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結婚記念日に贈る花の選び方とは?おすすめの種類や花言葉を紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚記念日に贈る花の選び方とは?おすすめの種類や花言葉を紹介

結婚記念日は、大切なパートナーに改めて感謝や愛情を伝え、夫婦の絆を再確認できる大切な日です。特別なことをする余裕がない方も、気持ちを伝えるために花をプレゼントしてはいかがでしょう。結婚記念日のフラワーギフトは、夫婦間で贈るほか、両親やきょうだい、友人をお祝いする場合にもおすすめです。

今回は、結婚記念日に贈る花の選び方についてお伝えします。フラワーギフトや花の種類を、花言葉とともに詳しく紹介します。大切な方へ心のこもった花贈りをしたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚記念日を迎える方
  • パートナーへの結婚記念日ギフト選びにお悩みの方
  • 両親やきょうだい、友人・知人の結婚記念日を祝う予定のある方

結婚記念日をお祝いしよう!

結婚記念日をお祝いしよう!

結婚記念日は、夫婦となってから毎年訪れるものです。一緒に生活することに慣れてからも、この日は特別な想いや初心を取り戻し、夫婦の絆を改めて感じられると素敵ですね。大掛かりなお祝いを計画できなくても、花のプレゼントを用意するだけで特別なひとときを過ごすことができます

なお、結婚記念日は毎年訪れますが、とくに節目となる「婚式」というものがあります。結婚1周年から、60周年までの節目に婚式名が付けられています。とくに大切な記念日とされているため、夫婦間だけでなく両親などの婚式を祝う方も多いです。節目となる周年の婚式名と、それぞれに込められた意味を以下にまとめました。

婚式名をチェック
  • 1周年 : 紙婚式(始まったばかりの、真っ白で純粋な関係を象徴する節目)
  • 3周年 : 革婚式(しなやかで強い絆への育ちを願う節目)
  • 5周年 : 木婚式(夫婦が根を張り、安定した関係を築く節目)
  • 10周年 : 錫婚式(柔らかさと美しさを兼ね備えた、優しい関係を象徴する節目)
  • 15周年 : 水晶婚式(透明でくもりのない信頼関係を象徴する節目)
  • 20周年 : 磁器婚式(一緒に過ごしてきた年月と固い絆を大切にする節目)
  • 25周年 : 銀婚式(長年の感謝を伝え今後の歩みを祝う節目)
  • 30周年 : 真珠婚式(積み上げた年月が輝きを放つ節目)
  • 40周年 : ルビー婚式(深い愛情と情熱を象徴する節目)
  • 50周年 : 金婚式(長年寄り添い培ってきた強い絆をたたえる節目)
  • 60周年 : ダイヤモンド婚式(変わらない愛と固い絆を象徴する節目)

婚式名とその意味からは、年月を経て変化していく夫婦の関係性がイメージされますね。毎年の結婚記念日、また節目となる婚式を花を用いて祝うことで、夫婦の未来がより幸せなものになるでしょう。

結婚記念日にはどんな花のギフトがおすすめ?

結婚記念日にはどんな花のギフトがおすすめ?

花のギフトアイテムには、さまざまなタイプがあります。結婚記念日に贈るものにはとくに決まりはありません。見た目が華やかであることと、贈ったあと相手が飾りやすいことを考えて選ぶといいでしょう。ここでは、以下の3つのアイテムをおすすめします。

結婚記念日におすすめのフラワーギフトアイテム
  • 花束
  • フラワーアレンジメント
  • プリザーブドフラワーのアイテム

3つのアイテムはそれぞれ特徴が大きく異なります。せっかくのプレゼントですので、喜んでもらるようにするためにも、相手に合わせて選ぶことが大切です。特徴や選び方のポイントについて、詳しく見ていきましょう。

花束

主に生花(切り花)を束ねてラッピングしたアイテムです。茎が長いタイプと短めに切りそろえられたブーケタイプのものがあります。少ない本数からボリュームのあるものまで多様に調整でき、華やかな見た目が特徴です。

花束は、一般的にはそのまま飾ることができません。受け取ったあとはラッピングを外し、茎をカットして花瓶に生ける必要があります。また、長く楽しむには、生けてからも水替えや茎のカットなどのお手入れが必要です。そのため、花束は花のお手入れが好きな方に贈ると喜ばれるでしょう。夫婦間でプレゼントして一緒に生ける作業をするのもおすすめです

フラワーアレンジメント

吸水性フォームに短くカットした茎を挿してアレンジした、置いて飾れるタイプのアイテムです。花束と異なり、受け取ったあと花瓶に生ける必要がありません。吸水性フォームに水分を追加すれば水替えも不要なため、こまめなお手入れが難しい方に贈るのにも向いています。また、吸水性フォームを入れる器も、さまざまな素材から選べます。婚式名にちなんだ素材を選ぶのも素敵です。

フラワーアレンジメントも生花でできたものが主流です。しばらくはそのまま飾れますが、日数が経ったら傷んだ花を除去し、元気な花のみを小瓶に生けるなどの工夫で長く楽しめます。

プリザーブドフラワーのアイテム

プリザーブドフラワーは、生花を特殊加工し保存性を高めたものです。水が一切不要で、そのまま数年単位で飾れるため、花のお手入れが難しい方にも気軽に楽しんでもらえます。また、加工の際には着色を施すため、色のバリエーションが豊富です。ただし、加工できる花の種類が限られており、場合によっては希望する花を選べない可能性があります。

プリザーブドフラワーはフラワーアレンジメントのほか、花束の形で販売されているものもあります。また、壁掛けできるフレームアレンジや花時計、リースなど多様なアイテムに用いられています。

保存性の高さとお手入れの簡単さが魅力ですが、結婚記念日には加工前の生きた花を贈りたいと考える方もいるかもしれません。生花を贈り、記念に残したい場合は後日保存加工することも可能です。その方法も後ほど詳しく紹介します。

結婚記念日におすすめの花の種類は?

結婚記念日におすすめの花の種類は?

3種類のギフトアイテムについて紹介しましたが、次に、結婚記念日におすすめの花の種類をお伝えします。結婚記念日には、見た目の美しさや華やかさに加えて、縁起のよい花言葉を持つ花を選ぶことが望ましいです。ここでは、おすすめの例として以下の7種類をピックアップしました。

結婚記念日におすすめの花7選
  • バラ
  • カーネーション
  • ガーベラ
  • 胡蝶蘭
  • カスミソウ
  • ブルースター
  • ヒマワリ

どの花も、美しいだけでなく素敵な花言葉を持つ花です。ひとつずつ、特徴や花言葉について詳しく見ていきましょう。

バラ

結婚記念日に限らず、フラワーギフトやウェディングブーケに多く用いられている王道の花です。花の女王と呼ばれる美しく上品な印象、気品あふれる香りが広く愛されています。バラの花言葉は「愛」や「美」で、愛する方への贈り物に最適です。また、バラには多様な色がありますが、色によっても以下のように異なる花言葉が込められています。

バラの色別花言葉
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」「嫉妬」など
  • 青 : 「奇跡」「夢叶う」など

色を選ぶ際は、花言葉だけでなく相手のイメージや好みを意識することも大切です。なお、黄色いバラには「嫉妬」などのネガティブな花言葉もあります。贈りたい場合は、ポジティブな花言葉を強調して伝えるか、ほかの色やほかの種類の花とミックスするといいでしょう。

色によって花言葉が変わるバラですが、本数の違いでも意味が変わります。そのため、バラを贈る際は伝えたいメッセージに合う本数を選ぶと素敵です。結婚記念日向きの意味を持つ本数を、以下にまとめました。

結婚記念日におすすめの本数
  • 5本 : あなたに出逢えて本当によかった
  • 11本 : 最愛
  • 21本 : 心から愛しています
  • 24本 : 24時間あなたを思っています
  • 29本 : 永遠の愛
  • 31本 : いつもあなたを思っています
  • 33本 : 生まれ変わってもあなたを愛しています
  • 40本 : 死ぬまで変わらぬ愛
  • 50本 : 永遠
  • 99本 : 永遠の愛
  • 100本 :  100%の愛

カーネーション

華やかでありながら優しくて素朴な印象も与えるカーネーションには、ナチュラルな雰囲気が魅力の花です。「無垢で深い愛」という花言葉を持ち、さまざまなシーンで贈ることができます。母の日に贈られる花というイメージが強いかもしれませんが、結婚記念日のギフトにも向いています。

また、カーネーションもバラと同様に、色によって異なる花言葉が付けられています。

カーネーションの色別花言葉
  • 赤 : 「母への愛」「深い愛情」など
  • ピンク : 「感謝」「気品」「女性の愛」など
  • オレンジ : 「純粋な愛」「熱烈な愛」など
  • 白 : 「私の愛は生きている」「尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「美」「嫉妬」など
  • 青 : 「永遠の幸福」など

なお、黄色いカーネーションには、バラと同様に「嫉妬」という花言葉があります。また、白いカーネーションは亡くなった母に供える花とされているため、人によっては嫌がるかもしれません。黄色と白のカーネーションは、ほかの花とミックスして贈ることをおすすめします。

ガーベラ

大きく広がるように咲いたガーベラの花は、明るくて可愛らしい印象を与えます。まっすぐに伸びた茎を束ねたブーケや、ほかの花と組み合わせたアレンジメントなどが人気を集めています。花姿から抱かれるイメージにぴったりな、「希望」「前向き」といった花言葉を持つ花です。プレゼントされるとポジティブな気持ちになれるでしょう。

ガーベラにも多様な色があり、以下のようにそれぞれ異なる花言葉が付けられています。

ガーベラの色別花言葉
  • 赤 : 「燃える神秘の愛」「いつも前向き」など
  • ピンク : 「感謝」「前進」「崇高な愛」「思いやり」など
  • オレンジ : 「冒険心」「探求心」など
  • 白 : 「希望」「純粋」「律儀」など
  • 黄 : 「究極美」「優しさ」など

ガーベラは単色でも素敵ですが、複数の色を組み合わせるとより華やかな印象になります。相手をイメージして色の組み合わせ方も楽しみながら選びましょう。

胡蝶蘭

鉢植えギフトの王道である胡蝶蘭は、上品で高貴な印象が魅力的な花です。花言葉には「幸福が飛んでくる」「尊敬」「純粋な愛」などがあり、結婚記念日ギフトとしても重宝されています。胡蝶蘭の色のバリエーションは多くありませんが、以下のように色別の花言葉もあります。

胡蝶蘭の色別花言葉
  • 白 : 「純粋」「清純」など
  • ピンク : 「あなたを愛しています」など
  • 青 : 「尊敬」など

胡蝶蘭は、パートナーに贈るほか、両親のお祝いギフトとして選ばれることも多いです。鉢植えの胡蝶蘭を選べば、お手入れのもと数か月間はお花を楽しむことができます。

カスミソウ

優しくてナチュラルな印象が魅力的なカスミソウは、さまざまな花と組み合わせて用いられることの多い花です。しかし、カスミソウのみを束ねた花束も、レースのような可憐さから人気を集めています。全般の花言葉は、「幸福」「感謝」「清らかな心」「無邪気」などです。自然の色では白とピンクのみですが、着色により青や紫のカスミソウもあり、それぞれ以下のような花言葉が付けられています。

カスミソウの色別花言葉
  • 白 : 「夢見心地」など
  • ピンク : 「切なる願い」「感激」など
  • 青 : 「無邪気」など
  • 紫 : 「清らかな心」など

脇役のイメージが強い花かもしれませんが主役にしても可愛らしく、花言葉もポジティブで結婚記念日にぴったりです。ドライフラワーにしやすい花でもあり、結婚記念日のあとも保存して楽しめるでしょう。

ブルースター

青系の花が好きな相手に贈るのにおすすめの、きれいな水色と可愛らしい形を持つ花です。星の形のように開いた花姿が特徴的で、さまざまな種類の花と組み合わせられます。結婚記念日にぴったりな、「信じ合うふたり」という花言葉を持つ点も魅力のひとつです

オキシペタラムという名称で販売されていることも多く、青いものがブルースターと呼ばれています。ほかに、白い「ホワイトスター」やピンクの「ローズスター」があります。

ヒマワリ

夏季限定の花ですが、ヒマワリも結婚記念日ギフトにおすすめです。「あなただけを見つめる」という花言葉のとおり、太陽に向かってまっすぐに咲く姿が印象的で、元気をもらえる花といわれています。夏に結婚記念日を迎える場合は、ぜひヒマワリの花束やアレンジメントをプレゼントしてはいかがでしょう。

また、夏は全国各地でヒマワリ畑が見頃を迎えます。フラワーギフトを贈るだけでなく、花畑をふたりで訪れるというのも素敵なひとときになるでしょう。花はさまざまな楽しみ方ができるのも魅力のひとつといえますね。

結婚記念日の花を保存することはできる?

結婚記念日の花を保存することはできる?

プリザーブドフラワーは数年間の保存が可能ですが、生花はお手入れをしても数週間程度で寿命を迎えます。長く手元に残したい場合は、新鮮なうちに保存加工する必要があります。

ドライフラワーや押し花に加工

切り花は水分を含んでいる状態では長持ちしません。そこで、保存性を高めるために、乾燥させてドライフラワーや押し花にします。一般家庭で乾燥させたものは、1~3年程度を目安に楽しめるといわれています

しかし、記念に残したい花の保存期間としては、1~3年では十分とはいえないでしょう。また、元の花の姿とは違ったものになってしまうことが多いです。一度に乾燥できる量も限られています。一般家庭で作るドライフラワーや押し花は、完成度や保存性の高さの面では限界があります。

専門店の保存加工サービスの利用がおすすめ

結婚記念日のギフトフラワーやプロポーズの花束、ウェディングブーケなどは、プロの手で美しく保存する方法がおすすめです。専門店の保存加工サービスを利用すれば、大切な花が美しいイメージを保ちながら長期保存できるものに仕上がります。

一般的な方法とは異なる加工技術により、生花のようなみずみずしい印象のドライフラワーや押し花になります。以下のような花の種類に合わせた保存方法を選べるため、大切な花をベストな状態で手元に残すことができます。

お花の種類から選ぶ

花束やブーケを贈る場合は、その形に合わせた保存方法を選ぶこともできます。形から選ぶことで、より元のイメージを生かした保存が叶います。

ブーケの形から選ぶ

プロの保存加工ってどんな方法で行うの?と気になる方は、以下のページから保存方法をご覧いただけます。

保存方法から選ぶ

結婚記念日の花の保存もおすすめ!シンフラワーの保存加工サービス

結婚記念日の花の保存もおすすめ!シンフラワーの保存加工サービス

シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。結婚記念日ギフトなど記念に残したいお花をお預かりし、職人の手作業で丁寧にドライフラワーや押し花に加工します。花びら一枚一枚まで美しく、生花のイメージを保ちながら長期保存できるものに仕上げます。

ここからは、シンフラワーの保存加工や商品について紹介します。

インテリアアイテムとして数十年単位で保存

インテリアアイテムとして数十年単位で保存

シンフラワーで加工したドライフラワーや押し花は、すべて美しくアレンジした後ケースに入れて仕上げます。お手元に届いたらすぐに飾ってお楽しみいただけます。大きく分けて以下の4種類のアイテムから、お好きなものを選択できます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

押し花アート、ボトルブーケ、3D額は、大きな花束やアレンジメントのまるごと保存も可能です。また、一部の保存や複数のアイテムに分けての保存も選べます。花は色や形を美しく維持できるよう加工し、ケースにて密封保存するため、数十年単位でお楽しみいただけます

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

持ち込みもOK!好みの形で記念に残そう

持ち込みもOK!好みの形で記念に残そう

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、工房または東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。お近くの方は事前予約のうえ、ぜひお気軽にお越しください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

結婚記念日は、お互いに愛情や感謝を改めて伝えられる大切な機会です。パートナーに素敵な花を贈り、絆を深めましょう。また、ご両親やご友人など、大切な方の結婚記念日を祝うために花をプレゼントするのも素敵です。相手の好みや性格、ライフスタイルに合わせて、ギフトアイテムと花の種類を選びましょう。

結婚記念日に贈る花は、生花の場合でも専門店で保存加工すれば美しいまま手元に残せます。シンフラワーにおまかせいただければ、20~30年後も飾れる記念品として美しくアレンジします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • 結婚記念日には、ポジティブな花言葉を持つ華やかな花を贈ろう!婚式に合わせて選ぶのもおすすめ
  • フラワーギフトアイテムや花の種類は、相手の好みや性格に合わせて選ぶことが望ましい
  • 生花のフラワーギフトを贈る場合でも、保存加工すれば記念品として長期保存できる

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズでケーキを贈ろう!おすすめの選び方やメッセージ例

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズでケーキを贈ろう!おすすめの選び方やメッセージ例

プロポーズにはさまざまな方法がありますが、あまり派手な演出は難しい…という方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、「ケーキを使ったプロポーズ」です。ケーキにプロポーズのメッセージを乗せて、大切なパートナーにプレゼントしてはいかがでしょう。

今回は、ケーキを用いたプロポーズについて、その魅力やケーキの選び方について詳しく紹介します。甘いもの好きなカップルや、これからプロポーズ計画を始めるという方は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを予定している方
  • パートナーがケーキなどの甘いものを好きな方
  • 頑張りすぎない自然体なプロポーズがしたい方

ケーキを用いたプロポーズの魅力とは?

ケーキを用いたプロポーズの魅力とは?

まずは、ケーキを贈るプロポーズの魅力やメリットについて見ていきましょう。主に、以下の点がおすすめポイントです。

ケーキを贈るプロポーズの魅力とメリット
  • サプライズプロポーズに気付かれにくい
  • メッセージで気持ちを伝えられる
  • 自分らしいプロポーズができる

3つの魅力とメリットについて、それぞれ詳しく説明していきます。

サプライズプロポーズに気付かれにくい

プロポーズはサプライズで行いたいと考える方がほとんどではないでしょうか。また、女性側もサプライズを期待している可能性が高いです。しかし、大掛かりなプロポーズでは、準備の段階でパートナーに気付かれてしまうかもしれません。ケーキでプロポーズする場合は、比較的相手に気付かれにくい点がメリットといえます。

ケーキを購入するということが、直接プロポーズに結び付くとは考えにくいでしょう。誕生日や記念日のお祝いと重ねて計画すれば、より気付かれにくくサプライズ感を出しやすいです。「一緒にケーキを食べようと思って」という感じで、自然な形でプロポーズにつなげることができます。

メッセージで気持ちを伝えられる

ケーキでプロポーズする際は、メッセージを書く方法がベストです。そうすることで、パートナーがケーキを一目見ただけで、プロポーズだとわかります。ストレートにわかりやすくプロポーズできる点も魅力です。プロポーズのメッセージが書かれた特別なケーキは、パートナーを笑顔にしてくれるでしょう。

また、サプライズでケーキを出してプロポーズすることで、自身の口からもスムーズに言葉を発しやすくなります。ケーキのメッセージでまずプロポーズが伝わった状態になるため、パートナーの反応を見ながら次の行動に移れるでしょう。

自分らしいプロポーズができる

大掛かりな演出はハードルが高く感じる男性もいるのではないでしょうか。パートナーに喜んでもらいたくて慣れないことを計画するのも素敵です。しかし、無理して背伸びし過ぎるよりも、自分らしいプロポーズのほうが相手には喜ばれるかもしれません

ケーキを用いたプロポーズは、さまざまな演出のなかでも比較的気軽に実施できます。特別なケーキがあれば、自宅などの慣れた場所でもロマンチックな雰囲気を出せるでしょう。等身大で自然体のプロポーズをしたい方にも、ケーキで気持ちを伝える方法はおすすめです。

ケーキのデザインで個性を出すことも可能

フルオーダーのプロポーズケーキの場合、パートナーの好きな色やモチーフを取り入れるなど、個性的に仕上げることも可能です。

 

ケーキそのもののデザインで個性を出すことで、より印象的で特別感のあるプロポーズができるでしょう。

また、プロポーズ用のケーキは一般的には高価なものではありません。プロポーズ演出として見た場合、比較的リーズナブルな点もメリットのひとつです。無理のない予算でのプロポーズは、成功した場合の結婚生活の資金を増やすことにもつながります。

プロポーズに最適なケーキの選び方は?

プロポーズに最適なケーキの選び方は?

プロポーズに用いるケーキは、特別感のあるものを選ぶのがおすすめです。また、プロポーズ後はふたりで美味しく食べられるよう、味やサイズの選び方も考えておきましょう。プロポーズ向きのケーキの選び方のポイントを以下にまとめました。

プロポーズ用のケーキの選び方
  • 華やかなデザインのケーキ
  • パートナーの好みの味のケーキ
  • ふたりで食べきれるサイズのケーキ

3つのポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

華やかなデザインのケーキ

プロポーズは人生において特別なシーンです。一生の思い出に残るような、見た目の美しいケーキを選びましょう。どこでも購入できるようなものではなく、華やかで凝ったデザインのケーキをプレゼントするのがおすすめです。たとえば、以下のような特別感のあるケーキを選んではいかがでしょう。

おすすめのケーキ例
  • パートナーの好きな花を散りばめたデザインのケーキ
  • ロマンチックなハート型のケーキ
  • 婚約指輪をモチーフにしたケーキ
  • ふたりの思い出の海をイメージしたケーキ

オーダーメイド対応をしているケーキ店では、希望に合わせた多様なデザインのケーキを作ってもらうことができます。プロポーズのために作られた世界でひとつだけの特別なケーキに、パートナーも感動してくれるはずです。

パートナーの好みの味のケーキ

プロポーズのケーキは見た目が重要ですが、美味しく食べられるよう味の選び方にも気を配りましょう。パートナーの苦手な味や食材は避け、好みに合うものを選ぶといいでしょう。購入前に、どのような味のケーキか、見た目だけでなく内容を十分に確認しておくと安心です

パートナーの好きな果物をたっぷり使ったケーキなどもおすすめです。また、チョコレートケーキ、チーズケーキなど、パートナーの好みに合う種類のものを選ぶのも喜ばれるでしょう。デザインの凝ったケーキでも、味が好みでないと少し残念な思い出になってしまいます。見た目も味も楽しめるよう、パートナー好みのケーキを選ぶことが大切です。

ふたりで食べきれるサイズのケーキ

大きなケーキは見栄えがしますが、食べきれないほどのサイズは避けましょう。フレッシュケーキは消費期限が当日であることがほとんどです。ふたりで食べきれる程度のケーキを選び、プロポーズ後は写真を撮って美味しくいただきましょう。

ただし、友人の前でプロポーズする場合などは、大きなケーキを選び、皆で分けて食べるのもいいでしょう。どんなプロポーズをするかによって、適切なサイズは変わります。大きめのケーキを選ぶ場合は、食事の量を調節する方法もあります。プロポーズ計画と合わせて、ケーキのサイズに関しても検討してみてください。

ケーキに添えるプロポーズのメッセージは?

ケーキに添えるプロポーズのメッセージは?

ケーキを用いたプロポーズでは、メッセージを添える方法が王道です。ケーキとともにメッセージが目に入ることで、パートナーはプロポーズだと一瞬で理解できます。そのためにも、ケーキに添えるメッセージはわかりやすいものであることが重要です

ケーキにメッセージを入れるには、ケーキにチョコペンなどで直接書く、またはメッセージを書いたチョコレートプレートやシュガープレート、クッキーなどを添える方法があります。いずれの場合も、あまり長い文章は書けません。そして、パッと見て言葉が入ってくることが重要です。おすすめのメッセージ例を見ていきましょう。

「結婚してください」

ストレートで誰でもプロポーズとわかるのが、「結婚してください」というシンプルなメッセージです。「結婚しよう」でもいいでしょう。自分の口から伝えることを想像して、違和感のない言葉を選んでください。

「結婚」という文字を入れることで、パートナーも返事がしやすくなります。「ずっと一緒にいよう」や「いつまでもそばにいてください」なども素敵なメッセージですが、プロポーズなのか判断しにくい可能性があります。プロポーズでは、わかりやすい言葉を用いるのがベストです。

「Will you marry me?」

ケーキのデザインには英語のほうが馴染みやすいかもしれません。そこで、「Will you marry me?」(結婚してくれますか?)というメッセージを入れるのもおすすめです。英語に慣れていないパートナーは一瞬戸惑うかもしれませんが、すぐにご自身の口からプロポーズすれば安心するでしょう。

日本語のほうがストレートでわかりやすいですが、英語を添えたケーキは見た目のおしゃれ感が高いというメリットがあります。どちらの場合でも、伝えたいメッセージの意味は変わりません。ケーキのデザインや希望の伝え方に合わせて、どちらを選ぶか考えてみてください。

パートナーの名前を入れる

プロポーズのメッセージの前に、パートナーの名前を入れることでより特別感が出ます。名前が入ることで、相手に呼び掛けるような印象を与えます。また、パートナーのために作られた、世界にひとつだけの特別なケーキであることが伝わりやすくなります。「〇〇ちゃん、結婚してください」「Dear.〇〇,Will you marry me?」というように添えるといいでしょう。

自分の口からも必ず伝えよう

ケーキでプロポーズする場合、メッセージを見れば一目瞭然です。しかし、ケーキのメッセージだけで済ませるのはNGです。

ケーキを見せて黙ったままでは、先に返事を言われてしまいタイミングを逃すかもしれません。ケーキを見せたらすぐに、自分の口からもプロポーズの言葉を伝えましょう。

プロポーズ用のケーキはどこで購入できる?

プロポーズ用のケーキはどこで購入できる?

プロポーズのために作られたケーキを見たことがない方も多いのではないでしょうか。「プロポーズ用のケーキ」として販売されているものもありますが、とくに用途を限定していないケーキを選んでも差し支えありません。前述の選び方のポイントを押さえて購入したケーキであれば、プロポーズの場にふさわしいものとなるでしょう。

では、プロポーズ用のケーキはどこで購入できるのでしょうか。一般的には、以下の3パターンの購入場所があります。

プロポーズ用のケーキの購入場所
  • 実店舗のパティスリー
  • オンラインショップ
  • レストランやホテル

また、ケーキ作りが得意な場合は手作りするという方法もあります。手作りのケーキでプロポーズできたら、より特別感のある素敵なひとときになるでしょう。ケーキを購入する場合は、上記の3パターンの購入方法のいずれかを選ぶことになるのが一般的です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

実店舗のパティスリー

一般的なケーキ屋さんでも、プロポーズ用のケーキを取り扱っている場合があります。オーダーメイドを受け付けているお店であれば、プロポーズ用のケーキも注文可能です。デザインや味など、希望のイメージをどこまで実現してもらえるか確認してみましょう。

ただし、オーダーメイド対応の実店舗パティスリーの数は、あまり多くありません。お近くに見当たらない場合は、オンラインショップの利用も検討してみるといいでしょう。

オンラインショップ

オンラインショップのケーキ屋さんでは、プロポーズにぴったりな、華やかでおしゃれなケーキを取り扱っています。さまざまなデザインが選べるほか、オーダーメイドを受け付けているお店も多数あります。製作したケーキは急速冷凍し、全国に発送しています。プロポーズの日まで冷凍保存しておけるため、急な予定変更などで慌てることもありません。

なお、オンラインショップと実店舗を兼ねて営業しているお店もあります。HPなどで気軽に商品情報をチェックできる点も魅力です。さまざまな情報を比較しながら、希望するケーキを製作してもらえるお店を見つけましょう。

レストランやホテル

高級なレストランやホテルでプロポーズする場合、事前にケーキをオーダーできるケースが多いです。レストランでは、コース料理を楽しみ、デザートのタイミングでプロポーズケーキを持ってきてもらうことができます。ホテルでは、指定したタイミングで部屋に届けてもらうのもいいでしょう。

ただし、レストランやホテルで用意されるケーキは、オーダーメイドではなくおまかせであることが多いです。デザインにこだわりたい場合は、オーダーメイドのケーキ店に依頼する方法がベストでしょう。

ケーキと一緒に贈るプロポーズのおすすめのギフトは?

ケーキと一緒に贈るプロポーズのおすすめのギフトは?

ケーキは写真に収めることはできますが、食べるとなくなってしまいます。プロポーズの記念になるようなギフトを一緒に贈れば、パートナーにもっと喜んでもらえるかもしれません。

プロポーズギフトといえば婚約指輪が王道ですが、現在はほかのアクセサリーやペアウォッチ、手紙、ガラスの靴などを贈る方も多いようです。また、花束も人気を集めています。とくに、「結婚してください」という意味が込められた108本のバラの花束は、多くの女性が憧れるギフトともいわれています

プロポーズの花束をシンフラワーで飾れる記念品に

プロポーズの花束をシンフラワーで飾れる記念品に

プロポーズの花束を記念に残せたら…と思う方は多いのではないでしょうか。生花でできた花束は、そのままの状態では長持ちしません。しかし、新鮮なうちに専門店で加工すれば、美しいイメージを維持しながら長期保存できます。創業20年以上の保存加工専門店シンフラワーでは、花の加工に関わるすべての工程を職人の手作業で進めます。大切なお花の保存をご希望の方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

なお、プロポーズでは、バラの花束が贈られることが多いですが、パートナーが好きな花で作られた花束をプレゼントするのも素敵です。花の種類に合った保存方法で、美しく飾りながら楽しみましょう。

お花の種類から選ぶ

花束やブーケにはさまざまなデザインがあります。その形を生かして保存することで、元の花束のイメージを維持しやすくなります。また、ほかのデザインにアレンジすることも可能です。花束やブーケのタイプに合わせた保存方法を選び、インテリアとして楽しみましょう。

ブーケの形から選ぶ

シンフラワーでは花を丁寧に乾燥させて、立体的なドライフラワーか平面的な押し花の2タイプに仕上げます。どのような方法で保存したいかイメージして、選ぶことをおすすめします。

保存方法から選ぶ

数十年単位で保存できるインテリアアイテムにアレンジ

数十年単位で保存できるインテリアアイテムにアレンジ

シンフラワーで保存加工した花は、インテリアに取り入れて楽しめるようそのまま飾れるアイテムに仕上げます。ご希望に合わせてドライフラワーか押し花に加工後、以下の4種類のいずれかのインテリアアイテムへのアレンジをお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

4種類のアイテムはすべてお花がケースに入った状態のため、汚れや埃、衝撃などから保護しながら飾れます。また、お手入れも簡単です。花の美しさが維持されるよう加工してケースに封入するため、数十年単位で保存できる点も大きな魅力です。20~30年後もプロポーズの思い出とともに、美しいお花をお楽しみいただけます。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

108本の花束もまるごと保存可能

<h3>108本の花束もまるごと保存可能</h3>

プロポーズで108本のバラの花束を送った場合も、シンフラワーにお預けいただければ、まるごと保存できます。ドライフラワーならボトルブーケか3D額のいずれかの形で仕上げます。

しかし、大きな花束を数十年単位で飾るにはスペースの確保が必要です。大きなドライフラワーアイテムを飾るのが難しい場合は、押し花アートがおすすめです。壁に掛けて飾ることができ、模様替えやお引越しの際も簡単に移動できます。

さまざまな保存の仕方を選べる

花束やブーケは、まるごとひとつのアイテムに仕上げるほか、一部のみを保存する、分けて保存するということも可能です。

同じブーケでも多様な保存の仕方ができますので、ご希望のサイズや形で手元に残せるようじっくりご検討ください。

なお、シンフラワーで制作したインテリアアイテムには、すべて刻印サービスが付きます。刻印を施し押し花アートにしたプロポーズの花束は、結婚式のウェルカムボードにもおすすめです。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

まとめ

ケーキを用いたプロポーズは、準備やサプライズがしやすく、自然体でプロポーズできるというメリットがあります。オーダーメイドのプロポーズケーキを選べば、世界でひとつだけの個性的なデザインのケーキをプレゼントすることもできます。ストレートなメッセージを添えて、素敵なプロポーズをしましょう。

ケーキと一緒にギフトを贈るなら、花束がおすすめです。生花の花束はそのままでは保存できませんが、専門店の保存加工サービスを利用すれば、美しいイメージのまま記念品として飾って楽しめます。大切なお花の保存をご希望の場合は、シンフラワーにお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • ケーキを用いたプロポーズは、サプライズに気付かれにくく自然体で臨めるのが魅力/li>
  • オーダーメイドのケーキでオリジナリティを出したプロポーズもおすすめ
  • ケーキと一緒に花束を贈る場合は、保存加工サービスで記念品にしよう

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シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズではスーツを着るべき?最適な服装と身だしなみのポイント

プロポーズでは、真剣な想いをパートナーに伝えることが大切です。そのためには、雰囲気づくりの一環として服装にも気を遣う必要があります。重要なシーンに臨むには、スーツを着るべきなのか?どんな服装が最適なのか?と迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は、プロポーズでの最適な服装についてお伝えします。また、身だしなみも重要なポイントです。服装や身だしなみを事前にチェックして、素敵なプロポーズをしましょう。スーツを含め服装にお悩みの方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズでの適切な服装について知りたい方
  • スーツを着るべきなのかと判断にお悩みの方
  • プロポーズの予定がある方

プロポーズの服装はスーツがいいの?

プロポーズの服装はスーツがいいの?

プロポーズは、相手に人生を共にする覚悟を伝える重要な場面です。誠実な気持ちで臨むために、服装などの見た目にも気を配ることが求められます。きちんとした服装といえば、スーツを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ビジネスシーンなど、スーツを着る機会の多い場合は、迷わずスーツを選ぶ方もいるかもしれません。

しかし、プロポーズでスーツを着用するのが必ずしもベストというわけではありません。スーツ姿が場違いになってしまうケースもあるため、注意が必要です。

スーツが最適とは限らない

プロポーズではスーツ姿が最適とは限りません。スーツ姿でプロポーズすることが望ましい場面と、そうでない場面があるからです。どこでプロポーズするかによって、その場にふさわしい服装は変わります

スーツが適切なのはどのような場面か、また、別の服装が好ましい場所についても、後ほど詳しく説明します。ここから、スーツを含めてプロポーズの服装選びについて見ていきましょう。

プロポーズでの服装選びのポイントは?

プロポーズでの服装選びのポイントは?

プロポーズではどのような服装選びを心がければよいのでしょうか。以下に、押さえておきたいポイントをまとめました。

服装選びのポイント
  • 場所に合わせる
  • 季節感を意識する
  • 清潔感を保つ

この3つのポイントを意識して服装を選べば、場に馴染んだ違和感のない姿でプロポーズに挑めるでしょう。そして、いずれもプロポーズに限らず普段の生活でも意識したいポイントです。ぜひ日頃から心がけるようにしたいですね。

場所に合わせたプロポーズの服装の選び方とは?

場所に合わせたプロポーズの服装の選び方とは?

前述のとおり、プロポーズではスーツがベストとは限りません。スーツが合う場所とそうでない場所があります。では、具体的にはどのような場所にどんな服装が合うのでしょうか。場所と服装の組み合わせ方について見ていきましょう。

場所と服装の組み合わせ方
  • 高級なレストランやホテルではスーツ
  • 屋外や一般的なスポットではスマートカジュアル
  • 自宅など日常的な場所ではカジュアルでもOK

大きく分けると、上記の3パターンが考えられます。プロポーズする場所によって適切な服装が異なるため、まずは場所を決めてから服装を考えるといいでしょう。3パターンについて、それぞれ説明します。

高級なレストランやホテルではスーツ

スーツ着用が最適なのは、高級レストランやラグジュアリーホテルなどで行うプロポーズの場合です。特別感のある高級な空間では、スーツ姿が映えます。普段とは違う特別な場では、きちんとした服装で臨むことで真剣な気持ちを伝えられます。華やかな空間にスーツ姿が馴染み、パートナーにも特別感を与えることができるでしょう。

なお、プロポーズでは、濃色のスーツに淡い色味のシャツや柄物のネクタイを合わせて、おしゃれを楽しむのがおすすめです。ビジネスっぽく見えないように工夫すると、より素敵に決まります。靴はきれいな革靴を合わせるのがベストです。普段とは違った服装と真摯な態度で、まっすぐな想いを届けましょう。

ドレスコードをチェック

高級店では、ドレスコードが決まっている場合があります。

ジャケット着用、ネクタイ着用などのドレスコードの有無を事前に確認しておきましょう。

屋外や一般的なスポットではスマートカジュアル

夜景の見えるスポットやテーマパークなど、一般的なデートで訪れるような場所では、スーツよりもややカジュアルな服装が馴染みます。とはいえ、プロポーズの特別なデートであることを意識して選びたいものです。きちんとした印象を与えられるよう、スマートカジュアルをおすすめします。

スマートカジュアルとは?

フォーマルとカジュアルの中間に位置する、「きちんとした印象に見える服装」のことです。

ジャケットやシャツ、セットアップなどが該当します。ラフ過ぎず堅苦しく見えない、季節に合ったきれいめな格好を意識するといいでしょう。

おしゃれなセットアップがない場合は、襟付きのシャツを選んだり、Tシャツにジャケットを羽織ったりするだけでも、きちんとした印象に見えます。一日デートして終盤にプロポーズする場合は、きちんと感に加えて動きやすさも考えて選ぶといいでしょう。

自宅など日常的な場所ではカジュアルでもOK

普段過ごしているような場所でプロポーズする場合は、かしこまった服装では浮いてしまいます。自宅でプロポーズする場合などは、スーツのようなフォーマルな服装は合いません。カジュアルな服装でも問題ありませんが、プロポーズを意識して外出しても差し支えないようなコーディネートを選びましょう

スウェットやジャージなどの部屋着のままでのプロポーズは、パートナーをがっかりさせてしまうかもしれません。あまりにもラフ過ぎる格好は、真剣さが伝わらないためNGです。カジュアルでもおしゃれを意識して選びましょう。

パートナーからプレゼントされた服もおすすめ

パートナーからプレゼントしてもらった服がある場合は、プロポーズの際に着用するのもおすすめです。

大切な服を大切な日に着ることで、愛情がより伝わりやすくなります。

このように、プロポーズでの服装の選び方は、「どこでプロポーズするか」によって変わります。スーツが最適な場所もあれば、カジュアルなスタイルがふさわしい場所もあります。しかし、日常的な場所でプロポーズする場合でも、パートナーにきちんとした印象を与えられるような服装を選ぶことが大切です。写真に収めても恥ずかしくないような服装を心がけましょう。

プロポーズでの身だしなみのポイントは?

プロポーズでの身だしなみのポイントは?

プロポーズは重要なシーンです。真剣な気持ちが伝わるように、また素敵なひとときを過ごせるようにするには、服装だけでなく身だしなみも重要です。きちんとした印象を与えられるよう、以下の点を心がけましょう。

身だしなみのポイント
  • 服はシワやヨレのないものを
  • 靴やバッグなどの小物もチェック
  • 髪型やヒゲなども整えて

3つのポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

服はシワやヨレのないものを

スーツやスマートカジュアルなどのきちんとしたコーディネートを選んでも、シワや汚れなどがあったら台無しです。お手入れがされた状態の服で臨みましょう。また、着古してヨレのあるくたびれた服もNGです。シワ、ヨレ、ほつれなどがないか事前にチェックしておきましょう。

必要に応じて、アイロンかけや修繕、クリーニングなどを行い、すぐに着られる状態にしておくと安心です

前日までに用意を

プロポーズで着る服は、前日までに問題のない状態にしておくことをおすすめします。当日を迎えてからシワなどに気付くと、慌てることになります。

しばらく着ていない服は、サイズのチェックも忘れずに。購入が必要になる場合もあるかもしれません。

とくに、普段スーツを着る機会がほとんどない場合は、手持ちのスーツがいつの間にか体型に合わなくなっている可能性があります。ギリギリになって着れないということのないよう、1ヶ月前くらいの余裕のある時期に一度試着をしておくといいでしょう。

靴やバッグなどの小物もチェック

スーツなどの服だけでなく、靴やバッグなどの小物類も事前にチェックしておきましょう。服がきちんとしていても、靴が傷んでいたり汚れていたりすると素敵に見えません。くたびれた靴は避け、汚れのないきれいな靴を選びましょう。革靴の場合は事前に磨いておくと、より洗練された印象を与えられます。

なお、普段バッグを持ち歩かないという男性は少なくありません。しかし、プロポーズの際はギフトを入れておくためにバッグが必要になる場合もあるでしょう。バッグも服や靴と同様に事前にチェックし、適切なデザインやサイズのものを用意しておきましょう。

髪型やヒゲなども整えて

プロポーズでは清潔感が重要です。服装が決まっていても、髪がボサボサではきちんとした印象には見えません。服装とともに、髪型やヒゲなどもスッキリと整えておきましょう。プロポーズ直前に慌てることのないよう、髪が伸び過ぎている場合は事前に美容院に行って整えてもらうといいでしょう。

また、プロポーズの前日は緊張して眠れない方もいるかもしれません。しかし、睡眠不足など不健康な状態で当日を迎えると、顔色が悪く見えたり、体調を崩してしまったりするおそれがあります。前日までに服装や小物、身だしなみなどは準備を整え、ゆとりを持って当日を迎えられるようにしたいですね。

プロポーズ計画を一から立てるのが難しい方や不安のある方には、ホテルやレストランのプロポーズプランを利用するという選択肢もあります。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

プロポーズの日はパートナーにも服装を伝えよう

プロポーズの日はパートナーにも服装を伝えよう

プロポーズはサプライズで計画する方がほとんどではないでしょうか。特別な場所に行く場合も、パートナーには直前まで行き先を伏せて驚きと感動をプレゼントしたいと考える方が多いでしょう。しかし、服装に関しては必ず事前に伝えておくことが大切です。

とくに、ドレスコードのあるレストランやホテルに行くのに、服装について知らせないのは絶対に避けましょう。ご自身はスーツなのに、パートナーが何も知らずカジュアルな服装で来たら、恥ずかしい思いをさせてしまうことになります。プロポーズどころではなくなってしまいますね。

場所をサプライズにするのはいいですが、服装については伝えることを忘れないようにしましょう。「素敵な雰囲気の場所を見つけて連れて行きたいから、きれいめな格好で来てね」などと、事前に伝えておくといいでしょう。

プロポーズでは言葉とともに記念に残るギフトを贈ろう

プロポーズでは言葉とともに記念に残るギフトを贈ろう

プロポーズの場所に合わせた服装の選び方についてお伝えしてきましたが、一番大切なのは言葉でしっかりと伝えることです。シンプルでストレートな言葉で、大切なパートナーに結婚したい気持ちを伝えましょう。そして、プロポーズの際には心を込めて選んだギフトを贈ると、より想いが伝わりやすくなります。

プロポーズギフトといえば婚約指輪が王道でしたが、現在はギフトアイテムも多様化し、何を選べばいいか悩む方もいるかもしれません。もしギフト選びに迷ったら、花束をおすすめします。普段なかなかもらう機会のない花束を目にすることで、パートナーも笑顔になるでしょう。また、美しい花束は、プロポーズの場を一気に華やかにしてくれます。

パートナーの好きな花を贈れば、自分のことを想って選んでくれたと喜んでもらえるでしょう。花の種類に迷ったら、「愛情」という花言葉を持つ赤いバラがおすすめです。とくに、108本のバラの花束には「結婚してください」という意味があり、プロポーズに最適なことから人気を集めています。滅多にもらうことのない本数の花束のため、サプライズギフトとしてもぴったりです。

花束をプロポーズで贈るメリットや選び方、贈り方について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

シンフラワーでプロポーズの花束を記念品にしよう

プロポーズギフトとして花束をおすすめしましたが、生花でできた花束は記念に残せないのでは…?と思われた方もいるかもしれません。切り花は水分を含んでいるため傷みやすく、そのままでは長期保存できません。しかし、新鮮なうちに適切な方法で保存加工することにより、美しい姿のまま手元に残すことができます

一般家庭でドライフラワーや押し花を作ることもできますが、美しさの維持や保存期間の長さを考えると限界があります。とくに、プロポーズの花束やウェディングブーケなどのメモリアルな花の場合は、できるだけそのままの美しい姿を維持させたいものです。

そこで、シンフラワーの保存加工サービスについて提案します。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。すべての作業を職人の手で進め、花びら一枚一枚まで美しいドライフラワーと押し花に加工します。一般的な方法とは異なり、色味や形が美しく維持されるよう加工するため、生花と変わらないイメージで仕上がります

花の種類によって、さまざまな保存の仕方があります。大切な花を保存するにはその花に合った方法を選ぶことが望ましいです。手元に残したい花の保存方法をチェックしてみましょう。

お花の種類から選ぶ

花束やブーケには多様な形があります。その形に合わせた方法で保存できれば、元のイメージを維持しながら記念に残すことができます。形に合わせた保存方法を以下のページでご提案しています。

ブーケの形から選ぶ

そもそも、保存加工はどのようにするのか?まずはその方法を知りたいという方に向けて、以下のページではシンフラワーで採用している保存方法を紹介しています。

保存方法から選ぶ

インテリアとして飾れるアイテムにアレンジ

インテリアとして飾れるアイテムにアレンジ

シンフラワーで加工したドライフラワーと押し花は、すべてそのまま飾れるおしゃれなインテリアアイテムにアレンジします。記念品として保存できるだけでなく、インテリアに取り入れて楽しめる点が大きな魅力です。インテリアアイテムは、大きく分けて以下の4種類からお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

押し花アート、ボトルブーケ、3D額は花束のサイズに合わせて保存できます。また、花束の形で残すほか、別のアレンジを選ぶことも可能です。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

108本の花束もまるごと保存

108本の花束もまるごと保存

プロポーズで贈られることの多い108本のバラの花束も、すべて美しい押し花やドライフラワーに加工して保存できます。職人の手でお花を一つひとつ丁寧に加工し、元の花束の形や別のデザインでアレンジしてまるごとケースに閉じ込めます。シンフラワーで保存加工した花は、数十年単位での保存が可能です。20~30年後もプロポーズの思い出とともに、美しく飾ってお楽しみいただけます。

多様な形で保存可能

108本をまるごと保存加工するほか、一部のみをコンパクトに保存することもできます。

また、ひとつの花束を分けて複数個のアイテムに仕上げることも可能です。多様な形で保存できるため、ご希望に合わせてお選びください。

※「シンフラワーの108本のバラの保存」はこちら

まとめ

今回は、プロポーズにふさわしい服装についてお伝えしました。必ずしもスーツを着用しなければならないわけではなく、場に合った服装を選ぶことが大切です。そして、服装だけでなく身だしなみも重要です。服装は汚れやシワなどがないかチェックし、小物や髪型などに関しても前日までにしっかり準備を済ませておきましょう。

服装や身だしなみに加えて、プロポーズギフトにお悩みの場合は、花束もぜひ検討してみてください。専門店の保存加工サービスを利用すれば、生花の花束も美しく手元に残せます。保存加工について詳しく知りたい方は、シンフラワーにお気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • プロポーズでは、場所に合った服装を心がけることが大切。高級レストランやホテルではスーツがベスト
  • スーツ着用の場合に限らず、服装とともに身だしなみを整え、清潔感のある状態でプロポーズに臨もう
  • 服装や場所だけでなくプロポーズの言葉やギフトも重要。迷ったら花束を用意するのもおすすめ

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

バラは何本贈るかで意味が変わる!本数の選び方を徹底紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

バラは何本贈るかで意味が変わる!本数の選び方を徹底紹介

エレガントで華やかな雰囲気のバラは、ギフトにも活用されることの多い花です。バラは本数や色によって込められた意味が変わるため、何本贈るかが重要といわれています。シーンや相手によって、伝えたいメッセージに合う本数を選ぶことが望ましいです。

そこで今回は、バラを何本贈るかによって変わる意味や、シーンや相手に合わせた本数の選び方について紹介します。また、バラの基本情報や色によって異なる花言葉、バラを美しく保存する方法についてもお伝えします。ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • バラをプレゼントしたい方
  • バラを何本贈ればいいか、本数によって異なる意味を知りたい方
  • バラについて詳しく知りたい方

バラはどんな花?基本情報をチェック

バラはどんな花?基本情報をチェック

バラは花の女王とも呼ばれ、世界中で愛されています。上品で美しい花姿と豊かな香りが魅力的で、フラワーギフトにも欠かせない花です。まずは、バラの基本情報を押さえておきましょう。

バラの基本情報
  • 属性 : バラ科バラ属
  • 学名 : Rosa
  • 和名 : バラ(薔薇)
  • 種類 : 大きく分けてオールドローズ、モダンローズ(登録品種だけで4万種以上存在)
  • 開花時期 : 主に春(5〜6月)、秋(10〜11月)
  • バラ全般の花言葉:「愛」「美」

バラの花言葉は「愛」や「美」です。その由来には諸説ありますが、バラそのものの美しい姿が愛や美の象徴とされ、古くから親しまれてきました。本数や色によっても異なる花言葉や意味を持つ花ですが、全般の「愛」や「美」は、どの本数・色でも変わりません。

バラは何本贈ればいい?本数別の意味をチェック

バラは何本贈ればいい?本数別の意味をチェック

冒頭でもお伝えしたように、バラは本数によって込められた意味が異なります。何本贈るか決める際には、それぞれの本数の意味を把握しておくといいでしょう。そこで、さっそく本数別の意味を紹介していきます。

1本から1000本まで、代表的な本数の意味を見ていきましょう。

1~10本

まずは、1本から10本までの本数の意味を紹介します。

1~10本のバラの意味
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 2本 : 「この世界はふたりだけ」
  • 3本 : 「愛しています」「告白」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 7本 : 「隠れた愛」「ひそやかな愛」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」
  • 10本 : 「あなたは完璧な人です」「可愛い人」

いずれも愛情がベースになっていますが、恋人や配偶者への愛をイメージさせるものが多いです。しかし、出逢いへの喜びを伝える5本や、感謝を表す8本など、相手を選ばずに贈れる本数もあります。このような本数は汎用性が高いため、覚えておくと便利です。

11~20本

続いて、11本から20本までの本数の意味を紹介します。

11~20本のバラの意味
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 12本 : 「私と付き合ってください」「私の妻になってください」
  • 13本 : 「永遠の友情」
  • 14本 : 「誇りに思っています」
  • 15本 : 「ごめんなさい」
  • 16本 : 「不安定な愛」「気配り」
  • 17本 : 「絶望的な愛」「愛した人を信じる」
  • 18本 : 「誠実」「誠意のある告白」
  • 19本 : 「忍耐と期待」
  • 20本 : 「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」

11本は愛を伝えるのにふさわしい本数、12本はプロポーズ向きの本数です。しかし、そこから1本増えて13本になると友情を示す意味へと変わります。そして、14本まではほぼポジティブな意味が続きますが、15本から17本は注意が必要な本数です。

21~30本

21本から30本のバラは、何本でもポジティブな意味です。また、相手を選ばずに贈れる意味の本数も多く、花束にしたときにほどよいボリュームとなります。

21~30本のバラの意味
  • 21本 : 「真実の愛」「あなただけに尽くします」「心から愛しています」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 23本 : 「情熱と願い」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 26本 : 「あなたが一番です」
  • 27本 : 「お互いに愛し続ける」
  • 28本 : 「あなたが一番です」「あなたを愛し続けます」
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」

22本や25本は相手の幸せを願う気持ちを伝えるのにぴったりな本数です。また、30本はお世話になった方へのお礼として贈るのにもいいでしょう。

31~40本

31本からは花束のボリュームも大きくなり、より特別感のあるギフトが贈れます。ロマンチックな意味の本数が続きます。

31~40本のバラの意味
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 32本 : 「お互いの愛と協力」
  • 33本 : 「生まれ変わってもあなたを愛します」
  • 34本 : 「真の愛」
  • 35本 : 「私を受け入れて」
  • 36本 : 「覚えています」「ドラマチック」
  • 37本 : 「豊かな愛」
  • 38本 : 「あなたと一緒にいたい」
  • 39本 : 「永遠に愛する人」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」

31本から40本にかけては、何本でも恋人や配偶者へのメッセージとして最適な意味となります。大切なパートナーに愛情を込めてプレゼントしましょう。

41~100本

41本からは1本刻みではなく、公表されている代表的な本数と意味を紹介します。

41~100本のバラの意味
  • 44本 : 「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」
  • 51本 : 「友愛」
  • 66本 : 「あなたへの忠誠」
  • 77本 : 「私を覚えていてください」
  • 88本 : 「幸せと繁栄」
  • 99本 : 「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」「ずっと好きでした」
  • 100本 : 「100%の愛」

40本を超えるバラの花束は、かなり豪華な印象です。ロマンチックなシーンでのギフトにふさわしい本数が多いですが、51本は友人に特別なシーンでプレゼントするのにも向いています。

101~200本

101本以上になるとは、愛情もより重みのある意味へと変化していきます。200本までの代表的な本数と意味は以下のとおりです。

101~200本のバラの意味
  • 101本 : 「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本 : 「結婚してください」
  • 111本 : 「私のすべて」
  • 123本 : 「自由な愛」
  • 144本 : 「永久不変」
  • 199本 : 「長く続く祭」
  • 200本 : 「二人の愛は永遠に」

108本はプロポーズで贈る花束として知られており、憧れを抱く女性も少なくないようです。100本を超えるバラの花束は、両腕で抱えるほどの大きなギフトとなり特別感も一層増すでしょう。

201~1000本

200本を超える本数のバラを贈る機会は、滅多にないかもしれません。結婚式の会場装花や、サプライズ演出で部屋を装飾する場合などで大量のバラを用いる際は、以下の本数を意識してみるといいでしょう。

201~1000本のバラの意味
  • 201本 : 「これ以上ないほど愛しています」
  • 222本 : 「共に生きる」
  • 300本 : 「あなたの存在が重要」
  • 365本 : 「あなたが毎日恋しい」「毎日あなたを愛します」
  • 500本 : 「永遠に心から愛します」
  • 520本 : 「我愛你」
  • 666本 : 「あなたへの忠誠と約束」
  • 777本 : 「幸運を願っています」
  • 888本 : 「幸福と繁栄」
  • 999本 : 「永遠の愛」「いつまでも愛しています」
  • 1000本 : 「一生一度の愛」「あなたの愛をずっと」

とてもロマンチックな意味の本数が多く、人生における特別なシーンを彩ってくれるでしょう。なお、520本は中国語の発音で「我愛你」と「520」が似ていることから、この意味が込められたそうです。

色でも花言葉や意味が異なる!相手に合わせたバラの選び方

色でも花言葉や意味が異なる!相手に合わせたバラの選び方

本数によって異なるバラの意味を紹介してきました。さらに、前述のとおりバラは色によっても花言葉が変わります。代表的な色とそれぞれの花言葉を以下にまとめました。

バラの色別花言葉一覧
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など
  • 紫 : 「気品」「誇り」「尊敬」など
  • 青 : 「奇跡」「上品」「神秘的」など

本数と色の組み合わせ方を工夫することで、より多様な相手、シーンに対応しやすくなります。たとえば赤は恋人や配偶者への愛を伝えるのに最適な色ですが、黄色やオレンジを選べば友情を表現することもできます。白や紫、ピンクなどを組み合わせれば尊敬や感謝の気持ちを伝えるのにぴったりなギフトになるでしょう。

バラを何本贈る?シーン別に紹介

バラを何本贈る?シーン別に紹介

バラの本数別の意味を紹介してきましたが、何本贈るかはシーンや相手に合わせて選ぶといいでしょう。ここからは、シーン別にバラの本数の選び方をお伝えしていきます。

とくに、バラの花束が贈られることの多い、「誕生日」「交際記念日」「プロポーズ」「結婚記念日」の4つのシーンに分けて紹介します。

誕生日

誕生日では、歳を重ねられたことへの祝福や、生まれてきたこと、出逢えたことへの感謝を伝える本数を選ぶといいでしょう。たとえば、以下のような本数が誕生日プレゼントにおすすめです。

誕生日には何本のバラを贈る?本数の例と意味
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」

上記の3つの本数には、どの相手にも贈りやすい意味が込められています。恋人や配偶者だけでなく、友人や両親、きょうだい、職場関係者などに贈っても差し支えないでしょう。また、誕生日には年齢と同じ本数を贈るケースも多いです。その場合は、本数の意味を確認してから贈るようにしましょう。

交際記念日

パートナーとの交際記念日に、バラの花束を贈るのはとてもロマンチックです。ただし、交際中の相手にバラを贈る場合、大きな花束を選ぶとプロポーズと誤解される可能性があります。誤解を避けたい場合は、プロポーズ前の交際中には控えめな本数を選んだほうがいいかもしれません。たとえば、以下のような本数がおすすめです。

交際記念日には何本のバラを贈る?本数の例と意味
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」

意味を重視して選ぶほか、交際年数に合わせた本数を贈るのもいいでしょう。その場合は、誕生日と同様に本数の意味をチェックしておくと安心です。

プロポーズ

バラにはプロポーズのメッセージにぴったりな本数があります。バラをプレゼントしてプロポーズする場合は、ぜひ以下のいずれかの本数を選びましょう。

プロポーズには何本のバラを贈る?本数の例と意味
  • 12本 : 「私の妻になってください」
  • 108本 : 「私と結婚してください」

12本のバラは「ダズンローズ」と呼ばれ、1本ずつに異なる意味が込められています。どちらもプロポーズの意味はほぼ同じですが、ボリューム感が大きく異なります。大きな花束を贈りたいなら108本を、程よいサイズでストーリー性のあるギフトを選びたいなら12本がおすすめです。

結婚記念日

夫婦となってから毎年迎える結婚記念日にバラを贈るのも素敵です。何本贈る場合でも、愛情や感謝を伝えるのにふさわしい意味の本数を選ぶといいでしょう。たとえば、以下のような本数がおすすめです。

結婚記念日には何本のバラを贈る?本数の例と意味
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」

ほかにも、愛情や感謝が込められた本数はたくさんあります。夫婦で花束を一緒に生ける作業をするのもおすすめです。意味とともにボリューム感も考えて、見栄えのよさや飾りやすさから選ぶのもいいでしょう。

生花のバラは保存できる!シンフラワーで記念品にしよう

生花のバラは保存できる!シンフラワーで記念品にしよう

生花のバラは水分を含んでいるため、そのままでは長期保存ができません。しかし、意味が込められた美しいバラのギフトは記念に残したいと考える方も多いのではないでしょうか。そこで、新鮮なうちに保存加工する方法を紹介します。

創業20年以上の保存加工専門店シンフラワーでは、大切な花束やブーケをそのままのイメージで保存できるよう丁寧に加工します。すべての工程を職人の手作業で進めるため、花びら一枚一枚まで美しい仕上がりをお楽しみいただけます

花の種類に合わせて最適な方法で加工するため、生花の美しさを保ちながらお手元に残せます。代表的な花の種類とそれぞれの保存加工について、以下のページよりご覧いただけます。

お花の種類から選ぶ

花束の形に合う形で保存すれば、より元の生花のイメージを維持しやすくなります。どのような形で保存できるか、以下のページで紹介しています。

ブーケの形から選ぶ

なお、シンフラワーではドライフラワーか押し花のいずれかの形で保存します。保存方法については以下のページをご覧ください。

保存方法から選ぶ

シンフラワーのインテリアとして飾れる記念品とは?

シンフラワーのインテリアとして飾れる記念品とは?

シンフラワーではお預かりしたお花を用いて、高品質なドライフラワーと押し花を作ります。その後、引き続き職人の手で丁寧にお花をアレンジし、上質なフレーム(ケース)へ美しく収め完成させます。そのまま飾れる以下のようなアイテムに仕上げられ、お手元に届きます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーは手のひらサイズですが、ほかの3種類はさまざまなサイズを選べます。数十年単位で保存できるインテリアアイテムに仕上がるため、どのように飾るかイメージしながらお選びください

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

バラは何本まで保存できる?

バラは何本まで保存できる?

バラを保存加工する場合、何本まで手元に残せるのかが重要なポイントです。シンフラワーでは、108本のバラの花束を保存できる専用商品をご用意しています。プロポーズの花束を記念に残したい場合は、ぜひご利用ください。108本のバラはかなりのボリュームとなりますが、まるごとでもコンパクトに保存できる方法があります。

押し花アートでコンパクトに保存

ドライフラワー(立体)を置くスペースの確保が難しい場合は、押し花アートでの保存がおすすめです。

花びら一枚一枚を丁寧に押し花にして、108本のバラすべてを花束の形に組み立て直します。絵画のように飾れるため場所を取りません。

大きな花束を保存したい場合は、複数のアイテムに分けることも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

※「シンフラワーの108本のバラの保存」はこちら

まとめ

バラの花を何本贈るか迷ったら、込められた意味から選ぶのもおすすめです。伝えたいメッセージに合う本数を選ぶことで、より素敵なギフトになるでしょう。愛情を伝える本数が多いですが、恋人や配偶者だけでなく、友人や家族、お世話になった方などに贈るのにふさわしい意味の本数もあります。色の選び方も楽しみながら、素敵なバラのギフトを贈りましょう。

生花のバラは、新鮮なうちに保存加工することで美しいまま手元に残せます。シンフラワーでは、大切なお花を保存加工し、インテリアとして飾って楽しめる記念品に仕上げます。保存加工をご検討の場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • バラを何本贈るか迷ったら、意味を踏まえて選ぶとよい
  • 何本でもバラの意味は「愛」がベース。ニュアンスの違いがあるため選び分けよう
  • バラなど生花のギフトは専門店で保存加工すれば、記念品として美しいまま手元に残せる

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結婚式

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見るたびに幸せな気持ちになれます♡

東京都 松原様より

想像以上の仕上がりで、バラの赤色がシックでお部屋の雰囲気にすごく合って大満足です!
見るたびにプロポーズのときの幸せな気持ちになれます♡

※保存加工方法:押し花アート加工
※使用花材:赤バラ

Grande 商品詳細ページへ

綺麗にドライフラワーになっていて感動!

大阪府 中田様より

プロポーズでいただいたお花がそのまま綺麗にドライフラワーになっていてとても感動しました!

ガラスのケースに入っていて高級感もありお部屋のインテリアとして大事に飾っています!

※保存加工方法:ドライフラワー加工
※使用花材:赤バラ

Grace 商品詳細ページへ

花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズのために用意するものとは?必要な4つの準備

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズのために用意するものとは?必要な4つの準備

プロポーズではギフトを用意するほか、さまざまな準備が必要です。しかし、初めてのことで何から始めればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。プロポーズを成功させるためにも、まずはどんなものを用意すればいいか、必要な準備についてしっかり押さえておきたいところです。

そこで今回は、プロポーズのために用意するものについて、4本の柱を立てて詳しく紹介します。これからプロポーズ計画を立てる方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを予定している方
  • プロポーズのために用意すればいいものを知りたい方
  • パートナーに喜んでもらえるプロポーズをしたい方

プロポーズのために用意するものとは?

プロポーズのために用意するものとは?

「プロポーズのために用意するもの」と聞いて最初に思い浮かべるのは、プロポーズギフトではないでしょうか。とくに、婚約指輪は必須アイテムといわれてきました。しかし、現在は婚約指輪を贈らないプロポーズも珍しくありません。

まずは、プロポーズギフトについて見ていきましょう。王道のアイテムである婚約指輪と、それ以外のギフトに分けて詳しく紹介します。

婚約指輪

婚約指輪は、結婚を覚悟した証として贈る定番のプロポーズギフトです。ギフトの種類が多様化している現在も、けじめとして婚約指輪を贈りたいと考える男性は少なくないようです。また、女性側も婚約指輪を贈られることに憧れを抱く女性も多いため、代表的なギフトアイテムとして根強く人気を集めています。

かつては月給の3倍の価格が目安などといわれていましたが、現在は比較的入手しやすい価格帯に落ち着いています。パートナーに合うデザインやサイズで選ぶ必要があることが、やや難点といえるでしょう

婚約指輪以外のギフト

婚約指輪は価格帯が落ち着いたとはいえ、やはり高価なギフトです。結婚後の生活を考慮して、婚約指輪をいらないとプロポーズ前に伝える女性もいます。本心からそう考えているのであれば、別のギフトを贈るのもいいでしょう。遠慮して本音を隠している場合もあるため、ギフトを決める前にパートナーの希望をリサーチすることが望ましいです

婚約指輪以外でプロポーズに贈るギフトアイテムには、以下のようなものがよく選ばれています。

おすすめのプロポーズギフト例
  • 婚約指輪以外のアクセサリー(ピアス、ネックレス、ブレスレットなど)
  • ペアウォッチ
  • ガラスの靴
  • 手紙や手作りのアルバム
  • 花束(「結婚してください」という意味の108本のバラなど)

ギフトアイテムの選び方は、パートナーの希望や好みに合わせましょう。なお、ギフトはプロポーズの記念に残したいと考える方も多いです。生花の花束も長期保存できる方法がありますので、後ほど詳しく紹介します。

ギフト以外にも必要!プロポーズで用意するものとは?

ギフト以外にも必要!プロポーズで用意するものとは?

プロポーズのために用意するものは、ギフトだけではありません。プロポーズは、雰囲気がとても重要です。パートナーに喜んでもらえて、ふたりにとって素敵な思い出になるようなプロポーズにするためにも、以下のことを考えておきましょう。

プロポーズで用意するもの
  • プロポーズの言葉
  • プロポーズするための場所
  • プロポーズする日・タイミング

ギフトに加えてこの3点を決めれば、プロポーズ計画はほぼできたようなものです。あとは、具体的に準備を進めていくことができます。言葉・場所・タイミングの決め方について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

プロポーズの言葉

ギフト以上に、プロポーズの言葉は重要と考えられます。どんなに素敵な計画をしても、肝心の言葉がなければパートナーにはプロポーズだとわかりません。また、回りくどい言葉やプロポーズだとわかりにくい言葉も、うまく伝わりません。誰が聞いてもプロポーズの言葉だとわかるような、シンプルでストレートな言葉を選ぶことが大切です

プロポーズの言葉の例
  • 結婚してください
  • 結婚しよう

上記のように、「結婚」という言葉を入れるのがポイントです。ほかにも伝えたい言葉がある場合は、「ずっと一緒にいよう、結婚してください」というように、ストレートな言葉に添える形にしましょう。一言では伝えきれない想いがある方は、手紙を書くのもおすすめです。

プロポーズするための場所

ギフトと同様に悩ましいのが、どこでプロポーズするかという点です。プロポーズで選ばれた場所は、その後もずっと思い出として残ります。さまざまな選び方がありますが、ふたりにとって特別な場所や好きな場所、またはパートナーに喜ばれるような場所を選ぶといいでしょう。

プロポーズ向きの場所の例
  • ふたりの思い出の場所(前に旅行した場所、出逢った場所、初めてのデートの場所など)
  • 特別感のある場所(高級レストランやホテル、チャペル、テーマパークなど)
  • 景色がきれいな場所(夜景・夕焼けスポット、海、花畑など)
  • 過ごし慣れている場所(自宅、よく行く公園やお店など)

特別な場所を選べば、それだけでロマンチックな雰囲気になります。ですが、自宅など慣れた場所でのプロポーズも、工夫次第で素敵なものになります。パートナーが喜びそうか、自分らしいプロポーズができそうかなど考えて選びましょう。

プロポーズする日・タイミング

プロポーズをした日は、新しい記念日として大切にする方もいます。日程の決め方にも以下のようにさまざまな方法があります。

プロポーズする日の決め方
  • 交際記念日やパートナーの誕生日に合わせる
  • クリスマスなどのイベントに合わせる
  • 何もない普段の日を選ぶ

記念日や誕生日は、パートナーもプロポーズを期待している可能性があります。その気持ちに応えられることに加えて、計画に気付かれにくい点もメリットといえます。旅行や特別な場所に誘う場合も、記念日や誕生日のお祝いと思わせることができるため、ギリギリまでサプライズを隠しておけます。

クリスマスなど、特別なイベントの日にプロポーズするのも思い出に残るでしょう。ロマンチックなムードが既にできているため、スムーズなプロポーズがしやすいです。そして、あえて何もない日に計画するのも、サプライズ感がありおすすめです。何の日にも重ねないことで新しい記念日ができるというメリットもあります。

プロポーズは時間帯も重要

日程だけでなく時間帯も考えておきましょう。デート中にプロポーズする場合は終盤がおすすめですが、景観にこだわる場合もあるでしょう。

夜景を見るなら夜に限られますし、海などの自然の景色は時間帯によって見え方が変わります。

プロポーズの計画を上手に立てるコツ

プロポーズの計画を上手に立てるコツ

プロポーズで用意するものについてお伝えしてきました。4本の柱(ギフト、言葉、場所、タイミング)を考えたら、いよいよ具体的に計画を立てていくこととなります。しかし、初めてのことで、どのように進めていけばいいかわからない…と悩む方も多いかもしれません。進め方は人それぞれですが、以下のコツを押さえて計画を立てることをおすすめします。

プロポーズ計画のコツ
  • プロポーズする日は余裕を持って設定する
  • パートナーの好みや希望をリサーチ
  • 予約が必要な場所やサービスは早めに押さえる

それぞれのコツについて、詳しく見ていきましょう。

プロポーズする日は余裕を持って設定する

タイミングを決める際、現時点からどのくらい先に設定するかという点が重要です。あまりに近い日を選ぶと、計画に十分な時間を取れません。バタバタと準備しなければならなくなり、用意するものが抜けるなど、せっかくのプロポーズで後悔する結果になるリスクがあります。

準備に必要な期間は、プロポーズの内容や人によって異なります。期間の設定の仕方や目安に関しては、後ほど詳しくお伝えします。

パートナーの好みや希望をリサーチ

プロポーズに関する情報サイトなどでは、さまざまな演出が紹介されています。しかし、一般的に人気のある演出が、必ずしもパートナーに喜んでもらえるとは限りません。人気だから、定番だからという理由で選ぶのではなく、ご自身のパートナーの好みや希望に合わせて計画することが成功のコツです

そのためにも、日頃からパートナーの好きなものや好きな場所などをしっかりと心に留めておきましょう。ダイレクトには聞けなくても、どのようなプロポーズなら喜ばれるか、日常会話からさりげなくリサーチしておくのが理想的です。

予約が必要な場所やサービスは早めに押さえる

ホテルやレストランなどでプロポーズする場合は、予約が必須です。人気店や人気のホテルは早い時期から予約が埋まってしまう可能性があります。とくに、クリスマスなどのイベントに合わせてプロポーズする場合は、早めに予約しておきましょう。

また、プロポーズギフトも前もって購入しておきましょう。なお、生花の花束に関しては、鮮度のよい状態でプレゼントするために当日の入手をおすすめします。ただし、108本のバラなど、大きな花束や珍しい花を使ったギフトを贈りたい場合は、実店舗での購入には事前予約が必要です。オンラインショップで購入の場合は受取日を設定できるため、早めに決めて購入しておくといいでしょう。

プロポーズで用意するものの予算や期間は?

プロポーズで用意するものの予算や期間は?

プロポーズの計画を立てる際は、予算を立て、十分な準備期間を設けましょう。どんなプロポーズをするにしても、少なからずお金がかかります。予算を立てて資金を確保しておくことで、満足できるプロポーズができます。

プロポーズする日が決まっている場合は、それまでの期間が必然的に準備期間となります。これから決める場合は、十分な期間を設定できるようタイミングを調整することもできます。予算の立て方と期間の決め方について、詳しく見ていきましょう。

プランによって適切な予算を立てよう

プロポーズに必要な予算は、内容によって大きく異なります。計画によっては、高額な資金が必要な場合もあります。とくに、婚約指輪を購入する場合は30~40万円の予算が相場といわれています。また、高級ホテルやレストランを利用する場合や旅行を計画する場合も、数万~数十万円程度の予算設定が目安です。

自宅でプロポーズする場合や、用意するものが手作り中心の場合は、予算は抑えられるでしょう。また、花束も花の種類や本数によりますが、数万円程度で購入できるケースが多いです。計画も調整しながら、無理のない予算を立てましょう

指輪の納期や施設の予約も考慮して期間設定を

プロポーズ当日までの準備期間は、最短でも1ヶ月程度は見ておくことをおすすめします。さらに、婚約指輪をフルオーダーする場合や、ホテル・レストランを予約する場合は時間的に余裕がないと難しいです。前述のとおり、人気の施設を利用したい場合はギリギリの予約では間に合わない可能性があります。

指輪の納期や予約状況などによっては、プロポーズのタイミングをずらす必要があるかもしれません。3~4ヶ月前くらいには計画を立てられるよう、タイミングを決めるとともに期間設定するといいでしょう。

プロポーズの花束を記念品に!保存加工サービスの利用もおすすめ

プロポーズの花束を記念品に!保存加工サービスの利用もおすすめ

プロポーズで贈られたギフトは、大切な記念品として手元に置いておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。しかし、生花でできた花束は、鮮度が次第に落ちていくためそのままの状態では保存できません。そこで、プロポーズが終わったら、花束を新鮮なうちに保存加工するのがおすすめです。

一般家庭でも乾燥させてドライフラワーや押し花にすれば長期保存できます。しかし、単純に乾燥させただけでは色あせや形崩れなどの見た目の劣化が避けられません。美しい状態で保存するには、専門店の保存加工サービスを利用する方法が最適です

プロポーズの花束には、バラのほかにもパートナーの好きな花などさまざまな種類を選ぶことができます。お花の種類に合わせた保存方法で、美しいイメージを長期間持続させましょう。

お花の種類から選ぶ

また、花束にはさまざまな形状がありますが、その形を生かした保存方法を選ぶことで、より元のイメージを生かしながら手元に残すことができます。花束やブーケの形から選ぶ保存の仕方もぜひチェックしてみてください。

ブーケの形から選ぶ

そもそも保存加工にはどのような方法があるのか知りたい方は、保存方法をまずご覧ください。どのような形で保存できるのかチェックしてみましょう。

保存方法から選ぶ

シンフラワーでプロポーズの花束を記念に残そう

シンフラワーでプロポーズの花束を記念に残そう

プロポーズの花束やウェディングブーケなどの特別なお花は、手元に残したい方が多いです。そのため、保存加工専門店も多数営業しています。専門店によって加工の仕方が異なるため、料金だけで決めるのではなく情報を十分に確認しましょう。 創業20年以上の保存加工専門店シンフラワーでは、大切なお花をできるだけ美しく保存するために、手作業での加工・制作にこだわっています。丁寧な加工により、生花の美しいイメージを維持しながら長期保存できるものに仕上げます

ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。プロポーズで花束を贈るご予定のある方は、シンフラワーのご利用もぜひ検討してみてください。

インテリアとして飾りながら楽しめる記念品に

インテリアとして飾りながら楽しめる記念品に

シンフラワーでは、丁寧な手作業でドライフラワーか押し花に加工します。色味が美しく維持されるような加工も施すため、生花のイメージに限りなく近いものに仕上がります。さらに、完成したドライフラワーと押し花は、すべてそのまま飾れるインテリアアイテムにアレンジします。ラインナップは大きく分けて以下の4種類です。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーは手のひらサイズのアイテムですが、ほかの3アイテムはさまざまなサイズをご用意しています。また、花束型のほか多様なアレンジが選べます。なお、シンフラワーで制作したアイテムは数十年単位で保存可能です。サイズやアイテムの種類は、長期保存を前提にお選びください。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

プロポーズの花束を結婚式のウェルカムアイテムに

プロポーズの花束を結婚式のウェルカムアイテムに

プロポーズでもらった花束を保存加工し、結婚式のウェルカムアイテムとして活用される方もたくさんいます。たとえば、108本のバラの花束も、押し花アートにすれば薄型で絵画のように飾れます。式場への運搬・搬入も無理なくできるでしょう。

シンフラワーで制作したアイテムには、すべて刻印サービスが付きます。お名前や日付を入れて飾ることができるため、ウェルカムボードにすることも可能です。プロポーズの花束の活用の仕方もぜひ併せてご検討ください。

お花のお預かりについて

基本的には岡山本社工房まで、お客様により直接お花を送付していただきます。

また、事前予約のうえ工房か東京虎ノ門麻布台サロンに、直接お持ち込みいただくことも可能です。お持ち込みの際は、保存加工のご相談やサンプル品のご見学も承っています。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズで用意するものといえばギフトが一番に思い浮かびますが、言葉や場所、タイミングなども重要です。パートナーの性格や好みに合わせて、ギフトを含めて4つの要素をまず考えましょう。用意するものにはお金や時間がかかることも考え、最初の段階で予算や準備期間も決めておくことが望ましいです。

なお、プロポーズで贈られたギフトは手元に残しておきたいと考える方が多いです。パートナーもそう思う可能性があります。もし生花の花束をプレゼントするなら、専門店での保存加工もぜひご検討ください。シンフラワーはお申込み前のご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • プロポーズで用意するものとして、ギフトのほか、言葉、場所、タイミングを考えよう
  • パートナーの性格や好みに合わせて計画し、予算や準備期間も決めておくことが大切
  • プロポーズギフトは記念に残したいと考える方が多いため、花束の保存加工についても検討を

関連ワード

結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズの方法とは?基本的な準備と成功のためのコツ

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

プロポーズの方法とは?基本的な準備と成功のためのコツ

プロポーズは、いつまでも記憶に残るような重要なイベントです。決意したものの、何から始めればいいのか?どんな方法を選べばいいのか?とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、プロポーズの方法について詳しく紹介します。何から考えればいいのか、基本的な準備から成功のためのコツまでお伝えします。プロポーズを決意した方、これから計画を立てる方はぜひ参考にしてください。

プロポーズで考えることとは?

プロポーズで考えることとは?

一からプロポーズ計画を立てる際は、まず4つのポイントを押さえておくことが大切です。以下の4つが決まれば、具体的な準備が進めやすくなります。

4つのポイント
  • タイミング
  • 場所
  • 言葉
  • ギフト

この4つのすべてが重要なため、いずれも慎重に考えて決めることが望ましいです。ここからは、4つの要素を決める方法を詳しくお伝えしていきます。

プロポーズのタイミング(日程)を決める方法は?

プロポーズのタイミング(日程)を決める方法は?

プロポーズはタイミングが重要といわれています。交際年数やパートナーの年齢など、年単位でのタイミングももちろん重要ですが、日程もよく考えて決めましょう。とくに、記念日を大切にする方は、プロポーズの日付もいつまでも記憶するものです。

タイミング(日程)の決め方には、さまざまな方法があります。ここでは、以下の3パターンを紹介します。

プロポーズのタイミングの決め方
  • 誕生日や記念日に合わせる
  • シーズンイベントに合わせる
  • あえて何もない日を選ぶ

それぞれの方法のメリットやデメリットを踏まえたうえで、ご自身でベストなタイミングを選ぶことが望ましいです。3パターンの決め方について詳しく見ていきましょう。

誕生日や記念日に合わせる

パートナーの誕生日や交際記念日にプロポーズするのがひとつの方法です。元々お祝いする予定の日のため、プロポーズ計画に気付かれにくいというメリットがあります。お店などを予約したりするのも、誕生日や記念日のためと思わせることができます。

ただし、同じ日にお祝いとプロポーズをすることになるため、注意点もあります。誕生日や記念日のお祝いとプロポーズをきちんと区別することが大切です。たとえば、まずはお祝いをして、その後「実はもうひとつある」と切り出してプロポーズする流れがおすすめです。誕生日や記念日は、「もしかして今日プロポーズされるかも?」と相手が期待している可能性もあります。ふたつの幸せなイベントをきちんと実施することで、パートナーにも喜んでもらえるでしょう。

シーズンイベントに合わせる

クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデー、七夕などの季節のイベント時にプロポーズするのも素敵です。シーズンイベント時は街もロマンチックな雰囲気になっています。特別仕様のイルミネーションなどを楽しみながらのプロポーズは、素敵な思い出になるでしょう。

とくに、クリスマスは恋人たちにとって人気のあるイベントです。街は賑わい、お店や施設も混雑します。クリスマスにプロポーズする場合は、場所を早めに決めて必要なら予約なども済ませておくようにしましょう

あえて何もない日を選ぶ

何もない普段の日にプロポーズするという方も少なくありません。特別な日と重ねないことにより、新しい記念日が増えるというメリットもあります。また、上手に計画できればサプライズ感のあるプロポーズができるでしょう。何もない日は、パートナーにとっても「今日プロポーズされる」とは思いにくいため、不意打ちでプロポーズしたい場合におすすめです

サプライズプロポーズしたい場合は、気付かれないように計画を進めましょう。このあと説明しますが、特別感のある場所でのプロポーズを希望する場合は、とくに工夫が必要です。いきなり普段行き慣れていないような場所に誘い出すと勘付かれてしまうため、誘い方も含めて計画を立てましょう。

プロポーズする場所を決める方法は?

プロポーズする場所を決める方法は?

次に、プロポーズの場所の決め方について考えていきましょう。見える景色や雰囲気などは、選ぶ場所によって変わるため重要なポイントです。以下の3つのパターンに分けて紹介します。

プロポーズの場所の決め方
  • 特別感のある非日常的な場所を選ぶ
  • ふたりの思い出の場所を選ぶ
  • 普段過ごしている場所を選ぶ

どこでプロポーズするか、場所を選ぶ方法について3つのパターンを元に詳しく見ていきましょう。

特別感のある非日常的な場所を選ぶ

普段行かないような、特別な場所でのプロポーズは思い出に残りやすいです。また、その場所に行くだけで雰囲気づくりができるというメリットもあります。たとえば、以下のような場所がプロポーズにおすすめです。

プロポーズ向きの非日常的な場所の例
  • 高級レストラン
  • ラグジュアリーホテル
  • テーマパーク
  • 夜景の見えるスポット/li>
  • 花火大会などのイベントスポット

レストランやホテルを利用する場合は、プロポーズプランが利用できる場合もあります。スタッフのサポートを受けたい場合は事前に相談しておくと安心です。また、テーマパークやイベントスポットは混雑が予想されます。パートナーの性格によっては、人前でプロポーズされることに抵抗があるかもしれません。性格も考慮して場所を考えることが望ましいです。

ふたりの思い出の場所を選ぶ

ふたりが出逢った場所や初めてデートした場所、旅行した場所などは、どんなところでもふたりにとって特別です。そのような思い出の場所にパートナーを連れて行きプロポーズしてはいかがでしょう。ふたりらしい、とてもロマンチックなプロポーズになるはずです。出逢ったころや交際当初の思い出話にも花が咲くのではないでしょうか。

なお、思い出の場所にしばらく訪れていない場合は、現在どうなっているのか必ず下調べしておきましょう。お店や宿泊施設などを利用したい場合は、営業の確認も必要です。当日いきなり訪れると、閉業していたり、当時の風景から様変わりしていたりする可能性があります。

普段過ごしている場所を選ぶ

日常のなかでの飾らないプロポーズも、さりげなくて素敵という声があります。デートの帰り道やよく行くお店など、普段過ごし慣れている場所を選ぶのもいいでしょう。直前まで気付かれにくいため、不意打ちのプロポーズをしたい場合にもおすすめです

また、自宅でのプロポーズならさまざまな工夫ができます。料理をふるまう、自作のムービーを見せる、宝探しゲームをするなど、好きに利用できる環境が整っているため、多様な方法でのプロポーズが実現します。リラックスして自然体でプロポーズしたい場合は、自宅でプロポーズする方法も検討してみてはいかがでしょう。

プロポーズの言葉を決める方法は?

プロポーズの言葉を決める方法は?

タイミングと場所を選ぶ方法について説明しましたが、最も重要なのは「しっかりと言葉でプロポーズすること」です。どんなに素敵な場所に連れて行っても、言葉がなければ相手にはプロポーズだと伝わりません。どんな方法でプロポーズする場合でも、言葉で伝えることを一番に考えておきましょう。

どんな言葉でプロポーズすればいいのか?と悩む方もいるかもしれません。しかし、あまり深く考える必要はありません。プロポーズの言葉は、「ストレートでわかりやすいもの」を選ぶのがベストです。詳しく見ていきましょう。

ストレートでわかりやすい言葉を選ぶ

相手にとって、考えなくてもプロポーズされているとわかる言葉を選ぶことが大切です。以下のような言葉なら、誰でもプロポーズだとすぐにわかるでしょう。

ストレートなプロポーズの言葉例
  • 「結婚しよう」
  • 「結婚してください」

わかりやすいプロポーズにするためには、「結婚」という言葉を入れるのがポイントです。上記のような言葉に、「ずっと一緒にいよう」「一生大切にします」などを添えるとより気持ちが伝わりやすくなります。回りくどい言い方ではなく、はっきりとストレートに伝えるようにしましょう。

手紙で伝えることもできる

パートナーに伝えたい想いがたくさんあり、短い言葉だけでは物足りないという方もいるかもしれません。その場合は、手紙で伝える方法がおすすめです。今までの感謝やこれからのことなどを整理して書くといいでしょう。手紙はプロポーズの記念に保存しておくこともできます

また、口でプロポーズの言葉を伝えるのは恥ずかしいから手紙で…という方もいるかもしれません。しかし、手紙を渡して口では伝えないというのでは、パートナーは少し残念な気持ちになる可能性があります。手紙はあくまでも補助的な役割とし、やはり重要な言葉は口で伝えることをおすすめします

プロポーズギフトを決める方法は?

プロポーズギフトを決める方法は?

プロポーズの方法を考えるにあたり、もうひとつ重要な要素がギフトです。言葉だけでも十分と考える方もいますが、ギフトがあることによって、より特別感やロマンチックな雰囲気を出すことができます。また、ギフトはプロポーズの記念に残せる点も嬉しいポイントです

かつては婚約指輪を贈るのが当たり前という風潮がありましたが、現在は指輪なしのプロポーズも珍しくありません。ギフトの選び方が多様化してきたからこそ、何を贈ればいいのか迷ってしまいますよね。そこで、プロポーズギフトを決める方法をお伝えします。

パートナーの意向を確認

何よりも重要なのは、パートナーに喜んでもらえるようなプロポーズにすることです。とくに、婚約指輪は高価なアイテムのため、パートナーがどう考えているか意向を確認することが望ましいです。憧れているから欲しい、身に着けられないから欲しいと思わないなど、本音は人それぞれです。「婚約指輪ってほしいと思うものなの?」というように日常会話で聞き出せるとベストですね。

パートナーの意向を確認することが難しい場合は、プロポーズでは別のギフトを贈り、希望があれば後日買いに行くという選択肢もあります。指輪の箱を開けてプロポーズするシチュエーションを実現できる、カジュアルな「プロポーズリング」を贈るのもひとつの方法です。

婚約指輪以外のギフトも候補に

婚約指輪を贈らないプロポーズでも、ほかのギフトアイテムをプレゼントする方が多いようです。たとえば、以下のようなアイテムが選ばれています。

プロポーズギフトの例
  • 指輪以外のアクセサリー(ネックレスやピアスなど)、ペアウォッチ
  • 手紙、手作りのアルバム
  • ガラスの靴
  • 花束などのフラワーギフト

どのアイテムを贈る場合でも、心を込めて選ぶことが大切です。また、プロポーズはお金をかければよいというものではありません。プロポーズが成功すれば、その後は結婚式や新生活についても考えていくことになります。そのための費用も必要です。

ギフトだけでなく、高級ホテルなどを利用する場合はさらに出費が膨らみます。身の丈に合わない豪華すぎるプロポーズは、パートナーに喜びより不安を与えてしまう可能性もあります。無理のない方法を選ぶようにしましょう。

迷ったら花束がおすすめ

婚約指輪やその他のアクセサリーなどは、パートナーの好みやサイズを熟知していないと選ぶのが難しいかもしれません。プロポーズギフト選びに迷ったら、花束を贈ってはいかがでしょう。花束には、ギフトとしてだけでなく場の雰囲気を華やかにする効果もあります。とくに、大きな花束は日常的に贈られる機会がない方がほとんどです。サプライズ感のあるプレゼントにも最適といえます。

プロポーズでは、愛情を伝えるのに最適な赤いバラがよく贈られています。バラは本数によって意味が異なり、とくにプロポーズでおすすめなのは以下の本数です。どの花を贈るか迷ったら、以下の本数のバラで想いを伝えるのもおすすめです。

プロポーズに最適なバラの本数と意味
  • 108本 : 「結婚してください」
  • 12本 : 「私の妻になってください」

なお、生花の花束は日数の経過とともに傷んでしまいます。プロポーズの記念に残したい場合は、花束が新鮮なうちに専門店の保存加工サービスを利用するのがおすすめです。美しさを維持しながら長期保存できるものに加工してもらえます。

しかし、どのような形で保存できるかイメージが湧きにくいかもしれません。花の種類によってさまざまな形で保存できますので、ぜひ以下のページよりチェックしてみてください。

お花の種類から選ぶ

また、お花の残し方にはさまざまな方法があります。長く飾ることを考えて、サイズ感や形状などの好みから保存方法を比較して選ぶことをおすすめします。保存方法について、以下のページにて詳しく紹介しています。

保存方法から選ぶ

婚約指輪以外のプロポーズギフトについては、以下のページで詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

プロポーズの花束をシンフラワーで記念に残そう

プロポーズの花束をシンフラワーで記念に残そう

シンフラワーは、創業20年以上の保存加工専門店です。プロポーズの花束やウェディングブーケなど、記念に残したい大切なお花をお預かりして、心を込めて加工します。生花のような美しいイメージのままで記念に残したい方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。

ここからは、シンフラワーの保存加工について詳しく紹介します。プロポーズで花束を贈ることを検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

シンフラワーの数十年単位で飾れるインテリアアイテムとは?

シンフラワーの数十年単位で飾れるインテリアアイテムとは?

シンフラワーでは、お預かりしたお花を立体的なドライフラワーか、平面的な押し花アートにして保存します。すべての作業を機械に頼らず職人の手で丁寧に進めるため、花びら一枚一枚、隅々まで美しい作品に仕上がります。

そして、ただ保存するだけではなくインテリアとしてそばで飾って楽しめる点が大きな魅力です。独自の密封技術を用いてケース入りのアイテムに仕上げるため、数十年単位でお楽しみいただけます。お花が直接汚れることもなく、簡単なお手入れで美しさを維持できます。インテリアアイテムの種類は以下のとおりです。大きく分けて4種類からお選びいただけます。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を美しくレイアウトして額縁に保存したアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに保存したアイテム
  • 3D額 : ドライフラワーを奥行きのある立体的な額縁に保存したアイテム
  • クリスタルフラワー : 1輪(小花なら2~3輪)のドライフラワーを透明度の高い樹脂に保存した手のひらサイズのアイテム

押し花アート、ボトルブーケ、3D額の3種類は、花束をまるごと保存したい場合にも対応可能です。ドライフラワーや押し花にしたあと、元の花束の形に組み立て直せば、プロポーズの花束のイメージのまま記念に残せます。別の形へのアレンジや一部の保存など、多様な残し方が選べます。

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

プロポーズで贈る108本の花束もまるごと保存可能

プロポーズで贈る108本の花束もまるごと保存可能

大きな花束をまるごと残すのは難しいのでは…?と思う方もいるかもしれません。シンフラワーでは、プロポーズギフトで人気の108本のバラの花束をまるごと保存できる商品もご用意しています。108本のバラは、両腕で抱えるくらいの大きなサイズです。飾るスペースの確保が難しい場合は押し花アートを選び、壁に掛けて飾ってはいかがでしょう。

なお、シンフラワーで制作したインテリアアイテムには、すべて刻印サービスが付きます。プロポーズの花束を押し花アートにして、おふたりのお名前を入れれば、結婚式のウェルカムボードとしても活用できます。

※シンフラワーの108本のバラの保存について、こちらからご覧いただけます

まとめ

プロポーズの計画を立てる際は、タイミング(日程)・場所・言葉・ギフトの4つのポイントをまず押さえましょう。パートナーの好みや性格を考慮しながらそれぞれを選ぶことで、プロポーズの骨組みができます。どんな方法でも、心を込めて想いを伝えることが大切です。

記念に残ることを考えると、ギフト選びは最も悩むポイントかもしれません。プロポーズ当日は花束を贈り、パートナーの希望に合わせたギフトを後日贈るという方法もあります。また、生花の花束も専門店で保存加工すれば記念品として美しく飾れます。20~30年後もプロポーズの思い出とともに花束を美しく飾りたい方は、シンフラワーにお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズの方法は、タイミング・場所・言葉・ギフトの4本柱で考えよう
  • どの方法でも、パートナーの好みや性格を考慮して心を込めて計画することが大切
  • プロポーズギフト選びに迷ったら、花束を贈るのもおすすめ!保存加工すれば記念に残すことも可能

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結婚式

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花束保存・アフターブーケの種類や方法

結婚式にふさわしいハンカチとは?ゲスト・新郎新婦ともに紹介

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
最近はプロポーズの108本のバラの花束を残す特注額での制作依頼も増えております。

結婚式にふさわしいハンカチとは?ゲスト・新郎新婦ともに紹介

結婚式に招待されてゲストとして出席する場合、服装や髪型に気を遣いますが、持ち物にも配慮が求められます。ハンカチも、そのひとつです。普段使用しているものとは異なる、結婚式にふさわしいハンカチを用意することが望ましいです。しかし、どのようなタイプのハンカチを持参すればよいのか迷う方もいるかもしれません。

そこで今回は、結婚式にふさわしいハンカチの選び方について説明します。ゲストだけでなく、新郎新婦が使用するハンカチについても紹介します。結婚式で、ゲストと新郎新婦のどちらの立場になる場合でも、ぜひハンカチ選びの参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 結婚式を行う予定がある方
  • 結婚式に招待された方
  • 結婚式で持参するハンカチの選び方を知りたい方

結婚式でハンカチは必要?

結婚式でハンカチは必要?

普段、外出の際にハンカチを持ち歩くのと同じように、結婚式に出席する際も持参するという方が多いかもしれません。ハンカチを携帯する習慣のない方も、結婚式では持っておくと安心です。結婚式では、ハンカチが活躍する場面が多々あります

また、新郎新婦もハンカチを使用します。ゲスト、新郎新婦ともに、結婚式のどのような場面でハンカチを使うのか見ていきましょう。

結婚式でハンカチを使う場面とは?

結婚式・披露宴でハンカチが必要になるのは、主に以下のような場面です。

結婚式でハンカチを使う場面の例
  • ゲスト : 涙や汗を拭う、洗った手を拭く
  • 新郎新婦 : 涙や汗を拭う、ブーケに添えて持つ、写真撮影で添える

結婚式は、感動するシーンが多く不意に涙がこぼれることがあるかもしれません。そのようなときに、ハンカチがあればさりげなく涙を拭うことができます。また、夏季の屋外での結婚式では汗をかくこともあるでしょう。涙や汗をすぐに拭えるよう、ハンカチを携帯しておくことが望ましいです。

なお、トイレで手を洗ったあとは、備え付けのハンドドライヤーやペーパーナプキンを利用できる式場が多いです。しかし、手を拭くのにハンカチを使いたいという方もいるかもしれません。その場合は、濡れることを考えてハンカチを2枚用意しておくことをおすすめします。

新郎新婦も、ゲストと同様に涙や汗を拭うためにハンカチを携帯することが望ましいです。さらに、ウェディングブーケを持つ際にハンカチを茎の部分に添えたり、ウェディングフォトの撮影で小物として用いたりすることもあります

新郎新婦は「ブライダルハンカチ」を持つ

新郎新婦が持つハンカチは「ブライダルハンカチ」と呼ばれています。結婚式の雰囲気や衣装に合うデザインや素材となっており、上品な印象のハンカチです。特別な呼び名が付いていますが、一般的なハンカチ店でも購入できます。

結婚式は新郎新婦にとって、人生における重要なイベントです。そのような場で使用するハンカチは、記念に残すことを考え、こだわって選ぶ方も少なくありません。ブライダルハンカチの選び方は後ほど詳しく説明します。

ゲストが結婚式で使うハンカチの選び方は?

ゲストが結婚式で使うハンカチの選び方は?

ここからは、結婚式に持参するハンカチの選び方について説明していきます。まずは、ゲストが使うハンカチの選び方を見ていきましょう。選び方のポイントは、以下のとおりです。

選び方のポイント
  • 清潔感のあるもの
  • 上品な印象のもの
  • シンプルなもの

以上の3点を兼ね備えたものが、結婚式の場にふさわしいハンカチといえます。なお、ハンカチを選ぶ際は、「色」「素材」「デザイン」に注目すると選びやすいです。清潔感・上品・シンプルという3つのポイントを意識しながら、色、素材、デザインそれぞれの選び方を見ていきましょう。

結婚式で使用するハンカチの色は、白がベストとされています。服装はウェディングドレスと同じ白色を避けるのがマナーですが、ハンカチの場合は問題ありません。白いハンカチは上品な印象や清潔感を与えるアイテムともいえます。

白以外の色では、淡いブルーやピンク、クリーム色などのパステルカラーがおすすめです。結婚式では、フォーマルな服装に合わせて、ハンカチも控えめな色味のものを選ぶようにしましょう。

素材

ハンカチに用いられている素材も、印象を決めるのに重要な要素です。上質なコットン(綿)やシルク(絹)、またリネン(麻)でできたものを選ぶといいでしょう

コットンは吸水性に優れているため、見た目だけでなく実用性を重視する方に最適です。高級感を重視する場合は、光沢のあるシルクのハンカチがいいでしょう。リネンは涼しげな印象を与え速乾性があるため、とくに夏季の結婚式におすすめです。

デザイン

結婚式で使うハンカチは、無地のものを選ぶのが基本です。柄のあるハンカチはカジュアルな印象のため、結婚式では避けたほうがいいでしょう。ワンポイントの入ったものなら問題ありません。

なお、レースや刺繍の縁取りが施されたハンカチは、上品でエレガントな印象を与えます。女性の場合はそのようなデザイン性の高いハンカチを選ぶのも素敵です。装飾のあるハンカチは、華美ではなくさりげないデザインのものを選びましょう。

ブライダルハンカチの選び方は?

ブライダルハンカチの選び方は?

続いて、新郎新婦が持つブライダルハンカチの選び方についても見ていきましょう。ブライダルハンカチも、基本的にはゲストが持つものと同様の基準で選べば問題ありません。白を基本とした淡い色味、上質な素材の無地のハンカチが基本となります。ただし、ゲストよりも注目を集める可能性が高いため、ワンポイントやレース、刺繍が入ったものを選ぶのもおすすめです。

記念になるウェディンググッズのひとつとして、自身で刺繍を施すなど手を加える方もいます。ブライダルハンカチの選び方や使い方について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。

結婚式にふさわしくないハンカチとは?

結婚式にふさわしくないハンカチとは?

これまで、結婚式で用いるのにふさわしいハンカチについて説明してきました。逆に、結婚式では避けたほうがよいハンカチについてもお伝えします。とくに、以下の2つの特徴があるハンカチは、結婚式にはふさわしくないと考えられます。

結婚式にはNGなハンカチ
  • 派手・カジュアルすぎるデザインや素材のもの
  • シワやヨレ、折れがあるもの

いずれも、結婚式にふさわしいハンカチと逆の特徴です。上品に見えない、清潔感のないハンカチは、ほかのゲストや新郎新婦によくない印象を与えてしまうため避けましょう。避けるべきハンカチについて、もう少し詳しく説明します。

派手・カジュアルすぎるデザインや素材のもの

派手な柄や色のハンカチは、フォーマルな場にふさわしくありません。ハンカチ1枚で悪目立ちしてしまう場合もあるため、避けましょう。キャラクターものがプリントされたハンカチも、カジュアルすぎるためNGです。また、黒や濃色のハンカチは、お祝いの場には不向きとされています

涙をたくさん流すかもしれないから…と吸水性のよい素材のハンカチを選ぶ方もいるかもしれません。しかし、タオル地のものはカジュアルすぎるため、結婚式にはふさわしくないと考えられています。使う頻度が高そうな場合は、薄手のハンカチを選び予備を入れておくのがいいでしょう。

シワやヨレ、折れがあるもの

清潔感のあるハンカチが大前提となるため、しわくちゃな状態や、変なところに折り目があるものはNGです。前日までにアイロンをかけ、きれいな状態にしておきましょう。もちろん、シミなどの汚れがあるものも避けましょう。ヨレヨレの使い古しに見えるようなハンカチも避け、きれいなものがない場合は新品を購入しておきましょう。

結婚式当日にハンカチにシワや不自然な折れなどができないよう、バッグに入れる際も注意してくださいね。

サイズ選びにも注意が必要

大きすぎるハンカチも、結婚式の場には不向きです。何度も使うかもしれないから大判のものでなければ心配という場合は、一般的なサイズのハンカチを複数枚持参しましょう。

タオル地はカジュアルすぎるため結婚式には向かないとお伝えしましたが、大きすぎるハンカチもカジュアルな印象を与えます。大きなタオルはもちろん、手ぬぐいなども結婚式の場では使用を控えましょう。

結婚式でのハンカチの使い方は?

結婚式でのハンカチの使い方は?

ハンカチの選び方をお伝えしてきましたが、結婚式ではハンカチをどのように使うかという点も重要です。せっかく上品で清潔感のあるハンカチを選んでも、使い方次第では悪い印象を与えてしまう場合もあります。所作が美しく見えるよう、ハンカチの使い方も意識してみましょう。

持ち方やしまい方も含め、結婚式でのハンカチの使い方について見ていきましょう。

持ち方・しまい方

ハンカチは、男性のスラックスなどポケットのある服の場合は、ポケットに入れておきましょう。尻ポケットに入れるとシワを防げます。スーツの形が美しく見えるようにするため、ハンカチをジャケットのポケットに入れるのはなるべく避けることが望ましいです。

女性のワンピースなど、ポケットのない服の場合はカバンに入れましょう。ただし、濡れたハンカチをバッグの奥に入れると不衛生になりやすいため注意が必要です。ハンカチを使った場合は、使った面を内側にした状態で、バッグの口の付近に入れておきましょう

ブライダルハンカチは?

新郎はゲストと同様にズボンの尻ポケットに入れられますが、新婦はウェディングドレスの場合、ポケットもバッグもありません。

メインテーブルに着席中は卓上に、それ以外のシーンでは新郎か介添スタッフにブライダルハンカチを預けるのが一般的です。

基本は畳んだままで!場面に合わせて使い分けよう

ハンカチは、畳んだ状態で使用するのがスマートです。とくに、涙を拭う際は、ハンカチの角を軽く押し当てるようにすると美しく見えます。また、メイクが崩れてしまうのも防げます。四角の角をさらに折って三角の状態にしてから使うと、より拭きやすいです。

汗を拭く場合や洗った手を拭く場合も、基本は畳んだままハンカチに押し当てるように水気を取りましょう。とくに人前で使う場合は、ゴシゴシとこすらないよう、サッと押し当てるようにすると美しく見えます。

ポケットチーフとは?

ポケットチーフとは?

男性のスーツの胸元にハンカチのようなものが見えることがありますが、これは「ポケットチーフ」と呼ばれる装飾品です。ハンカチとは別のもので、スーツをよりフォーマルにおしゃれに見せるための目的があります。そして、ポケットチーフにもマナーがあります。

ポケットチーフにも、ハンカチのようにさまざまなデザインや色、素材のものがあります。結婚式にゲストとして出席する際は、フォーマルな印象を与える白やシルバーのポケットチーフが望ましいといわれています。しかし、カジュアルな雰囲気の結婚式では色のあるポケットチーフでおしゃれを楽しんでも問題ありません。ポケットチーフの色やデザインは、ネクタイとのバランスを見て選ぶといいでしょう。

ウェディングブーケの保存ならシンフラワーへ

ウェディングブーケの保存ならシンフラワーへ

新郎新婦が使用するブライダルハンカチは、結婚式の記念品として大切に手元に残す方も少なくないようです。ブライダルハンカチは記念に残せますが、そのままでは保存できないアイテムもあります。とくに、生花のウェディングブーケはそのままの状態ではやがて枯れてしまいます。そこで、ウェディングブーケも記念に残せる方法をご提案します。創業20年以上の保存加工専門店「シンフラワー」の保存加工サービスです。

シンフラワーでは、ウェディングブーケやプロポーズの花束などのメモリアルなお花を、高品質なドライフラワーや押し花に加工します。すべての工程を職人の手作業で丁寧に進めるため、花びら一枚一枚まで美しく仕上がります。また、より美しさが長持ちするよう、色を定着させるための作業も行います。そのため、色味や形の美しさが長期間に渡り維持されます。

シンフラワーでは、花の種類に合わせた方法で美しく保存できるよう加工します。ウェディングブーケに用いられている花の種類から、適した保存の仕方を選ぶことができます。

お花の種類から選ぶ

また、ウェディングブーケの形に合わせた方法で保存するのもおすすめです。形から選ぶことにより、理想の保存の仕方が実現します。

ブーケの形から選ぶ

シンフラワーで提案している保存方法をまずは知りたいという方や、保存方法から選びたいという方は、以下のページをご覧ください。

保存方法から選ぶ

保存加工したお花をインテリアとして飾れる

保存加工したお花をインテリアとして飾れる

シンフラワーで加工したドライフラワーと押し花は、アレンジを加えて独自の技術によりケースに密封して保存します。お預かりしたお花は、ケース入りのインテリアアイテムとしてお手元に戻ってきます。そのまま好きな場所に飾ってお楽しみいただけます

以下の4種類のアイテムのいずれかをお選びいただくことができます。それぞれ特色が異なりますので、お好みでお選びください。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワーは、手のひらサイズのアイテムです。それ以外の3つのアイテムに関しましては、サイズもデザインも多様なタイプをご用意しています。サイズはウェディングブーケの大きさや、手元に残したい花の量に合わせてお選びいただけます

※シンフラワーの保存加工商品について、こちらからご覧いただけます

結婚式の思い出を20~30年後も楽しもう

結婚式の思い出を20~30年後も楽しもう

シンフラワーで保存加工した花は、適切な環境で保管すれば数十年単位での保存が可能です。ドライフラワーも押し花も、劣化を防ぐような加工がされており、密封保存により保護されています。そのため、一般的なドライフラワーや押し花より長持ちするものに仕上がっています。結婚式が終わってからもご自宅にインテリアとして飾って、20~30年後も結婚式の幸せな思い出を振り返ることができます。

お花のお持ち込みも可能

お花をお預かりする際は、基本的にはお客様により岡山本社工房へ発送していただきます。また、事前予約をいただければ、工房または東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工のご相談やサンプル品のご見学もできます。結婚式後にお立ち寄りいただくこともできますので、お近くの場合はぜひご検討ください。

※シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロンについて、こちらからご覧いただけます

ドライフラワーや押し花は、湿気や強い光が苦手です。長期保存できるよう加工されていますが、一般的なものと同様に湿度の高い場所や直射日光を浴びる場所は避けましょう。また、定期的に柔らかい布でケースの表面を拭くなどのお手入れをすることで、より美しさが維持されます。

まとめ

結婚式に出席する際は、ハンカチを持参すると涙を拭うようなシーンがあっても慌てずに済みます。場にふさわしいシンプルで上品なハンカチを選びましょう。上質な素材でできた、白や淡い色の無地のハンカチがおすすめです。新郎新婦が使用するブライダルハンカチも、ゲストが持つハンカチと同様の基準で選ぶといいでしょう。

ブライダルハンカチは結婚式の記念にもなるアイテムのため、選び方にこだわるのも素敵です。生花のウェディングブーケも、保存加工サービスにより美しさを維持しながら記念品として手元に残すことができます。ブーケや花束など大切なお花の保存加工をご希望の際は、ぜひシンフラワーにお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • 結婚式で使用するハンカチは、色や素材、デザインの選び方が重要。上品で清潔感のあるシンプルなものを選ぼう
  • ハンカチの選び方だけでなく、結婚式では上品に見える使い方を心がけることが大切
  • 新郎新婦が用いるブライダルハンカチは、ウェディングブーケと一緒に記念に残すのもおすすめ

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記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーはウェディングブーケやプロポーズの花束の保存加工専門店です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花やプロポーズの花束を、特殊なドライフラワーの加工や押し花加工で半永久的に保存します。保存方法は押し花や立体的なガラスや3D(立体)額など、40以上の種類から理想の形で制作が可能で、種類の豊富さが特徴です。
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