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プロポーズの緊張を解消! 事前準備を完璧にしてプロポーズを成功させよう

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズの緊張を解消! 事前準備を完璧にしてプロポーズを成功させよう

プロポーズは誰でも緊張するものです。相手の返事が気になるのはもちろん、どういったシチュエーションがよいのか、どんな言葉を伝えるべきかなど、悩んでしまう方も多いでしょう。しかし、事前にしっかり準備しておけば、緊張せずに、落ち着いてプロポーズに臨めます。

この記事では、緊張を解消してプロポーズするための準備について、基本的にしておくべきこと、緊張を和らげるプロポーズのタイミング、言葉選び、雰囲気づくりのコツを紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズしようと考えている人
  • 緊張してプロポーズできない人
  • プロポーズの際に緊張しない方法を知りたい人

緊張しないためにする3つの基本準備

緊張しないためにする3つの基本準備

緊張するプロポーズ。しかし、事前に準備しておくと、心に余裕が生まれます。心に余裕が生まれれば、緊張もやわらぎ、落ち着いて本番に臨めるでしょう。

ここでは、服装やレストランの予約、そしてサプライズのことなど、プロポーズ当日までにやっておきたい3つの基本の準備を解説します。準備を整えて、緊張せずに、しっかりプロポーズで想いを伝えましょう。

基本の準備1:服装のチェック

当日に着ていく服装は前もって選んでおきましょう。プロポーズの際の服装は、場所に合った服装を選ぶことが大切です

高級レストランに行く予定であれば、スーツやジャケットなどのフォーマルな服装が好ましいです。しわや汚れがないように、アイロンをかけたり、クリーニングに出しておいたり、準備しておきましょう。

カジュアルなレストランや自宅でプロポーズする場合は、清潔感のある服装を心がけてください。汚れはありませんか?ボタンは取れていませんか?いつもと同じ場所でも、カジュアルな服装でも、いずれにしてもプロポーズの際はだらしなく見える格好は避けましょう

きちんとした装いや清潔感のある服装は、「結婚して欲しい」という想いを伝えるのにも効果的です。また、いつもより少しおしゃれな服装を心がけることで、さりげなくプロポーズへの意気込みを表現でき、「緊張」ではなく、適度に自分の気持ちも高められます。

服装に合わせて、髪型や小物、靴などにも気を配ってください。おしゃれな服装を選んだとしても、髪がボサボサだったり、靴が汚れていたりすると、だらしない印象を与えてしまいます。

当日、慌てないように、全身のコーディネートを事前にチェックしておくと安心です。

基本の準備2:予約

プロポーズする場所として利用する方が多いレストラン。とくに夜景の見えるレストランや、雰囲気がよい個室のあるレストランは予約がすぐに埋まってしまうことが多いです。プロポーズの日取りが決まったら、できるだけ早く予約するようにしましょう

遅くとも1ヶ月前までには予約を済ませておくことをおすすめします。クリスマス時期などイベント前は予約が取りにくくなるため、とくに早めに予約を。

予約の際には、「この日、プロポーズしようと思います」などとお店側に伝えておくと協力してくれることもあります。

たとえば、静かな席を用意してくれたり、デザートプレートにメッセージを書いてくれたり、花束や指輪を渡すタイミングでBGMを変えてくれたり。お店によって対応は異なるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

またコース料理か、アラカルトで注文するか、当日の料理の内容についても、事前に決めておくとスムーズです。お料理内容を確認しておけば、相手の苦手な食材を避けられます。

基本の準備3:サプライズの計画

思い出に残るプロポーズにしようと、サプライズを計画する人も多いでしょう。その際のサプライズは、相手の性格や好みなどの考慮が大切です

自宅でプロポーズする場合は、部屋を飾り付けたり、キャンドルを灯したりするだけでも、いつもとは違った雰囲気を演出できます。相手のうれしそうな表情を見れば、緊張も和らぎます。

中には、サプライズが苦手で嫌いだという人もいます。サプライズの計画は、相手の性格をよく考えて、喜んでもらえるような内容にしましょう。たとえば、花束のプレゼントは、その場の雰囲気も明るくなり、だれもが喜ぶサプライズです。あまり大がかりなサプライズは、失敗したときのリスクが大きいです。自分よがりな計画にならないよう、注意してください。

事前準備で考える緊張しないためにプロポーズのタイミングとは

事前準備で考える緊張しないためにプロポーズのタイミングとは

プロポーズで緊張しないためには、タイミングも考えましょう。相手の誕生日や二人の記念日といった日はもちろん、日常のふとした瞬間や、相手の仕事が落ち着いているときなどを意識して選ぶとよいでしょう。

ここでは、緊張せずにプロポーズできるおすすめのタイミングについて、具体的に紹介します。

特別な日(誕生日や記念日)

相手の誕生日や二人の記念日は、プロポーズにぴったりのタイミングです。お祝いムードのあとは、自然の流れでプロポーズできるもの。思い出が重なり、いつまでも忘れられない日になるよいタイミングです。

旅行で非日常的な時間を共有しているとき

旅行中のプロポーズもおすすめです。旅行中は、日常を忘れて気分も癒されるため、緊張しづらい環境です

旅行で時間を共有する際は、宿泊先や交通機関の予約、プレゼントの用意など、事前準備にとくに気を配りましょう。

日常のちょっとした瞬間

日常のちょっとした瞬間にも、緊張せずにプロポーズできるタイミングがあります。たとえば、家で映画を観ていて感動したあとや、一緒に料理を作っておいしくできたとき、散歩しているときなど、二人でリラックスした時間を過ごしているときです。

日常のちょっとした瞬間は、いつもの自分でいられるため、ドキドキするものの、自分らしくプロポーズできます。相手にとっても、日常の延長線上にあるプロポーズは、受け入れやすいでしょう。

仕事が落ち着いている時期

仕事をしている相手であれば、相手の仕事の状況を配慮しましょう。たとえば、相手が仕事で忙しい時期にプロポーズをしても、心に余裕がなく、プロポーズの言葉に集中できないかもしれません。逆に自分が仕事に忙しい時期も、仕事のことと相手を想う気持ちに困惑して、うまくプロポーズできないものです。

できれば、相手の仕事が一段落し、心身ともにリラックスしているタイミング、そして自分の仕事も落ち着いているタイミングを見計らって、プロポーズするのがおすすめです。お互いに仕事のプレッシャーから解放されていれば、心に余裕を持ってプロポーズできる、受け入れられるでしょう。

事前準備で考えるプロポーズの言葉のポイント

事前準備で考えるプロポーズの言葉のポイント

プロポーズの言葉は、自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。しかし、緊張すると言葉に詰まるものです。あらかじめ伝えたい内容を考えておくと緊張は軽減されます。ここでは緊張していても、相手に想いが届く言葉のポイントを紹介します。

シンプルだけれどストレートな表現にする

プロポーズの前から「絶対緊張する」と心配な方は、シンプルでストレートな言葉を使って想いを伝えましょう。「結婚してください」「僕と結婚してくれませんか?」といった短い言葉でも、十分に気持ちは伝わります。

将来を決める大切な言葉だと考えると、あれこれと言葉を尽くしたくなります。しかし、それでは要点がぼけて想いが伝わりません。一方、ストレートな言葉は、ダイレクトに相手の心に響きます。

シンプルで短い言葉であれば、緊張していてもエイ!といってしまえば、それ以上考える必要もありません。相手の目を見てはっきりといえば、短い言葉でも真剣な想いは伝わります

感謝の言葉を加える

プロポーズの言葉の選択に困ったら、相手へ感謝の気持ちを伝えてみるのも効果的です。「いつも支えてくれてありがとう。これからもずっと一緒にいてください」といったように、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えてみましょう

これまでの時間を振り返り、相手がいてくれたからこそ今の自分があることを言葉にすることで、お互いの存在の大きさを再認識できます。

将来において共有する話を加える

プロポーズの言葉に、将来の話を盛り込んでみるのも一案です。「二人で温かい家庭を築きたいです」「これからの人生を一緒に歩んでください」といったように、結婚後の生活をイメージさせるような言葉は、夢が膨らみ緊張も緩みます

将来の話をすることで、相手は結婚後の生活を具体的に想像できるため、プロポーズを受け入れてもらいやすくもなります。どのような家庭を築きたいか、どのような人生を歩んでいきたいか、具体的な話をしてみましょう。

ただし、自分の理想を一方的に押し付けるような言葉にならないような注意も必要です。相手の意見も尊重しながら、一緒に将来を考えていける言葉を選ぶこと。二人の将来像を共有すれば話も盛り上がるでしょう。

彼女が喜びそうな言葉を選ぶ

プロポーズの言葉は、相手が喜ぶような言葉を選びましょう。相手の性格や好みを考えて、どのような言葉が心に響くかを考えてみてください。たとえば、普段から愛情表現が豊かな相手であれば、「大好きです。結婚してください」といったストレートな言葉が効果的です。

一方、あまり感情を表に出さない相手であれば、「これからもずっと一緒にいたい」といった控えめな表現のほうが、受け入れやすいかもしれません。相手の立場に立って考えることが、喜ばれる言葉選びのポイントです。

相手の趣味や、最近相手に体験したうれしかった出来事などからヒントを得られる場合もあります。普段の会話から、相手がどのような言葉に弱いのか、どのような言葉をうれしいと感じるのかを、考えてみましょう。

雰囲気を盛り上げる工夫

雰囲気を盛り上げる工夫

緊張を和らげるために、ロマンチックな場所を探してみたり、自宅でプロポーズするなら照明や音楽を工夫したり、プレゼントを用意したりといった、プロポーズの雰囲気を作る演出は、緊張をほぐすのにも役立ちます。

普段とは違う雰囲気の演出で、よい意味で日常から離れ、プロポーズへの集中力が高められるでしょう。ここでは、緊張をほぐしてプロポーズに臨むための、雰囲気作りの方法を紹介します。

ロマンチックな場所を選ぶ

プロポーズの場所は、緊張の度合いを左右する大切な要素。たとえば、美しい夜景が見えるレストランや、二人の思い出の場所などは、ロマンチックな雰囲気が緊張を和らげてくれます。

また、非日常的な空間は、プロポーズへの決意を新たにしてくれます。周囲が騒がしい場所では、心が落ち着かず、緊張が増してしまう可能性があります。事前に下見をして、時間帯による混雑状況や、周囲の騒音レベルを確認しておくと安心です。

プロポーズにおすすめのロマンチックな場所
  • 観覧車
  • 海沿いのカフェ
  • 夜景のきれいなスポット

自宅でプロポーズするなら照明や音楽に工夫する

自宅でプロポーズする場合、照明や音楽は緊張を和らげるための重要なアイテムです。間接照明やキャンドルを使って、いつもより少し暗めの空間を演出してみてはいかがでしょうか。

温かみのある色の照明は、リラックスした雰囲気を生み出し、緊張をほぐしてくれます。照明を工夫するだけでも、非日常感を演出でき、いつもとは違う自分を後押ししてくれるでしょう。

相手の好きな曲や、二人の思い出の曲を流すのもおすすめです。しかし、音が大きすぎると会話の邪魔になり、小さすぎるとリラックス効果が薄れてしまいます。あくまでもBGMとして、会話を妨げない程度の音量に調整しておきましょう。

特別なプレゼントを用意する

緊張をほぐすためには、プロポーズの言葉と一緒に、プレゼントを贈るのも一つの方法です。プレゼントに喜ぶ相手の表情は緊張をほぐしてくれます。

プレゼントは、あくまでも相手が喜んでくれるものを選ぶこと。花束は雰囲気も盛り上げ、だれもが喜ぶプレゼントとして人気です。

プレゼントは、言葉だけでなく、形としても気持ちを表現できるアイテムです。

おすすめのプレゼント
  • 花束
  • 婚約指輪
  • 腕時計
  • 普段身につけられるアクセサリー

プロポーズの花束選びで迷った時は、花の種類ごとの特徴を知ることであなたの気持ちをより伝えやすくなります。

お花の種類から選ぶ

また、演出に合わせた形の選び方もあると、準備がぐっと楽しく・具体的になります。詳しくはこちら。

ブーケの形から選ぶ

思い出の花束を長く楽しむ方法

思い出の花束を長く楽しむ方法

プロポーズでもらった花束。いつまでも美しいままで残しておきたいものです。しかし、生花はいつか枯れてしまうもの。そこでおすすめなのが、花束を美しいまま長期保存できる専門店の加工サービスです。

生花の保存加工専門店のシンフラワーでは、押し花アートやドライフラワーのアイテムを提供し、思い出の花束を長く楽しめる方法を提案しています。

以下は、プロポーズ後の花束をどう永く楽しむか、目的別保存方法を比較しながら選べるページです。

保存方法から選ぶ

シンフラワーの押し花アート

シンフラワーが提供している押し花アートは、熟練のスタッフが、一枚一枚丁寧に花びらを押し花にして作ったアート作品です。

変色の原因となる花びらの水分を、特殊な方法でしっかりと取り除くため、半永久的に保存できます。押し花にした花びらを、ブーケの形を再現する、高度なアレンジメント技術で大切な花束を美しく仕上げるのが、シンフラワーの押し花アート。絵画のように平面的に飾れるインテリアとして人気です。

※シンフラワーのおすすめ「押し花アート一覧」はこちら

⚫︎記念の写真と思い出の花を一緒に飾れる「フラワーフォト」

記念の写真と思い出の花を一緒に飾れる「フラワーフォト」

押し花アートの中でもフラワーフォトは、シンフラワーの人気商品の一つです。プロポーズの思い出の写真と、押し花に加工した花束を組み合わせた、オリジナルのアートフレーム。写真と押し花の花束を組み合わせることで、プロポーズの思い出をより鮮明に残せます。

※シンフラワーのおすすめの押し花アート「フラワーフォト一覧」はこちら

シンフラワーのドライフラワー

シンフラワーが提供しているドライフラワーは、特殊な技術で花束を乾燥させ、美しい花の形をそのまま長く楽しめる加工方法です

思い出の花束を、半永久的に保存できるシンフラワーのドライフラワーは3D額、ボトルブーケ、クリスタルフラワーにアレンジメントされて提供されます。

⚫︎ダイナミックな「3D額」

ダイナミックな「3D額」

3D額は、ドライフラワーにしたプロポーズの花束を、ダイナミックに飾ったアイテムです。奥行きのある額の中にアレンジすることで、花を立体的に飾り保存します。

長期間、花本来の形をキープして飾れる額装アイテム。額の種類も豊富で、用意されている額は、どんな場所にもなじむ上品なデザインばかりです。

※シンフラワーのおすすめ「3D額一覧」はこちら

⚫︎部屋のタイプを選ばない「ボトルブーケ」

部屋のタイプを選ばない「ボトルブーケ」

ボトルブーケは、ドライフラワー加工を施した花束を、ガラス製のボトルに閉じ込めたアイテムです。ボトルが花束をホコリや湿気から守るため、美しい状態で長く楽しむことができます。

スタイリッシュな背の高いボトルや、優しい雰囲気の丸みを帯びたボトルなど、ボトル形状やサイズも豊富です。そのため、お部屋の雰囲気に合わせて、お好みのものを選べます。

※シンフラワーのおすすめ「ボトルブーケ一覧」はこちら

⚫︎高級感あふれる「クリスタルフラワー」

高級感あふれる「クリスタルフラワー」

クリスタルフラワーは、特殊技術でドライフラワーをクリスタルに閉じ込めた、高級感あふれるアイテムです。透明度の高いクリスタルが、中のドライフラワーを美しく引き立て、独特の透明感と光沢がさらなる魅力を与えます。

半永久的に美しい状態で鑑賞できるクリスタルフラワーは、宝石のような輝きが魅力です。インテリアの主役にもなれる、洗練された人気のアイテムです。

※シンフラワーのおすすめ「クリスタルフラワー一覧」はこちら

まとめ

プロポーズの瞬間は、誰もが緊張するものです。しかし、当日の服装を整えたり、伝える言葉を事前に考えたりすることで、その緊張を和らげることができます。

たとえ緊張でプロポーズの言葉がうまく伝えられなくても、思い付きで話す言葉ではなく、あらかじめ真剣に考えておいた言葉であれば、短い言葉でも想いはきっと相手に伝わります。

プロポーズは二人の将来を決める大切な場面。しっかり準備をして緊張を和らげ、あなたの想いが相手に届くステキなプロポーズとなるように応援しています。

この記事のまとめ
  • 緊張せずにプロポーズするためには、当日の全身のコーディネートを事前にチェックし、予約やサプライズの計画などを事前準備することで緊張がほぐれる
  • プロポーズの言葉はストレートに表現できる言葉を準備する。同時に、伝えるタイミングを考えて、事前にプレゼントを準備すれば、相手の喜ぶ姿から緊張が軽減する
  • 花束はプロポーズのプレゼントに人気だが、やがて枯れてしまう。思い出を残すには保存加工の専門店シンフラワーのアイテムを利用しよう

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズする勇気が出ない理由とは?結婚観やプロポーズを促すコツ

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズする勇気が出ない理由とは?結婚観やプロポーズを促すコツ

結婚は人生を左右するもので、決意するにはパートナーとの関係性はもちろん、本人の状況や覚悟も重要となります。結婚の意志はあるものの、勇気がなくてプロポーズに踏み切れないという方も少なくないようです。プロポーズは軽い気持ちでできるものではないですが、あまり先延ばしにしてもパートナーとの関係に影響を与えてしまいます。

今回は、プロポーズに踏み切れない方、またはプロポーズ待ちの方のために、勇気を出す方法やプロポーズを促すためにできることをお伝えします。幸せな結婚へと歩んでいけるよう、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズする勇気が出ない、踏み切れないことでお悩みの方
  • パートナーからのプロポーズを待つのがつらい方
  • お互い結婚の意志はあるものの具体的な話に進めない方

プロポーズ待ちで悩む女性は多い?

プロポーズ待ちで悩む女性は多い?

プロポーズは男性が女性にするものという風習は昔から変わりませんが、男性からしなければならないものという決まりはありません。ひと昔前に逆プロポーズという言葉が流行したように、待つだけでなく自分からプロポーズする女性もいます。ですが、現在もパートナーが結婚に踏み切らないことで悩む女性も少なくないようです。

結婚の意志はあるのにプロポーズができないのは、覚悟が決めきれていないのも理由のひとつと考えられます。背中を押してもらえるような要素が足りず、勇気を持てないのかもしれません。そこで、プロポーズに踏み切れない方も、プロポーズ待ちで悩む方も、まずはその勇気が持てない理由と向き合ってみることが大切です

プロポーズする勇気が持てない理由

プロポーズする勇気が持てない理由

パートナーは結婚したがっているし、自分もそのつもりだけれど、自分からプロポーズする覚悟ができないという場合、何らかの理由があると考えられます。その理由と向き合い、一つひとつ解決することができれば、またはすぐに解決できなくても見通しが持てれば、勇気が出てくる可能性は大いにあるでしょう。

では、プロポーズする勇気を持てなくしている理由には、どのような理由があるのでしょうか。考えられるものを挙げていきますので、ご自身やパートナーの状況をイメージしながら見ていきましょう。

結婚を重く捉え過ぎている

結婚は自身の人生だけでなく、パートナーの人生も左右するものです。そのため、パートナーの人生を背負う覚悟がなければするべきではないと考える方も少なくありません。パートナーの人生を背負うというように重く捉えると、失敗したらどうしよう、自分でいいのだろうか、とプレッシャーに感じてしまうでしょう。

確かに、結婚は気軽にできるものではありません。ですが、結婚生活はどちらか一方が背負うものではなく、ふたりで一緒に進めていくものです。

慎重な性格の人に多い

結婚を重く真剣に考えすぎるあまり、幸せにする自信が持てないからプロポーズできないという思考になります。

慎重なのは長所でもありますが、ひとりで抱え込みすぎずに、もっとパートナーを頼ってもいいかもしれませんね。

自分の仕事や生活面に余裕がない

仕事が忙しい時期や、変動が多く落ち着かない時期は、気持ちに余裕が持てないものです。また、経済的にも余裕がないからプロポーズに踏み切れないという声もよく聞かれます。こちらも、結婚を重く考える方や慎重なタイプはとくに、勇気が持てない理由になるでしょう。

複数のことを難なく同時に進めていく方もいますが、一つひとつにきちんと向き合うのは簡単なことではありません。仕事で頭がいっぱいの時期は、結婚やプロポーズのことを考えるのは難しいでしょう。このようなときに無理に結婚に向き合おうとしたり、踏み切らせようとしたりするのは、関係悪化につながるためおすすめできません。

プロポーズするきっかけがない

結婚は漠然と考えているものの、踏み切るきっかけがなく具体的に行動するまでに及んでいないパターンも考えられます。勇気を持とうと思えば持てるけれど、一押しが足りないという状況です。この場合、何らかのきっかけがあれば意外とスムーズにプロポーズへと進めるでしょう。

プロポーズは、「この日にしたい」「〇歳までにしたい」という目標や、「パートナーが自分の元を去ってしまうかもしれない」という危機感がないと、まだ先でいいか…となかなか決意できないものです。結婚を決めるのに駆け引きはおすすめできませんが、安心して現状維持できるような環境は、プロポーズを先延ばしにさせる要因ともいえます。

プロポーズは決意したが方法やタイミングに迷っている

プロポーズにはさまざまな方法がありますので、パートナーに喜んでもらいたい、凝った演出がしたいと考えすぎて、時間がかかっている可能性もあります。結婚の意志は固まったものの、どんな方法でいつプロポーズするかが決まっていない、あるいは準備が進まず滞ってしまっているというパターンが考えられます。

プロポーズ=結婚ではなく、成功したら婚約期間中にもすることはいろいろとあります。時間はどんどん過ぎていきますので、プロポーズを決意したらまず日にちをしっかり決めて、間に合うよう準備を進めていくことが大切です

プロポーズする勇気を出してもらう方法

プロポーズする勇気を出してもらう方法

プロポーズがなかなかできなくて悩んでいる場合は、悩みの理由となっている部分と向き合うとともに、結婚についてもっとポジティブに考えてみてはいかがでしょう。実際は、プロポーズができなくて悩む方よりも、パートナーがプロポーズしてくれなくて悩む方(女性)のほうが多いかもしれません。勇気を出してもらうにはどうすればいいか考えていきましょう。

お互いの結婚観を話し合ってみる

プロポーズ待ちの状況が続くカップルの場合、お互いが結婚についてどう考えているか共有できていないかもしれません。ご自身はプロポーズを期待して苦しんでいても、パートナーは何も考えていない…という可能性もあります。プロポーズを促す前に、まずは結婚について話し合って見るのもいいでしょう。

プレッシャーを与えないことが大切

「なんでプロポーズしてくれないの?」と責めるように言うのは避けましょう。

相手が結婚を真剣に考えている場合、プレッシャーを与えるよりも前向きな考えになれるよう寄り添ったほうがいい方向に進みやすいです。

プロポーズは彼からしてほしいという場合でも、結婚についての話を持ち出すのは問題ありません。結婚のタイミングだけでなく、子どもがほしいか、お互いの仕事や生活スタイルについてなど、事前に確認しておくのは重要なことです。

早く結婚したい場合はその理由を伝える

結婚観を話し合ってみて考え方にズレがなければ、パートナーも重く考えすぎずプロポーズする勇気を持てるかもしれません。ただ、すぐに結婚に踏み切るような理由がなければ、タイミングを待つという方向になってしまう可能性も。そこで、プロポーズ待ちしている女性は、早く結婚したいことを理由とともに伝えておくといいでしょう。

とくに、出産を希望する場合は、あまり先延ばしにされると年齢が上がるとともに妊娠しづらくなる、体力的な問題もあるなど、具体的に説明することが大切です。女性側の事情をはじめから理解している男性は少ないため、説明を受けてプロポーズに踏み切る可能性もあります。

きっかけがない場合は作り出す方法も

プロポーズへの一押しがあれば踏み切れる場合でも、きっかけが訪れなければズルズルと先延ばしに…。待つ時間が長引くにつれ、ネガティブな感情が膨らんできてしまい、ふたりの関係に影響が出てしまうケースも少なくありません。そこで、きっかけを待つのではなく作り出すのもひとつの方法です。

「結婚するか別れるかの2択を迫る」というのは、プロポーズ待ちの女性の最終手段としてよく用いられます。デートで結婚式場の前を通る、結婚情報誌をさりげなく置いておくなども、よくある方法ですね。知り合いの夫婦の家に遊びにふたりで遊びに行き、結婚へのポジティブなイメージを膨らませるなど、結婚生活を意識するきっかけとなる出来事を重ねていくのもいいでしょう

プロポーズに関する希望を伝える

多くの男性は、大切なパートナーが喜ぶような思い出に残るプロポーズがしたいと考えています。考えすぎるあまりプレッシャーとなり勇気を持てず踏み切れないケースも少なくありません。そこで、どんなプロポーズがいいと思っているか、自分から伝えておくと男性側も計画を進めやすくなります

たとえば、知人がプロポーズされた話を聞いたということにして、「私は結婚指輪があるなら、婚約指輪はいらないな」「思い出の場所でのプロポーズって素敵だよね」「プロポーズのときはふたりきりで過ごしたい」など、ご自身の希望をさりげなく会話に入れるのです。

希望を知ると行動しやすくなる

結婚もプロポーズも重く考えるほど、失敗したくないという意識が強くなって動きづらくなります。

パートナーの理想のプロポーズを知ることは、計画のための重要なヒントとなり、背中を押してくれる材料にもなるでしょう。

プロポーズに婚約指輪が必須というのは、ひと昔前の話です。現在はデザインを自分で選びたい、婚約指輪は不要と考える方もいるため、パートナーの意向をさりげなくチェックしてから用意しましょう。

「どんな雰囲気の花束が嬉しいか」まで言語化できると、すれ違いが減ります。ブーケの形からイメージを選べるページもよろしければご活用ください。

ブーケの形から選ぶ

以下の記事では、プロポーズギフトについて詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。

プロポーズはシンプルでもいい!花束を贈れば華やかに

プロポーズはシンプルでもいい!花束を贈れば華やかに

プロポーズの日は、イベント盛りだくさんにして豪華なギフトを用意して…と気合を入れて計画する方も多いですが、最も大切なのは気持ちです。必ずしもお金や時間をかけなければならないというものではありません。シンプルなプロポーズでも、真摯な気持ちがパートナーにしっかり伝われば喜んでもらえるはずです。

凝ったプロポーズでも、シンプルなプロポーズでも、華やかさや特別感を出したいなら、花束をプレゼントしましょう。指輪などほかのギフトとセットでも、単独でも、ロマンチックで美しい花束のギフトを贈られたら印象的なプロポーズになります。

婚約指輪は後日購入でもOK

婚約指輪を贈りたい場合、サイズやデザインが合わないというリスクを考えると、準備が進まなくなるでしょう。プロポーズ当日は花束を贈り、後日婚約指輪を選びに行くというカップルも多いです。指輪の入った箱を開けながらプロポーズしたい場合は、専用のプロポーズリングを贈るという方法もあります

花束は、花の種類や本数の選び方により、プロポーズ仕様になります。パートナーの好きな花をたくさん集めた花束も素敵ですが、とくに好みなどがない場合、赤いバラの花束がおすすめです。「私の妻になってください」という意味の12本(ダズンローズ)や、「結婚してください」という意味の108本が、とくにプロポーズ向きの花束として選ばれています

専門店で保存加工すれば記念品として残せる

プロポーズで贈る花束は、切り花(生花)を使ったものがおすすめです。切り花は保存期間が短いため、生けて飾っているだけではやがて枯れてしまいます。そこで、新鮮なうちに保存加工専門店に預けてドライフラワーか押し花にしてもらいましょう。

保存加工で記念品に

一般的な方法とは異なり、専門技術を用いて加工するため、生花に近いイメージに仕上がります。

また、多くの専門店ではケースに入れて完成させるため、経年劣化や汚れなどから守りながら保存でき記念品に最適です。

一般家庭でもドライフラワーや押し花は作れますが、経年劣化による色・形の変化を避けられないため、記念品としての保存にはおすすめできません。大切なお花をできるだけ美しいまま、できるだけ長く手元に残したい場合は、保存加工専門店を利用するといいでしょう。

花束は、選ぶ花によって伝わる印象が変わります。花の種類別におすすめの残し方もご紹介していますので、迷ったときのヒントにしてください。

お花の種類から選ぶ

勇気を出したプロポーズの記念に!シンフラワーで花束を残そう

勇気を出したプロポーズの記念に!シンフラワーで花束を残そう

プロポーズで花束を贈ったあと、記念品として手元に残すために専門店に預ける場合は、実績豊富なお店を選ぶと安心です。プロポーズの花束やウェディングブーケに関しては、とくに美しいまま保存できたら…と願う方が多いため、その需要を受け現在多数の保存加工専門店が営業しています。

大切なお花を美しいまま手元に残したいなら、創業20年以上の保存加工専門店シンフラワーのご利用をぜひご検討ください。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

数十年単位で美しいまま保存可能

数十年単位で美しいまま保存可能

シンフラワーでは、お預かりしたお花を一つひとつ丁寧に、職人の手作業により高品質なドライフラワーと押し花アートに仕上げていきます。褪色の目立ちやすい花も、生花と変わらない色味が維持されるよう加工するため、瑞々しいイメージがずっと続きます。

さらに、完成したものはすべて独自の密封技術によりガラスボトルや額縁に入れて保存します。外気の影響を受けにくく、花そのものも高品質なため、数十年単位での保存が実現しました。

手作業だからムラのない仕上がり

手作業は効率的ではありませんが、一つひとつのお花に目をかけながら制作できるため、仕上がりにムラがありません。

細かい部分まで丁寧に仕上げられるため、ムラのない美しさが実現します。

※「シンフラワーの押し花アート」について、こちらからご覧いただけます

大切な一日を形に残すなら、保存方法の選び方がポイントです。仕上がりの違いを比べながら選べるページをご案内します。

保存方法から選ぶ

大きな花束もまるごと残せる

大きな花束もまるごと残せる

プロポーズでは、108本の赤いバラなどボリュームのある花束をプレゼントする方も多いです。大きな花束をまるごと残したい場合も、シンフラワーにおまかせください。108本のバラ専用の商品をご用意していますので、1本残らずまるごと記念品として残すことができます。

一部や複数に分けての保存も可能

まるごと保存するだけでなく、一部のみを加工してコンパクトに、または複数に分けて保存することも可能です。

ドライフラワーは花束のサイズに合うガラスボトルか奥行きのある額縁に、押し花アートは額縁に入れて飾れます。

お花のアレンジの仕方も、元のイメージに近い花束型をはじめ、多様なデザインから選べます。また、花束に使用されていたラッピング材(包装紙、リボン)も一緒に保存できますので、ぜひお花と一緒にお預けください。

※「シンフラワーの保存加工商品」について、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズに勇気が出ない、踏み切れないのには、何らかの理由があると考えられます。結婚の意志があるのに行動できない場合は、ご自身の心の内と向き合ってみるといいでしょう。また、パートナーからのプロポーズ待ちの女性も、苦しい時間をただやり過ごすのではなく、ご自身のために費やしたり、結婚について明るく話せる時間を作ったりすることをおすすめします。

プロポーズにはさまざまな方法がありますが、凝った計画を想定してプレッシャーのあまり勇気を失ってしまっているケースもあるかもしれません。シンプルなプロポーズでも、真摯な言葉で伝えれば大丈夫です。花束を贈れば、一瞬で華やかさと特別な雰囲気が生まれますよ。プロポーズの花束を記念に残したい方は、ぜひシンフラワーのご利用もご検討ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズに勇気が出ない、踏み切れない場合はその理由を探り向き合うことが大切
  • パートナーからのプロポーズ待ちの場合は、結婚に関する前向きな話をしたりきっかけを作ったりするのもよい
  • プロポーズの計画を重く考えすぎている場合は、花束を使ったシンプルなプロポーズもおすすめ

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結婚式

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制作事例のご紹介

静岡県にお住いのお客様よりボトルブーケ商品【ピュア】への制作事例のご紹介❀

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

こんにちはꔛ♡

本日は静岡県にお住まいのお客様よりご依頼の

お花の保存事例をご紹介します♡

素敵なブーケのお花を立体【ピュア】へ加工をさせていただきました。

 

 

ストーン付きの白や黄色のバラなどを使用し、

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お二人の幸せが末長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧に

お作りさせていただいております。

 

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず記念日や、

お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

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0120-118-087 (いいわ お花)


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千葉県にお住いのお客様より押し花商品【メゾ】への制作事例のご紹介❀】

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シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

本日は千葉県にお住まいのお客様よりご依頼のお花の保存事例をご紹介します♡

素敵な花束を押し花【メゾ】へ加工をさせていただきました。

白のバラやデルフィー、ユーカリの花束をお客様のリボンと一緒に保存させて頂きました。

お二人の幸せが末長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧にお作りさせていただいております。

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず記念日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

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商品:押し花メゾ
額:ソフィアWT
アレンジ:d-1
台紙:クレイベージュ
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Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズにふさわしい花の種類とは?選び方や保存方法も紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズにふさわしい花の種類とは?選び方や保存方法も紹介

プロポーズでは婚約指輪が必須アイテムという風潮は変わってきており、現在はさまざまなプロポーズの仕方が広まっています。婚約指輪に限らず、プロポーズの記念となるようなギフトをプレゼントすると、印象に残りますしパートナーにも喜ばれやすいです。特別な雰囲気を出したいなら花を贈ってはいかがでしょう。

花にはさまざまな種類がありますので、何を選べばいいか迷う方もいるかもしれません。今回は、プロポーズにふさわしい花の種類を詳しく紹介します。選び方のコツや記念に残すための保存方法についてもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズで花をプレゼントしたい方
  • 気持ちの伝わるプロポーズ向きの花の種類を知りたい
  • 花を贈り慣れていない方

プロポーズでは花を贈ろう!

プロポーズでは花を贈ろう!

冒頭でもお伝えしましたとおり、プロポーズギフトが多様化するなかで、人気を集めるのが花です。婚約指輪とセットで贈っても、フラワーギフトのみを贈っても、華やかでロマンチックな雰囲気を演出してくれます。パートナーの好みを考慮したり、プロポーズにふさわしいものを選んだりと、種類や本数によって表情を変えられるのもフラワーギフトならではの魅力です

フラワーギフトには花束、アレンジメント、鉢植えなどさまざまなタイプがあります。ドライフラワーやアーティフィシャルフラワー(高品質な造花)は保存期間が長い点が大きなメリットですが、プロポーズでプレゼントするなら生花がおすすめです。

定番は花束

花束は、フラワーギフトのなかでもボリュームがあり華やかです。

大きな花束なら抱えるようにして受け取りますので、特別感もより強まります。

プロポーズにふさわしい花の種類

プロポーズにふさわしい花の種類

花を贈るなら、プロポーズにふさわしいものを選ぶことが大切です。花にはさまざまな種類がありますが、贈り物として選ぶ際には、見た目の美しさに加えて花言葉も意識するといいでしょう。愛情や感謝の気持ちを表現するのにふさわしい花言葉はたくさんありますし、ダイレクトに求婚を表すような意味を持つ花も存在します。

そこで、花言葉も紹介しながらプロポーズにおすすめの花の代表的な種類をお伝えしていきます。1種類の花を選んでもいいですし、いくつかの種類や違う色をミックスした花束にしても素敵ですよ。組み合わせ方などもイメージしながら見ていきましょう。

また、同じプロポーズ向きの花でも、残し方の得意・不得意が少しずつ異なります。花の種類から、仕上がりのおすすめを確認できるページもぜひご覧ください。

お花の種類から選ぶ

バラ

フラワーギフトに欠かせない花のひとつであるバラは、上品で高貴な印象が魅力的な花です。見た目の美しさに加えて香りのよさ、種類の豊富さでも人気が高く、また比較的日持ちしやすい花でもあります。バラはプロポーズで最も多く贈られる花で、その理由のひとつが花言葉です。

バラの花全体には「愛」や「美」という花言葉がありますが、とくに赤いバラには「情熱」「愛情」「あなたを愛しています」という意味が込められていることから、多くの方がプロポーズギフトとして選んでいます

さらに、バラは本数によって意味が変わるのも興味深い点です。とくに、プロポーズにぴったりな本数がありますのでぜひ知っておきましょう。

プロポーズに最適なバラの本数と意味
  • 12本 : 私の妻になってください
  • 108本 : 結婚してください

108本のバラはボリュームもあり女性にとって憧れのプロポーズギフトのひとつともいわれています。なお、12本のバラにはさらに深い意味も込められています。バラの本数やそれぞれの意味について、より詳しく知りたい方は、以下の記事で詳しく紹介していますのでご覧ください。

ユリ

大きくて存在感のあるユリの花は、ウェディングブーケにもよく用いられています。ユリといえば白い花が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。ピンク色なども可愛らしいですが、プロポーズで贈るなら凛とした美しさが魅力の白いユリがおすすめです。

「純潔」や「無垢」という花言葉がぴったりな、エレガントで上品な印象のユリは、大人の女性によく似合います。可愛らしいものが苦手なクールな女性にも、落ち着いた雰囲気のユリなら喜ばれやすいでしょう。

ガーベラ

明るくて可愛らしい印象のガーベラは、バラと同様にフラワーギフトによく用いられる花です。主役級の存在感に加えて、色のバリエーションが豊富な点も人気の理由のひとつでしょう。ガーベラの花言葉は「希望」や「前進」ですが、色によって異なる花言葉にもプロポーズ向きのものが多いです

ガーベラの色別花言葉
  • ピンク色:熱愛
  • 赤:情熱、燃える神秘の愛
  • 黄色:究極の愛
  • 白:希望

このように、情熱的な愛を伝えたい方にぴったりな花言葉が多く、見た目の可愛らしさや華やかさからも好まれやすいのがガーベラの魅力といえるでしょう。

チューリップ

年中入手できる花ではありませんが、春にプロポーズするならチューリップもおすすめです。春らしく可愛らしい印象を持ち、人気の高い花のひとつといえるでしょう。花言葉は、「愛の告白」や「思いやり」ですのでプロポーズにも最適です。また、色別の花言葉にもプロポーズ向きのものがたくさんあります。

チューリップの色別花言葉
  • ピンク色 : 誠実な愛
  • 赤 : 真実の愛
  • 紫 : 不滅の愛

ただし、黄色には「望みのない恋」、白には「失われた愛」というネガティブな意味が含まれているため注意が必要です。プロポーズで贈るなら、これらの色は避けるか、ほかの色とミックスして意味をやわらげるようにしましょう。

ヒマワリ

季節限定の人気の花といえば、ヒマワリも挙げられます。夏にプロポーズをするならおすすめの花です。黄色やオレンジ色はビタミンカラーといわれ、明るく元気づけてくれる色。そんなヒマワリの花言葉は、「あなただけを見つめる」ですので、プロポーズにもぴったりですね

明るくて元気な印象のパートナーにプロポーズするなら、イメージにぴったりなヒマワリを贈ってはいかがでしょう。ほかの花と組み合わせて束ねてもいいですが、せっかくならひまわりだけを集めて思い切り明るい花束にするのがおすすめです。

ダリア

秋が旬のダリアは、さまざまな咲き方がある花ですが、花びらが幾重にも重なったボリュームのある「デコラティブ咲き」や「ポンポン咲き」がとくに人気です。華やかで存在感があり、キク科ならではの和の雰囲気も感じられるため、大人の女性へのプロポーズにも似合うでしょう。

ダリアの花言葉には、「華麗」「気品」「優雅」などがあります。プロポーズにふさわしい花言葉で選びたいなら、「感謝」や「豊かな愛情」という意味の白いダリアがおすすめです。なお、赤は「華麗」、黄色は「優美」「栄華」ですので、組み合わせてプレゼントするのも素敵ですね。

ブルースター

水色の小ぶりな花が可愛らしい印象のブルースターは、プロポーズギフトのほかウェディングブーケや出産祝いの贈り物にもよく選ばれています。「信じあう心」という花言葉もプロポーズにふさわしく、ブルースターのみを束ねても、ほかの花と組み合わせても素敵なギフトになるでしょう

ブルー系の花はあまり種類が多くないため、個性を出したい場合にもブルースターはおすすめです。爽やかさと可愛らしさを兼ね備え、ナチュラルで素朴な印象を与えるブルースターは、どんな年代の方にも贈りやすい花といえるでしょう。

カスミソウ

豪華で見栄えがする花とは対照的に、カスミソウは控えめで主役を引き立てる脇役のように用いられることの多い花です。そんなカスミソウは密かに人気が高く、記念日やプロポーズで大きなカスミソウの花束を贈られることに憧れる女性も少なくありません。

カスミソウには、「幸福」や「感謝」という花言葉があり、プロポーズにも向きます。白い小花がナチュラルで可愛らしいカスミソウは、花束にするとレースや粉雪のように美しい姿になります。儚さと美しさを感じられる魅力があり、印象的なギフトとなるでしょう。

プロポーズでカスミソウを贈ろうかな…とお考えの方は、以下の記事もぜひご覧ください。

プロポーズで贈る花の選び方と入手方法

プロポーズで贈る花の選び方と入手方法

代表的な花の種類を紹介しましたが、プロポーズにふさわしい花は多いため、このなかから選ぶとしても迷うかもしれませんね。そこで、パートナーに喜んでもらえるような花の選び方をお伝えします。また、花束の入手方法や渡すまでのことについても知っておくと安心です。鮮度のいい美しい状態でプレゼントするためにも、ぜひ押さえておきましょう。

パートナーの好みや意向を尊重しよう

パートナーが花が好きな方の場合、特別に好きな種類の花があるかもしれません。花言葉やプロポーズらしさも重要ですが、パートナーの好きな花を集めた花束は、世界にひとつだけの特別なギフトです。パートナーの好みを最優先にするのも素敵な選び方といえます。自分のことを想って選んでくれたと感じて喜ばれるでしょう。

花言葉で選ぶのも素敵

プロポーズに関連する花言葉ではなくても、ピンクのバラの「可愛い人」やフリージアの「天真爛漫」など、その人らしさを表現できるものを選ぶのも素敵です。

なお、ご自身が贈りたい花束が必ずしもパートナーに喜ばれるものとは限らない点に注意が必要です。たとえば、花を普段飾ることがなく扱い慣れていない方にとっては、大きな花束をもらっても戸惑ってしまうかもしれません。花が好きな方なら問題ありませんが、サイズなどはパートナーの意向も考えながら選ぶといいでしょう。

大きな花束は予約が必須!保管にも配慮を

プロポーズの花束は、一般的な花屋さんでも購入できます。ただし、108本のバラなど本数が多いものは店舗に在庫がなく作れない可能性もあります。制作にも時間がかかりますので、飛び込みで作ってもらうのは難しいでしょう。プロポーズの当日に受け取れるよう、事前に予約しておくようにしてください

事前予約しておけば、花の種類も選べますし本数も希望どおり用意してもらえます。その際、プロポーズの花束であることを伝えれば相談に乗ってもらうこともできるでしょう。予約のタイミングはお店によって異なりますので、確認しておくと安心です。

ネットショップでも購入可能

生花の花束は、実店舗の花屋さんだけでなくネットショップでも取り扱われています。プロポーズギフト専用の花束の販売もあります。

花束のイメージ画像を気軽に見ることができますので、花束選びの参考に見てみるのもおすすめです。

花束のボリュームや組み方によって、似合う保存スタイルが変わります。ブーケの形から仕上がりを選べるページで、イメージを固めてみてください。

ブーケの形から選ぶ

花束付きプロポーズプランを利用する方法も

花束は鮮度が重要なため、プロポーズの当日もあまり長時間置いておくことはできません。とくに気温の高い時期は、水か切れて萎れてしまうおそれがあります。花屋さんから受け取ったらできるだけ早く渡せるよう、計画することをおすすめします。

もし1日がかりでデートをして終盤にプロポーズをしたいなど、計画にこだわりがあるのなら、花束の手配や保管をまかせられるプロポーズプランを利用するのもひとつの方法です。プロポーズプランは、ラグジュアリーホテルや高級レストランで取り扱われています。内容はホテルやお店によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

花の種類は選べない

プロポーズプランで用意される花束は、おまかせのことがほとんどです。

花の種類にこだわりがありご自身で選びたいのか、花束の手配や保管を気にせず当日の計画に専念したいのか、希望するスタイルに合わせて利用を考えるといいでしょう。

花をプレゼントしたあとはどうする?

花をプレゼントしたあとはどうする?

美しい花のギフトはプロポーズを盛り上げてくれる魅力的なアイテムです。ただし、生花はずっと同じ姿を保つことができません。日にちが経つにつれ傷んでいってしまいますので、プレゼントしたあとのことまで考えておくのがベストです

切り花は花瓶に生けてこまめに水替えや茎のカットなどのお手入れを続ければ、少しは長持ちさせられます。それでも、ただ生けているだけでは、記念品として手元に残すことはできません。大きな花束の場合は、生ける作業やお手入れも大変ですね。そこでおすすめなのが、保存加工して残す方法です。

保存加工で記念品に

乾燥させてドライフラワーか押し花にすることで、保存期間が延びて長く手元に残せます。

一般家庭での方法では一度に大量の加工が難しく経年劣化も避けられないため、保存加工専門店に依頼するのがおすすめです。

残し方は、押し花・立体保存・ボトル加工などさまざまです。特徴を比較しながら選べるページで、理想に近い方法を見つけてください。

保存方法から選ぶ

プロポーズの花を記念に残せるシンフラワーの保存加工とは

プロポーズの花を記念に残せるシンフラワーの保存加工とは

さまざまな保存加工専門店がありますが、大切なお花の加工を依頼するなら、実績のある信頼できるお店を選びましょう。シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、数多くのお花をドライフラワーと押し花アートに仕上げてきました。

大切なプロポーズのお花を記念品として美しいまま保存できますので、花束をプロポーズギフトにしたい方はぜひご利用を検討してみてください。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

保存期間は数十年単位

保存期間は数十年単位

シンフラワーでは職人の手作業により、一つひとつのお花を丁寧に加工し、高品質なドライフラワーや押し花アートに仕上げます。色や形の美しさが長持ちするよう加工するため、生花のイメージがいつまでも続くのが特徴です。

美しさが維持される保存性の高いドライフラワー・押し花アートは、独自の密封技術によりガラスボトルや額縁に入れて保存します。そのため、直射日光や湿気を避けるなど適切な環境で飾れば、数十年単位での保存が可能です。

ケース入りだからお手入れも簡単

お客様のお手元に戻ってきたお花は、ガラスボトルか額縁に入った状態のため、すぐにお部屋に飾って楽しめます。

埃や汚れがお花に直接付いてしまうこともないため、お手入れも簡単です。

※「シンフラワーの押し花アート」について、こちらからご覧いただけます

豊富なデザインとサイズから選べる

豊富なデザインとサイズから選べる

大きな花束をプレゼントした場合、パートナーがすべて記念に残したいと思うかもしれません。シンフラワーでは、108本のバラもまるごと保存できますのでご安心ください。また、花束の一部だけ残したい、小さな花束を保存したいという場合は、コンパクトなサイズのボトルやケースを選ぶこともできます。

ドライフラワーも押し花アートも、花束の形に組み立てて仕上げれば元のイメージに限りなく近いものになります。また、少し形を変えてアレンジすることも可能です。ボトルの形状、額縁のデザインも多様なバリエーションから選べますので、好みやお部屋のテイストに合うものを見つけてください。

複数に分けての保存も可能

花束の一部のみ保存するほか、ひとつの花束を複数個のアイテムに分けて保存することも可能です。

ご実家やお世話になった方へのギフトにされる方もいらっしゃいます。

※「シンフラワーの保存加工商品」について、こちらからご覧いただけます

結婚式のウェルカムアイテムにもおすすめ

結婚式のウェルカムアイテムにもおすすめ

プロポーズから結婚式までに余裕がある場合は、シンフラワーで制作したドライフラワーや押し花アートを結婚式場に持ち込み、ウェルカムアイテムとして使うのもおすすめです。シンフラワーではすべてのアイテムに刻印サービスがつきますので、おふたりのお名前や日付を入れることができます

プロポーズで贈られた花束が飾られたウェルカムスペースは、とても華やかで魅力的な空間になるでしょう。なお、予約状況によっては完成までにお時間をいただきますので、必ず事前にご確認ください。

まとめ

プロポーズにふさわしい花の種類はたくさんあります。大人気の赤いバラの花束をはじめ、季節の花や見た目が美しい花、ナチュラルな花など、さまざまな種類を花言葉とともに紹介しました。大切なパートナーをイメージしながら、好みに合う種類や色の花を選んで、心を込めてプロポーズしましょう。

花束はご自身で手配するほか、プロポーズプランを利用して入手することもできます。どんな計画でプロポーズしたいか考えながら決めるといいでしょう。プロポーズ後は、記念品として残すために保存加工専門店のご利用もおすすめです。シンフラワーでは見学やご相談も受け付けています。ぜひご利用をご検討ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズにふさわしい花の種類を選ぶ際は、見た目の美しさに加えて花言葉を意識しよう
  • パートナーのイメージや好みに合った花を贈ると喜ばれやすい
  • プロポーズの花束は、保存加工専門店でドライフラワーや押し花アートにすれば記念品として残せる

関連ワード

結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズ後から結婚までの流れを解説!スムーズに進めるコツとは?

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズ後から結婚までの流れを解説!スムーズに進めるコツとは?

プロポーズが成功したら、ふたりは恋人から婚約者へと関係が変わります。大切なパートナーと結婚を誓い合い、幸せを実感する時間となるでしょう。また、プロポーズの計画や準備に時間を割いて進めてきた方にとっては、ほっと一息つきたいところかもしれません。ですが、婚約期間中にはやるべきことがいろいろとあります。順調に進めるためにも、結婚までの基本的な流れを押さえておくことが大切です。

そこで今回は、プロポーズ後から結婚までの流れを説明し、スムーズに進めるためのコツをお伝えします。プロポーズが成功した方も、これからプロポーズを予定している方も、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 婚約期間中に行うことや基本的な流れを知りたい方
  • プロポーズに成功したばかりの方
  • パートナーとの結婚を具体的に考えている方

プロポーズ後にはすることが多いって本当?

プロポーズ後にはすることが多いって本当?

プロポーズは人生を左右する重大なイベントです。プロポーズをする側にとっては、タイミングや伝え方などで悩んだりと神経を使うでしょう。また、思い出に残るよう気持ちを込めて計画する方も多いでしょう。大切なパートナーのために凝った演出を考えたり、忙しいなかで準備を進めたりしてきた方は、達成感に包まれているのではないでしょうか。

しかし、結婚までにはまだまだするべきことがあります。お互いに婚約者となれた幸せを噛みしめながらも、しっかりと動いていきましょう。

一般的な結婚というと、婚姻届を提出し同居することが基本となります。別居婚や事実婚など、現在は夫婦にもさまざまな形がありますが、ここでは一般的な結婚までの流れを見ていきましょう。

プロポーズ後から結婚までの基本の流れとは?

プロポーズ後から結婚までの基本の流れとは?

パートナーがプロポーズを承諾してくれて婚約者となったら、以下のことを行うのが一般的です。

プロポーズ後に行うこと
  • 1.両家への報告と挨拶
  • 2.婚姻届を用意・提出日を決める
  • 3.同居していない場合は新居を決める
  • 4.結婚式や新婚旅行について決める
  • 5.親戚・職場・友人に報告
  • 6.結婚式や新生活の準備をする

婚姻届さえ提出すれば、戸籍上は夫婦となります。ですが、結婚は、一生涯生活をともにすると誓い合うことでもあります。そのため、お互いの肉親をはじめ、周囲の方への報告や挨拶は欠かせません。

また、初めて一緒に暮らすとなると当然そのための準備も必要です。さらに、結婚式や新婚旅行を希望する場合は、その準備も進めていくことになります。やるべきことを整理し、落ち着いて一つずつ進めていきましょう。

順番は変わってもOK

上記の流れはあくまでも基本的なものです。きちんとした順番が決められているわけではないため、進めやすいように入れ替えても問題ありません。

ただし、流れを入れ替えると重要なことが抜けてしまう可能性があります。どんな流れで進める場合でも、行うべきことが抜けてしまわないよう、最初の段階でふたりで確認しておくと安心です。

ここからは、プロポーズ後から結婚までの流れのなかで、一般的に行われる6つのことをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

両家への報告と挨拶

昔ほど家同士の結びつきは強くなくなってはきたものの、やはり結婚はふたりだけではなく両家に関与することです。お互いの実家に報告し、パートナーを同伴して挨拶に行くということは、プロポーズ後なるべく早い段階で行うといいでしょう。

元々パートナーの家族とのお付き合いがあればスムーズですが、初対面の場合は段取りを考えることが大切です。まずは事前に報告を済ませておきましょう。挨拶時に受け入れてもらえる状況にしておくことで、パートナーも安心して会いに行けるでしょう

この報告と挨拶がうまくいかないと、ふたりの関係にもしこりができてしまうかもしれません。スムーズに結婚まで歩んでいくためにも、ご実家に安心して受け入れてもらえるような報告・挨拶を心がけましょう。

両家の顔合わせ・結納

それぞれの実家への報告と挨拶ができたら、両家の顔合わせを行うのが一般的です。可能なら両家のみの食事会などを開催するといいでしょう。しかし、遠方の場合など、状況によっては結婚式で両家が初対面というケースもあるようです。

現在は、正式な結納を行う方は減ってきているようです。しかし、家柄や地域によっては行うのが当然と考える場合もあります。お互いの実家の考えも踏まえて進めていくといいでしょう。

婚姻届を用意・提出日を決める

正式な夫婦になるには、婚姻届に必要事項を記入して提出する必要があります。そして、提出した日が婚姻日(結婚記念日)となります。そのため、婚姻届の記入を進めるとともに、ふたりで相談して提出日をいつにするか決めましょう。

婚姻届を提出するタイミングに窓口が閉まっている場合は?

役所の閉庁日や閉庁時間でも守衛室などにて提出はできます。しかし、不備があると受理できず、提出日がずれてしまいます。

そのため、閉庁しているタイミングで提出する場合はとくに、記載内容に不備がないよう十分に確認しておくことが重要です。

なお、婚姻届自体は受け取ってすぐに提出しなければならないものではありません。余裕を持って記入を進めるためにも、プロポーズが成功したら早めに入手しておくといいでしょう

また、婚姻届には結婚する本人たちだけでなく、証人に記載してもらう箇所もあります。証人として2名をどなたにお願いするかを決めて、書いてもらいに行く必要もあります。決めた提出日までに準備を済ませられるよう、余裕を持って行動しましょう。

同居していない場合は新居を決める

結婚前から同棲しているカップルなら、それまでの家で暮らし続ける場合は新居は不要です。また、どちらかの家で暮らす場合も、引越しのみで済みます。しかし、ふたりで新居に移る場合は、新しく物件選びを行う必要があります。

新居を選ぶポイントは?

物件のエリアは、お互いの通勤なども考慮しながら決めましょう。また、間取りや築年数、住居の機能などのこだわりをすり合わせることも重要です。

内見で物件をよく見て、駅からの道や周辺環境などもチェックしましょう。また、毎月の家計に大きく影響するため、家賃や住宅ローンなども重要なポイントです。

初めて一緒に暮らすとなると、どんな部屋や立地がいいか、なかなかイメージが湧かないかもしれません。賃貸物件の場合は、将来的に引越しをすることも考えられます。あまり先を見すぎて深刻に考えると、決まりにくくなってしまいます。まずはふたりで条件の優先順位を決めて、楽しみながら選びましょう。

結婚式や新婚旅行について決める

結婚式をするか、また新婚旅行に行くか、ということに関して現在は多様な考え方があります。一般的な王道の結婚式と披露宴を盛大に行うのもいいでしょう。結婚式のスタイルは多様化しているため、ふたりらしい形で実施できるといいですね。

ふたりきりの新婚旅行を兼ねた海外挙式を選ぶカップルもいます。また、両家のみでの小さな結婚式、友人を招いてのカジュアルなウェディングパーティーなども選択されています。

結婚式の有無や内容はよく話し合って

結婚式はふたりにとって一生に一度のことです。行うかどうか、行う場合は内容についても、お互いの意見が一致するまで十分に話し合いましょう。

どちらかの意見を押し通して無理に決めると後悔に繋がります。その後の結婚生活にも悪影響が出てしまいかねないため、注意が必要です。

結婚式と新婚旅行の順序にも、とくに決まりはありません。おふたりが楽しめるようにするためにも、余裕の持てるタイミングで実施するのが理想的です。婚約中におよその時期だけでも早めに決めておくと、流れが掴みやすくなるでしょう。

親戚・職場・友人に報告

結婚が決まったら、一般的には両家への報告が最優先です。その後、折を見て身近な方への報告も済ませておくようにしましょう。結婚はプライベートな事柄ではあります。

しかし、普段お世話になっている方や親しくしている方からすると、知らされないままでいるのは寂しいものです。人伝いで知るよりも、本人の口から聞かせてもらえたほうが、嬉しく感じられます。大切な方には日頃のお礼とともに報告しておくといいでしょう。

結婚式を行う場合は伝えておく

とくに、結婚式を予定している場合は、招待状を渡す前の段階で時期などをあらかじめ伝えておくようにしましょう。

普段会う機会のあまりない友人などにも、招待状を送る前に一度連絡を取っておくことをおすすめします。

また、結婚して姓が変わる場合は、名義変更に伴い職場での事務的な手続きが必要です。婚姻届を提出する日が決まったら、事前に担当者に報告するようにしましょう。前もって変更がわかっていると担当者も余裕を持って対応できます。

結婚式や新生活の準備をする

結婚式を行うと決めた場合は、その準備を進めていくことになります。どんなスタイルで実施するか、会場はどうするかということを話し合い、決まったあとも、細やかな選ぶことや決めることが次々に出てきます。

加えて、新居で結婚生活をスタートさせるには、物件を決めて引越しをしなければなりません。必要に応じて家具や家電を揃えたりと、新生活の準備でもやることがたくさんあるものです。

結婚式と新生活の準備の同時進行はハード!

結婚式と新生活の準備を同時に進めるとなると、時間的にも精神的にも余裕がなくなってしまうかもしれません。

無理なく進められるよう、順序や流れを工夫したほうがいいでしょう。忙しい時期が重ならないよう、ずらして予定するのがおすすめです。

結婚生活のための準備は幸せなものですが、余裕がなくなるとぶつかり合いが出てきてしまう可能性もあります。ふたりで協力しながら順調に進めていくためにも、早めの行動スタートが重要です。プロポーズが成功したら、まずは何をすればいいかふたりで話し合い、できることから行動し始めることが望ましいです

プロポーズ後から結婚へとスムーズに進めるコツは?

プロポーズ後から結婚へとスムーズに進めるコツは?

プロポーズから結婚までの基本的な流れをお伝えしました。仕事や日常生活を同時に進めながら、結婚までの準備も行うとなると、負担に感じてしまう面もあるかもしれません。ふたりの関係を深めながら順調に進めていくためにも、お互いのペースを守りつつも心がけたいことをお伝えします。

スムーズな結婚のための2つのコツ
  • 相手まかせにせず積極的に行動する
  • 早めに同居する

ふたりの気持ちを合わせて結婚まで進むためには、精神的・物理的な歩み寄りを実践するのがおすすめです。そのためにも、積極的な行動に加えて、同居して一緒にいる時間を増やすことを提案します。それぞれ詳しく説明していきます。

相手まかせにせず積極的に行動する

プロポーズが成功したら燃え尽き症候群のようになってしまう方もいるかもしれません。がんばって計画してきた方ほど、安心感から動きが止まってしまうことはあるでしょう。ですが、プロポーズ後に行うことがいろいろあるのに、相手まかせにしてしまうのはNGです。

話し合いが大切

いつお互いの実家に挨拶に行くか、婚姻届はいつ出すか、結婚式や新婚旅行、新居はどうするか…など、決めることが多いため、その都度話し合いが欠かせません。

一度にすべてを決める必要はありませんが、こまめに連絡を取り合って話し合いを重ねていく姿勢が大切です。会う時間や連絡頻度を増やして、一つひとつ丁寧に決めていきましょう。

話し合いを進めながらも、たとえば婚姻届を入手する、新居となる物件の候補をピックアップするなど、できることはどんどん行動しましょう。積極的な行動はパートナーに安心感を与えられますし、流れをスムーズにするのにも役立ちます。

早めに同居する

話し合いをしたくても、離れて暮らしているとその時間を作るのが難しいかもしれません。お互いの実家への挨拶を済ませたら、早めに同居するのもひとつの方法です。昔は結婚前の同居には否定的な考えが強い風潮がありましたが、現在は考え方も変わっています。お互いや両家の考えに問題がなければ、まずは同居を済ませてから流れを進めていくのもいいでしょう。

結婚式の準備も一緒にできる

結婚式を行うカップルは式場に何度も足を運ぶだけでなく、ふたりで相談しながら決めることもたくさんあります。

一緒に暮らしていれば毎日顔を合わせられるので、話し合いや準備も隙間時間で少しずつ進めていくことができます。

ただし、同居を先にする場合、婚姻届を出すタイミングなどは最初のうちに決めておきましょう。婚約はしたものの婚姻届を出さないまま、ズルズル同棲期間が延びてしまった…というカップルもいます。婚約期間が延びたことが原因で結婚に迷いが生じ、結果的に破談になってしまうケースもあります。同居により安心して流れが止まることのないよう、注意が必要です。

プロポーズ後から結婚式までにすることは?

プロポーズ後から結婚式までにすることは?

ふたりきりや両家のみでの結婚式なら、考えることや準備することは多くありません。しかし、ゲストをたくさん招待して披露宴を行う場合は、準備期間に余裕を持つことをおすすめします。プロポーズ後、結婚式を迎えるまでには短くても半年、余裕を持って進めたいなら1年ほどの準備期間を設けることが望ましいです

結婚式の規模や内容によっても異なりますが、当日までに行うことを大まかにまとめました。

結婚式までに行うこと
  • 結婚式の希望やイメージを話し合う
  • 式場を決める
  • 招待するゲストを決める
  • 当日までの準備を進める

それぞれの内容について、詳しく見ていきましょう。

結婚式の希望やイメージを話し合う

どこでどんな結婚式がしたいか、式場のタイプや形式などの基本的なことから、理想のイメージなどをまずはふたりで話し合ってみましょう。ふたりの希望やイメージが一致しないと、具体的な準備へと進むことができません。最初の段階でよく話し合い、したいこと、したくないことなどをピックアップしておくことをおすすめします。

言葉で伝えるだけではイメージの共有が難しいため、結婚式の画像や動画などを一緒に見たりしながら話し合うとスムーズです。意見がぶつかった場合も、お互いに歩み寄りながら答えを見つけていけるといいですね。

式場を決める

結婚式を行うエリアが決まったら、式場をいくつかピックアップしましょう。希望するイメージに合った式場を実際に見学し、候補を絞っていきます。ブライダルフェアに参加するのもおすすめです。模擬挙式への参加や婚礼料理の試食などができるため、よりリアルに式場の雰囲気を体感できます。

なお、プロポーズの後、半年~1年後程度を目安に、早めに式場を押さえておくと安心です。人気の高い式場の場合、希望する日程が早めに埋まってしまう場合もあります。気になる式場がある場合は、まずは見学だけでも早い段階で行っておくといいでしょう。

招待するゲストを決める

式場を決めるのと同時に、ゲストの大まかな人数も決めておく必要があります。招待したいゲストの数に合った式場・披露宴会場でなければならないからです。新郎側と新婦側のバランスも考慮しながら、招待するゲストを決めましょう。そして、式場と日程が決まったら、挙式日の3ヶ月前程度を目安に招待状をお渡しします。

ゲストを決める際には、スピーチや受付、余興などをお願いする方についても考えることになります。招待状を渡す前に、個別での連絡を行うようにしましょう。出欠席の返事が揃い次第、披露宴の席次なども考えます。

当日までの準備を進める

式場との細かい打ち合わせは、挙式日の約3~4ヶ月前から始まることが一般的です。しかし、イメージ作りなどはもう少し早い時期からスタートしておくといいでしょう。打ち合わせでは、ドレスやブーケ、会場装花、料理、ペーパーアイテム、引き出物など、細かく決めていくことも多いです。スムーズに決められるよう、希望に合う画像を集めておくなど、できることは前もって始めておくと慌てずに済むでしょう。

とくに、アイテムの手作りにこだわりたい場合は、制作時間の確保も必要になります。仕事の状況なども考えて見通しを立てながら、無理なく準備を進められるようにしましょう。

web招待状なども選択肢としておすすめ

最近は、従来のペーパーアイテムがデジタル化されるようになってきました。作成から送付、返信の集計までweb上で完結するため、効率がよく準備や費用の負担も大幅に軽減されます。

新郎新婦にもゲストにとっても、便利なweb招待状は人気を集めています。ペーパーアイテムにこだわりがない場合は、選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

プロポーズ後の関係悪化を避けるために気を付けたいことは?

プロポーズ後の関係悪化を避けるために気を付けたいことは?

プロポーズが成功したのに、婚約期間中に関係が悪化してしまうカップルもいるようです。また、関係悪化とまではいかなくても、結婚までの流れが滞って悩むカップルも少なくありません。それは、話し合いを怠る、相手まかせにするなどの行動が原因と考えられます

結婚までの流れの段階で、いかに協力し合いながら進められるかがとても重要です。それができなければ、長い結婚生活を続けていくのは難しくなってしまうでしょう。関係悪化により、最悪の場合、婚約解消に至るケースもあるため注意が必要です。

話し合いをしながら協力して進める

プロポーズ後スムーズに進めていくには、結婚までにすることの内容や順番について、ふたりでしっかりと話し合うことが大切です。お互いの考えや思いを伝え合うことで、理解が深まり夫婦として進んでいくことができるでしょう

プロポーズが成功したら安心して気が抜けそうなところではありますが、前を向いてできることから始めていきましょう。デートを兼ねてできることもあります。婚約指輪をプロポーズ後に選ぶカップルもいますし、結婚指輪を見に行くのもいいでしょう。プロポーズで花束を贈った場合は、そのお花を記念品として残すために保存加工するのもおすすめです。

プロポーズの返事を保留にした場合は?

プロポーズを受けて婚約が成立すれば、あとは結婚に向けて進むだけです。しかし、プロポーズは必ずしも成功するとは限りません。その場では承諾せず、保留にする方もいるでしょう。しかし、プロポーズの返事を保留にしたままでいると、相手は心穏やかではない状態が続いてしまいます。先延ばしにしすぎると、相手の心が離れてしまう可能性もあります。

その場で返事ができない場合も、答えを先延ばしにするのはNGです。期限を決めて早めに返事をするようにしましょう。また、その際は相手に待たせてしまったことへのお詫びと、待ってくれたことへのお礼を伝えるようにしたいですね。

プロポーズで花束を贈ったらシンフラワーで保存加工しよう

プロポーズで花束を贈ったらシンフラワーで保存加工しよう

プロポーズギフトといえば婚約指輪が定番ですが、現在はさまざまなプロポーズの形があり、ギフトも多様化しています。指輪は後で選びたい、結婚指輪があれば十分と考える方も少なくありません。そこで、人気を集めるようになったのが花束のギフトです。華やかな花束をサプライズプレゼントすれば、特別感のあるプロポーズができます。ロマンチックな雰囲気になり、素敵な思い出となるでしょう。

ただし、切り花は日持ちがしません。プロポーズ後、そのまま生けているだけでは次第に萎れていき、やがては枯れてしまいます。美しい姿のまま手元に残し、インテリアとして飾りながら長く楽しむことができたら…。そんな願いを叶えるのが、専門店での保存加工です。

生花を保存するには?

生花は水分を含んだままでは傷んでしまうため、長期保存したい場合は、新鮮なうちに乾燥させる必要があります。

一般家庭でもドライフラワーや押し花を作れますが、色味や形を美しく保存するには限界があります。プロの技術で保存加工する方法がベストです。

大切なお花の保存は、創業20年以上のブーケ保存加工専門店シンフラワーにおまかせください。プロポーズの花束やウェディングブーケを中心に、美しいイメージのまま手元に残せる記念品に仕上げます

思い出の花束を残す方法は、押し花・立体保存など複数あります。仕上がりの違いを見比べながら選べるページをご用意しています。

保存方法から選ぶ

プロポーズ後、新鮮なうちに預けよう

切り花は茎の切り口から吸水することで鮮度が保たれますが、時間が経つにつれ吸水する力が弱まり傷んでいきます。美しい姿のまま手元に残すためにも、なるべく新鮮なうちに保存加工することをおすすめします。花束の保存をご希望の方は、ぜひお早めにシンフラワーにご相談ください。

シンフラワーは岡山に本社(工房)、東京にサロンがございます。基本的には送付にてのお預かりとなりますが、本社工房と東京虎ノ門・麻布台のサロンでは、事前予約のうえ花束を直接お持ち込みいただくことも可能です。岡山や東京近郊にお住いの方は、持ち込みでのお預けもぜひご検討ください。

※「シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン」について、こちらからご覧いただけます

なお、花束の花材によって、向いている残し方が変わることがあります。お手元のお花に合わせたおすすめを、種類別にご案内しています。

お花の種類から選ぶ

数十年単位で保存できる高品質なドライフラワーと押し花アート

数十年単位で保存できる高品質なドライフラワーと押し花アート

シンフラワーの保存加工では、「立体的なドライフラワー」と「平面的な押し花アート」のいずれかをお選びいただけます。どちらも生花のイメージのまま保存できる、色持ちのよい美しい仕上がりが特長です

制作したドライフラワーと押し花アートは、すべて高品質なガラスボトルか額縁、また透明度の高い樹脂(レジン)に入れて仕上げます。職人の手作業による加工・制作と独自の密封技術により、数十年単位で美しさを維持できますので、記念品に最適です

※「シンフラワーの押し花アート」について、こちらからご覧いただけます

新婚生活を彩るおしゃれなインテリアアイテムに

新婚生活を彩るおしゃれなインテリアアイテムに

押し花アートは額に入れた絵画のようなアイテムです。ドライフラワーはお好みやサイズにより、3種類のアイテムからお選びください。あわせて4種類のインテリアアイテムの概要を以下にまとめました。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

アレンジの仕方もさまざまです。人気の花束型をはじめ、ドライフラワーではドームアレンジやボックスアレンジ、押し花アートではリース型やハート型、敷き詰めタイプからお好みで選べます。お花のデザインやレイアウトに加えて、ボトルの形状や額縁のデザインも多様なものをご用意しています。お部屋のテイストやお好みでお選びください。

また、サイズのバリエーションも豊富です。コンパクトなものから、100本以上の花束をまるごと保存できる大きなものまで、お客様のご希望に合わせて対応いたします。アイテムを選ぶ際は、数十年単位で保存できることを踏まえて、無理なく飾れるものを選びましょう。

たくさんの花をコンパクトに保存したい場合は?

押し花アートがおすすめです。サイズが大きくても薄型のため、絵画のように壁にかけて飾れば場所を取りません。

コンパクトなため移動もスムーズです。模様替えやお引越しでも負担なく運ぶことができます。

なお、保存加工後のお花は、お手元に届いた時点ですぐに飾れる状態です。そのまま、新居のインテリアアイテムとしてお楽しみください。お手入れも、ボトルや額縁の表面を軽く拭くだけでOKです。刻印サービスもご利用いただけますので、お名前を入れて飾ったり、結婚式のウェルカムアイテムにしたりしてはいかがでしょう

※「シンフラワーの保存加工商品」について、こちらからご覧いただけます

新居に飾ることを想像すると、仕上がりの雰囲気選びがしやすくなります。ブーケの形から、相性の良い保存スタイルを探してみてください。

ブーケの形から選ぶ

まとめ

プロポーズ後から結婚までは、両家をはじめ周囲への報告や挨拶、婚姻届に関すること、新生活の準備、結婚式や新婚旅行など、決めることや準備することが盛りだくさんです。一般的な流れをお伝えしましたが、おふたりが進めやすいよう相談しながら決めてくださいね。

スムーズに流れを進め、円満な結婚生活をスタートできるよう、パートナーと話し合いを重ねながら積極的に行動することが大切です。焦る必要はありませんが、見通しを立ててできることからスタートさせましょう。なお、花束の保存加工はできるだけ新鮮なうちに依頼することをおすすめします。シンフラワーのご利用もぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズ後から結婚までの流れをスムーズにするには、見通しを立てて行動することが大切
  • パートナーと話し合いながら、できることは積極的に行うのが流れを進め円満に婚約期間を過ごすコツ
  • プロポーズ後に指輪選びや花束の保存加工を行うのもおすすめ

関連ワード

結婚式

Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

「YES」が聞きたい!心をつかむプロポーズにおすすめの贈り物

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

「YES」が聞きたい!心をつかむプロポーズにおすすめの贈り物

プロポーズは、愛する人に想いを伝え、ともに未来を歩むための大切な一歩です。「YES」の返事をもらうため、プロポーズの言葉に心を込めるのはもちろんです。そして、贈り物を添えることで、あなたの真剣な想いがさらに伝わります。

この記事では、プロポーズにおすすめの贈り物を紹介します。定番のアクセサリーや心のこもった言葉の贈り物に加え、サプライズ感のあるおすすめのプレゼントを紹介します。

プロポーズの定番であるバラの花束を大切な思い出として長く楽しむ方法もご提案。あなたの気持ちを形にする最高の贈り物を見つけて、理想のプロポーズをかなえてみてはいかがでしょうか。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズの際の贈り物に悩んでいる人
  • 相手が喜ぶプロポーズの贈り物について悩んでいる人
  • 贈り物を添えてプロポーズによい返事をもらいたいと考えている人

アクセサリーの贈り物

アクセサリーの贈り物

プロポーズの贈り物に選ばれるアクセサリーは、二人の愛の証として、いつまでも大切にされる特別な存在です。指輪やネックレスなどのアクセサリーを普段から身につけてもらうことで、離れているときでも、いつもお互いの存在を近くに感じられるでしょう。

美しいアクセサリーは、プロポーズという忘れられない瞬間を、より一層ロマンチックに演出してくれます。豊富にそろうデザインや素材から、相手の笑顔を思い浮かべながら、心を込めて最高の贈り物を選びたいものです。

ネックレス

ネックレスは、プロポーズの贈り物として多くの人に選ばれています。理由の一つには、首元を美しく飾り立て、顔周りを華やかに見せてくれることです

指輪のように、サイズ選びに困らないメリットもあります。相手の指のサイズがわからなくても、ネックレスであればサプライズでプレゼントしやすいでしょう。

デザインに関しては、普段の服装や好みに合わせて選ぶのが無難です。シンプルな一粒ダイヤのネックレスは、どんなシーンにも合わせやすく、長く愛用してもらえます。二人のイニシャルを組み合わせたデザインも、プロポーズの贈り物にふさわしい選択。素材は、長く美しさを保てるプラチナやゴールドがおすすめです。

相手の肌色や普段身につけているアクセサリーとの相性も考慮して選ぶとよいでしょう。予算に合わせて、最適なネックレスを選んでみては。

ブレスレット

ブレスレットがプロポーズの贈り物に選ばれる理由は、手元でさりげなく輝き、日常的に身につけやすいからです

指輪ほど目立たないため、普段アクセサリーをあまり身につけない相手でも、抵抗なく受け入れてもらえます。また、腕時計やほかのアクセサリーと重ねづけもしやすく、おしゃれの幅が広がります。さりげないおしゃれを楽しんでもらえる点がブレスレットの持ち味です。

プロポーズの贈り物にブレスレットを選ぶ際は、上質な素材で、洗練されたデザインのものを選びましょう。

たとえば、細身のチェーンに小さなダイヤモンドがあしらわれたブレスレットは、上品で女性らしい印象を与えます。また、相手の誕生石をあしらったデザインや、二人のイニシャルを刻印したチャーム付きのブレスレットも、特別な贈り物として喜ばれるでしょう。

二人の思い出のモチーフや、相手の好みを考えたデザインを選ぶのも一案です。相手のライフスタイルや好みをじっくりと考え、長く愛用してもらえるようなブレスレットを選んでください。

指輪

指輪、とくに婚約指輪は、プロポーズの贈り物として最も伝統的で、かつ特別な意味を持つプロポーズの贈り物です。

婚約指輪は「あなたと結婚したい」という明確な意思表示。途切れることのない円形の形状は、「永遠の愛」を象徴し、二人の固い絆を表現しています。

ちなみに、婚約指輪や結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣は、古代エジプトに由来するといわれており、中世以降、キリスト教の結婚式の習慣を通じてヨーロッパで広まりました。現在では多くの国や地域に受け継がれています。ただし、国や文化によっては、右手にはめる習慣があるのも事実です。

婚約指輪でダイヤモンドをあしらった指輪が多いのは、ダイヤモンドの輝きの美しさからです。ダイヤモンドは「宝石の王様」と呼ばれ、永遠に変わらない愛を表現するのにふさわしい宝石だといわれています。

ダイヤモンドには「純潔」「永遠の絆」「不屈」といった石言葉があり、これからの人生をともに歩む二人にとって、心強いお守りとなるでしょう。

指輪を選ぶ際は、相手の指のサイズや好みのデザインを事前にリサーチしておくことが重要です。サプライズで贈る場合は、友人に協力してもらうなどして、さりげなく情報を入手しましょう。相手の指にぴったりと合う、美しい指輪を贈って、最高のプロポーズを実現してください。

文字による贈り物

文字による贈り物

プロポーズの贈り物は、アクセサリーなどだけでなく、自分の言葉で想いを伝えるのも、心に届く贈り物です。

普段は恥ずかしくてなかなか言えない感謝の気持ちや、未来への誓いを文字にして贈ることで、相手の心に深く響くでしょう。

手書きの手紙やメッセージカードは、時間をかけて丁寧に書かれたことが伝わり、あなたの真剣な想いを受け止めてもらえます。

また、普段使い慣れているLINEも、特別なメッセージを贈ることで、強い印象を与えられるでしょう。

手紙を書く

手紙は、あなたの想いをストレートに伝える有効な手段です。普段は照れくさくて言えないような愛情表現や感謝の気持ちを、手紙であれば素直につづれます

手書きの文字は温かみを感じるもの。時間をかけて丁寧に書かれた手紙は、それ自体が世界に一つだけの特別な贈り物です。プロポーズ後も、大切な宝物として、二人の歴史に刻まれるでしょう。

手紙には、出会ったころの思い出や、相手の好きなところ、これから二人で歩んでいきたい未来についてなどを書いてみては。

たとえば、初めてデートした場所や、二人で乗り越えた困難、相手の優しさに触れたエピソードなど、具体的な思い出を盛り込むのも相手の心をつかみます。

「これからの人生をあなたとともに歩んでいきたい」「あなたを一生大切にします」といった、未来への誓いを記すことも重要です。

ただし、長すぎる手紙は読むのが大変なので、便箋1~2枚程度にまとめるのがおすすめです。美しい便箋と封筒を選び、丁寧に文字をつづった手紙は、きっと相手の心を動かします。

メッセージカードを贈る

手紙を書くのは少しハードルが高いと感じる方には、メッセージカードがおすすめです。コンパクトなメッセージカードであれば、伝えたい想いを簡潔にまとめられます

デザイン性の高いカードを選べば、プロポーズのロマンチックな雰囲気をより一層盛り上げてくれるでしょう。

メッセージカードは、贈り物に添えるのはもちろん、レストランでのプロポーズの際に、デザートプレートと一緒に提供してもらうなどのサプライズ演出にも活用できます。

相手への想いを短い言葉で表現できるメッセージカードには、「世界で一番愛しています」「ずっと一緒にいてください」など、シンプルでストレートな言葉が心に響きます。「これからもたくさんの思い出を一緒に作っていこうね」といった、未来への希望に満ちたメッセージもステキです。

二人だけに通じるエピソードや、相手の好きなところを具体的にあげるのもよいでしょう。たとえば、「いつも笑顔で周りを明るくしてくれるあなたが大好きです」といった一言は、相手を喜ばせます。

あなたの想いを込めたメッセージカードは、プロポーズの成功を後押ししてくれます。

LINEを贈る

普段から使い慣れているLINEで想いを伝えるのも一つの方法です。日常的に使用しているコミュニケーションツールだからこそ、形式にこだわらず、二人らしい自然な流れで、プロポーズの言葉を伝えられます。

また、お互いの距離感に関係なく、離れていてもすぐにメッセージを届けられる点もLINEの強みです。さらに、後からメッセージを見返して、プロポーズの瞬間を何度でも思い返せます。

ただし、プロポーズのような大切な場面では、普段のやり取りとは異なる、特別感のあるメッセージを心がけましょう。

LINEでプロポーズのメッセージを贈る際は、長文になりすぎないように注意し、シンプルでわかりやすい言葉を選ぶことが大切です

たとえば、「結婚してください。これからの人生を一緒に歩んでいきたいです」というように、ストレートに想いを伝えてみてはどうでしょう。

相手との思い出深い写真や動画を添付するのもおすすめです。二人で旅行に行ったときの写真や、何気ない日常の動画などが、プロポーズの瞬間を彩ります。この場合、二人の思い出の詰まったアルバム機能を活用とよいでしょう。

オリジナルのスタンプを作成して、メッセージに添えるのも一案です。二人のイニシャルや記念日をデザインしたスタンプは、世界に一つだけの特別な贈り物。

普段使用している身近なツールだからこそ、LINEを使ってあらためてプロポーズするのは、相手の不意を突き、驚きと喜びを与えるサプライズな言葉のプレゼントです。

こんな贈り物もおすすめ

こんな贈り物もおすすめ

プロポーズには、婚約指輪やネックレスなどの定番の贈り物以外にも、プロポーズを後押しするステキな贈り物があります。ここでは、二人で一緒に使えるペアウォッチ、非日常感を味わえる高級レストランでの食事、そして特別な意味を持つ108本のバラの花束という、三つの贈り物を紹介します。

どれも、プロポーズという大切な瞬間を、より一層特別なものにしてくれるでしょう。相手の好みや性格、二人の関係性を考慮して、最適な贈り物を選んでください。

ペアウォッチ

ペアウォッチは、これからともに時を刻んでいく二人にとって、ふさわしい贈り物です。同じ時を共有し、同じ未来に向かって進んでいくという決意を、形として表せます。

腕時計は実用的なアイテムなので、普段から身につけてもらえます。身につけるたびに、プロポーズされたときの幸せな気持ちを思い出してもらえる贈り物です。

ペアウォッチを選ぶ際は、二人の好みに合うデザインを選びましょう。シンプルなデザインは、どんな服装にも合わせやすく、長く愛用できます。お互いのイニシャルや記念日を刻印すれば、世界に一つだけの特別なペアウォッチです。

ベルトの素材にもこだわってみては。二人のライフスタイルに合わせて、レザーやメタルなど、それぞれの個性に合うものを選ぶことで、より愛着のわくアイテムとして活用できます。

高級レストランでの食事

高級レストランは非日常の空間で、特別な時間を演出できます。おいしい料理とワイン、心地よいサービスは、二人のムードを高めてくれるでしょう。

レストランを選ぶ際は、相手の好みやアレルギーの有無を事前に確認しておきましょう。夜景の見える席や個室を予約すれば、よりロマンチックな雰囲気を演出できます。

プロポーズを応援してくれるレストランも多くあります。たとえば、予約の際にプロポーズすることをお店側に伝えておくと、デザートプレートにメッセージを書いてもらえたり、用意した指輪や花束をタイミングよく運んできてもらえたりすることも。

事前にスタッフと打ち合わせをして、万全の準備を整えるのも成功への近道です

スタッフに頼み、食後に婚約指輪や花束などの贈り物と持ってきてもらい、プロポーズの言葉を伝えれば、記憶に残る時間を演出できます。

108本のバラの花束

108本のバラの花束は、プロポーズにふさわしい特別な意味を持つ贈り物です

バラは「愛」や「美」を象徴する花として、古くから愛情を表現したいときに用いられてきました。

そのバラを108本束ねた花束には、「結婚してください」という意味が込められています。108という数字は、永遠(とわ)と読めるため、「永遠の愛を誓う」というメッセージが込められているというわけです。

108本のバラの花束は、圧倒的なボリューム感と美しさで、相手に強い感動を与えます。サプライズでプレゼントすれば、忘れられないプロポーズの瞬間を演出できます。

花束の色は、やはり情熱的な愛を表現する赤色が定番カラーです。ピンクは「優しさ」や「幸福」、白は「純潔」や「尊敬」など、色によって異なる意味が込められているため、相手のイメージや伝えたい想いに合わせて選ぶのもよいでしょう

108本の花束を贈る際は、プロポーズの言葉を添えることも忘れないでください。「108本のバラに誓って、あなたを一生幸せにします」といった、心のこもったメッセージを添えれば最高です。

プロポーズの贈り物として花束を選ぶ際、花の種類ごとに魅力や保存との相性を知ると、より喜ばれる選択ができます。

お花の種類から選ぶ

思い出の108本のバラの花束を長く楽しむ方法とは

思い出の108本のバラの花束を長く楽しむ方法とは

プロポーズで贈られた108本のバラの花束は、一生の思い出となる特別な贈り物です。しかし、生花である以上、いつかは枯れてしまいます。

バラの花束を美しい姿のまま長期間楽しむには、加工してしまうことをおすすめします。

ここでは、生花の保存加工の専門店シンフラワーが提供する「押し花アート」と「ドライフラワー加工」について、それぞれの特徴と魅力をご紹介します。

花束を贈るだけでなく、残す・飾ることも楽しみたい方へ。ブーケの形から選ぶヒントをご紹介します。

ブーケの形から選ぶ

シンフラワーが提供する押し花アート

シンフラワーが提供する押し花アート

押し花アートは花の色や形をできるだけ自然な状態で残せる加工方法です。シンフラワーでは、長年の経験と実績に基づき、花の状態に合わせた適切な乾燥方法を選択し、専門の職人が花びら一枚一枚、丁寧に押し花にしています。

完成した押し花の花びらを使い、再び花束を作成したものが、シンフラワーが提供する押し花アートです。

シンフラワーに依頼すれば、108本のバラの花束も、ダイナミックに飾れる作品に仕上げてもらえます。お部屋を華やかに彩る壁掛けインテリアとして、いつまでもプロポーズの感動を身近に感じられるでしょう。

額縁のデザインやサイズも豊富に用意されているため、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

※シンフラワーのおすすめ「押し花アート一覧」はこちら

シンフラワーが提供するドライフラワー

ドライフラワーは、花の自然な色味を活かしつつ、風合い豊かに立体的に残せる加工方法です。シンフラワーではシリカゲルという乾燥材を使用して、乾燥処理を施します。そのため生花のときの形を保ちながら、長期保存が可能です。

シンフラワーでは、3D額、ボトルブーケ、クリスタルフラワーという、3種類のアイテムを用意して提供しています。

華やかに立体的に飾れる「3D額」

華やかに立体的に飾れる「3D額」

3D額は、108本のバラを、まるで生花のように立体的に残せる、華やかなアレンジメントです。奥行きのある額縁の中に、ドライフラワーに加工されたバラが美しく配置されているアイテムです。

リビングや寝室など、お好みの場所に飾って、毎日の生活を彩る豪華なインテリアとして楽しめます。

※シンフラワーのおすすめ「3D額一覧」はこちら

おしゃれなインテリアとなる「ボトルブーケ」

おしゃれなインテリアとなる「ボトルブーケ」

ボトルブーケは、ガラス製のボトルにドライフラワーをアレンジした、おしゃれなインテリアアイテムです

透明なボトルが、バラの美しさを引き立て、空間に洗練された印象を与えます。さまざまなサイズやデザインのボトルが用意されているので、お部屋の雰囲気に合わせて選択可能です。

※シンフラワーのおすすめ「ボトルブーケ一覧」はこちら

高級感あふれる「クリスタルフラワー」

高級感あふれる「クリスタルフラワー」

クリスタルフラワーは、特殊な樹脂素材でバラを閉じ込めた、高級感あふれるアレンジメントです

透明度の高い樹脂が、バラの美しさを一層引き立てます。クリスタルフラワーは、重厚感と透明感を兼ね備えた、まさに芸術品。光の当たり方によって表情が変化するため、飽きずに眺めていられます。

プロポーズの思い出を、いつまでも色あせないクリスタルフラワーに加工し、大切に飾ってみてはいかがでしょうか。

※シンフラワーのおすすめ「クリスタルフラワー一覧」はこちら

その後のお花の楽しみ方・記念品として残すために、目的別の保存方法をわかりやすく比較したページです。

保存方法から選ぶ

まとめ

プロポーズで「YES」の返事をもらうために、真剣な気持ちを伝えるおすすめの贈り物を紹介しました。定番のアクセサリーや心のこもったメッセージギフト、サプライズ感のある特別なアイテムなど、多彩な選択肢があります。

中でも、108本のバラの花束は感動的な贈り物としてプロポーズの贈り物に人気です。長く楽しむためには、生花の保存加工を専門とするシンフラワーに相談するのも一案です。

人生の大きな節目であるプロポーズ。相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、最高の贈り物を選んで、特別な瞬間を演出してください。

この記事のまとめ
  • プロポーズの際の贈り物にはネックレスやブレスレット、指輪が人気。手紙など文字にして言葉を伝える方法も愛情を伝える贈り物
  • ペアウォッチや高級レストランでの食事もおすすめの贈り物。「永遠に」という意味を持つ108本のバラの花束は、プロポーズに人気
  • 生花はやがて枯れてしまう。保存加工専門店のシンフラワーに相談して、アレンジメントに加工すると長く楽しめる

関連ワード

結婚式

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制作事例のご紹介

神奈川県にお住いのお客様より3D額商品【キャレ】への制作事例のご紹介❀

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

皆さん、こんにちは♬*゚

本日は、神奈川県にお住まいのお客様より
3D額商品「キャレ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します!

ピンクのお花がギュッと入った可愛らしい
雰囲気になっています!
お花を敷き詰めたい方にオススメです!

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:キャレ
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➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
‎✎ܚ@xing_flower_formula
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制作事例のご紹介

兵庫県のお客様ご注文のラメ付きレインボーバラ100本の保存事例のご紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

バラ100本の制作事例のご紹介

100本保存可能な3D額【ベンティ】へ

ラメ付きのレインボーバラがより華やかに仕上がっています。

ラメの仕上がりは多少固体差が生じますが、ラメ付きのお花も加工が可能になります。ご相談ください。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

商品:ベンティ

額:MS510

指定本数:100本

size:縦600×横550

design:花束・包装紙・リボン付き

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

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➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ

✎ܚ@xing_flower_formula


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花束保存・アフターブーケの種類や方法

女性の憧れを叶えるプロポーズとは!場所・言葉・プレゼント選びをご紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

女性の憧れを叶えるプロポーズとは!場所・言葉・プレゼント選びをご紹介

パートナーと将来を共に歩みたいという想いを伝えるプロポーズは、大切な決意をかたちにする特別な場面です。その日を心待ちにしながら、ドラマや物語に重ねて思い描いてきたという女性も少なくありません。小さな頃から胸に抱いてきた憧れが、現実のものとなる瞬間でもあります。

この記事では、女性が心から喜ぶプロポーズを実現するために、場所や言葉、プレゼント選びのポイントをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 女性が憧れているプロポーズを実現していと考えている人
  • 女性が憧れるプロポーズとはどんなプロポーズなのか知りたい人
  • 相手が喜んでくれるプロポーズをしていと考えている人

女性が憧れるプロポーズの場所

女性が憧れるプロポーズの場所

プロポーズの場所は、その場の雰囲気を大きく左右し、二人の記憶に深く刻まれるものです。女性はどのような場所でのプロポーズに心惹かれるのでしょうか。代表的な4つの場所について、詳しく見ていきましょう。

雰囲気のよいレストラン

雰囲気のよいレストランは、プロポーズの場所としても多くのカップルに選ばれています。なかでも、ロマンチックな雰囲気良いレストランは、女性がプロポーズに憧れる場所として人気です。美しい料理を味わいながら、落ち着いた空間で二人の時間をゆっくり過ごせるのは、プロポーズで良い返事をもらえる後押しにもなります。

お店を選ぶ際は、料理のジャンルや味はもちろん、内装の雰囲気やサービス、個室の有無なども意識してみましょう。夜景が楽しめる高層階のレストラン、隠れ家のように静かな空間、カジュアルで親しみやすいお店など、選択肢はさまざまです。彼女の好みやプロポーズのイメージに合わせて、二人にとって心に残る場所を選びたいものです。

初めてデートした場所

二人が初めて出会い、特別な時間を共有した場所は、プロポーズの場所として根強い人気があります。初めて食事をしたレストラン、二人でよく散歩した公園、初めて一緒に感動を分かち合った映画館…思い出の場所は、二人の絆を改めて感じられる、かけがえのない空間です。

初めてデートした場所でのプロポーズは、二人のこれまでの歩みを振り返り、これからの未来を共に築く決意を新たにする、感動的な瞬間となるでしょう。当時の思い出話に花を咲かせながら、自然な流れでプロポーズへとつなげることもできます。当時と変わらない景色、変わらない雰囲気の中で、変わらない愛情を伝えられるでしょう。

ロマンチックな夜景の見える場所

美しい夜景は、ロマンチックな雰囲気を演出し、プロポーズを特別な時間に変えてくれます。高層ビルの展望台からは、街のきらめきを一望できますし、夜景の見えるレストランなら、美味しい食事と共にロマンチックな時間を過ごせます。海沿いの公園であれば、波の音を聞きながら、二人だけの世界に浸れるかもしれません。

きらめく夜景を背景にしたスポットは、多くの女性が好きな人と時間を共有したい憧れのスポットです。静かで落ち着いた場所を選べば、周囲を気にせず、二人だけの空間で、じっくりと気持ちを伝えられます。時間帯や天候によっても夜景の見え方は変わるので、事前に下見をしておくことをおすすめします。

リラックスできる自宅

意外に思われるかもしれませんが、自宅でのプロポーズも多くの女性に支持されています。二人だけの空間である自宅は、緊張せずにリラックスして過ごせる場所であり、飾らないありのままの気持ちを伝えやすいものです。

たとえば、食事が終わった後、洗い物をしている後ろから、さりげなくプロポーズされるシーンに憧れる女性も多いものです。日常の中にある温かい空気の中で行われるプロポーズは、二人の生活をより身近に感じさせ、今後の生活を共に築いていくイメージをより具体的に抱かせてくれるでしょう。普段どおりの、しかし特別な一日を演出できます。

女性が憧れるプロポーズの言葉

女性が憧れるプロポーズの言葉

プロポーズの言葉は、場所やプレゼント以上に、女性の心に響く大切なことです。ストレートな言葉、ロマンチックな言葉、ユーモアのある言葉など、さまざまな伝え方があります。しかし、何よりも大切なのは、自分の気持ちを正直に、そして誠実に伝えることです。

どんな言葉を選ぶか、どんな方法で気持ちを伝えるかによって、その場面の印象も大きく変わるため、自分らしい伝え方を考えましょう。ここでは、口頭で伝える場合、手紙で書く場合、花言葉に想いを託す場合の3つの方法をご紹介します。

口頭で言う場合

口頭でプロポーズの言葉を伝える場合は、シンプルでストレートな言葉が、かえって心に響くことがあります。緊張するかもしれませんが、相手の目をしっかりと見つめ、自分の言葉で伝えましょう。事前に言葉を考えておくことは大切ですが、暗記した言葉を棒読みするのではなく、その場の感情を込めて伝えることが重要です。

女性が憧れるプロポーズの言葉
  • 「これからもずっと一緒にいたいと思っています。結婚してください」
  • 「毎日を君と過ごしたい。僕と結婚してくれますか?」
  • 「君の笑顔が大好きです。これから先もずっと隣で見ていたい」
もっとストレートな言葉の例
  • 「○○さん、僕と結婚してください」
  • 「○○さん、一生大切にします。結婚してください」
  • 「これからの人生、ずっと一緒にいてください。結婚しよう」

手紙で書く場合

手紙は、口頭ではなかなか伝えにくい繊細な気持ちを伝えられる方法です。手紙は言葉を選びながら、自分の想いを丁寧に伝えられます。普段は照れくさくて言葉にできない感謝の気持ちや、彼女への愛情、将来への想いを、自分の言葉で丁寧に綴りましょう。

手紙は、プロポーズの後も形として残ります。プロポーズの思い出をずっと先まで残せるかけがえのない宝物。結婚した後も読み返すたびに、プロポーズの感動がよみがえるでしょう。

女性が憧れるプロポーズの手紙の文面例
  • 「出会ってから今日まで、たくさんの幸せをありがとう。どんな時も君のことを想ってきました。これからも一緒に笑って過ごしていきたい。よかったら、僕の家族になってください」
  • 「何気ない日々の中で、君が隣にいることがどれだけ特別かに気付きました。これからも、君と歩いていきたい。結婚を前提に、これからの人生を共にしてくれませんか」
  • 「これまで一緒に過ごしてきた時間の中で、嬉しいことも、悩んだことも、君とだから乗り越えられたと感じています。これからもずっと隣で支え合いながら歩んでいきたい。どうか、僕と結婚してください。」
女性が憧れるカジュアルな手紙の文面例
  • 「いつも明るくいてくれてありがとう。君の笑顔を見るたびに、自然と元気をもらっている気がする。これからもその隣にいられたら嬉しいな。結婚、しませんか?」
  • 「一緒にいると、なんでもない日が少し特別に思えるんだ。そんな毎日が、僕にとってどれだけ大切か、改めて気づいたよ。これからも君の隣で、日々を重ねていけたらうれしい。結婚してください。」
  • 「気づいたら、君がいる毎日が当たり前になっていて、でもそれがどれだけ幸せなことかって思うようになったよ。これからも一緒に笑ったり、時にはぶつかったりしながら、同じ時間を歩いていきたい。僕と結婚してください。」

花言葉に想いを託す場合

花束をプレゼントされるのは女性の憧れでもあります。花にはそれぞれ花言葉があり、花言葉に想いを託すプロポーズは、恥ずかしがり屋の方にはおすすめです。相手が花言葉を知っていなければ意味がないので、花束を渡す際に、花言葉の書いたメッセージカードを添えるといいでしょう。言葉にするのが難しい感情も自然に伝えることができます。

プロポーズに最適は花言葉を持つ花を花言葉
  • 赤いバラ : 「あなたを愛しています」
  • 赤いチューリップ : 「愛の告白」「真実の愛」
  • ひまわり : 「あなただけを見つめている」
  • カスミソウ : 「清らかな心」「永遠の愛」
  • ブルースター : 「信じあう心」「幸福な愛」

たとえばダイナミックな108本のバラの花束は、「10」と「8」の語呂合わせで「永遠(とわ)に」という花言葉があります。「結婚してください」というストレートな意味を持つ花束です。こんな大きな花束のプレゼントはまるでドラマのようであり、女性が憧れるプロポーズのシーンでもあります。

プロポーズの際に女性が憧れるプレゼント

プロポーズの際に女性が憧れるプレゼント

プロポーズの言葉に添えるプレゼントは、二人の思い出を形にし、いつまでも色あせない記憶として残る、かけがえのない宝物となります。ここでは、女性の心をときめかせる、代表的な3つのプレゼントをご紹介します。

婚約指輪

婚約指輪は、プロポーズの定番のプレゼントです。永遠の愛を象徴するダイヤモンドがあしらわれた指輪は、女性が憧れるアイテムでもあります。

婚約指輪を選ぶときは、普段の彼女の雰囲気や好みを思い浮かべながら、彼女らしさが引き立つデザインを選ぶのがおすすめです。シンプルなものから華やかなもの、個性的なものまで、婚約指輪にはさまざまなタイプがあります。普段は落ち着いたデザインを好む彼女でも、特別な日の贈り物として、少し華やかな指輪を選んでみるのもよいでしょう。

また、婚約指輪を用意するうえで忘れてはならないのが指のサイズです。事前にさりげなく確認したり、彼女の友人に協力してもらったりすると安心です。サプライズで渡すのも素敵ですが、最近では一緒に選ぶカップルも多く、二人の大切な思い出づくりのひとつとして楽しむのもおすすめです。

ペアウォッチ

ペアウォッチは、これから先、時間を共に過ごしたいという気持ちを形にできるアイテムです。日々の暮らしのなかでふと時計に目を向けるたび、互いの存在や絆をそっと感じられるのが魅力です。

ペアウォッチを選ぶ際は、二人の好みに合ったデザインを見つけることが大切です。シンプルなものから個性が光るものまで種類は豊富。ブランドや素材、機能性なども考慮しながら選びましょう。サプライズで贈るのも素敵ですし、一緒に選ぶ時間そのものを思い出にするのもおすすめです。いずれの場合も、気持ちのこもった贈り物として心に残ります。

花束

花束は、プロポーズのシーンを華やかに彩り、女性の心をときめかせるプレゼントです。定番ながらも、想いを込めれば特別な意味をもつ贈り物になります。先述のとおり、花言葉を添えることで、よりロマンチックな演出ができるでしょう。

花束を選ぶ際は、彼女の好きな花や色、花言葉などを考慮するのがおすすめです。大ぶりの花束も魅力的ですが、持ち帰りやすさを考えて、コンパクトなブーケに仕立てるのも心配りとして喜ばれます。

花の種類はもちろん、ラッピングやリボンのデザインにもこだわることで、より一層心に残る贈り物になります。

プロポーズの花束は、選ぶお花によって雰囲気もメッセージ性も変わります。バラやカスミソウなど花材ごとの特徴と、残し方の相性も合わせてチェックしてみてください。

お花の種類から選ぶ

また、同じ花束でも、束ね方やシルエットで印象が大きく変わります。贈りたい雰囲気に合うブーケの形から、理想の残し方イメージも一緒に考えてみませんか。

ブーケの形から選ぶ

大切な思い出の花束は保存加工がおすすめ

大切な思い出の花束は保存加工がおすすめ

プロポーズの花束は、あとになってその花を見るたびに、二人の特別な時間を思い出させてくれる、心に残るプレゼントです。しかし、生花は時間とともに少しずつ姿を変えていくため、長く手元に残しておくことは難しいのが現実です。そこで加工技術を利用して保存する方法を提案します。

保存加工には、押し花やドライフラワーなど、さまざまなスタイルがあります。これらは家庭でも加工できますが、専門店に依頼することで、より美しく、長く楽しめる仕上がりになるのをご存じでしょうか。ここでは、生花の保存加工の専門店シンフラワーが手がける押し花アートとドライフラワーの特徴をご紹介します。

シンフラワーの押し花アートとは

シンフラワーの押し花アートとは

シンフラワーの押し花アートは、花の色や形を美しく保ちながら残せる保存加工です。特殊な技術で丁寧に乾燥させ、フレームにアレンジすることで、インテリアとしても楽しめる一品に仕上がります。

花本来の自然な美しさをできるだけ長く保つため、色あせしにくい加工が施されているのも特徴です。フレームはデザイン性の高いものが揃っており、飾る場所や好みに合わせて選べます。熟練のデザイナーが丁寧に花びらを一枚ずつ乾燥させ、平らに圧し、仕上がった花びらを花束に復元。思い出の花束が世界にひとつだけの作品としてよみがえります。

※シンフラワーの押し花アートについて

⚫︎思い出の写真と一緒に飾れる人気のフラワーフォト

思い出の写真と一緒に飾れる人気のフラワーフォト

フラワーフォトは、押し花と写真を一緒にフレームに収めることができる、シンフラワーで人気の商品です。見開きの写真立てのスタイルです。プロポーズの日の写真や、二人の思い出の写真を添えることで、世界に一つだけの、より特別な思い出の品になります。

シンフラワーのフラワーフォトは、さまざまなデザインやサイズが用意されており、お部屋のインテリアに合わせて自由に選べます。リビングや寝室に飾れば、いつでもプロポーズの感動を思い出すことができる、ステキなインテリアとなるでしょう。

※シンフラワーのおすすめ「フォトフラワー」はこちら

⚫︎写真と共に壁掛けできる飾れる押し花アートの「シェリー」

シェリーは、2L版までの写真がそのまま入る押し花アートのフォトフレーム。写真はご自身で取り替えができ、お二人が年月を重ねてゆく大切な瞬間の写真を使って楽しむことができます。写真は縦向き・横向きどちら向きでも可能です。

バラに換算すると、シェリーに飾れる花の本数は12~15本。ほかの花であるなら、まずはスタッフに相談してみましょう。

※シンフラワーのおすすめ押し花アートフォトフレーム「シェリー」はこちら

シンフラワーのドライフラワーとは

シンフラワーのドライフラワーとは

シンフラワーのドライフラワーは、花を自然な風合いで、かつ美しく残せる保存方法です。「シリカゲル」という乾燥材を用いて花から水分を抜き、花の形を長期間美しく保ちます。生花とはまた違ったレトロな色合いも魅力です。

シンフラワーでは、家庭で行う自然乾燥だけでは難しい花も、専門的な技術で、花の立体的な姿を残せるようにドライフラワーを作成しています。

⚫︎ダイナミックに飾れる3D額

ダイナミックに飾れる3D額

3D額は、花束を立体的に保存できる、人気のアイテムです。奥行きのある額縁に花をアレンジすることで、まるで花束がそのまま額の中に存在しているかのような、ダイナミックで迫力のある仕上がりになります。リビングや玄関など、人目に触れる場所に飾るのがおすすめです。プロポーズの感動を、いつまでも鮮やかに、そして立体的に蘇らせてくれるでしょう。

※シンフラワーのおすすめ「3D額一覧」はこちら

⚫︎ガラスの中に保存するボトルブーケ

ガラスの中に保存するボトルブーケ

ボトルブーケは、ガラス製のボトルにドライフラワーをアレンジした、おしゃれで人気のアイテムです。埃や湿気から花を守ることができ、美しい状態を長期間保てるのが特徴です。ガラスの透明感が、ドライフラワーの美しさをより一層引き立てます。

ボトルブーケは、コンパクトなサイズであれば場所を取らないため、さまざまな場所に飾れます。窓辺や棚の上、テーブルの上など、ちょっとしたスペースに飾れば、お部屋のステキなアクセントになるでしょう。ボトルの形や大きさもさまざまなので、お部屋の雰囲気に合わせて選んでください。

※シンフラワーのおすすめ「ボトルブーケ一覧」はこちら

⚫︎高級感あふれるクリスタルフラワー

高級感あふれるクリスタルフラワー

クリスタルフラワーは、透明度の高い樹脂に花を閉じ込めた、高級感あふれるアイテムです。光の当たり方によってさまざまな表情を見せ、クリスタルならではの美しい輝きを放ちます。まるで宝石のような美しさで、プロポーズの特別な思い出を永遠に閉じ込めます。

クリスタルフラワーは、大切な人への贈り物としても人気の商品です。特別な花を美しいまま残せます。クリスタルフラワーに保存した花は半永久的に色あせることはありません。キラキラと輝くクリスタルフラワーを見るたびに、プロポーズの感動やそのときの想いがよみがえります。

※シンフラワーのおすすめ「クリスタルフラワー一覧」はこちら

花束を“思い出のまま”残す方法には、押し花・立体額・ボトルブーケなどいくつか選択肢があります。仕上がりの雰囲気や飾り方の違いを比べながら、ぴったりの保存方法を見つけてください。

保存方法から選ぶ

まとめ

女性が喜ぶプロポーズの場所や、心に響く言葉の選び方、そして贈り物としておすすめのアイテムについてご紹介してきました。さらに、プロポーズの記憶を美しいまま残す方法として、シンフラワーによる押し花アートやドライフラワーの魅力にも触れました。

この記事を通じて、彼女の気持ちに寄り添いながら、あなたらしいプロポーズを形にするための手がかりとしていただければ幸いです。かけがえのない大切な思い出の花束は、シンフラワーの保存加工を活用して、日々の暮らしの中でふと振り返れるようなアイテムに残してみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ
  • 女性が憧れるプロポーズの場所は雰囲気の良いレストランや初めてデートした場所、またロマンチックな場所もあるが、自宅もおすすめ
  • プロポーズの言葉は自分の言葉で素直な気持ちを伝えるのが良い。口頭で上手に伝えられないのなら手紙をかいたり、花言葉に想いを託してみよう
  • プロポーズでもらった思い出の花束は専門店に依頼して保存加工すれば、美しい状態で長く楽しむことができる

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