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綺麗にドライフラワーになっていて感動!

大阪府 中田様より

プロポーズでいただいたお花がそのまま綺麗にドライフラワーになっていてとても感動しました!

ガラスのケースに入っていて高級感もありお部屋のインテリアとして大事に飾っています!

※保存加工方法:ドライフラワー加工
※使用花材:赤バラ

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズのために用意するものとは?必要な4つの準備

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズのために用意するものとは?必要な4つの準備

プロポーズではギフトを用意するほか、さまざまな準備が必要です。しかし、初めてのことで何から始めればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。プロポーズを成功させるためにも、まずはどんなものを用意すればいいか、必要な準備についてしっかり押さえておきたいところです。

そこで今回は、プロポーズのために用意するものについて、4本の柱を立てて詳しく紹介します。これからプロポーズ計画を立てる方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを予定している方
  • プロポーズのために用意すればいいものを知りたい方
  • パートナーに喜んでもらえるプロポーズをしたい方

プロポーズのために用意するものとは?

プロポーズのために用意するものとは?

「プロポーズのために用意するもの」と聞いて最初に思い浮かべるのは、プロポーズギフトではないでしょうか。とくに、婚約指輪は必須アイテムといわれてきました。しかし、現在は婚約指輪を贈らないプロポーズも珍しくありません。

まずは、プロポーズギフトについて見ていきましょう。王道のアイテムである婚約指輪と、それ以外のギフトに分けて詳しく紹介します。

婚約指輪

婚約指輪は、結婚を覚悟した証として贈る定番のプロポーズギフトです。ギフトの種類が多様化している現在も、けじめとして婚約指輪を贈りたいと考える男性は少なくないようです。また、女性側も婚約指輪を贈られることに憧れを抱く女性も多いため、代表的なギフトアイテムとして根強く人気を集めています。

かつては月給の3倍の価格が目安などといわれていましたが、現在は比較的入手しやすい価格帯に落ち着いています。パートナーに合うデザインやサイズで選ぶ必要があることが、やや難点といえるでしょう

婚約指輪以外のギフト

婚約指輪は価格帯が落ち着いたとはいえ、やはり高価なギフトです。結婚後の生活を考慮して、婚約指輪をいらないとプロポーズ前に伝える女性もいます。本心からそう考えているのであれば、別のギフトを贈るのもいいでしょう。遠慮して本音を隠している場合もあるため、ギフトを決める前にパートナーの希望をリサーチすることが望ましいです

婚約指輪以外でプロポーズに贈るギフトアイテムには、以下のようなものがよく選ばれています。

おすすめのプロポーズギフト例
  • 婚約指輪以外のアクセサリー(ピアス、ネックレス、ブレスレットなど)
  • ペアウォッチ
  • ガラスの靴
  • 手紙や手作りのアルバム
  • 花束(「結婚してください」という意味の108本のバラなど)

ギフトアイテムの選び方は、パートナーの希望や好みに合わせましょう。なお、ギフトはプロポーズの記念に残したいと考える方も多いです。生花の花束も長期保存できる方法がありますので、後ほど詳しく紹介します。

ギフト以外にも必要!プロポーズで用意するものとは?

ギフト以外にも必要!プロポーズで用意するものとは?

プロポーズのために用意するものは、ギフトだけではありません。プロポーズは、雰囲気がとても重要です。パートナーに喜んでもらえて、ふたりにとって素敵な思い出になるようなプロポーズにするためにも、以下のことを考えておきましょう。

プロポーズで用意するもの
  • プロポーズの言葉
  • プロポーズするための場所
  • プロポーズする日・タイミング

ギフトに加えてこの3点を決めれば、プロポーズ計画はほぼできたようなものです。あとは、具体的に準備を進めていくことができます。言葉・場所・タイミングの決め方について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

プロポーズの言葉

ギフト以上に、プロポーズの言葉は重要と考えられます。どんなに素敵な計画をしても、肝心の言葉がなければパートナーにはプロポーズだとわかりません。また、回りくどい言葉やプロポーズだとわかりにくい言葉も、うまく伝わりません。誰が聞いてもプロポーズの言葉だとわかるような、シンプルでストレートな言葉を選ぶことが大切です

プロポーズの言葉の例
  • 結婚してください
  • 結婚しよう

上記のように、「結婚」という言葉を入れるのがポイントです。ほかにも伝えたい言葉がある場合は、「ずっと一緒にいよう、結婚してください」というように、ストレートな言葉に添える形にしましょう。一言では伝えきれない想いがある方は、手紙を書くのもおすすめです。

プロポーズするための場所

ギフトと同様に悩ましいのが、どこでプロポーズするかという点です。プロポーズで選ばれた場所は、その後もずっと思い出として残ります。さまざまな選び方がありますが、ふたりにとって特別な場所や好きな場所、またはパートナーに喜ばれるような場所を選ぶといいでしょう。

プロポーズ向きの場所の例
  • ふたりの思い出の場所(前に旅行した場所、出逢った場所、初めてのデートの場所など)
  • 特別感のある場所(高級レストランやホテル、チャペル、テーマパークなど)
  • 景色がきれいな場所(夜景・夕焼けスポット、海、花畑など)
  • 過ごし慣れている場所(自宅、よく行く公園やお店など)

特別な場所を選べば、それだけでロマンチックな雰囲気になります。ですが、自宅など慣れた場所でのプロポーズも、工夫次第で素敵なものになります。パートナーが喜びそうか、自分らしいプロポーズができそうかなど考えて選びましょう。

プロポーズする日・タイミング

プロポーズをした日は、新しい記念日として大切にする方もいます。日程の決め方にも以下のようにさまざまな方法があります。

プロポーズする日の決め方
  • 交際記念日やパートナーの誕生日に合わせる
  • クリスマスなどのイベントに合わせる
  • 何もない普段の日を選ぶ

記念日や誕生日は、パートナーもプロポーズを期待している可能性があります。その気持ちに応えられることに加えて、計画に気付かれにくい点もメリットといえます。旅行や特別な場所に誘う場合も、記念日や誕生日のお祝いと思わせることができるため、ギリギリまでサプライズを隠しておけます。

クリスマスなど、特別なイベントの日にプロポーズするのも思い出に残るでしょう。ロマンチックなムードが既にできているため、スムーズなプロポーズがしやすいです。そして、あえて何もない日に計画するのも、サプライズ感がありおすすめです。何の日にも重ねないことで新しい記念日ができるというメリットもあります。

プロポーズは時間帯も重要

日程だけでなく時間帯も考えておきましょう。デート中にプロポーズする場合は終盤がおすすめですが、景観にこだわる場合もあるでしょう。

夜景を見るなら夜に限られますし、海などの自然の景色は時間帯によって見え方が変わります。

プロポーズの計画を上手に立てるコツ

プロポーズの計画を上手に立てるコツ

プロポーズで用意するものについてお伝えしてきました。4本の柱(ギフト、言葉、場所、タイミング)を考えたら、いよいよ具体的に計画を立てていくこととなります。しかし、初めてのことで、どのように進めていけばいいかわからない…と悩む方も多いかもしれません。進め方は人それぞれですが、以下のコツを押さえて計画を立てることをおすすめします。

プロポーズ計画のコツ
  • プロポーズする日は余裕を持って設定する
  • パートナーの好みや希望をリサーチ
  • 予約が必要な場所やサービスは早めに押さえる

それぞれのコツについて、詳しく見ていきましょう。

プロポーズする日は余裕を持って設定する

タイミングを決める際、現時点からどのくらい先に設定するかという点が重要です。あまりに近い日を選ぶと、計画に十分な時間を取れません。バタバタと準備しなければならなくなり、用意するものが抜けるなど、せっかくのプロポーズで後悔する結果になるリスクがあります。

準備に必要な期間は、プロポーズの内容や人によって異なります。期間の設定の仕方や目安に関しては、後ほど詳しくお伝えします。

パートナーの好みや希望をリサーチ

プロポーズに関する情報サイトなどでは、さまざまな演出が紹介されています。しかし、一般的に人気のある演出が、必ずしもパートナーに喜んでもらえるとは限りません。人気だから、定番だからという理由で選ぶのではなく、ご自身のパートナーの好みや希望に合わせて計画することが成功のコツです

そのためにも、日頃からパートナーの好きなものや好きな場所などをしっかりと心に留めておきましょう。ダイレクトには聞けなくても、どのようなプロポーズなら喜ばれるか、日常会話からさりげなくリサーチしておくのが理想的です。

予約が必要な場所やサービスは早めに押さえる

ホテルやレストランなどでプロポーズする場合は、予約が必須です。人気店や人気のホテルは早い時期から予約が埋まってしまう可能性があります。とくに、クリスマスなどのイベントに合わせてプロポーズする場合は、早めに予約しておきましょう。

また、プロポーズギフトも前もって購入しておきましょう。なお、生花の花束に関しては、鮮度のよい状態でプレゼントするために当日の入手をおすすめします。ただし、108本のバラなど、大きな花束や珍しい花を使ったギフトを贈りたい場合は、実店舗での購入には事前予約が必要です。オンラインショップで購入の場合は受取日を設定できるため、早めに決めて購入しておくといいでしょう。

プロポーズで用意するものの予算や期間は?

プロポーズで用意するものの予算や期間は?

プロポーズの計画を立てる際は、予算を立て、十分な準備期間を設けましょう。どんなプロポーズをするにしても、少なからずお金がかかります。予算を立てて資金を確保しておくことで、満足できるプロポーズができます。

プロポーズする日が決まっている場合は、それまでの期間が必然的に準備期間となります。これから決める場合は、十分な期間を設定できるようタイミングを調整することもできます。予算の立て方と期間の決め方について、詳しく見ていきましょう。

プランによって適切な予算を立てよう

プロポーズに必要な予算は、内容によって大きく異なります。計画によっては、高額な資金が必要な場合もあります。とくに、婚約指輪を購入する場合は30~40万円の予算が相場といわれています。また、高級ホテルやレストランを利用する場合や旅行を計画する場合も、数万~数十万円程度の予算設定が目安です。

自宅でプロポーズする場合や、用意するものが手作り中心の場合は、予算は抑えられるでしょう。また、花束も花の種類や本数によりますが、数万円程度で購入できるケースが多いです。計画も調整しながら、無理のない予算を立てましょう

指輪の納期や施設の予約も考慮して期間設定を

プロポーズ当日までの準備期間は、最短でも1ヶ月程度は見ておくことをおすすめします。さらに、婚約指輪をフルオーダーする場合や、ホテル・レストランを予約する場合は時間的に余裕がないと難しいです。前述のとおり、人気の施設を利用したい場合はギリギリの予約では間に合わない可能性があります。

指輪の納期や予約状況などによっては、プロポーズのタイミングをずらす必要があるかもしれません。3~4ヶ月前くらいには計画を立てられるよう、タイミングを決めるとともに期間設定するといいでしょう。

プロポーズの花束を記念品に!保存加工サービスの利用もおすすめ

プロポーズの花束を記念品に!保存加工サービスの利用もおすすめ

プロポーズで贈られたギフトは、大切な記念品として手元に置いておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。しかし、生花でできた花束は、鮮度が次第に落ちていくためそのままの状態では保存できません。そこで、プロポーズが終わったら、花束を新鮮なうちに保存加工するのがおすすめです。

一般家庭でも乾燥させてドライフラワーや押し花にすれば長期保存できます。しかし、単純に乾燥させただけでは色あせや形崩れなどの見た目の劣化が避けられません。美しい状態で保存するには、専門店の保存加工サービスを利用する方法が最適です

プロポーズの花束には、バラのほかにもパートナーの好きな花などさまざまな種類を選ぶことができます。お花の種類に合わせた保存方法で、美しいイメージを長期間持続させましょう。

お花の種類から選ぶ

また、花束にはさまざまな形状がありますが、その形を生かした保存方法を選ぶことで、より元のイメージを生かしながら手元に残すことができます。花束やブーケの形から選ぶ保存の仕方もぜひチェックしてみてください。

ブーケの形から選ぶ

そもそも保存加工にはどのような方法があるのか知りたい方は、保存方法をまずご覧ください。どのような形で保存できるのかチェックしてみましょう。

保存方法から選ぶ

シンフラワーでプロポーズの花束を記念に残そう

シンフラワーでプロポーズの花束を記念に残そう

プロポーズの花束やウェディングブーケなどの特別なお花は、手元に残したい方が多いです。そのため、保存加工専門店も多数営業しています。専門店によって加工の仕方が異なるため、料金だけで決めるのではなく情報を十分に確認しましょう。 創業20年以上の保存加工専門店シンフラワーでは、大切なお花をできるだけ美しく保存するために、手作業での加工・制作にこだわっています。丁寧な加工により、生花の美しいイメージを維持しながら長期保存できるものに仕上げます

ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。プロポーズで花束を贈るご予定のある方は、シンフラワーのご利用もぜひ検討してみてください。

インテリアとして飾りながら楽しめる記念品に

インテリアとして飾りながら楽しめる記念品に

シンフラワーでは、丁寧な手作業でドライフラワーか押し花に加工します。色味が美しく維持されるような加工も施すため、生花のイメージに限りなく近いものに仕上がります。さらに、完成したドライフラワーと押し花は、すべてそのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジします。ラインナップは大きく分けて以下の4種類です。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーは手のひらサイズのアイテムですが、ほかの3アイテムはさまざまなサイズをご用意しています。また、花束型のほか多様なアレンジが選べます。なお、シンフラワーで制作したアイテムは数十年単位で保存可能です。サイズやアイテムの種類は、長期保存を前提にお選びください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

プロポーズの花束を結婚式のウェルカムアイテムに

プロポーズの花束を結婚式のウェルカムアイテムに

プロポーズでもらった花束を保存加工し、結婚式のウェルカムアイテムとして活用される方もたくさんいます。たとえば、108本のバラの花束も、押し花アートにすれば薄型で絵画のように飾れます。式場への運搬・搬入も無理なくできるでしょう。

シンフラワーで制作したアイテムには、すべて刻印サービスが付きます。お名前や日付を入れて飾ることができるため、ウェルカムボードにすることも可能です。プロポーズの花束の活用の仕方もぜひ併せてご検討ください。

お花のお預かりについて

基本的には岡山本社工房まで、お客様により直接お花を送付していただきます。

また、事前予約のうえ工房か東京虎ノ門麻布台サロンに、直接お持ち込みいただくことも可能です。お持ち込みの際は、保存加工のご相談やサンプル品のご見学も承っています。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズで用意するものといえばギフトが一番に思い浮かびますが、言葉や場所、タイミングなども重要です。パートナーの性格や好みに合わせて、ギフトを含めて4つの要素をまず考えましょう。用意するものにはお金や時間がかかることも考え、最初の段階で予算や準備期間も決めておくことが望ましいです。

なお、プロポーズで贈られたギフトは手元に残しておきたいと考える方が多いです。パートナーもそう思う可能性があります。もし生花の花束をプレゼントするなら、専門店での保存加工もぜひご検討ください。シンフラワーはお申込み前のご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • プロポーズで用意するものとして、ギフトのほか、言葉、場所、タイミングを考えよう
  • パートナーの性格や好みに合わせて計画し、予算や準備期間も決めておくことが大切
  • プロポーズギフトは記念に残したいと考える方が多いため、花束の保存加工についても検討を

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズの方法とは?基本的な準備と成功のためのコツ

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズの方法とは?基本的な準備と成功のためのコツ

プロポーズは、いつまでも記憶に残るような重要なイベントです。決意したものの、何から始めればいいのか?どんな方法を選べばいいのか?とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、プロポーズの方法について詳しく紹介します。何から考えればいいのか、基本的な準備から成功のためのコツまでお伝えします。プロポーズを決意した方、これから計画を立てる方はぜひ参考にしてください。

プロポーズで考えることとは?

プロポーズで考えることとは?

一からプロポーズ計画を立てる際は、まず4つのポイントを押さえておくことが大切です。以下の4つが決まれば、具体的な準備が進めやすくなります。

4つのポイント
  • タイミング
  • 場所
  • 言葉
  • ギフト

この4つのすべてが重要なため、いずれも慎重に考えて決めることが望ましいです。ここからは、4つの要素を決める方法を詳しくお伝えしていきます。

プロポーズのタイミング(日程)を決める方法は?

プロポーズのタイミング(日程)を決める方法は?

プロポーズはタイミングが重要といわれています。交際年数やパートナーの年齢など、年単位でのタイミングももちろん重要ですが、日程もよく考えて決めましょう。とくに、記念日を大切にする方は、プロポーズの日付もいつまでも記憶するものです。

タイミング(日程)の決め方には、さまざまな方法があります。ここでは、以下の3パターンを紹介します。

プロポーズのタイミングの決め方
  • 誕生日や記念日に合わせる
  • シーズンイベントに合わせる
  • あえて何もない日を選ぶ

それぞれの方法のメリットやデメリットを踏まえたうえで、ご自身でベストなタイミングを選ぶことが望ましいです。3パターンの決め方について詳しく見ていきましょう。

誕生日や記念日に合わせる

パートナーの誕生日や交際記念日にプロポーズするのがひとつの方法です。元々お祝いする予定の日のため、プロポーズ計画に気付かれにくいというメリットがあります。お店などを予約したりするのも、誕生日や記念日のためと思わせることができます。

ただし、同じ日にお祝いとプロポーズをすることになるため、注意点もあります。誕生日や記念日のお祝いとプロポーズをきちんと区別することが大切です。たとえば、まずはお祝いをして、その後「実はもうひとつある」と切り出してプロポーズする流れがおすすめです。誕生日や記念日は、「もしかして今日プロポーズされるかも?」と相手が期待している可能性もあります。ふたつの幸せなイベントをきちんと実施することで、パートナーにも喜んでもらえるでしょう。

シーズンイベントに合わせる

クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデー、七夕などの季節のイベント時にプロポーズするのも素敵です。シーズンイベント時は街もロマンチックな雰囲気になっています。特別仕様のイルミネーションなどを楽しみながらのプロポーズは、素敵な思い出になるでしょう。

とくに、クリスマスは恋人たちにとって人気のあるイベントです。街は賑わい、お店や施設も混雑します。クリスマスにプロポーズする場合は、場所を早めに決めて必要なら予約なども済ませておくようにしましょう

あえて何もない日を選ぶ

何もない普段の日にプロポーズするという方も少なくありません。特別な日と重ねないことにより、新しい記念日が増えるというメリットもあります。また、上手に計画できればサプライズ感のあるプロポーズができるでしょう。何もない日は、パートナーにとっても「今日プロポーズされる」とは思いにくいため、不意打ちでプロポーズしたい場合におすすめです

サプライズプロポーズしたい場合は、気付かれないように計画を進めましょう。このあと説明しますが、特別感のある場所でのプロポーズを希望する場合は、とくに工夫が必要です。いきなり普段行き慣れていないような場所に誘い出すと勘付かれてしまうため、誘い方も含めて計画を立てましょう。

プロポーズする場所を決める方法は?

プロポーズする場所を決める方法は?

次に、プロポーズの場所の決め方について考えていきましょう。見える景色や雰囲気などは、選ぶ場所によって変わるため重要なポイントです。以下の3つのパターンに分けて紹介します。

プロポーズの場所の決め方
  • 特別感のある非日常的な場所を選ぶ
  • ふたりの思い出の場所を選ぶ
  • 普段過ごしている場所を選ぶ

どこでプロポーズするか、場所を選ぶ方法について3つのパターンを元に詳しく見ていきましょう。

特別感のある非日常的な場所を選ぶ

普段行かないような、特別な場所でのプロポーズは思い出に残りやすいです。また、その場所に行くだけで雰囲気づくりができるというメリットもあります。たとえば、以下のような場所がプロポーズにおすすめです。

プロポーズ向きの非日常的な場所の例
  • 高級レストラン
  • ラグジュアリーホテル
  • テーマパーク
  • 夜景の見えるスポット/li>
  • 花火大会などのイベントスポット

レストランやホテルを利用する場合は、プロポーズプランが利用できる場合もあります。スタッフのサポートを受けたい場合は事前に相談しておくと安心です。また、テーマパークやイベントスポットは混雑が予想されます。パートナーの性格によっては、人前でプロポーズされることに抵抗があるかもしれません。性格も考慮して場所を考えることが望ましいです。

ふたりの思い出の場所を選ぶ

ふたりが出逢った場所や初めてデートした場所、旅行した場所などは、どんなところでもふたりにとって特別です。そのような思い出の場所にパートナーを連れて行きプロポーズしてはいかがでしょう。ふたりらしい、とてもロマンチックなプロポーズになるはずです。出逢ったころや交際当初の思い出話にも花が咲くのではないでしょうか。

なお、思い出の場所にしばらく訪れていない場合は、現在どうなっているのか必ず下調べしておきましょう。お店や宿泊施設などを利用したい場合は、営業の確認も必要です。当日いきなり訪れると、閉業していたり、当時の風景から様変わりしていたりする可能性があります。

普段過ごしている場所を選ぶ

日常のなかでの飾らないプロポーズも、さりげなくて素敵という声があります。デートの帰り道やよく行くお店など、普段過ごし慣れている場所を選ぶのもいいでしょう。直前まで気付かれにくいため、不意打ちのプロポーズをしたい場合にもおすすめです

また、自宅でのプロポーズならさまざまな工夫ができます。料理をふるまう、自作のムービーを見せる、宝探しゲームをするなど、好きに利用できる環境が整っているため、多様な方法でのプロポーズが実現します。リラックスして自然体でプロポーズしたい場合は、自宅でプロポーズする方法も検討してみてはいかがでしょう。

プロポーズの言葉を決める方法は?

プロポーズの言葉を決める方法は?

タイミングと場所を選ぶ方法について説明しましたが、最も重要なのは「しっかりと言葉でプロポーズすること」です。どんなに素敵な場所に連れて行っても、言葉がなければ相手にはプロポーズだと伝わりません。どんな方法でプロポーズする場合でも、言葉で伝えることを一番に考えておきましょう。

どんな言葉でプロポーズすればいいのか?と悩む方もいるかもしれません。しかし、あまり深く考える必要はありません。プロポーズの言葉は、「ストレートでわかりやすいもの」を選ぶのがベストです。詳しく見ていきましょう。

ストレートでわかりやすい言葉を選ぶ

相手にとって、考えなくてもプロポーズされているとわかる言葉を選ぶことが大切です。以下のような言葉なら、誰でもプロポーズだとすぐにわかるでしょう。

ストレートなプロポーズの言葉例
  • 「結婚しよう」
  • 「結婚してください」

わかりやすいプロポーズにするためには、「結婚」という言葉を入れるのがポイントです。上記のような言葉に、「ずっと一緒にいよう」「一生大切にします」などを添えるとより気持ちが伝わりやすくなります。回りくどい言い方ではなく、はっきりとストレートに伝えるようにしましょう。

手紙で伝えることもできる

パートナーに伝えたい想いがたくさんあり、短い言葉だけでは物足りないという方もいるかもしれません。その場合は、手紙で伝える方法がおすすめです。今までの感謝やこれからのことなどを整理して書くといいでしょう。手紙はプロポーズの記念に保存しておくこともできます

また、口でプロポーズの言葉を伝えるのは恥ずかしいから手紙で…という方もいるかもしれません。しかし、手紙を渡して口では伝えないというのでは、パートナーは少し残念な気持ちになる可能性があります。手紙はあくまでも補助的な役割とし、やはり重要な言葉は口で伝えることをおすすめします

プロポーズギフトを決める方法は?

プロポーズギフトを決める方法は?

プロポーズの方法を考えるにあたり、もうひとつ重要な要素がギフトです。言葉だけでも十分と考える方もいますが、ギフトがあることによって、より特別感やロマンチックな雰囲気を出すことができます。また、ギフトはプロポーズの記念に残せる点も嬉しいポイントです

かつては婚約指輪を贈るのが当たり前という風潮がありましたが、現在は指輪なしのプロポーズも珍しくありません。ギフトの選び方が多様化してきたからこそ、何を贈ればいいのか迷ってしまいますよね。そこで、プロポーズギフトを決める方法をお伝えします。

パートナーの意向を確認

何よりも重要なのは、パートナーに喜んでもらえるようなプロポーズにすることです。とくに、婚約指輪は高価なアイテムのため、パートナーがどう考えているか意向を確認することが望ましいです。憧れているから欲しい、身に着けられないから欲しいと思わないなど、本音は人それぞれです。「婚約指輪ってほしいと思うものなの?」というように日常会話で聞き出せるとベストですね。

パートナーの意向を確認することが難しい場合は、プロポーズでは別のギフトを贈り、希望があれば後日買いに行くという選択肢もあります。指輪の箱を開けてプロポーズするシチュエーションを実現できる、カジュアルな「プロポーズリング」を贈るのもひとつの方法です。

婚約指輪以外のギフトも候補に

婚約指輪を贈らないプロポーズでも、ほかのギフトアイテムをプレゼントする方が多いようです。たとえば、以下のようなアイテムが選ばれています。

プロポーズギフトの例
  • 指輪以外のアクセサリー(ネックレスやピアスなど)、ペアウォッチ
  • 手紙、手作りのアルバム
  • ガラスの靴
  • 花束などのフラワーギフト

どのアイテムを贈る場合でも、心を込めて選ぶことが大切です。また、プロポーズはお金をかければよいというものではありません。プロポーズが成功すれば、その後は結婚式や新生活についても考えていくことになります。そのための費用も必要です。

ギフトだけでなく、高級ホテルなどを利用する場合はさらに出費が膨らみます。身の丈に合わない豪華すぎるプロポーズは、パートナーに喜びより不安を与えてしまう可能性もあります。無理のない方法を選ぶようにしましょう。

迷ったら花束がおすすめ

婚約指輪やその他のアクセサリーなどは、パートナーの好みやサイズを熟知していないと選ぶのが難しいかもしれません。プロポーズギフト選びに迷ったら、花束を贈ってはいかがでしょう。花束には、ギフトとしてだけでなく場の雰囲気を華やかにする効果もあります。とくに、大きな花束は日常的に贈られる機会がない方がほとんどです。サプライズ感のあるプレゼントにも最適といえます。

プロポーズでは、愛情を伝えるのに最適な赤いバラがよく贈られています。バラは本数によって意味が異なり、とくにプロポーズでおすすめなのは以下の本数です。どの花を贈るか迷ったら、以下の本数のバラで想いを伝えるのもおすすめです。

プロポーズに最適なバラの本数と意味
  • 108本 : 「結婚してください」
  • 12本 : 「私の妻になってください」

なお、生花の花束は日数の経過とともに傷んでしまいます。プロポーズの記念に残したい場合は、花束が新鮮なうちに専門店の保存加工サービスを利用するのがおすすめです。美しさを維持しながら長期保存できるものに加工してもらえます。

しかし、どのような形で保存できるかイメージが湧きにくいかもしれません。花の種類によってさまざまな形で保存できますので、ぜひ以下のページよりチェックしてみてください。

お花の種類から選ぶ

また、お花の残し方にはさまざまな方法があります。長く飾ることを考えて、サイズ感や形状などの好みから保存方法を比較して選ぶことをおすすめします。保存方法について、以下のページにて詳しく紹介しています。

保存方法から選ぶ

婚約指輪以外のプロポーズギフトについては、以下のページで詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

プロポーズの花束をシンフラワーで記念に残そう

プロポーズの花束をシンフラワーで記念に残そう

シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。プロポーズの花束やウェディングブーケなど、記念に残したい大切なお花をお預かりして、心を込めて加工します。生花のような美しいイメージのままで記念に残したい方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。プロポーズで花束を贈ることを検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

シンフラワーの数十年単位で飾れるインテリアアイテムとは?

シンフラワーの数十年単位で飾れるインテリアアイテムとは?

シンフラワーでは、お預かりしたお花を立体的なドライフラワーか、平面的な押し花アートにして保存します。すべての作業を機械に頼らず職人の手で丁寧に進めるため、花びら一枚一枚、隅々まで美しい作品に仕上がります。

そして、ただ保存するだけではなくインテリアとしてそばで飾って楽しめる点が大きな魅力です。独自の密封技術を用いてケース入りのアイテムに仕上げるため、数十年単位でお楽しみいただけます。お花が直接汚れることもなく、簡単なお手入れで美しさを維持できます。インテリアアイテムの種類は以下のとおりです。大きく分けて4種類からお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を美しくレイアウトして額縁に保存したアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに保存したアイテム
  • 3D額 : ドライフラワーを奥行きのある立体的な額縁に保存したアイテム
  • クリスタルフラワー : 1輪(小花なら2~3輪)のドライフラワーを透明度の高い樹脂に保存した手のひらサイズのアイテム

押し花アート、ボトルブーケ、3D額の3種類は、花束をまるごと保存したい場合にも対応可能です。ドライフラワーや押し花にしたあと、元の花束の形に組み立て直せば、プロポーズの花束のイメージのまま記念に残せます。別の形へのアレンジや一部の保存など、多様な残し方が選べます。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

プロポーズで贈る108本の花束もまるごと保存可能

プロポーズで贈る108本の花束もまるごと保存可能

大きな花束をまるごと残すのは難しいのでは…?と思う方もいるかもしれません。シンフラワーでは、プロポーズギフトで人気の108本のバラの花束をまるごと保存できる商品もご用意しています。108本のバラは、両腕で抱えるくらいの大きなサイズです。飾るスペースの確保が難しい場合は押し花アートを選び、壁に掛けて飾ってはいかがでしょう。

なお、シンフラワーで制作したインテリアアイテムには、すべて刻印サービスが付きます。プロポーズの花束を押し花アートにして、おふたりのお名前を入れれば、結婚式のウェルカムボードとしても活用できます。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズの計画を立てる際は、タイミング(日程)・場所・言葉・ギフトの4つのポイントをまず押さえましょう。パートナーの好みや性格を考慮しながらそれぞれを選ぶことで、プロポーズの骨組みができます。どんな方法でも、心を込めて想いを伝えることが大切です。

記念に残ることを考えると、ギフト選びは最も悩むポイントかもしれません。プロポーズ当日は花束を贈り、パートナーの希望に合わせたギフトを後日贈るという方法もあります。また、生花の花束も専門店で保存加工すれば記念品として美しく飾れます。20~30年後もプロポーズの思い出とともに花束を美しく飾りたい方は、シンフラワーにお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズの方法は、タイミング・場所・言葉・ギフトの4本柱で考えよう
  • どの方法でも、パートナーの好みや性格を考慮して心を込めて計画することが大切
  • プロポーズギフト選びに迷ったら、花束を贈るのもおすすめ!保存加工すれば記念に残すことも可能

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚式にふさわしいハンカチとは?ゲスト・新郎新婦ともに紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚式にふさわしいハンカチとは?ゲスト・新郎新婦ともに紹介

結婚式に招待されてゲストとして出席する場合、服装や髪型に気を遣いますが、持ち物にも配慮が求められます。ハンカチも、そのひとつです。普段使用しているものとは異なる、結婚式にふさわしいハンカチを用意することが望ましいです。しかし、どのようなタイプのハンカチを持参すればよいのか迷う方もいるかもしれません。

そこで今回は、結婚式にふさわしいハンカチの選び方について説明します。ゲストだけでなく、新郎新婦が使用するハンカチについても紹介します。結婚式で、ゲストと新郎新婦のどちらの立場になる場合でも、ぜひハンカチ選びの参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式を行う予定がある方
  • 結婚式に招待された方
  • 結婚式で持参するハンカチの選び方を知りたい方

結婚式でハンカチは必要?

結婚式でハンカチは必要?

普段、外出の際にハンカチを持ち歩くのと同じように、結婚式に出席する際も持参するという方が多いかもしれません。ハンカチを携帯する習慣のない方も、結婚式では持っておくと安心です。結婚式では、ハンカチが活躍する場面が多々あります

また、新郎新婦もハンカチを使用します。ゲスト、新郎新婦ともに、結婚式のどのような場面でハンカチを使うのか見ていきましょう。

結婚式でハンカチを使う場面とは?

結婚式・披露宴でハンカチが必要になるのは、主に以下のような場面です。

結婚式でハンカチを使う場面の例
  • ゲスト : 涙や汗を拭う、洗った手を拭く
  • 新郎新婦 : 涙や汗を拭う、ブーケに添えて持つ、写真撮影で添える

結婚式は、感動するシーンが多く不意に涙がこぼれることがあるかもしれません。そのようなときに、ハンカチがあればさりげなく涙を拭うことができます。また、夏季の屋外での結婚式では汗をかくこともあるでしょう。涙や汗をすぐに拭えるよう、ハンカチを携帯しておくことが望ましいです。

なお、トイレで手を洗ったあとは、備え付けのハンドドライヤーやペーパーナプキンを利用できる式場が多いです。しかし、手を拭くのにハンカチを使いたいという方もいるかもしれません。その場合は、濡れることを考えてハンカチを2枚用意しておくことをおすすめします。

新郎新婦も、ゲストと同様に涙や汗を拭うためにハンカチを携帯することが望ましいです。さらに、ウェディングブーケを持つ際にハンカチを茎の部分に添えたり、ウェディングフォトの撮影で小物として用いたりすることもあります

新郎新婦は「ブライダルハンカチ」を持つ

新郎新婦が持つハンカチは「ブライダルハンカチ」と呼ばれています。結婚式の雰囲気や衣装に合うデザインや素材となっており、上品な印象のハンカチです。特別な呼び名が付いていますが、一般的なハンカチ店でも購入できます。

結婚式は新郎新婦にとって、人生における重要なイベントです。そのような場で使用するハンカチは、記念に残すことを考え、こだわって選ぶ方も少なくありません。ブライダルハンカチの選び方は後ほど詳しく説明します。

ゲストが結婚式で使うハンカチの選び方は?

ゲストが結婚式で使うハンカチの選び方は?

ここからは、結婚式に持参するハンカチの選び方について説明していきます。まずは、ゲストが使うハンカチの選び方を見ていきましょう。選び方のポイントは、以下のとおりです。

選び方のポイント
  • 清潔感のあるもの
  • 上品な印象のもの
  • シンプルなもの

以上の3点を兼ね備えたものが、結婚式の場にふさわしいハンカチといえます。なお、ハンカチを選ぶ際は、「色」「素材」「デザイン」に注目すると選びやすいです。清潔感・上品・シンプルという3つのポイントを意識しながら、色、素材、デザインそれぞれの選び方を見ていきましょう。

結婚式で使用するハンカチの色は、白がベストとされています。服装はウェディングドレスと同じ白色を避けるのがマナーですが、ハンカチの場合は問題ありません。白いハンカチは上品な印象や清潔感を与えるアイテムともいえます。

白以外の色では、淡いブルーやピンク、クリーム色などのパステルカラーがおすすめです。結婚式では、フォーマルな服装に合わせて、ハンカチも控えめな色味のものを選ぶようにしましょう。

素材

ハンカチに用いられている素材も、印象を決めるのに重要な要素です。上質なコットン(綿)やシルク(絹)、またリネン(麻)でできたものを選ぶといいでしょう

コットンは吸水性に優れているため、見た目だけでなく実用性を重視する方に最適です。高級感を重視する場合は、光沢のあるシルクのハンカチがいいでしょう。リネンは涼しげな印象を与え速乾性があるため、とくに夏季の結婚式におすすめです。

デザイン

結婚式で使うハンカチは、無地のものを選ぶのが基本です。柄のあるハンカチはカジュアルな印象のため、結婚式では避けたほうがいいでしょう。ワンポイントの入ったものなら問題ありません。

なお、レースや刺繍の縁取りが施されたハンカチは、上品でエレガントな印象を与えます。女性の場合はそのようなデザイン性の高いハンカチを選ぶのも素敵です。装飾のあるハンカチは、華美ではなくさりげないデザインのものを選びましょう。

ブライダルハンカチの選び方は?

ブライダルハンカチの選び方は?

続いて、新郎新婦が持つブライダルハンカチの選び方についても見ていきましょう。ブライダルハンカチも、基本的にはゲストが持つものと同様の基準で選べば問題ありません。白を基本とした淡い色味、上質な素材の無地のハンカチが基本となります。ただし、ゲストよりも注目を集める可能性が高いため、ワンポイントやレース、刺繍が入ったものを選ぶのもおすすめです。

記念になるウェディンググッズのひとつとして、自身で刺繍を施すなど手を加える方もいます。ブライダルハンカチの選び方や使い方について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。

結婚式にふさわしくないハンカチとは?

結婚式にふさわしくないハンカチとは?

これまで、結婚式で用いるのにふさわしいハンカチについて説明してきました。逆に、結婚式では避けたほうがよいハンカチについてもお伝えします。とくに、以下の2つの特徴があるハンカチは、結婚式にはふさわしくないと考えられます。

結婚式にはNGなハンカチ
  • 派手・カジュアルすぎるデザインや素材のもの
  • シワやヨレ、折れがあるもの

いずれも、結婚式にふさわしいハンカチと逆の特徴です。上品に見えない、清潔感のないハンカチは、ほかのゲストや新郎新婦によくない印象を与えてしまうため避けましょう。避けるべきハンカチについて、もう少し詳しく説明します。

派手・カジュアルすぎるデザインや素材のもの

派手な柄や色のハンカチは、フォーマルな場にふさわしくありません。ハンカチ1枚で悪目立ちしてしまう場合もあるため、避けましょう。キャラクターものがプリントされたハンカチも、カジュアルすぎるためNGです。また、黒や濃色のハンカチは、お祝いの場には不向きとされています

涙をたくさん流すかもしれないから…と吸水性のよい素材のハンカチを選ぶ方もいるかもしれません。しかし、タオル地のものはカジュアルすぎるため、結婚式にはふさわしくないと考えられています。使う頻度が高そうな場合は、薄手のハンカチを選び予備を入れておくのがいいでしょう。

シワやヨレ、折れがあるもの

清潔感のあるハンカチが大前提となるため、しわくちゃな状態や、変なところに折り目があるものはNGです。前日までにアイロンをかけ、きれいな状態にしておきましょう。もちろん、シミなどの汚れがあるものも避けましょう。ヨレヨレの使い古しに見えるようなハンカチも避け、きれいなものがない場合は新品を購入しておきましょう。

結婚式当日にハンカチにシワや不自然な折れなどができないよう、バッグに入れる際も注意してくださいね。

サイズ選びにも注意が必要

大きすぎるハンカチも、結婚式の場には不向きです。何度も使うかもしれないから大判のものでなければ心配という場合は、一般的なサイズのハンカチを複数枚持参しましょう。

タオル地はカジュアルすぎるため結婚式には向かないとお伝えしましたが、大きすぎるハンカチもカジュアルな印象を与えます。大きなタオルはもちろん、手ぬぐいなども結婚式の場では使用を控えましょう。

結婚式でのハンカチの使い方は?

結婚式でのハンカチの使い方は?

ハンカチの選び方をお伝えしてきましたが、結婚式ではハンカチをどのように使うかという点も重要です。せっかく上品で清潔感のあるハンカチを選んでも、使い方次第では悪い印象を与えてしまう場合もあります。所作が美しく見えるよう、ハンカチの使い方も意識してみましょう。

持ち方やしまい方も含め、結婚式でのハンカチの使い方について見ていきましょう。

持ち方・しまい方

ハンカチは、男性のスラックスなどポケットのある服の場合は、ポケットに入れておきましょう。尻ポケットに入れるとシワを防げます。スーツの形が美しく見えるようにするため、ハンカチをジャケットのポケットに入れるのはなるべく避けることが望ましいです。

女性のワンピースなど、ポケットのない服の場合はカバンに入れましょう。ただし、濡れたハンカチをバッグの奥に入れると不衛生になりやすいため注意が必要です。ハンカチを使った場合は、使った面を内側にした状態で、バッグの口の付近に入れておきましょう

ブライダルハンカチは?

新郎はゲストと同様にズボンの尻ポケットに入れられますが、新婦はウェディングドレスの場合、ポケットもバッグもありません。

メインテーブルに着席中は卓上に、それ以外のシーンでは新郎か介添スタッフにブライダルハンカチを預けるのが一般的です。

基本は畳んだままで!場面に合わせて使い分けよう

ハンカチは、畳んだ状態で使用するのがスマートです。とくに、涙を拭う際は、ハンカチの角を軽く押し当てるようにすると美しく見えます。また、メイクが崩れてしまうのも防げます。四角の角をさらに折って三角の状態にしてから使うと、より拭きやすいです。

汗を拭く場合や洗った手を拭く場合も、基本は畳んだままハンカチに押し当てるように水気を取りましょう。とくに人前で使う場合は、ゴシゴシとこすらないよう、サッと押し当てるようにすると美しく見えます。

ポケットチーフとは?

ポケットチーフとは?

男性のスーツの胸元にハンカチのようなものが見えることがありますが、これは「ポケットチーフ」と呼ばれる装飾品です。ハンカチとは別のもので、スーツをよりフォーマルにおしゃれに見せるための目的があります。そして、ポケットチーフにもマナーがあります。

ポケットチーフにも、ハンカチのようにさまざまなデザインや色、素材のものがあります。結婚式にゲストとして出席する際は、フォーマルな印象を与える白やシルバーのポケットチーフが望ましいといわれています。しかし、カジュアルな雰囲気の結婚式では色のあるポケットチーフでおしゃれを楽しんでも問題ありません。ポケットチーフの色やデザインは、ネクタイとのバランスを見て選ぶといいでしょう。

ウェディングブーケの保存ならシンフラワーへ

ウェディングブーケの保存ならシンフラワーへ

新郎新婦が使用するブライダルハンカチは、結婚式の記念品として大切に手元に残す方も少なくないようです。ブライダルハンカチは記念に残せますが、そのままでは保存できないアイテムもあります。とくに、生花のウェディングブーケはそのままの状態ではやがて枯れてしまいます。そこで、ウェディングブーケも記念に残せる方法をご提案します。創業20年以上の保存加工専門店「シンフラワー」の保存加工サービスです。

シンフラワーでは、ウェディングブーケやプロポーズの花束などのメモリアルなお花を、高品質なドライフラワーや押し花に加工します。すべての工程を職人の手作業で丁寧に進めるため、花びら一枚一枚まで美しく仕上がります。また、より美しさが長持ちするよう、色を定着させるための作業も行います。そのため、色味や形の美しさが長期間に渡り維持されます。

シンフラワーでは、花の種類に合わせた方法で美しく保存できるよう加工します。ウェディングブーケに用いられている花の種類から、適した保存の仕方を選ぶことができます。

お花の種類から選ぶ

また、ウェディングブーケの形に合わせた方法で保存するのもおすすめです。形から選ぶことにより、理想の保存の仕方が実現します。

ブーケの形から選ぶ

シンフラワーで提案している保存方法をまずは知りたいという方や、保存方法から選びたいという方は、以下のページをご覧ください。

保存方法から選ぶ

保存加工したお花をインテリアとして飾れる

保存加工したお花をインテリアとして飾れる

シンフラワーで加工したドライフラワーと押し花は、アレンジを加えて独自の技術によりケースに密封して保存します。お預かりしたお花は、ケース入りのインテリアアイテムとしてお手元に戻ってきます。そのまま好きな場所に飾ってお楽しみいただけます

以下の4種類のアイテムのいずれかをお選びいただくことができます。それぞれ特色が異なりますので、お好みでお選びください。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーは、手のひらサイズのアイテムです。それ以外の3つのアイテムに関しましては、サイズもデザインも多様なタイプをご用意しています。サイズはウェディングブーケの大きさや、手元に残したい花の量に合わせてお選びいただけます

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

結婚式の思い出を20~30年後も楽しもう

結婚式の思い出を20~30年後も楽しもう

シンフラワーで保存加工した花は、適切な環境で保管すれば数十年単位での保存が可能です。ドライフラワーも押し花も、劣化を防ぐような加工がされており、密封保存により保護されています。そのため、一般的なドライフラワーや押し花より長持ちするものに仕上がっています。結婚式が終わってからもご自宅にインテリアとして飾って、20~30年後も結婚式の幸せな思い出を振り返ることができます。

お花のお持ち込みも可能

お花をお預かりする際は、基本的にはお客様により岡山本社工房へ発送していただきます。また、事前予約をいただければ、工房または東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工のご相談やサンプル品のご見学もできます。結婚式後にお立ち寄りいただくこともできますので、お近くの場合はぜひご検討ください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

ドライフラワーや押し花は、湿気や強い光が苦手です。長期保存できるよう加工されていますが、一般的なものと同様に湿度の高い場所や直射日光を浴びる場所は避けましょう。また、定期的に柔らかい布でケースの表面を拭くなどのお手入れをすることで、より美しさが維持されます。

まとめ

結婚式に出席する際は、ハンカチを持参すると涙を拭うようなシーンがあっても慌てずに済みます。場にふさわしいシンプルで上品なハンカチを選びましょう。上質な素材でできた、白や淡い色の無地のハンカチがおすすめです。新郎新婦が使用するブライダルハンカチも、ゲストが持つハンカチと同様の基準で選ぶといいでしょう。

ブライダルハンカチは結婚式の記念にもなるアイテムのため、選び方にこだわるのも素敵です。生花のウェディングブーケも、保存加工サービスにより美しさを維持しながら記念品として手元に残すことができます。ブーケや花束など大切なお花の保存加工をご希望の際は、ぜひシンフラワーにお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • 結婚式で使用するハンカチは、色や素材、デザインの選び方が重要。上品で清潔感のあるシンプルなものを選ぼう
  • ハンカチの選び方だけでなく、結婚式では上品に見える使い方を心がけることが大切
  • 新郎新婦が用いるブライダルハンカチは、ウェディングブーケと一緒に記念に残すのもおすすめ

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ボトルブーケ商品「ティアラ」のご紹介です!

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
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