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プロポーズから入籍までの流れを解説!することや期間の目安は?

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズから入籍までの流れを解説!することや期間の目安は?

プロポーズが成功したら婚約期間に入ります。正式な夫婦になるには、婚姻届を提出する必要があります。しかし、プロポーズから入籍まで、どのような流れで進めていけばいいか迷う方もいるかもしれません。

そこで今回は、プロポーズから入籍までの流れについて解説します。スムーズに結婚できるよう、何をすればいいか、婚約期間はどのくらいの時間を設ければいいのかなど、詳しく説明します。婚約したばかりの方や、これからプロポーズを行う予定の方も、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズが成功し、婚約期間に入ったばかりの方
  • プロポーズから入籍までの流れを知りたい方
  • プロポーズ後にスムーズに結婚まで進めたい方

プロポーズから入籍までにすることとは?

プロポーズから入籍までにすることとは?

プロポーズが成功したら、次は正式な夫婦になるために行うべきことがいろいろとあります。婚姻届を提出することで戸籍上の夫婦となりますが、それまでには何をすればいいのでしょうか。大まかなものを以下にまとめました。

婚約期間に行うこと
  • 両家への挨拶や顔合わせ
  • 結婚式や新居についての話し合い・決定
  • 婚姻届の準備と提出

なお、入籍という言葉は、本来は元々ある戸籍に新しく入ることを意味します。婚姻(結婚)は新しく戸籍を作ることのため、正確には入籍とは異なります。しかし、一般的に入籍は結婚することという意味で認識されているため、本記事でも入籍という言葉を用いて説明を進めます。それでは、まずは大まかに分けた上記の3つの内容について見ていきましょう。

両家への挨拶や顔合わせ

婚約の成立や婚姻届の提出に関しては、成人の場合、親の同意は不要です。しかし、円満な結婚のためにも、両家への報告や挨拶は必要と考えられます。具体的な話を進める前に、まずはお互いの実家に挨拶に行くことが望ましいです

さらに、結婚式の有無に関わらず、入籍の前に両家で集い顔合わせを行うのが一般的です。遠方などで難しい場合を除き、お互いの両親や家族が一同に顔を合わせて食事をするような機会をセッティングするといいでしょう。

結納を行う場合も

かつては入籍までの間に結納という儀式を行うのが一般的でした。しかし、現在は顔合わせや食事会という形で結納は割愛される傾向があります。

結納に関する考え方は、地域や家庭によって異なります。そのため、お互いの実家と相談して決めることが望ましいです。

結婚式や新居についての話し合い・決定

結婚式を行うかどうか、行う場合はどのような形を希望するか、お互いの考えをすり合わせて決めていきます。結婚式を行わないカップルも少なくありませんが、お互いに後悔しない選択ができるよう十分に話し合いましょう。また、結婚式の意向に関しては、早い段階から両家にも伝えながら進めていくとトラブルを避けやすくなります。

なお、ふたりで暮らす新居に関しても、同時に考えていく必要があります。同棲しているカップルの場合は、しばらくそのまま暮らすこともできます。また、どちらかの家で同居するという方法もあるでしょう。しかし、新しく物件を借りる、または購入する場合は、物件探しが必要となります。入居のタイミングも含め、早い段階から話し合いを進めていきましょう。

職場など周囲への結婚報告

婚約期間中に、タイミングを見て周囲への報告もしておきましょう。とくに、職場への報告は事務的な手続きもあるため、余裕を持って行うことが大切です。婚姻届の提出日が決まったら、入籍前に報告を済ませておきましょう。報告タイミングの目安などについては、後ほど詳しく説明します。

友人や知人に関しては、関係性によっては入籍後の報告でも問題ありません。結婚式への招待の有無によっても、ベストなタイミングは変わります。こちらも、後ほど説明します。

婚姻届の準備と提出

戸籍上の夫婦になるために、婚姻届の準備をする必要があります。用紙を入手したら、ふたりがそれぞれ自身の個人情報を記入し、証人からの記入を得て提出します。婚姻届を提出し、受理された日付が結婚記念日となるため、提出のタイミングも話し合って決めておく必要があります

なお、現在の日本では夫婦同姓となるため、どちらの姓にするかということも、事前に決めておかなければなりません。姓が変わった側は、入籍後にさまざまな機関で名義の変更手続きが必要となります。

プロポーズから入籍までの流れとは?

プロポーズから入籍までの流れとは?

ここまで、プロポーズから入籍までに行うことを大まかに説明してきました。では、具体的にはどのような流れで進めていけばいいのでしょうか。厳密な決まりはありませんが、基本的な流れを見ていきましょう。

入籍までの基本的な流れ

1.まず両家への挨拶を速やかに行う

2.結婚式や新居、新婚旅行をどうするか決める

3.婚姻届の提出日を決めて用紙を取りに行く

4.顔合わせや結納を行う

5.周囲への結婚報告

6.新居の契約・引越し

7.結婚式の準備と実施

8.婚姻届の記入と提出

順番が前後するケースもあるため、あくまでも一例として参考にしてください。ここからは、上記の流れに沿って一つずつ詳しく説明していきます。

まず両家への挨拶を速やかに行う

結婚が決まったら、まずはお互いの実家に報告しましょう。そして、できるだけ早くふたりでお互いの家族に結婚の挨拶をしておくといいでしょう。遠方の場合はすぐにスケジュールを立てるのが難しいため、ほかのことと並行して進めるのが現実的です。その場合も、まずは電話で報告しておき、早めに顔を合わせられるように計画すると円満に進められます。

顔合わせや結納についての確認

まずはそれぞれが自分の実家に報告をして、その際に顔合わせや結納についての考えを確認しておくことが望ましいです。

事前に親と話しておくことで、顔合わせの場で意見が食い違うというような事態を避けられます。

なお、お互いの実家が遠方など事情のある場合は、結婚式当日に両家が初顔合わせとなるケースもあるかもしれません。ふたりでの挨拶のみで、結納や顔合わせは行わないというカップルもいるようです。どのような場合でも、入籍まで、また入籍後も円満な関係を保つために、それぞれの実家と連絡を取りよく話しておくことが重要です

結婚式や新居、新婚旅行をどうするか決める

結婚式の準備はイメージづくりや式場見学からスタートしますが、余裕を持ちたい場合は1年ほどの準備期間が必要です。結婚が決まったら、結婚式を行うかどうか早い段階で話し合って決めましょう。そして、結婚式をすることになったら、早めにできる準備から動き始めましょう。

新居は、お互いの職場や実家との距離などを考慮して決めるのが一般的です。住むエリアや物件が決まっていない場合は、十分な話し合いをしてふたりが納得できる形で決められるようにしましょう。また、結婚式と並行して新婚旅行に関しても、話しておくといいでしょう。

入籍との順番は?

入籍と、結婚式や同居の順番で迷う方も多いかもしれません。結婚式の準備は同居していたほうが進めやすいですが、同居は入籍後という考えの方もいるでしょう。

順番に決まりはないため、最近は、同居と入籍を済ませてから結婚式を行う夫婦も多いようです。実家とも相談しながら、ふたりがスムーズに進められる方法を選びましょう。

婚姻届の提出日を決めて用紙を取りに行く

プロポーズが済んで婚約したものの、入籍までなかなか進まないというカップルもいます。すぐに入籍しない場合でも、いつ結婚するかということは早い段階で決めておきましょう。まずは入籍を済ませて、それからゆっくりと結婚式などの計画を始めるというカップルは、先に婚姻届の手続きを進めましょう。

まずは、婚姻届の用紙を取りに行くというのもいいでしょう。必要事項を書き込み、証人を決めて記載を依頼する必要があるため、余裕を持って行動することが望ましいです

顔合わせや結納を行う

結婚式前に、両家での顔合わせや結納を行う場合は、その日取りや場所を決め、お互いの実家に連絡を取り実施します。結納は、かつては仲人が両家を行き来して行っていましたが、現在は仲人を立てない形式が一般的です。また、結納は婚約を両家公認のものとするための儀式でしたが、結納品を用意しない食事会(顔合わせ)が普及してきています。

顔合わせは必須ではありませんが、結婚前にお互いの実家が親睦を深めるための大切な機会でもあります。スムーズな入籍やお互いの実家との円満な関係づくりにも繋がるため、可能な限り実施することが望ましいです。

周囲への結婚報告

家族や親族への報告が終わったら、職場や友人など、普段関わりのある方にもタイミングを見て伝えましょう。とくに、職場への報告は余裕を持って行うことが大切です。

職場に報告するタイミングは?

入籍のみの場合は、婚姻届を提出する1ヶ月前までを目安に報告するといいでしょう。とくに、姓が変わる場合は職場でも事務的な手続きが必要です。担当者が余裕を持って対応できるよう配慮しましょう。

また、職場の方を結婚式に招待したい場合は、式の3ヶ月前まで(遅くても2ヶ月前まで)を目安に伝えることが望ましいです。新婚旅行や結婚式で休暇を取る場合も、早めに申請しておきましょう。

友人や知人を結婚式に招待する場合は、その前に報告をしておきましょう。親しい友人への報告は直接することが望ましいですが、場合によっては周りから伝わってしまう可能性があります。そのようなことを避けるためにも、親しい方から優先的に伝えるといいでしょう。また、自分から直接伝えたいのでほかの人には伝えないでほしいということを、報告とともに伝えておくといいかもしれません。

新居の契約・引越し

結婚に伴い新しい住まいに移る場合は、新居を決めて契約手続きを行う必要があります。間取りや設備、日当たりなど物件そのものの希望条件に加えて、通勤のしやすさや周辺の環境なども重要です。お互いの希望や妥協できる点を出し合い、ふたりで相談しながら選びましょう。

契約が済み入居日が決まったら、引越しの準備や必要に応じて家具・家電などの購入を行います。新婚生活を送るための新居の準備は、楽しい反面忙しくもあります。とくに、3月末から4月頭にかけては転居する方が増える時期です。余裕を持って計画的に行動しましょう。

結婚式の準備と実施

結婚式を行う場合は、さまざまな準備が必要となります。挙式のみ、挙式と披露宴、カジュアルなパーティーなど、結婚式の形態や規模によって、準備にかかる時間は変わります。

1年程度を見たほうがよいとお伝えしましたが、式場との打ち合わせや本格的な準備は3~4ヶ月前からスタートするのが一般的です。しかし、人気のある式場は早い段階で予約が埋まるため、余裕を持って日取りを設定することをおすすめします。その意味でも、1年ほど前から式場見学や話し合いを進めておくとスムーズです。

とくに披露宴を行う場合は、料理やケーキ、引き出物、会場装花、演出など、決めることが多岐に渡ります。バタバタと決めて準備をすると疲れてしまい、せっかくの結婚式が苦痛なものになり兼ねません。後悔しない素敵な結婚式にするためにも、余裕を持って準備を進めて安心して当日を迎えたいですね。

入籍後しばらくして結婚式をするケースも多い

本来は入籍と同時期に結婚式を行う流れですが、結婚式の準備を無理なく行うために、まずは入籍を済ませ同居をスタートさせる方法もあります。

新婚生活が落ち着いてから結婚式の準備を始めれば、毎日顔を合わせられるため、コミュニケーションもスムーズです。夫婦となってから、改めてお世話になった方に感謝を伝える機会として結婚式を行うのもいいでしょう。

婚姻届の記入と提出

婚姻届は、管轄の役所で用紙を入手するほか、結婚情報誌の付録となっていることもあります。また、A3用紙で印刷すればダウンロードや自作も可能です。入籍を先延ばしにしないためにも、婚姻届は早い段階で入手しておき、提出する日をしっかり決めておきましょう。

丁寧に必要事項を記入し、役所に提出します。提出する役所の場所によっては戸籍謄本が必要になるため、確認しておきましょう。

証人への記入依頼も必要

婚姻届の証人欄への記入は、成人であれば誰にお願いしても構いません。2名必要で、一般的には、それぞれの親やお世話になっている上司、親しい友人などに記入してもらうことが多いようです。

あらかじめ連絡を取って依頼しておき、相手の都合のよい日に記入してもらいに行きましょう。

なお、婚姻届は役所が開庁していない日や時間帯でも、守衛室などでの提出が可能です。ただし、提出のみで不備等の確認ができません。役所の閉庁時に提出する場合は、事前に窓口で不備がないか確認してもらっておくことをおすすめします

転居と婚姻届の提出日を合わせるのもおすすめ

転居と入籍のタイミングを近付けられると、住民票の移動などの手続きで役所に何度も行く必要がなくなります。

入籍前に同居を済ませるなど、タイミングが大きくずれる場合を除いては、役所に足を運ぶ回数を抑えることができます。

プロポーズから入籍までの婚約期間の目安は?

プロポーズから入籍までの婚約期間の目安は?

プロポーズが成功し婚約期間に入ったら、入籍までの期間はどのくらいを目安とすればいいのでしょうか。長ければゆっくり結婚の準備ができる反面、入籍日が先延ばしになるなどの問題も起きやすくなります。入籍までスムーズに進めるためにも、プロポーズ後は、すぐに婚姻届を出す日を決めておくことが望ましいです。

婚約期間の長さの目安は、結婚式や引越しなどをどんな順番で行うかによって決めるといいでしょう。入籍前や入籍と同時にすべてを済ませる場合は1年は必要と考えられます。しかし、入籍後に結婚式の準備を始める場合は、新居の準備や挨拶、両家の顔合わせを行う程度となるため、プロポーズから数ヶ月~半年程度でも問題ないでしょう。

婚約期間の長さの目安
  • 結婚式や引越しなどを入籍までに済ませる場合 : 1年程度
  • 結婚式の準備を入籍後に始める場合(転居あり) : 半年程度
  • 結婚式の準備を入籍後に始める場合(転居なし) : 数ヶ月程度

上記はあくまでも目安です。婚約期間が長ければよい、短ければよいというわけではありません。婚約期間の長さや入籍までにすることの順番は、ケースバイケースです

婚約期間が長くても短くても、どちらの場合にもメリットやデメリットがあります。それを踏まえて協力しながら進めていくことが大切です。では、どのようなメリットとデメリットが考えられるのか、詳しく見ていきましょう。

婚約期間が長い場合のメリットとデメリット

入籍までの期間が長いと、結婚の準備をゆっくり進めることができます。結婚式や新婚旅行を行う場合、十分な準備期間を確保できるため、希望の式場や行き先を希望の日時で押さえやすくなるでしょう。入籍までに行うたくさんのことを、焦らず余裕を持って進められる点は大きなメリットといえます。ふたりで話し合う時間も十分に取れるため、さまざまなことを納得できる形で選択できるでしょう。

一方、婚約期間が長すぎると結婚への迷いが生じたり、不安になったりするケースもあるようです。また、入籍のタイミングが後にずれ込んでしまう可能性もあります。そのような事態を避けるためにも、入籍日は婚約後早めに決めておくことが望ましいです。

婚約期間が長い場合のメリットとデメリットまとめ
  • メリット : 結婚式や新婚旅行、引越しなどの準備を余裕を持って行うことができる
  • デメリット : 結婚への迷いや不安が生じる可能性がある、入籍のタイミングを見失う場合がある

婚約期間が短い場合のメリットとデメリット

逆に、婚約してから短い期間で入籍する場合は、結婚までの準備に時間が取りづらくなります。入籍前にさまざまなことを済ませようとすると、無理が生じる可能性があります。焦って選択・決定すると、後悔する結果になり兼ねません。結婚式や新婚旅行、新居への引越しのような大きなイベントは入籍後に行うなど、順番を工夫する必要があるでしょう。

しかし、婚約期間が短い場合は入籍まで不安に感じる間もなく、プロポーズ時の幸せな気持ちが持続したまま夫婦になれるというメリットがあります。気持ちが盛り上がった状態で結婚まで進められるため、入籍日が先延ばしになるといった問題も起きにくいでしょう。

婚約期間が短い場合のメリットとデメリットまとめ
  • メリット : 結婚への迷いや不安が生じる可能性が低く、幸せな気持ちのまま入籍へとスムーズに進められる
  • デメリット : 結婚式や新婚旅行、引越しなどを入籍前に行うには、十分な準備期間が確保できない

このように、入籍までの期間が長くても短くても、それぞれメリットやデメリットが生じると考えられます。また、人によっては独身時代にやり残したことがないようにしたいと考える場合もあるかもしれません。入籍のタイミングを調整すれば、デメリットをカバーしてメリットだけを得ることもできるでしょう。幸せな気持ちのまま、余裕を持って婚姻届を出せるよう、パートナーとよく話し合ってみてくださいね。

プロポーズから入籍までをスムーズに進めるコツは?

プロポーズから入籍までをスムーズに進めるコツは?

プロポーズが成功しても、入籍までの婚約期間の過ごし方がうまくいかないと、スムーズに結婚できなくなってしまう可能性があります。幸せな気持ちで婚姻届を出せるようにするためにも、以下のポイントを押さえて婚約期間を大切に過ごしましょう。

入籍までの過ごし方のポイント
  • プロポーズが終わって婚約期間に入ったら、入籍日(婚姻届提出日)を先に決めておく
  • 結婚のための準備に関して、パートナーと積極的にコミュニケーションを取るようにする
  • お互いを尊重しながら、婚約期間を楽しく過ごす

入籍までにはさまざまな準備があることを踏まえ、十分な準備期間を設けて入籍日を決めておきましょう。長すぎても短すぎても問題が生じやすいため、ふたりで話し合い逆算して決めることが望ましいです。

また、準備や決断を相手に任せてばかりで行動しないのはNGです。ふたりで協力しながらスムーズに進めていくためにも、自分から積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。そして、忙しい日々になるかもしれませんが、婚約期間を楽しむことも大切です。パートナーを尊重しながらも、一人旅など独身のうちにできることを楽しんだりするのもいいでしょう。

遠距離カップルや授かり婚の場合は?

遠距離で暮らすカップルの場合、頻繁に会って話し合いや結婚準備をすることが難しい状況です。入籍前に同居を済ませて準備を進めるのもひとつの方法ですが、仕事の関係などですぐに引越せないケースも少なくないでしょう。コミュニケーションツールで密に連絡を取り合いながら、会える日に必要なことを進められるよう、計画を立てて行動することが望ましいです

また、授かり婚の場合は体調を見ながら進めていくことになるでしょう。出産までに急いで結婚式の予定を立てる方もいますが、状況によっては妊娠中の実施が難しくなる可能性もあります。不安な場合はフォトウェディングや家族だけでの挙式のみ行い、無事に出産後改めて披露宴を行うという選択肢もあります。妊婦さんの体調を第一に優先し、無理なく進めていくことが大切です。

プロポーズギフトをおしゃれに飾ろう!花束も記念に残せる

プロポーズギフトをおしゃれに飾ろう!花束も記念に残せる

プロポーズでプレゼントされたギフトは、大切な記念品として手元に残しておきたいと思う方が多いのではないでしょうか。プロポーズから入籍までの間は、部屋にギフトを飾って幸せな気持ちに浸るのも素敵なことです。婚約指輪や手紙などはそのまま保管できますが、保存が難しいものもあります。生花の花束が代表例です。

生花の花束は次第に吸水できなくなり萎れていき、やがて枯れてしまいます。そこで、新鮮なうちに専門的な技術で乾燥させ、美しいドライフラワーや押し花に加工するのがおすすめです。生花のイメージを維持しながら記念品として手元に残すことができますよ。

プロポーズギフトとして花束を選ぶ際、花材によって印象や意味が変わります。人気の花の種類と、それぞれの魅力をチェックしてみましょう。

お花の種類から選ぶ

また、飾り方やギフトとしての見栄えを左右するのは、花束の形です。ボリュームやシルエットごとの特徴を参考にして、理想の贈り物を選びましょう。

ブーケの形から選ぶ

プロポーズの花束の保存はシンフラワーにご相談を

プロポーズの花束の保存はシンフラワーにご相談を

シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。プロポーズの花束など大切なお花を、生花と変わらないイメージの高品質なドライフラワーアイテムや押し花アートに仕上げます。

プロポーズや婚約の記念として大切な花束を残すなら、保存方法の違いを知ることが大切です。長期保存・インテリア性などの観点から最適な方法を比較してみましょう。

保存方法から選ぶ

ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。プロポーズの花束を記念品として手元に残したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

シンフラワーの保存加工の特徴は?

シンフラワーの保存加工の特徴は?

シンフラワーでは、花を乾燥させる加工から完成した花のアレンジ制作まで、すべての工程を職人の手作業で進めています。丁寧な手作業を心がけているため完成までお待たせしてしまいますが、花びら一枚一枚まで美しく鮮やかでシワのない、美しいドライフラワーや押し花をお楽しみいただけます。

一般的な方法では、生花は乾燥させると経年劣化により色がくすんできます。そのため、元の美しい生花のイメージとはかけ離れてしまいます。シンフラワーでは、経年劣化による色味の変化を避けるために、美しい色味が持続するような加工を施します。そのため、20~30年後も色鮮やかで美しい花をお楽しみいただけます。

ご希望の形のインテリアアイテムで思い出と一緒に保存

ご希望の形のインテリアアイテムで思い出と一緒に保存

ドライフラワーと押し花にしたあとは、そのまま飾れるインテリアアイテムを制作します。大きく分けて、以下の4種類からお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

高品質なケースに密封するため、花が汚れたり破損したりするリスクを大幅に下げられます。お手入れも、ケースの表面を拭くだけでOKなので簡単です。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

花束のまるごと保存や一部の保存など多様な形を選べる

花束のまるごと保存や一部の保存など多様な形を選べる

プロポーズでは、108本のバラの花束が人気です。そんな大きな花束どうやって保存するの?と不安な方もいらっしゃるかもしれません。シンフラワーでは、108本のバラの花束もまるごと保存できます。立体的に手元に残したい場合はドライフラワーを、コンパクトに保存したい場合は押し花アートをお選びください。押し花アートは壁に掛けて飾れるため、スペースの確保に悩むこともありません。

また、108本のうち一部のみを小さなサイズのアイテムで保存することも可能です。複数個のアイテムを制作し、両家にプレゼントすることもできます。プロポーズの記念品として、花束をどのような形で手元に残すかを考えるのも、婚約期間の楽しみにしてはいかがでしょう。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

保存加工の際の花束の預け方は?

花束やブーケなどのお花をお預かりする際は、基本的にはお客様により岡山本社工房へ発送していただきます。また、事前予約をいただければ、工房または東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工のご相談やサンプル品のご見学もできます。結婚式後にお立ち寄りいただくこともできますので、お近くの場合はぜひご検討ください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズから入籍までの流れを説明しましたが、あくまでも基本的な形です。ふたりと家族にとってベストな形で進めることが望ましいため、よく話し合いながら一つひとつ決めていくといいでしょう。

入籍までの期間は、長すぎても短すぎても問題が生じやすくなります。準備に必要な期間を確保しつつ、ふたりで相談してベストなタイミングを選びましょう。婚姻届の提出が先延ばしにならないよう、入籍がしばらく先になる場合でも、日にちは決めておくことをおすすめします。

婚約期間中は、プロポーズギフトを飾ったりして幸せな気持ちに浸るのも素敵な時間となります。生花の花束も新鮮なうちに保存加工すれば、記念品として手元に残せます。ぜひシンフラワーでの保存加工もご検討ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズから入籍までの流れは、自分たちと家族にとってベストな順で進めるとよい
  • 婚姻届を提出する日を早い段階で決めておくと、スムーズに進めやすくなる
  • 婚約期間中は、プロポーズギフトを飾って楽しむのもおすすめ!花束の保存加工はシンフラワーにご相談を

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズ前に必見!「婚約指輪はいらない」と言われたらどうする?

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズ前に必見!「婚約指輪はいらない」と言われたらどうする?

プロポーズを決意したら、まずは婚約指輪を購入しなきゃ!と考える方が多いのではないでしょうか。しかし、パートナーから「婚約指輪はいらない」と言われるケースもあるようです。そのような場合、どんなプロポーズをすればいいのか、また、パートナーに対してどのような対応をすればいいか悩む方もいるでしょう。

そこで今回は、プロポーズ前にパートナーから婚約指輪を辞退された場合、どのような行動を取ればよいか説明します。それでも婚約指輪を用意するのか、また指輪を贈らない場合はどんなギフトを用意すればいいのか…。パートナーの意向に沿った計画でプロポーズを成功させられるよう、考えていきましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを計画中の方
  • パートナーから婚約指輪をいらないと言われた方
  • 婚約指輪を用意するか迷っている方

プロポーズで「婚約指輪はいらない」という女性が増えている?

プロポーズで「婚約指輪はいらない」という女性が増えている?

かつては、プロポーズといえば婚約指輪を必ず贈るものという風潮がありました。現在も、そのような価値観を持っている方は多いです。しかし、その一方で婚約指輪を不要と考え、パートナーにもその意志を伝えている女性もいるようです。

婚約指輪はいらないとパートナーに言われた場合、ではどうすればいいのか?と悩む方も少なくないでしょう。ご自身のパートナーがどのような考えで婚約指輪を不要と伝えてきたのか、まずは知ることが大切です。その理由は人によって違うため、理解したうえでプロポーズ計画を始めることにより、お互い気持ちよく当日を迎えられます。また、パートナーの心理を知ることで、より相手が喜ぶようなプロポーズを考えられるでしょう。

婚約指輪がいらない心理とは?

婚約指輪がいらない心理とは?

では、婚約指輪がいらないと言う女性の心理とは、どのようなものなのでしょうか。考えられる代表的な理由は、以下のとおりです。

婚約指輪がいらないと言う主な理由
  • 高価なため費用がもったいない
  • アクセサリーを好まない
  • 結婚指輪があれば十分と思っている
  • 本当は欲しいが遠慮している

ほかの理由で不要と考えている可能性もありますが、だいたいの場合は、上記のようなことから婚約指輪を自ら辞退していると考えられるでしょう。それぞれの理由について、少し詳しく説明していきます。

高価なため費用がもったいない

婚約指輪は一般的に高価なアイテムです。大きめのダイヤモンドが付いている、上質な金属が用いられているなど、高級な指輪が選ばれています。価格相場は数十万円単位で、かつては月給の何ヶ月分とたとえられていたほど、簡単に購入できるものではありません。そのような高価な婚約指輪を贈ることで、結婚への覚悟やけじめを表現するという意味が込められているのです。

しかし、結婚が成立し夫婦となれば、家計も同一となります。婚約指輪の購入費用がなければ、貯金が目減りすることもありません。現実的に考えて、高価な婚約指輪をもらうより、貯金を残し将来的に有効に使えるようにしたいと考える女性もいるでしょう

アクセサリーを好まない

元々アクセサリーを好まないタイプの場合、婚約指輪のありがたみを感じられないため、不要と考えるケースもあります。アクセサリーを身に着けることが好きではなくても、記念品として指輪を保管したいと考える女性はいます。しかし、指輪そのものの価値を感じられない場合は、もらっても困惑してしまうでしょう

せっかくパートナーが婚約指輪を贈ってくれても喜べないとわかっているなら、自分からあらかじめ伝えておこうと考えるのは自然なことです。

結婚指輪があれば十分と思っている

婚約指輪ではなく、結婚指輪に重きを置く女性もいます。結婚の覚悟やけじめは大切だし指輪も着けたいけれど、婚約指輪と結婚指輪の両方はいらないかな…という考えです。この場合は、「結婚指輪だけでいい」という言い方をすることが多いでしょう。

婚約指輪と結婚指輪の意味は違います。また、両方持っていれば使い分けることもできるでしょう。結婚指輪があれば十分という考えには、前述のように婚約指輪は高価だから気が引けるといった心理も含まれているかもしれません。

本当は欲しいが遠慮している

これまでの理由は、本当に婚約指輪がいらないという考えに基づいています。しかし、中には例外もあるため注意が必要です。それは、パートナーが本音を隠しているというケースです。本当は婚約指輪を欲しいと思っているものの、相手に負担をかけないよう遠慮している可能性があります

いらないと言われたらその言葉を素直に受け取ることもできますが、もし一歩踏み込んでパートナーの本音に寄り添うことができたら…。パートナーの気持ちを知ろうとすることは、より信頼関係を深められるチャンスでもあります。本音を隠している可能性も考慮して、プロポーズを迎えるために真摯に向き合うことが大切です

「婚約指輪はいらない」と言われたらどうする?

「婚約指輪はいらない」と言われたらどうする?

もし、プロポーズ前にパートナーから婚約指輪はいらないと言われたら、どのように対応すればいいのでしょうか。迷ったら、以下のように行動してみるといいでしょう。

婚約指輪はいらないと言われたときの対処法

1.パートナーの本心を確認する

2.贈りたい場合は説得してみる

3.本心でいらない場合は理由を聞く

4.ほかのプロポーズギフトを用意する

対応の仕方について、一つずつ詳しく見ていきましょう。

パートナーの本心を確認する

まずは、指輪をいらないというのが本心なのか確認することが大切です。本当にいらないと思っているのか、遠慮して本音を隠しているのかによって、次にとるべき行動が変わってきます。しかし、本心を隠している場合、なかなか話してくれない可能性もあります。相手想いの優しい性格のパートナーほど、自分の本当の気持ちは表に出さずに過ごそうとするかもしれません。

聞き方を変えてみる

「指輪ほしくないの?」ではなく、「自分が贈りたいって言ったら、受け取ってくれる?」という言い方で聞いてみましょう。

もしほしいと思っていたらありがたく受け取れますし、不要と思っていた場合でも考え方が変わる可能性があります。

パートナーの本心を聞き出すのは簡単なことではないかもしれません。しかし、婚約指輪をきっかけにお互いの価値観を理解し合える機会となり、有効な時間となるでしょう。ぜひ、和やかな雰囲気で会話できるよう切り出してみてください。

贈りたい場合は説得してみる

相手はいらないと言っていても、自分がどうしても婚約指輪を贈りたいと考えている方もいるでしょう。プロポーズでは指輪を贈りたいという気持ちが強い場合は、その想いを素直に伝えてみましょう。自分が贈りたいから用意したいと伝えれば、相手も喜んでくれるかもしれません。

けじめとしての役割がある

婚約指輪を贈ることには、前述のとおり覚悟を持ってプロポーズをするという重い意味が込められています。

男性側のけじめを表すために贈りたいと伝えることで、パートナーの心が動く可能性は大いにあるでしょう。

なお、相手がいらないと言っているのに無理に贈るのは、押し付けになってしまいます。相手から意思表示をしてきた場合には、それを無視するような行動は避けましょう。指輪を贈りたい場合は、まず話し合いや説得を試みて、相手の意思が変わったり本音を教えてくれたりするのを待つことが大切です

本心でいらない場合は理由を聞く

パートナーと話をしてみて、指輪がいらないというのが本当の気持ちだった場合は、その理由を知ることも大切です。理由によっては、奥に遠慮がある可能性も考えられます。たとえば、金銭的な理由で気が引けるという場合は、価格帯を工夫して贈ることもできます。相手の気持ちとご自身の気持ちの、どちらも尊重される形を見つけられるかもしれません。

また、理由を聞くことで、ご自身の贈りたいという気持ちが変わる可能性もあります。ふたりが納得できるような形で婚約できるよう、プロポーズ前に考え方を伝え合っておくといいでしょう。ただし、計画のすべてが事前にわかってしまうと特別感がなくなります。話し合いをする際は、指輪に関することと、パートナーの希望のプロポーズのイメージのみを共有できれば十分です。

プロポーズ後の購入も可能

指輪に関するパートナーの考えがわからない場合は、プロポーズ後に改めて購入するという方法もあります。

自分でデザインを選びたいと考える女性もいるため、プロポーズ後にふたりで婚約指輪を選ぶカップルも少なくありません。

ほかのプロポーズギフトを用意する

婚約指輪を贈らずにプロポーズする場合は、ほかのギフトをプレゼントするのも素敵です。そのうえで、前述のとおり改めて婚約指輪を一緒に購入することもできます。言葉だけでも嬉しいと感じる女性は多いですが、何かサプライズで贈ることができたら、より印象に残り素敵な思い出となるでしょう。そして、そのギフトは特別な記念品となります。

婚約指輪をいらないというパートナーの気持ちを汲んで、高価ではなくても心のこもったプレゼントをしたいですね。気持ちが伝わる素敵なプロポーズになるよう、ギフトだけでなく当日の過ごし方も丁寧に考えてみましょう

場所や演出にこだわるのもよい

きれいな景色が見える場所、ふたりの思い出の場所など、「どこで」プロポーズをするかということも重要です。特別な場所でプロポーズすることで、指輪がなくても幸せな気持ちになれるでしょう。

また、自宅など慣れた場所でも、部屋を飾り付けたり手料理をふるまったりと、自分なりの演出を考えることで、特別感のあるプロポーズができます。

プロポーズで婚約指輪の代わりに贈るギフトは?

プロポーズで婚約指輪の代わりに贈るギフトは?

婚約指輪の代わりのプロポーズギフトとしては、どのようなものがふさわしいのでしょうか。何を贈ればいいかわからない…という方は、以下の例を参考にしてみてください。

おすすめのプロポーズギフト例
  • 婚約指輪以外のアクセサリー
  • ペアウォッチ
  • 手紙や手作りのアルバム
  • 108本のバラの花束

パートナーの性格や好みに合わせて、どんなものなら喜んでもらえるか考えることが大切です。ギフト選びに正解はなく、あくまでも例として紹介していますが、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

婚約指輪以外のアクセサリー

高価な指輪はいらないパートナーでも、普段身に着けられるようなアクセサリーなら喜んでくれるかもしれません。好みに合うような上質な素材のアクセサリーを選びましょう。ピアスやネックレス、ブレスレットなどがおすすめです。

また、高価な指輪はいらないけれど、箱をパカッと開けてプロポーズされるシチュエーションには憧れるという女性もいます。もし、パートナーがそのようなタイプの場合は、プロポーズリングの入った箱をパカっとする演出を考えてみてはいかがでしょう。

プロポーズリングとは?

プロポーズ用に作られたカジュアルな指輪で、「箱パカ」の演出や、後日正式な婚約指輪を購入する場合に用いられます。

1万円台で購入でき、カジュアルリングとして使うほか、チェーンを通してペンダントにすることも可能です。

ペアウォッチ

腕時計を身に着けるパートナーには、婚約記念となるようなペアウォッチをプレゼントするのもおすすめです。時計のプレゼントには、「これからの時をともに刻もう」という意味が込められています。ロマンチックなプレゼントは嬉しく、実用性もあるため日常生活でも活躍します。

なお、ペアウォッチにはさまざまなタイプがあり、価格帯も幅が広いです。もし、婚約指輪をいらないのが「お金がもったいない」という理由なら、高価な時計を贈るのは避けたほうがいいでしょう。パートナーの気持ちを汲んだうえで、ご自身の気持ちで購入したことが伝わるようにしたいですね。アクセサリーも時計も、婚約指輪よりも控えめな価格帯のものから選ぶようにしましょう。

手紙や手作りのアルバム

お金をかけずに心をこめて贈れるものの代表例が、手紙やアルバムです。プロポーズで贈る手紙は、一生の記念品となるでしょう。普段手紙を書く機会がない方ほど、特別感のあるギフトとなります。上質なレターセットを用いて、丁寧に直筆でご自身の想いを綴りましょう。

手作りのアルバムも、心のこもった世界でひとつだけのギフトです。ふたりの懐かしい写真を集めて、メッセージも添えて一冊にまとめたものを、サプライズでプレゼントしましょう。最後のページにプロポーズの言葉を書いておくのも素敵です。

108本のバラの花束

特別感のあるロマンチックなプロポーズがしたいなら、花束を贈るのもおすすめです。とくに、108本のバラの花束には、プロポーズに最適な「結婚してください」というメッセージが込められています。両手で抱えるほどの大きな花束はなかなか贈られる機会がなく、パートナーも感動するでしょう。とても華やかで美しく、プロポーズの雰囲気づくりにも活躍します。

花束は、手紙やアルバムと一緒に贈るのもおすすめです。なお、生花は傷みやすいため、鮮度を保てるよう手配や保管には配慮しましょう。レストランやホテルでプロポーズする場合は、事前に預かっておいてもらったり、花束付きプロポーズプランを利用したりするといいでしょう。

特別なプロポーズギフトとして花束を贈る際、花の種類によって印象や意味が変わります。バラやひまわりなど、代表的な花材の魅力を知って選ぶ際の参考にしてください。

お花の種類から選ぶ

また、花束は本数や形によってプロポーズシーンの印象が変わります。贈るシチュエーションに合うブーケ形の選び方をチェックしてみましょう。

ブーケの形から選ぶ

プロポーズの花束をシンフラワーで記念品にしよう

プロポーズの花束をシンフラワーで記念品にしよう

プロポーズで贈られたギフトは、記念品として大切に手元に置いておきたいと考える方が多いです。しかし、生花の花束は、そのままの状態では保存できません。そこで、プロポーズの花束は新鮮なうちに保存加工するのがおすすめです。創業20年以上の保存加工専門店シンフラワーでは、生花の美しいイメージを維持しながら長期保存できるものに仕上げます

ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。プロポーズで花束を贈るご予定のある方は、シンフラワーのご利用もぜひ検討してみてください。

特別な日の花束をいつまでも思い出として残したい方へ。ドライフラワーや押し花アートなど、保存方法ごとの特徴をわかりやすくご紹介します。

保存方法から選ぶ

生花のイメージで美しく長期保存

生花のイメージで美しく長期保存

生花は、乾燥させてドライフラワーや押し花にすることで長期保存が可能となります。しかし、一般的なものは色がくすんだように仕上がり、経年劣化によりさらに茶色っぽく変色してしまいます。それでは、美しい花束のイメージとはかけ離れてしまいます。

そこで、シンフラワーでは生花と同様の鮮やかな色味が持続するよう、特殊な方法で加工します。職人の手作業で丁寧に制作するため、シワや色ムラもない、美しいドライフラワーや押し花ができます

保存期間は?

褪色や形崩れが起きにくいよう加工し、さらにすべての花を独自の技術でケースに密封して保存します。

そのため、数十年単位での保存が可能です。

そのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテムに

生花のイメージで美しく長期保存

完成したドライフラワーや押し花は、美しくアレンジしてケースに入れて保存するため、そのまま好きな場所に飾ってお楽しみいただけます。大きく分けて、以下の4種類のアイテムをご用意しています。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーを除く3アイテムでは、花束型のほか多様なアレンジが可能です。お好みのデザインでお申し込みください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

108本のバラの花束もまるごと保存可能

108本のバラの花束もまるごと保存可能

プロポーズで人気の108本のバラの花束は、贈られてからどのように飾ればいいか悩む方も少なくありません。そこで、新鮮なうちにシンフラワーにお預けいただければ、まるごと美しいドライフラワーアイテムか押し花アートに加工します。108本すべてを閉じ込めて飾れるため、ご結婚後20~30年先も眺めるたびにプロポーズの思い出を振り返ることができます

108本はボリュームもあるため、飾るスペースを確保できるか不安な方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、押し花アートをお選びください。壁に掛けて飾れるため、スペースを圧迫することもなく、気軽に移動もできます。

※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズでは婚約指輪が必須アイテムという時代は終わり、現在は多様なギフトが贈られるようになっています。しかし、現在でも婚約指輪に憧れを抱く女性もいます。もし、パートナーから婚約指輪はいらないと言われたら、その真意を知るために話し合ってみてください。ふたりの幸せな結婚のためにも、お互いの考えを理解し寄り添う機会を大切にしましょう。

もし、婚約指輪を贈らないプロポーズをするなら、お金ではなく心をこめたギフトを用意してはいかがでしょう。花束もおすすめのプロポーズギフトのひとつです。プロポーズで花束を贈ったら、シンフラワーで保存加工して記念品にする方法もぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • 婚約指輪はいらないという心理や理由は人それぞれ。パートナーの本音を知ることが大切
  • 婚約指輪がなくても素敵なプロポーズはできる!ほかのギフト選びや場所、演出を工夫しよう
  • 花束を贈ってプロポーズするなら、記念品として手元に残せる保存加工もおすすめ

関連ワード

結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚式でおすすめの演出とは?取り入れたいアイデアを紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚式でおすすめの演出とは?取り入れたいアイデアを紹介

結婚式ではさまざまな演出が取り入れられています。過去に出席した結婚式で、記憶に残っている演出があるという方も多いのではないでしょうか。しかし、いざ自分が実施する側となると、どんなことをすればいいかと悩んでしまうかもしれません。

そこで今回は、結婚式で取り入れられる演出例を紹介します。挙式と披露宴に分けて複数のアイデアを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式の予定がある方
  • 結婚式や披露宴での演出に悩んでいる方
  • ゲストの心に残るような素敵な演出をしたい方

結婚式ではどんな演出ができる?

結婚式ではどんな演出ができる?

どの結婚式・披露宴でも行われるような王道の演出も素敵ですが、形にこだわりすぎる必要はありません。まずは、さまざまな種類の演出があることを知り、自分たちに合うものをピックアップするといいでしょう。王道の演出を自分たちらしくアレンジすることもできます。

自分たちらしい演出を取り入れることで、結婚式の出席経験の多いゲストも新鮮に感じ、楽しんでもらえるでしょう。ありきたりなものは避けたいけれど、どんなものがいいかわからない…という方のために、具体的なアイデア例を紹介します。「挙式編」と「披露宴編」に分けて、それぞれ見ていきましょう。

結婚式のおすすめ演出例6選【挙式編】

結婚式のおすすめ演出例6選【挙式編】

まずは挙式編から、以下の6種類の演出例を紹介します。

挙式でおすすめの演出例
  • ベールダウン・ジャケットセレモニー
  • リングボーイ・リングガール・リングドッグ
  • リングリレー
  • ダズンローズ
  • フラワーシャワー・バブルシャワー
  • ブーケトス・ブーケプルズ

それぞれの演出例の内容について、詳しく見ていきましょう。

ベールダウン・ジャケットセレモニー

ベールダウンは、バージンロードを歩く前に母親が新婦のベールをおろす儀式です。花嫁のベールは、純粋さや清らかさを象徴するものとされています。そして、ベールダウンには、以下のような意味が込められています。

ベールダウンの意味
  • 見送り : 母親が娘に対して行う最後の身支度
  • 魔除け : 邪悪なものから娘を守る

ベールダウンと同様の意味として、新郎が母親や父親からジャケットを着せてもらう「ジャケットセレモニー」という儀式もあります。ベールダウンもジャケットセレモニーも、親子のつながりが感じられる、心温まる演出です。

リングボーイ・リングガール・リングドッグ

リングボーイやリングガールは、親戚など関係の近い子どもが新郎新婦の元へ結婚指輪を届けてくれる演出です。小さな子どもが大切に指輪を運ぶ姿が可愛らしく、結婚式が温かな雰囲気になります。

また、犬を飼っている場合は、リングドッグとして首輪に指輪を付けて愛犬に運んでもらう演出もあります。ただし、ペットが入場できる式場は限定されるため、主にガーデンウェディングなどで行われる演出です。

フラワーやフラッグを用いた演出も

バージンロードに花びらをまきながら歩くフラワーボーイ・ガールも、子どもに協力してもらう可愛らしい演出例です。

また、新郎新婦の入場を知らせるために、フラッグ(旗)を持って歩くフラッグボーイ・ガールなどもあります。

リングリレー

リングリレーは、バージンロードに沿って用意された長いリボンに結婚指輪を通し、ゲストが新郎新婦のいる前へ前へと運んでいく演出です。後方の席のゲストから前方のゲストへとリレーのように運ばれ、最後に新郎新婦の元へと届きます。

ゲストが指輪を順に運び新郎新婦まで届けるため、式場全体に一体感が生まれます。ゲスト参加型の演出を取り入れたい場合におすすめです。

ダズンローズ

ダズンローズは、12本のバラを用いたセレモニーです。12本のバラを1本ずつゲストに持ってもらい、新郎が入場する際に一人ひとりから集めて花束にします。そして、新婦が入場してきたらプレゼントしながらプロポーズをします。

12本のバラには「私の妻になってください」という意味があり、12本それぞれに一つずつ誓いの言葉が込められています。なお、ダズンローズについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

フラワーシャワー・バブルシャワー

ゲストが花びらを蒔いたりシャボン玉を飛ばしたりして、祝福してくれる演出です。挙式後に新郎新婦が退場するタイミングや、退場後ゲストの待つ場所に登場したタイミングで行います

花びらやシャボン玉で空間が華やかになり、特別感も得られる演出です。ゲスト全員が参加できるため、楽しく盛り上がるひとときとなります。クラッカーやコンフェッティ(紙吹雪)など、さまざまなアイテムを用いたアレンジも可能です。

バルーンリリース

新郎新婦とゲストが一斉に風船を空へと飛ばす演出で、主に挙式後に行われます。

幸せが天まで届くようにという願いを込めて行うもので、ゲストの印象にも残りやすいです。

ブーケトス・ブーケプルズ

ブーケトスは、花嫁がブーケを投げ、受け取った人へ幸せのおすそわけをする儀式です。かつては参加者を未婚女性に限定することが多かったですが、最近は誰でも参加できる傾向があります。また、ブーケプルズは複数本のリボンを花嫁が持ち、唯一ブーケに結び付けたリボンを引き当てた人が幸せになれるというものです。

ブーケを受け取った・引き当てた人には、そのブーケもしくは用意しておいたほかのギフトをプレゼントします。

多様なアレンジが可能

ブーケの代わりにブロッコリーを投げるブロッコリートスなど、アレンジバージョンもあります。

工夫次第でユニークな演出ができるのも、ブーケトスやブーケプルズの魅力です。

演出に使う花やブーケは、その形によって印象やフォトジェニックさが変わります。式のテーマや演出と合わせて取り入れたいブーケ形をご紹介します。

ブーケの形から選ぶ

また、演出シーンに合う花の種類を知ることは、美しいシーンづくりのポイントです。色や形の特性を踏まえた花材選びで、挙式の演出をより華やかに演出できます。

お花の種類から選ぶ

ブーケトスとブーケプルズについて詳しく説明している記事もあります。ぜひあわせて参考にしてください。

結婚式のおすすめ演出例5選【披露宴編】

結婚式のおすすめ演出例5選【披露宴編】

続いて、披露宴でのおすすめの演出例を5つ紹介します。

披露宴でおすすめの演出例
  • ウェディングケーキを用いた演出
  • ファーストダンス
  • ムービー演出
  • テーブルラウンド演出
  • 両親への手紙・記念品贈呈

それぞれの演出例の内容について、詳しく見ていきましょう。

ウェディングケーキを用いた演出

ウェディングケーキを用いた演出では、ケーキカット(入刀)が有名です。新郎新婦の初めての共同作業として、昔から披露宴で取り入れられてきました。加えて、カットしたケーキをお互いに食べさせ合う「ファーストバイト」もおすすめです。新郎新婦がお互いの行うほか、以下のような演出を行うとより盛り上がります。

おすすめのファーストバイト演出
  • お手本バイト : 新郎新婦の両親がお互いにケーキを食べさせ合うところを、お手本として見せてもらう
  • ラストバイト : ファーストバイトの前に、まず両親に新郎新婦が食べさせてもらう
  • サンクスバイト : 親や上司などお世話になった方を指名して、ケーキを食べてもらう

また、新郎新婦や友人にパティシエがいる場合は、手作りしたウェディングケーキを披露するという演出も素敵です。その際は、パティシエの格好をして登場すると印象に残ります。

ファーストダンス

新郎新婦で仲良くダンスを披露するファーストダンスは、ゲストも楽しく盛り上がれるおすすめの演出です。明るくてリズミカルな楽曲に合わせて、晴れ姿のふたりが笑顔で踊る姿はゲストの印象に残ります。

ダンスはゲストによる余興で行われることが多いため、新郎新婦が披露するのは意外性もあり喜ばれます

ふたりで演奏するのもおすすめ

ダンスのほかには、歌や楽器演奏を披露するのもおすすめです。

ダンスや演奏をするとなると、練習が必要となります。当日に向けてふたりで練習を重ねる時間も、思い出として残るでしょう。

ムービー演出

映像による演出は、ゲストとともに新郎新婦も同時に楽しめる時間となります。自作するとなると、撮影や編集などで時間も手間もかかります。しかし、当日は完成したものを再生するだけのため、ほかの演出に比べて緊張や不安に感じることは少ないでしょう。自作が難しい場合や完成度の高いものを求める場合は、素材のみ用意して制作を業者に委託することもできます

どんなムービーがある?
  • 結婚式や披露宴のスタートを彩るオープニングムービー
  • ふたりの生い立ちから出逢い、結婚までを納めたプロフィール&ストーリームービー
  • 新郎から新婦へ、新婦から新郎へのサプライズムービー
  • 結婚式・披露宴を締めくくるエンディングムービー

素敵な演出ではありますが、ムービーばかりで披露宴の時間を占めることのないよう注意が必要です。ほかの演出に要する時間も考慮し、1本当たりの再生時間や本数を調整しましょう。また、当日に再生できないことのないよう、事前に会場の機材を用いて確認しておく必要があります。

テーブルラウンド演出

新郎新婦がお色直しで中座し、再入場の際にゲストのテーブルを回るのが「テーブルラウンド演出」です。各テーブルでゲストと一緒に写真を撮ったり軽くトークをしたりできるひとときとなり、多くの披露宴で取り入れられています。各テーブルにキャンドルを灯しながら回るのが一般的ですが、ほかにも多様なアレンジができます。

キャンドルサービス以外のおすすめ演出
  • くじ引き : テーブルごとにひとつだけ当たりを入れたくじを、その場で全員に引いてもらう
  • フルーツポンチ・果実酒作り : サイダーやお酒を持って回り、テーブルにセットしておいたフルーツを入れてもらう
  • ビールサービス : 新郎がビールサーバーを背負って、ゲストに生ビールを注ぐ(新婦はおつまみを渡す)

くじ引きでは、当たったゲストにギフトをプレゼントする、似顔絵を描く、一言もらうなど、さまざまなイベントを入れられます。ひとつだけ味の違うおつまみやお菓子を食べる「ロシアンルーレット」も盛り上がります。

両親への手紙・記念品贈呈

一般的な披露宴でよく行われているのが、新婦による両親への手紙の朗読です。「花嫁の手紙」として実家から嫁ぐ娘の想いを綴った文章が、ゲストに感動を与えてきました。現在も新婦が手紙を読む披露宴が多いようですが、新郎が読む、ふたりで読むなど、多様な形で取り入れられています

そして、手紙を読んだあと両親へ育ててもらった感謝を込めて、記念品を贈るという流れが王道です。記念品は花束のほか、出生時の体重と同じ重さの体重米やウエイトドールがよく選ばれています。王道の演出でも、ユニークな記念品を選ぶと個性が出て印象的なシーンになるでしょう

結婚式の演出を考える際の注意点

結婚式の演出を考える際の注意点

結婚式で演出を取り入れる最大の目的は、ゲストに楽しんでもらうことです。新郎新婦自身が結婚式を楽しみ、思い出深いものにすることももちろん大切ですが、ゲストを意識して計画するようにしましょう。「どんな演出なら皆で楽しめるか」という視点を常に忘れないようにすることで、温かみのある結婚式になるでしょう

式場側と必ず相談を

演出の内容に関しては、式場と必ず相談しましょう。式場によってはNGな場合もあるため、構想の段階で相談することが重要です。

演出が可能な場合も、具体的な内容はプランナーさんに相談しながら決めていきましょう。

また、さまざまな演出例があるため、あれもこれもと取り入れたくなるかもしれません。しかし、こだわりたいあまりに演出を詰め込むと、ゆとりのない結婚式になってしまいます。タイムテーブルを考慮して、無理なく楽しめるようなプランを立てましょう。演出の数や所要時間も、式場側に相談しながら考えていくことが大切です。

ウェディングブーケを記念に残そう!シンフラワーの保存加工

ウェディングブーケを記念に残そう!シンフラワーの保存加工

結婚式が終わったらウェディングアイテムを自宅に飾って、思い出を楽しむ方も多いです。幸せな瞬間をいつでも思い出せるように、素敵なウェディングコーナーを作りませんか?写真やウェルカムアイテムと一緒に、生花のウェディングブーケを飾るのもおすすめです。

生花のブーケは、そのままでは1~2週間程度しか飾れません。そこで、新鮮なうちに専門店で保存加工しましょう。創業20年以上のシンフラワーでは、大切なウェディングブーケをそのままの美しいイメージで手元に残せるように加工します。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

結婚式で活躍したブーケや花束を生涯の記念品として残したい方へ。各保存方法の特徴をご紹介します。

保存方法から選ぶ

高品質なドライフラワーか押し花で記念品に

高品質なドライフラワーか押し花で記念品に

シンフラワーでは、お預かりしたウェディングブーケを職人の手作業で丁寧に乾燥させます。生花のような美しいイメージを維持しながら、高品質なドライフラワーまたは押し花に仕上げます。立体的に保存したい場合はドライフラワーを、平面状にコンパクトに保存したい場合は押し花をお選びください。

一般的な方法で乾燥させた花は、経年劣化により色が茶色っぽくくすんでしまいます。そのため、シンフラワーでは美しい色味が長期に渡り維持されるよう、特殊な方法で色を定着させます。年数が経っても生花と変わらない美しい色味が保たれるため、大切な結婚式の思い出とともに長く楽しむことができます

【シンフラワーの押し花アート】について

そのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテムで保存

そのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテムで保存

シンフラワーで制作したドライフラワーと押し花は、美しくアレンジしたあとケースに入れて完成します。花そのものの形や色味も美しく保たれるよう加工されており、さらに独自の密封技術を用いて保存します。そのため、直射日光や湿気を避けて適切な環境で管理すれば、数十年単位での保存が可能です。大きく分けて、以下の4種類のアイテムからお好みでお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーは手のひらサイズのアイテムのため、ブーケの一部のみの保存となります。ほかの3アイテムは、ウェディングブーケをまるごと保存することも、一部のみを保存することも可能です。

ウェディングブーケのイメージをそのまま保ちたい場合は、花束型のアレンジがおすすめです。ブーケを一度ほどいて、1本ずつ丁寧にドライフラワーや押し花に加工したあと、元のブーケの形に組み立て直します。押し花アートは、ブーケを絵画のように壁に掛けて保存できるため、スペースの確保が難しい場合にも無理なく飾れます。

【シンフラワーの保存加工商品】について

シンフラワーでの保存加工をご希望の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、工房または東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。お持ち込みの際は、ご相談やサンプル品のご見学もできますので、お気軽にお問い合せください。

【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について

まとめ

結婚式では、挙式・披露宴ともにさまざまな演出ができます。それぞれの演出例を紹介してきましたが、ほかにも多様なアイデアがあるでしょう。どんな演出を取り入れるか考える際には、自分たちらしいものであることを前提に、ゲストが楽しめることを意識して計画しましょう。式場側と相談しながら、詰め込みすぎない程度に取り入れることで、ゆとりのある温かい結婚式になるでしょう。

心のこもった素敵な演出は、結婚式が終わってからもゲストや自分たちにとって素敵な思い出となります。そんな思い出とともに、大切なウェディングブーケを保存加工して飾るのもおすすめです。ブーケの保存加工をご希望の方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

この記事のまとめ
  • 結婚式の演出は、挙式・披露宴ともに多様なアイデアを取り入れられる!例を参考にアレンジしてみよう
  • 演出の計画は式場と必ず相談しながら進めよう!ゲストファーストでゆとりを持たせたプランを立てることが重要
  • 結婚式が終わったら、ウェディングアイテムを自宅に飾るのもおすすめ!ブーケも保存加工すれば美しく残せる

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚式の準備を徹底解説!当日までの流れや必要なこととは?

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚式の準備を徹底解説!当日までの流れや必要なこととは?

結婚式をするためには、さまざまな準備が必要です。しかし、具体的には何をすればいいのか把握していないという方もいるかもしれません。どんな流れで進んでいくのか、どのくらい前から準備を始めればいいのかなど、気になる点もいろいろとありますよね。

そこで今回は、結婚式の準備について詳しく解説します。準備の開始時期や当日までの流れも含めて、具体的に説明します。結婚式を予定されている方だけでなく、将来的に挙式を希望されている方もぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式の準備について詳しく知りたい方
  • 結婚式までの流れや準備の開始時期を知りたい方
  • 余裕を持って楽しく結婚式に準備を進めたい方

結婚式の準備はいつから始める?

結婚式の準備はいつから始める?

結婚式の準備をスタートする時期は、式の規模や内容にもよりますが、1年ほど前を想定しておくといいでしょう。プロポーズ・婚約をしてから、1年後に結婚式を行うという段取りで進めると、余裕を持って準備を行うことができます。

具体的な準備に取り掛かるのは、もっと挙式日が近づいてからになります。しかし、1年ほど前から結婚式のイメージづくりや式場見学を始めることにより、満足できる理想の結婚式を実現しやすくなるでしょう。

基本的な準備内容とは?
  • 結婚式場に関する内容 : 式場決め、契約、具体的な打ち合わせ
  • 結婚式・披露宴の内容決め : 会場装飾・装花、料理、プログラム、演出、引き出物、プチギフト、ゲスト選びなど
  • 写真、美容に関する内容 : 前撮り、衣装、小物、ヘアメイク、ブライダルエステ、ネイルなど
  • 具体的な作業 : ゲストとの連絡、ペーパーアイテム制作、ムービー制作、手紙の原稿作成、演出の準備など

上記は、結婚式の準備全般を簡単にまとめたものです。ここからは、結婚式当日までの流れに沿って、具体的な準備について説明していきます。

結婚式の準備【1年~半年前】

結婚式の準備【1年~半年前】

約1年後の結婚式に向けて、準備をスタートさせたと想定します。1年前から半年前までにしておくとよいことをピックアップしました。

挙式日の1年~半年前にしておきたいこと
  • 結婚式の情報収集と話し合い
  • 式場の見学やブライダルフェアへの参加
  • 結婚式場の決定・契約
  • 衣装の試着・検討スタート
  • 結婚指輪の選定・購入

それぞれの準備内容について、詳しく見ていきましょう。

結婚式の情報収集と話し合い

まずは、パートナーとともに結婚式に関する情報収集を行います。結婚式をすることが決まったら、どんな式にしたいか、まずふたりで話し合いましょう。そして、ふたりの希望をすり合わせながら結婚式のイメージを作っていきます。ふたりが満足できるような式にするためにも、この作業がとても重要となります。

結婚式ではどんなことがしたいか、どのくらいの規模で行いたいか、どんな式場がいいかなど、具体的に話し合いましょう。並行して、希望に合ったイメージの式場を見つけるための情報収集も進めていきます。

式場の見学やブライダルフェアへの参加

気になる式場が見つかったら、実際に見学に行ってみましょう。人気のある式場は、1年前からでも予約が埋まってしまうことも珍しくありません。早めに行動することで、より多くの式場を見学し検討することができます

また、見学だけでなくブライダルフェアなどのイベントに参加するのもおすすめです。模擬挙式の見学や試食会などに参加することで、その式場での挙式をよりイメージしやすくなります。

結婚式場の決定・契約

希望の挙式日が決まっている場合は、できるだけ早めに式場を押さえましょう。予約が埋まってしまうと、別の日にずらさなければならなくなります。式場によっては、期限付きの仮予約ができる場合もあります。すぐに契約に踏み切れない場合は、仮予約を行ってから検討することもできます

なお、あまりたくさんの式場候補があると、決めるのが難しくなります。式場を見る前にまずはふたりで希望を話し合い、イメージに合う式場をある程度絞り込んでから、見学やフェアへの参加を行うといいでしょう。

衣装の試着・検討スタート

ウェディングドレスやタキシード、また和装といった婚礼衣装も、半年ほど前から検討し始めます。人気の衣装は早い段階で予約が埋まってしまうことも多いです。衣装にこだわりがある場合は、式場が決まったら早めに試着や検討を始めましょう。

衣装に関しては、レンタルか購入のいずれかとなり、式場と提携している衣装業者を利用するケースが多いです。別で選んだ衣装の持ち込みを希望する場合は、事前に式場に相談・確認しておきましょう。

結婚指輪の選定・購入

結婚式でお互いに贈り合う結婚指輪も、半年前くらいから選び始めるようにしましょう。既製品を購入する場合は、選定に1ヶ月程度見ておけば入手できます。しかし、オーダーメイド品やハンドメイド(新郎新婦による手作り)の結婚指輪は、納品までに数ヶ月かかるのが一般的です。

人にもよりますが、結婚指輪は普段身に着けることになる場合も多いです。時間を掛けて確実に好みのデザイン、ジャストサイズのものを選べるよう、余裕を持って準備しておきましょう。

結婚式の準備【5ヶ月~3ヶ月前】

結婚式の準備【5ヶ月~3ヶ月前】

半年が経ち、挙式日の約5ヶ月~3ヶ月前になると、以下のような準備を進めることとなります。

挙式日の5ヶ月~3ヶ月前にしておきたいこと
  • ゲストの決定・リストアップ・招待状作成
  • 式場との打ち合わせスタート
  • 結婚式・披露宴の具体的な内容を検討・決定
  • 前撮りの検討・決定・実施
  • 衣装・小物の選定・美容関係の検討
  • 二次会について検討・決定
  • 手作りアイテムの制作スタート

それぞれの準備内容について、詳しく見ていきましょう。

ゲストの決定・リストアップ・招待状作成

ゲストとして誰を招待するか決めます。新郎新婦で偏りが出ないようバランスを考えながら決め、リストアップしましょう。招待したい方が決まったら、招待状を送る前に連絡をしておくことが望ましいです。連絡の時点で欠席がわかれば、招待状の割愛ができます。また、人数の調整やほかのゲストの招待なども考えることができます。

ゲストが決まったら招待状の作成を始めます。紙製の招待状は、宛名書きなどの作業があるため早めに取りかかりましょう。現在はペーパーレスのweb招待状も人気を集めています。

招待状の発送時期は?

紙製・web形式いずれの場合も、招待状は挙式の3ヶ月ほど前を目安に発送するといいでしょう。

出欠の返信を集計し、次の準備に取り掛かるにも十分な期間を得られます。

スピーチや受付、余興の依頼も行う

ゲストの中から、披露宴でのスピーチや受付、余興などをお願いする方も決めます。

招待状を送る前に連絡を取り、依頼しましょう。承諾してもらえたら、改めてお願いを記載した付箋を招待状とともに送ります。

式場との打ち合わせスタート

結婚式場との打ち合わせは、挙式日の3~4ヶ月ほど前から行われるのが一般的です。複数回にわたり、式場に足を運ぶことになります。式場から提供される情報をもとに、具体的な内容を一つずつ選択しながら決定していきます。

打ち合わせで話す内容に関しては、プランナーさん(式場側)が主導で進めてくれます。しかし、打ち合わせは新郎新婦側からも直接相談できる貴重な機会です。確認したいことなどを記載したメモやウェディングノートなどを持参するといいでしょう

結婚式・披露宴の具体的な内容を検討・決定

打ち合わせを進めながら、どんな結婚式・披露宴にしたいか具体的な内容を決めていきます。実施できる内容は式場によって異なるため、プランナーさんと相談しながら検討、決定という流れとなります

具体的な内容とは?

挙式スタイル(教会式、人前式など)や披露宴で取り入れたいことなどを細かく決めます。

テーブルの配置、プログラム、演出の内容など、さまざまな事柄を一つひとつ検討します。

打ち合わせの場だけでなく、ふたりで十分に話し合いながら丁寧に決めていくことが大切です。希望することを打ち合わせで伝えられるよう、事前にウェディングノートなどにまとめておくとスムーズに進みます。

前撮りの検討・決定・実施

結婚式当日にウェディングフォトを撮影するのが一般的ですが、ほかの衣装も着たい、特別な場所で撮りたいなどの理由で前撮りをするカップルも多いです。たとえば、前撮りは和装で挙式はウェディングドレスとタキシードを着る、海辺でのウェディングフォトを残すといったことが叶います。

前撮りに関しては、式場との提携業者を利用するほか、別で手配することも可能です。実施する場合は、結婚式の準備が忙しくならない余裕のあるうちに撮影するといいでしょう。

衣装・小物の選定

結婚式で着用する衣装や小物を決めるのもこの時期です。試着を始めてすぐに決まった場合はもっと早いですが、5~3ヶ月前くらいに決めておくといいでしょう。ウェディンググローブやベール、シューズ、アクセサリーなどの小物も決める必要があります。衣装とコーディネートするため、同時に決めるのが一般的です。

また、花冠や髪飾りなど、花を用いた装飾品は、装花担当のフローリストに依頼するケースも多いです。

美容関係についても検討

花嫁姿の美しさをより引き出すため、結婚式前にブライダルサロンを利用する方も多いです。実施は直前ですが、業者の検討を始めるといいでしょう。

また、ヘアメイクやネイルなどの美容関係についても検討、決定する時期です。

二次会について検討・決定

結婚式とは別で二次会を行うかどうか検討します。実施する場合はどのような形で行うか考え、会場や内容、ゲスト、会費などを決めましょう。

二次会は、結婚式に招待できなかった方々に集まってもらえる機会にもなります。会費制のカジュアルなパーティー形式が一般的です。なお、結婚式当日に行うことがほとんどのため、実施する場合は、自分たちやゲストに無理のない形で楽しめるよう検討しましょう。

手作りアイテムの制作スタート

ペーパーアイテムや装飾品などを手作りする場合は、できるものから制作を始めるといいでしょう。時間に余裕のあるうちにスタートすれば、丁寧な作業ができるため満足できるものを作れます。

どんなアイテムが必要?
  • ペーパーアイテム : 招待状、席札、席次表、メニュー表、プロフィールブックなど
  • 映像関係 : プロフィールムービー、オープニングムービー、エンディングムービーなど
  • ウェルカムアイテム : ウェルカムボードなど

ただし、すべてを手作りするとなると、時間も手間も要します。とくに、ペーパーアイテムに関しては、デジタル化(ペーパーレス化)も進んできています。無理なく準備を進めるためにも、部分的に業者や友人に依頼することも考えましょう。

結婚式の準備【3ヶ月~1ヶ月前】

結婚式の準備【3ヶ月~1ヶ月前】

結婚式まであと3ヶ月という段階になると、より準備も具体的になっていきます。3~1ヶ月前に行う主な準備は以下のとおりです。

挙式日の3ヶ月~1ヶ月前にしておきたいこと
  • 席次の決定・席次表の作成
  • 料理・ドリンク・ウェディングケーキの選定
  • ブーケ・装花の選定
  • ウェルカムスペースの装飾決定
  • 引き出物・プチギフト・記念品の選定

それぞれの準備内容について、詳しく見ていきましょう。

席次の決定・席次表の作成

招待状を送って返信が集まったら、席次を決めます。そして、決まった席次を元に、席次表を作成しましょう。さらに、席札などゲストに宛てたアイテムも少しずつ作り始めるといいでしょう。

席次表や席札は出席してくれるゲストが決まらないと作れません。前述のとおり、ほかのアイテムはできるものから先に制作を始めておくと、準備で苦労せずに済みます。

料理・ドリンク・ウェディングケーキの選定

披露宴の料理やドリンクを選び、発注します。選択できる内容は、式場との打ち合わせ時にプランナーさんから情報提供されます。料理のメニューのほか、コース形式かブッフェ形式かなど、スタイルを選べる場合もあります。式場によっては、一部をブッフェ形式にすることも可能です。

また、ウェディングケーキのデザインも決めます。複数のデザインの選択肢から選ぶほか、オーダーメイドでオリジナルのケーキを制作してもらえる式場もあります。

ブーケ・装花の選定

ウェディングブーケや会場装花を選び、決定します。ブーケ制作や装花は、式場専属または提携フローリストに依頼するのが一般的です。

フローリストとの打ち合わせ

式場との打ち合わせ時に、フローリストと直接話ができる時間を設けられます。

希望のブーケや装花のイメージを共有できるよう、画像などを持参するといいでしょう。

なお、ブーケを持ち込みたい場合は、必ず事前に式場に確認しておいてください。持ち込みに関する規定は式場によって異なります。

大切な挙式や披露宴で用いる花は種類によって雰囲気や印象が変わります。人気のバラやガーベラなど、花材ごとの魅力を知ることで、自分たちにぴったりなブーケ選びがしやすくなります。

お花の種類から選ぶ

また、ラウンドやクラッチなど、ブーケにはさまざまな形があります。それぞれの形が持つ雰囲気や飾り方のポイントを知ることで、結婚式のテーマやドレスとのバランスに合うブーケ選びのヒントになります。

ブーケの形から選ぶ

ウェルカムスペースの装飾決定

ゲストが式場に到着し、最初に訪れるのがウェルカムスペースです。結婚式を印象付ける重要な場所のため、テーマに合わせた装飾を施すと素敵に見えます。

装飾品に決まりはありませんが、一般的にはウェルカムボードのほか、写真やウェルカムドールなどが飾られます。持ち込めるものや飾り方に関しては、式場側に相談しておきましょう。

引き出物・プチギフト・記念品の選定

ゲストに持ち帰ってもらう引き出物やプチギフトを人数分発注します。スムーズに発注できるよう、人数が決定する前にあらかじめ候補を絞っておくといいでしょう。

また、両親など家族に記念品を贈る場合やゲストに特別なギフトを用意する場合も、この時期には発注を済ませておくと安心です。

必要に応じてゲストの宿泊や着付けの手配も

遠方から泊りがけで出席されるゲストがいる場合は、必要に応じて宿泊施設の手配なども行います。招待する際に、こちらで用意することを前もって伝えておくといいでしょう。

また、家族・親族が和装で出席する場合は、本人に確認のうえ、必要であれば着付けの手配もしておきます。

結婚式の準備【1ヶ月前~前日】

結婚式の準備【1ヶ月前~前日】

いよいよ挙式の1ヶ月前ともなれば、準備も最終段階です。1ヶ月前から前日までには以下のことを行います。

挙式日の1ヶ月~前日までにしておきたいこと
  • ブライダルエステ・メイクリハーサル・ネイルの実施
  • ウェディングアイテムの完成
  • スピーチ原稿や手紙の作成
  • >最終打ち合わせ・準備物や流れの確認

それぞれの準備内容について、詳しく見ていきましょう。

ブライダルエステ・メイクリハーサル・ネイルの実施

美容関係の準備は、結婚式の直前に行うのが基本です。ブライダルエステでは、肌をより美しく見せてくれるようマッサージ、背中のシェービングなどを受けられます。

また、希望に合わせて、当日のメイクを事前にリハーサルできます。結婚式仕様のネイルアートも挙式の数日前に行います。

ウェディングアイテムの完成

当日用いるウェディングアイテムも、仕上げ段階に入ります。1週間前までには完成できるよう進めておくと、直前の週は落ち着いて過ごすことができます。

完成したら、破損や不足などがないか確認して、式場に搬入するまで安全な場所で保管しておきましょう

御車代などの準備も

主賓としてスピーチをお願いするゲストには、御車代をお渡しするのがマナーです。また、遠方からのゲストにも用意することが望ましいです。

受付などをお願いするゲストにも、心付けを

スピーチ原稿や手紙の作成

スピーチを行う場合や家族への手紙を読む場合は、原稿・手紙の作成を行います。あまり早い段階で用意しても、実感が湧かず気持ちを込めることが難しいです。そのため、1ヶ月前から1週間前くらいの間に用意するといいでしょう。

ゲストの前で読むような手紙を書くことには、慣れていない方も多いのではないでしょうか。手紙の書き方に関しては、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

最終打ち合わせ・準備物や流れの確認

式場との最終打ち合わせを行い、タイムテーブルの最終チェックを含め、準備物などの細かい部分も確認していきます。必要に応じてシミュレーションも行います。

搬入や支払いのタイミングは式場に確認を

持ち込む荷物の搬入方法やタイミングも、当日慌てないようにしっかり確認しておきましょう。

また、式場への料金の支払い方法やタイミングも事前の確認が必要です。スムーズに支払えるよう準備しておきましょう。

ここまでが、基本的な結婚式の準備の流れと内容となります。結婚式のスタイルによっては、割愛するものや追加するものもあるかもしれません。基本的な流れを押さえて、心に余裕を持ちながら楽しく準備を進められるといいですね。

結婚式が終わったらシンフラワーでブーケを保存しよう

婚式が終わったらシンフラワーでブーケを保存しよう

挙式後は、ウェディングアイテムを自宅に飾る方も多いです。しかし、生花のウェディングブーケはそのままでは保存できません。そこで、新鮮なうちに保存加工専門店シンフラワーで、美しいドライフラワーや押し花にして手元に残しませんか?

ここからは、シンフラワーの保存加工や記念品となるアイテムについて紹介します。ドライフラワーや押し花アートなど、保存方法ごとの違いや特徴を知ることで、自分に合った記念品が選びやすくなります。

保存方法から選ぶ

シンフラワーで保存加工したブーケの特徴とは?

シンフラワーで保存加工したブーケの特徴とは?

シンフラワーでは、ドライフラワーや押し花に仕上げるまでのすべての工程を、職人の手作業で進めています。一般的なものとは異なり、生花のようなみずみずしい美しさを保った仕上がりが特徴です。

一般的な方法で乾燥させると、元のウェディングブーケとは異なる姿になってしまいます。しかし、シンフラワーで保存加工したものは、生花のブーケのような美しさを維持しながらの長期保存が可能です

※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

好きなデザインでそのまま飾れるインテリアアイテムに

好きなデザインでそのまま飾れるインテリアアイテムに

ドライフラワーや押し花アートとなった花は、引き続き職人の手作業によりアレンジされ、ケースに入った状態で完成します。手元に届いたら、そのまま好きな場所に飾ってお楽しみいただけます。大きく分けて、以下の4種類から選択できます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

ウェディングブーケをまるごと保存したいけれど飾るスペースがない…という場合は、絵画のように壁掛けで飾れる押し花アートがおすすめです。一部の保存や分けての保存も可能ですので、お気軽にご相談ください。保存加工をご希望のお花は、岡山本社工房への送付のほか、工房または東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。事前予約のうえ、直接ご来店ください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます。

まとめ

結婚式の準備期間は、1年ほどを見ておくと余裕を持って進めることができます。たくさんの準備内容があるため、できることから少しずつ進めていくようにしましょう。内容によっては早すぎてもよくないものもあります。だいたいのタイミングを押さえて、スケジュールを決めるといいでしょう。

結婚式が終わってからも、ウェディングアイテムを自宅に飾ると、幸せな思い出をいつでも感じることができます。ウェディングブーケの保存加工をご希望の方は、シンフラワーにお気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • 結婚式の準備は、1年ほど前からスタートすると余裕を持って進められる
  • 時期によってできる準備が異なるため、少しずつできることから進めていくとよい
  • 結婚式後にウェディングアイテムを自宅に飾るのもおすすめ!ブーケも保存加工すれば記念に残せる

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制作事例のご紹介

長野県にお住いのお客様より押し花「グランデ」への制作事例のご紹介✿

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

本日は長野県ご在住のお客様より、押し花プラン「グランデ」への制作事例のご紹介をいたします♪

カサブランカ、ブルゴーニュ、ピンクバラの花束を

キャスケードブーケのデザインで残させて頂きました。

特別な日の思い出を、これからもずっとそばに♡
シンフラワーにお任せください◡̈*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:グランデ
デザイン:c-1
額:シャンパン
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お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


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会社からのお知らせ

2026年もよろしくお願いいたします!

 

新年明けましておめでとうございます🎍
シンフラワーは本日、1月3日より営業しております。

今年もお客様にお喜びいただけますように頑張ってまいります!

ブーケ加工をお考えの際はぜひ、お気軽にご相談ください💐


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スタッフブログ

あけましておめでとうございます - 2026年 新年のご挨拶

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

🎍新年明けましておめでとうございます🎍

昨年もシンフラワーのブログをご覧いただき、

誠にありがとうございました。

 

2026年もより一層たくさんのお客様へ

大切な思い出の感動をお届けできるよう頑張ってまいります!

本年もどうぞよろしくお願い致します!

皆様にとって素敵な年になりますことを、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。 

 

シンフラワー株式会社 2026年元旦 スタッフ一同


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