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三重県にお住いのお客様より押し花【グランデ】への制作事例のご紹介❀

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

本日は、三重県にお住まいのお客様より
押し花商品「グランデ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します。

ピンク・黄・紫のお色のお花にカスミソウを使用した花束をお客様の包装紙とリボンも一緒に花束の雰囲気そのままの形で制作させて頂きました。

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

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商品:グランデ
アレンジ: d-1
額:シャンパン
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保証】——————————————-

1年完全保証 10年サポート

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東京オフィス
東京都港区虎ノ門1丁目21-10-1803

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0120-118-087 (いいわ お花)


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❀千葉県にお住まいのお客様より押し花商品【メゾ】への制作事例のご紹介❀

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結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

皆さん、こんにちは♬*゚

本日は、千葉県にお住まいのお客様より
押し花商品「メゾ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します!

赤バラとピンクカーネーション、隙間にかすみそうを散りばめて制作いたしました!
リボンはお客様の物をご使用させていただき花束アレンジでお包みしています♪

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

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商品:メゾ
アレンジ: d-1 花束包み込み
額:グラバードスWT
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世界に1つだけのデザイン✨

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結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

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#押し花xing

押し花は飾りやすい人気商品となっております✨

額縁、フォント等をご自由にお選びいただき、世界に1つだけのデザインでブーケを保存しませんか?🌷
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とってもキュートな小さな宝箱【クリスタルフラワー】🌹

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結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

 

大切な一輪をクリスタルフラワーに⋯🌹

樹脂・レジンによる気泡はキラキラして見えるのでお花をより輝かせてくれます。

一つ一つ丁寧に梱包し、最後にリボンを結んだら
手のひらサイズのキュートで小さな宝箱の完成です✨💫

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商品:アモーレキューブ(M)
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➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
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ご質問や、ご要望がございましたら、
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ラメバラの保存も一枚一枚丁寧に!

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ラメのついたバラを【押し花メゾ】に

保存させていただきました🩵

一枚一枚丁寧に手作業で保存加工をさせていただいております!

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商品名:メゾ
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ピンクのカーネーションやバラ、カスミソウの花束をお客様の包装紙とリボンも一緒に花束の雰囲気そのままの形で制作させて頂きました。

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アレンジ: d-1
額:ブラン
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思ってた以上に鮮やかな色

髙橋様より

想定より早く届き、本来予定がなかったのですが結婚式に飾ることができそうです。お花もきれいな押花にしていただき、また思ってた以上に鮮やかな色が残り嬉しかったです。

 

※保存加工方法:押し花アート

※デザイン:g-1:セミオーダー/ウェルカムボード

※使用花材:赤薔薇

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近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

今回は東京都にお住まいのお客様より挙式でご使用のブーケで【グランデ】をご紹介いたします𓅯 ⸒⸒

白いお花とグリーンでまとまったナチュラルで上品なブーケを保存させていただきました♡

人気のスカーラBWの額がとても雰囲気にあっていて素敵な仕上がりとなっています💐

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

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商品名:グランデ
名入れ:印字
額:アルティス1096
アレンジ:a-4クラッチブーケ/リボン巻き/ブートニアなし
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花束保存・アフターブーケの種類や方法

バラ108本の値段は?購入前の注意点や選び方のポイントも解説

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結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

バラ108本の値段は?購入前の注意点や選び方のポイントも解説

プロポーズでは、婚約指輪と並んでバラの花を贈るのが王道です。とくに、108本のバラは多くの女性の憧れでもあります。108本のバラは魅力的なギフトですが、いざ購入するとなると、値段が気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、バラ108本の値段の相場を紹介するとともに、値段を左右する要素について説明します。また、バラ108本を購入する際の注意点、選び方のポイントもお伝えします。プロポーズを控えている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズの予定がある方
  • バラ108本の値段がどのくらいか知りたい方
  • 108本のバラを贈ってプロポーズしたい方

プロポーズで贈る108本のバラとは?

プロポーズで贈る108本のバラとは?

プロポーズでバラをプレゼントするシーンはよく見られます。そもそも、なぜバラの花が贈られているのでしょうか。プロポーズギフトとしてバラを選ぶこと、さらに108本という本数を贈ることには、特別な意味が込められています。

まずは、バラ108本にはどのような意味があるのか押さえておきましょう。

バラ108本の意味

バラの花言葉は「愛」や「美」です。さらに、バラは本数によって異なる意味が込められています。108本の意味は「私と結婚してください」のため、プロポーズに最適なメッセージとなります。108本は10と8の語呂で「とわ=永遠」を示すという説もあり、プロポーズで多くの方が選ぶギフトとなりました。

さらに、バラは色によっても異なる花言葉を持っています。プロポーズでは、「愛情」や「情熱」という花言葉を持つ赤いバラが選ばれるのが一般的です。しかし、パートナーが別の色を好む場合は、好みを重視しても喜ばれるでしょう。

花束で贈るのが王道

バラを用いたフラワーギフトにはさまざまな形がありますが、プロポーズでは花束が王道です。108本のバラの花束は両手で抱えるほどのボリューム感で、空間が華やかになります。プロポーズの瞬間を大きな花束が彩り、印象的な思い出として残るでしょう。

108本のバラを贈られるのは、その意味からしてプロポーズ限定と考えられます。めったに経験できない特別なことのため、相手も結婚を希望しているなら感動してくれるでしょう。ただし、生花の花束はそのままの状態で飾り続けることができません。贈ったあとのことに関しても後ほど詳しくお伝えします。

バラ108本の値段はどのくらい?

バラ108本の値段はどのくらい?

バラ108本の値段は、バラ1本あたりの値段(単価)によっても変わります。ギフトに用いられる一般的なバラの単価は250~500円程度です。そのため、単純計算では108本のバラは27,000~54,000円程度が目安となります。

しかし、これはあくまでも標準的なバラを選んだ場合の目安です。もっと安く購入できる場合もあれば、逆にもっと高価な場合も多々あります。108本のバラはプロポーズギフトの王道とされており、数多くの店で取り扱われています。購入する前には複数の店をチェックし、値段を比較しておくことが望ましいです。

バラ108本の値段を左右するポイントとは?

バラ108本の値段を左右するポイントとは?

バラは、108本でも単価でも値段が一定ではありません。プロポーズではほかにも費用がかかる場合も多く、できるだけ品質がよくリーズナブルなものを入手したいところです。そこで、値段を左右する要素を知っておくと選びやすいです。主に、以下のポイントが挙げられます。

バラの値段に影響を与える3つのポイント
  • 時期(シーズンイベントと重なると高額になる)
  • バラの品種やサイズ(高級な品種、サイズが大きなものは高額になる)
  • 購入する店(高級店の利用やオプションなどで高額になる)

それぞれのポイントについて詳しく説明します。事前に値段を左右するポイントを理解し、納得したうえで購入しましょう。

シーズンイベントと重なると高額に

バラの切り花は一年中購入でき、温室栽培のため季節によって大きく値段が変動することはありません。しかし、バラの花束やアレンジメントがよく売れる時期とプロポーズが重なる場合は注意が必要です。とくに、以下のシーズンイベントの付近は通常より値段が上がる傾向があります。

バラの切り花が高価になりやすいイベント
  • 母の日(5月)※ピンクのバラの需要が高まる
  • クリスマス(12月)
  • バレンタインデー(2月)

クリスマスにプロポーズをする方は少なくありません。クリスマスプレゼントとして赤いバラを購入する方も多く、需要が高まるため、通常よりも高価となる可能性があります。なお、クリスマスはレストランやホテルの予約も早い段階で埋まります。クリスマスにプロポーズする方は、とくに早めの計画をおすすめします。

バラの品種やサイズで単価が異なる

バラにはさまざまな品種があり、サイズも小ぶりなものから大きなものまで多様です。希少な品種は単価が高いため、108本にすると標準的なものの値段相場よりもかなり高額になります。また、小さなバラは単価が安く、大きなバラは高いのが一般的です。

ただし、大切なプロポーズギフトを選ぶのですから、安ければいいというものではありません。値段を重視して選んだばかりに、想像よりも小さな花束になってしまった…ということも考えられます。品質が悪いバラを選ぶと、プロポーズまでに萎れてしまうということにもなり兼ねません。あまりにも相場より安すぎるバラをプロポーズギフトに選ぶのは避けたほうがいいでしょう。

購入する店によっても変わる

バラ108本の花束は、プロポーズギフトの定番にもなっています。そのため、現在多くの店舗で取り扱われています。実店舗のフラワーショップのほか、オンラインショップでも購入可能です。オンラインショップは実店舗がなく経営費用が抑えられる分、商品も比較的安価な傾向があります。

ただし、オンラインショップでも店によってかなり価格差があるため注意が必要です。商品自体はもちろん、ラッピング代や送料が商品に含まれているか、オプション扱いなのかということも含め、情報を十分に確認してから購入しましょう。

バラは色や品種によって印象や意味も変わります。他の花材の特徴や組み合わせ方と合わせて、贈る花を選ぶ視点をチェックしてみましょう。

お花の種類から選ぶ

バラ108本を購入する際の注意点

バラ108本を購入する際の注意点

バラ108本のギフトは大きな買い物です。購入してから後悔することのないよう、事前に注意点を押さえておきましょう。以下の点にはとくに注意が必要です。

事前に押さえておきたい3つの注意点
  • 実店舗で購入する場合は予約が必須
  • オンラインショップの場合はサイズなどを確認
  • タイミングや届け先も重要

3つの注意点について、それぞれ詳しく説明していきます。

実店舗で購入する場合は予約が必須

108本のバラは、実店舗のフラワーショップでも購入できます。ただし、ほとんどの場合事前予約が必要です。プロポーズ当日に店に駆け込んで108本のバラの花束をオーダーしても、バラの在庫がない可能性があります。また、花束を制作するのにも時間がかかるため、当日の受け取りはできないものと思っておきましょう。

大量の花を用いた花束を購入する場合は、3日前までに予約を求められるケースが多いです。これは、切り花の仕入れが関与しています。決まった曜日に花を仕入れるのが一般的なため、仕入れ日に間に合うよう予約してもらう必要があるのです。予約の期限は店によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

事前に相談するのがおすすめ

予約に関して確認するタイミングで、バラのサイズや品種に関しても相談しておくと安心です。

実店舗に寄って直接相談すれば、希望の色や形のバラを実際に見て決めることもできます。

オンラインショップの場合はサイズなどを確認

オンラインショップは、実店舗に足を運ぶのが難しい方でもいつでも気軽に購入できる点が魅力です。しかし、すべてオンラインで完結するため、バラの実物をあらかじめ見ることができません。十分に情報を確認してから購入しないと、届いたものがイメージと違うということが起きる可能性があります。

それを避けるためにも、バラのサイズや色味、ラッピングなど、商品ページに記載されている情報を見落とさないようにしましょう。不明点がある場合は、問い合わせてから購入すると安心です。十分に確認して納得したうえで購入できるよう、ギフトの準備は時間的余裕を持って行いましょう。

タイミングや届け先も重要

バラ108本に限らず生花の花束をプレゼントする場合は、鮮度のよい状態を維持する必要があります。あまり早い段階で入手すると、プロポーズの時間までに萎れてしまうかもしれません。入手はプロポーズ当日が原則で、早くても前日の午後です。当日の入手なら、ラッピングをしたまま保管できます。

また、108本のバラの花束はとても目立ちます。パートナーに気付かれないよう、プロポーズの時間まで隠しておかなければなりません。自宅でのプロポーズや車での移動なら簡単に隠せます。外出先でプロポーズする場合に持ち運びが難しいなら、届け先を現地に設定しておくといいでしょう。

プロポーズ計画と一緒に考える

プロポーズをする時間帯や場所を決めておかないと、バラ108本の受け取り時間や配送時間も決められません。

何時間も保管できるものではないため、プロポーズのスケジュールを考えると同時にバラの入手方法を決めるといいでしょう。

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高いデザイン性でギフトにおすすめ!

バラ108本を贈ったあとはどうする?

バラ108本を贈ったあとはどうする?

108本ものバラは、かなりボリュームのあるギフトとなります。プレゼントするまでの保管も簡単ではないため、相手に渡ってからのことも考えておく必要があるでしょう。

パートナーが自宅に持ち帰る場合は、安全に無理なく持ち運べるよう配慮しなければなりません。また、生花の花束はそのままでは日持ちしないため、持ち帰ったあとのことも想像しておく必要があります。

持ち帰る場合は配慮が必要

108本のバラの花束は両手でやっと抱えられるくらいのサイズです。そして、大きいだけでなく重いため、女性がひとりで持ち運ぶのは簡単ではありません。標準的なサイズのバラを108本束ねた場合のサイズと重さは以下のとおりです。

バラ108本のサイズと重さ

バラ108本の花束は、直径60㎝前後、高さ50cm前後のサイズです。

重さは一般的なバラを用いた場合は3㎏程度、大きめのバラの場合は5㎏程度が目安です。

電車やバスなどを利用して持ち帰るのはできるだけ避けましょう。花が傷むリスクがあり、周りの目も気になってしまいます。一緒に暮らしていない場合は、パートナーの自宅まで送り届けるといいでしょう。

なお、持ち帰ったあとは切り花として生けて楽しむのが一般的です。しかし、バラ108本をすべて生けるのは難しい方がほとんどでしょう。花束をもらった場合は切り花として飾るだけでなく、ドライフラワーや押し花にするなど、さまざまな楽しみ方ができます。

108本という大きな花束はそのまま飾るだけでなく、形やプレゼンテーションによって見せ方も変わります。用途や飾り方に合わせて形選びのヒントをご紹介します。

ブーケの形から選ぶ

美しいまま保存したい場合は専門店に預ける方法も

プロポーズでもらった花束は、大切なパートナーから受け取った愛情の証でもあり、人生の節目を彩った記念品でもあります。できるだけ美しい姿のまま、できるだけ長い間そばに置いておきたいと願うのが自然な感情です。しかし、切り花は寿命が短く限られた時間しか手元に残せません。

そこで、大切な花束をそのままのイメージで保存したい場合は、保存加工専門店を利用してはいかがでしょう。プロの手で高品質で保存性の高いドライフラワーや押し花に加工してもらえます。自宅で作るドライフラワーや押し花は経年劣化が避けられませんが、専門的な技術で加工するため、色持ちがよく美しさが長期に渡り維持されます。

贈った後の思い出を形として残したい場合、ドライフラワーやアートなどの保存方法を知ることが大切です。方法ごとの特徴を知って選んでみましょう。

保存方法から選ぶ

バラ108本のまるごと保存可能!シンフラワーにご相談を

バラ108本のまるごと保存可能!シンフラワーにご相談を

保存加工専門店は数多くあるため、選び方に迷うかもしれません。加工方法も料金もさまざまですが、仕上がりの美しさや保存性の高さを重視して選ぶことをおすすめします。創業20年以上のシンフラワーは、お預かりした大切なバラをすべて職人の手作業で高品質なドライフラワーや押し花にして保存します。

シンフラワーで加工したドライフラワーや押し花は、すべてそのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジしてお返しします。108本のバラもまるごと保存可能です。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

ドライフラワーか押し花アートでバラ108本を保存

ドライフラワーか押し花アートでバラ108本を保存

ドライフラワーを選んだ場合は、プロポーズの108本のバラをそのままのイメージで、大きなガラスボトル、または立体的な額縁に入れて保存します。押し花の場合は、花びら一枚ずつに分けて丁寧に押したあと、額縁に入れて絵画のような押し花アートに仕上げます。

ドライフラワーも押し花アートも、加工したあと元の花束の形のイメージで組み立て直します。色や形が美しく保たれるような加工を施しているため、プロポーズ当時の花束のイメージのまま保存できます。また、ほかの形にアレンジすることも可能です。

【シンフラワーの108本のバラの保存】について

一部の保存・複数個に分けての保存も可能

108本のバラをすべて保存加工するほか、一部のみをお預かりしてコンパクトなアイテムを制作することも可能です。

また、ひとつのアイテムにまとめるだけでなく、複数個のアイテムに分けて保存することもできます。

ドライフラワーは、ガラスボトルに保存する「ボトルブーケシリーズ」、立体的な額縁に保存する「3D額シリーズ」のほか、手のひらサイズの「クリスタルフラワー」も選べます。透明度の高い樹脂に一輪のバラを閉じ込めるタイプのアイテムで、ペーパーウェイトとしても使用できます。プロポーズの記念にほんの一部だけ花束を残したい方におすすめです。

【シンフラワーの保存加工商品】について

数十年単位で保存できるから思い出も残せる

数十年単位で保存できるから思い出も残せる

シンフラワーでは、保存加工してアレンジしたすべての花を、ボトルや額縁などの高品質なケースに入れて仕上げます。そのため、花が汚れたり直接ホコリをかぶったりすることがありません。花をケースに入れる際には独自の密封技術を用いるため、外気の影響を受けにくく品質が維持されやすいです。

密封性が高いだけでなく、花そのものも、経年劣化による見た目の変化が表れにくいよう加工しています。そのため、シンフラワーで制作したアイテムは数十年単位で美しい状態をお楽しみいただけます。20~30年後もプロポーズ当時の思い出を振り返りながら、大切なバラの花を長く手元に残すことができます。

選び方のポイント

数十年単位で飾れるため、どこに飾るか考えて選ぶ必要があります。保管スペースを無理なく確保できるアイテムを選びましょう。

置き場に困る場合は、壁に掛けて飾れる押し花アートがおすすめです。108本のバラも薄型に保存でき、お引越しや模様替えに伴う移動も簡単にできます。

【シンフラワーの押し花アート】について

シンフラワーは、岡山に本社工房を、東京虎ノ門にサロンを営業しています。事前予約をいただければ、ご相談やサンプル作品のご見学も可能です。虎ノ門サロンでは、プロポーズ後に直接立ち寄り、お花を持ち込みで預けるお客さまも多くいらっしゃいます。お持ち込みの際に保存加工の相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

【シンフラワー東京虎ノ門サロン】について

まとめ

108本のバラの値段は、標準的なサイズ・品種では27,000~54,000円程度が目安となります。高級な品種、大きめのサイズは単価が高額な傾向があります。また、クリスマスなどのイベントなどで需要が高まる時期は、通常より高額になりやすいため注意が必要です。なお、プロポーズギフトとして購入するため、安ければよいというものではありません。値段だけでなく、質の高さも重視して選びましょう。

バラを108本ももらったら、プロポーズの瞬間は嬉しいものの、その後どうすればいいかわからなくなる方も少なくありません。パートナーに提案できるよう、贈ったあとのことも考えておくことが望ましいです。美しい姿のまま長期保存するために、保存加工専門店の利用も選択肢に入れてはいかがでしょう。バラの保存加工実績が豊富なシンフラワーでの保存加工を、ぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • 一般的なバラ108本の値段は27,000~54,000円程度が目安だが、バラの品種や時期、店によって変動する
  • プロポーズでバラ108本を贈る場合は、値段だけでなく商品情報を確認し入手のタイミングを練っておこう
  • 108本のバラはまるごと記念に残すことも可能!保存加工専門店を利用するのがおすすめ

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

ウェディングブーケの選び方とは?種類や挙式後の活用法も紹介

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

ウェディングブーケの選び方とは?種類や挙式後の活用法も紹介

結婚式で重要な役割を担うもののひとつが、ウェディングブーケです。花嫁姿をより美しく彩ってくれるウェディングブーケには、さまざまなデザイン、種類があります。気に入ったデザインや色合いのブーケを選ぶことで、結婚式がより幸せな時間になるでしょう。

今回は、ウェディングブーケの選び方を解説します。着目するべきポイントや選び方のポイントなど、詳しく説明していきます。また、結婚式が終わったあとのブーケの活用法についても紹介します。ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式を予定している方
  • ウェディングブーケ選びでお悩みの方
  • ウェディングブーケの種類を詳しく知りたい方

ウェディングブーケを選ぶポイントとは?

ウェディングブーケを選ぶポイントとは?

ウェディングブーケには多様な種類があります。そのため、何を基準に選べばいいのかわからなくなる方もいるかもしれません。ブーケを選ぶ際は、まず以下の3点に着目してみましょう。その上で、ざっくりと希望を割り出すと決まりやすくなります。

ブーケ選びで着目すべき3つのポイント
  • ウェディングブーケのデザイン・スタイル
  • ブーケに使用される主な花材(生花・ドライなど)
  • ブーケの印象を決める花の種類・色

3つのポイントについて、それぞれ説明していきます。

ウェディングブーケのデザイン・スタイル

ウェディングブーケ選びでまず考えたいのが、どのような形のブーケがいいかということです。ふんわりと丸くまとめたデザイン、茎を長めにしてスタイリッシュに仕上げたデザイン、花が流れるようなデザインなど、多様なスタイルがあります。同じ花を使っても、束ね方が違えば印象がガラッと変わります。

なお、ブーケの形によって合う花と合わない花があります。そのため、希望の花と希望のデザインがマッチするとは限りません。デザインやスタイルよりも花の種類を重視する場合は、花を決めてから形を選ぶといいでしょう。ウェディングブーケのデザイン・スタイルの具体的な種類に関しては、後ほど詳しく紹介します。

ブーケに使用される主な花材(生花・ドライなど)

ウェディングブーケは生花で作られることが一般的です。しかし、近年は生花以外の花材で束ねられたブーケも用いられるようになってきています。生花を含め、ウェディングブーケに使用できる主な花材は以下のとおりです。

ブーケに用いられる主な花材
  • 生花 : 自然の切り花
  • ドライフラワー : 生花を乾燥させたもの
  • プリザーブドフラワー : 生花を特殊加工したもの
  • アーティフィシャルフラワー : 高品質な造花(人工的な素材を用いて生花に似せて作られたもの)

生花以外のウェディングブーケは、結婚式の前撮りで同じブーケを持ちたい、結婚式後に長く飾りたい、レンタルで費用を抑えたいなどの理由で選ばれることが多いです。生花のブーケと見た目が変わらないようなクオリティの高いものもたくさんあります。

ほかの花材に比べると、生花は保存性の面では劣ります。しかし、「結婚式の日に最も美しく咲く」という代えられない魅力があり、現在も多くの方に選ばれています。なお、生花のブーケでも美しく保存する方法があるため、結婚式が終わっても長く飾って楽しむことは可能です。

季節によって花材が限定される

バラやカーネーションなど一年中流通する花は問題ありませんが、季節限定の花は使用できる時期が限られます。

たとえば、夏の花であるヒマワリを冬の結婚式で使うことはできません。季節外の花を使いたい場合は、生花以外の花材で代用することになります。

季節外のものを使いたいなど花にこだわりがある場合や、予算を抑えたい場合は、アーティフィシャルフラワーを部分的に入れる方法もあります。フローリストに相談することで、安価な旬の花材を提案してもらえるかもしれません。

ブーケの印象を決める花の種類・色

花が好きな方なら、どんな種類や色の花でブーケを作るかということは、とても重要なポイントになるでしょう。花の種類は多様です。大きさや形、花の付き方、咲き方など、選ぶものによってブーケの印象が左右されます。特定のお気に入りの花を選べば、思い入れの強いブーケができます。こだわって選んだブーケを持つことで、より幸せな気持ちで結婚式を迎えることができるでしょう。

花にこだわりがない場合でも、色の選び方は重要です。単色でまとめる、好みの色を2~3色混ぜる、さまざまな色をミックスするなど、色の組み合わせ方にも多様なバリエーションがあります。結婚式の時期にふさわしい、季節の花を使ったブーケも素敵ですよ。

ゆかりのある花で個性的なブーケに

ふたりの思い出にまつわる花を使うと、より想いや意味の込められたブーケになるでしょう。

たとえば、ヒマワリ畑に思い出がある場合はヒマワリのブーケ、プロポーズで贈られた花と同じカスミソウのブーケなど、エピソードのあるブーケは個性が発揮されて素敵です。

ブーケを考える際、花材や色によって印象や思いが大きく変わります。ここでは人気の花やそれぞれの特長からぴったりのお花を見つけるヒントをご紹介します。

お花の種類から選ぶ

ウェディングブーケのデザインの種類は?

ウェディングブーケのデザインの種類は?

ウェディングブーケはデザイン・スタイルに多様な種類があるとお伝えしました。現在用いられている主なデザインだけでも、以下のような種類が挙げられます。

ウェディングブーケの主な種類と概要
  • ラウンドブーケ : ドーム型に束ねた丸みのあるブーケ
  • クラッチブーケ : 切り揃えた茎を掴みやすいようざっくりと束ねたブーケ
  • キャスケードブーケ : 「小さな滝」を意味する、流れるような逆三角形のブーケ
  • アームブーケ : 腕で抱えるように持つ茎が長めのブーケ
  • オーバルブーケ : 楕円形のブーケ。裾を絞ったものはティアドロップブーケと呼ばれる
  • クレッセントブーケ : 三日月型のブーケ。流れるようなラインが美しく大人っぽい印象
  • リースブーケ : 永遠を象徴する輪の形のブーケ。腕に通して持つこともできる
  • ボールブーケ : 球体のブーケ。リボンや紐を持つスタイルで、和装に用いられることが多い
  • バッグ(バスケット)ブーケ : バッグ型のブーケ。腕に通して装飾品のように持つことができる

ブーケのデザインは多様化しているため、挙げていない種類もあります。あくまでも代表的なものとして、ピックアップした9種類のブーケの特徴について解説していきます。

ラウンドブーケ

ウェディングブーケで多く用いられる代表的なデザインです。花をドーム型に密集させて束ねた形状で、どの方角から見ても花が美しく見えます。丸っこいフォルムで可愛らしいイメージのブーケですが、花の選び方によって大人っぽくエレガントに見せることも可能です。

ラウンドブーケは、多様なドレスとの相性がいい点も魅力のひとつです。とくに、裾が広がっているプリンセスラインやベルライン、Aラインのドレスにぴったりです。ドレスのボリュームに合わせて花の量を調整し、バランスを整えるといいでしょう。

クラッチブーケ

クラッチは「掴む」という意味で、その名のとおり手で掴んで持ちやすい形状に束ねられたブーケです。長めに残された茎の部分が見えるデザインのため、摘んできた花をそのまま束ねたようなナチュラルな印象を与えます。

クラッチブーケは茎の切り口がむき出しの状態です。そのため、保水をしなくてもある程度の時間は美しさが保たれる丈夫な花を選びましょう。鮮度維持を気にしなくていいドライフラワーが用いられることもあります。どんなドレスとも合わせやすく、抜け感を出したい場合にもおすすめです。

キャスケードブーケ

流れる滝をイメージした逆三角形のキャスケードブーケは、エレガントな雰囲気が魅力です。セミキャスケードという、丈が短めのタイプもあります。流れるようなラインが上品で、教会式などで持つブーケとしてとくに人気を集めています。

キャスケードブーケは、とくにカサブランカ(ユリ)で作られることが多いです。ブーケのラインが特徴的で目を引くため、Aラインやスレンダーラインなどのシンプルなデザインのドレスと合わせると素敵です。

アームブーケ

名前のとおり、腕(アーム)で抱えるように持つような形状に束ねられたブーケです。クラッチブーケよりもさらに長く茎を残しているため、縦のラインが強調されます。大人っぽいスタイリッシュな雰囲気が魅力です。

縦長ラインのアームブーケは、とくにスレンダーラインやマーメイドラインの大人っぽい印象のドレスにマッチします。大人っぽさに加えてナチュラルな印象も与えるため、ガーデンウェディングなどにもおすすめです。

オーバルブーケ

楕円形のシルエットで、ふんわりとしたほどよくボリュームのあるブーケです。裾をやや絞ったものは、しずくのようなシルエットになるためティアドロップブーケと呼ばれます。また、シャワーのように花材を溢れさせてボリュームを出した、シャワーブーケというタイプもあります。

オーバルブーケはボリューム感と柔らかい雰囲気が魅力のブーケです。どのようなドレスにも合い縦のラインが強調されすぎないため、小柄な花嫁さんでもバランスよく持つことができます。

クレッセントブーケ

クレッセントはフランス語で三日月という意味で、その名のとおり三日月型のシルエットのブーケです。中央部分がふっくらしていて、両端にかけ曲線を描くように細くなっていく独特のラインが上品さと個性を演出します。

曲線状のブーケですが縦のラインが強調されるため、スレンダーな印象です。同じくスレンダーラインのドレスにも合いますが、プリンセスラインなどのボリュームのあるドレスに合わせても縦のラインができ素敵に見えます。

リースブーケ

リース(輪)の形に束ねられたユニークなブーケは、輪になっているため手で持つだけでなく、腕に通して持つこともできます。そのため、披露宴のお色直し時に用いられることも多いです。腕に通せば両手が空くため、テーブルラウンドの際にブーケを持つこともできます。

ブーケの形状は可愛らしい印象ですが、グリーンを多めにしたり花を飛び出させたりすることでナチュラルな雰囲気にもなります。ガーデンウェディングにもぴったりなブーケです。

ボールブーケ

球状にまとめられたボールブーケは、指先で紐を下げるように持ちます。また、手首に紐をかけて持つこともできます。360度どの角度から見ても花が美しく見えるのが魅力のブーケです。ピンポンマムやダリアなど、キク科の花がボールブーケの定番花材です。

ボールブーケはとくに和装との相性がよく、白無垢や色打掛など着物姿の美しさを一層引き立ててくれます。また、花の選び方次第でウェディングドレスに合わせることも可能です。

バッグ(バスケット)ブーケ

ハンドバッグのように持てる、持ち手のついたブーケです。リースブーケやボールブーケと同様に、腕に通して持つことができるため、お色直し後に持つブーケとしても注目されています。

持ち手の部分はリボンや紐のほか、パールなどで装飾された華やかなタイプもあります。

ウェディングブーケは保存できる!鮮度を保つ工夫

生花のブーケを美しく手元に残すには、当日も保水をたっぷり行い鮮度を保つことが重要です。挙式当日の鮮度維持は、保存後の美しさに影響します。

たとえば、茎がむき出しのクラッチブーケは、手に持たない場面では水に生けておくのがおすすめ。涼しい所での管理もマストです。

形ごとに印象が変わるブーケは、飾り方や保存方法とも相性があります。それぞれの形の魅力を理解して選んでみましょう。

ブーケの形から選ぶ

ウェディングブーケに使える花の種類は?

ウェディングブーケに使える花の種類は?

前述のとおり、生花で作るウェディングブーケには、通年入手できる花やその時期に出回る季節の花を用いることになります。使える花に制限はありませんが、とくにウェディングブーケにおすすめの花を花言葉とともにピックアップしました。

ブーケにおすすめの花の例
  • バラ : 「愛」「美」
  • ガーベラ : 「希望」「前向き」
  • ユリ : 「優雅」「純粋」「無垢」
  • ラン(デンファレ) : 「純粋な愛」「お似合いのふたり」
  • トルコキキョウ : 「優美」「清々しい美しさ」
  • カーネーション : 「無垢で深い愛」
  • カラー : 「壮大な美」「凛とした美しさ」
  • カスミソウ : 「感謝」「幸福」

いずれも華やかで美しい見た目と、ウェディングにふさわしい花言葉を持つ花ばかりです。なお、花言葉に関しては、いずれもその花全般につけられたものです。色によって異なる花言葉を持つ花もあるため、色にこだわりたい場合は事前に色別の花言葉も調べておくといいでしょう。

上記のブーケにおすすめの花のなかから、とくに通年用いられることの多い「バラ」と「ガーベラ」と「ユリ」について詳しく紹介します。

バラ

「愛」「美」という花言葉を持つバラは、花の女王として古くから世界中で親しまれてきました。切り花としても通年流通する代表的な花のため、ブーケに取り入れる花嫁様も多いです。バラの魅力は上品で美しい花姿と、気品溢れる香りにあります。

ウェディングブーケには白いバラが多く用いられており、「純潔」「深い尊敬」という花言葉もブライダルシーンにぴったりです。色の選び方や組み合わせ方でブーケの印象は大きく変わります。理想のブーケに近付く色合わせをぜひイメージしてみてください。なお、バラには色別の花言葉があります。代表的なものをピックアップしました。

バラの色別花言葉一覧
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • クリーム色のバラ : 「和み」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など
  • 紫 : 「気品」「上品」「誇り」「尊敬」など
  • 青 : 「神の祝福」「奇跡」「夢叶う」など
  • 水色 : 「深い尊敬」など
  • 緑 : 「新たな気持ち」「穏やか」「希望を持ち得る」など

白いバラは清楚なイメージですが、ピンクは可愛らしく、赤や青を選べば大人っぽい雰囲気になります。ドレスとの相性も考えながら色を決めるといいでしょう。また、バラはほかの花とも組み合わせやすいです。次に紹介するガーベラをはじめ、主役となる花と合わせることもできますし、小花を散りばめても素敵なブーケになります。

ガーベラ

大きく開いた花蕾とまっすぐに伸びた茎が印象的なガーベラも、バラと同様に切り花として通年入手できる花です。可愛らしく明るい印象が強いですが、色の選び方で雰囲気を変えることもできます。大人っぽさを求めるなら、白やクリーム色、深い赤や茶系などの落ち着いた色を選ぶといいでしょう。

ガーベラ全般の花言葉は「希望」「前向き」などで、結婚生活をスタートさせるブライダルシーンに最適です。また、以下のように色別の花言葉もあります。

ガーベラの色別花言葉
  • 赤 : 「燃える神秘の愛」「いつも前向き」など
  • ピンク : 「感謝」「前進」「崇高な愛」「思いやり」など
  • オレンジ : 「冒険心」「探求心」など
  • 白 : 「希望」「純粋」「律儀」など
  • 黄 : 「究極美」「優しさ」など

茎を長く残したクラッチブーケでは、ガーベラのまっすぐな茎の存在感を楽しめます。また、可愛らしい形を生かしてラウンドブーケに用いられることも多いです。

ユリ

上品で優雅な印象のユリは、ウェディングドレスにも和装にも合う花です。落ち着いた大人っぽい雰囲気が魅力的で、クラッチブーケをはじめキャスケードブーケなど、ブーケのデザインによって多様な見え方を楽しむことができます。

そんなユリの花言葉は、ブライダルシーンにぴったりな「優雅」や「純粋」、「無垢」です。なお、ユリは白い花という印象を持つ方が多いかもしれません。しかし、ほかの色もあり、以下のように色別の花言葉もつけられています。

ユリの色別花言葉
  • 白 :「純潔」「威厳」「甘美」
  • 黄色 :「陽気」「偽り」「不安」
  • ピンク :「虚栄心」
  • オレンジ :「華麗」「愉快」

紹介したバラ、ガーベラ、ユリは、それぞれ異なる印象の花です。いずれもウェディングブーケに使用されることの多い代表的な花のため、ぜひ押さえておきましょう。また、季節の花を取り入れるのも素敵です。その時期にしか出回らない花をブーケや装花に用いることで、より花嫁姿や結婚式の雰囲気を強く印象づけられるでしょう。

ウェディングブーケの役割や由来とは?

ウェディングブーケの役割や由来とは?

ウェディングブーケには花嫁を美しく彩り、ドレスに華を添えるアクセントとしての重要な役割があります。ウェディングドレスが同じデザインでも、ブーケが変われば印象はガラッと変化します。

花嫁姿を美しくする役割を担っているだけでなく、ウェディングブーケは大切な意味が込められたアイテムです。主に、以下のような意味を持つアイテムであることは、ぜひブーケを持つ前に押さえておきましょう。

ウェディングブーケの役割と意味
  • 花嫁の美しさを引き立て彩るもの
  • 愛する人との結婚の誓いを象徴するもの
  • 花嫁を守る魔除けのようなもの

ウェディングブーケは、愛する男性から女性が贈られた花束が由来となっています。プロポーズを承諾したという意味も込められているため、結婚の誓いを象徴するアイテムともいえます。そして、男性が愛する女性を守る気持ちが込められているため、お守りの役割も担っています。

このような特別なアイテムであるウェディングブーケは、結婚式という人生において重要な場面で注目を集めます。新婦はブーケを持ち、新郎はブートニアを飾るのが当たり前ですが、このブーケ・ブートニアの由来についてもぜひ押さえておきましょう。

ブーケ・ブートニアの由来

新婦はウェディングブーケを持ち、新郎は胸にブーケとお揃いのブートニアを飾ります。これは、ヨーロッパに古くから伝わるエピソードに由来しています。

エピソードの概要

ある女性との結婚を決意した男性が彼女の元に向かう途中、野に咲いていた花を摘んで花束を作りました。そして、花束を手渡しながらプロポーズをしたそうです。

相手の女性は受け取った花束から1本の花を抜き取り、男性の胸元に飾りプロポーズを承諾しました。

このエピソードが発祥となり、現在も結婚を誓い合ったふたりを彩るアイテムとして、ブーケ・ブートニアは大切にされています。なお、このプロポーズで用いた花束が12本のバラだったといわれています。このことから、12本のバラはダズンローズとしてプロポーズで贈る花の定番にもなっています。

ウェディングブーケのデザインや色の選び方

ウェディングブーケのデザインや色の選び方

ブーケを選ぶ際に着目するポイントを紹介しました。次に、ブーケのデザインや色の選び方のコツをお伝えします。ブーケが存在感を発揮しながらも、花嫁や場の雰囲気に違和感なく馴染むのが理想的です。そのために、以下の2点を意識して選ぶといいでしょう。

ブーケを上手に選ぶためのコツ
  • ドレスに合わせて選ぶ
  • 式場・会場の雰囲気や装花とコーディネートする

2点について、それぞれ詳しく説明していきます。

ドレスに合わせて選ぶ

ウェディングブーケはドレスに合わせて選ぶのが基本です。ドレスのシルエットによってブーケとの相性が異なるため、ドレスとブーケはセットで考えるといいでしょう。色合わせだけでなく、デザイン(形)もドレスと組み合わせて選ぶと全体像が美しくまとまります。

たとえば、丸みのあるラウンドブーケは、プリンセスラインやベルラインなどふんわりとしたシルエットのドレスとよく合います。ナチュラルなクラッチブーケは、スレンダーラインやAラインなど、縦のシルエットが強調されたドレスとの相性がいいです。

カラードレスや和装に合うブーケ

カラードレスも、ブーケの形とドレスのシルエットが合うよう組み合わせましょう。また、リースブーケやバッグブーケは腕に掛けられるため、テーブルラウンドの際に動きやすいです。和装にはボールブーケをおすすめしましたが、ダリアやマム、ランなどを用いたクラッチブーケ、アームブーケも落ち着いた雰囲気で似合います。

式場・会場の雰囲気や装花とコーディネートする

結婚式や披露宴を行う場所の雰囲気と花を合わせることで、馴染みのよい空間になります。式場や会場選びにも好みが反映されるため、自然に好きな雰囲気で統一されるでしょう。たとえば、クラシカルな雰囲気の式場・会場には、上品で落ち着いた印象のブーケや装花が合います。

テーブル装花も会場の雰囲気を作り出す重要なものです。ブーケとまったく同じ花材で統一する必要はありませんが、色合いや雰囲気を合わせると馴染みがよくなるでしょう。ブーケやドレス、装花に一体感が出ることで、ゲストの目にも、よりその人らしさを感じられる印象的な結婚式に映ります。

ウェディングブーケの手配方法は?

ウェディングブーケの手配方法は?

ウェディングブーケの手配方法には、主に以下の3パターンがあります。

主な手配方法
  • 式場提携フローリストに制作を依頼する
  • 式場提携外のフローリストに制作を依頼、または既製品を購入する
  • 自身で制作する

一般的には、式場提携フローリストにブーケ制作を依頼することが多いです。結婚式場での打ち合わせで、ブーケ制作に関しても話を進められます。ほかに希望の業者がある場合や、提携業者では希望のブーケがない場合は、提携外で依頼したり気に入ったものを購入したりする方法もあります。また、ブーケを手作りする方もいます。

ブーケを手配する際には注意点もあるため、後ほど説明します。ブーケ完成までどのようなスケジュールで進んでいくのか、値段の相場など詳しく見ていきましょう。

完成までの準備内容とスケジュール

ウェディングブーケは、衣装や会場の雰囲気に合うデザインにすることが望ましいです。そのため、衣装や結婚式のテーマ(会場の装飾)が決まってから準備を行うことになります。まずは、希望のウェディングブーケのイメージを作ることから始めます。大まかな流れは以下のとおりです。

ウェディングブーケ制作の流れ

1.ブーケのイメージを作る(情報収集)

2.手配方法を決める

3.オーダーの場合は打ち合わせを行い、制作を依頼する(既製品購入と自作の場合は時期を見て購入、制作)

4.ブーケが手元に届く

ブーケのイメージを作るのは、結婚式の3ヶ月前くらいから始めるといいでしょう。この時期には、衣装や会場づくりのイメージが決まってくるからです。そして、2ヶ月前くらいには手配方法を決めて、具体的に入手の手続きへと進みます。オーダーメイドのブーケの場合は、希望のイメージを伝えながら相談し、花材や形を決め制作を依頼します。

生花以外の花材の場合は、早い段階で手元に届いても保管できます。しかし、生花の場合は鮮度を保つ必要があるため、手元に届くのは早くても前日、ほとんどの場合当日となります。

なお、ウェディングブーケを手作りしたいという場合は、スケジューリングが重要となります。結婚式当日はスケジュールが詰まっています。ブーケ制作経験のある方など、短時間で完成させられる場合を除き、基本的には前日までに制作しておく必要があります。そのため、生花以外の花材で前もって作っておくこととなるでしょう。不慣れな場合は練習を経て完成させることが望ましいため、丈夫なアーティフィシャルフラワーを選ぶのがおすすめです。

キットを使うのもおすすめ

花材を選ぶところからすべて自分で行うのは、ブーケ作り初心者にとっては難しいです。そのため、ウェディングブーケ制作キットを利用することも考えてみましょう。

ウェディングブーケの値段相場

ウェディングブーケの購入費用は、入手方法によって大きく変わります。自作の場合は材料費のみで済むため、1万円もあれば十分です。外注する場合は、材料費と制作費を合わせて1~6万円程度が一般的な相場とされています。実際には、2~3万円程度のものを入手するケースが多いようです。

既製品のブーケには、相場より安価で購入できるものもあります。オーダーで制作する場合も、花材や依頼するフローリストによって値段が変わります。

ブーケを選び始める前に、オンラインショップなどを比較しながら、さまざまなブーケをチェックしてイメージを膨らませておくといいでしょう。

ウェディングブーケを選ぶ際の注意点

ウェディングブーケを選ぶ際の注意点

満足できるようなウェディングブーケを手にするには、選ぶ際やオーダーする際に気を付けたいことがあります。こんなはずじゃなかった…という事態にならないようにするためにも、以下の注意点を押さえておきましょう。

3つの注意点
  • 希望のイメージを十分に伝える
  • 予算をだいたい決めておく
  • 持ち込みの場合は事前に確認を

この3つの注意点を意識してウェディングブーケ選びを進めていけば、満足できるブーケを手にすることができるはずです。それぞれの注意点について、詳しく説明します。

希望のイメージを十分に伝える

ウェディングブーケの制作をフローリストに依頼する場合、生花でできたものは基本的に結婚式当日の受け取りとなります。そのため、仕上がりイメージの相違があっても替えがききません。思っていたものと違ったということのないように、気を付ける必要があります。

ブーケ制作を依頼する際には、要望をできるだけ具体的に伝えることが望ましいです。デザイン、色、花の種類のすべてにおいて、十分に希望するイメージを共有できるようにしましょう。フローリストと相談しながら要望を細かく伝えておくことで、イメージと違うものになったなどの行き違いを防げます。

イメージ画像を提供

言葉のみでイメージを伝えて理解してもらうのは難しいため、画像を活用しましょう。

希望のイメージに合うブーケ画像を共有してもらうことで、制作担当側も把握しやすくなります。

予算をだいたい決めておく

費用面に関しては、発注前の段階で確認しておきましょう。ブーケ自体の料金も、希望のままで進めていくと想定外の金額になってしまうかもしれません。あらかじめ大まかな予算を設定し、その範囲を超えないように希望を叶えられる方法を選ぶことが望ましいです。逆にフローリストから予算を提示されることもあるため、相談しながら進めていきましょう。

費用を抑えるコツ

旬ではない花は希少で高価なため、生花でブーケを作る場合はなるべくその時期の旬の花材を選びましょう。

また、ボリュームを出したい場合はグリーン(葉物)を多めにしたり、部分的にアーティフィシャルフラワーを入れたりすることで、安価で見栄えのするブーケができます。

花に掛かる費用は、ブーケだけではなく会場装花などもあります。ブーケの費用を抑えたくない場合は、会場装花で調整することも可能です。安価に抑えるべき部分とこだわりたい部分を上手に選び分けられると、満足度の高い結婚式ができます。後悔しないためにも、費用に関しては、結婚式全体で考えて決めるといいでしょう。

持ち込みの場合は事前に確認を

ブーケ制作を式場や提携フローリストに依頼するのではなく、ほかの業者に依頼もしくは自作するという方法もあります。その場合は持ち込み扱いとなるため、必ず式場側に事前に確認しておきましょう。一般的には、持ち込み料が発生する場合が多いですが、持ち込み無料という式場もあります。

逆に、持ち込み自体が不可という式場やプランもあるかもしれません。ブーケにこだわりがありご自身で用意したい場合は、式場見学の時点で確認しておくことをおすすめします。

ウェディングブーケは結婚式後どうする?

ウェディングブーケは結婚式後どうする?

結婚式が終わったら、ウェディングブーケを自宅に持ち帰る方が多いようです。または、家族や友人にプレゼントするケースもあります。プレゼントするのも素敵ですが、思い入れのあるブーケはできるだけ手元に残したいと考える方もいるのではないでしょうか。

自宅に持ち帰ったブーケは、しばらくの間結婚式の余韻に浸れる大切なアイテムとなるでしょう。どんな楽しみ方ができるか見ていきましょう。

自宅で飾る・活用する

ウェディングブーケは、そのまま飾れる状態に作られています。自宅にある花器を使って、インテリアアイテムとして楽しめます。生花の場合は水の入った花器に生けて、日数の経過とともに茎のカットや傷んだ花の除去などのお手入れを行う必要があります。生花以外のブーケは、空の花器に入れる、置く、吊るすなど、さまざまな飾り方ができます。

また、ブーケを違う形に変えて楽しむこともできます。小分けにして小さな花瓶に生けて飾るほか、生花以外の花材はハンドメイド作品の材料にしても素敵です。生花はそのままの状態では保存できませんが、乾燥させれば保存期間を延ばすことができます。

生花は乾燥させて保存

ウェディングブーケを自宅でドライフラワーや押し花にすれば、1~3年程度保存できます。

なるべく美しく乾燥させるには、シリカゲル(乾燥剤)や乾燥シートを活用して短時間で乾かすといいでしょう。

生花のブーケは専門店に保存加工を依頼する

自宅でもドライフラワーや押し花は作れますが、一般家庭で作ったものは生花のウェディングブーケとはイメージが変わってしまうことがほとんどです。また、大きなブーケをすべて乾燥させるのは簡単なことではありません。せっかくブーケを保存しても、生花の美しいブーケとはかけ離れた姿になってしまっては、手元に残す意味がなくなってしまいます。

そこで、保存加工専門店の利用をご検討ください。美しいウェディングブーケをそのままのイメージで保存できます。大切なブーケや花束をそのままのイメージで保存したい方は、専門店での加工も選択肢に入れてはいかがでしょう。専門技術により色や形を美しく維持し、長期間の保存が可能です。

生花のブーケを保存するメリット

最初から加工された花で作られたブーケを使う方法もあります。しかし、生花のウェディングブーケには、結婚式当日に最も美しく咲くよう作られており、生きた状態でその場を彩るという魅力があります。

つまり、生花のブーケを保存加工することには、その日の思い出も一緒に保存できるという大きなメリットがあるのです。

式の思い出を長く楽しみたい方へ、さまざまな保存方法の違いや特徴を比較しながら、あなたにふさわしい保存スタイルを見つけましょう。

保存方法から選ぶ

シンフラワーでウェディングブーケを記念品にしよう!

シンフラワーでウェディングブーケを記念品にしよう!

ウェディングブーケをできるだけそのままのイメージで長く保存したい方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。岡山に本社工房を、東京虎ノ門・麻布台にサロンを営業しています。事前予約をいただけましたら、結婚式後にそのままブーケをお持ち込みいただくことも可能です。

ここからは、シンフラワーによるウェディングブーケの保存加工について、詳しく紹介します。

※お持ち込みやご相談・ご見学も可能な【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

ブーケを当時と変わらない姿で長期保存

ブーケを当時と変わらない姿で長期保存

シンフラワーでは、お預かりしたウェディングブーケをドライフラワーか押し花のいずれかに加工します。その後、好みの形のインテリアアイテムにアレンジして仕上げます。大きく分けて以下の4タイプのアイテムから選べます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

※ウェディングブーケを記念に残せる【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

保存したい花の量やご希望の形に合わせて、アイテムの種類をお選びください。いずれのアイテムに仕上げる場合でも、加工・制作ともにすべての工程を職人の手作業で進めます。

色や形がいつまでも美しい状態に保たれるよう、花に合わせて色味を定着させる加工をするため、経年劣化が目立ちません。さらに、独自の密封技術ですべて高品質なケースに入れて保存します。長持ちするよう大切に仕上げたシンフラワーの保存加工アイテムは、湿気や強い光を避け適切な環境で保管すれば、数十年単位での保存が可能です。

※【シンフラワーのウェディングブーケ保存特集】について、こちらからご覧いただけます

押し花アートでコンパクトな保存も可能

押し花アートでコンパクトな保存も可能

大きなウェディングブーケを立体的に保存することも可能です。しかし、20~30年も飾るとなると、スペースの確保に困ることもあるかもしれません。そのような場合は、押し花アートがおすすめです。大きなブーケでも平面状に仕上がるため、壁に掛けてコンパクトに飾れます。

なお、シンフラワーでは、プロポーズで人気の108本のバラの花束もまるごと保存できます。そのような大きな花束も絵画のように平面状にすれば、空間を圧迫することなく楽しめます。また、模様替えやお引越しで移動したい場合も、薄型のためスムーズに運ぶことができます。

刻印して記念品に

シンフラワーでは、すべての商品に刻印サービスを付けています。おふたりのお名前や記念日を入れて飾ることができます。

立体でも平面でも、刻印をすることでより記念品らしくなります。眺めるたびに結婚式の幸せな思い出を振り返ることができますよ。

※ウェディングブーケをコンパクトに保存できる【シンフラワーの押し花アート】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

ウェディングブーケには、花嫁の美しさを引き立てる役割があります。そして、結婚の誓いを表し、花嫁を守る意味も込められた大切なものです。結婚式で用いるアイテムのなかでも重要な役割を持つため、選び方にはぜひこだわり、満足できるものを用意しましょう。

ドレスや式場・会場との相性に加えて、ご自身の好みを反映させることが大切です。幸せな気持ちになれるようなブーケを手にするためにも、制作を依頼する業者には画像を活用するなど工夫し、希望のイメージを十分に伝えましょう。

結婚式が終わったら、しばらくの間ウェディングブーケを自宅に飾って余韻を楽しむ方も多いです。生花で作られたブーケは保存性が短いですが、新鮮なうちに加工すれば当時の思い出も一緒に保存することができます。専門店に加工を依頼すれば、より美しくより長期間での保存が可能です。大切なウェディングブーケの保存加工をご希望の方は、シンフラワーのご利用をぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • ウェディングブーケを選ぶ際は、ドレスや式場・会場との相性を意識して、好みの花とデザインで作ろう
  • ブーケ制作を依頼する際は、予算を意識しながら希望の優先順位を決め、イメージの共有を十分に行うとよい
  • 結婚式のあとは、ウェディングブーケを新鮮なうちに専門店に預けて保存加工するのがおすすめ

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