもパートナーに喜んでもらえるプロポーズをしたい方
  • 記念に残るようなプロポーズをしたいと考えている方

最近のプロポーズは指輪なしが主流?

最近のプロポーズは指輪なしが主流?

プロポーズでは、「男性から女性へ婚約指輪を贈るもの」という風潮が長年続いてきましたが、現在は指輪なしのプロポーズも珍しくありません。しかし、現在も婚約指輪への憧れを持つ女性はいますし、逆に婚約指輪を贈ることに憧れる男性もいます。そのため、風潮にとらわれることなく、ふたりの希望を叶えられるようなプロポーズができるのが理想的です

「婚約指輪を用意しなくていい」とひとりで決めてしまうのではなく、パートナーの希望をさりげなく聞き出しておくといいでしょう。かしこまって聞くのではなく、日常会話のなかでサラッと話題を出して、相手の意見を自然に引き出すのがポイントです。

指輪なしのプロポーズをする理由

指輪なしのプロポーズをする理由

指輪なしのプロポーズをふたりが納得したうえで選択したのなら問題ないでしょう。婚約指輪は一般的に高価なアイテムです。気軽に手に入れられるものではないため、よく考えて購入を決めなければなりません。なお、指輪なし派にもさまざまな理由や考えがあります。いずれの場合もプロポーズをする側ではなく受ける側の気持ちに寄り添って決めることが大切です

婚約指輪を贈らない、あるいは贈られなくていいと考える理由には、主に以下のようなものがあります。

婚約指輪なしの代表的な理由
  • 結婚指輪のみで十分(婚約指輪は不要)
  • 婚約指輪のデザインやサイズ選びで失敗しないため
  • 経済的な理由

どのような考え方で指輪なしのプロポーズをする選択に至ったのか、それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

結婚指輪のみで十分(婚約指輪は不要)

「結婚指輪があるなら、婚約指輪はいらない」と考える方は少なくないようです。とくに、プロポーズをされる側に多い考えで、普段指輪をあまりつけない、仕事上外さなければならないといった理由が挙げられます

あまり使用できない指輪に高額を費やすのはもったいない、指輪にかける費用を新婚生活やほかの用途に充てたいという現実的な考えに基づいています。

婚約指輪は、一般的に結婚指輪よりも高価な傾向があります。不要と考えているのにもらっても複雑な気持ちになってしまうでしょう。しかし、記念品として手元に残したい、結婚指輪と重ねづけしたいと考える方も多いため、判断が難しいかもしれません。

結婚指輪だけで十分と考える女性側は、プロポーズされる前の段階でさりげなくパートナーに伝えておくといいでしょう。

婚約指輪のデザインやサイズ選びで失敗しないため

婚約指輪は記念となる特別なギフトです。そのため、選び方に失敗しないか不安になる方は少なくありません。また、プロポーズを受ける側にも、「指輪はほしいけど自分で好みのデザインを選びたい」と考える方はいるようです。

せっかく用意した指輪が相手の好みではなく喜ばれなかった…という話もあります。用意してくれた気持ちが嬉しいという女性も多いですが、できるなら好きなデザインの指輪をつけたいと考える方が大半ではないでしょうか。また、サイズが合わないという失敗も避けたいところです。

失敗を避けたい理由で指輪なしのプロポーズをする場合、後日パートナーと一緒に選びに行くという方法を取ることもできます。現実的な話ですが、もしプロポーズを断られてしまっても、高価な指輪が無駄にならずに済むというメリットもあります。

経済的な理由

プロポーズをする側の理由として、経済的に余裕がなく高価な婚約指輪を用意できないという場合もあるでしょう。しかし、大切なのは金額ではなく気持ちです。パートナーが婚約指輪を望んでいる場合は、無理のない金額の指輪を用意する方法もあります。結婚すれば家計はふたりで考えていかなければならないため、無理をすることはパートナーも求めていないはずです。

人にもよりますが、結婚すると新生活だけでなく、挙式や披露宴、新婚旅行など、お金のかかる事柄が増えます。そのため、先のことを考えて、身の丈に合ったプロポーズをすることが大切です。指輪なしでも、工夫次第で思い出に残る素敵なプロポーズはできます。その方法は、後ほど詳しく紹介します。

指輪なしプロポーズのメリットとデメリット

指輪なしプロポーズのメリットとデメリット

指輪なしプロポーズが選ばれる背景には、さまざまな理由や考え方があることをお伝えしました。考え方は人それぞれですが、選択する際にはメリットとデメリットを理解しておくことが大切です。安易な気持ちで決めてしまうと、パートナーを傷付けたりご自身も後悔したりする原因になる可能性があります。慎重に考えるようにしましょう。

指輪なしのプロポーズには、以下のようなメリットがあります。

指輪なしプロポーズの主なメリット
  • 資金を有効活用できる
  • パートナーとの相互理解を深められる

そして、逆に以下のようなデメリットもあります。

指輪なしプロポーズのデメリット
  • コミュニケーション不足は失敗の原因に
  • 後悔する可能性がある

これらのメリット・デメリットについて、詳しく説明します。

メリット①資金を有効活用できる

最近の婚約指輪の金額相場は30~40万円程度とされています。昔に比べると手が出しやすい価格帯になっているとはいえ、決して安いものではありません。婚約指輪を購入しない場合、単純に考えると目安の30~40万円をほかのことに使えるようになります。

前述のとおり、プロポーズが成功し婚約が成立すると、新生活に向けての準備がスタートします。そのための資金の足しにするのは最も堅実な使い道でしょう。または、思い出に残るプロポーズにするために、旅行を計画したり高級なレストランやホテルを利用したりするのもいいかもしれません。

プロポーズや結婚生活のために資金に余裕があるなら、貯金に回すのもひとつの方法です。お互いに不要と考えるものにお金をかけない分、必要なことに有効活用できるのは大きなメリットといえるでしょう。

メリット②パートナーとの相互理解を深められる

指輪なしのプロポーズを成功させるには、そもそもパートナーが「婚約指輪がなくてもいい」という考えでなければなりません。成功させるためには、事前にパートナーがどのように考えているか知っておく必要があります。

どんなプロポーズを求めているのか逐一聞き出すのは、あまりおすすめできません。ロマンチックさや特別感が失われてしまうからです。しかし、婚約指輪に対する考え方のように重要な内容は、事前に話し合っておくことで、パートナーとの相互理解を深められます。

これは、単純に「指輪がいる・いらない」というだけの話ではありません。ともに生活していくなかで、金銭感覚や価値観が一致することはとても重要です。指輪なしプロポーズの検討をきっかけに、お互いの考え方をすり合わせることができれば、その後の結婚生活にも安心感を与えてくれるでしょう。

デメリット①コミュニケーション不足は失敗の原因に

相互理解を深められるのは、パートナーとのコミュニケーションを十分にとれた場合の話です。相手の考え方を確認せずに、独断で指輪なしプロポーズを決行すると、ガッカリさせてしまうかもしれません。また、プロポーズ当日は指輪なしでもいいけれど、後日贈ってほしいと考えている可能性もあります。

パートナーが指輪なしで問題ないと考えているのか、またその理由まできちんと把握しておかないと、プロポーズはうまくいかなくなってしまいます。「プロポーズで手抜きされた、大切にしてもらえていない」と捉えられ、誤解を生むことにもなり兼ねません。コミュニケーション不足は、指輪だけの問題に留まらず、ふたりの関係を歪ませる原因にもなり得るのです。

デメリット②後悔する可能性がある

現実的なことを重視し、プロポーズでは指輪を用意しない選択をするのは決して悪いことではありません。ですが、あとになってから「やっぱり指輪を贈ればよかった」「指輪がほしかった」と後悔する可能性もないとは言い切れません。

指輪なしプロポーズを選ぶのがポジティブな理由なら、このリスクは低いでしょう。しかし、経済的理由で断念した場合や、パートナーの意向に合わせるために自身の気持ちを抑えた場合は、後悔する可能性が高いです。

プロポーズは、人生において重大なイベントのため、振り返ったときに幸せな気持ちになれるものにしたいですね。本当にお互いが後悔しない選択をするためにも、十分に考える必要があるでしょう。

後悔しないために!指輪なしのプロポーズでの注意点

後悔しないために!指輪なしのプロポーズでの注意点

指輪なしプロポーズは、よく考えて決めないと後悔するリスクがあるとお伝えしました。ふたりで振り返ったときに幸せな気持ちになれるような、お互いが納得できる形のプロポーズが理想的です。そのためにも、十分なコミュニケーションが欠かせません。

お互いにとって素敵な思い出になるようなプロポーズにするためにも、パートナーの考えを知り、自身の考えと合わせて決めることが大切です。もし考えが合わなかった場合でも、話し合うことでいい答えが見つかるかもしれません。

後悔しないためには、まずはパートナーの考えを知ることから始めましょう。もしかしたら、指輪に強いこだわりや憧れを抱いているかもしれません。逆に、まったく必要性を感じていない可能性もあります。パートナーの考えを知ったうえで、以下の注意点を踏まえてプロポーズ計画を立てるといいでしょう。

指輪なしプロポーズで大切なこと
  • パートナーの希望に寄り添って計画すること
  • 指輪なしでもきちんとしたプロポーズを行うこと

パートナーの希望に寄り添い、きちんとしたプロポーズを計画するために、具体的に心がけたいことを説明していきます。

パートナーの希望に寄り添うことが大切

婚約指輪に対する考え方は人それぞれです。プロポーズの記念品となるため、身に着けなくても手元に置いておきたいという方もいます。また、「婚約指輪を贈られてプロポーズされる」というシチュエーションそのものに憧れを抱く方も少なくありません。そのため、パートナーから婚約指輪はいらないとはっきり言われていない限りは、指輪を贈ることも視野に入れて考えていきましょう。

実は指輪に憧れている場合も

自分から婚約指輪をほしいと言わなくても、心のなかでは憧れている可能性もあります。パートナーの本音を知るのが難しい場合は、プロポーズリングと呼ばれるカジュアルな指輪を贈る方法もあります。本当は婚約指輪を贈りたいけれど経済的理由で難しい場合にも、おすすめの方法です。

高価な指輪は不要だけど指輪を贈られるシチュエーションに憧れている方もいるかもしれません。プロポーズリングを用意すれば、指輪を贈るシチュエーションを実現できます。プロポーズリングについては、後ほど詳しく紹介します。

指輪なしかありかに限らず、プロポーズはパートナーの希望を尊重して計画しましょう。自分のことを想って考えてくれたんだなと感じられれば、成功率も上がりますし、パートナーの心のなかに素敵な思い出として残ります。

指輪なし=手抜きでいいと考えるのはNG

指輪不要と言われても、プロポーズはきちんと行うことが大切です。指輪なしでも素敵なプロポーズはできます。ほかのギフトを贈る、特別な場所につれていく、演出にこだわるなど、心を込めて自分らしいプロポーズをしましょう。そんなに凝ったプロポーズはできない…という方は、手紙を書いてギフトに添えて気持ちを伝える、というだけでも十分です。

また、指輪はいらないといわれても、ご自身の金銭的に余裕がありどうしても贈りたいという場合は、その意志を伝えてみてもいいでしょう。プロポーズを真剣に考えている気持ちが、パートナーにとっては何よりも嬉しく、喜ばれるポイントとなります

指輪なしのプロポーズを成功させるコツ

指輪なしのプロポーズを成功させるコツ

指輪がなくても素敵なプロポーズはできるとお伝えしました。でも、具体的にはどうすればいいの?と悩む方もいるかもしれません。プロポーズを成功させるには、3つのポイントがあります。

プロポーズを成功に導くポイント
  • 特別感を出す
  • サプライズでプロポーズする
  • 指輪以外のプロポーズギフトを用意する

プロポーズはお互いにとって重要なイベントです。指輪なしでもふたりにとって記念となるよう、ポイントを押さえて臨みましょう。ここからは、3つのポイントについて詳しくお伝えしながら、具体的なプロポーズプランを考えていきましょう。

特別感を出す

普段の生活のなかで自然にプロポーズしたいと考える方もいますが、手抜き感を与えてしまう可能性があります。せめて、部屋着のボサボサ頭や寝起きなどの状態でプロポーズするのは避けましょう。凝りに凝る必要はありませんが、真剣に向き合ってから切り出すなど、少しでもいつもとは違う雰囲気を作るようにしましょう。

一から計画するのが難しい場合は、ホテルやレストランのプロポーズプランを利用するのもおすすめです。いつもとは違う高級感のある雰囲気のなか、スタッフのサポートを受けながらスマートにプロポーズできます。

思い出に残るプロポーズに

どんな場所や伝え方でも、あとから思い返したときに嬉しい気持ちになれるようなプロポーズが理想的です。

サラッと済ませてしまうのではなく、きちんとした言葉や特別な場所、ギフトなど、何かが印象に残るように計画しましょう。

サプライズでプロポーズする

「〇日にプロポーズするよ」などと予告するのは絶対にNGです。豪華なプロポーズではなくても、サプライズですることにより感動が生まれます。「喜んでもらいたくて内緒で計画していた」という気持ちそのものが嬉しいからです。

サプライズ計画に気付かれてしまいそう…と心配な場合は、交際記念日やパートナーの誕生日にプロポーズするのがおすすめです。何か準備している?と勘付かれるかもしれませんが、記念日や誕生日のためと思わせられます。特別な場所に連れて行ったり旅行に誘ったりしても、元々特別な日なら不思議に思われることはありません。

場所や演出にこだわるのも素敵

思い出の場所や高級感のあるレストランなど、プロポーズの舞台にはさまざまな場所を選べます。

ギフトをギリギリまで隠しておく、部屋を開けたら装飾されているなど、パートナーが喜びそうな演出を考えてみてはいかがでしょう。

指輪以外のプロポーズギフトを用意する

指輪なしでも、何かほかのものをプレゼントするのがおすすめです。プロポーズで贈るギフトは、結婚への決意が込められた特別なもの。受け取った側にとっては、思い入れのある記念品のため、ずっと大切にしたくなるでしょう。婚約指輪は不要だけど、何か記念に残るようなものをプレゼントしてもらえたら嬉しいと思っている方も多いです。パートナーがギフトを望むような発言をしていなかったとしても、何も贈られないのはそっけない印象を与えてしまうかもしれません。

また、心を込めたギフトを用意すれば、場所や演出にこだわることができなくても印象的なプロポーズになります。記念に手元に残すことができるような贈り物は、喜ばれるでしょう

プロポーズにおすすめの指輪以外のギフト

プロポーズにおすすめの指輪以外のギフト

婚約指輪を贈らない場合、代わりにどんなギフトを用意すればいいのか迷う方は多いかもしれません。そこで、ここからはプロポーズにおすすめの婚約指輪以外のギフトを紹介します。どんなものをプレゼントする場合でも、パートナーに喜んでもらえることが一番大切です。何を贈ったら嬉しいと感じてもらえるかな?と考えながら選んでくださいね。

指輪以外のアクセサリー

婚約指輪は不要派でも、ほかのアクセサリーなら嬉しいと考える女性は少なくありません。指輪以外なら、ネックレスやブレスレット、ピアスなどがよく選ばれています。指輪をする習慣がないから婚約指輪はいらないという場合でも、このようなアクセサリーなら身に着けられますね。また、結婚指輪と一緒に楽しむこともできます。

サイズやデザイン選びに不安があり後日購入したいという場合におすすめなのが、前述のプロポーズリングです。指輪以外のアクセサリーにも悩んだ場合は、選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

プロポーズリング

箱に入ったカジュアルな指輪で、婚約指輪は不要だけどシチュエーションに憧れる方や、自分で婚約指輪を選びたい方にプロポーズする場合におすすめのアイテムです。

婚約指輪の1/10以下の価格で購入でき、サイズが合わなくてもプロポーズの記念に残したりペンダントにしたりできます。

飾れるアイテムや食器

プロポーズのギフトは、身に着けられなくても飾っておくことができると喜ばれやすいです。シンデレラのガラスの靴などは代表的なアイテム。普段では贈ることのできないような特別なアイテムだからこそ、プロポーズにぴったりですね。

また、プリザーブドフラワーなども、長く飾って楽しめます。飾るだけでなく生活に取り入れられるものも素敵です。たとえば、ペアグラスなどの食器のギフトがあります。ふたりで暮らすなかで使えるアイテムは、プロポーズの意味「一生を共にしよう」とリンクさせるためにも、耐久性のあるものを選ぶようにしましょう。

意味を込めて選ぶことが大切

食器などは定番のプロポーズギフトとはちょっと異なるため、「なんでこれを選んだの?」と疑問に感じさせてしまう可能性があります。

意味のあるものを選ぶことに加えて、相手にも特別な思いで選んだことが伝わるよう、メッセージカードを添えるなど工夫するといいでしょう。

手作りのアルバムや手紙

ギフトで重要なのは金額ではなく、心が込められていることです。これまで撮りためてきたふたりの思い出の写真を集めたアルバムや、想いを綴った手紙をプレゼントすることもできます。手紙はほかのギフトに添えてプレゼントしても喜ばれるでしょう。動画編集が得意な方は、ふたりの写真のスライドショーやムービーを作ってプレゼントしても素敵ですね。

花束

先ほどプリザーブドフラワーを紹介しましたが、お花のギフトを贈るなら、ボリュームのある花束もおすすめです。生花の花束はとても華やかで美しく、プロポーズシーンの雰囲気を作るのにも活躍します

切り花は日持ちがしないため、渡すまでの管理や保存には注意が必要です。しかし、花束をもらう機会は一般的には少ないこともあり、特別感が強いギフトとなります。みずみずしい生花の花束を贈られたら、印象的なプロポーズになるでしょう。

花束を記念に残す方法もある

切り花はそのままでは保存できませんが、水分を抜けば保存性が高まります。専門店に預けて加工を依頼すれば、生花と変わらない美しさを維持できる高品質なドライフラワーや押し花に仕上がります。

お店によっては、プリザーブドフラワーよりも長い期間手元に残すことも可能です。

花束は「選ぶお花」で印象が決まる、プロポーズ向きのギフトです。花材ごとの雰囲気や、残し方との相性も合わせて確認しておくと安心です。

お花の種類から選ぶ

指輪なしのプロポーズにもおすすめ!花束の選び方

指輪なしのプロポーズにもおすすめ!花束の選び方

プロポーズで花束を贈る場合は、お花の選び方にもこだわりたいところです。プロポーズでよく贈られるのが、赤いバラの花束。赤いバラには、「愛情」「情熱」「あなたを愛しています」という花言葉があります。また、バラの花は本数によっても意味が変わります。とくに、108本のバラの花束には「結婚してください」という意味があり、憧れを抱く女性も多いそうですよ

花束は、ラウンド・クラッチなど形で雰囲気が大きく変わります。贈るシーンや相手の好みに合わせて、イメージしやすい形から選んでみてください。

ブーケの形から選ぶ

パートナーの好きな花をたっぷり集めた花束や、イメージカラーでまとめた花束などもおすすめです。プロポーズでは、花束の選び方だけでなく渡し方も重要です。パートナーに喜んでもらえるような花束の渡し方を知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

プロポーズの花束を記念に残すならシンフラワーへ

プロポーズの花束を記念に残すならシンフラワーへ

切り花は専門店で保存加工すれば手元に残せると前述しましたが、加工方法や仕上がりはお店によって異なります。そのまま飾れて高品質で長期保存できるものをご希望の方は、ぜひシンフラワーにおまかせください。シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。職人の手作業により、大切なお花を一つひとつ丁寧に加工しますので、ムラのない美しい仕上がりをお楽しみいただけます。

高品質なドライフラワーか押し花アートに加工

高品質なドライフラワーか押し花アートに加工

シンフラワーでは、お預かりした花束をドライフラワーか押し花アートのいずれかお好みの形に加工します。ドライフラワーは立体的な状態で保存したい場合に、押し花アートはプレスして平面状の絵画のような仕上がりになるためコンパクトに保存したい場合に最適です。

一般家庭でもドライフラワーや押し花は作れますが、一度にたくさんの花を加工するのは難しく、自然な褪色や変形は避けられません。シンフラワーでは生花の美しさが維持されるよう専門的な加工を施しますので、色味も形もプロポーズ時のイメージと変わらないまま保存できます

保存期間は数十年単位

仕上がったドライフラワーや押し花アートは、独自の密封技術により高品質なケースに閉じ込めて保存します。

密封性も高く保存加工した花も保存性の高い状態ですので、数十年単位での保存が可能です。シンフラワーで創ったフラワーアートを飾れば、20~30年後も当時の思い出を振り返ることができます。

※シンフラワーの「押し花アート」について、こちらからご覧いただけます

大きな花束もまるごと残せる

大きな花束もまるごと残せる

シンフラワーでは、プロポーズの花束やウェディングブーケの保存加工を中心に承っているため、108本のバラの花束など、ボリュームのあるものでもまるごと保存加工できます。また、花束を包んでいたラッピング材やリボンも一緒に保存できますので、お花と一緒にお預けください。大きな花束はお花一つずつに分けて加工し、元の花束の形やほかのお好みのアレンジで仕上げます。

多様なサイズに対応

花束をすべて保存加工し、ひとつのアイテムに仕上げるほか、複数個に分ける、あるいは花束の一部のみを加工するなど、さまざまな残し方ができます。

多様なサイズのケースをご用意していますので、お部屋に無理なく飾れる大きさで残すことをおすすめします。

※シンフラワーの「108本のバラの保存」について、こちらからご覧いただけます

そのまま飾れるインテリアアイテムに

そのまま飾れるインテリアアイテムに

ドライフラワーはガラスボトルか立体的な額縁に、押し花アートは額縁に入れて仕上げるため、お手元に届いたらすぐに飾ってお楽しみいただけます。また、刻印も可能ですので、おふたりのお名前や記念日を入れて飾るのもおすすめです。プロポーズの花束を保存加工し、結婚式のウェルカムアイテムとして活用される方もいらっしゃいます。

大きな花束をまるごと手元に残したいけれど、飾るスペースの確保が難しい…という方には、平面状の押し花アートがおすすめです。絵画のように壁に掛けて飾れますし、移動も簡単にできます。

すべてケースで覆われた状態のため、お花が直接汚れたり傷付いたりする心配もありません。直射日光や湿気を避けて、お手入れは時々やわらかい布でケースの表面を拭き取ればOK。美しいまま記念品として末永くお楽しみください。

※シンフラワーの「保存加工商品」について、こちらからご覧いただけます

花束を残す方法は、押し花・立体保存・ガラスの中に収めるタイプなどさまざまです。仕上がりの雰囲気や飾り方から、合う保存方法を比較して選んでみましょう。

保存方法から選ぶ

なお、シンフラワーをご利用の際は、お花を本社の工房(岡山)にお送りいただくほか、事前予約のうえ工房かサロン(東京虎ノ門・麻布台)にお持ち込みいただくことも可能です。サロンでは、事前予約のうえサンプル作品の見学や相談も受け付けております。ぜひお気軽にご連絡ください。

※シンフラワー「東京虎ノ門・麻布台サロン」について、こちらからご覧いただけます

まとめ

指輪なしのプロポーズをする場合でも、雰囲気作りが重要とお伝えしました。ふたりにとって素敵な思い出となるよう、パートナーの希望に寄り添って心を込めて計画することが大切です。

指輪以外のギフト選びで迷ったり、特別感の出し方がわからなかったりする場合は、花束を贈ってプロポーズしてはいかがでしょう。華やかで美しい花束をサプライズでプレゼントすれば、一瞬でプロポーズシーンが特別なものになるはずです。さらに、専門店に保存加工を依頼すれば記念品として手元に残すことができます。プロポーズの花束の保存加工には、シンフラワーのご利用をぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • 指輪なしのプロポーズをする前に、パートナーの希望や意向を知ることが大切
  • 特別感を出す・サプライズ・指輪以外のギフトを用意するという3つのポイントを押さえて臨もう
  • 雰囲気作りやギフト選びに悩んだら、花束がおすすめ!保存加工すれば記念品として手元に残せる

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結婚式

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千葉県ご在住のお客様より、3D額商品「フェリス」への制作事例のご紹介♪

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

こんにちはꔛ♡

本日は千葉県にお住まいのお客様よりご依頼の

お花の保存事例をご紹介します♡

素敵なブーケのお花を3D額【フェリス】へ加工をさせていただきました。

 

くすみピンク色の『紫陽花』をメインに!
他にもピンク系の『アストランチア』『バラ』や差し色に『アワ』などの

ブーケをお客様の包装紙とリボンでより淡くとても可愛らしく♡

 

お二人の幸せが末長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧に

お作りさせていただいております。

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず記念日や、

お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
商品:フェリス
     額:アンティーク
   アレンジ:花束風
     
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡

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東京都のお客様よりお預かりのブーケを「押し花のメゾ」に保存させていただきました|2025.03.14

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シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚式でご使用のお花を

押し花【メゾ】へ加工をさせていただきました!

ブルーの花束とピンクブーケの2つを

1つの額縁にアレンジをさせていただいております。

ブーケや花束のほかに、一緒に残されたいお花がありましたらお気軽にお申し付けください♪

デザイナーが一つ一つ丁寧に組み上げます!

 

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず記念日や、

お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
商品:メゾ
額:シャルボン
アレンジ:a-2
台紙:クレイベージュ
     
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡

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埼玉県ご在住のお客様より、押し花商品「ピエニ」への制作事例のご紹介♪

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

本日は埼玉県ご在住のお客様より、

押し花商品「ピエニ」への制作事例のご紹介をいたします♪

バラやトルコキキョウなどピンク系の可愛い花束を、

「f:ハート」デザインでより可愛く制作させていただきました♡

ブラン額のシンプルさが、よりお花を引き立てて素敵な作品となっております♪

特別な日の思い出を、これからもずっとそばに♡

シンフラワーにお任せください◡̈*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

商品:ピエニ

デザイン: f:ハート

額:ブラン

台紙:クレイベージュ

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

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東京都のお客様より東京虎ノ門サロンにプロポーズの花束のお持ち込みがありました|2025.03.11

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

 

こんにちはᵕ̈* 

東京虎ノ門サロンです!

東京都ご在住のお客様よりプロポーズの花束をお持ち込みいただきました⋆*ೄ

 

彼女様のリクエストで白いバラにされたそうです♡

お花の形が綺麗に残る立体加工の商品でご注文いただきましたˊᗜˋ

お持ち込みの花束に付属の包装紙やリボンもご使用可能です‼︎

 

シンフラワーで大切な想い出のお花をお手元に残しませんか?

 

見学のみも承っております*・.。*

お気軽にお越し下さいませ

ご予約お待ちしております!!

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東京にお住いのお客様よりボトルブーケ【マシェリ】への制作事例のご紹介

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:マシェリ
デザイン:スタンダード
台座:台座脚つき
印字:ガラス刻印
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

本日は、東京にお住まいのお客様より
ボトルブーケ商品「マシェリ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します。

お客様の花束に付属していた
オーナメントやリボンも一緒に保存をさせて頂きました。

縦長のボトルに
伸びやかなカラーやグリーンが入り
空間を活かしたデザインに…!
アンティークな台座との相性も素敵◎

 

 

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