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制作事例のご紹介

神奈川県にお住いのお客様より押し花商品【グランデ】への制作事例のご紹介❀

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

 

皆さん、こんにちは♬*゚

本日は、神奈川県にお住まいのお客様より
押し花商品「グランデ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します!

白トルコとカスミソウ、間に黄色いオンシジウムを
沢山お入れして制作させていただきました!
お客様のブートニアもご一緒に保存するアレンジになります!
とても綺麗で伸びやかなアレンジですね♪

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

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商品:グランデ
アレンジ: a-3:クラッチブーケ/リボン:巻き/ブートニア有
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お好きなアレンジで保存できます!

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

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#ベンティxing

108本の花束をハートのデザインで加工させていただきました💖

シンフラワーでは様々な種類のアレンジを承っております。
ぜひ一度ご相談ください!

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商品名:ベンティ
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3D額商品「ベンティ」の制作風景をお届けします!

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

鮮やかな青いプロポーズバラの花束を

3D額商品「ベンティ」に保存加工させていただきました🩵

バラを50本~108までお入れできる商品です

是非お気軽にご相談ください!

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商品名:ベンティ
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1年完全保証 10年サポート

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0120-118-087 (いいわ お花)


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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚式の装花とは?選び方や失敗しないためのポイントを解説

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

結婚式の装花とは?選び方や失敗しないためのポイントを解説

結婚式場は、たくさんの花に囲まれた華やかな雰囲気をイメージする方が多いのではないでしょうか。結婚式では式場や会場の装花を選ぶことができます。好みの色や好きな種類の花を組み合わせて、自分たちらしい空間で挙げる結婚式は、一生の思い出になるでしょう。

今回は、結婚式の装花の役割や種類を説明し、選び方を詳しく紹介します。特別な一日を素敵な装花で彩れるよう、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式の予定がある方
  • 装花とは何か、選び方を知りたい方
  • 花が好きで結婚式でも装花にこだわりたい方

結婚式の装花とは?

結婚式の装花とは?

結婚式の装花(そうか)は、式場や披露宴会場に飾る花のことです。結婚式当日に式場専属あるいは提携のフローリストが花を飾り、場内を美しく仕上げます。空間を華やかにするために大量の花を用いて、全体を彩るように飾ります。

装花を実際に担当するのはフローリストですが、花の種類や色は新郎新婦の好みで選べます。担当者に希望を伝えて、希望に沿った花を選んで組み合わせて飾ってもらうことになります。

結婚式の装花にはどんな種類がある?

結婚式の装花にはどんな種類がある?

結婚式では、さまざまな場所に装花が施されます。まずは、装花にはどのような種類があるのか見ていきましょう。一般的には、以下の3つのカテゴリに大きく分けることができます。

結婚式の装花の種類
  • 挙式会場の装花
  • 披露宴会場の装花
  • その他の装花

3種類の装花について、それぞれの内容を詳しく説明していきます。

挙式会場の装花

結婚式を挙げる場所に飾る花です。挙式スタイルによって飾り方は異なりますが、主に以下の3ヶ所に装花が施されます。

主な装花
  • 祭壇 : 結婚の誓いを立てる場所のこと。一般的には上部や両隣に花が飾られる
  • バージンロード : 祭壇に続く道のこと。式場によっては花びらが敷き詰められている
  • チェアフラワー : バージンロードの両側に設置されたゲストの席を飾る花のこと。ベンチフラワーとも呼ばれる

教会や神社で行う神前式では祭壇が設けられています。しかし、現在は宗教を問わない人前式なども人気があるため、祭壇のない式場を選ぶケースも多いです。挙式会場によって装花が施される場所は異なります。こだわりがある場合は見学の際に確認しておくといいでしょう。

披露宴会場の装花

挙式後にゲストと食事を楽しみながら行う披露宴の会場にも、たくさんの装花が施されます。結婚式の装花というと、この披露宴会場装花がメインと考えてもいいでしょう。披露宴会場の装花には、主に以下の種類があります。

主な装花
  • メインテーブル : 新郎新婦が着席するテーブルのこと
  • ゲストテーブル : ゲストが着席するテーブルのこと
  • ケーキとナイフ : ウェディングケーキと入刀用のナイフ。ナイフは持ち手部分に花が飾られる
  • マイク : スピーチ用のスタンドマイクに花が飾られる
  • キャンドルトーチ : ゲストテーブルに置かれたキャンドルに火を灯すトーチ。持ち手部分に花が飾られる

メインテーブルやゲストテーブルには花がないと寂しいため、ほとんどの新郎新婦が装花をオーダーします。しかし、ナイフやマイクなど、細かい部分に関してはカットする方も少なくありません。必ずしも上記のすべてに装花を取り入れなければならないものでもないため、必要に応じて選ぶといいでしょう。

その他の装花

結婚式では、挙式会場と披露宴会場のほかにも、ゲストが目にする重要なスペースがあります。以下の場所にも花を飾ることで、より美しく華やかになります。

主な装花
  • エントランス : 会場の入口。ドア部分などに装花が施されるケースが多い
  • ウェルカムスペース : 受付周辺のゲストが最初に入ってくる場所。写真や思い出のグッズなどが飾られる
  • 受付 : 会場の入口付近に設置される受付テーブル。台上や横などに花が飾られることが多い

上記の3ヶ所には、好みによって装花をオーダーするか決めるといいでしょう。会場のタイプによっては、エントランスに装花がしにくかったり、目につきにくかったりする場合もあります。また、ウェルカムスペースは、一般的に新郎新婦が持ち込んだグッズを飾る場所です。空間のつくり方によっては、あえて装花を入れないほうがいいかもしれません。

もし上記の場所に装花を施すなら、挙式会場や披露宴会場に飾る花と種類や色を合わせると統一感が出ます。全体の装花と一緒にオーダーするといいでしょう。

結婚式の装花の選び方は?

結婚式の装花の選び方は?

結婚式では、さまざまな場所に装花が施されることをお伝えしました。ここからは、装花の選び方について詳しく説明していきます。まずは、選び方のポイントを押さえておきましょう。

結婚式の装花を選ぶポイント
  • 好きな花や色、理想のテイストをイメージする
  • 会場の雰囲気に合わせて具体的なイメージを膨らませる
  • 装花を取り入れる部分を決める
  • 細かい部分は打ち合わせで相談

4つのポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

好きな花や色、理想のテイストをイメージする

結婚式の装花は、新郎新婦の好みで選ぶのが基本です。特定の好きな花がある場合は、その花をメインにするのもいいでしょう。また、花の種類にこだわりがない場合は、色の好みで選ぶのがおすすめです。色味で装花の印象が大きく変わるため、どんな系統の花、色でまとめたいかイメージしてみてください。

とくに、披露宴会場の装花は個性が出やすい部分です。好きな花をメインにするなら、ほかの花や色は控えめにすると際立ちます。また、色で選ぶ場合はテーマカラーを決めてベースとし、相性のよい花を選んで組み合わせるとまとまります。

パステルカラーでまとめて優しい雰囲気に、ブルー系ベースで爽やかに、ビビッドカラーを組み合わせてエキゾチックに…。多様なテイストが表現できるため、画像などを参考に好みのイメージを確立させておきましょう。

統一感を意識

テーマカラーやテーマの花を決めておくことで、自然と統一感が出ます。

結婚式の会場全体が同じイメージの装花でまとめられることで、より印象的な空間となりゲストの心にも残るでしょう。

使いたい花が決まっている方は、花材ごとの特徴も押さえておくと安心です。お花の種類別に、きれいに残しやすい方法や仕上がりの傾向をまとめました。装花づくりのヒントにぜひご活用ください。

お花の種類から選ぶ

会場の雰囲気に合わせて具体的なイメージを膨らませる

結婚式場の雰囲気に装花がマッチしていることも、素敵な空間にするためには重要です。たとえば、テーブルクロスの色などに特徴のある会場もあります。会場内の装花を取り入れる場所をよく見て、「ここに飾るならどんな花がいいだろう?」と具体的にイメージしてみましょう。

会場も花も好みで選ぶため、会場と相性の悪い装花になることは考えにくいでしょう。ちぐはぐな印象にならないか考えながら選ぶようにすれば問題ありません。装花が完成した状態をイメージしながら選べるよう、花だけでなくベースとなる会場をセットで考えるといいでしょう。

装花を取り入れる部分を決める

前述のとおり、結婚式の装花をどの部分に施すか選択できます。場所によっては、花の代わりにリボンを飾るなど、選択肢が花以外にも設けられている場合もあります。紹介したすべての場所において必ず装花をオーダーしなければならないわけではなりません。目を引く部分にはふんだんに花を飾り、あまり目立たない場所はカットするというのも賢い方法です。

装花は結婚式にかかる費用のうちでも、多くを占める部分にもなります。あらかじめ費用の相場を知っておき、装花が必要な部分とそうでない部分を判断しながら選ぶようにするといいでしょう。

装花の費用相場

一般的には、トータルで10~25万円程度が結婚式の装花の相場とされています。

選ぶ花の種類やゲストテーブルの数によっても、費用には幅ができます。

細かい部分は打ち合わせで相談

装花のイメージを持っておくことは大切ですが、担当のフローリストに相談する前に細かく固めすぎるのは避けましょう。希望の花が使えないケースもあるからです。とくに、季節限定の花や珍しい花を使用したい場合は、結婚式のタイミングに入手できるか確認が必要です。

希望どおりに進まない場合には代替案を出すなど、プロならではの知識で無駄なく満足できる装花を提供してくれます。目立たない部分の装花はアーティフィシャルフラワー(造花)を用いるなど、節約する方法を提案してくれる場合もあります。

打ち合わせの流れ
  • 希望のイメージのヒアリング(イメージの共有)
  • 具体的な内容の相談、予算の確認
  • 具体的な内容の決定、費用の決定

結婚式の準備では、装花以外にも決めることがたくさんあります。一般的に、フローリストとの装花の打ち合わせは1~2回程度しかありません。限られた打ち合わせの時間をより有効に使うためには、事前に装花について調べたりしておくことが大切です。

結婚式の装花で失敗しないためのポイント

結婚式の装花で失敗しないためのポイント

装花は結婚式当日にならないと見ることができません。思い描いていたイメージと違うものになり、こんなはずじゃなかった…と後悔しないようにしたいですね。そのためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

装花をオーダーする際のポイント
  • イメージの共有には必ず画像を用いる
  • 細かい部分は相談してから決める
  • 力を入れるところと節約するところを決める

それぞれのポイントについて、詳しく説明していきます。

イメージの共有には必ず画像を用いる

希望のイメージを伝える際には、言葉で説明するだけでなく画像を見せるようにしましょう。色のニュアンスなどは、言葉だけでは説明しきれません。好みのイメージの装花画像を複数ピックアップしておき、フローリストと共有することで、実際につくりあげる装花像が見えやすくなります。

伝え方のポイント

使いたい花や色などの好みを伝えるのはもちろん、避けてほしいものも伝えておくといいでしょう。

苦手な花や色など、使ってほしくないものを伝えておくことで、より好みのイメージに近いものになりやすいです。

細かい部分は相談してから決める

好みのイメージを決めておくことは大切ですが、プロの考えに沿って進めたほうがいい部分もあります。具体的な花の種類や組み合わせ方など、細かい部分までしっかり決めるのは相談してからにしましょう。

希望の花が使えない場合も

前述のとおり、季節限定の花や珍しい花は入手しにくく、希望を出しても実現しない場合があります。また、入手できても高価なことがほとんどです。

入手しやすい似たイメージの花を用いることで、希望の雰囲気を実現できる可能性が広がります。

決めたことを伝えるのではなく、「こういう風にはできますか?」と相談する姿勢で打ち合わせに臨むと、フローリストも提案しやすくスムーズに進みます。

力を入れるところと節約するところを決める

ここだけは譲れない!というこだわりポイントと、おまかせでもいい、あるいはカットしてもいいというところを決めましょう。たとえば、ゲストテーブルの装花は豪華にして、ウェルカムスペースは持ち込みアイテムのみにするなど、調整できます。

予算を決めておく

打ち合わせの前に予算をだいたい決めておくと、その範囲内でカバーできるよう考えてもらえます。

旬の花材は比較的リーズナブルなため、花の種類を限定しなければ好みのイメージで予算内の装花が実現しやすくなります。

どこに力を入れたいか、また削ってもいい部分はどこかなど、ヒアリングの際に伝えておくといいでしょう。

結婚式が終わったら、装花はどうする?

結婚式が終わったら、装花はどうする?

式や披露宴が終わったあと、装花をどうするか考えている方はあまりいないかもしれません。テーブル装花は、小分けにしてゲストに持ち帰ってもらうことも多いです。しかし、すべてを持ち帰ってもらうことは難しいでしょう。一部だけでも、新郎新婦の自宅に記念に持ち帰るのもおすすめです。

生花は水に生けて飾っていても1~2週間程度しか持ちません。乾燥させてドライフラワーか押し花にすると長持ちします。自宅で手作りしたものは1~3年程度が保存期間の目安です。より長く手元に残したい、より美しく保存したい場合には、以下の選択肢もあります。

専門店で保存加工する方法も

ウェディングブーケなどをお預かりして、高品質なドライフラワーや押し花に加工します。特殊な加工を施すため、数年~数十年程度保存できます。

専門店も数多くありますので、見学や相談をしてみて信頼できるお店を選ぶといいでしょう。

装花を持ち帰った後、どんな見え方で残したいかも大切なポイントです。花束・クラッチ・敷き詰めなど、形から完成イメージを選べるページをご用意しました。飾り方まで一緒に考えたい方におすすめです。

ブーケの形から選ぶ

結婚式の装花を記念品にしよう!シンフラワーの保存加工とは?

結婚式の装花を記念品にしよう!シンフラワーの保存加工とは?

シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。ウェディングブーケやプロポーズの花束を中心に、大切なお花をそのままの美しいイメージで保存します。

すべての工程を職人の手作業で進めるため、花びら一枚一枚まで美しく丁寧に仕上げます。生花と変わらない見た目のドライフラワーや押し花に加工したあと、すべて高品質なケースに密封して保存します。保存期間は数十年単位のため、20~30年後もご自宅に飾って、結婚式の幸せな思い出を振り返ることができますよ。

※シンフラワーについて、こちらからご覧いただけます。

装花も保存できる?おすすめの方法

装花も保存できる?おすすめの方法

結婚式の花はウェディングブーケのお預かりが多いですが、装花の保存加工も可能です。装花の一部をお預かりして、以下の中からお好みのアイテムに仕上げます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

複数のアイテムを制作することもできますので、ご両親やご友人にプレゼントするのもおすすめです。サイズもデザインも多様なタイプをご用意していますので、ご希望に合わせてお選びいただけます。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

残し方によって、雰囲気・飾りやすさ・保存性が変わります。保存方法別に特徴をまとめたページで、イメージに合う選択肢を比較してみませんか?迷ったときの整理におすすめです。

保存方法から選ぶ

シンフラワーで制作したアイテムを装花の一部に

シンフラワーで制作したアイテムを装花の一部に

シンフラワーでは、プロポーズの花束や記念日にプレゼントされたフラワーギフトなどの保存加工も承っております。たとえば、プロポーズの花束を押し花アートにアレンジして、ウェルカムボードとして使われる方もいらっしゃいます。特別なお花でつくられたアイテムを、結婚式の装花として活用するのもおすすめですよ。

本物の花で作られた高級感のあるアイテムばかりのため、ゲストにも喜んでもらえると好評です。

刻印サービス

シンフラワーで制作したアイテムには、すべて刻印サービスがつきます。おふたりのお名前や日付をお好みのフォントで入れられます。

装花の一部として用いたあとも、記念品としてご自宅で長くお楽しみいただけます。

※シンフラワーの押し花アートについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

結婚式の装花は、主に挙式会場と披露宴会場で施され、さまざまな箇所を華やかに彩ります。また、ウェルカムスペースやエントランスなどにも飾られます。会場の雰囲気に合わせてイメージを膨らませながら、花の種類や色味を決めていくといいでしょう。

式場の専属または提携のフローリストに依頼するため、希望のイメージを正確に伝えることが大切です。画像を用いながら伝えることで、共有しやすくなります。また、時期によっては入手が難しい花もあるため、細かい部分は打ち合わせで相談してから決めるといいでしょう。

装花やウェディングブーケは、結婚式後に専門店で保存加工すると、思い出の花として手元に残すことができます。シンフラワーは、手作業による美しい仕上がりにこだわっているため、生花と限りなく近いイメージで保存できます。ぜひお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • 結婚式の装花は、挙式会場、披露宴会場、その他のスペースなど、さまざまな場所に用いられる
  • 装花を選ぶ際は、希望のイメージを担当者に正確に伝えることが大切。画像を用いて具体的に提示すると共有しやすい
  • 予算を設定し、細かい部分は相談しながら決めるとよい。結婚式後は保存加工して記念に残すのもおすすめ

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結婚式

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世界に一つのフラワーアートをインテリアで⋯

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

あの日の想い出をいつまでも⋯∞💭
世界に一つだけの特別なフラワーアートは
インテリアとしてお楽しみいただけます💙

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

ボトルブーケについて

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

置き型タイプとなります。
棚や机など、安定した場所へお飾りください。

(奥行きが30cmほどございましたら安心です。)

直射日光・熱・湿気の多い場所を避けてお飾りください。
日の当たる窓際に飾ると色あせが起こしやすくなりますので避けましょう。

直射日光だけでなく蛍光灯などの強い光も苦手なため注意が必要です。
光を直接浴び続ける場所は避け、照明から離れたところに飾って長く楽しんでくださいね。

ブーケや花束にまつわる思い出の写真や小物を並べてコーナーを作るのもおすすめです。

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商品情報

商品の飾り方について

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

あの日の花束が、今もそばで咲き続けるように。

シンフラワーの作品は、インテリアとしてだけでなく、想いを映す“アート”です。

飾る場所や光の入り方によって、印象が変わります。

ここでは、それぞれの作品をより美しく楽しむための飾り方をご紹介します。

商品を長く美しく保つために

  • 直射日光・高温多湿を避けて飾りましょう。
  • 日の当たる窓際や照明の真下は色あせの原因になります。
  • 風通しがよく、温度変化の少ない場所がおすすめです。
  • 定期的にホコリをやさしく払うと、より長く美しさを保てます。

ボトルブーケ

  • タイプ:置き型
  • 飾り方:棚・デスクなど安定した平面(奥行き30cm以上)
  • ポイント:光が柔らかく差し込む棚の上などに。背景を白系にすると透明感が際立ちます。

押し花アート

  • タイプ:置き型・壁掛け
  • 飾り方:棚に立てかけ、または付属の紐で壁掛け。(紐の付け方については下部に動画あり)
  • おすすめ:木製イーゼルで飾ると美術品のような雰囲気に。
  • 注意:壁に掛ける際はピクチャーレールや壁面固定金具をご使用ください。
    額縁の重量に耐えられる壁にしっかりと取り付けてください。(特に大型商品 トレンタ・ジュモーは重量がございます。)
    額縁の裏面の真裏の金具部分(留め金具・ヒモを通す金具)はサビ・腐食する場合があります。
    ヒモについても定期的に点検し、必要に応じて交換してください。
    ※金具等はお客様ご自身でご準備ください。

3D額

  • タイプ:置き型
    ※額縁「グラナダ、グラバードス」のシリーズには、クリアスタンドが付属しております。
  • 飾り方:重厚感のある太幅額「グラナダ・グラバードス」は自立不可。付属のクリアスタンドに立てかけてお飾りください。
  • 注意:移動の際は額とケースを一緒にお持ちください。

クリスタルフラワー

  • タイプ:置き型
  • 飾り方:付属の台座に乗せて。
  • 注意:紫外線で黄変の恐れがあります。直射日光・強いライトを避けてください。
  • お手入れ:やわらかい布で優しく拭いてください(研磨剤NG)。

大型商品 ハーモニー

  • タイプ:置き型(奥行き50cm以上推奨)
  • おすすめ:リビングや玄関など、ゆとりのある空間に飾ると存在感が引き立ちます。

大型商品 ベンティ

  • タイプ:置き型(奥行き50cm以上推奨)
  • おすすめ:背面を壁に沿わせて飾ると、作品の奥行きがより際立ちます。

大型商品 トレンタ

  • タイプ:置き型・壁掛け
  • 飾り方:棚に立てかけ、または付属の紐で壁に掛け。(紐の付け方については下部に動画あり)
  • 注意:紐は定期的に点検し、壁金具は耐荷重に合ったものを使用してください。
    ※金具等はお客様ご自身でご準備ください。

作品のそばに、プロポーズの写真や当日のリングケースを一緒に飾ると、思い出が一つの「ストーリーコーナー」に。
朝の光や夜のランプの灯りに包まれるたびに、あの日の感動が静かに蘇ります。
花束の記憶は、飾り方ひとつで生き続けます。
あなたらしい空間で、作品と一緒に幸せな時間をお過ごしください。


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結婚式祝い贈答品

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚式のウェルカムスペースをおしゃれに!【実例5選】飾り方のコツと注意点

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

結婚式のウェルカムスペースをおしゃれに!【実例5選】飾り方のコツと注意点

結婚式の会場づくりでは、自分たちらしい雰囲気や色が出せるように個性を発揮しながら楽しみたいですよね。なかでも、ウェルカムスペースは、多くのカップルがこだわりたいポイントのひとつではないでしょうか。何を飾るか、レイアウトはどうするか、工夫次第でさまざまな雰囲気の空間をつくることができます。しかし、選択肢が無限にある分、迷ってしまうことも多いかもしれません。

今回は、結婚式のウェルカムスペースの飾り方について紹介します。おすすめのアイテムや注意点、また具体例もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。さらに、お花の保存加工専門店がおすすめする、ウェルカムスペースにも最適なインテリアアイテムもご紹介。どんなウェルカムスペースにしたいか楽しく考えながら、空間づくりのイメージを膨らませてみましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式の予定がある方
  • ウェルカムスペースの飾り方でお悩みの方
  • 結婚式の会場づくりに興味がある方

結婚式のウェルカムスペースとは?

結婚式のウェルカムスペースとは?

「ウェルカムスペース」とは、結婚式の会場でゲストをお迎えする場所のことです。ゲストの案内や受付を行う場所も兼ねています。結婚式の当日、新郎新婦は式や披露宴の準備があるため直接ゲストをお迎えすることができません。そのため、ウェルカムスペースはふたりの代わりにゲストをお迎えするスペースと考えるといいでしょう。大切なゲストをお迎えする重要な空間となるため、装飾にこだわり自分たちらしさを演出するカップルが多いです。

また、ゲストが最初に訪れる場所となるウェルカムスペースには、結婚式の第一印象を決める要素もあります。結婚式場や披露宴会場の飾り方と同様に、ふたりらしさを演出するアイテムを用いて素敵な空間づくりをしましょう。

ウェルカムスペースの役割
  • ゲストをお迎えする場所(案内や受付を行う場所も兼ねる)
  • 結婚式の第一印象を与える場所(演出や装飾により雰囲気をつくれる)

結婚式のウェルカムスペースをつくろう!【3つのポイント】とは?

結婚式のウェルカムスペースをつくろう!【3つのポイント】とは?

結婚式を印象付けるウェルカムスペースは、ゲストが足を踏み入れたときにワクワクするような素敵な空間にしたいですね。具体的なアイテムについて紹介する前に、まずは空間づくりのポイントを押さえておきましょう。

素敵なウェルカムスペースにするための3つのポイント
  • テーマを決めて結婚式全体の統一感を意識する
  • さまざまな工夫を楽しみながら自分たちらしさを出す
  • テーブルだけでなく床や壁、天井など空間全体を活用する

上記の3つのポイントについて、詳しく説明していきます。ウェルカムスペースをつくるためのアイテム選びやレイアウトを考える際は、ぜひ頭に入れておいてください。

テーマを決めて結婚式全体の統一感を意識する

ウェルカムスペースを素敵な雰囲気の空間にするためには、統一感を意識することが大切です。アイテム選びや飾り付けを始める前に、まずは結婚式全体のテーマを決めるといいでしょう。

とくに何も決めずにふたりの好きなものを無作為に集めた場合、パッと見たときにごちゃごちゃした印象になってしまうかもしれません。そこで、個性的でありながらおしゃれですっきりとした印象にするためにも、テーマが役立ちます。ふたりで決めたテーマに合ったアイテムを選ぶと、飾ったときに自然と統一感が生まれます。

テーマを決める際は、とくに色(カラー)を意識するといいでしょう。テーマカラーをベースにしたウェルカムスペースは、視覚的にインパクトが強く印象に残りやすいです。ただし、色が多すぎると統一感がなくなってしまうかもしれません。2~4色程度に厳選したカラーを組み合わせて、バランスを考えながら装飾すると全体的に整いやすくなります。ぜひ試してみてくださいね。

さまざまな工夫を楽しみながら自分たちらしさを出す

ウェルカムスペースは、結婚式の会場全体の中でもとくに自分たちらしさを演出しやすい場所です。また、ゲストが装飾をゆっくりと見ることのできる場所でもあります。自分たちらしいお気に入りのアイテムを飾り、ゲストに楽しんでもらえるような個性的な空間にしましょう。

ふたりが好きな色(テーマカラー)やモチーフを用いた装飾をベースに、個性的なアイテムを飾るのがおすすめです。たとえば、ふたりの共通の趣味にまつわるグッズや、思い出の場所の写真や雑貨などは飾りやすく、ゲストにも喜ばれやすいアイテムといえます。数が多くなりがちな場合は、ピックアップしたものからさらに厳選して飾るといいでしょう。

テーブルだけでなく床や壁、天井など空間全体を活用する

ウェルカムスペースの装飾は、テーブルだけでなく床、壁、天井など、空間全体を使って演出することができます。テーブルのうえの装飾がメインになることが多いですが、空間全体を活用することで、より広がりのある印象的なウェルカムスペースになるでしょう。会場によってはソファやチェストなどの家具が備え付けられている場合もあります。

装飾が少ないと味気ない印象になりますが、物を配置しすぎてもおしゃれには見えにくくなってしまいます。空間を活用すれば、飾りたいものを分散することができるためすっきりと見えます。全体的なバランスを考えながら、空間を埋めすぎないように配置しましょう。

結婚式のウェルカムスペースに飾るおすすめアイテム【10選】

結婚式のウェルカムスペースに飾るおすすめアイテム【10選】

ウェルカムスペースに飾るアイテムに決まりはありません。しかし、いざ用意するとなると、何を持っていけばいいのかわからなくなりそう…という方も多いのではないでしょうか。そこで、結婚式のウェルカムスペースを素敵な空間にしてくれる、おすすめのアイテムを紹介します。ここでは、以下の10種類のアイテムをピックアップしました。100均で取り扱われているもの、DIYできるものも多いため、気軽に取り入れることができます。

ウェルカムスペースのおすすめアイテム10選
  • ウェルカムボード
  • 写真、アルバム
  • フラワーアイテム
  • バルーン
  • キャンドル
  • ウェルカムドール、ぬいぐるみ
  • イニシャルオブジェ
  • ガーランド
  • プチギフト
  • ゲスト参加型アート

ここからは、上記の10種類のアイテムについて、それぞれ詳しく説明していきます。説明を参考に、どのアイテムを使いたいかイメージしてみてくださいね。

ウェルカムボード

ウェルカムスペースに置くアイテムの中でも、最も定番なのが「ウェルカムボード」です。新郎新婦の名前と結婚式の日付が記載されたものが一般的で、さまざまなデザインのものがあります。色や形、字体、サイズもバリエーション豊富なため、組み合わせ方次第で個性をしっかりと出せます。

ふたりの写真や似顔絵を入れることもできるため、文字以外の部分でも楽しめて個性を発揮できるのがウェルカムボードの魅力。さらに、ゲストへのメッセージを記載したものなどもあり、手紙のような役割を持たせることも可能です。

ウェルカムボードは、業者に依頼して制作してもらうほか、DIYで手作りすることも可能です。結婚式が終わったら、新居に飾って思い出の詰まったインテリアアイテムとして楽しむのも人気。ウェディングの記念に残るものとなるため、ぜひこだわって作りましょう。

ウェルカムバナー

ウェルカムボードをタペストリータイプで作った「ウェルカムバナー」も注目を集めるアイテムのひとつです。

一般的に布でできているため軽量で、筒状にして持ち運べます。一般的なボードでは運搬が大変な特大サイズも、バナーなら実現しやすく新しいウェルカムボードの形として支持されています。

写真、アルバム

ふたりの思い出の写真を壁に飾ったり、フォトフレームを並べたりすることで、ふたりの歩みや近影をゲストに知ってもらえます。プライベートな写真をあまり人に見せないカップルの場合、ゲストにとってはとても新鮮で微笑ましく感じるものです。セピアやモノクロなど色味を抑えてプリントすれば、よりおしゃれな雰囲気になります。また、前撮りのウェディングフォトを飾るのも素敵ですね。

ウェルカムスペースに写真を飾るのは恥ずかしい…というカップルは、冊子になっているアルバムをテーブルなどに置いておくのもおすすめです。見たい方が自由に手に取れるようにしておくと、待ち時間にゲストに楽しんでもらえますよ。

フラワーアイテム

花で作られたアイテムは、ウェルカムスペースを華やかに彩ります。テーマカラーに合う花を選ぶと、統一感が出て素敵にまとまるでしょう。ウェルカムスペースに飾る花は、自前で用意するケースがほとんどですが、ウェディングブーケやテーブル装花などは、式場の提携フローリストに制作を依頼するのが一般的です。

そのため、フラワーアイテムを飾る場合は、ブーケや装花との色合わせも意識して選ぶのがおすすめです。ブーケや装花で選んだ種類や色と同じ花を飾ると、一体感が生まれて素敵な空間になりますよ。

フラワーアイテムの例
  • 置いて飾るタイプ : アレンジメント、花瓶に生けた花、ボトルフラワー、トレーに乗せたドライフラワーなど
  • 壁に掛けて飾るタイプ : リース、スワッグ、フレームアレンジ、押し花アートなど

生花のほか、ドライフラワーやプリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーなどの枯れない花もあります。それぞれ印象や扱い方が異なるため、希望するイメージに合うものを選びましょう。生花を飾る場合は、当日だけしか楽しめないため持ち帰って記念に残すことはできないと思う方も多いかもしれません。しかし、生花を使う場合でも新鮮なうちに保存加工をすれば、美しいまま半永久的に残すことができます。

生花をみずみずしい美しさで維持する保存加工とは?

プロの専門技術により、まるで生花のようなドライフラワーや押し花になります。そのため、本物の花は枯れてしまうから…と諦める必要はありません。

プロポーズでもらったバラの花束や記念日のフラワーギフトなどを保存加工して、ウェルカムスペースに飾るのも素敵です。思い出深い世界でひとつだけのウェルカムアイテムになるでしょう。

テーマカラーに合わせるなら、花材の選び方も大切です。バラやカスミソウなど、お花の種類ごとに向いている残し方・飾り方をまとめました。ウェルカムスペースをもっと素敵に整えたい方は参考にしてください。

お花の種類から選ぶ

バルーン

バルーン(風船)を飾ると空間が埋まりやすく、可愛らしい印象のウェルカムスペースになります。用意したアイテムに対して空間が広く寂しい印象になりそうな場合は、バルーンを追加するといいでしょう。色の選び方を工夫すれば、甘さを抑えることも可能です。くすみカラーやシルバー、ゴールドなど大人っぽい印象のバルーンでおしゃれ空間を演出できます。100均でもバルーンはさまざまな種類が取り扱われています。

また、文字入りのバルーンを選べば、ゲストへのメッセージを表現することもできます。大きなバルーンにふたりの名前や日付を入れて、ウェルカムボードのように使う方法もあります。色だけでなく形にも多様なタイプがあるため、テーマも意識しながら選んでみてはいかがでしょう。

キャンドル

夕方から夜にかけての結婚式では、ムーディーな雰囲気を演出するのにキャンドルが役立ちます。照明を少しだけ落として、キャンドルの灯でゲストをお迎えすると、とてもロマンチックですよ。本物の炎を灯すことが難しい場合は、LEDライトのキャンドルを用いる方法もあります。

キャンドルはフラワーアイテムとの相性がよいため、花と組み合わせて飾るのもおすすめです。優しい灯で温かみのあるウェルカムスペースになるでしょう。

ウェルカムドール、ぬいぐるみ

好きな動物やキャラクターを花嫁と花婿に見立てたウェルカムドールも、ウェルカムスペースでよく飾られている人気のアイテムです。とくに、ウェディングドレスとタキシードを身に着けた人形やぬいぐるみが、多くのカップルに選ばれています。ウェルカムベア(クマのぬいぐるみ)が人気ですが、ふたりの好みに合ったものを選びましょう。珍しい動物などは個性が発揮されて素敵です。

また、ウェルカムドールにふたりの特徴を加えてアレンジすることもできます。たとえば、サッカー好きならユニフォームを着せたり、趣味の楽器を持たせたりすることで、グッと個性が出ます。ぬいぐるみが定番ですが、フィギュアやブロック人形など、ちょっと変わったウェルカムドールを飾っても楽しいですよ。

イニシャルオブジェ

ふたりのイニシャルのアルファベットを形どったイニシャルオブジェは、ウェルカムボードや写真と一緒に飾られることの多いアイテムです。新居にもインテリアとして取り入れられるため記念に残しやすく、さまざまな飾り方を楽しめます。

無地のシンプルなイニシャルオブジェは、100均などで取り扱われていることもあります。テーマカラーや好みの色にペイントするなど、アレンジして飾るのもおすすめです。

ガーランド

天井や壁などを有効に使うには、ガーランドを活用するといいでしょう。布やリボン、カードなど多様な素材を紐で繋いだアイテムで、さまざまな使い方を楽しめます。紐と飾りたい素材を用意すれば簡単に手作りできるため、多くの方が取り入れています。

ガーランドは逆三角形の小さな旗を横並びにしたタイプが定番ですが、ほかの素材でできたものもあります。ドライフラワーや貝殻など、ウェルカムスペースのテーマに合った素材を選んで吊るしてはいかがでしょう。飾り方も、横に繋げる、縦に繋げるなど、空間に合わせて調整できますよ。

プチギフト

披露宴が終わってゲストを見送る際には、ちょっとしたお菓子や雑貨をプチギフトとしてお渡しするのが一般的です。そのプチギフトをウェルカムスペースの装飾品として用いることもできます。見た目が可愛らしいプチギフトは、集めてバスケットに入れたり、高さを出しながら並べたりして飾るとゲストの目を引きますよ。

お見送りの際には飾ってあったプチギフトがゲストの手に渡ることになります。ゲストにとっても、最初に飾られていて印象に残っていたアイテムが手元に残ることで、さらに結婚式の余韻を楽しめるでしょう。

ゲスト参加型アート

ゲストがウェルカムスペースに来たときに、色を塗ったりメッセージを書いたりしてもらうものです。さまざまな形があり、新郎新婦だけでなくゲストも一緒に創り上げる温かみを感じられます。このような参加型のアイテムも人気を集めています。

とくに、ウェディングツリーは定番です。枝だけが描かれた木の絵に、ゲストがひとりずつ指につけたインクを葉っぱに見立てて押して仕上げます。その他、塗り絵タイプやその場で撮ったチェキをガーランドにするなど、さまざまな工夫ができます。

ウェルカムドリンク&フードでおもてなし

ゲストにウェルカムスペースでドリンクやフードを振る舞う場合、見た目がおしゃれなものを選べば装飾としても活用できます。

色のきれいなジュースやカクテル、可愛らしいプチスイーツやおつまみは、ウェルカムスペースを華やかにします。味だけでなく目でも楽しめるため、ゲストにも喜んでもらえるでしょう。

おしゃれなウェルカムスペース例【5選】

おしゃれなウェルカムスペース例【5選】

さまざまなウェルカムアイテムの特徴や用い方を紹介してきました。さらにイメージを膨らませるための参考になるよう、ここからはウェルカムスペースの具体例をピックアップして紹介します。

ウェルカムスペース具体例5選
  • ウェルカムツリーを使ったナチュラルなフォトブース
  • ゲスト参加型で楽しめるアートな空間
  • プチギフトやペーパーアイテムも活躍!趣味の世界を表現
  • 思い出の写真をストーリー仕立てに
  • 花をたっぷり飾って華やかに

ここでは、タイプやメインアイテムの異なる5つの具体例を挙げてみました。あくまでも例ですので、参考にしながらご自身のウェルカムスペースのイメージづくりにお役立てください。それぞれの特徴やアイテムの選び方、飾り方を詳しく見ていきましょう。

ウェルカムツリーを使ったナチュラルなフォトブース

自然が好きなカップルにおすすめなのが、グリーンをたっぷり飾った空間です。大きな鉢植えのウェルカムツリーまたはフェイクツリーを配置し、おしゃれなフォトブースを作りましょう。

ツリーに合うナチュラルな雰囲気のソファやチェアを置くと、ゲストが楽しみながら撮影できます。式場や業者に依頼すれば、たくさんの木や大木を用いて森のような空間にすることも可能です。ゲストがあっと驚くインパクトのあるウェルカムスペースになりますよ。希望がある場合は、式場に相談してみましょう。

ウェルカムツリーの周りに飾る雑貨や小物にもぜひこだわってみてください。ソファや鳥かごなどを飾れば、おとぎの国のような世界観に。また、キャンプが趣味のカップルなら、キャンプグッズやランタンを置くのもおしゃれです。

ゲスト参加型で楽しめるアートな空間

つくることや皆でワイワイすることが好きなカップルにおすすめなのが、ゲスト参加型のアート感溢れるウェルカムスペース。ゲストと一緒に制作するウェルカムボードを中心に、画材などもおしゃれに配置すれば素敵な装飾になります。空間の演出を目的としたウェルカムボードは、以下のようなタイプから選ぶのがおすすめです。

おすすめのゲスト参加型アート
  • ウェディングツリー : 木の幹だけを用意したキャンバスに、ゲストがフィンガースタンプで葉を付ける
  • ウェディングドロップス : アクリル製のボードにゲストが名前を書いたチップを入れる新しい形のアイテム
  • ウェディングキャンバス : 大きなキャンバスに、ゲストが筆や刷毛でさまざまな色の線を1本ずつ引く

ウェディングツリーにはフィンガースタンプのほか、シールやカードなどを貼り付けるタイプもあります。モチーフも葉だけでなく星型や花型など、さまざまなバリエーションがあるため、テーマに合ったものを選ぶのも素敵です。汚れるのが気になる場合はウェディングドロップスがおすすめ。こちらも、多様な形状やサイズが選べます。

ウェディングキャンバスは、縦横の線を引いてもらうほか、丸を描いて水玉模様にする、絵を描いてもらうなど、さまざまな楽しみ方ができます。

プチギフトやペーパーアイテムも活躍!趣味の世界を表現

思い切り個性を発揮したい!というカップルは、ふたりの趣味の世界をマニアックに表現してはいかがでしょう。たとえば、鉄道ファンカップルの場合は、駅の看板をモチーフにした鉄道駅名標風ウェルカムボードを中心に、好きな鉄道の模型や写真を飾って、駅をイメージした空間に。海が好きなカップルは、ブルーをテーマカラーにして海の世界を再現しましょう。マリングッズを装飾品として並べたりするのも素敵です。

プチギフトやペーパーアイテムにも趣味の世界を表現し、ウェルカムスペースに飾れば目を引く装飾品に。乗り物ファンなら切符やチケットをモチーフにした席札などがおすすめです。ほかとは違った魅力が詰まったアイテムは、ゲストにも喜ばれますよ。

思い出の写真をストーリー仕立てに

ふたりの写真をウェルカムスペースに飾るのは定番ですが、ほかとは違った魅力を出す方法として紹介したいのが、「ストーリー仕立て」に飾るというもの。出逢った頃から現在に至るまでの写真を時系列で並べれば、ふたりの結婚までの歩みをゲストにも目で楽しんでもらうことができます。

プロフィールムービーとはまた違った、ウェルカムスペースだからこそゆっくり見られるふたりの歩み。写真を選ぶ時間も懐かしく、ふたりにとって幸せなひとときとなるでしょう。大切なイベントなどの写真は目立つように大きく引き伸ばして飾るのもおすすめです。

花をたっぷり飾って華やかに

美しく華やかな空間を演出したい方におすすめなのが、たくさんの花を用いたウェルカムスペースです。花の種類や色によって多様な世界観を表現できるため、テーマカラーや季節感を意識して花材を選んでみましょう。生花のほか、ドライフラワーやプリザーブドフラワーも使用すれば、壁や天井を使った装飾も可能です。空間全体に花を散りばめることで、まるで花畑にいるかのような気分になれますよ。

生花は水枯れしないよう工夫が必要ですが、フラワーベース(花瓶)も演出に使える点は大きなメリットです。同じ花でも花器によって印象がガラッと変わります。花はナチュラルな白やクリーム色を選び、花器をテーマカラーにするという方法もありますよ。

結婚式のウェルカムスペースづくりの注意点

結婚式のウェルカムスペースづくりの注意点

具体的なアイテム例を紹介してきましたが、実際にウェルカムスペースをつくる際には気を付けたいこともあります。とくに、以下の2点は当日慌てないためにもしっかりと押さえておきましょう。

事前に確認しておくべきこと
  • スペースのサイズ
  • 会場の備品や使えるもの

いずれも、結婚式場での打ち合わせの際などに確認しておくことで、スムーズに準備や設営ができます。それぞれ詳しく説明します。

事前にスペースのサイズを確認しておく

ウェルカムスペースとして使える空間のサイズを把握していないと、装飾の範囲がわかりません。想定していたよりも広い、あるいは狭いと、イメージと違った仕上がりになってしまいます。とくに、床や壁の広さやテーブルのサイズなど、装飾する部分は細かく見ておきましょう。

計測可能な部分はサイズをメジャーで計っておくと、飾れるアイテムの量がわかりやすいです。自宅で同じ環境を作り、実際に並べてみる方もいるようですよ。

アイテムは厳選して

ウェルカムスペースに飾るアイテムは、前述のとおりテーマを決めて厳選しておくことが大切です。

ゆとりを持たせて飾ると美しくすっきりと見え、おしゃれな印象になります。

備品や使えるものを確認しておく

テーブルのほかにも、会場で使える備品には何があるのか確認しておきましょう。ウェルカムスペースに活用できる設備があれば、持ち込む荷物も少なく済みます。借りられるものが不明な場合は、プランナーさんに相談してみてください。また、設置や撤去は自分たちでするのか、スタッフにおまかせできるのかという点についても確認が必要です。

壁への貼り付け方なども確認

壁や天井などにアイテムを貼り付けたり吊るしたりして飾りたい場合、その方法の確認も必須です。

テープや画鋲を使用できるのかなど、細かく確認しておくことで飾り方の選択肢も決まってきます。

また、会場で借りられるものだけでなく、持ち込みに関しても確認しておきましょう。アイテムによっては持ち込み自体が認められていない可能性もあります。当日慌てないためにも、持ち込む予定のものは必ず事前に伝えておきましょう。

持ち込み料についても確認を

持ち込みは可能でも料金が発生するケースもあります。かえって高額になる可能性もあるため注意が必要です。

あとから知って後悔することのないよう、持ち込み可かどうかだけでなく、持ち込み料に関しても必ず確認しておきましょう。

ウェルカムスペースにもおすすめ!シンフラワーで創るフラワーアート

ウェルカムスペースにもおすすめ!シンフラワーで創るフラワーアート

ウェルカムスペースに飾るおすすめのもののひとつとして、フラワーアイテムを紹介しました。ブーケ保存加工専門店シンフラワーでは、生花を高品質なドライフラワーや押し花にして長期保存できるアイテムにアレンジします。

パートナーからもらった花束など、思い出に残したい大切なお花を保存加工すれば、ウェルカムスペースに飾るアイテムとしても活用できます。また、ウェディングブーケの保存もおすすめです。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

プロポーズの花束など思い出の花を美しく保存

プロポーズの花束など思い出の花を美しく保存

シンフラワーでは、加工から制作まですべての工程を職人の手作業で行っています。大切なお花を生花のような美しいイメージのまま保存できるよう、色や形を維持する加工を施します。さらに、独自の密封技術により高品質なケースに密封して、そのまま飾れるアイテムに仕上げます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

プロポーズギフトとして人気のある108本のバラの花束も、まるごと保存可能です。しかし、108本ものバラを保存したアイテムは、サイズも大きくなります。飾るスペースの確保が難しい場合は、押し花アートをおすすめしています。

【シンフラワーの保存加工商品】について

押し花、立体、ボトル…仕上がりの雰囲気や飾りやすさは方法で変わります。まずは保存方法ごとの特徴を見比べて、イメージに合う選択肢を探してみませんか?

保存方法から選ぶ

ウェルカムスペースに持ち込みやすい「押し花アート」

ウェルカムスペースに持ち込みやすい「押し花アート」

押し花アートは絵画のように壁に掛けたり、立て掛けたりしてコンパクトに飾れます。また、刻印サービスが付くため、おふたりのお名前や結婚式の日付を入れて、ウェルカムボードとして活用することもできます。

本物の花でできたウェルカムアイテムは、ゲストからも注目を集めること間違いないでしょう。思い入れのある大切な花束を保存した特別なアイテムで、ゲストを華やかにお迎えできます。

【シンフラワーの押し花アート】について

残したいお花が“どんな形のブーケか”で、似合う仕上げ方や見え方も変わります。ブーケ形状別に、おすすめの残し方を整理しました。完成イメージを膨らませたい方におすすめです。

ブーケの形から選ぶ

ウェディングブーケの保存もおすすめ

ウェディングブーケの保存もおすすめ

プロポーズの花束をウェルカムアイテムにしたかったけど、もう手元に残っていない…という方もいるかもしれません。シンフラワーでは、ウェディングブーケの保存加工実績も豊富です。これから結婚式をご予定の方は、ウェディングブーケの保存加工もぜひご検討ください。

シンフラワーは、岡山に本社工房を、東京虎ノ門・麻布台にサロンを営業しています。プロポーズ後や結婚式後に直接お花をお持ち込みいただくことも可能です。事前予約はWebからできますので、ご相談やご見学だけでも、お気軽にご連絡ください。

【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について

まとめ

結婚式のウェルカムスペースは、ゲストをお迎えする大切な場所です。また、会場のなかでも、とくに新郎新婦のオリジナリティを発揮しやすい場所でもあります。紹介したポイントを踏まえて、ぜひ楽しみながら素敵な空間をつくり上げてくださいね。

シンフラワーでは、プロポーズの花束などおふたりにとって特別なお花を保存加工し、そのまま飾れるインテリアアイテムを制作します。ウェルカムスペースに飾るアイテムとしてもおすすめです。また、ウェディングブーケの保存も承ります。ぜひお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • ウェルカムスペースは、ゲストをお迎えするとともに結婚式を印象付ける大切な場所
  • テーマを決め、統一感を出しながらアイテムを配置することで、まとまりのあるおしゃれな空間ができる
  • 本物の花を使ったシンフラワーのフラワーアートは、ウェルカムスペースに飾るアイテムとしてもおすすめ

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結婚式

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制作事例のご紹介

福岡県にお住いのお客様より~押し花ピエニ~の保存事例のご紹介♪

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

今回は福岡県にお住まいのお客様よりプロポーズでご使用のブーケで【ピエニ】をご紹介いたします𓅯 ⸒⸒

白、青、ピンクのかすみ草をリースデザインで保存させていただきました♡

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず母の日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

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東京オフィス
東京都港区虎ノ門1丁目21-10-1803

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岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚式で読む両親への手紙の書き方は?記念に残す方法も紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

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シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

結婚式で読む両親への手紙の書き方は?記念に残す方法も紹介

結婚式の披露宴で読まれることの多い「両親への手紙」。最近は披露宴のスタイルが多様化していますが、ゲストの前で両親に手紙を読むシーンはいつの時代も感動を誘います。さまざまなスタイルが選択されるようになった現在でも、多くの結婚式・披露宴では重要なイベントのひとつとして、新婦または新郎が両親への手紙を読む時間が取り入れられています。

しかし、いざ両親への手紙を自分が書くとなると、うまく言葉が出てこなかったり、文章がまとめられなかったりと、悩むかもしれません。そこで今回は、結婚式で読む両親への手紙の書き方と読み方について、押さえておきたいポイントを挙げて解説します。また、後半では結婚式後に両親への手紙を記念に残すためのアイデアも紹介します。ぜひ素敵な結婚式にするための参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式で両親に手紙を読む予定のある方
  • 両親への手紙の書き方がわからずお悩みの方
  • 両親への手紙を記念に残すためのアイデアを知りたい方

両親への手紙とは?知っておきたい意味と役割

両親への手紙とは?知っておきたい意味と役割

両親への手紙は多くの結婚式(披露宴)で取り入れられているため、出席して新婦や新郎による朗読を聞いたことがある方も多いでしょう。しかし、なぜ両親の手紙が読まれているのか?その意味や役割についてはあまり気にしていない方もいるのではないでしょうか。

そもそも、結婚式における両親への手紙とはどのようなものなのでしょうか。書き始める前にまずは両親の手紙の意味や役割について理解しておくことで、より想いを乗せやすくなります。

両親への手紙の意味と役割
  • 意味 : 両親へのこれまでの感謝や今後への誓いを込めたもの
  • 役割 : 結婚式(披露宴)での重要なイベントのひとつ。披露宴の終盤で読むのが一般的

役割に関しては結婚式で読むことを前提にしていますが、最も重要なのは手紙に込められた両親への想いです。一番大切にしたいポイントとなるため、しっかり伝わるように心を込めて準備したいですね。手紙の意味と役割について、もう少し詳しく見ていきましょう。

両親の手紙の意味【両親へのこれまでの感謝や今後への誓いを込めたもの】

親御さんにとって、子どもの結婚は我が子が新しい家庭を作り、自分たちの元から巣立っていく重大な事柄です。もちろん、子どもにとっても、育ててもらった両親の元から巣立ち、自分が家庭を築いていくことは新しいスタートとなります。その感謝と覚悟を込めた手紙を贈ることは、結婚におけるけじめのひとつともいえるかもしれません。

なお、結婚式では両親への手紙を読まないスタイルを選択する場合も、何らかの形で感謝は伝えたいものです。披露宴で読むのが恥ずかしい場合は、別のタイミングで手紙を渡してもいいでしょう。ご自身の思いを直接ご両親に伝える機会をぜひ作りましょう。

両親の手紙の役割【結婚式(披露宴)での重要なイベントのひとつ。披露宴の終盤で読むのが一般的】

両親への手紙を読むタイミングは、一般的には披露宴の終盤となっています。手紙を読み、両親へ贈り物をして締めの言葉へと繋げるのが一般的な披露宴の流れです。終盤に両親への手紙を読む時間が設けられていることからも、重要なシーンであることがわかります。

誰が読む?

両親への手紙は、新婦(花嫁)が読むのが一般的です。しかし、新婦が読まなければならないという決まりがあるわけではありません。

あくまでも風潮として続いてきたものです。新郎が読む、ふたりで読むなど、自分たちらしい形を選択しても問題ないでしょう。

両親への手紙を読むシーンは、ゲストにとっても感動するものです。手紙を通して心温まるひとときになるよう、聞き手を意識した言葉選びやエピソード選びを心がけたいですね。

基本的な構成(3本柱)と文字数の目安(600~800字)

文章を書く際は、構成を意識することが大切です。聞き手が受け取りやすいよう、話の流れをうまく組み立てましょう。両親への手紙は、基本的に以下の構成で書き進めるといいでしょう。

両親への手紙の基本の構成
  • 前置き・書き出し
  • 具体的なエピソード
  • 結び(感謝や今後への抱負)

前置きと書き出しでは、これから手紙を読むことを伝えるためのゲストへの挨拶や、結婚式を迎えられたことに対する思いなどを述べます。次に、具体的なエピソードです。自身と両親に関する思い出話や印象的な出来事を入れることで、両親は懐かしく感じ、ゲストは家族の関係性をイメージできます。最後に両親への感謝と結婚生活への抱負を伝え、結びの言葉とします。締めにゲストへの感謝の言葉も入れると印象がよくなります。

文字数はどのくらい?

手紙を読む時間を2~3分と想定し、600~800字程度を目安とするといいでしょう。

長すぎると読む側も聞く側も疲れてしまいます。逆に、短すぎても味気なくなってしまいます。目安の文字数を意識すると、ちょうどよい長さにまとまります。

両親への手紙の書き方は【4つのポイント】をチェック

両親への手紙の書き方は【4つのポイント】をチェック

基本の構成と文字数の目安を頭に入れて、両親への手紙を書いていきましょう。ここからは、言葉選びや内容に関することについて説明していきます。書き方のポイントは以下の4点です。

両親の手紙を書く際の4つのポイント
  • かしこまりすぎず丁寧な言葉を選ぶ
  • ゲストが共感しやすい具体的なエピソードを入れる
  • 両親の人柄や自身との関係性が伝わるようにする
  • 両親以外の家族やパートナーの両親への言葉も入れる

披露宴での手紙は、書くだけでなく読むものになるため、聞きやすさを意識することも大切です。それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

かしこまりすぎず丁寧な言葉を選ぶ

両親への手紙は、ゲストの前で読むことを想定して、丁寧な言葉遣いを心がけて書くのが基本です。しかし、あまりかしこまりすぎると堅苦しく聞きづらい手紙になってしまいます。丁寧でありながらも、両親に語りかけるように自然な言葉を選ぶようにしましょう。

普段両親と話しているときに使うような言葉を基本に、ゲストが聞くことも意識して文章にしてみましょう。ゲストに向けての挨拶は、敬語を用いて丁寧に書くようにして、両親への言葉とは区別するとメリハリが出ます。両親に向けての言葉は少しくだけた感じにしたほうが、自然な感じがして聞きやすいですよ。

ゲストが共感しやすい具体的なエピソードを入れる

手紙に入れる具体的なエピソードを選ぶときは、ゲストが共感しやすいものを選びましょう。たとえば、食卓でのちょっとした出来事や旅行中のエピソード、今なら笑える失敗談などはよく選ばれる人気のエピソード。誰もが光景を想像できるような思い出を紹介するのがおすすめです。幼い頃の話や、思春期の話、社会人になってからの話など、いくつか織り交ぜて紹介するのもいいでしょう。

感動的なエピソードもいいですが、クスッと笑えるような面白エピソードを入れても場が和みます。笑いも感動も得られる、素敵なひとときになるでしょう。ユニークなエピソードを加えることで、家族もゲストも一体となり温かい雰囲気が生まれますよ。

両親の人柄や自身との関係性が伝わるようにする

ゲストにとっては、新郎新婦、もしくはそのどちらかのことはよく知っているでしょう。しかし、その親御さんのことまでは知らない方が多いのではないでしょうか。両親の手紙の内容から、親御さんの人柄や家族の関係が伝わってくると、より親しみを感じるでしょう。披露宴で読む両親の手紙には、ゲストとの距離を縮める効果もあるため、ゲストが聞いて意外に感じるような内容を入れるのもおすすめです。

ただ、手紙を書くためにいろいろと思い返すと、両親とのエピソードがどんどん出てきて、選びきれない可能性もあります。そのような場合は、エピソードの羅列ではなく、ご自身にスポットを当てて育ちを紹介するようにまとめるのがおすすめです。どんな子どもだったのか、どのように育てられたのか時系列で紹介すると、ゲストに伝わりやすくなりますよ。

両親以外の家族やパートナーの両親への言葉も入れる

兄弟姉妹や祖父母など、両親以外との関係も濃い場合は、ほかの家族とのエピソードや言葉を入れてもいいでしょう。両親への手紙として説明してきましたが、決して両親のことしか書けないものではありません。

また、両親への手紙は自身の親に宛てるのが一般的ですが、短くてもいいのでパートナーの両親への言葉を入れるのがマナーです。これまでの家族とこれからの家族、全員への想いを短い言葉でも含められるといいですね。

両親への手紙は、個人的なメッセージというよりは、披露宴での「スピーチ」に近いものと考えるといいでしょう。会場にいる全員が聞くものと意識して、言葉やエピソードを選ぶことで、誰もが聞きやすい手紙に仕上がります。

手紙を書く際には、例文を参考にするのもひとつの方法です。以下の記事でも例文を含め結婚式での手紙の書き方のヒントをお伝えしています。併せて参考にしてみてください。

結婚式の幸せな時間を美しく彩るウェディングブーケや花束はやがて枯れてしまいますが、その美しさを長期間キープすることも可能。花材の種類によってきれいに残すコツや向いている方法が変わることがあります。お手元のお花に近い種類から、おすすめの残し方を確認してみませんか?

お花の種類から選ぶ

【結婚式(披露宴)当日】両親への手紙を読む際のポイントは?

【結婚式(披露宴)当日】両親への手紙を読む際のポイントは?

両親への手紙は、書き方だけでなく読み方も重要です。構成や内容がよくても、読み方に問題があるとせっかくの手紙が家族にもゲストにも伝わらないものになってしまいます。そこで、手紙を読む前に、ぜひ以下のポイントを押さえておきましょう。

両親への手紙を読むポイント
  • 落ち着いてゆっくりと読むよう意識する
  • 気持ちを込めて語りかけるように読む
  • 感情が込み上げて読めなくなる場合も想定しておく

読み方のポイントについて、それぞれ説明していきます。

落ち着いてゆっくりと読むよう意識する

披露宴では慣れないことが多く、緊張して普段のようには振る舞えなくなってしまう方も多いです。緊張してしまうのは仕方ないと割り切ることも大切。ただし、緊張すると無意識に早口になりやすいため、なるべく気持ちを落ち着かせて、ゆっくり読むことを心がけましょう。

とくに、ほとんどの会場ではマイクを使って読むため、早口だと響いて言葉が聞き取りにくくなってしまいます。できるだけ焦らず、普段の話し方よりもペースを落として読み進めるといいでしょう。

もしその場になって緊張感が高まったら、手紙を読む前に深呼吸しましょう。また、「とても緊張しています」と最初にゲストの前で伝えてしまうのもひとつの方法です。緊張している様子も含めてゲストは温かい目で見守ってくれますので、不安にならなくても大丈夫ですよ。

気持ちを込めて語りかけるように読む

手紙を読む際は、相手に語りかけるようにすると気持ちが伝わりやすくなります。手紙の文章をただ読むことに集中するのではなく、時折相手のほうを見たりしながら、読み進めていきましょう。手紙の文章を一字一句正確に読む必要はありません。文章よりも内容が伝わるように、気持ちを込めて読むことが大切です。

手紙に感情を乗せながら読むことで、家族やゲストもその気持ちを受け取りやすくなります。また、具体的なエピソードも、より情景をイメージしやすくなるでしょう。

感情が込み上げて読めなくなる場合も想定しておく

両親や家族への想いを語るうちに、感情が込み上げて涙が出る方もいるでしょう。涙で言葉が詰まることはゲストも想定していますので、問題ありません。しかし、感情が高ぶって手紙を読めない状態にまでなると、その後の進行が滞りゲストも戸惑ってしまいます。

ご自身では問題なく読めるだろうと思っていても、いざその場になると、意外と感情が込み上げてくる可能性もあります。そこで、もし読めなくなってしまったらパートナーや司会者に代読してもらうなど、あらかじめ対策を考えておくと安心です。

また、当日スムーズに手紙を読めるようにするためにも、事前に読む練習をしておくといいでしょう。パートナーや友人に聞いてもらったり、録音して聞いてみたりして、読む速度を確認しておくのがおすすめです。

BGMを流して朗読の練習をしておくとよい

読む練習をする際には、当日使用するBGMを流しながら読んでみてください。

できるだけ本番に近い環境にして練習すると、当日も比較的落ち着いて読めるかもしれません。

両親への手紙を書いて人前で読むということ自体、結婚式くらいでしかしないという方がほとんどではないでしょうか。慣れないことで思い通りにはできなくて当然です。それでも、我が子が想いを込めて書いてくれた手紙なら、その気持ちはしっかり伝わるはず。あまり気負い過ぎず、気持ちで伝えることを大切にしながら臨みましょう。

両親への手紙を記念に残す方法【おすすめのアイデア3選】

両親への手紙を記念に残す方法【おすすめのアイデア3選】

結婚式で贈られた両親への手紙は、親御さんにとっては大切な記念品です。そのまま大切にしまっておくのもいいですが、せっかくだから飾っておきたい、いつでも目に入るところに置いておきたいと考える方も多いでしょう。

そこで、両親への手紙を結婚式後に素敵に飾って記念に残すアイデアを紹介します。ぜひ、手紙を用意する際の参考にしてみてくださいね。

結婚式後も楽しめる【両親への手紙アイデア例3選】
  • 飾って記念に残せるボードタイプの手紙を用意する
  • 子育て感謝状など手紙の役割を兼ねた記念品を贈る
  • 花束などの記念品と一緒に手紙を飾る

「ボードタイプの手紙」と「子育て感謝状」は、飾って楽しむことを最初から意識したアイテムです。また、一般的な便箋・封筒を用いた手紙を記念品とともに素敵に飾ることもできます。それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

飾って記念に残せるボードタイプの手紙を用意する

たたんで封筒に入れるタイプの便箋ではなく、厚みのあるボードを手紙にするアイデアです。手作りで用意するほか、指定のフォーマットに手紙を書き送れば、木製ボードに直筆の手紙をレーザー刻印してもらえる商品もあります。オーダータイプの記念品は活字でのメッセージ入力がほとんどですが、直筆にこだわりたい場合はそのようなサービスを利用するのもおすすめです。

ボードの素材は木製のほか、アクリル製の透明ボードなどもおしゃれ。また、紙製のボードの場合は額装すれば高級感が出ます。ボードの表面には手紙、裏面には花や好みの素材でデコレーションするとさらに個性的に。手紙を読む際には裏面が見えるため、結婚式当日にはゲストに目でも楽しんでもらえますよ。

子育て感謝状など手紙の役割を兼ねた記念品を贈る

結婚式で両親に贈る記念品として注目されているのが、「子育て感謝状」です。朗読する手紙よりは短い内容で、両親への感謝の気持ちをメッセージで伝えられるインテリアアイテムとして人気を集めています。メッセージに加えて、生まれてから結婚式までの日数が入るタイプも。また、文章だけでなく、写真や花、時計、オルゴールなどがひとつになっている商品も多いです。

さまざまな素材

紙製(額装やキャンバス)、アクリル製、ガラス製、木製など、多様な素材の子育て感謝状を選べます。

また、ワインの入った箱に感謝状を印字できるタイプなど、ユニークなものもあります。両親の好みや性格に合わせて選ぶと喜ばれるでしょう。

子育て感謝状は両親への手紙の役割を兼ねているため、手紙の代わりに内容を読んで贈るのもいいでしょう。また、朗読をしない場合にも気持ちを伝えられるギフトとしておすすめです。オンラインショップで多数取り扱われているため、デザインや内容などを比較しながら選ぶことができます。

花束などの記念品と一緒に手紙を飾る

一般的な手紙とは違ったボードタイプや子育て感謝状などのアイテムを選べば、結婚式後はそのまま飾って楽しむことができます。しかし、文章をしっかり書いて伝えたいなどの理由で、一般的な手紙を贈りたいと考える方もいるでしょう。

便箋と封筒を用いた手紙でも、結婚式の記念品を添えて飾れば素敵な雰囲気になります。ぬいぐるみ(ウェイトドールなど)やインテリアアイテムなら、そのまま手紙と一緒に飾っておくことができます。ただし、生花の花束の場合は、そのままの状態では長く飾り続けることはできませんよね。

フレッシュな生花の花束は、両親への結婚式でのプレゼントとして昔から選ばれてきました。しかし、水に生けて楽しむ方法では1~2週間程度しか保存できません。それ以上手元に残すには乾燥させる必要があります。

しかし、自宅でドライフラワーや押し花を作っても、元の花束やブーケとは違った印象になってしまうケースがほとんど。そこで、専門店による「保存加工サービス」を選択肢としておすすめします。

「専門店の保存加工サービス」なら生花のような美しさで長期保存できる

単純に乾燥させる一般的な方法とは異なり、花の色や形が生花のイメージで持続するよう特殊な加工を施します。

一般的なドライフラワーや押し花の保存期間は1~3年程度とされていますが、専門店で加工したものは数十年単位での保存が可能です。

結婚式を彩る花は、両親への花束やウェディングブーケだけではありません。会場装花なども含め、結婚式全体を華やかにしてくれる花の選び方を解説している以下の記事も、併せてご覧ください。

両親への花束も結婚式のブーケも!シンフラワーで飾れる記念品にしよう

両親への花束も結婚式のブーケも!シンフラワーで飾れる記念品にしよう

両親への手紙と一緒に贈った花束を美しく記念に残せたら…。創業20年以上の保存加工専門店「シンフラワー」は新郎新婦様のそんな願いを叶えます。結婚式は人生において重要なイベント。ご本人にとってはもちろん、ご両親にとっても大切な我が子の幸せな姿を心に焼き付けたひとときは、一生の思い出となるでしょう。

結婚式の日に手にしたウェディングブーケもまた、大切な瞬間を彩った特別なアイテムです。そんなウェディングブーケをずっと手元に残したいという花嫁様も多いのではないでしょうか。両親への花束もウェディングブーケも美しく記念に残せるのが、シンフラワーの保存加工です。

大切なウェディングブーケや記念品の花束を数十年単位で保存

大切なウェディングブーケや記念品の花束を数十年単位で保存

シンフラワーでは、お客様からお預かりしたウェディングブーケや記念品の花束を、丁寧に1本ずつに分けて高品質なドライフラワーまたは押し花に加工します。そして、元のブーケの形か新しいアレンジで組み立て直し、すべてケースに入れて完成させるため、そのまま飾れる状態に。作業はすべて職人の手で行うため、花びら一枚一枚まで目を配り丁寧に加工・制作し、ムラのない美しさをお楽しみいただけます。

残したいのは、今のブーケの形のまま?それとも飾りやすいアレンジにする?ブーケの形別に、相性のよい残し方をまとめました。完成イメージを具体化したい方は、ぜひご覧ください。

ブーケの形から選ぶ

一般家庭で手作りしたドライフラワーや押し花は、経年劣化による色あせや形崩れが避けられません。しかし、シンフラワーで制作したものは、色や形が生花のイメージのまま美しく保たれるよう特殊な加工を施しています。そのため、生花と変わらない美しさが持続し、感動の瞬間を彩ったブーケや花束をそのままのイメージで飾り続けることができます。

さらに、ケースに入れる際は独自の密封技術で閉じ込めるため、より保存性が高いものに仕上がります。花そのものの完成度の高さとケースで保護されることにより、湿気や直射日光を避けて飾れば、数十年単位での保存が可能です。20~30年後も変わらない美しさを、結婚式の思い出とともにお楽しみください。

ウェディングブーケに限らず、プロポーズの花束や記念日やお誕生日にもらったフラワーギフトなども、同様に加工・制作いたします。完成品につきましては、大きく分けて以下の4種類のアイテムからお好みでお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを美しく立体的にアレンジし、高品質なガラスボトルに閉じ込めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に美しく収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1~3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に美しく閉じ込めたコンパクトなアイテム

4種類のインテリアアイテム【シンフラワーの保存加工商品】について、こちらからご覧いただけます

押し花・立体・ボトルなど、残し方にはそれぞれ得意な表現や飾りやすさがあります。迷ったら“保存方法別”に特徴を比べるのがおすすめです。ご希望に近い仕上がりから選んでみてください。

保存方法から選ぶ

両親への手紙と一緒に飾れるギフトもつくれる

両親への手紙と一緒に飾れるギフトもつくれる

ウェディングブーケを保存加工する際は、まるごとひとつのアイテムにするほか、複数に分けて制作することも可能です。自宅用と、それぞれの実家にプレゼントするものに分けてオーダーされる方もいらっしゃいます。

結婚式の記念品に花束以外のものを選んだ場合は、ウェディングブーケの花を後日プレゼントするのも素敵です。ご両親への手紙と一緒に飾れるよう、ウェディングブーケの一部を保存加工したアイテムを贈ってはいかがでしょう。

ウェディングブーケを記念に残すなら、できるだけ分けずにそのままの形で保存したい方も多いかもしれません。その場合は、たとえばバラ1輪のみを抜いてクリスタルフラワーにしてプレゼントする方法もあります。

【クリスタルフラワー】について、こちらからご覧いただけます

結婚式後のお持ち込みも可能

結婚式後のお持ち込みも可能

シンフラワーは、岡山に本社工房を、東京虎ノ門・麻布台にサロンを営業しています。お花をお預かりする際は工房まで送付していただくほか、工房サロンへのお持ち込みも可能です。事前予約のうえ直接お持ち込みいただければ、どんな形で保存したいかといったご相談もできます。事前予約はWebより受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。

サンプル品の見学も可能

サロンと工房では、生花を保存加工したアイテムのサンプル品をご覧いただけます。

実物を見ていただくことで、仕上がりのイメージが湧きやすくなり、デザインやサイズを選ぶ際の参考にもなります。

とくに、虎ノ門サロンは都内の多様なスポットからのアクセスが良好な場所です。結婚式後にそのままお持ち込みいただければ、ベストな鮮度で保存加工をスタートできます。生花のブーケや花束は、新鮮な状態から保存加工を始めることで、より美しいドライフラワーや押し花になります。お近くにお住いの場合や結婚式場がお近くの場合は、お持ち込みもぜひご検討ください。

【シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン】について、こちらからご覧いただけます

まとめ

結婚式(披露宴)での両親への手紙は、育ててくれたことへの感謝や結婚生活への決意を込めて書くものです。両親に向けたメッセージを綴ることが一般的ですが、兄弟姉妹や祖父母など、大切な家族への想いを含めてもいいでしょう。また、パートナーの両親やゲストへの言葉を入れても素敵です。

ゲストの前で読むため、個人的な手紙というよりはスピーチに近いものとなります。言葉遣いや構成、長さなど、聞きやすさを意識して書くことも大切です。エピソード選びに迷ったら、ご自身がどのように育てられたかということにスポットを当てると、両親や家族との関係が伝わりやすくなるでしょう。当日は緊張する可能性が高いため、事前に読む練習をしておくことをおすすめします。

結婚式が終わったら、大切なウェディングブーケを保存加工してお部屋に飾ったり、ご両親にお花の一部をプレゼントしたりしてはいかがでしょう。シンフラワーで、数十年単位で保存できるドライフラワーや押し花アートにしませんか?ご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • 結婚式(披露宴)で読む両親への手紙は、ゲストが聞きやすい構成・長さを意識して感謝の気持ちを綴ろう
  • わかりやすいエピソードや両親以外へのメッセージも入れることで、会場に一体感が生まれる
  • 両親の手紙は内容や書き方だけでなく読み方も重要。事前に読む練習をしておくのがおすすめ

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制作事例のご紹介

埼玉県にお住いのお客様より押し花【グランデ】への制作事例のご紹介❀

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

本日は、埼玉県にお住まいのお客様より
押し花商品「グランデ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します。

白バラ、ワックスフラワー、トルコの花束をお客様のリボンも一緒に残させて頂きました。

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:グランデ
アレンジ: a-1
額:ロココ
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保証】——————————————-

1年完全保証 10年サポート

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0120-118-087 (いいわ お花)


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