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ウエルカムスペースへハーモニを展示していただきました!!

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

本日埼玉県にお住まいのお客様よりご依頼頂いた108本の保存事例をご紹介いたします♡
 
お客様が実際に挙式ウェルカムスペースに素敵に飾っていただきましたお写真をいただきました!!

シンフラワーではお二人の幸せが末長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧にお作りさせていただいております。

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

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商品:ハーモニー

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

バラの花束を保存したい!美しさを保つ加工方法とは

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

バラの花束を保存したい!美しさを保つ加工方法とは

バラの花束は上品で華やかな印象がとても魅力的なギフトです。プレゼントされるのは嬉しい反面、保存方法がわからなくてすぐに枯らしてしまいそう…と不安に感じる方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、バラの花束を長持ちさせるための保存方法を紹介します。バラの切り花は、コツを押さえて管理すれば美しい姿をより長く楽しめますよ。生花として長持ちさせる方法に加えて、記事後半では記念品として手元に残す方法もお伝えします。ぜひ最後までお読みください。

この記事はこんな人におすすめ
  • バラの花束の保存方法を知りたい方
  • バラの切り花をできるだけ長く楽しみたい方
  • 生花のバラの花束を美しいまま手元に残したい方

バラの花束を長持ちさせるには?~生花の鮮度を保つ方法~

バラの花束を長持ちさせるには?~生花の鮮度を保つ方法~

バラの花は、さまざまな種類の切り花のなかでは比較的日持ちします。ですが、花束をそのままの状態で放置しているとすぐに傷んでしまいます。バラに限らず、生花の花束をもらったらできるだけ早く水に生けることが大切です。さらに、長持ちさせるには新鮮な水をしっかりと吸わせ続け、花の隅々まで水分を行き渡らせる必要があります。

気温にも左右されますが、バラの切り花は適切なお手入れをしていれば2週間ほどは美しい姿を保てます。花束を生花の状態で長持ちさせるためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

生花の鮮度を保つ3つのポイント
  • 水揚げで水分を行き渡らせる
  • 涼しい場所に飾る
  • 水替えを行い常に清潔に

3つのポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

花にはそれぞれ扱いやすさや保存性の違いがあります。以下では、花材別に向いている保存方法やポイントをまとめていますので、これから長持ちさせたい花を選ぶ際にご参考ください。

お花の種類から選ぶ

水揚げで水分を行き渡らせる

水揚げとは、茎の切り口から水を吸わせることで、切り花に水分を行き渡らせることです。さまざまな方法がありますが、水を張ったバケツのなかに茎を沈め、水中で茎をカットする方法がよく知られています。水中で切ると空気が入らないため、水分を吸い上げやすくすることができます。切れ味のよい刃物を使って、スパッと斜めに切るのがコツです。

斜めに切る理由

垂直ではなく斜めに切ることで、断面の面積が広くなるため、より効率よく吸水できます。

刃物の切れ味が悪いと茎が潰れてしまい吸水できないため、必ず鋭利な刃物を使って切りましょう。

バラの花束をもらったらできるだけ早く行うことが望ましいですが、時間がない場合はとりあえずバケツに茎の切り口をつけておくだけでもいいでしょう。落ち着いたときに水切りを行い、さらにしばらく置いたあとで花瓶に生けてください。花瓶がご自宅になければ、空き瓶やピッチャーなどの食器でも代用できます。

ラッピングは外そう

ラッピングペーパーで覆われたままだと、通気性が悪く花が蒸れて傷みやすくなってしまいます。

花束を持ち帰ったら、ラッピングは外してから水に生けておきましょう。

涼しい場所に飾る

バラに限らず、切り花は高温が苦手です。気温が高いと生けている水に雑菌が繁殖しやすく、茎が傷んで新鮮な水を吸いにくくなってしまいます。そのため、夏場はエアコンの効いた涼しい部屋に飾りましょう。逆に、気温の低い冬季に室内を温める際は、暖房の近くに花束を置いておくと高温になって傷んでしまうため注意が必要です。

エアコンの風に注意

涼しい場所での管理が望ましい反面、エアコンの風が直接当たると乾燥してしまいます。

水がすぐに蒸発して気付いたら枯れてしまった…ということもあるため、置き場所には気を付けましょう。

花束をすぐに飾らず水揚げをする場合なども、できるだけ涼しい場所に置いておくことをおすすめします。飾る前は、日の当たらない冷暗所で保管するといいでしょう。ただし、一般家庭の冷蔵庫は花にとって温度が低すぎるため入れないでくださいね。

水替えを行い常に清潔に

水揚げが終わって花瓶に生けたあとは、できるだけこまめに水を入れ替えましょう。水を替える際には、花瓶の内側を洗うことも大切です。汚れが付着したままでは、せっかく水を替えても傷みやすくなってしまいます。毎回ゴシゴシこする必要はありませんが、ぬめりや汚れがないか確認して、その都度きれいにしましょう。

毎日の水替えが理想的ですが、忙しくて難しい方も少なくないでしょう。その場合は、市販の切り花用延命剤の使用がおすすめです。

延命剤を使おう

延命剤には、切り花に必要な栄養分や除菌ができる成分が含まれています。水替えの頻度を減らしながらも鮮度を保てるため便利です。

ただし、延命剤を入れたから水替えをしなくていいというわけではありません。毎日⇒2~3日に1回程度に減らせるものと考えてください。

水替えとともに、切り花を長持ちさせるために行いたいのが「茎のカット」です。バラの場合は茎が傷みにくいですが、切り口は少しずつ古くなっていきます。そのままにしていると水を吸い上げる力が落ちてしまうため、ときどき茎を切って新しい切り口にしてあげましょう。水中でカットすれば、ついでに水揚げもできます。

花束の状態で鮮度を保つには

花束を受け取ったあとの取り扱い方をお伝えしてきましたが、プレゼントするまでの管理方法も重要です。渡すときまで新鮮な状態を保つ必要があるため、必ず涼しい場所で保管しましょう。また、花束は寝かせて置いておくよりも立てておくほうが、美しさが保たれます。箱や丈夫な紙袋などに入れて、倒れないように置いておくのがベストです。

花束の手配は花屋さんでオーダーすることが多いですが、受け取りはできる限り渡す当日に行いましょう。希望の花やデザインの相談を兼ねて、事前予約しておくと安心です。当日のオーダーでは、時間に追われたり花の種類を選べなかったりすることがあるため、時間に余裕を持って手配しましょう。

オーダーのコツ

花の選び方やデザインに迷ったら、相手の年齢やイメージ、好みなどを伝えればおまかせで作ってもらえます。

受け取ってから渡すまでに時間がかかる場合は、そのことも相談するといいでしょう。花持ちのよい種類を選んでくれたり、十分な保水処理を行ったりと配慮してもらえます。

最近は、ネットショップで花束を購入する方も増えています。相手のご自宅へ直接届けてもらうようにすれば、ご自身で保管する必要もありません。ただ、実店舗と比べると気軽に相談できないなどのデメリットもあります。事前相談したい場合は、お問い合わせフォームなどで相談可能なお店を選ぶといいでしょう。

バラの花束を長期保存する方法

バラの花束を長期保存する方法

バラの花束は適切なお手入れや涼しい場所での管理を心がければ、2週間ほどは美しい状態を保てます。それ以上手元に置きたい場合は、生花のままでは限界があるため新鮮なうちに保存加工しましょう。バラの花束を長期保存するための加工方法には2種類あり、用途や好みで選べます。「押し花にする方法」と「ドライフラワーにする方法」で、どちらも水分を抜き乾燥させることで長期保存できるようになります。

押し花とドライフラワーの特徴やメリット、用途などを簡単に説明していきます。

押し花やドライフラワーなど、花束の美しさをどのように残すかは悩みどころです。保存方法ごとの特徴や違いを比較しながら、自分に合った方法を見つけていきましょう。

保存方法から選ぶ

押し花に加工

押し花は、生花を平たく乾燥させたものです。花に圧力をかけて広げながら乾かすため、薄い平面状に仕上がります。コスモスやアジサイ、ポピー、桜など花びらが薄い花の加工に向いています。バラは花びらが重なり合っているため、そのまま押し花にすると水分が抜けにくく美しく仕上がりません。そのため、一旦花びらを分解して一枚ずつ押し、乾いてから元のバラの形に組み立てるという作業が必要です。

押し花にすると元の花よりも薄型になるため、飾る場所や収納場所を取らず保管しやすくなります。しおりやシール、スマホケースなどの装飾として楽しんだり、台紙に並べたものを額縁に入れて壁に飾ったりする方が多いです。

ドライフラワーに加工

ドライフラワーは、生花をそのまま乾燥させたものです。平面状の押し花とは異なり、立体的に仕上がります。押し花向きの花びらの薄い花は変形しやすいため、ある程度の厚みのある花の加工に向いています。バラも、ドライフラワーにしやすい花のひとつです。

吊るして自然乾燥させるハンギング法が有名ですが、色や形の変化が大きいため、生花のイメージを保ちたい場合には向きません。色や形の変化を最小限にしたいなら、乾燥剤に花を埋め込んで乾かすシリカゲル法を選ぶといいでしょう。

ハンギング法で作った押し花は水の入っていない花瓶に挿すほか、スワッグにアレンジされることが多いです。また、リースやハーバリウム、ボタニカルキャンドルなど、多様なハンドメイドアイテムの資材としても活用できます。

自宅での保存加工のデメリット

押し花もドライフラワーも、ご自宅で作ること自体は可能です。ただし、どちらもただ乾燥させるだけですので、完成してから色あせや形崩れが進みやすく、美しさを保てる寿命は1年程度といわれています。記念品として長期間手元に置いておきたい場合には、あまりおすすめできません。ハンドメイド資材として活用し、期間限定で楽しむものと割り切ったほうがいいかもしれませんね。

花束をまるごと保存するのは難しい

バラの花束の一部のみなら一般家庭でも加工できますが、花束をまるごと保存したい場合は限界があります。

とくに、押し花を一つひとつ作るとなると時間もかなりかかってしまいます。

ハンギング法でのドライフラワーが最も現実的ですが、生花のイメージとは違った姿になります。

大切な方からもらった花束などをそのままの姿で手元に残せたら…と願う方は多いでしょう。ご自宅で頑張って押し花やドライフラワーにしても、色あせやシワを避けるのは難しく、きれいに仕上げられても寿命は1年程度です。確実に美しいまま保存したいなら、最初からプロの手に任せる方法をおすすめします。

バラの花束を記念品として保存しよう

バラの花束を記念品として保存しよう

できるだけそのままのイメージを保ちながら花束を長期保存するには、専門店に保存加工を依頼するのが確実です。ご自宅では難しい花束のまるごと保存や美しい姿のままでの保存も、専門店では叶います。バラの花束を美しく保存し記念品として楽しむために、保存加工専門店の利用の仕方やメリット、選び方などについてお伝えしていきます。

保存加工専門店を利用するメリット

専門店では、ただ乾燥させるだけでなく専門的な技術で加工するため、より高品質な押し花・ドライフラワーに仕上がります。そのため、仕上がりが美しくなることはもちろん、保存性も高くなり1年を超えて手元に残すことができます。記念品として長く飾りたいという願いも実現するでしょう。

花の種類によっては押し花やドライフラワーに向かないものもありますが、専門店ではそれぞれの花の特性に合わせて美しく加工します。ご自身では加工の難しい花でも保存できる点も、専門店ならではのメリットです。

花によっては差し替えも

専門店でも加工が困難な場合は、イメージに近い別の花やアーティフィシャルフラワーに差し替えることもあります。事前にお店にご確認ください。

保存加工専門店の選び方

押し花とドライフラワーのいずれにも対応していることが多いですが、どちらかに特化しているお店もあります。好みの残し方が決まっている場合は、対応可能な店舗から絞るようにすると選びやすいでしょう。また、お店によって加工の仕方やどのようなアイテムに仕上げるかは異なります。まずは、HPなどから情報をチェックし、希望のイメージに合う店舗に相談してみるといいでしょう。

料金だけで決めるのはNG

料金もお店によって異なりますが、安いという理由だけで決めるのはおすすめできません。

機械作業に頼り仕上がりにムラがあるなど、料金の安さが質の低さに直結している可能性もあります。料金以外の情報も十分チェックしておきましょう。

とくに、サプライズでもらった花束などを残したい場合は、保存加工の事前準備もしていないことがほとんどでしょう。じっくりお店を比較検討する時間も十分にはありませんが、ネットでも情報は得られます。焦らずに信頼できるお店を探しましょう。

鮮度のよいうちに依頼しよう

バラの花束を保存加工するなら、できるだけ新鮮なうちに専門店に依頼することが大切です。配送での受付を基本としているケースが多いですが、事前に相談すれば持ち込み可の店舗もあります。まずはしっかりと水揚げをして、水分を行き渡らせた状態で発送・持ち込みしましょう。傷みはじめてしまった花がある場合は、取り除いておくとほかの花に影響を与えずに済みます。

発送や持ち込みに関しては、各専門店によって方法が異なるため、事前に確認しておきましょう。また、しおれかけている花でも復活できる可能性があるため、諦めずに相談してみるといいでしょう。

花束をどんな形で残すかによって、飾り方や楽しみ方が変わります。以下では、ブーケの形ごとの特徴や選び方のポイントを詳しくご紹介します。

ブーケの形から選ぶ

バラの花束の保存加工ならシンフラワーがおすすめ

バラの花束の保存加工ならシンフラワーがおすすめ

バラの花束を美しく残したいなら、創業20年以上のバラ保存加工実績が豊富なシンフラワーにおまかせください。最後に、シンフラワーの保存加工の特徴やおすすめのアイテムを紹介します。

※「シンフラワーの108本のバラの保存」はこちら

丁寧な手作業でバラを美しいまま保存

丁寧な手作業でバラを美しいまま保存

シンフラワーでは、お客様の幸せを第一に考え、すべての工程を手作業で進めています。それぞれの花に最適な方法で丁寧に加工するため、仕上がりが美しくムラがありません。生花のイメージができる限り長く続くよう、一つひとつの花を心を込めて加工します。

数十年単位での保存が実現

単純に乾燥させるのではなく、花の特性に合わせて色や形が美しく保たれるよう特殊な技術で加工します。

そのため、シンフラワーで作られた押し花やドライフラワーは、数十年単位での保存が可能です。

プロポーズのバラの花束もまるごと残せる

プロポーズのバラの花束もまるごと残せる

シンフラワーでは、とくにバラの保存加工実績が豊富です。プロポーズのバラの花束の加工も数多く承ってきましたので、安心しておまかせください。加工後はそのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジしますが、サイズもデザインも多様な種類から選べます。たとえば、プロポーズの定番である108本のバラの花束もまるごと保存できます。

淡い色もきれいに保存

一般的な加工方法では茶色っぽくなりがちな白や薄ピンクなどの淡色の花も、シンフラワーの加工なら美しい色が長持ちします。

逆に、濃色の花はもうワントーン暗く仕上がりますが、落ち着いたシックな印象でお楽しみいただけます。

押し花シリーズでコンパクトに保存しよう

押し花シリーズでコンパクトに保存しよう

シンフラワーで保存加工したものは、数十年単位で長持ちします。ボリュームのある花束をまるごと残すなど、大きなアイテムを選ぶ場合は飾る場所を確保しておくと安心です。平面状に仕上がる押し花シリーズなら、壁面で飾って楽しめますので、スペースに限りのある方にもおすすめです。飾る場所を変えたい場合やお引越しの際にも、簡単に移動できますよ。

飾りやすく移動も簡単

押し花シリーズは額縁に押し花を閉じ込めたアイテムです。

薄型のため、壁に掛けて飾ったり、家具のうえに立て掛けたりする方が多く、持ち運びもスムーズです。

バラの花束をまるごと保存したい場合は、ブーケ型のアレンジがおすすめです。分解した花びらを一枚ずつ丁寧に押し花にして、元の花の形に組み立てますので、花束のイメージのまま絵画のように仕上がります。シンフラワーではラッピングペーパーやリボンも一緒に保存できますので、もらった花束のラッピングを外したら、捨てずに保管しておくことをおすすめします。

まとめ

バラの花束はラッピングを速やかに外し、水揚げや水替え、茎のカットなどのお手入れを行いましょう。涼しい場所で管理すれば、2週間程度は美しい状態を保つことができます。記念に手元に残しておきたい場合は、新鮮なうちに押し花かドライフラワーに加工するのがおすすめです。

一部の保存やハンドメイド資材として活用する場合は、ご自宅で加工することもできます。1年を超える長期での保存や花束をまるごと保存したい場合は、保存加工専門店を利用しましょう。バラの加工実績が豊富なシンフラワーなら、お客様のご希望にぴったりな形に仕上げます。バラの花束に限らず大切なお花の保存は、ぜひ一度ご相談ください。

この記事のまとめ
  • バラの花束は、適切なお手入れと涼しい場所での管理により2週間程度保存できる
  • 切り花の状態での長期保存は不可能なため、手元に残したいなら押し花かドライフラワーに加工するとよい
  • バラの花束をまるごと美しい姿のまま記念に残すには、保存加工専門店の利用がおすすめ

関連ワード

結婚式

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神奈川県にお住いのお客様より押し花メゾへの制作事例のご紹介❀

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

 

本日は神奈川県にお住まいのお客様よりご依頼いただいたブーケの保存事例をご紹介します💐  

黄ラナン、オレンジバラ、ブプレ、白デルフィ、カスミソを使った花束を押し花商品メゾにて素敵な想い出を保存させていただきました♡

お二人の幸せが末長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧にお作りさせていただいております。

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ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

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商品:メゾ

額:ピッコラ

印字:⑤ アレンジ:a-1クラッチブーケ/リボン:流し     

/ブートニア有

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

アフターブーケは自分でできる?美しく長持ちさせる方法

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

アフターブーケは自分でできる?美しく長持ちさせる方法

ウェディングブーケを挙式後も手元に残しておけたら…そんな願いを叶えるのがアフターブーケです。ブーケを記念品として保存できたら、結婚式の幸せな時間を何年経っても思い出せるきっかけになるでしょう。ですが、アフターブーケのやり方がわからないという方も少なくないようです。

そこで今回は、アフターブーケのおすすめの方法や成功させるコツを紹介します。自分でできるアフターブーケにはどのようなものがあるか、美しく長期保存するにはどうしたらいいか、さまざまな疑問にお答えします。

この記事はこんな人におすすめ
  • ウェディングブーケを手元に残したい方
  • アフターブーケを自分で行う方法を知りたい方
  • ブーケを美しく長期保存して、結婚式の思い出とともに暮らしたい方

アフターブーケとは?

アフターブーケとは?

アフターブーケは、ウェディングブーケを挙式後も楽しむことで、さまざまな方法があります。挙式当日のみではなく、結婚生活のインテリアにウェディングブーケを取り入れたり、アレンジして生まれ変わらせたりと、人それぞれの楽しみ方ができるのが魅力です。まずは、アフターブーケの特徴やメリットを紹介します。

ウェディングブーケを記念に残せる

アフターブーケを行う目的は、結婚式の思い出の象徴となるものを記念に残すこと。ウェディングブーケは思い入れのあるアイテムのひとつで、個性を発揮できるアイテムでもあります。式場やドレスはレンタルするのが主流で手元には残せませんが、ブーケなら持ち帰って楽しむことができます。

最初から記念にとっておけるという理由で、ドライフラワーやアーティフィシャルフラワー(高品質な造花)でウェディングブーケを作る方もいます。結婚式のために作られた世界でひとつだけの大切なブーケを、挙式後も生活のなかで楽しめるのは素敵なことですよね。

生花のウェディングブーケでも可能

生花の切り花は日持ちしないため、保存には向きません。ですが、生花で作られたウェディングブーケでも、アフターブーケを楽しむことができます。そのため、保存できるからという理由だけでドライフラワーやアーティフィシャルフラワーを選ぶ必要はありません。好みの種類の花を選ぶのに最も選択肢が多いのは生花ですので、ウェディングブーケに用いたいお花を選びましょう。

アフターブーケに向いている花材は種類によって異なります。花の性質や色合いから、最適な保存方法や仕上がりのイメージをつかんでみましょう。

お花の種類から選ぶ

ここからは、生花を束ねたウェディングブーケをアフターブーケで楽しむ方法を紹介していきます。自分で気軽に楽しみたいけれどやり方がわからない方は、ぜひ参考にしてください。

自分でできるアフターブーケ

自分でできるアフターブーケ

生花は水替えや茎のカットなどを行い、新鮮な水を行き渡らせると長持ちします。ですが、どんなにお手入れをしても美しさを保てるのは2週間程度が限界です。それ以上の期間手元に置いておきたいなら、逆に水分を抜いて乾燥させる必要があります。生花が傷むのは水分を多く含んでいるからです。そのため、乾燥させてしまえば保存性を高められるのです。

市販のドライフラワーも、元々は生花だったものを乾燥させて作られています。茎のついたくすみカラーが魅力のドライフラワーは、インテリアアイテムにぴったりですね。ハンギング法と呼ばれる吊るして自然乾燥させる方法で作られ、ナチュラルな印象を与えてくれます。

ブーケの一部を押し花やドライフラワーに加工

自分でアフターブーケに挑戦する場合も、ハンギング法でドライフラワーにすることは可能です。一輪ずつに分けて風通しのよい場所で1~2週間ほど吊るして乾燥させましょう。ドライフラワーにする方法はほかにもいくつかあります。乾燥剤に花を埋め込む方法(シリカゲル法)やグリセリン溶液を吸わせて乾燥させる方法(グリセリン法)、少量の水に生けて少しずつ水分を蒸発させる方法(ドライインウォーター法)で、一般家庭でもドライフラワーを作れます。

また、立体的に保存するドライフラワーだけでなく、圧力をかけながら乾燥させる「押し花」も、アフターブーケとしておすすめです。平面状になるため花の形がはっきりするほか、薄型で保存できるため保管場所を確保しにくい場合にもかさばりません。

ただし、ウェディングブーケのようにボリュームのあるお花を、すべて自分で押し花やドライフラワーにするのは難しいかもしれません。いずれも乾燥に時間がかかると劣化が進んでしまうからです。一輪ずつや花びら一枚ずつに分けて乾燥させる必要があるため、時間やスペースの確保を考えてもブーケまるごとではなく、一部のみの保存が現実的でしょう。

ハンドメイド資材として活用

作った押し花やドライフラワーは、見える形で生活に取り入れると毎日の暮らしのなかでアフターブーケを楽しめます。そこでおすすめなのが、ハンドメイド資材として活用する方法です。インテリアとして飾ったり、持ち歩いたりできるものに自分で加工した花を使って、お気に入りのアイテムを作りましょう。

おすすめのアイテム
  • 押し花:フレームアレンジ、ボタニカルキャンドル、スマホケース、しおり、シールなど
  • ドライフラワー:リース、ボトルフラワー、ハーバリウム、ポプリなど

透明の樹脂やガラスなどで覆われたアイテムなら、ほこりや汚れから大切なお花を守ることができます。リースやスワッグなどの壁飾りアイテムをケースに入れずに飾る場合は、ほこりが溜まってしまうと見た目も悪く劣化につながります。できるだけきれいな状態を長く保てるよう、定期的にほこりを払うなどのお手入れをするといいでしょう。

地植えや花風呂にする方法も

自分で押し花やドライフラワーにする方法のほかにも、切り花を地植えや鉢植えで育てて楽しむこともできます。バラなどは温かい時期なら接ぎ木にして育てられます。ただし、失敗する可能性もありますので、すべてを植えるのではなく一部の花で挑戦するといいでしょう。

また、押し花やドライフラワーにしなかった花は、切り花のまま生けているとやがて枯れてしまいます。最後まで生けて楽しむのもいいですが、きれいなうちにさまざまな用途による楽しみ方をするのもおすすめです。花びらをバラバラにしてお風呂に浮かべて入ったりするのも、形は残りませんが思い出に残るでしょう。

アフターブーケを長持ちさせるには、それぞれの保存方法の特徴を理解することが重要です。押し花やドライフラワー、立体額などのメリット・デメリットを比較しましょう。

保存方法から選ぶ

アフターブーケを成功させるコツ

アフターブーケを成功させるコツ

ウェディングブーケは一生の記念となる特別なアイテムです。せっかくアフターブーケに自分で挑戦しても失敗してしまったらショックですよね。アフターブーケ自体、はじめて行う方がほとんどですので、成功させるためにも事前にコツを押さえておきましょう。ここでは、自分で押し花やドライフラワーにする場合に押さえておきたいポイントをお伝えします。

新鮮なうちに押し花やドライフラワーにする

ウェディングブーケは、挙式日に最も美しく開花するよう作られています。ご自宅に持ち帰ってからは、美しさのピークを過ぎているため、あまり長く生けたままにしていると劣化が進んでしまいます。観賞を楽しんでから押し花やドライフラワーにしたいと考える方も多いですが、美しく仕上げるにはできるだけ早いタイミングで加工するのがおすすめです。

ウェディングブーケを持ち帰ったら、まずはしっかりと水揚げをして水分を行き渡らせ、花が生き生きとしているうちに乾燥させましょう。新鮮なうちに加工をはじめれば、劣化してしまう前に乾燥し終わるため、形も色もきれいに残りやすいです。

ご自身で押し花にする方法を詳しく知りたい方は、ウェディングブーケによく使われるバラの押し花の作り方を紹介しているこちらの記事もぜひご覧ください。

なお、ドライフラワーには前述のとおりさまざまな作り方があります。その方法で作るかということも、アフターブーケを成功させるには重要なポイントです。

残したいイメージに合わせて加工

ドライフラワー作りの方法は、どのようなイメージで花を残したいか考えて選ぶといいでしょう。くすんだ色合いで生活になじみやすいのは、ハンギング法で作ったドライフラワーです。ただ、元のウェディングブーケとは異なる印象に仕上がるため、そのままの姿に近いイメージで残したい方にはおすすめできません。

生花のイメージに近い姿に仕上げたいなら、乾燥剤を用いるシリカゲル法で加工するといいでしょう。ドライフラワー専用の粒子の細かいシリカゲルに埋め込むため、ハンギング法より効率的に乾燥させられます。また、密閉して空気を遮断するため室内の湿度に影響されにくいというメリットもあります。

イメージ通りにするのが難しい場合も

一般家庭で行うシリカゲル法による加工は、茎をカットする必要があります。ブーケの形を維持したいとなると、ワイヤリングなどの技術で人工的に茎をつけなければなりません。

また、肉厚で水分の抜けにくい花などは、シリカゲル法でもイメージ通りに仕上がらない場合もあります。

アフターブーケにする際、元のブーケの形をどう残したいかは仕上がりの雰囲気に影響します。ラウンドやクラッチなどの形ごとに最適な加工方法を確認しましょう。

ブーケの形から選ぶ

アフターブーケを自分で行うのは難しい?

アフターブーケを自分で行うのは難しい?

理想のアフターブーケは、ウェディングブーケを美しいまま手元に残すことですよね。生花の場合は押し花やドライフラワーに加工して保存しますが、ウェディングブーケのイメージを保つことは現実的には難しいのです。自分で行うアフターブーケには限界がある理由を説明します。

一般家庭で加工したものは保存期間が短い

自分で作った押し花やドライフラワーは、自然のものを(押し花の場合は圧力をかけて)乾かすというシンプルな方法で作られます。劣化を防ぐための処置などを行わず単純に乾燥させるだけなので、色あせやシワ、形崩れなどが起きやすく保存期間は1年程度とされています。

一生の記念となるウェディングブーケなのに、たった1年しか保存できないのでは、せっかくアフターブーケに挑戦しても意味がないかな…と思ってしまう方もいるかもしれませんね。

ウェディングブーケをまるごと残すのは難しい

ウェディングブーケの一部を加工してハンドメイド資材として活用する程度なら、一般家庭の方法でも問題ないでしょう。ですが、ブーケをまるごと残して飾りたい場合はおすすめできません。ブーケのイメージとは違った姿になってしまうことと、前述の通り乾かすスペースや時間の問題があるからです。

ドライフラワーの場合、吊るして自然乾燥させるハンギング法なら風通しのよい空間を確保すれば作れますが、生花とは違った風合いの姿に仕上がります。シリカゲル法では生花に近い仕上がりが期待できるものの、茎がカットされてしまうことに加えて、大量のシリカゲルとすべての花が収納できる保存容器を用意しなければなりません。

押し花も、ブーケのお花すべてを美しく仕上げるにはかなりの手間と作業時間要します。それでも、準備や作業の負担をカバーできるほどの仕上がりとはいえないのが現状です。

保存加工自体が難しい花もある

花の種類によっては、水分がかなり抜けにくく形や色の変化が著しいものも少なくありません。たとえば、蘭やユリ、カラーなどはウェディングブーケでも人気の高い花ですが、いずれもサイズが大きく花びらが厚い、形状が特殊などの魅力的な特徴が保存加工のネックとなります。

また、ウェディングブーケには白い花が用いられることが多いです。白や淡いピンク色などは時間が経つとくすみやすく、押し花やドライフラワーにしたときに茶色っぽく変化してしまいます。仕上がった時点ではきれいに見えても、数ヶ月も経たないうちに色が変わってきてしまうことがほとんど。淡い色を美しく保つのは、一般家庭では極めて難しいのです。

アフターブーケは専門店に依頼しよう

アフターブーケは専門店に依頼しよう

ブーケをまるごと残したい場合や、美しい姿のまま長期保存したい場合は、自分での加工には限界があります。そこでおすすめなのが、ブーケ保存加工専門店の利用です。一般家庭での方法とは異なる特殊な技術を用いて加工するため、理想のアフターブーケを叶えられるでしょう。

ウェディングブーケを一生の記念として手元に残したいという方のために、現在はさまざまな専門店がアフターブーケのお手伝いをしています。大切なブーケをプロの手により美しい押し花やドライフラワーに仕上げれば、末永くそばに置いておけますよ。

専門店で保存加工した作品例や保存方法は、下のアフターブーケ特集ページでご紹介しています。

アフターブーケ特集

自分で残す方法と専門店への依頼で迷っている方は、ブーケ保存の方法・費用・仕上がりを比較したこちらの記事も参考にしてください。

シンフラワーで美しく長持ちするアフターブーケを

シンフラワーで美しく長持ちするアフターブーケを

ブーケ保存加工専門店は選び方も重要です。お店によって費用や技術、仕上がりは異なります。大切なブーケを任せるのですから、信頼できるお店を選びましょう。

シンフラワーは、創業20年以上の実績豊富なブーケ保存加工専門店です。ウェディングブーケやプロポーズの花束を、生花の美しさそのままで高品質な押し花やドライフラワーに仕上げます。ここからは、シンフラワーでアフターブーケを行うメリットを紹介していきます。

ウェディングブーケをまるごと保存できる

ウェディングブーケをまるごと保存できる

一般家庭では難しいブーケのまるごと保存も、シンフラワーでは叶います。お客様からお預かりした大切なブーケを一旦ほどき、花を一輪ずつに分けて丁寧に加工していきます。押し花やドライフラワーが完成したら、元のブーケの形に組み立て直して仕上げます。押し花は高級感のある額縁に、ドライフラワーは立体的な額縁かガラス製のボトルに入れてお戻ししますので、そのまま飾っていただけます。 

押し花もドライフラワーもブーケがそのまま残る

どちらをお選びいただいてもブーケがまるごと保存できるため、イメージが損なわれることなく結婚式の記念品として残ります。

お花だけでなくリボンもそのまま使います。プロポーズやお祝いの花束は、包装紙を入れることも可能です。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

美しさが数十年保たれる高品質な仕上がり

美しさが数十年保たれる高品質な仕上がり

シンフラワーでは、すべての工程を手作業にこだわり、それぞれの花に合わせた方法で丁寧に加工します。一般的な方法では褪色してしまう淡い色の花には、美しい色が長持ちするよう特殊な加工を施します。色の定着作業など経年劣化が起きにくいような工夫を行うため、数十年単位で美しい状態のままお楽しみいただけるのが魅力です。

乾くと変形しやすく加工の難しい花でも、シンフラワーにお任せいただければ生花のイメージに極めて近い姿で残すことができます。

保管のコツ

仕上がりの美しい高品質な加工花でも、保管する環境が悪いと影響されて劣化するおそれがあります。

直射日光の当たる場所や湿気の多い場所は、乾燥した花の保存には向かないため避けましょう。

コンパクトに保存できる押し花シリーズがおすすめ

コンパクトに保存できる押し花シリーズがおすすめ

シンフラワーでは押し花とドライフラワーをお選びいただけますが、とくにウェディングブーケをまるごと保存したい場合は押し花がおすすめです。ドライフラワーはケースを含めかなり大きなものになるため、飾るスペースの確保が難しい方もいるかもしれません。一方、押し花は平面状の額縁タイプで壁に掛けられるため、玄関やリビングなどの好きな場所に気軽に飾ってお楽しみいただけます。移動も簡単で扱いやすく、お手入れもしやすいです。

押し花シリーズには、ブーケの形を平面状にしたタイプのほか、リースやハートの形、額縁いっぱいに花を敷き詰めたものなど、多様なデザインがあります。台紙や額縁のプレートにお名前や記念日の印字もできますので、大切な記念品として新居のインテリアに取り入れてはいかがでしょう。

※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

ウェディングブーケを挙式後も楽しむアフターブーケには、さまざまな形があります。押し花やドライフラワーへの加工に自分で挑戦することもできますが、生花のイメージとは変わってしまう、ブーケまるごとの加工は難しい、劣化しやすいなど、デメリットが多いです。自分で行うアフターブーケでは、ブーケの一部を加工してハンドメイド資材に使う方法がベストといえるでしょう。

大切なブーケをイメージを損なわずに美しいまま長期保存したいなら、保存加工専門店のご利用がおすすめです。シンフラワーで加工したものは、数十年単位で美しいまま残せます。一生の記念となるアフターブーケは、ぜひシンフラワーにお任せください。

この記事のまとめ
  • アフターブーケを自分で行う場合、ブーケの一部を保存加工しハンドメイド資材として活用するのがおすすめ
  • ウェディングブーケをまるごと美しい姿で保存したい場合、一般家庭の加工方法では難しい
  • ブーケ保存加工専門店を利用して、理想のアフターブーケを実現しよう

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結婚式

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制作事例のご紹介

千葉県にお住いのお客様より押し花ピエニへの制作事例のご紹介♪

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

こんにちはꔛ♡

本日は千葉県にお住まいのお客様よりご依頼頂いたブーケの保存事例をご紹介します♡

 

ストレリチア、青色や白色のカーネーションとトルコキキョウやデルフィーなどを

使い押し花【ピエニ】へ加工をさせていただきました。

 

スカーラBWの額をお選びいただくことで、個性豊かなお花たちがより大人ぽく魅力的に☺

 

 

 

お二人の幸せが末長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧にお作りさせていただいております。

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
  商品:押し花ピエニ
 額:スカーラBW

アレンジ:a-4 印字:①
     リボン:③ピンクベージュ
  台紙:アイボリー

♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡

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1年完全保証 10年サポート

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0120-118-087 (いいわ お花)


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花束保存・アフターブーケの種類や方法

12本のバラにはどんな意味がある?花言葉や活用方法を紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

12本のバラにはどんな意味がある?花言葉や活用方法を紹介

バラの花束はプロポーズでもよく贈られますが、本数の違いによって異なるメッセージが込められています。とくに、12本のバラはヨーロッパでプロポーズの花として用いられてきた風習があり、特別な意味を持ちます。

今回は、12本のバラに込められた意味を紹介します。また、プロポーズや結婚式で活用する方法もあわせてお伝えします。12本のバラを用いて、思い出に残るロマンチックなプロポーズや結婚式をしましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 12本のバラの意味を知りたい方
  • プロポーズの際にバラの花束をプレゼントしようと考えている方
  • 思い出に残るプロポーズや結婚式がしたい方

バラは本数によって意味が異なる!12本の意味とは?

バラは本数によって意味が異なる!12本の意味とは?

花の女王としても名高いバラは、上品で高級感のある印象が魅力的です。花束やブーケ、アレンジメントの主役としても人気を集め、フラワーギフトには欠かせない花といえるでしょう。バラ全般の花言葉は「愛」や「美」です。

この全般の花言葉がすべてのバラのベースとなっています。それに加えて、冒頭でもお伝えしたとおり、バラは本数の違いによって異なる意味を持っています。複数のバラを用いて花束を贈る場合、本数により異なる意味を知っておくと便利です。12本のバラの意味は以下のとおりです。

12本のバラに込められた意味
  • 「私の妻になってください」
  • 「私とお付き合いしてください」

12本のバラはその意味から、プロポーズや告白の際に贈るのに最適な本数といえるでしょう。なお、プロポーズに用いられる本数としては、108本も有名です。バラの持つ「愛」という花言葉に加え、108本には「結婚してください」という意味があります。さらに、語呂合わせから「永遠(10=と、8=わ)」という意味が込められているともいわれています。

ほかにも、バラは本数により多様な意味を持ちます。たとえば、1本は「一目ぼれ」、11本は「最愛」というように、愛を伝えるのにふさわしい本数が多いです。12本以外の本数別の意味に関しては、後ほど詳しく紹介します。

12本のバラのように、花の種類によって意味や印象が大きく変わります。以下の選び方コンテンツでは、バラをはじめとした人気花材ごとの特徴と保存加工との相性をわかりやすくご紹介しています。まずはお花の種類から自分らしい花束選びを始めませんか。

お花の種類から選ぶ

12本のバラの意味

12本のバラの意味

12本のバラには、「私の妻になってください」「私とお付き合いしてください」という意味があるとお伝えしました。さらに、12本のバラには、ほかの本数とは大きく異なる特徴があります。それは、12本の1本ずつにもそれぞれ意味が込められているということです。また、冒頭でもお伝えしたように、ヨーロッパでプロポーズの際に贈られてきた歴史を持つ、特別な本数でもあります。

1本ずつにはどのような意味が込められているのか、また、12本のバラにはどのような歴史があるのか、詳しく見ていきましょう。

1本ずつに込められた意味

バラ1本1本には、以下のとおり全部で12個の意味が込められています。

12個の意味
  • 愛情、情熱、感謝、希望、幸福、永遠、尊敬、努力、栄光、誠実、信頼、真実

12本のバラをプレゼントすることには、「この12個の内容をすべて誓います」という意味があるとされています。すべてがポジティブで、これからの明るく穏やかな未来を思わせる魅力的な意味ですよね。

12本のバラ(ダズンローズ)の花言葉と歴史

12本のバラは、12本=1ダースであることから「ダズンローズ(Dozen rose)」と呼ばれます。ヨーロッパでは、古くからプロポーズのセレモニーとして受け継がれてきたそうです。このダズンローズを贈る風習は、以下のようなロマンチックなストーリーが由来とされています。

ダズンローズの由来

ある男性がパートナーにプロポーズする決心を胸に、彼女のもとへ向かっていました。その途中、野に咲いていた花を12本摘んで花束を作ったそうです。

思いを込めた花束を渡しながら「結婚してください」とプロポーズをしたところ、彼女は喜んで受け取ってくれました。そして、その花束から1本の花を抜き取り、結婚を快諾する意味を込めて男性の胸元に挿したといわれています。

ヨーロッパで生まれたこのダズンローズのセレモニーは、後世にも受け継がれていきました。そして、現在は日本でもロマンチックな儀式として広まっています。

なお、ダズンローズのストーリーは、結婚式で用いられるブーケとブートニアの由来にもなっています。ブーケを手にした新婦と、そのブーケとお揃いの花を胸に挿した新郎の姿は、結婚を誓い合ったふたりを象徴するようですね。

12本のバラを用いたブーケセレモニー

12本のバラを用いたブーケセレモニー

歴史あるロマンチックなダズンローズのセレモニーに憧れる方も多いのではないでしょうか。12本のバラに込められた意味を胸に、パートナーへの愛を形にして伝えることができます。これからプロポーズや結婚式を控えている方は、12本のバラを用いた特別な誓いを計画してはいかがでしょう。

ダズンローズはプロポーズの儀式として伝えられてきましたが、結婚式での演出に取り入れるのもおすすめです。そこで、12本のバラを生かしたプロポーズと結婚式、それぞれでの活用方法を紹介します。

プロポーズでの演出

12本のバラで作られた花束をサプライズで用意しましょう。そして、「結婚してください」というストレートな言葉とともに、パートナーにプレゼントしましょう。12本なら大きさも重さもちょうどよく、受け取る側に負担をかけることもありません。外出先でもスマートに渡せるでしょう。ただし、花束は高温に弱いです。手渡す直前まで涼しい場所に立てて保管しておくと、鮮度を保ちやすくなります。

12本のバラを渡すときは、なぜ12本を選んだのか、プレゼントする意味が相手にわかるようにすることが大切です。お花に詳しくない場合、ダズンローズの由来なども知らない可能性が高いです。なぜ12本なのか、その意味を理解して受け取ることができたら、パートナーもより感動を味わうことができるでしょう。

12本のバラの意味を伝えよう

12本の「私の妻になってください」という意味と、1本ずつに込められた誓いのメッセージのどちらも伝えるようにしましょう。

とくに、12個の誓いに関しては、メッセージカードに書いて花束に添えて贈るのがおすすめです。

結婚式での演出

結婚式でもダズンローズの演出は人気を集めています。プロポーズがきちんとできていない場合などに、参列者の前で12本のバラを贈り、改めて想いを伝える方もいるようです。結婚式でのダズンローズセレモニーは、以下のような流れで行うといいでしょう。

ダズンローズセレモニーの流れ

1.まずは、ゲスト12名にバラを1本ずつ渡しておく

2.新郎が入場しながらバラを1本ずつゲストから集めていく

3.12本集めたら花束を作る(式場スタッフに手伝ってもらう)

4.続いて入場してきた新婦に、新郎から花束を贈りプロポーズする

4.新婦は花束を受け取り、そのなかの1本を新郎の胸に挿し、ふたりで結婚を誓い合う

結婚式で行うダズンセレモニーは、神聖な雰囲気もありとても印象的です。結婚式で実施したい場合は、式場のプランナーさんと相談し、事前にシミュレーションをしておくといいでしょう。

ゲストに協力依頼しておこう

列席者から12名代表でバラを持ってもらうことになりますので、事前に協力依頼しておくとスムーズです。

新郎がバラを受け取りやすいように、依頼したゲストにはバージンロード沿いの席に座ってもらうようにしましょう。

過去に行われたダズンローズセレモニーでは、ゲスト一人ひとりに持ってもらうバラに、それぞれ「愛情」「誠実」といった12個の意味を決めて依頼したケースもあるそうです。よりゲスト参加型の意味合いが高まり、思い入れの強いセレモニーになりそうですね。

ちなみに、現在、毎年12月12日はダズンローズ・デーとして、世界中でバラの花束が贈られているそうです。プロポーズや結婚式を終えた方も、パートナーに12本のバラをプレゼントして愛情を改めて誓うのはいかがでしょう。

プロポーズや結婚式の場面で用いるブーケは、形によって演出の印象も変わります。以下ではラウンドやクラッチなど、さまざまな形の特徴と保存加工との相性をご紹介します。思い出を彩るブーケを形から選んでみましょう。

ブーケの形から選ぶ

バラは色でも意味が変わる!バラの色別花言葉とは?

バラは色でも意味が変わる!バラの色別花言葉とは?

バラは本数だけでなく、色でも異なる花言葉を持っています。色が変わってもバラ全般の花言葉である「愛」や「美」は変わりません。しかし、色によって異なる花言葉が加わるため、相手やシーンに合わせて選ぶとより喜ばれるでしょう。代表的な色とそれぞれの花言葉を以下にまとめました。

バラの色別花言葉一覧
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」「温かい心」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • クリーム色のバラ : 「和み」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など
  • 紫 : 「気品」「上品」「誇り」「尊敬」など
  • 青 : 「神の祝福」「奇跡」「夢叶う」など
  • 水色 : 「深い尊敬」など
  • 緑 : 「新たな気持ち」「穏やか」「希望を持ち得る」など

10種類の色とそれぞれの花言葉をまとめて紹介しました。さらに、色の濃淡などでも花言葉が変わります。12本すべてを異なる色にして、複数のメッセージ性を持たせることも可能です。

12本のバラの色選びと花言葉

12本のバラの色選びと花言葉

バラは、本数だけではなく色によっても異なる意味を持つことを説明しました。そのため、バラをプレゼントする場合は、色選びにもこだわってはいかがでしょう。伝えたいメッセージが花言葉として込められたものを選べば、より素敵なギフトになります。

12本すべてを別の色にするほか、同色を12本束ねても素敵ですし、2~3色を組み合わせても個性的な花束になりそうですね。1本ずつに意味のあるダズンローズに色の意味を乗せることで、よりメッセージ性の強い花束ができるでしょう。

さまざまな色のなかから、ここではプロポーズやウェディングシーンにふさわしい代表的な色と、それぞれの花言葉を紹介します。

プロポーズの定番!赤いバラ

赤いバラはプロポーズで贈られることの多い花として有名です。赤いバラには「愛情」をはじめ、「情熱」や「美」という花言葉があります。赤いバラが持つ優美で豪華、情熱的な印象にマッチしていますね。大切なパートナーにストレートな愛情を伝えるのにふさわしく、人気の理由もうなずけます。

12本のバラをプロポーズで用いる際に色で悩んだら、赤を選ぶのがおすすめです。12本の赤いバラなら、「結婚してください」というメッセージに加えて強い愛情を表現できます。ドラマチックなプロポーズシーンになること間違いないでしょう。

ウェディングで人気の白いバラ

白いバラは上品で清楚、エレガントな印象を与える花です。赤いバラがプロポーズの定番であるのに対し、白いバラはとくにウェディングでよく用いられます。「深い尊敬」という花言葉があり、プレゼントする場合は相手への信頼や誠実な想いを伝えるのにぴったりです。

ダズンローズセレモニーでも活躍

ウェディングシーンでは、ダズンローズセレモニーで12本の白いバラが使われることが多いようです。

プロポーズは情熱的な赤いバラが王道ですが、結婚式では清楚な雰囲気の白いバラも美しく雰囲気に合います。

白いバラで作ったブーケとブートニアは、ふたりの門出を祝うのにふさわしく、どんな衣装にも似合うでしょう。個性を出したい場合は、白いバラに差し色としてブルーや黄色の小花、グリーンなどを添えても素敵です。

優しくて可愛らしいピンクのバラ

やわらかい雰囲気が魅力的なピンクのバラも、人気の色です。花言葉は「感謝」のほか、「しとやか」「あたたかい心」などがあり、ギフトフラワーにも最適といえるでしょう。ウェディングシーンでもブーケや式場装花によく用いられますし、結婚記念日にもプレゼントされることが多い色です。

多様なニュアンスの色から選べる

バラのピンク色は濃淡の違いだけでなく、青みの強いもの、黄味がかったものなど、多様なバリエーションがあります。

さまざまなピンク色があるため、甘め、シック、大人っぽいなど、相手の印象に合わせて選ぶことも可能です。

赤いバラでは相手にとっては強すぎて合わないな…という場合にも、ピンクのバラなら選びやすいのではないでしょうか。赤や白と組み合わせても印象が和らぎます。どのピンク色も、プロポーズ、ウェディング、記念日、お祝いなど、さまざまなシーンで用いることのできる万能カラーです。

12本のバラの値段相場や購入場所は?

12本のバラの値段相場や購入場所は?

バラは一年中流通するポピュラーな花です。入手するにあたり、値段や購入場所で苦労することは考えにくいでしょう。手の届きやすい価格で、比較的広範囲で購入できる花です。

バラ12本を購入することを想定し、値段の相場や購入場所について説明します。

値段相場は5,000~10,000円程度

プロポーズで贈ることを想定した場合、美しく持ちのよい高品質なバラを選ぶことが望ましいです。一般的なバラの単価は250~500円程度ですが、大輪のバラや高級なバラ、希少な品種の場合は1本あたり1,000円を超えるものもあります。

1本1,000円程度の高級なバラを12本購入した場合、単純計算で6,000円となります。さらに高級なバラを選んだ場合や、ラッピングやアレンジの料金が高額な場合も想定しておくと安心です。そのため、12本のバラをギフトとして購入するには5,000~10,000円程度の予算を考えておくといいでしょう。

一般的な花屋やオンラインショップで購入可能

バラは街のフラワーショップなど、一般的な花屋の実店舗で購入可能です。数十本を超える場合は予約が必須ですが、12本程度なら当日の購入でも問題ないでしょう。ただし、色や品種にこだわりがある場合は、事前予約しておくのが確実です。

また、オンラインショップでも購入できます。12本のバラの花束はプロポーズギフトとしても知られています。オンラインフラワーショップのほか、プロポーズギフトの専門店でも取り扱われている場合があります。さらに、レストランやホテルのプロポーズプランを利用する場合、12本のバラの花束がセットになっているプランもあります。

プロポーズプランのメリット

生花の花束は鮮度が落ちないよう、入手のタイミングや保管を工夫する必要があります。

しかし、花束付きのプロポーズプランを利用すれば、ホテルやレストラン側に手配から保管までを任せることができます。

12本以外のバラにはどんな意味がある?

12本以外のバラにはどんな意味がある?

12本のバラの意味をお伝えしてきましたが、ほかの本数にも素敵な意味が込められています。また、ギフトにはあまり向かない意味を持つ本数もあります。1本から30本まではすべての意味を、30本以降は代表的なものを一覧でまとめました。

バラの本数別花言葉一覧
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 2本 : 「この世界はふたりだけ」
  • 3本 : 「愛しています」「告白」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 7本 : 「隠れた愛」「ひそやかな愛」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」
  • 10本 : 「あなたは完璧な人です」「可愛い人」
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 12本 : 「私の妻になってください」「私と付き合ってください」
  • 13本 : 「永遠の友情」
  • 14本 : 「誇りに思っています」
  • 15本 : 「ごめんなさい」
  • 16本 : 「不安定な愛」「気配り」
  • 17本 : 「絶望的な愛」「愛した人を信じる」
  • 18本 : 「誠実」「誠意のある告白」
  • 19本 : 「忍耐と期待」
  • 20本 : 「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」
  • 21本 : 「真実の愛」「あなただけに尽くします」「心から愛しています」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 23本 : 「情熱と願い」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 26本 : 「あなたが一番です」
  • 27本 : 「お互いに愛し続ける」
  • 28本 : 「あなたが一番です」「あなたを愛し続けます」
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 33本 : 「生まれ変わってもあなたを愛します」
  • 36本 : 「覚えています」「ドラマチック」
  • 37本 : 「豊かな愛」
  • 38本 : 「あなたと一緒にいたい」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 44本 : 「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」
  • 66本 : 「あなたへの忠誠」
  • 77本 : 「私を覚えていてください」
  • 88本 : 「幸せと繁栄」「フォローに注意せよ」
  • 99本 : 「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」「ずっと好きでした」
  • 100本 : 「100%の愛」
  • 101本 : 「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本 : 「私と結婚してください」
  • 365本 : 「あなたが毎日恋しい」
  • 999本 : 「何度生まれ変わってもあなたを愛する」
  • 1000本 : 「一生一度の愛」「あなたの愛をずっと」
  • 1001本 : 「永遠にあなたを愛します」

愛情を伝えたいときにぴったりな本数が多いですが、感謝を伝えたいときや相手の幸せを願うときにふさわしい本数もあります。また、愛情表現にふさわしいバラでも、13本の「永遠の友情」は友人に向けたメッセージとなります。恋人に贈ると誤解を招く可能性があるため、注意が必要です。ギフトとして用意する場合は、ご自身の伝えたい想いに合う意味の本数を選ぶといいでしょう。

12本のバラは保存できる!記念品として残そう

12本のバラは保存できる!記念品として残そう

生花のバラは、そのまま飾っていると数日で傷みはじめてしまいます。水替えや茎のカットをこまめに行っても、美しさが保たれるのは2週間程度が限界です。12本のバラなど、特別な意味が込められた花は記念に残したいところですが、そのまま置いておくわけにはいきません。

生花を長期保存するには、加工する必要があります。切り花として水に生けたまま長く置いておくと劣化が進んでしまいます。できるだけ早めに新鮮なうちに加工するのが、美しく保存するコツです。ここからは、大切なバラの花を記念品として残すための保存加工について紹介します。

12本のバラのような大切な花束は、どの保存方法を選ぶかによって仕上がりや飾り方が変わります。以下では押し花・3D額・クリスタルフラワーなど、特徴や向き不向きを比較しながら、あなたに合った保存方法を見つけるヒントをご案内します。

保存方法から選ぶ

押し花かドライフラワーに加工

生花を保存したい場合は、乾燥させるのが基本です。立体的な形で保存したい場合はドライフラワーに、平面状に保存したい場合は押し花にしましょう。ただし、いずれも一般家庭で作ったものは1年程度が寿命とされています。また、生花のイメージと変わらない姿を長期で保つのは難しく、色あせや形崩れが起こってしまうことが一般的です。

そのため、一般家庭では花束をまるごと保存するよりも、一部のみを加工するケースが多いです。また、飾れるのも経年劣化が起こるまでの期間に限られます。大切な記念品として生花に限りなく近い姿で花束を長期保存するには、一般家庭での方法では限界があるのです。

専門店での保存加工で美しさが長持ち

大切なプロポーズの花束やウェディングブーケを、できるだけ長く手元に置いておきたい…。そんな願いを叶えるために誕生したのが、保存加工専門店です。一般家庭では難しい、花の色や形の変化を抑えながら長期保存するということを、専門的な技術により実現できるようになりました。

ただし、専門店と一括りにしても、どの店でも同じものに仕上がるわけではないため注意が必要です。料金だけでなく、どのような方法で加工するのか、取り扱う花の種類、仕上がりのサイズやデザインのバリエーションはどうかなど、多様な比較要素があります。十分に情報をチェックして、信頼できる店を選ぶようにしましょう。

シンフラワーで12本のバラを美しく長期保存しよう

シンフラワーで12本のバラを美しく長期保存しよう

花のみずみずしさ・美しさがいつまでも長持ちする加工花をお求めなら、ブーケ保存加工店のシンフラワーにお任せください。12本のバラも、まるごと美しい姿のまま保存します。シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズの花束を加工してきた豊かな実績を持つ、創業20年以上の専門店です。とくに、バラの保存加工実績が豊富で強みがあります。

立体的なドライフラワーか、平面的な押し花が選べます。例えば12本のバラを押し花にする場合は、花びら一枚ずつに分けて丁寧に押したあと、元の花束の形に組み立ててアレンジし、額縁に閉じ込めます。そのため、ほこりや汚れが直接付着する心配もありません。ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。

丁寧な手作業による加工で数十年単位の保存が実現

丁寧な手作業による加工で数十年単位の保存が実現

シンフラワーのこだわりは、すべての加工を手作業で行うことです。時間も手間もかかりますが、その分細かい部分まで丁寧に進められるため、花びら一枚一枚まで美しく仕上がります。仕上がり時点で色あせや形崩れ、シワなどがないことはもちろん、高品質な状態が数十年単位で続きます。

淡い色のバラも美しく残せる

シンフラワーでは、花の状態に合わせて色落ちを防ぐために色の定着作業を行います。花によっては自然な着色を施す場合もあります。

そのため、一般的には茶色くくすんでしまいやすい白や薄いピンク色の花でも、美しい色が長期間保たれるのです。

シンフラワーで作る押し花とドライフラワーは、専門的な技術を用いた丁寧な手作業で制作されます。美しさが持続するような加工も施します。ただし、生花を乾燥させた自然由来のもののため、保管環境に影響を受ける点には注意が必要です。数十年単位での保存を叶えるには、直射日光や湿気を避けて飾るようにしましょう。

※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

選べるインテリアアイテム

選べるインテリアアイテム

完成した押し花とドライフラワーは、そのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジします。大きく分けて、以下の4種類からお選びいただけます。

4タイプのアイテム
  • 押し花アート : 押し花を高品質な額に入れた絵画作品のようなアイテム
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に保存したアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを多様な形状から選べるガラスボトルに保存したアイテム
  • クリスタルフラワー : ドライフラワーの一部(1~3輪程度)を透明度の高い樹脂に保存した手のひらサイズのアイテム

クリスタルフラワー以外の3つのアイテムは、12本のバラをまるごと保存することも可能です。また、一部の保存やさらに多い本数での保存もできます。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

押し花アートで12本のバラをウェルカムボードにしよう

押し花アートで12本のバラをウェルカムボードにしよう

「私の妻になってください」という意味を持ち、ダズンローズと呼ばれる歴史あるロマンチックな12本のバラは、プロポーズの記念品になります。シンフラワーの押し花アートでは、プロポーズで用いられた12本のバラの花束をまるごとコンパクトに保存できます。バラの花はそのまま押すと美しく仕上がらないため、花びらを一枚ずつに分け、丁寧に押していきます。押し花になった花びらを一枚ずつ並べて、元の形になるよう組み立て直し、平面状の花束に仕上げます。

シンフラワーでは、花だけでなくラッピング材も一緒に保存できます。12本のバラを束ねていたリボンも額縁に入りますので、まさにプロポーズの12本のバラがそのままのイメージで平面状になったような仕上がりです。

刻印もできる

シンフラワーの押し花とドライフラワーには、無料で刻印ができます。

押し花シリーズでは、額縁に刻印プレートをつけるか台紙に印字する方法を選べます。

プロポーズのバラを押し花にして、ふたりのお名前を刻印すれば、結婚式のウェルカムボードとしても活用できます。結婚式後は、新居のお気に入りのインテリアアイテムとして、末永くお楽しみください。

持ち込みも可能

持ち込みも可能

シンフラワーで保存加工をご希望の場合は、岡山本社工房にお花を送付していただく形でお預かりします。また、事前予約をいただければお持ち込みも可能です。工房のほか、東京虎ノ門・麻布台のサロンにご来店いただけます。ご来店の際は、お花のお持ち込みとともにご相談やサンプル見学も承っています。

これからプロポーズや結婚式のご予定がある方で、生花のブーケや花束を希望するけれど保存について悩んでいる…という場合も、ぜひお気軽にお問い合せください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

12本のバラには「私の妻になってください」「私とお付き合いしてください」という意味が込められています。そのため、プロポーズや告白の際に贈る花として最適です。さらに、ほかの本数と異なり、1本ずつに異なる意味が込められている点も、12本のバラの魅力といえるでしょう。ヨーロッパから伝わったダズンローズの風習は、現在もプロポーズや結婚式でのロマンチックな演出として用いられています。

プロポーズで贈るなら赤いバラ、結婚式では白いバラが定番です。ただし、この色と決まっているわけではないため、好みで選んでも問題ありません。色によっても異なる花言葉があるため、好みとともに花言葉も意識して選ぶといいでしょう。複数の色をミックスするのも素敵です。

12本のバラに限らず、思い入れの強いお花は専門店で保存加工するのがおすすめです。生花の美しいイメージのまま長期保存できるため、記念品としてお部屋のインテリアに取り入れることができます。大切なお花の保存加工をご希望の方は、シンフラワーのご利用をぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • 12本のバラには「私の妻になってください」という意味と、1本ずつで異なる12個の意味が込められている
  • ヨーロッパから伝わったダズンローズの風習は、プロポーズや結婚式の演出として取り入れられている
  • 12本のバラをはじめ大切な花束は、新鮮なうちに押し花かドライフラワーに加工すれば保存できる

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東京虎ノ門サロンに結婚式のサプライズの花束のお持ち込みがありました🎶

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

 

こんにちわ ᵕ̈* 

東京虎ノ門サロンです!

神奈川県在住のお客様より結婚式のサプライズのお花束をお持ち込みいただきました⋆*ೄ

 

100本のバラの花言葉は『100%の愛』

オレンジバラの花言葉は『絆・信頼』です♡

お花に付属のリボン・包装紙を使用した花束風のデザインで

お花も100本全て残せる3Dの商品でご注文いただきましたˊᗜˋ

 

シンフラワーで大切な想い出のお花をお手元に残しませんか?♪

 

見学のみも承っております*・.。*

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

【バラ5本】本数別の意味は「あなたに出会えてよかった」おすすめの贈り方や色別の花言葉も解説

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

【バラ5本】本数別の意味は「あなたに出会えてよかった」おすすめの贈り方や色別の花言葉も解説

バラの花言葉は「愛」や「美」です。これはバラ全般の花言葉ですが、本数によっても異なる意味があることはご存知でしょうか。大切な方にバラをプレゼントする際は、本数にもぜひこだわってみてください。ご自身の気持ちと同じ意味(メッセージ)が込められた本数を選ぶと、より素敵なプレゼントになります。素敵な意味を持ち贈りやすい本数としておすすめなのが、「バラ5本」の花束です。

今回はバラ5本にスポットを当て、その意味やおすすめの贈り方を解説します。また、ほかの本数についても一覧で意味をご紹介。記事後半では、バラなどの生花を美しく保存する方法もお伝えします。大切なお花を美しく手元に残したい方も、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 5本のバラに込められた意味を知りたい方
  • ちょうどよいサイズで気持ちのこもったフラワーギフトをお求めの方
  • バラの本数にこだわりたい方

バラ5本に込められた意味と贈る相手やメリットは?

バラ5本に込められた意味と贈る相手やメリットは?

バラは本数によって細かく意味が決められているため、すべてを覚えておくことは難しいかもしれません。しかし、「誰にでも」「さまざまなシーンで」贈りやすい意味を持つ本数は、覚えておくととても便利です。5本のバラは、まさにそんな本数。早速、5本のバラに込められた意味について見ていきましょう。

さらに、5本のバラをギフトに選ぶ場合はどんなシーンでどんな方に贈るのにふさわしいのか、また、プレゼントするメリットについても紹介します。

バラ5本の意味は「あなたに出会えて本当によかった」

5本のバラには、「あなたに出会えて本当によかった」という意味が込められています。ほかにも、「あなたのことを大切に思っています」という意味があります。出会いを喜ぶ気持ちや相手を想う気持ちが、誠実な言葉に込められている素敵な意味合いですね。

恋愛関係である相手に伝える愛情、友情や家族愛など、多様な受け取り方ができる意味を持つ5本のバラ。どんなシーンでも贈りやすく、また、タブーを恐れるような心配もない本数といえます。お誕生日や記念日などのさまざまなお祝いや、送別会などお別れのプレゼントにも向くでしょう。

バラには色ごとに異なる魅力があり、同じ本数でも伝わる印象が変わります。こちらでは花材別の特徴とおすすめの選び方をまとめていますので、贈る相手やシーンにぴったりなお花を見つけてみましょう。

お花の種類から選ぶ

5本のバラはどんな相手にも贈りやすい

出会いへの喜びや相手を大切に想っているという意味を持つ5本のバラは、シーンだけでなく贈る相手を選びません。恋人や配偶者などのパートナーだけでなく、友人や同僚、先輩、上司、家族など、どんな方にでも贈れる意味の本数です。誰からも気持ちよく受け取ってもらえるようなポジティブなメッセージのため、「バラの本数選びに迷ったら5本」と覚えておくといいかもしれませんね。

感謝を伝えるのに最適

出会いを喜ぶ、相手を大切に想うという気持ちは、感謝に直結しています。

「いつもありがとう」というメッセージとともに5本のバラをプレゼントしても素敵ですね。

5本のバラを贈る2つのメリット

バラは本数により意味が異なるとお伝えしました。プレゼントする本数を選ぶ際には、込められた意味だけでなくボリューム感を考えることが大切です。5本のバラは、まさに意味とボリューム感のどちらの面でも「贈りやすい」本数といえます。ボリューム感に注目したときに、5本のバラを選ぶと以下のような2つのメリットが得られます。

5本のバラのボリューム感のメリット
  • 飾りやすく相手の負担になりにくい
  • ほかのギフトと一緒に贈りやすい

5本という本数は、花束としてはコンパクトな印象です。比較的気軽に贈れる本数で、受け取ったあと相手が持ち運びに困るようなサイズでもありません。持ち帰ったあとに花瓶に生ける際にも、負担を感じにくい本数です。

また、アクセサリーなどほかのギフトを用意している場合に添える花束としても、適切なサイズです。ほかのアイテムと一緒に渡してもバランスがいいボリューム感のため、どちらかが霞んでしまうこともありません。5本のバラだけではギフトとして物足りなく感じる場合には、ほかのアイテムを添えてはいかがでしょう。アクセサリーのほか、雑貨や小物などと組み合わせるのもおすすめです。

大きな花束は負担になる?

プロポーズの定番である108本などは本数が多く見栄えがします。ですが、ボリュームのある花束は豪華に見える反面、受け取ったあとの扱いに困る方も少なくありません。

花束を贈ったあとに専門店に預けて、半永久的に保存できる美しいドライフラワーや押し花にする方法もあります。とくに大きな花束をプレゼントする場合は、そのような方法も知っておくと喜んでもらえるでしょう。

花束やアレンジメントの形によって印象は大きく変わります。場面や贈る方のライフスタイルに合わせて、最適な形のブーケを選ぶコツをご紹介します。

ブーケの形から選ぶ

5本のバラの意味を生かしたおすすめの贈り方【4選】

5本のバラの意味を生かしたおすすめの贈り方【4選】

素敵な意味を持つ5本のバラは、さまざまなシーン、さまざまな相手にプレゼントするのにおすすめです。でも、どんな色を選べばいいの?花束にする?それともアレンジメントがいい?など、ギフト選びには疑問がつきもの。そこで、喜ばれる贈り方を4パターンに分けて紹介します。

素敵なプレゼントにするための5本のバラの贈り方4選
  • 一色のバラを5本プレゼント!色別花言葉で気持ちを伝える
  • 色をミックスしてプレゼント!カラフルで華やかに
  • 花束やブーケ以外のアレンジもおすすめ
  • ほかの花と組み合わせてより豪華に

色の選び方、ギフトアイテムの選び方、またほかの花との組み合わせ方によって、多様な贈り方ができるのもバラの魅力です。それぞれの贈り方を詳しく見ていきましょう。

一色のバラを5本プレゼント!色別花言葉で気持ちを伝える

バラは本数だけでなく色によっても異なる意味を持っています。本数に加えて色選びを工夫することで、よりメッセージ性を高めることができるでしょう。また、同じバラでも色が変われば印象もガラッと違うものになります。

なお、色を選ぶ際に優先したいのは、「相手の好み」「相手のイメージ」です。それに加えて、色別花言葉を意識して選ぶと喜ばれるプレゼントになりますよ。

ストレートにメッセージを伝えたいとき、また色による印象を強く与えたいときは、一色のバラを5本贈りましょう。たとえば、プロポーズや告白など、愛を伝えるためにプレゼントするなら、「愛情」という花言葉を持つ「赤いバラ」がおすすめです。バラの代表的な色とそれぞれの花言葉を以下にまとめました。

バラの色別花言葉一覧
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • クリーム色 : 「和み」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など
  • 紫 : 「気品」「上品」「誇り」「尊敬」など
  • 青 : 「神の祝福」「奇跡」「夢叶う」など
  • 水色 : 「深い尊敬」など
  • 緑 : 「新たな気持ち」「穏やか」「希望を持ち得る」など

色別の花言葉は知らない方も多いため、プレゼントする際はどんな意味の色か伝えながら渡しましょう。なお、黄色のバラには「嫉妬」や「薄らぐ愛」というネガティブな意味の花言葉もあります。しかし、ネガティブな花言葉があるからといって、その色を避ける必要はありません。黄色いバラは父の日の定番花としても用いられている魅力的な花のため、ぜひ活用しましょう。

ネガティブな花言葉を持つ花は、黄色いバラのほかにもたくさんあります。そのような花を選ぶ場合は、ポジティブな花言葉を強調して伝えるようにしましょう。

色をミックスしてプレゼント!カラフルで華やかに

バラは色の種類が豊富な花です。さまざまな色をミックスして贈ると見た目も楽しく華やかになるでしょう。色別の花言葉は、複数の色やほかの種類の花を組み合わせることで意味がやわらぐといわれています。見た目は好きだけど花言葉がイマイチ…という場合にも、ミックスはおすすめの方法です。

ギフト用の花の色を組み合わせる際には、花言葉や意味に加えて、贈る相手のイメージに合う色合いを意識してみてください。たとえば、赤で愛情を伝えたいけれど可愛らしい雰囲気も出したい場合には、ピンクや白をミックスするのがおすすめです。元気な印象にしたいなら、黄色やオレンジなどビタミンカラーを選ぶと明るくなりますよ。

花言葉を伝えるメッセージカード

花言葉から色を選ぶ場合、複数の色が混ざっているとそれぞれの意味を覚えるのが難しいかもしれません。

あらかじめ花言葉をまとめたメッセージカードなどを用意しておけば、伝えやすくなり相手にも喜んでもらえるでしょう。

花束やブーケ以外のアレンジもおすすめ

5本のバラをプレゼントするなら花束やブーケが定番ですが、アレンジメントにするのもおすすめです。花束やブーケは受け取ったあと花瓶に生ける必要がありますが、アレンジメントならそのまま置いて飾れるため、受け取った方にも手間をかけさせずに済みます。お花の扱いに慣れていない方にも贈りやすいですよ。

アレンジメントの扱い方

アレンジメントに使用される吸水フォーム(オアシス)は、乾燥すると水を吸えなくなってしまいます。常に湿った状態にしておくことが大切なため、霧吹きなどでこまめに水分を補いましょう。

飾っている間に傷んでしまった花は抜き、最後はきれいな花のみを集めて小瓶に生けるといった楽しみ方もできます。

アレンジメントは、吸水フォームに切り花を挿して作成するため持ち運びも簡単です。5本のバラをメインにしたミディアムサイズのアレンジなら、サプライズプレゼントにもぴったりでしょう。

なお、箱に花を詰めるボックスフラワーや額縁を土台にするフレームアレンジもありますが、これらは生花のアレンジには向きません。ドライフラワーやプリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーを用いる場合にお選びください。

ほかの花と組み合わせてより豪華に

花束やブーケ、アレンジメントをより豪華にしたい場合は、ほかの花と組み合わせてアレンジするのもおすすめです。5本のバラを中心に、小花やグリーンなどを加えてボリュームを出しましょう。たとえば、カスミソウならどんなバラにも合わせやすいです。白いバラには、ブルースターやミモザなど優しい色味の小花を組み合わせてはいかがでしょう。

5本のバラが引き立つように

組み合わせるほかの花の存在感が強いと、主役となるはずのバラが埋もれてしまう可能性があります。バラをメインにしたい場合は、やや小ぶりなサイズの脇役となるような花を選びましょう。

また、5本のバラとは違う色の花を組み合わせることで、よりバラの存在感が引き立ちやすくなります。そのため、色味も工夫して選んでみてください。

ただし、組み合わせ方によっては主役級の花を選んでもバラが埋もれず引き立て合えるアレンジにもなります。たとえば、ガーベラやひまわり、ダリアなどは、バラとの相性もバツグンです。このようなアレンジの主役となるような花を使いたい場合は、主役同士のバランスを考えて組み合わせましょう。

たとえば、「あなただけを見つめる」という花言葉を持つ黄色いヒマワリと、赤いバラ5本の組み合わせ。バラのサイズとのバランスを見て3本~同数のひまわりを加えれば、情熱的な愛を伝えるのにふさわしいギフトになるでしょう。

5本以外にも素敵な意味がある!バラの本数別意味をチェック

5本以外にも素敵な意味がある!バラの本数別意味をチェック

バラの本数別の意味は、5本のほかにも素敵なものがたくさんあります。全体の花言葉である「愛」がベースとなっているものがほとんどのため、伝えたい愛情の種類によって選び分けるのもおすすめです。1本から1001本まで、代表的な本数とそれぞれの意味を一覧でまとめました。

バラの本数別意味【一覧】
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 2本 : 「この世界はふたりだけ」
  • 3本 : 「愛しています」「告白」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 7本 : 「隠れた愛」「ひそやかな愛」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」
  • 10本 : 「あなたは完璧な人です」「可愛い人」
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 12本 : 「私と付き合ってください」「私の妻になってください」
  • 13本 : 「永遠の友情」
  • 14本 : 「誇りに思っています」
  • 15本 : 「ごめんなさい」
  • 16本 : 「不安定な愛」「気配り」
  • 17本 : 「絶望的な愛」「愛した人を信じる」
  • 18本 : 「誠実」「誠意のある告白」
  • 19本 : 「忍耐と期待」
  • 20本 : 「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」
  • 21本 : 「真実の愛」「あなただけに尽くします」「心から愛しています」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 23本 : 「情熱と願い」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 26本 : 「あなたが一番です」
  • 27本 : 「お互いに愛し続ける」
  • 28本 : 「あなたが一番です」「あなたを愛し続けます」
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 33本 : 「生まれ変わってもあなたを愛します」
  • 36本 : 「覚えています」「ドラマチック」
  • 37本 : 「豊かな愛」
  • 38本 : 「あなたと一緒にいたい」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 44本 : 「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」
  • 66本 : 「あなたへの忠誠」
  • 77本 : 「私を覚えていてください」
  • 88本 : 「幸せと繁栄」「フォローに注意せよ」
  • 99本 : 「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」「ずっと好きでした」
  • 100本 : 「100%の愛」
  • 101本 : 「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本 : 「私と結婚してください」
  • 365本 : 「あなたが毎日恋しい」
  • 999本 : 「何度生まれ変わってもあなたを愛する」
  • 1000本 : 「一生一度の愛」「あなたの愛をずっと」
  • 1001本 : 「永遠にあなたを愛します」

12本や108本は、プロポーズに最適な意味の本数のため比較的知られています。プロポーズのご予定がある方は、ぜひ覚えておいてロマンチックなプレゼントにお役立てください。全体的に恋人や配偶者への愛情表現にふさわしい本数が多いですが、友情を表現する13本や、5本のように広く用いることのできる本数を知っておくと便利です。

「相手への感謝」や「幸せを願う気持ち」を伝える本数

5本のバラのようにさまざまな相手・シーンで贈りやすいのは、感謝や幸せを願うような意味が込められているもの。たとえば、以下のような本数がおすすめです。

感謝や幸せを祈る気持ちを表現する本数
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」

恋愛的な愛情の意味が多いなか、相手やシーンを選ばずに贈れる本数は貴重です。5本のバラとともにぜひご活用ください。

大切な花をずっと楽しみたい!5本のバラを記念に残す方法はある?

大切な花をずっと楽しみたい!5本のバラを記念に残す方法はある?

特別な意味を持つ5本のバラは、プレゼントにも最適とお伝えしてきました。受け取る側にとっては、もらったときの感動的な気持ちと一緒に、花も記念に残せたら…と願う方は少なくないでしょう。

ですが、生花のバラはそのまま花瓶に生けているだけではやがて傷んで枯れてしまいます。吸水フォームを土台に作られたアレンジメントも同様です。生花を記念に残すには、新鮮なうちに手を加えて保存性を高めなければなりません。

大切な方に生花をプレゼントする際は、記念に残す方法があることを伝えてあげると喜ばれるでしょう。そこでここからは、5本のバラを手元に残しておきたい方のために、長期保存する方法をお伝えします。5本に限らずどの本数のバラでも、またほかの種類の花でも同様の方法となりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

生花のバラは押し花かドライフラワーに加工

生花を長期保存するには水分を抜く必要があります。乾燥させて、押し花かドライフラワーに加工するのが一般的です。平面にして保存したい場合は押し花を、立体的に残したい場合はドライフラワーを選ぶといいでしょう。

5本程度のバラなら、ご自宅で加工しようと考える方も多いのではないでしょうか。ご自身で作ることももちろん可能ですが、単純に乾燥させるだけの一般的な方法で仕上げたものは寿命が1~3年程度と短く、生花の頃の姿とは見た目も変わってしまいます。美しさを損なわずに生花のようなイメージで長期保存したい場合は、ご自宅での加工はあまりおすすめできません。

美しいまま長期保存するなら専門店での加工がおすすめ

大切な方からもらった花束やフラワーアレンジメントを、できるだけそのままの姿で手元に残したい…。そんな場合には、専門店の保存加工サービスを利用するのがおすすめです。専門的な技術を用いて美しく長持ちする高品質な押し花・ドライフラワーに仕上げますので、生花と変わらないイメージのまま長期保存できます。専門店で加工すれば数年~数十年単位で保存できるため、自宅で作ったものよりはるかに長く、また美しく手元に残せます。

大切なお花の加工を託すことになるため、専門店の選び方も重要です。仕上がり画像や制作事例などをチェックしながら、理想の残し方に近いお店を選びましょう。

5本のバラを記念として残す方法は複数あります。用途や飾り方に合わせて、最適な保存方法を比較して選べるガイドはこちらです。

保存方法から選ぶ

シンフラワーで大切な花を保存加工しよう

シンフラワーで大切な花を保存加工しよう

創業20年以上の保存加工専門店「シンフラワー」では、大切なお花をお手元に長く置いておきたい方の願いに寄り添う保存加工を承っています。ウエディングブーケやプロポーズの花束が中心ですが、お誕生日などのお祝いやお礼、カジュアルなプレゼントでも、新鮮な生花であれば対応可能です。

保存加工の際には、お花を岡山本社工房にお送りいただくか、事前予約のうえ東京虎ノ門・麻布台サロンにお持ち込みいただく形となります。サロンではサンプル作品のご見学やご相談もできますので、お気軽にお問い合わせください。

※【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

ここからは、シンフラワーで保存加工するメリットやおすすめのアイテムを紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

ブーケや花束もまるごと保存できる

ブーケや花束もまるごと保存できる

シンフラワーでは、5本のバラはもちろん、108本のバラなどボリュームのある花束でも対応可能です。さらに、ブーケや花束の形のままで保存できますので、イメージを損なわず大切なお花を残しておけます。もし、お花を包んでいたラッピングペーパーやリボン、メッセージカードなどがお手元にありましたら、一緒にお預けください。アレンジに使用して、お花とともに記念に残すことができます。

バラの保存加工実績が豊富

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束を中心に数多くのお花を取り扱ってきましたので、バラの保存加工に関してはとくに強みがあります。

最も美しい瞬間と変わらない姿で、エレガントで華やかなバラを末永くお楽しみいただけます。

なお、シンフラワーでは押し花とドライフラワーに加工したあと、お好みの額縁やボトルに入れてお客様の元へお戻しします。すべてケースで覆われた状態になっていますので、ご自宅でそのまま飾ってお楽しみいただけます。大切なお花がほこりなどで汚れてしまう心配もありません。

おしゃれでお手入れ簡単なインテリアアイテム

おしゃれでお手入れ簡単なインテリアアイテム

押し花は高品質な額縁に入ったアイテムに仕上げます。ドライフラワーは、立体的な額縁かガラス製のボトルをお選びいただけます。いずれもサイズのバリエーションが豊富なため、花の本数やボリュームに合わせてちょうどよいものを選ぶといいでしょう。額縁やボトルだけでなく、お花のアレンジのデザインも豊富です。人気の花束・ブーケ型のほか、ハート型やリース型、敷き詰めタイプも選べます。

シンフラワーで制作するインテリアアイテムの特徴を以下にまとめました。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

コンパクトに保存したい場合におすすめなのが、押し花アートです。大きなバラの花束を保存したい場合も、元の花束のイメージが維持されたまま平面状になるため、飾るスペースや移動にも困りません。長く楽しむことを考えると、飾りやすさや扱いやすさも重要なポイントです。額縁で覆われていますので、お手入れも柔らかい布で時々ほこりを払う程度で済みます。お気に入りのアートとして、お好きな場所に飾ってお楽しみください。

ギフトにもおすすめ

絵画のように美しく、薄型のため飾る場所にも困らない押し花アートはギフトにも最適です。

ひとつの花束から複数個のアイテムを作ることも可能なため、ご両親やご友人にウェディングブーケの一部をプレゼントされる方もいらっしゃいます。

各アイテムの情報については、以下のページで詳しく紹介しています。

※5本のバラも美しく残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

保証付きだから安心!数十年単位で美しさが長持ち

保証付きだから安心!数十年単位で美しさが長持ち

シンフラワーで作成した押し花・ドライフラワーは、適切な環境で保管していれば数十年単位で長持ちさせることが可能です。職人の手作業による丁寧な加工のため美しさが持続し、色あせや形崩れなどの心配もありません。もし万が一のことがあった場合でも、1年間は保証が付いていますので無料でお直しいたします。

一般的な押し花やドライフラワーにありがちなのが、経年劣化によるくすみです。白やピンクといった淡い色は、茶色っぽく変化して見た目が悪くなりがちに。一般的には、自然な状態で長持ちさせるのは困難です。そこで、シンフラワーでは淡い色でも褪色しにくく美しさが保たれるように、特別な加工を行います。自然な風合いの着色や色の定着作業により、淡い色の花や変色しやすい花でも末永く美しい姿が保たれるのです。

いつまでもお楽しみいただくために

専門技術により高品質に仕上げられた加工花ですが、自然由来のものなので飾る場所には注意が必要です。

大切なお花を長持ちさせるためにも、褪色やひび割れの原因となる直射日光や湿気は避けて飾りましょう。

大切なお花の保存加工は、後悔しないためにも実績があり信頼できる専門店に依頼することをおすすめします。5本のバラはもちろん大切な花束やブーケを記念に残したい方は、丁寧な手作業による保存加工専門店・シンフラワーにぜひおまかせください。

まとめ

5本のバラには、「あなたに出会えて本当によかった」という意味が込められています。パートナーやご友人、ご家族、お世話になった方など、出会いを喜び感謝を伝えたい方へのプレゼントに最適です。受け取る側にとっても、ちょうどよい本数のため受け取ったあとも飾って楽しんでいただけるでしょう。

バラは色によっても花言葉が違うため、お相手のイメージに合う色や、伝えたいメッセージを持つ色を選ぶのがおすすめです。一色でまとめるほか、数色を組み合わせたり、ほかの種類の花を加えたりと、さまざまなアレンジを楽しみましょう。

5本のバラなど生花のギフトフラワーは、そのままでは長期保存できません。記念に残したい場合は、専門店で押し花かドライフラワーに保存加工するのがおすすめです。バラの加工実績が豊富なシンフラワーなら、美しさが数十年単位で長持ちします。大切なお花の保存加工には、シンフラワーのご利用をぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • 5本のバラの意味は「あなたに出会えて本当によかった」
  • 誰にでもどんなシーンでも贈りやすく、量もちょうどよいためギフトにもおすすめ
  • 5本のバラなど大切な花を記念に残したい場合は、保存加工専門店を利用しよう

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

自分でできるブーケの作り方|手作りのメリットや保存方法も紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

自分でできるブーケの作り方|手作りのメリットや保存方法も紹介

ウェディングブーケは式場や提携のフローリストに作成依頼するケースが多いですが、作り方のコツを押さえれば自分で作ることもできます。自分で作るブーケとしてはアーティフィシャルフラワー(造花)を用いたものが多いですが、生花で作ることも可能です。

今回は、生花を使ったブーケの作り方を紹介します。手作りするメリットやブーケ作りを成功させるコツ、作ったブーケを保存する方法についてもお伝えします。手作りのウェディングブーケに興味のある方や挑戦してみたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 生花を使ったブーケの作り方を知りたい方
  • 自分好みのウェディングブーケを作りたい方
  • ブーケ作りを成功させるコツや扱いやすい花について知りたい方

ウェディングブーケは自分で作れる?

ウェディングブーケは自分で作れる?

ウェディングブーケを自分で作るとなると、ハードルが高いイメージを持つ方が多いかもしれません。確かに、ブーケの種類によっては熟練の技が必要なケースもあります。高い完成度やデザイン性にこだわる場合はレッスンを受けて作るのが確実です。ただ、ウェディングブーケはデザインも用いる花も多様ですので、選び方を工夫すればご自宅での作成も決して難しくはありません。

ウェディングブーケの具体的な作り方の前に、まずは自分で作りやすい種類や花材の選び方などを中心に、ブーケ作りを成功させるコツを見ていきましょう。

自分で作りやすいブーケの種類

ウェディングブーケは、形状の違いによってさまざまな種類に分けられます。手作りする場合には、シンプルで束ねやすいタイプを選ぶのがおすすめです。種類でいうと、「クラッチブーケ」が自分で作るウェディングブーケに適したデザインといえるでしょう。ほかには以下のような種類がありますが、クラッチブーケに比べると難易度が高いです。

主なウェディングブーケの種類
  • ラウンドブーケ:丸みのあるドーム型の形状
  • オーバルブーケ:楕円形のブーケ
  • キャスケードブーケ:「滝のように流れる」縦長のシルエットが特徴
  • その他:クレッセントブーケ、リースブーケ、ボールブーケなど

クラッチブーケの「クラッチ」には「しっかり持つ」という意味があり、花嫁様が手で掴めるよう茎部分を長めに残して束ねた形状が特徴です。ガーデンウェディングやレストランウェディングなどに用いられることが多く、ナチュラルな印象を与えます。ブーケのなかでも比較的簡単に作れるデザインのため、はじめてでも挑戦しやすいです。 

クラッチ・ラウンド・キャスケードなど、ブーケの形状は仕上がりの印象を大きく左右します。以下のページでは形ごとの特徴とおすすめの保存方法を紹介し、作りたい雰囲気に合ったスタイルを見つけられます。

ブーケの形から選ぶ

花材の選び方

生花でブーケを作る場合は、花持ちのよい種類を選ぶことが大切です。結婚式当日に鮮度を保てていることが重要なため、すぐに傷んでしまう花は使用できません。

生花のブーケは挙式前日に作るのが基本

生花のブーケを作るタイミングは、基本的に挙式の前日です。

当日は時間的に難しく、逆に前日以前では当日まで美しさを保てない可能性が高いため、タイミングにも気を付けましょう。

ご自身の好きな花や思い入れの強い花を選ぶのが理想的ですが、花持ちの悪い種類は避けたほうが無難です。今回はクラッチブーケを想定して花選びをしましょう。クラッチブーケの花材選びも、花持ちのよさが基準となります。加えて、茎がしっかりしているものを選ぶときれいに束ねられます。以下のような種類が適切な花材といえるでしょう。

手作りのクラッチブーケに向く花の例
  • カラー
  • ユリ
  • チューリップ
  • ガーベラ
  • シャクヤク
  • バラ
  • ヒマワリ

また、南半球の乾燥地帯で生まれたワイルドフラワーも、日持ちしやすく手作りのブーケに最適な花材です。個性的なウェディングブーケをご希望の方は、ぜひチェックしてみてください。

ブーケ作りの成功は花材選びから始まります。以下のページでは、花の種類ごとにブーケに向いている特徴や保存方法との相性まで整理し、ご自身のイメージに合った花を選ぶ際の参考になります。

お花の種類から選ぶ

構想を早めに練っておく

ブーケ作成のタイミングは挙式前日とお伝えしましたが、どんなブーケにしたいか、どんな花を使うかといった構想は事前に練っておくようにしましょう。実際に束ねる際に構想が決まっていないと、束ねながら悩むことになりかねません。生花はできるだけ素早く扱う必要があります。あまりあれこれ考えながらゆっくり束ねていると鮮度が落ちてしまうため、注意が必要です。

事前に練習しておくのもおすすめ

スムーズに束ねられるよう、本番を迎える前に練習しておくと安心です。

実際に束ねてみてから、思っていたのと違った…という失敗が当日に起きるリスクも避けられます。

自分の作りたいイメージがまとまらない場合は、さまざまなブーケの画像を見ておくのもおすすめです。花の組み合わせ方やボリュームなども自由に選べるため、手にしたいブーケのイメージに近いものをピックアップして構想の材料にするといいでしょう。

ブーケの作り方

ブーケの作り方

ご自宅でブーケを作る際には、涼しい環境を選びましょう。生花は鮮度が命です。温度が高すぎる場所では花も傷みやすくなってしまいます。夏場など暑い時期はエアコンをかける、逆に冬は暖房の影響を受けにくくするなどの工夫が必要です。

では、ここからは生花を使ったクラッチブーケの作り方を詳しく見ていきましょう。必要な道具や下準備、作り方の手順を紹介していきます。

必要なものと下準備

まずは、ブーケを束ねる環境を整えましょう。切り花を直接置いたり切った茎をまとめたりするため、テーブルなどの作業台に新聞紙を敷いておくと便利です。必要な材料や道具は以下のとおりです。

ブーケ作りの材料や道具
  • 花材:好みの花や葉もの
  • 花材用はさみ
  • 紐
  • リボン

ここでは、結婚式の前日に作るウェディングブーケを想定しています。プレゼント用などで作る場合は、上記の準備物に加えて、ラッピングペーパーやホッチキス、さらに保水用のキッチンペーパー(濡らしたもの)とアルミホイルも用意しておきましょう。

生花を使う場合は、束ねる前に「水揚げ」を行い水分を花に行き渡らせておくことが大切です。ます。水揚げを行わないと束ねたあとにすぐに萎れてしまったり、色が悪くなったりするため、事前準備として必ず済ませておきましょう。

さらに、葉っぱや蕾が多い場合は取り除いておきましょう。そのままにしておくと束ねにくいだけでなく、水分や栄養分を奪ってしまうため、メインの花が傷みやすくなってしまいます。茎の下部分を中心に、スッキリさせておくと作業しやすいです。

ブーケの作り方~基本の手順~

ブーケの基本の束ね方には「パラレルテクニック」と「スパイラルテクニック」があります。まずは、初心者でも比較的簡単に束ねられるパラレルテクニックの手順を見ていきましょう。

【手順】

① 下準備の終わった花材を作業台のうえに並べる

② バインディングポイント(ブーケを束ねる結び目の部分)を決めて支点とし、片手で1本持つ

③ 茎がすべて平行になるようほかの花を加えていく(花の見え方をチェックし高低差を出すとよい)

④ バインディングポイントで紐をやや固めに結ぶ

⑤ バインディングポイントから手の平ひとつ分を目安に茎を切りそろえる

 

ラッピングをする場合は、茎の切り口部分を濡らしたキッチンペーパーで包んでアルミホイルで覆い、ラッピングペーパーで巻いてからリボンを結びます。

生花は完成後も保水を

完成したブーケをすぐに使わない場合は、水の入ったバケツに生けておき使用する直前まで吸水させておきましょう。

持ち出す直前にリボンを結んだりラッピングペーパーで包んだりしてください。

スパイラルテクニックとは

茎を平行に束ねるパラレルテクニックとは異なり、らせん状に束ねるのがスパイラルテクニックです。パラレルテクニックは比較的がコンパクトにまとまりますが、スパイラルテクニックでは上下が広がるように仕上がるので、同じ花材を使用してもよりボリュームが出ます。

バインディングポイントで1本持ち、茎がらせん状になるよう斜めに花を加えていきます。バインディングポイントがずれないよう、親指と人差し指で軽く握るようにしながら、あまり力を加えすぎないことがポイントです。

ブーケを手作りするメリット

ブーケを手作りするメリット

ウェディングブーケはオーダーするものというイメージが強いですが、構想や下準備をしっかり行いコツを押さえれば、ご自身で作ることも可能です。シンプルなデザインを選べば、作り方も難しくないため、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。また、手作りのブーケには以下のようなさまざまなメリットがあります。

自分好みのブーケを持つことができる

オーダーで好みのデザインを作ってもらうこともできますが、生花のブーケはほとんどの場合、使用日まで仕上がりが確認できません。イメージをしっかり共有できていたと思っていたのに、違ったものになってしまった…という声もあります。ブーケにこだわりのある方は、ちょっとした行き違いでも気になってしまうのではないでしょうか。

自分でブーケを作る場合は、花材選びもデザインもすべて自分次第です。好みの花を好きな形で束ねられるため、世界でひとつだけの自分らしいブーケを持てる結婚式が実現します。

費用を抑えられる

ウェディングブーケは、一般的なブーケと比べてかなり高価です。高品質な花材を用いていることに加え、デザイン費や制作費が発生するため数万円が相場となります。自分で作れば材料費のみで済みますので、オーダーしたものと比較するとかなり安価に抑えられるでしょう。ブーケで節約した費用を結婚式のほかの部分や新婚旅行、新生活に活用するのもいいかもしれませんね。

持ち込みについては事前確認を

結婚式場に自分で手配したドレスやブーケを持ち込む場合、持ち込み料が発生する可能性があります。

費用を抑えられると思ったら持ち込み料がかかり、結局割高になるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

ブーケにより愛着が湧く

手作りしたブーケは、花材選びや構想なども含め、想いが詰まったものに仕上がります。自分好みの唯一無二の特別なブーケは、結婚式をより幸せなものにしてくれるでしょう。一生の記念となる素敵なブーケに仕上げたいですね。

正式な結婚式だけでなく、カジュアルなウェディングパーティーや親族・友人のみの食事会などでも、手作りのブーケがあると華やかになります。ブーケを束ねる時間も、結婚式やパーティーのことを思い浮かべながら、ワクワクした気持ちが膨らむのではないでしょうか。

手作りしたブーケを記念に残そう

手作りしたブーケを記念に残そう

世界でひとつだけの思い入れのあるウェディングブーケは、挙式後も手元に残しておきたくなりそうです。生花だから保存できないのが残念…と諦める方も多いかもしれません。生花のウェディングブーケでも、長期保存できる方法がありますのでご安心ください。せっかく作った大切なブーケですので、記念に保存して思い出とともに楽しみましょう。

ここからは、生花のウェディングブーケを記念に残すための保存方法についてお伝えしていきます。

生花のブーケも加工すれば保存できる

結婚式が終わってからもブーケを手元に残しておきたい場合、ドライフラワーや押し花に加工すれば長期保存も可能です。生花のまま時間が経つと少しずつ劣化して傷んでしまいますので、美しいうちに乾燥させてしまいましょう。ドライフラワーや押し花にするとなると、見た目の印象が変わってしまうのでは…と心配な方も多いのではないでしょうか。生花のみずみずしさや美しい色合いを長持ちさせるのは、確かに簡単なことではありません。

一般家庭で作るドライフラワーや押し花の寿命は、1年程度といわれています。記念に残すという目的で加工するなら、もっと長く保存したいところですね。ブーケのイメージをそのままに、数十年単位での保存が叶うのが理想的です。

美しく残すには専門店での加工がおすすめ

たとえば、ブーケで使ったお花の一部を加工してハーバリウムやキャンドルの材料にする場合は、一般家庭での加工でも十分でしょう。ですが、ブーケをまるごと美しいまま保存したい場合は限界があります。記念品として長期保存するなら、ブーケ保存加工専門店のご利用がおすすめです。ブーケ保存に特化しているため、まるごとの保存やお花の美しさが長期間持続する加工が叶います。

お店によって料金や加工技術、どのような形に仕上げるかなど違いがあります。長く手元に残しておくものを依頼することになりますので、ご自身のイメージに合うものに仕上げてくれるお店を選ぶことが大切です。

大切な思い出として長く楽しむための保存方法はさまざまです。以下のページでは加工方法ごとの特徴や向き不向きが比較されており、ご自身のブーケに最適な保存方法を見つける手助けになります。

保存方法から選ぶ

大切なブーケはシンフラワーで保存加工

大切なブーケはシンフラワーで保存加工

ブーケ保存加工専門店のシンフラワーでは、お客様の大切なお花を一つひとつ手作業で丁寧に加工します。創業20年以上の実績があり、たくさんのウェディングブーケを保存加工してきました。お客様の幸せを第一に考え、ご希望に寄り添うことをモットーに、さまざまなお花を取り扱っております。

最後に、シンフラワーの保存加工についてご紹介します。大切なブーケを、確実に美しく末永く飾って楽しみたい方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

押し花かドライフラワーでブーケをまるごと保存

押し花かドライフラワーでブーケをまるごと保存

シンフラワーでは、ウェディングブーケをはじめ、プロポーズの花束や記念日など各種お祝いの花束をお預かりして、高品質な押し花またはドライフラワーに加工します。最も人気が高いのは、ブーケの形でまるごと保存する方法です。押し花は平面状のブーケにして、ドライフラワーは立体的なブーケのまま、額縁やガラスボトルに入れて保存できるためお手入れの負担もありません。

平面状のブーケはイメージしにくい方もいるかもしれませんが、一つひとつ丁寧に押した花を元のブーケの形に組み立て直します。リボンも基本的にお客様のものを使用しますので、ブーケがそのまま絵画のようになった仕上がりです。薄くてかさばらないため、飾る場所に困らず移動も簡単にでき、多くのお客様にお喜びいただいています。

ウェディングブーケの保存加工実績が豊富だから安心

シンフラワーでは、数多くのウェディングブーケを加工してきた実績があります。一般的には保存の難しいお花でも、ご相談ください。

それぞれの花に合わせた最適な方法で加工しますので、美しい姿が数十年単位で長持ちします。

そのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテム

そのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテム

押し花もドライフラワーも、ブーケの形のほかにも多様なデザインが選べます。押し花は、永遠の象徴とされるリースの形もおすすめです。また、額縁いっぱいに花びらを敷き詰めたデザインやハート型なども、個性的でインテリアに映えるでしょう。ドライフラワーでは、ボックスフラワーのようなアレンジやドーム型のボトルに閉じ込めるアレンジも人気です。ブーケのサイズに合わせて、額縁やボトル、レイアウトはお選びいただけます。

刻印もできる

シンフラワーで作成した加工花アイテムには、無料で刻印サービスが付きます。

ご夫婦のお名前や結婚記念日、プロポーズ記念日などを刻み、世界でひとつの記念品としてお楽しみください。

シンフラワーのインテリアアイテムは、ひとつのブーケから複数個に分けて作成することも可能です。大きなブーケをまるごとひとつの額縁やボトルに入れて保存することもできますが、飾るスペースの確保に困る方も少なくないでしょう。飾りやすいサイズの押し花やボトルフラワーを2~3個作成し、玄関やリビング、寝室などに分けて飾る方法もあります。また、ひとつはご自宅用、ほかをお世話になった方のギフトにするのも素敵ですね。

まとめ

ブーケを手作りするなら、クラッチブーケのようなシンプルなデザインがおすすめです。アーティフィシャルフラワーで作ると簡単ですが、事前に構想を練り花材の下準備を十分に行えば、生花で作ることもできます。パラレルテクニックとスパイラルテクニックでは仕上がりの印象が異なりますので、好みの方法を選ぶといいでしょう。

手作りしたブーケは思い入れも強いものです。専門店で保存加工すれば、記念品として手元に残せます。高品質で美しさが数十年単位で長持ちする押し花・ドライフラワーをお望みの方は、ぜひシンフラワーのご利用をご検討ください。

この記事のまとめ
  • ブーケの作り方では、パラレルテクニックとスパイラルテクニックを選び分けるとよい
  • 生花で作る場合は花材の選び方や下準備、作成タイミングが重要
  • 生花でできたブーケも保存可能。専門店に依頼して美しいまま記念に残そう

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制作事例のご紹介

岡山県にお住いのお客様よりボトルブーケ商品【フェアリーⅡ】への加工事例のご紹介✿

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

皆さん、こんにちは♬*゚

本日は、岡山県にお住まいのお客様より
ボトルブーケ商品「フェアリーII」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介致します!

ピンクバラとピンクのトルコなどで全体的にとても可愛くアレンジさせていただきました!

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:フェアリーII
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

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