Home>グランデ商品セミオーダーにてご注文商品の制作事例のご紹介
制作事例のご紹介

グランデ商品セミオーダーにてご注文商品の制作事例のご紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

本日は広島県ご在住のお客様よりご依頼いただきました

押し花商品「グランデ」への制作事例のご紹介いたします♪

 

向日葵の花束とピンクバラ・コチョウランの二つのブーケを

セミオーダーg-5にてアレンジいたしました!!

お客様のご要望をお聞きしながら制作しております。

とても見応えのある素敵なアレンジとなっております。

 

 

特別な日の思い出を、これからもずっとそばに♡
シンフラワーにお任せください◡̈*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:グランデ

額:シャンパン

デザイン:g-5 セミオーダー/その他

 

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

【保証】——————————————-

1年完全保証 10年サポート

————————————————–

東京オフィス
東京都港区虎ノ門1丁目21-10-1803

♦♦♦

岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


Staff Blog

制作事例のご紹介

クリスタルフラワーのご紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

..
#アモーレキューブxing

小さなキューブにかけがえのない瞬間を閉じ込めて、、

インテリアとして身近なところに飾っていただけます🌸
毎月10名様限定で承っております。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品名:アモーレキューブ
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

——
➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
‎✎ܚ@xing_flower_formula
-—


Staff Blog

会社からのお知らせ

お花の配送について

夏季シーズンがやってきました🌞
お花を送っていただく際は、
気候やお住まいの地域にもよりますが
6〜10月はチルド便・クール便をご利用下さい📦

 

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

お花の配送について:お手元のブーケ送付方法

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

——
➴⡱シンフラワーで検索
‎✎ܚ@xing_flower_formula
-—

保証】——————————————-

1年完全保証 10年サポート

————————————————–

ご質問や、ご要望がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ↓

東京サロン

東京都港区虎ノ門5丁目11-1

オランダヒルズ森タワーRoP

♦♦♦

岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


関連ワード

結婚式

Staff Blog

制作事例のご紹介

ボトルブーケ商品【ピュア】への制作事例のご紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

素敵なブーケのお花を立体【ピュア】 へ加工をさせていただきました。

お二人の幸せが未長く続いていくを願いながら一つ一つ丁寧にお作りさせていただいております。

これから挙式を迎えられる方、挙式やプロポーズに限らず

記念日や、お誕生日やプレゼントなどのお花の加工も承っております。

ぜひシンフラワーで想い出を残してみませんか?

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品名:ピュア
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

——
➴⡱詳細はプロフィールのリンクからどうぞ
‎✎ܚ@xing_flower_formula
-—

————————————【保証】————————————

1年完全保証 10年サポート

————————————————–—————————————

 

ご質問や、ご要望がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ↓

東京サロン

東京都港区虎ノ門5丁目11-1

オランダヒルズ森タワーRoP

♦♦♦

岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


Staff Blog

制作事例のご紹介

岡山県ご在住のお客様より、ボトルブーケプラン「ピュア」への制作事例のご紹介♪

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

本日は岡山県ご在住のお客様より、

ボトルブーケプラン「ピュア」への制作事例のご紹介をいたします♪

カラーやデルフィニウム、ブルースターなどのお花を

360度楽しめる「ピュア」へへお作りいたしました✨
ヨーロッパの昔からの言い伝えでは、「サムシング・フォー」という

新郎新婦の末永い幸せを願ったおまじないのような言い伝えがあります🔮
そのうちの一つ「サムシングブルー:何か青いものを身につける」では

青色のお花をお入れすることもおすすめです💙

特別な日の思い出を、これからもずっとそばに♡
シンフラワーにお任せください◡̈*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:ピュア
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

【保証】——————————————-

1年完全保証 10年サポート

————————————————–

東京オフィス
東京都港区虎ノ門1丁目21-10-1803

♦♦♦

岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

バラの色別花言葉を徹底紹介!選び方のポイントも解説

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

バラの色別花言葉を徹底紹介!選び方のポイントも解説

バラには「愛」や「美」という花言葉があります。さらに、バラは色や本数によって異なる花言葉がつけられています。バラを選ぶ際にどの色や本数にするか迷ったら、花言葉を意識して決めるのもおすすめです。

今回は、バラの花言葉を色別に紹介します。とくに、プレゼントするために選ぶバラは、相手やシチュエーションにふさわしい花言葉を選ぶことが望ましいです。バラの色別の花言葉に加えて、贈り方のポイントもお伝えします。バラの花をプレゼントする際は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • バラの花言葉を詳しく知りたい方
  • バラの色を花言葉から選びたい方
  • メッセージ性のあるプレゼントをしたい方

バラはどんな花?

バラはどんな花?

バラは一年中花屋さんで見かけられる花で、フラワーギフトに欠かせません。花言葉に関する内容を詳しく解説する前に、まずはバラとはどのような花なのか復習しましょう。バラの基本情報をはじめ、由来や歴史について紹介します。

バラの基本情報

バラ科バラ属の花で、世界中で古くから親しまれています。バラが一年中流通しているのは温室栽培されているからですが、一般的には、春(5月〜6月)と秋(10月〜11月)の年2回が一般的なバラの開花時期です。以下に基本情報をまとめました。

バラの基本情報
  • 属性 : バラ科バラ属
  • 学名 : Rosa
  • 和名 : バラ(薔薇)
  • 種類 : 大きく分けてオールドローズ、モダンローズ(登録品種だけで4万種以上存在)
  • 原産地 : アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカなど
  • 開花時期 : 主に春(5〜6月)、秋(10〜11月)

種類が豊富で多様な形状、色のバラが存在しています。交配によってさまざまな色や形、香りを持つバラが生まれ、登録されている品種だけでも4万種以上になります。世界中のバラを集めると、10万種以上になるともいわれています。

主に切り花としてギフト用、観賞用に通年親しまれていますが、旬の時期には地植えのバラも見頃を迎えます。

バラの由来や歴史

バラの歴史は長く、紀元前5000年頃の「ギルガメシュ叙事詩」に記録が残っているとされています。また、冒頭でお伝えした「愛」「美」という花言葉は、ギリシャ神話に由来があると伝えられています。ギリシャ神話に登場するアフロディーテという愛と美の女神が誕生した際に、バラの花が生まれたという説からです。バラの印象から人々が愛や美のイメージを受け取り、そのまま花言葉になったという説もあります。

なお、バラという名称はトゲのある低木を意味する古語「イバラ(茨・荊)」が由来といわれています。イバラの「イ」が抜けて「バラ」となったそうです。漢字の「薔薇」は、風にそよぐ垣根(つるバラ)を意味する中国語が由来とされています。

バラの色は花言葉で選ぼう

バラの色は花言葉で選ぼう

冒頭でもお伝えしたとおり、バラは色や本数によって異なる花言葉がつけられています。バラ全般の花言葉は「愛」と「美ですが、」色別の花言葉には愛とは異なる内容も含まれています。そのため、色に着目して選ぶと、より多様なシチュエーションでバラを活用することができます。

バラの色はさまざま!花言葉が細かくつけられている

バラには多様な色があります。たとえば、「赤」という大まかなカテゴリに分けられても、深みのある赤やピンク色に近い赤などではニュアンスが異なります。バラの花言葉は濃淡などによっても細かくつけられているため、色を選ぶ際はニュアンスの違いにも着目してみるといいでしょう。

また、バラは形状によっても花言葉が変わります。ひとつの茎に一輪の花がつく一般的なバラと、複数の小さなバラがつくスプレーバラがあり、それぞれ花言葉が違います。後ほど詳しく紹介しますが、同じ色でも形状が異なると花言葉が変わることも楽しみながら、バラを選ぶといいでしょう。

相手やシーンにふさわしい色を選ぶことが大切

とくに、プレゼントするためにバラを選ぶ際は、花言葉を意識することが推奨されます。贈る側の想いを元にメッセージ性を込められるため、より意味のあるギフトとなります。また、花言葉に詳しい相手に贈る場合、贈る側も事前に調べたうえで選べば、うっかり失礼な贈り物をしてしまうことを避けられます。

バラの色別の花言葉にはさまざまな内容があるため、プレゼントする相手やシーンに合わせて適切なものを選ぶようにしましょう。相手が花言葉を知らないことを想定して、花言葉や意味を記したメッセージカードを添えて贈るのがおすすめです。

バラの色別花言葉

バラの色別花言葉

ここからは、バラの色別の花言葉を詳しく紹介していきます。色を大まかに分類し、それぞれの花言葉とともにプレゼントするのにふさわしい相手やシーンについても説明します。

赤系のバラ

バラといえば赤を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。まずは、代表的な色である赤系のバラの花言葉を紹介します。

代表的な赤系バラの花言葉
  • 赤いバラ : 「愛情」「情熱」「あなたを愛しています」「美」「熱烈な恋」「告白」「美貌」
  • 赤いスプレーバラ : 「愛情」
  • ダークレッドのバラ : 「円熟した優雅さ」
  • ダークレッドのスプレーバラ : 「至福の喜び」
  • 紅色のバラ : 「死ぬほど恋焦がれています」
  • 濃紅色のバラ : 「内気」「恥ずかしさ」
  • 緋色のバラ : 「灼熱の恋」

赤系のバラには、情熱的な愛を伝えたいときにふさわしい花言葉が多いです。とくに真っ赤なバラは、恋人や配偶者へのプレゼントに最適で、プロポーズや結婚記念日のお祝いギフトにもよく選ばれています。

バラの花束を贈って告白する方も

赤いバラには「告白」という花言葉があるため、交際を申し込む際にプレゼントする方もいるようです。

ただし、バラの花束のプレゼントは好意を抱く相手以外からもらうと重く感じるかもしれません。告白で贈るのは、相手からも好意を感じている場合のみにしましょう。

なお、赤いバラは必ずしも恋人や配偶者にしか贈れないものではありません。ストレートな愛情表現は避けたいけれど赤いバラを選びたいという場合は、ダークレッドを選ぶといいでしょう。詳しくは後述しますが、ほかの色と組み合わせて贈ることもできます。

ピンク系のバラ

可愛らしい印象のピンク系のバラは、ギフトの定番でもあります。ピンク系のバラの花言葉をまとめました。

代表的なピンク系バラの花言葉
  • ピンクのバラ : 「感銘」「感謝」「上品」「しとやか」「可愛い人」「美しい少女」「愛の誓い」
  • ピンクのスプレーバラ : 「一時の感銘」
  • ライトピンクのバラ : 「私を射止めて」
  • ライトピンクのスプレーバラ : 「君のみが知る」
  • ダークピンクのバラ : 「愛を誓います」
  • ダークピンクのスプレーバラ : 「淑やか」「恥ずかしさ」
  • ピンクと白の複色バラ : 「励まし」
  • ピンクと白の複色スプレーバラ : 「美しい少女」

ピンク色のバラは、感銘や感謝という花言葉を持つため、お世話になった方や大切な友人・家族などにも贈りやすい花です。また、女性をイメージさせる花言葉や優しく可愛らしい印象から、主に女性へのプレゼントに選びやすいでしょう。 ダークピンクのバラはパートナーへの情熱的な愛を伝えたいときに最適です。ピンクと白の混ざったバラは、応援の気持ちを込めて贈ることもできるでしょう。

イエロー系のバラ

黄色いバラにはポジティブな花言葉だけでなく、ネガティブなものも含まれているため注意が必要です。代表的な花言葉を紹介します。

代表的なイエロー系バラの花言葉
  • 黄色いバラ : 「友情」「愛」「平和」「献身」「愛の告白」「嫉妬」「浮気」「薄れる愛」「美貌」
  • 黄色いスプレーバラ : 「模範的」
  • ライトイエローのスプレーバラ: 「不安を鎮める」

一般的な黄色いバラは友情を伝えたいときにふさわしいですが、「嫉妬」などの花言葉もあります。黄色い花にはバラに限らずネガティブな意味の花言葉がつけられているものが多いです。プレゼントする際に誤解を与えないよう、どの花言葉で選んだのか相手に伝えるといいでしょう。

また、黄色いバラは父の日に贈る花として広まっています。母の日のカーネーションほどメジャーではありませんが、父の日のプレゼントに悩んだら選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

オレンジ系のバラ

温かみのあるオレンジ色のバラは、黄色いバラと同様に友人や家族へのギフトにも適しています。代表的な花言葉は以下のとおりです。

代表的なオレンジ系バラの花言葉
  • オレンジのバラ : 「絆」「無邪気」「信頼」「魅惑」「あなたの魅力に目を奪われる」
  • オレンジのスプレーバラ : 「幸多かれ」
  • ライトオレンジのバラ : 「新鮮」
  • ライトオレンジのスプレーバラ : 「絆」

オレンジのバラ全般の花言葉である「絆」は、信頼関係のある相手なら誰でも当てはめられる言葉です。スプレーバラやライトオレンジの薔薇を選んでも、パートナー、友人や同僚、家族にもプレゼントして差し支えないでしょう。

パープル系のバラ

落ち着いた印象がありミステリアスな雰囲気も漂う紫色のバラには、以下のような花言葉がつけられています。

代表的なパープル系バラの花言葉
  • 紫色のバラ : 「気品」「誇り」「尊敬」「上品」「王座」「私はあなたにふさわしい」
  • 紫色のスプレーバラ : 「富と繁栄」

紫色のバラは、見た目の印象をそのまま表したような花言葉が並びます。「尊敬」や「上品」「気品」などは、目上の方へのプレゼントにもふさわしい花言葉です。両親や上司、恩師など、お世話になった方にフラワーギフトを贈る場合は紫色のバラを選んではいかがでしょう。

ブルー・グリーン系のバラ

青や緑の珍しいカラーのバラは、爽やかでスタイリッシュな印象を与えます。男性に花を贈りたい場合にもおすすめです。ブルーやグリーンのバラの花言葉をまとめました。

代表的なブルー系・グリーン系バラの花言葉
  • 青いバラ : 「奇跡」「上品」「神秘的」「夢がかなう」「喝采」「神の祝福」
  • ライトブルーのバラ : 「深い尊敬」
  • グリーンのバラ : 「新たな気持ち」「穏やか」「希望を持ち得る」
  • グリーンのスプレーバラ : 「恋の誓い」

青いバラは自然界では珍しく、2000年代に入ってから遺伝子組み換え技術により誕生しました。「奇跡」や「神秘的」、「夢がかなう」はそんな背景を映し出すような花言葉です。珍しいものが好きな方に贈ってはいかがでしょう。ライトブルーのバラは、尊敬している方へのギフトにもおすすめです。

グリーンのバラは、白と緑が混ざったような優しい色味が特徴です。緑色には心を落ち着かせる効果があるといわれており、まさに「穏やか」という花言葉が似合います。前向きな花言葉が並ぶため、門出を祝う際のギフトにもおすすめです。

ホワイト系のバラ

白やクリーム色のバラは、性別や年齢を問わず誰にでも似合う花です。代表的な花言葉には以下のようなものがあります。

代表的なブルー系・グリーン系バラの花言葉
  • 白いバラ : 「純潔」「麗しい」「深い尊敬」「清純」「私はあなたにふさわしい」
  • 白いスプレーバラ : 「素直」
  • クリーム色のバラ : 「和み」
  • クリーム色のスプレーバラ : 「穏やか」

「純潔」や「麗しい」などの花言葉を持つ白いバラは、ウェディングブーケにも多く用いられる花です。花言葉と同様に上品で清楚な印象を与え、ほかの花との相性もよいため、フラワーギフトに欠かせない花ともいえるでしょう。

やや黄味がかったクリーム色のバラも、白いバラと同様に人やほかの花との組み合わせを選びません。花言葉も含め、受け取った相手に癒しを与えてくれるでしょう。

その他の色のバラ

紹介してきたバラのほかにも、ブラウンやブラック、染色された虹色のバラなどに以下のような花言葉がつけられています。

その他の色のバラの花言葉
  • ブラウンのバラ : 「全てを捧げます」
  • ブラウンのスプレーバラ : 「渋い」
  • 黒いバラ : 「決して滅びることのない愛」「あなたはあくまで私のもの」「憎悪」
  • 虹色のバラ : 「無限の可能性」

黒いバラの花言葉は強い愛情表現にふさわしい反面、ネガティブなメッセージも込められているため、プレゼントしたい場合は注意が必要です。ブラウン・黒・虹色のいずれも色の個性の強さに合った独特の花言葉を持ちます。

色の花言葉が分かると、花束選びがもっと楽しくなります。もし「この花束を思い出として残したい」と感じたら、花材ごとにおすすめの保存方法も確認してみてください。バラ以外のお花が入る場合にも役立ちます。

お花の種類から選ぶ

バラの色をどう選ぶ?おすすめの贈り方

バラの色をどう選ぶ?おすすめの贈り方

紹介してきた色別花言葉を参考にしながら、伝えたい想いに合う花言葉を持つ色を選びましょう。プレゼントする場合は、以下のポイントを押さえてバラの色選びをすることをおすすめします。

バラを贈る際に色を選ぶポイント
  • 相手の好みやイメージカラーも意識する
  • 複数の色をミックスする
  • 1色を本数にこだわって束ねる

最も大切にしたいポイントは、相手の好みやイメージに合う色を選ぶことです。また、バラを花束にする際は、1色のみを束ねるか複数の色をミックスするかが選べます。それぞれのポイントについて詳しく説明していきます。

相手の好みやイメージカラーも意識する

花言葉を意識して選ぶことは重要ですが、最も大切なのは相手に喜ばれるような花を贈ることです。バラの花が相手に合うことが前提ですが、好みの色や似合う色を選ぶことをおすすめします。

なお、バラの花束の色味はラッピングでも調整できます。ピンクのバラは可愛らしい印象ですが、黒や紺などの落ち着いた色のペーパーで包むと、スタイリッシュな印象にすることもできます。ラッピング材との色合わせも考えながら、相手のイメージに合うバラのギフトを贈りましょう。

複数の色をミックスする

複数の色を組み合わせて花束にすることで、さまざまなメッセージを込めてプレゼントできます。たとえば、ピンクのバラの花言葉「可愛い人」と白いスプレーバラの花言葉「素直」を合わせれば「可愛い素直な人」と表現できます。

ミックスした場合の解釈の仕方はそれぞれのため、どんな理由で選んだか相手に伝えると喜ばれるでしょう。また、ネガティブな意味の花言葉も、複数の色をミックスすることでやわらぎます。

1色を本数にこだわって束ねる

単色を花束にすることで、その色のイメージや花言葉を際立たせることができます。まっすぐな愛情を伝えたいなら赤いバラだけ、友情や絆を表現したいなら黄色いバラだけを束ねて贈りましょう。

1色だけを選ぶ場合は、本数にこだわるのもおすすめです。バラは色だけでなく本数によっても意味が変わります。本数の選び方についても見ていきましょう。

バラは本数の選び方も重要!本数で変わる意味とは?

バラは本数の選び方も重要!本数で変わる意味とは?

バラは本数別に細かく意味が込められています。伝えたいメッセージに合う意味を持つ本数を選ぶといいでしょう。以下に、本数別の意味を一覧でまとめました。

バラの本数別の意味一覧
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 2本 : 「この世界はふたりだけ」
  • 3本 : 「愛しています」「告白」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 7本 : 「隠れた愛」「ひそやかな愛」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」
  • 10本 : 「あなたは完璧な人です」「可愛い人」
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 12本 : 「私と付き合ってください」「私の妻になってください」
  • 13本 : 「永遠の友情」
  • 14本 : 「誇りに思っています」
  • 15本 : 「ごめんなさい」
  • 16本 : 「不安定な愛」「気配り」
  • 17本 : 「絶望的な愛」「愛した人を信じる」
  • 18本 : 「誠実」「誠意のある告白」
  • 19本 : 「忍耐と期待」
  • 20本 : 「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」
  • 21本 : 「真実の愛」「あなただけに尽くします」「心から愛しています」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 23本 : 「情熱と願い」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 26本 : 「あなたが一番です」
  • 27本 : 「お互いに愛し続ける」
  • 28本 : 「あなたが一番です」「あなたを愛し続けます」
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 33本 : 「生まれ変わってもあなたを愛します」
  • 36本 : 「覚えています」「ドラマチック」
  • 37本 : 「豊かな愛」
  • 38本 : 「あなたと一緒にいたい」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 44本 : 「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」
  • 66本 : 「あなたへの忠誠」
  • 77本 : 「私を覚えていてください」
  • 88本 : 「幸せと繁栄」「フォローに注意せよ」
  • 99本 : 「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」「ずっと好きでした」
  • 100本 : 「100%の愛」
  • 101本 : 「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本 : 「私と結婚してください」
  • 365本 : 「あなたが毎日恋しい」
  • 999本 : 「何度生まれ変わってもあなたを愛する」
  • 1000本 : 「一生一度の愛」「あなたの愛をずっと」
  • 1001本 : 「永遠にあなたを愛します」

一覧を見てもわかるように、バラ全体の花言葉である「愛」にまつわる意味がほとんどです。しかし、なかには15本の「ごめんなさい」や16本の「不安定な愛」、17本の「絶望的な愛」のようにネガティブな意味を持つ本数もあります。そのため、プレゼントする際には注意が必要です。

バラの本数別の意味については、以下の記事でさらに詳しく紹介しています。本数の選び方が気になる方は、あわせてご覧ください。

バラの色や本数以外でも花言葉や意味が変わる?

バラと合わせやすいおすすめの花は?

バラの色別花言葉や本数別の意味を紹介しましたが、さらに、ほかの要素でも花言葉が変わります。たとえば、バラの葉や枝などの部位、満開かつぼみかという咲き方の違いにより、意味を添えることができます。また、色や咲き方の組み合わせによっても意味が変わる場合があります。

そこで、部位や状態、さらに組み合わせ方によって異なる花言葉(意味)についても紹介します。

部位や状態で変わる花言葉

一般的なバラの花言葉は、花の部分を中心につけられたものです。しかし、葉や枝、トゲなどほかの部位にもそれぞれ花言葉があります。また、咲き方など状態によっても花言葉が変わります。バラの部位や状態別の花言葉を以下にまとめました。

バラの部位や状態別の花言葉
  • 葉 : 「希望」「あきらめないで」「あなたは希望を持ち帰る」
  • 赤いバラの葉 : 「無垢の美しさ」「あなたの幸福を祈る」
  • トゲ : 「不幸中の幸い」
  • トゲのないバラ : 「誠意」「友情」
  • 枝 : 「不快さ」
  • 満開のバラ : 「私は人妻」「永遠の愛」
  • つぼみのバラ : 「愛の告白」「希望」「約束」
  • 萎れているバラ : 「儚い」「束の間」

バラの葉の花言葉はポジティブな意味のため、葉つきでプレゼントするのもいいでしょう。しかし、トゲや枝の花言葉はギフト向きとはいえないため注意が必要です。トゲは、安全面からも取り除いた状態のものをプレゼントすることが望ましいです。

組み合わせ方で変わる花言葉

バラの色を組み合わせる際には、それぞれの花言葉がミックスされると考えるといいでしょう。しかし、組み合わせ方によっては新しい意味が生まれる場合もあります。独自の意味を持つ組み合わせ方の例を紹介します。

組み合わせ方の例
  • 赤いバラに白いバラを入れる : 「温かい心」「打ち解けて仲がよい」
  • 黄色のバラに赤いバラを入れる : 「あなたがどんな不実でも」

赤いバラに白いバラを入れる場合はポジティブな意味のため、問題ないでしょう。しかし、黄色いバラに赤いバラを入れる場合は注意が必要です。黄色と赤のバラを組み合わせたい場合は、同比率や赤を多めにするなど、バランスを考慮するといいかもしれません。

また、つぼみと開花したバラを組み合わせる場合は、本数によって以下のような独自の意味が生まれます。

組み合わせ方の例
  • つぼみのバラ3本+開花したバラ1本 : 「あのことは永遠に秘密」
  • つぼみのバラ1本+開花したバラ2本 : 「あのことは当分の間秘密」

このような含みのある意味を持つ組み合わせ方は、受け取る側が困惑する可能性があります。相手が花言葉に詳しい場合も考えられるため、本数などを調整し誤解を避けることが望ましいです。

バラと合わせやすいおすすめの花は?

バラと合わせやすいおすすめの花は?

バラをほかの花とミックスしてアレンジするのも素敵です。バラのように主役となる花とバランスよく組み合わせる、または小花と合わせて引き立てるなど、多様な楽しみ方ができます。バラと相性がいい花は数多くありますが、花言葉も含めておすすめの花を紹介します。

おすすめの花一覧
  • ガーベラ : 「希望」「前向き」「神秘」「崇高美」など
  • カーネーション : 「無垢で深い愛」「感謝」など
  • チューリップ : 「真実の愛」「永遠の愛」「思いやり」など
  • スイートピー : 「門出」「優しい思い出」「永遠の喜び」など
  • スターチス : 「変わらぬ心」「永久不変」「途絶えぬ記憶」など
  • カスミソウ : 「幸福」「感謝」「清らかな心」「無邪気」など

合わせる花を選ぶ際は、バラをどのように見せたいかイメージするといいでしょう。また、花の種類だけでなく色の組み合わせも重要です。華やかにしたい、差し色を加えたいなど、目的に合わせた選び方をお楽しみください。

バラの花束やブーケは、色や本数の選び方、組み合わせ方に加えて、束ね方や形でも印象が大きく変わります。お手元のイメージに近いブーケ形状から探すと、飾り方や残し方まで想像しやすくなります。完成イメージを形から見てみませんか。

ブーケの形から選ぶ

バラの色も美しいまま!シンフラワーでフラワーアートを創ろう

バラの色も美しいまま!シンフラワーでフラワーアートを創ろう

バラの花束は切り花(生花)で作られたものが一般的です。花瓶に生けて飾った場合、お手入れをこまめにしても美しい状態は2週間程度しか保つことができません。ドライフラワーや押し花にすれば保存期間は延びますが、一般家庭で作られたものは経年劣化が避けられません。せっかくの鮮やかな色味も、年月が経つにつれくすんだように変わってしまいます。

バラの色を美しく保ちながら保存したい場合は、保存加工専門店を利用するのがおすすめです。大切な花束の保存をご希望の方は、ぜひシンフラワーにご相談ください。シンフラワーは創業20年以上の専門店で、とくにバラの保存加工実績が豊富です。ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

※「シンフラワーのプロポーズのバラ保存特集ページ」はこちら

元の色が保たれるように特殊な方法で保存

元の色が保たれるように特殊な方法で保存

一般的なドライフラワーや押し花は、時間の経過とともに色があせたり変化したりすることがあります。シンフラワーでは、単に乾燥させるのではなく、できる限り元の色味や美しさを保てるよう、花の種類や色に合わせた特殊な処置を施しています。特に薄いピンクやクリーム色などは色の変化が起きやすいものの、花本来の風合いを大切にしながら、長く美しくお楽しみいただけるよう丁寧に仕上げています。

シンフラワーで職人の手作業により丁寧に制作されたドライフラワーや押し花アートは、独自の密封技術により高品質なガラスボトルや額縁に閉じ込めて保存します。花が汚れないだけでなく外気の影響も受けにくくなります。そのため、完成時の色味や形が損なわれることなく、数十年単位で保存できます。

※「シンフラワーの保存加工商品」はこちら

バラの魅力は、色の美しさにもあります。残し方によって、色の見え方や飾りやすさが変わるため、まずは保存方法の違いを比べてみてください。理想の仕上がりに近い選択肢が見つかります。

保存方法から選ぶ

20~30年先も当時の思い出を振り返れる

20~30年先も当時の思い出を振り返れる

ドライフラワーや押し花にしたものを、元の花束のイメージで保存できるよう組み立て直します。お部屋の好きな場所に飾れば、20~30年先も当時の思い出が蘇るでしょう。ドライフラワーは立体的なため、本数が多いと飾るためのスペースの確保が難しい場合もあるかもしれません。コンパクトに飾りたい方は花束の一部を保存するか、押し花アートを選ぶといいでしょう。

押し花アートは絵画のように壁に掛けて飾れるアイテムです。本数が多く大きな作品になっても、薄型のため飾りやすく移動も簡単にできます。なお、花のレイアウトやガラスボトル・額縁のデザインは、お好みで選べます。刻印もできますので、ぜひ大切な花束を記念に残せるフラワーアートにしてお楽しみください。

※「シンフラワーの押し花アート」はこちら

押し花アートを含め、以下の4種類のアイテムからお好みのタイプをお選びいただけます。数十年単位での保存が可能なため、長く飾ることを考えてお選びください。

選べる4種類のインテリアアイテム
  • 押し花アート : 押し花を高品質な額に入れた絵画作品のようなアイテム
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に保存したアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを多様な形状から選べるガラスボトルに保存したアイテム
  • クリスタルフラワー : ドライフラワーの一部(1~3輪程度)を透明度の高い樹脂に保存した手のひらサイズのアイテム

※「シンフラワーの保存加工商品」はこちら

すぐに加工したい場合はお持ち込みもおすすめ

シンフラワーの保存加工サービスをご利用の際は、お申し込み後に岡山本社工房へお花をお送りいただきます。また、事前予約をいただければ、工房もしくは東京虎ノ門・麻布台サロンへのお持ち込みも可能です。

お持ち込みの際は、保存加工に関するご相談やサンプル品のご見学もできます。加工をお急ぎの場合はお持ち込みもぜひご検討ください。

※「シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン」はこちら

まとめ

バラにはさまざまな色があり、色によって花言葉が異なります。プレゼントする場合は、ご自身の伝えたいポジティブな意味の花言葉を持つ色を選ぶといいでしょう。単色を花束にして意味を強めたり、複数の色を組み合わせてオリジナルのメッセージを込めたりと、多様な贈り方ができます。

バラの切り花は2週間程度しか保存できません。大切な花束は保存加工専門店に預けて、記念品として手元に残せる美しいドライフラワーや押し花アートにすることをおすすめします。こだわって選んだ色味も、生花のイメージのままで保存できます。バラに限らず大切な花束を保存したい方は、シンフラワーのご利用をぜひご検討ください。

この記事のまとめ
  • バラの色別花言葉を押さえておけば、色選びに役立つ
  • 相手のイメージや伝えたいメッセージに合う花言葉を持つ色のバラをプレゼントしよう
  • バラの美しい色味を長く残したい場合は、保存加工専門店の利用がおすすめ

関連ワード

結婚式

Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

薔薇のプロポーズ向きの本数とは?失敗しない贈り方のコツも解説

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

薔薇のプロポーズ向きの本数とは?失敗しない贈り方のコツも解説

薔薇はプロポーズで贈る花として人気を集めています。花を贈る際は、花言葉を調べておくことが望ましいですが、薔薇は本数によって意味が変わります。そのため、プロポーズにふさわしいメッセージが込められた本数を選ぶといいでしょう。

今回は、プロポーズで贈るのにふさわしい意味を持つ薔薇の本数を紹介します。また、プロポーズを成功させるための贈り方についても説明します。プロポーズを計画中の方は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズを計画中の方
  • プロポーズにふさわしい意味を持つ薔薇を贈りたい方
  • 薔薇を贈ってプロポーズする際のコツを知りたい方

薔薇はパートナーへのプレゼントに最適な花

薔薇はパートナーへのプレゼントに最適な花

エレガントで華やかな雰囲気の薔薇は、ギフトに欠かせない花です。フラワーショップでは通年入手でき、色や形も豊富なため、花束やアレンジメントの主役として活躍しています。

誰にどんなシチュエーションで贈っても喜ばれやすい花ですが、とくに恋人や配偶者へのギフトとして人気を集めています。薔薇の美しい姿に加えて、込められた意味がパートナーへの愛情表現に適しているからです。薔薇の花言葉や意味について、詳しく見ていきましょう。

薔薇の花言葉

薔薇の花言葉は、「愛」や「愛情」、「美」です。これは薔薇全般の花言葉で、さらに色によって異なる別の花言葉もあります。愛を象徴する花であることから、パートナーにプレゼントすることで愛情を伝えられます。

花言葉を重視して贈る場合は、色にも注目してみましょう。代表的な色の花言葉は以下のとおりです。

色によって異なる薔薇の花言葉
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など

恋人や配偶者に愛情を伝えたい場合は、赤い薔薇を選ぶといいでしょう。プロポーズでも赤い薔薇が定番とされています。友人には黄色やオレンジ、お世話になった方に感謝を伝えたいならピンク色がふさわしいです。

ただし、色は相手の好みやイメージカラーで選ぶのも喜ばれます。花言葉も意識しつつ、その人らしさを重視すると素敵なプレゼントになるでしょう。

薔薇は本数で意味が変わる

色とともに、薔薇を選ぶ際にこだわりたいのが本数です。ベースには全般の花言葉である「愛」や「美」があり、色による花言葉が加わり、さらに本数によって異なる意味も含まれるため、メッセージ性の高いギフトになります。

たとえば1輪の薔薇には「私にはあなたしかいない」という情熱的な意味が込められています。赤を選べば情熱的な愛情を伝えるギフトとなるでしょう。黄色を選べば強い友情を伝えるギフトにすることもできます。

本数によって異なる意味は後ほど詳しく紹介しますが、解釈の仕方は人それぞれです。ご自身が伝えたい想いを薔薇に込めて、色や本数を楽しみながら選びましょう。

薔薇は想いが伝わる特別なお花ですが、花束には他の花材が入ることもあります。お花の種類によって、きれいに残しやすい保存方法が変わるため、まずは花材からおすすめを確認してみてください。

お花の種類から選ぶ

プロポーズ向きの薔薇の本数

プロポーズ向きの薔薇の本数

ここからは、本数によって異なる意味のなかでも、プロポーズにふさわしいものを紹介していきます。本数にこだわって束ねた薔薇の花を贈って、素敵なプロポーズをしましょう。

1~10本

数本の薔薇の花束は、さりげなくちょっとした花を贈ってプロポーズしたい場合におすすめです。1~10本はポジティブで愛情が感じられる意味ばかりですが、とくにプロポーズにふさわしい本数をまとめました。

1~10本のプロポーズにおすすめの花言葉
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 2本 : 「この世界はふたりだけ」
  • 3本 : 「愛しています」「告白」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」

なお、7本と8本と10本もネガティブな意味ではありませんが、あえてプロポーズで贈る本数ではないかもしれません。7本は「隠れた愛」や「ひそやかな愛」、8本は「あなたの思いやりに感謝します」、10本は「あなたは完璧な人です」「可愛い人」です。

11~20本

もう少し花束のボリュームを出したいなら、ほどよい本数の11~20本の薔薇を贈ってはいかがでしょう。プロポーズでおすすめの本数は以下のとおりです。

11~20本のプロポーズにおすすめの花言葉
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 12本 : 「私と付き合ってください」「私の妻になってください」
  • 18本 : 「誠実」「誠意のある告白」
  • 20本 : 「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」

なお、13本は「永遠の友情」という意味のため、友人へのプレゼントに最適です。14本の意味は「誇りに思っています」のため、こだわりのある本数なら選んでも差し支えありません。15本は「ごめんなさい」、16本は「不安定な愛」、17本は「絶望的な愛」とネガティブな意味が続くため注意が必要です。19本は「忍耐と期待」という意味のため、プロポーズで贈られると相手は複雑な気持ちになるかもしれません。

11~20本のうち、最もプロポーズにおすすめなのは12本です。「私の妻になってください」というプロポーズメッセージが込められていることに加えて、12本の薔薇には特有のエピソードがあります。

12本(ダズンローズ)は特別な本数

ヨーロッパではプロポーズの際に男性が女性に12本の薔薇(ダズンローズ)を贈る習わしがあり、日本にも広まっています。

かつて、野に咲く花を摘んでプロポーズし、受け取った女性が男性の胸に1本の花を挿して受け入れたエピソードに由来しているそうです。

また、12本の薔薇には1本ずつ異なる意味が込められています。それぞれの意味も含め、12本の薔薇について詳しく知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。

21~30本

20本を超えると、花束のボリュームも出て華やかさが増します。21~30本の薔薇は、どの本数もポジティブでプロポーズにふさわしい意味ばかりです。

21~30本の薔薇の花言葉
  • 21本 : 「真実の愛」「あなただけに尽くします」「心から愛しています」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 23本 : 「情熱と願い」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 26本 : 「あなたが一番です」
  • 27本 : 「お互いに愛し続ける」
  • 28本 : 「あなたが一番です」「あなたを愛し続けます」
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」

記念日の日付と同じ本数や、誕生日プロポーズでパートナーの年齢と同じ本数を贈りたい場合にもおすすめです。いずれも愛情をストレートに伝えるのにふさわしい意味ですが、ニュアンスが異なります。愛の誓い、相手の幸せを祈る気持ち、感謝など、伝えたい気持ちに近いものを選ぶといいでしょう。

30~99本

30本を超えると、両手で抱えるほどの大きな花束になります。プロポーズで花束を演出としても用いたい場合は、ボリュームのある本数がおすすめです。31本から99本までで、プロポーズにおすすめの本数をまとめました。

31~99本の薔薇のプロポーズ向きの花言葉
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 33本 : 「生まれ変わってもあなたを愛します」
  • 37本 : 「豊かな愛」
  • 38本 : 「あなたと一緒にいたい」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 44本 : 「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」
  • 99本 : 「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」「ずっと好きでした」

永遠の愛や、常に愛することを誓うという意味の本数は、プロポーズで想いを伝えるのに最適です。なお、本数が増えるにつれ、薔薇1本の大きさによって花束のサイズが大きく変わります。50本を超えると花束がかなり大きくなるため、抑えたい場合はミニバラなどを候補に入れてもいいかもしれません。

100本以上

100本を超える抱えきれないほどの薔薇は、インパクトが強いです。婚約指輪に代わるプロポーズギフトとしてふさわしいものとなります。プロポーズにぴったりな意味を持つ代表的な本数は、以下の通りです。

薔薇100本~1001本の代表的な花言葉
  • 100本 : 「100%の愛」
  • 101本 : 「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本 : 「結婚してください」
  • 365本 : 「あなたが毎日恋しい」
  • 999本 : 「何度生まれ変わってもあなたを愛する」
  • 1000本 : 「一生一度の愛」「あなたの愛をずっと」
  • 1001本 : 「永遠にあなたを愛します」

花束としてプレゼントするなら、100本・101本・108本がおすすめです。とくに、「結婚してください」という意味の108本の薔薇は、多くの女性の憧れのギフトでもあります。

108本の薔薇はプロポーズギフトの定番

婚約指輪を贈ることがマストではない現在、108本の薔薇の花束は指輪に代わる定番のギフトとしても注目されています。

108本には「10(と)」と「8(わ)」で「永遠」という意味があるという説も含め、メッセージ性が高い点も魅力的な本数です。

薔薇をプロポーズで贈る際のポイント

薔薇をプロポーズで贈る際のポイント

薔薇の花束をプロポーズで贈るなら、色や本数にこだわって選びましょう。これまで紹介してきた本数ごとの意味を参考に、ご自身が伝えたいメッセージに合うものを贈りましょう。また、プロポーズでは、花束の選び方だけでなく贈り方も重要です。

意味を考えながら選んだことやまっすぐな愛情が伝わるよう、以下のポイントを押さえて準備しましょう。

3つのポイント
  • 生花(切り花)の薔薇を贈る
  • サプライズで贈る
  • 薔薇に込められた意味を伝える

ここからは、上記のそれぞれのポイントについて詳しく説明します。

プロポーズで贈る薔薇は生花がベスト

花束に用いられる花材には、一般的な生花(切り花)のほか、ドライフラワーやプリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーがあります。生花以外の花材は、水が不要で長期保存可能という機能性に優れた面を持っています。しかし、プロポーズでは生花を贈るのがおすすめです。

乾燥した花や人工的な花にもメリットや魅力はありますが、プロポーズでは本物のみずみずしい生花が映えます。受け取った際の感動や華やかさは、生花がダントツといえるでしょう。

ただし、ほかの花材と比べて保存性が低い点が生花のデメリットです。せっかくのプロポーズギフトを手元が手元に残せないのは悲しいと感じる方も多いでしょう。そこで、生花の花束を美しく保存する方法があります。後ほど詳しく紹介しますので、安心して生花の薔薇をお贈りください。

渡す直前まで隠しておく

プロポーズで花束を贈るなら、ギリギリまで相手に気付かれないようにしましょう。うっかり目に付く場所に置いてしまったら、感動が半減してしまうため注意が必要です。ご自身での保管が難しい場合は、以下の方法で贈ることもできます。

ホテルやレストランのプランを利用

ハイクラスのホテルやレストランでは、スタッフのサポートを受けられるプロポーズプランが用意されている場合があります。

薔薇の花束が含まれているプランを利用すれば、手配から保管までを任せられるため、当日はスマートにプロポーズできるでしょう。

プランを利用しない場合でも、事前に花束を預けておくことは可能です。自宅でプロポーズするなら、涼しい場所で布をかけて立てておくといいでしょう。新鮮な状態で渡せるよう、できるだけ持ち運びや保管の時間が短くなるよう計画してください。

本数と意味がわかるようにする

せっかく本数にこだわって選んでも、相手に伝わらなかったらあまり意味がありません。なぜその本数を選んだのか、どんな意味が込められているのかがわかるよう、カードなどを添えて贈るといいでしょう。薔薇の花言葉や本数の意味を記載したカードは記念品にもなります。

なお、プロポーズでは、ご自身の言葉で真摯に気持ちを伝えることが最も大切です。照れくさくても、「結婚してください」というシンプルな言葉はしっかりと伝えるようにしましょう。

薔薇の花束をプロポーズで贈ったあとは?

薔薇の花束をプロポーズで贈ったあとは?

花束を贈るまでのことは十分に計画しても、贈ったあとのことまで事前に考えている方はあまりいないかもしれません。しかし、生花の花束はもらったあとどうすればいいかわからないという声もよく聞かれます。

とくに本数の多い花束を贈る場合は、その後のことまで考えておくとパートナーから喜ばれるでしょう。基本的な扱い方を紹介します。

持ち帰って飾る

部屋に飾って楽しむのが最も一般的な方法です。ラッピング材を外し花瓶に生けて飾りますが、本数が多いとその作業も負担になってしまいます。一緒に生けるなど、渡して終わりにならないようにしましょう。

108本の薔薇などは、すべてを生けるのは難しいかもしれません。一部を生けて寿命が来るまで楽しみ、ほかは保存できるよう手配するのもひとつの方法です。保存方法は追って紹介します。

乾燥させて保存する

ドライフラワーや押し花にすれば、生花として生けるより長い期間手元に残せます。方法によって仕上がり方が異なるため注意が必要です。たとえば、吊るして自然乾燥させるとアンティーク調のドライフラワーに、乾燥剤に埋め込んだ場合は生花に近い仕上がりになります。

ドライフラワーも押し花も、少量の薔薇なら負担なく作れますが、本数が多いと難しいかもしれません。また、経年劣化が避けられないため、美しいままで長期保存するとなると限界があります。

保存加工専門店で記念品にする

できるだけ美しく、記念品として手元に残せるようにしたい場合は、専門業者に依頼して高品質なドライフラワーや押し花にする方法がおすすめです。一般家庭では難しい100本以上の薔薇のまるごと保存や、色や形を維持しながらの長期保存が叶います。

加工方法や仕上がりは専門店によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。信頼できる業者を選び、事前に予約しておくと花束を新鮮なうちに預けてスムーズに保存加工してもらえます。

花束は形や束ね方によって、飾り方や残し方の相性が変わります。お手元の花束がどのタイプに近いかが分かると、仕上がりのイメージも具体的になります。形から保存アイデアを見つけてみてください。

ブーケの形から選ぶ

プロポーズの薔薇を美しく保存したいならシンフラワーへ

プロポーズの薔薇を美しく保存したいならシンフラワーへ

想いを込めて選んだプロポーズの薔薇の花を、パートナーの手元に残せるようにしたい。そんな方におすすめなのが、シンフラワーの保存加工です。創業20年以上、薔薇の保存加工実績豊富なシンフラワーにおまかせいただければ、大切な薔薇の美しさを維持しながら半永久的に保存できます。

ここからは、シンフラワーの保存加工について紹介します。

本数の多い薔薇もまるごと保存可能

本数の多い薔薇もまるごと保存可能

一般家庭では保存の難しい108本の薔薇も、シンフラワーにお預けいただければまるごと美しく保存します。職人の手作業により、花びらの隅々まで丁寧に加工するため、美しさにムラのないドライフラワーや押し花アートが完成します。

自宅で生花として飾って楽しみたいし、手元にも残したいという場合は、一部のみお預かりして加工することも可能です。好みのサイズで仕上げますので、お気軽にご相談ください。

※「シンフラワーの108本のバラの保存」はこちら

押し花アートならコンパクトに飾れる

押し花アートならコンパクトに飾れる

大きな花束をまるごと保存加工しても、飾る場所に困るかもしれません。そのような場合は、押し花アートをお選びください。絵画のように薄型に仕上がるため、大きなものでも壁に飾れて空間を圧迫しません。移動も簡単にできます。

押し花アートでは、元の花束のデザインを平面状に再現します。包装紙やリボンも一緒に保存できます。また、リース型やハート型などにアレンジすることも可能です。

※「シンフラワーの押し花アート」はこちら

好みのデザインで20~30年先も楽しめる

好みのデザインで20~30年先も楽しめる

押し花アートもドライフラワーも、多様なデザインで仕上げます。さらに、独自の密封技術により高品質なガラスボトルや額縁に閉じ込めて保存します。シンフラワーで制作したアイテムは、花の品質と密封性の高さにより、数十年単位での保存が可能です。

大切な薔薇は、残し方で雰囲気も飾りやすさも変わります。押し花・立体額・ボトルなど、保存方法ごとの特徴を比べて「理想の残し方」を選んでみませんか。迷いがある方ほど、比較から入るのがおすすめです。

保存方法から選ぶ

シンフラワーで創るふたりだけのフラワーアートを飾れば、20~30年先もプロポーズの思い出を楽しむことができます。東京虎ノ門・麻布台サロンでは、事前予約によりプロポーズ後のお持ち込みも可能です。プロポーズを計画中の方は、以下の薔薇の保存ページ特集もぜひ参考にしてください。

※「プロポーズのバラ保存特集」はこちら

※「シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン」はこちら

まとめ

プロポーズで薔薇を贈る場合は、本数によって異なる意味を知っておくと選びやすいです。どのくらいのボリュームの花束を贈りたいか決めてから選ぶとスムーズに決められます。プロポーズの際は、薔薇に込められた意味を記したカードを添えて、相手に気持ちが伝わるようにしましょう。

プロポーズで贈る薔薇は生花が望ましいですが、保存性が高くありません。記念に残すためには、新鮮なうちに専門店で保存加工するのがおすすめです。大切な薔薇の花束を美しく長く保存したい方は、ぜひシンフラワーにお問い合わせください。

この記事のまとめ
  • 薔薇の本数を決める際は、込められた意味と花束のボリューム感をあわせて考えるとよい
  • とくにプロポーズに最適なメッセージを持つ本数は、12本と108本
  • 薔薇の花束を記念に残したい場合は、保存加工専門店を利用するのがおすすめ

関連ワード

結婚式

Staff Blog

制作事例のご紹介

熊本県にお住いのお客様より押し花【グランデ】への制作事例のご紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

本日は、熊本県にお住まいのお客様より
押し花商品「グランデ」への
加工のご依頼を頂きました事例をご紹介します。

ダリアやガーベラ、カーネーションを使用したブーケを保存させて頂きました。

大切なブーケを一つ一つ丁寧に形に残しながら、幸せがずっと続きますように思いを込めて制作しています♪

皆様も是非シンフラワーで思い出のお花を残してみませんか♡

シンフラワーではプロポーズや挙式のお花だけでなく、お誕生日や母の日などのプレゼントのお花の加工も承っております✽.。.:*

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
商品:グランデ
額:スカーラBW
アレンジ:a-2

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

保証】——————————————-

1年完全保証 10年サポート

————————————————–

東京オフィス
東京都港区虎ノ門1丁目21-10-1803

♦♦♦

岡山本社
岡山県岡山市中区桑野704-1

お電話によるお問い合わせもお待ちしております

0120-118-087 (いいわ お花)


Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

プロポーズのバラは何本?本数別の意味一覧と贈り方・残す方法

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

たくさんの赤いバラを束ねた大きな花束のアップ

プロポーズでバラの花束を贈るとき、まず迷うのが「何本にするか」です。本数ごとに意味が語られる一方で、108本と12本のどちらがよいのか、一覧にない本数でも失礼にならないのか、迷いは尽きません。大きな花束を相手が持ち帰れるのかまで考え始めると、決めきれない方も多いはずです。

この記事では、プロポーズのバラは何本がよいかという問いに冒頭で答えます。そのうえで、本数別の意味と花束の大きさの早見表、本数の決め方、注意が必要な本数、色の選び方、ほかの花との組み合わせ、贈り方と注意点を順に解説します。後半では、贈られたバラを押し花や立体のドライフラワーの作品として記念に残す方法を、花束保存の専門店シンフラワーが制作事例とともに紹介します。これから贈る方にも、花束を受け取った方にも役立つ内容です。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロポーズのバラを何本にするか決めたい方
  • 108本と12本のどちらにするか、持ち帰りや予算も含めて迷っている方
  • プロポーズでもらったバラを、記念に残す方法を知りたい方

プロポーズのバラは何本がいい?本数別の意味と選び方【早見表】

赤いバラの花束を抱えてプロポーズする様子

プロポーズのバラの本数に、決まった正解はありません。迷ったら、「私と結婚してください」の意味で知られる108本か、「私の妻になってください」の12本が選びやすい本数です。コンパクトに贈りたい場合は、1本や11本にも愛情を伝える意味があります。まず結論と早見表で全体を把握し、そのうえで本数の決め方を確認しましょう。

迷ったら108本か12本。コンパクトに贈るなら1本・11本

バラの本数に込められた意味は、花屋や資料によって少しずつ違います。それでも、プロポーズの定番として広く紹介されている本数はほぼ決まっています。ボリュームで気持ちを伝えるなら108本、渡しやすさと意味を両立するなら12本、さりげなく贈るなら1本や11本という選び方が基本です。

プロポーズのバラの本数 結論
  • 迷ったら108本(「私と結婚してください」)か12本(「私の妻になってください」)
  • コンパクトに贈るなら1本(「私にはあなたしかいない」)か11本(「最愛」)
  • 本数の意味だけでなく、花束の大きさ・予算・渡す場所・持ち帰りで最終決定する

花言葉や本数に込められた意味は、国や地域、販売店、資料などによって解釈が異なります。本記事では、一般的に紹介される意味の一例を掲載しています。

プロポーズ向きのバラの本数と意味 早見表

プロポーズで選ばれやすい本数を、一般にいわれる意味と花束の大きさの目安で一覧にしました。同じ「愛」を伝える本数でも、1本と108本では花束の大きさがまったく違うため、渡す場所と持ち帰り方までイメージしながら見比べてください。

本数一般にいわれる意味花束の大きさ・持ち運びやすさ
1本「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」片手で持てる。箱やケースに入れて渡しやすい
11本「最愛」「最も愛おしい人」片手で持てる小ぶりの花束
12本「私の妻になってください」片手で持てる。紙袋で持ち帰りやすい定番サイズ
50本「永遠」「偶然の出逢い」「無償の愛」両手で抱える大きさ。持ち帰りには大きめの紙袋が必要
99本「永遠の愛」抱えきれないボリューム。車や付き添いがあると安心
100本「100%の愛」99本と同じく抱えきれない大きさ
101本「これ以上ないほど愛しています」99本・100本と同じ大きさ
108本「私と結婚してください」99〜101本と同じ抱えきれない大きさ。渡す場所と持ち帰り方を先に決める

それぞれの本数の意味は、次の章で深掘りします。花束の大きさは、12本なら片手で持てるサイズ、50本で両手で抱える大きさ、100本前後になると抱えきれないボリュームが目安です。

意味だけで決めない。ボリューム・予算・渡す場所・持ち帰りの4つの観点

本数の意味は決め手のひとつにすぎません。実際に贈る場面では、花束の大きさ、予算、渡す場所、相手が持ち帰れるかの4つを合わせて考えると、後悔のない本数に決まります。

本数を決める4つの観点
  • ボリューム : 相手の好みに合うか。大きな花束が苦手な方には12本以下も選択肢
  • 予算 : 本数が増えるほど値段は上がる。生花の目安は12本で5,000円前後から、108本で2万円前後から
  • 渡す場所 : レストランなら預けられるか、屋外なら保管できるか
  • 持ち帰り : 電車か車か、同行できるか。108本は紙袋に入らない大きさ

人気の本数を知りたい方のために、シンフラワーが2021年に独身女性300名へ行ったアンケートの結果にも触れておきます。プロポーズでもらうと嬉しい本数は、108本(14.5%)、11本(13.7%)、12本(13.7%)が上位でした。ランキングの全体は以下の記事で紹介しています。

プロポーズで人気のバラの本数の意味を詳しく

赤いバラの花束を手渡すプロポーズのイメージ

バラは「愛」「美」の花言葉を持ち、本数によってさらに細かな意味が語られます。ここでは、早見表に載せた本数の意味を本数ごとに深掘りします。人気の2つの本数(108本・12本)を先に紹介し、以降は本数の多い順に並べています。

108本「私と結婚してください」

108本のバラには、一般に「私と結婚してください」という意味があるといわれます。プロポーズで特に人気の本数で、抱えきれないほどの赤いバラの花束は、それだけで特別な場面を演出します。

108という数字は、10と8で「とわ(永遠)」と読める語呂から、縁起のよい本数とも紹介されます。ボリュームで気持ちを伝えたい方に向く一方、花束は大きく重くなるため、渡す場所と持ち帰り方を先に考えておくと安心です。108本のバラについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

12本「私の妻になってください」

12本のバラには、一般に「私の妻になってください」という意味があるといわれます。108本と並んでプロポーズの定番で、片手で持てる大きさのため、レストランや自宅など場所を選ばずに渡せます。

12本は1ダースにあたることから「ダズンローズ」と呼ばれます。ダズンローズの由来としては、ヨーロッパでプロポーズの際に12本を贈る風習があった、というエピソードが有名です。12本の1本ずつに次の意味を込めて贈る、という伝え方も知られています。

12本のバラ(ダズンローズ)に込められた12の意味

「愛情」「情熱」「感謝」「希望」「幸福」「永遠」「尊敬」「努力」「栄光」「誠実」「信頼」「真実」

「108本は多すぎる」「持ち運びに困らない大きさで贈りたい」という方に、12本は選びやすい本数です。12本のバラについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

99本「永遠の愛」・100本「100%の愛」・101本「これ以上ないほど愛しています」

100本前後のバラは、108本と同じくらいのボリュームで「王道を少し外したい」方に選ばれます。一般に、99本は「永遠の愛」、100本は「100%の愛」、101本は「これ以上ないほど愛しています」という意味があるといわれます。

99本は「永遠の愛」、100本は満点の愛、101本は100%を超える愛と、数字そのものにメッセージが重なります。108本と違って結婚に直結する意味ではないため、プロポーズでは本数の意味を言葉やカードで添えると、込めた気持ちが伝わりやすいでしょう。100本のバラについては、以下の記事で紹介しています。

50本「永遠」「偶然の出逢い」「無償の愛」

50本のバラは、一般に「永遠」を主な意味とし、「偶然の出逢い」「無償の愛」といった意味も紹介されます。12本よりボリュームがあり、108本よりは持ち運びやすいため、中間の大きさを求める方に向いています。

50本の意味はプロポーズに限ったものではないため、記念日や家族への贈り物にも選びやすい本数です。50本のバラの贈り方は、以下の記事で詳しく紹介しています。

1本「私にはあなたしかいない」・11本「最愛」など少ない本数

大きな花束が必ず喜ばれるとは限りません。相手が控えめな贈り物を好む場合や、指輪など別の贈り物と組み合わせる場合は、1本や11本のような少ない本数にも十分な意味があります。1本は「私にはあなたしかいない」、11本は「最愛」と、どちらも一般にプロポーズ向きの意味で紹介されます。

1本から11本までの本数のうち、愛にまつわる意味が紹介されているものを一覧にしました。

1〜11本のバラの意味一覧【愛を伝える本数】
  • 1本 : 「私にはあなたしかいない」「一目惚れ」
  • 2本 : 「この世界はふたりだけ」
  • 3本 : 「愛しています」「告白」
  • 4本 : 「一生愛します」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 6本 : 「互いに敬い愛し合いましょう」「あなたに夢中」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」
  • 10本 : 「あなたは完璧な人です」「可愛い人」
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」

4本や9本は、「し」「く」の語呂を気にする方もいるため、相手の受け止め方を考えて選ぶと安心です。

7本と8本が一覧にないのは、プロポーズよりも別の場面に向く意味で紹介されるためです。7本は「隠れた愛」「ひそやかな愛」、8本は「あなたの思いやりに感謝します」とされています。こだわりがなければ、ほかの本数を選ぶほうが意図が伝わりやすいでしょう。

プロポーズには注意が必要なバラの本数と、贈るときの工夫

バラの花束を前に本数を考える様子

バラの本数の意味はほとんどが愛にまつわるものですが、プロポーズでは避けたほうがよいとされる本数もあります。相手が本数の意味に詳しい場合に備えて、次の本数は意味を知ったうえで選ぶと安心です。

13・15・16・17・19本の意味

一般に、プロポーズには向かないと紹介されることが多い本数を一覧にしました。

プロポーズで注意したいバラの本数一覧
  • 13本 : 「永遠の友情」
  • 15本 : 「ごめんなさい」
  • 16本 : 「不安定な愛」
  • 17本 : 「絶望的な愛」
  • 19本 : 「忍耐と期待」

13本は前向きな意味ですが、プロポーズより友人への贈り物に向くとされます。15本の「ごめんなさい」、16本の「不安定な愛」、17本の「絶望的な愛」は、言葉だけを見ると前向きとは言いにくい意味です。ただし本数の意味は複数あることが多く、16本には「気配り」、17本には「愛した人を信じる」という意味も紹介されています。19本は「忍耐と期待」という意味で、プロポーズの場面には合いにくい本数です。

どうしても贈りたい本数は、選んだ理由を言葉やカードで伝える

付き合った年数や記念日など、意味の一覧とは関係なく贈りたい本数がある場合もあります。本数の意味が心配なときは、「この本数を選んだ理由」を言葉やメッセージカードで添えれば、意味の一覧に左右されずに気持ちが伝わります。

たとえば「付き合って5年の5本」「出会った日にちなんだ本数」のように理由が明確なら、相手はその本数を自分たちだけの意味として受け取ります。本数ごとの悪い意味と色の意味をまとめて確認したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

プロポーズで贈るバラは色選びも重要(赤・白・ピンク)

赤・白・ピンクのバラの花束

本数が決まったら、次は色です。バラは色によって見た目の印象が変わるだけでなく、色別の花言葉も語られます。プロポーズでは赤・白・ピンクが選ばれやすく、迷ったら相手の好きな色を基準にするのが確実です。

赤・白・ピンクの花言葉と向いている相手・シーン

プロポーズで選ばれることの多い3色を、一般にいわれる花言葉と向いている相手・場面で整理しました。

色一般にいわれる花言葉向いている相手・シーン
赤「情熱」「愛情」「美」など深い愛情をまっすぐ伝えたい方。108本の花束で特に人気の色
白「純潔」「深い尊敬」など清らかな印象を好む方、相手を尊重する気持ちを伝えたい方。ほかの花と合わせやすい
ピンク「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」などやわらかな雰囲気を好む方。淡い色から濃い色まで相手の雰囲気で選べる

赤いバラは、108本の花束で特に人気の色です。白いバラはウェディングブーケにも使われる清らかな印象の色で、ほかの花と合わせやすい利点があります。ピンクは淡い色から濃い色まで幅があり、相手の雰囲気に合わせやすい色。白やピンクを選ぶ場合も、12本や108本のようにプロポーズ向きの本数と組み合わせると、色と本数の両方で気持ちを伝えられます。

パートナーの好きな色で選ぶ

赤・白・ピンク以外にも、バラには多くの色があり、それぞれに花言葉が紹介されています。相手に特に好きな色があるなら、その色のバラを選ぶことが「自分を想って用意してくれた」という実感につながります。

バラの色別花言葉
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など
  • 紫 : 「気品」「誇り」「尊敬」など
  • 青 : 「奇跡」「上品」「神秘的」など

プロポーズに直結する花言葉の色でなくても、本数の意味と組み合わせればメッセージ性のある花束になります。色別の花言葉は、以下の記事で詳しく紹介しています。

プロポーズのバラはほかの花と組み合わせるのもおすすめ

バラとカスミソウを組み合わせた花束

プロポーズの花束はバラだけで作るのが王道ですが、ほかの花を加えて個性を出す方法もあります。相手の好きな花やふたりの思い出の花を添えると、バラだけの花束にはない特別感が生まれます。

組み合わせる3つのメリットと、バラと相性のよい6種類の花

バラにほかの花を組み合わせると、見た目の華やかさが増すだけでなく、伝えられるメッセージの幅も広がります。

バラとほかの花をミックスする【3つのメリット】
  • パートナーにぴったりな個性的なプロポーズギフトを贈れる
  • バラ以外の花言葉が加わるため、よりメッセージ性が高まる
  • ネガティブな花言葉を和らげることができる

特定の花に思い入れがない場合は、前向きな花言葉を持ち、バラと合わせやすい花から選ぶと失敗がありません。

バラと相性のよい花一覧
  • ガーベラ : 花言葉は「希望」や「前進」(ピンク:熱愛/赤:情熱、燃える神秘の愛/黄色:究極の愛/白:希望)
  • チューリップ : 花言葉は「愛の告白」や「思いやり」(ピンク:誠実な愛/赤:真実の愛/紫:不滅の愛)
  • ダリア : 花言葉は「華麗」「気品」「優雅」(赤:華麗/黄色:優美、栄華)
  • ヒマワリ : 花言葉は「あなただけを見つめる」
  • ブルースター : 花言葉は「信じあう心」
  • カスミソウ : 花言葉は「幸福」や「感謝」

ガーベラやチューリップ、ダリア、ヒマワリは花が大きく主役になるため、組み合わせるとバラの存在感はやや控えめになります。バラを主役のまま引き立てたいなら、ブルースターやカスミソウなどの小花と合わせるのがおすすめです。チューリップやヒマワリは季節の花なので、季節の記憶と一緒に残る花束になります。

なお、花材によって保存加工での残しやすさが変わります。贈った花束を記念に残す予定があるなら、花の種類ごとの特徴も確認しておくと安心です。

お花の種類から選ぶ

プロポーズで喜ばれるバラの贈り方

赤いバラの大きな花束を両手で抱えて微笑む女性

本数ごとに異なる意味を踏まえてバラの花束を用意したら、重要なのが渡し方です。せっかく意味を重視して選んでも、その想いが相手に伝わらなかったら残念ですよね。ご自身の言葉でプロポーズすることに加えて、花束の本数の意味も一緒に伝えましょう。

カードを添えよう

花言葉や本数の意味を書いたカードを花束に添えると、込めた意味がその場で伝わります。

手書きのカードはプロポーズの記念品として手元に残せるため、もらえたら嬉しいという声も少なくありません。

ここからは、バラの花束を贈るプロポーズでおすすめの演出を紹介します。

高級なレストランやホテルで

華やかで上品なバラの花束は、普段行かないような高級感のあるレストランやホテルの雰囲気にマッチします。花束はパートナーに気付かれないように、事前にスタッフに預けておきましょう。レストランでは、デザートが運ばれてくるタイミングで届けてもらうと演出として自然です。また、トイレに立つふりをしてご自身で預けておいた花束を取りに行くのもスマートです。

ホテルでは、あらかじめ部屋に花束をセッティングしておくのもおすすめ。レストランやホテルでは専用のプロポーズプランを利用できる場合もあります。花束の手配をお願いできるプランや施設もあるため、予約の際に相談しておくと安心です。

チャペル利用もおすすめ

結婚式場としても利用されるホテルの場合、併設のチャペルをプロポーズで利用できる可能性があります。

チャペルのような非日常的な空間でのプロポーズは特別感が高く、真剣さが伝わりやすいです。利用方法は事前にホテルにご確認ください。

おうちプロポーズで

自宅でのプロポーズには、リラックスした雰囲気の中で自分らしく気持ちを伝えられるというメリットがあります。花束も、自宅なら持ち運びや保管に悩むことなく安全に管理できるでしょう。

部屋に隠しておき、パートナーにゲーム感覚で見つけてもらったり、プロポーズのタイミングで持ってきたりするのが王道です。また、あらかじめ時間指定しておき花屋さんに直接届けてもらうなど、渡し方は多様に工夫できます。

ドライブデートで

屋外で花束を渡してプロポーズしたい場合は、ドライブデートが向いています。車内を涼しくしておけば、直前まで隠しておくことができます。そのため、どんな季節でも好きな場所でのプロポーズが叶います。

夜景のきれいなスポットに移動して、花束を出してサプライズプロポーズすれば、素敵な思い出になるでしょう。ドライブデートなら、大きな花束でも持ち運びや持ち帰りに苦労しないというメリットもあります。

同じバラでも、束ね方やボリュームで印象は大きく変わります。花束の形(ラウンドやクラッチなど)は、贈った後に記念として残すときの加工方法にも関わります。以下のページで、用意する花束に近い形の保存加工の例を探してみてください。

ブーケの形から選ぶ

プロポーズでバラの花束を贈る場合の注意点

紙袋に入れたバラの花束を持つ様子

本数と色が決まったら、手配と当日の扱いを計画します。多い本数は事前予約が前提で、渡すまでの保管と渡した後の持ち帰りまで考えておくと、当日に慌てずに済みます。

花束を贈る際の4つの注意点
  • 108本など多い本数は事前予約し、受取日時と保水状態を花店に相談する
  • 本数別の値段の目安を知り、予算と本数のバランスを決める
  • 持ち歩き時間を短くし、渡すまでは涼しい場所に立てて保管する
  • 花束を渡したあとの持ち帰りと、残したい場合の相談先を用意する

108本など多い本数は事前予約し、受取日時と保水状態を花店に相談する

バラは通年で手に入りますが、本数が多い花束は当日では用意できないことがほとんどです。希望の本数と色をそろえるため、多い本数は必ず事前に予約し、受け取る日時と当日の保水の方法を花店に相談しておきましょう。多くの花店では数日前までの予約で対応してもらえますが、期限は店によって異なります。

オンラインショップでも購入可能

プロポーズ専用の108本の花束などは、オンラインショップでも多く取り扱われています。

希望の日時に届けてもらえるため、お店に足を運ぶのが難しい場合でも購入・受け取りがスムーズにできて便利です。

生花のバラの花束はいくら?本数別の値段の目安

生花のバラの花束の値段は、品種や花の大きさ、季節、購入する店によって大きく変わります。本数が増えるほど値段の幅も広がるため、本数と予算を見直すときの目安にしてください。シンフラワーの各記事で紹介している目安をまとめました。

本数別の値段の目安(生花の花束)
  • 12本 : 5,000〜13,000円程度
  • 50本 : 1万〜5万円程度
  • 100本 : 2万〜6万円程度
  • 108本 : 2万〜10万円程度

※いずれもひとつの目安で、品種・大きさ・季節・購入先により変わります。
※出典:シンフラワーの各記事(12本・50本・100本・108本のバラの意味と値段)。

108本の値段の内訳や、重さ・大きさの目安は以下の記事で詳しく解説しています。

持ち歩き時間を短くし、渡すまでは涼しい場所に立てて保管する

切り花の花束は、時間がたつほど傷みが進みます。できるだけ当日に受け取り、渡すまでは涼しい場所に立てて、保水が切れないように保管しましょう。

一日かけたデートの途中で渡すなら、自分で持ち歩くよりも、レストランやホテルに花束を預けるか手配を頼むほうが安心です。計画の段階で、誰がいつ花束を受け取り、どこで保管するかまで決めておくと当日に慌てません。

花束を渡したあとのことも考えて用意する

花束を受け取った側は、嬉しい反面「この後どうしよう」と悩むことがあります。100本や108本では持ち帰るだけでも一苦労です。12本程度なら持ち帰り用の紙袋を用意し、紙袋に入らない大きな花束なら車での移動や自宅まで付き添う計画にしておくと、最後まで喜んでもらえます。

贈ったバラを記念に残したい場合は、生花が新鮮なうちに保存加工の専門店へ相談するのが基本です。残す方法と相談のタイミングは、このあとの章「プロポーズでもらったバラを手元に残す方法」で紹介します。プロポーズそのものの成功率を上げるポイントは、以下の記事を参考にしてください。

プロポーズでもらったバラを手元に残す方法

乾燥させたバラの花束

ここからは、花束を受け取った方に向けた内容です。生花は時間の経過とともに、しおれや変色が進みます。プロポーズのバラを記念に残したいなら、生花が新鮮なうちに「自宅で乾燥させる」か「専門店の保存加工に出す」かを決めるのが出発点です。

自宅で作るドライフラワー・押し花でできることと限界

生花をそのまま吊るして乾燥させれば立体的なドライフラワーが、圧力をかけて乾燥させれば平面の押し花ができます。数輪を気軽に残したい場合や、自然な経年変化を楽しみたい場合には、自宅での加工も選択肢です。

一方で、自宅で加工する場合は、乾燥時にシワや変色が生じることがあります。仕上がりや残せる期間は制作方法と保管環境によって大きく変わり、一般には数ヶ月から3年程度がひとつの目安といわれます。また、50本や108本のような大きな花束を、すべて均一に乾燥させて元の花束の形に戻すには、道具と場所、そして技術が必要です。大切な花束で初めて挑戦する場合は、事前に別の花で練習しておくと安心です。

もらった直後にやること:水に生けて涼しい場所へ。残したいなら早めに相談

花束を持ち帰ったら、保存加工に出す場合でも、まずは生花の状態を保つ手入れをします。手入れの順番は、ラッピングを外す、葉を取る、水揚げをする、花瓶に生ける、の4つです。

もらった直後にやること(4つの手順)
  • ラッピングと保水材を外す(そのままにすると蒸れて傷みが進む)
  • 水に浸かる部分の葉を取り除く(水の汚れを防ぐ)
  • 花の種類に合った水揚げをする。水揚げは茎を切り直して水を吸いやすくする作業で、バラの場合は茎を斜めに切る
  • 清潔な花瓶に生け、直射日光と高温を避けた涼しい場所に置く

水の深さは花の種類で変わります。贈る方が購入時に花店へ確認し、渡すときに伝えておくと確実です。受け取った花束を家庭用の冷蔵庫に入れることは基本的に避けます。入れる場合は、贈る方が購入した花店に確認してください。保存加工を考えているなら、受け取ってすぐに相談するのが鉄則です。飾り終えてからでは、使える花が限られることがあります。108本をもらった後の手入れと保存方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。

専門店の保存加工なら、花束の印象を残して長く飾れる

プロポーズの花束を元の印象に近い形で残したい場合は、専門店の保存加工が向いています。専門店の加工が自宅で作る場合と違うのは、花材ごとの乾燥方法、色を整える処理、花束を再現する技術、額やボトルによる完成後の保護の4点です。両者の差は、保存年数そのものより、この4点に表れます。次の表は、シンフラワーの保存加工と自宅で作る場合を比べたものです。保証とお直しの対応は表に含まれていないため、次の章で紹介します。

比較項目自宅で作るドライフラワー・押し花シンフラワーの場合(保存加工)
主な加工方法自然乾燥、乾燥剤、本やプレス機などを使用して水分を抜く花材に合わせて一輪ずつ加工し、花びらや花の形を整えてアレンジする
色の仕上がり乾燥により色が暗くなったり、茶色っぽく変化したりしやすい元の花束のイメージを生かすため、必要に応じて色を整え、定着させる
形の仕上がり花びらの縮みや反り、花の形崩れが起きる場合がある乾燥後に花びらや形を整え、バラを組み立て直して仕上げる
花束の再現性花束全体を元の形に戻すには技術とスペースが必要花束型、敷き詰め、リース型など、商品や花の種類・状態を踏まえ、ご希望を伺いながらデザインを検討
多い本数への対応乾燥場所や道具が必要で、すべてを均一に加工するのが難しい12本、50本、100本、108本など、花束の本数に合わせた商品を選べる
ラッピング類花と一緒にきれいに配置・保管することが難しい商品やデザインにより、包装紙やリボンも一緒にアレンジできる
完成後の保護花がむき出しになることが多く、湿気、光、ほこりの影響を受けやすい額やガラスボトルに収め、湿気やほこりなどの影響を受けにくくする
保存期間の考え方環境によって異なり、一般的には数ヶ月〜3年程度がひとつの目安適切な環境で保管することで、長期的に楽しめるよう加工する
おすすめの用途数輪を気軽に残したい場合や、自然な経年変化を楽しみたい場合結婚式のブーケやプロポーズの花束を、記念品として長く残したい場合

※表の右列はシンフラワーの場合の内容です。
※工程やお直しの対応は専門店ごとに異なります。

プロポーズで花束を贈る側の方も、「専門店で残す方法がある」ことを相手に伝えておくと、花が枯れて悲しい思いをさせずに済みます。押し花で残す方法の詳細は、以下の記事へ。

プロポーズのバラの保存加工ならシンフラワーへ

額に収めたバラの押し花アートを飾った部屋

シンフラワーは、2002年創業のブーケ・花束の保存加工専門店です。プロポーズのバラの保存加工を手がける立場から、加工の特徴と、本数に合わせて選べる商品・価格を紹介します。続けて、お客様の声と実際の制作事例、依頼のタイミングも順に案内します。これから贈る方も、花束を受け取ったばかりの方も、お気軽にご相談ください。

職人が一輪ずつ手作業で仕上げる保存加工と、保証・サポート

赤いバラの押し花アートを大きな額に収めた作品

シンフラワーでは、お預かりした花を職人が一輪ずつ手作業で、押し花アートまたは立体的なドライフラワーに加工します。花材に合わせて乾燥させ、必要に応じて色を整えて定着させたうえで、額やガラスボトルなどに収めて湿気やほこりの影響を受けにくくします。赤いバラは、加工の過程で生花時より深みのある色合いになる場合があります。

20年以上の保存実績があり、適切な保管環境のもとで長期間の美観維持を目指します。自然の花のため緩やかな経年変化は起こりますが、直射日光や高温多湿、温度と湿度の変化が大きい場所を避けて飾ることで長く楽しめます。

保証とサポート

シンフラワーには、1年保証と有償の永久サポートがあります。

お届け後1年間の保証に加え、保証期間終了後も、当社が本サポートサービスを継続する限り、有償でメンテナンスの相談が可能です。

保証の条件(対象外となる保管環境など)は、保証・サポートのページでご確認ください。

保証・サポートの内容を見る

保存加工の価格の目安:108本の花束から数輪まで、本数に合わせて選べる商品

108本の赤いバラを立体的に残した3D額の作品

保存加工の費用は、本数だけでは決まりません。保存方法と額やボトルのサイズ、デザイン、オプションで変わるため、まず保存方法ごとの価格帯を押さえ、次に本数に合う代表商品を見るのが近道です。

保存方法ごとの価格帯(税込・記事公開時点)
  • 押し花アート(平面・額装) : 70,400円〜
  • 3D額(立体・額装) : 72,600円〜
  • ボトルブーケ(立体・ガラス容器) : 60,500円〜
  • クリスタルフラワー(樹脂・コンパクト) : 47,300円〜(現在ご注文の受付を一時停止中)

本数の目安ごとに、シンフラワーの代表的な商品と税込価格を一覧にしました。価格帯の最低価格は各シリーズのいちばん小さい商品のもので、本数が増えるとサイズに応じて価格が上がります。

花束・バラの本数目安保存方法・代表商品特徴税込価格目安
少量〜小さめの花束押し花アート「Pieni(S)」コンパクトに飾りやすい押し花70,400円〜
12本程度押し花アート「Mezzo(M)」12本のバラを花束風に残す人気デザイン77,000円〜
12本程度ボトルブーケ「Tiara」12本のバラの立体保存に適したサイズ80,300円〜
12本程度3D額「Adatto」12本のバラを立体的な額に保存80,300円〜
12〜30本程度押し花アート「Grande(L)」花束風なら12〜30本、敷き詰めなら40本程度まで82,500円〜
21本程度3D額「Feliz」花束の形を生かした立体保存85,800円〜
50本程度押し花アート「Jumeaux plus (L)(ジュモー L)」50本のバラを花束風に保存可能121,000円〜
100〜108本押し花アート「Trenta」108本のバラに対応する大型の押し花アート253,000円〜
108本程度3D額「Venti」108本のバラを立体的に保存330,000円〜

※価格は記事公開時点の情報です。
※額、デザイン、オプションなどにより料金が変わる場合があります。
※最新情報は各商品ページをご確認ください。

商品価格には基本加工、作品本体、1年保証、完成品の送料が含まれます。押し花・立体加工は、選択する額やデザイン、ネームプレートなどによって追加料金が発生する場合があります。花束を工房へ送る際の送料はお客様負担です。108本をすべて残せる商品もあれば、一部を小さめの額に残す方法もあるため、使用できる本数は花の大きさ・状態・商品仕様によって変わります。

シンフラワーの108本のバラの保存について見る

好みや飾る場所で選べる4つの商品シリーズ

押し花アート・ボトルブーケ・3D額など、シンフラワーの保存加工の商品例

シンフラワーには、押し花アート・3D額・ボトルブーケ・クリスタルフラワーの4つの商品シリーズがあり、商品数は40種類以上です。壁に掛けたいか棚に置きたいか、花束の立体感を残したいか、飾る場所の広さはどれくらいかで、向く商品シリーズが決まります。

シンフラワーの4つの商品シリーズ
  • 押し花アート:押し花を花束型やお好みのレイアウトにアレンジし、絵画のように額装したアイテム
  • ボトルブーケ:ドライフラワーを立体的にアレンジし、ガラスボトルに収めたアイテム
  • 3D額:ドライフラワーを花束など立体感のあるデザインにアレンジし、額の中に収めたアイテム
  • クリスタルフラワー:1〜3輪程度のドライフラワーを、透明度の高い樹脂の中に収めたコンパクトなアイテム

※クリスタルフラワーは現在、ご注文の受付を一時停止しています。保存商品の一つとして紹介していますが、受付状況は商品ページでご確認ください。

押し花アートは壁掛けで場所を取らず、ボトルブーケと3D額は花の立体感を楽しめます。花束型のほか、ハート型やリース型、敷き詰めなどレイアウトも商品ごとに選べ、額やボトルの種類も豊富です。お名前や記念日などを入れられる印字やネームプレートにも対応しています。選べる仕様や追加料金の有無は商品によって異なるため、各商品ページでご確認ください。

プロポーズ向けの保存加工の商品一覧を見る

保存加工したプロポーズのバラは、結婚式のウェルカムアイテムにも使えます。押し花アートはウェルカムボードとして、ボトルブーケや3D額はウェルカムスペースに置いて飾れます。プロポーズのバラの保存については、以下の特集ページもあわせてご覧ください。

プロポーズのバラ保存の特集ページを見る

プロポーズの花束は、残し方によって仕上がりや飾りやすさが変わります。押し花アート・3D額・ボトルブーケなど、保存方法の特徴を比べながら「自分に合う形」を選んでみませんか。

保存方法から選ぶ

実際に利用したお客様の声

プロポーズでもらった108本のバラを保存加工されたお客様からは、次のような声が寄せられています(お客様の声を一部要約)。

108本のバラを押し花アートと立体作品に

プロポーズでもらった108本のバラを、押し花と立体作品にしていただきました。完成品を見ると今でもプロポーズの瞬間を思い出し、「残してよかった」と感じています。

そのほかの声はお客様の声のページで読めます。

プロポーズのバラを用いた制作事例

シンフラワーでプロポーズのバラを保存加工した制作事例を2件紹介します。108本は押し花アート「Trenta(トレンタ)」に、12本はボトルブーケ「Tiara(ティアラ)」に仕上げています。同じ赤いバラでも、本数と保存方法で仕上がりが変わることが分かります。

制作事例1 : 108本の赤いバラを押し花アート「トレンタ」に

108本の赤いバラを花束の形のまま押し花にして、ピンクのリボンと共にシルバーの額に収めた作品

プロポーズでもらった108本の赤いバラを、一輪ずつ押し花に加工した事例です。

バラを花びらごとに分けて乾燥させたあと、状態のよい花びらを選び、一輪ずつバラの形に組み立て直します。完成したバラを大きな額の中に配置し、花束に使われていた包装紙やリボンも一緒にアレンジしました。

立体的な108本の花束を平面状に仕上げることで、ボリューム感を残しながら、壁掛けできるインテリアとして楽しめます。

押し花アート「トレンタ」の商品詳細を見る

制作事例2 : 12本の赤いバラをボトルブーケ「ティアラ」に

12本の赤いバラを花束の形で透明なボトルに収め、金色のネームプレートを添えた作品

プロポーズでもらった12本の赤いバラを、立体的なドライフラワーに加工した事例です。

加工した12本のバラをガラスボトルの中で花束のようにアレンジし、プロポーズの際に使われていた包装紙とリボンも一緒に収めました。

花の立体感と花束らしいシルエットを楽しめるため、プロポーズでもらったときの印象を思い出しやすい作品です。12本程度の花束は、108本よりもコンパクトで、玄関やリビングなどにも飾りやすいサイズに仕上げられます。

ボトルブーケ「ティアラ」の商品詳細を見る

依頼のタイミングと持ち込み・来店予約

保存加工は、花の状態がよいほど元の印象に近い仕上がりになります。プロポーズの花束を残すと決めたら、受け取ってすぐに相談するのが基本です。飾り終えてからの相談では、花の状態によって仕上がりが変わります。

依頼のタイミング

お花はできるだけ早くお送りください。工房到着の目安は、冬場で5日程度、夏場で3〜4日程度です。

日数が経過していても、保存状態がよく、腐食やしおれが進んでいなければ加工できる場合があります。

この日数は、花束を受け取った日から岡山本社工房に到着するまでの目安です。お花をお預けいただく方法は、次の3通りです。

お花のお預け方法
  • 郵送:岡山本社工房へお送りください(夏季は冷蔵配送)
  • 岡山本社工房への持ち込み:LINE(公式LINE)またはお電話(岡山本社工房:086-277-7097)でご予約ください
  • 東京虎ノ門・麻布台サロンへの持ち込み:完全予約制です。来店予約ページからご予約ください。工房までの移送を踏まえて日程をご相談ください

サロンでは、実物のサンプルを見ながら商品やデザインを相談できます。

東京虎ノ門・麻布台サロンのご案内を見る

プロポーズのバラの本数でよくある質問

白い背景に置かれた、たくさんの赤いバラの花束

最後に、プロポーズのバラの本数について迷いやすい6つの疑問に、短く答えます。

プロポーズのバラは何本が正解?

決まった正解はありません。迷ったら、「私と結婚してください」の108本か「私の妻になってください」の12本を基準にします。そのうえで、花束の大きさ・予算・渡す場所・持ち帰りで最終決定するのがおすすめです。本数の意味は資料によって解釈が異なるため、込めた意味を言葉やカードで伝えると確実です。

12本のバラだと少ないと思われませんか?

少ないとは受け取られにくい本数です。12本はダズンローズとしてプロポーズの定番で、シンフラワーのアンケートでも108本に次ぐ人気で、11本と並ぶ本数でした。片手で持てる大きさで渡しやすく、相手も持ち帰りやすい点は、108本にはない利点です。

21本や33本など、本文で触れていない本数でもよいですか?

問題ありません。本数の意味は一般に語られる一例で、守らなければならない決まりではありません。付き合った年数や記念日にちなんだ本数など、ふたりにとって意味のある本数なら、その理由を添えて贈れば十分に気持ちは伝わります。

100本と108本はどう違いますか?

花束の大きさはほぼ同じで、違いは込められた意味です。一般に100本は「100%の愛」、108本は「私と結婚してください」とされ、プロポーズに直結する意味を持つのは108本です。王道を少し外したい方は100本や101本を、意味で選ぶなら108本を選ぶとよいでしょう。

108本のバラは持ち帰りが大変ではありませんか?

大変です。108本の花束は抱えきれない大きさで、紙袋には入りません。車で移動できる場所で渡す、自宅でのプロポーズにする、または自宅まで付き添う計画にしておくと、相手に負担をかけずに済みます。持ち帰った後の手入れは、残す方法の章で紹介した4つの手順を参考にしてください。

もらったバラを保存加工に出すなら、いつまでに相談すればよいですか?

相談は早いほどよく、期限は「花束を受け取った日から、花が岡山本社工房に届くまでの日数」で考えます。シンフラワーでは、この日数を冬場で5日程度、夏場で3〜4日程度と案内しています。日数が経過していても、保存状態がよく、腐食やしおれが進んでいなければ加工できる場合があります。東京虎ノ門・麻布台サロンへの持ち込みは、工房までの移送を踏まえて日程をご相談ください。加工技術や保管方法の詳しい説明は、加工技術についてのよくあるご質問にまとまっています。

まとめ

プロポーズのバラの本数に決まった正解はありません。迷ったら108本か12本を基準に、花束の大きさ・予算・渡す場所・持ち帰りまで考えて決めると、相手にとっても自分にとっても後悔のない花束になります。意味の一覧にない本数でも、理由を添えれば気持ちは伝わります。

贈られたバラを記念に残したい方は、生花が新鮮なうちに相談するのが基本です。シンフラワーでは、108本の花束から数輪まで、本数に合わせて押し花アートや立体作品に仕上げる商品を用意しています。これから贈る方も、受け取った方も、お気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • プロポーズのバラは、迷ったら108本か12本。意味だけでなく大きさ・予算・渡す場所・持ち帰りで決める
  • 13本や15〜17本、19本など注意が必要な本数もあるが、理由を添えればどの本数でも気持ちは伝わる
  • 贈られたバラを残すなら、生花が新鮮なうちに専門店の保存加工へ相談する

関連ワード

結婚式

Staff Blog

花束保存・アフターブーケの種類や方法

バラの花束は本数にこだわろう!おすすめのシチュエーションも紹介

記事監修 シンフラワー株式会社

記事の監修

シンフラワー株式会社

シンフラワーは、ウェディングブーケやプロポーズでもらった花束など、大切な生花を思い出として残すアフターブーケ・花束保存加工の専門店です。
結婚式で使用したブーケやプロポーズのバラの花束を、押し花やドライフラワーなどに加工し、長く楽しめる作品へ仕上げています。
アフターブーケの保存方法は、押し花のほか、お花の立体感を残せるボトルブーケや3D(立体)額など、40種類以上から希望に合わせて選ぶことができます。
近年では、プロポーズでもらった108本のバラの花束を保存したいというご相談も多く、大切な花束をできるだけ美しい形で残せるよう、花の種類や本数に合わせた保存加工をご提案しています。

バラの花束は本数にこだわろう!ギフトにおすすめのシチュエーション

バラの花束は本数によって意味が変わります。そのため、大切な方にプレゼントする場合は、本数を意識して選ぶとより気持ちが伝わりやすくなるでしょう。バラの花束は恋人や配偶者に贈るものというイメージがあるかもしれません。しかし、本数の選び方を工夫すれば、友人や両親へ、また、さまざまなシチュエーションにおいてふさわしいギフトになります。

今回は、バラの本数によって異なる意味を踏まえ、代表的なシチュエーションでの選び方や贈り方を紹介します。ポジティブな意味だけではなく、ネガティブな意味の本数も知っておくと、事前に気を付けることができます。本数にこだわった素敵なバラの花束をプレゼントしたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • バラの花束が持つ意味を詳しく知りたい方
  • メッセージ性のあるプレゼントをしたい方
  • 大切な方へのギフト選びにお悩みの方

バラってどんな花?

バラってどんな花?

バラは古くから世界中で親しまれてきた花です。美しく高貴な印象を持ち、上品な香りも楽しめるバラは、多くの方に愛されてきました。落葉性の低木やつる植物の形態で、品種によってさまざまな色、形、香りを持ちます。また、咲き方も多様です。一重咲きから八重咲きまで花びらの付き方が異なり、大輪もあれば小輪もあります。基本情報を以下にまとめました。

バラの基本情報
  • 属性 : バラ科バラ属
  • 学名 : Rosa
  • 和名 : バラ(薔薇)
  • 種類 : 大きく分けてオールドローズ、モダンローズ(登録品種だけで4万種以上存在)
  • 開花時期 : 主に春(5〜6月)、秋(10〜11月)

バラは歴史のある花で、その背景では芸術作品を結び付けられたりしながら、花言葉や意味が添えられてきました。バラの花言葉について、詳しく紹介します。

バラの花言葉

バラの花言葉は、「愛」や「美」です。花言葉はそれぞれの花が与える印象から付けられることが多く、バラ特有の美しい形や色、香りがその由来と考えられています。

また、バラの花言葉が付けられたのには、ほかにも諸説があります。ギリシャ神話では、バラの花は愛と美の女神「アフロディーテ」の誕生時に生まれたと伝えられています。また、中世ヨーロッパでは、愛情表現にバラの花が用いられていたそうです。

バラとは、愛や美を象徴する花といえるでしょう。大切な方にバラの花を贈る際は、ぜひ花言葉も添えて気持ちを伝えてはいかがでしょう。

バラはギフトの定番ですが、花束には他のお花が入ることも多いですよね。花材によって、きれいに残しやすい保存方法が変わります。まずはお花の種類から、ぴったりの残し方を確認してみてください。

お花の種類から選ぶ

バラの花束は本数で意味が変わる

バラの花束は本数で意味が変わる

前述のとおり、バラには「愛」や「美」という花言葉があります。上品で高貴な印象から、フラワーギフトやウェディングブーケなどに用いられる代表的な花としても昔から人気を集めてきました。全般的な花言葉に加えて、本数によって1本1本異なる意味が込められている点も、バラの興味深い一面といえます。

しかし、バラの花が本数によって意味が異なることを知っている方は、あまりいないかもしれません。大切な方にプレゼントする際は、事前に意味を把握したうえで本数を選ぶことをおすすめします。相手の方に本数の意味を伝えることで、新しい感動や発見をしてもらえるでしょう。より喜びが大きくなるギフトにするためにも、ぜひ以下の点を意識しながら本数を選びましょう。

本数選びで押さえておくべきポイント
  • 伝えたいメッセージに合った本数を選ぼう
  • ネガティブな意味の本数もある

本数選びのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

伝えたいメッセージに合った本数を選ぼう

バラは全般の花言葉がベースとなるため、ほとんどの本数に「愛」にまつわる意味が込められています。しかし、その度合いや細かい内容には違いがあります。ストレートで情熱的な愛情表現をしたいときに向いている本数や、感謝を伝えたいときに適した本数など、相手やシーンに合わせて選べます。ご自身の伝えたい想いに合う意味を持つ本数を選ぶといいでしょう。

恋人や配偶者に贈るのにぴったりな本数が多いですが、中には友情を表現したい場合に最適な本数もあります。その本数に込められた意味を知っていれば、プレゼントがより楽しいものになるでしょう。また、相手に伝えたい気持ちと同じ意味の本数のバラを贈ることで、より伝わりやすくするとともに強く印象付ける効果もあります。

ネガティブな意味の本数もある

ほとんどがポジティブな意味を持ちますが、中にはプレゼントにはあまりふさわしくない意味の本数もあります。たとえば、以下のような本数には注意が必要です。

プレゼントには注意が必要な本数
  • 15本 : 「ごめんなさい」
  • 16本 : 「不安定な愛」「気配り」
  • 17本 : 「絶望的な愛」「愛した人を信じる」

15本はお詫びのギフトとして贈る場合はいいかもしれませんが、相手に誤解を与えてしまう可能性があります。また、16本や17本はポジティブな意味もありますが、パートナーに贈る本数としてはやや不適切かもしれません。

ただし、お誕生日に年齢と同じ本数の花を贈る方はたくさんいます。15~17歳の方にプレゼントするなら、歳の数で選んだと伝えれば問題ないでしょう。どの本数を贈る場合でも、なぜ選んだかが相手に伝わるように工夫することが大切です。

ギフト用のバラの花束でおすすめの本数

ギフト用のバラの花束でおすすめの本数

プレゼントするためのバラの花束の本数を選ぶ際には、相手やシチュエーションを考慮しましょう。ポジティブな意味でも、相手やシチュエーションによってはふさわしくない場合があるため注意が必要です。

そこで、ここからは「誰に贈るか」という観点から、具体的なシチュエーションを挙げながらおすすめの本数を紹介していきます。ぜひギフト選びの参考にしてください。

パートナーに贈る場合

愛にまつわる意味の多いバラの花束は、恋人や配偶者へのギフトに最適です。交際記念日や結婚記念日には、愛情を伝える以下のような本数を贈ってはいかがでしょう。

記念日におすすめの本数
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 21本 : 「真実の愛」「あなただけに尽くします」「心から愛しています」
  • 24本 : 「24時間あなたを思っています」
  • 28本 : 「あなたが一番です」「あなたを愛し続けます」
  • 29本 : 「永遠の愛」
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 33本 : 「生まれ変わってもあなたを愛します」
  • 40本 : 「死ぬまで変わらぬ愛」「真実の愛を誓います」
  • 44本 : 「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本 : 「永遠」「偶然の出会い」
  • 100本 : 「100%の愛」

また、バラの花束はプロポーズでもよく贈られています。代表的なのは12本と108本で、それぞれ以下のような意味があります。

プロポーズに最適な本数
  • 12本 : 「私の妻になってください」
  • 108本 : 「結婚してください」

12本と108本は、いずれもダイレクトなプロポーズのメッセージが込められた本数です。そのため、逆にほかのシチュエーションで贈ると誤解させてしまうかもしれません。ここぞというときに選ぶようにしましょう。

バラの花束を贈って告白する方も

12本には「私と付き合ってください」という意味もあります。また、3本や18本には、「告白」という意味が込められています。

ほかにも、バラには愛の告白にぴったりな意味の本数がたくさんあります。バラの花束を贈って、ロマンチックな告白をするのもいいかもしれません。

家族に贈る場合

ご両親やお子さん、兄弟姉妹など、家族へのプレゼントにバラを選ぶのもいいでしょう。とくに、60歳の誕生日である還暦のお祝いには、歳と同じ数の60本の赤いバラを贈る風習があります。また、黄色いバラは父の日に贈られる花です。お誕生日に年齢の数だけ贈るほか、以下のような意味の本数なら家族に贈っても喜ばれるでしょう。

家族向きのメッセージが込められた本数
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 9本 : 「いつも一緒にいてください」
  • 10本 : 「あなたは完璧な人です」「可愛い人」
  • 11本 : 「最愛」「最も愛おしい人」「あなたは私の宝物」
  • 22本 : 「あなたの幸運を祈ります」「あなたは私にとって特別」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 31本 : 「いつもあなたを思っています」
  • 100本 : 「100%の愛」

出逢いを喜ぶ5本は、どんな相手にも贈りやすい本数です。10本の「可愛い人」や11本の「あなたは私の宝物」は、小さなお子さんへのプレゼントにもいいかもしれませんね。感謝の気持ちや相手の幸せを祈る気持ちが伝わるような本数を選ぶといいでしょう。

友人や同僚に贈る場合

親しい友人や同僚などにバラの花を贈るのは、お誕生日や結婚祝いなどのシチュエーションが代表的です。お誕生日の場合は年齢の数と合わせるほか、以下の本数を贈ってはいかがでしょう。

友情や感謝を示す本数
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 13本 : 「永遠の友情」
  • 25本 : 「あなたの幸せを祈ります」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」
  • 100本 : 「100%の愛」

13本は、友人や同僚へのプレゼントには意味も最適で、ほどよいボリュームです。明確に友情を示す本数のため、逆に恋人や配偶者にはあまりふさわしくありません。幸運を祈る意味や感謝を込めた本数は、友人や同僚にも贈りやすいでしょう。親友への特別なギフトなら100%の愛を込めた100本のバラもおすすめです。

結婚祝いで贈る場合は、前述のようなパートナーに愛情を表現する本数を選んでもいいでしょう。友人がパートナーと愛を育み幸せになれるようにという意味として伝わるからです。

上司など目上の方に贈る場合

お世話になっている目上の方に贈る場合は、感謝の意味合いが強い本数を贈るのがおすすめです。以下のような本数がふさわしいでしょう。

目上の方に感謝の気持ちを伝える本数
  • 5本 : 「あなたと出逢えて心から嬉しいです」
  • 8本 : 「あなたの思いやりに感謝します」
  • 30本 : 「ご縁を信じます」「ご恩に感謝します」

とくに、目上の方に花束を贈る場合は、本数だけでなく色合いや渡し方などに気を配ると喜ばれるでしょう。年配の方には、扱いやすさを考えてフラワーアレンジメントなどを選ぶのもいいかもしれません。たとえば、5本のバラを贈る場合はほかの花とミックスしたアレンジメントを選ぶと華やかです。

なお、以下の記事ではバラの本数別の意味を1本から細かく紹介しています。本数によって異なる意味をより詳しく知りたい方は、ぜひ併せてご覧ください。

バラの花束を贈る際に喜ばれるポイント

バラの花束を贈る際に喜ばれるポイント

バラの花束を贈る際は、本数選びを工夫することに加えて、以下のポイントを押さえておくと喜んでもらえます。

本数のほかに押さえておきたいこと
  • 色選びにもこだわる
  • 渡すタイミングに配慮する
  • サプライズで贈る

それぞれの内容について、詳しく見ていきましょう。

色選びにもこだわる

バラは本数によって意味が変わりますが、さらに色によっても異なる花言葉があります。バラにはさまざまな色があり、微妙なニュアンスの違いでも意味が変わります。そのため、色選びを工夫することでメッセージを加えることができます。ここでは代表的なものを紹介します。

バラの色別花言葉
  • 赤 : 「情熱」「愛情」「美」など
  • ピンク : 「感謝」「上品」「しとやか」「感銘」など
  • オレンジ : 「絆」「信頼」「健やか」など
  • 白 : 「純潔」「深い尊敬」など
  • 黄 : 「友情」「思いやり」など

赤いバラはストレートな愛情表現に適していますが、ほかの色を選ぶとご覧のとおり意味合いがかなり変わってきます。ピンク色は感謝を伝えたいときに適していて、オレンジや黄色は友情を示すのにふさわしい花言葉です。

深い尊敬を示すことのできる白いバラは、上司へのプレゼントにも選びやすいでしょう。複数の色をミックスして、ご自身なりのメッセージを込めたギフトにするのもおすすめです。

渡すタイミングに配慮する

花束は、タイミングよく渡すことが大切です。相手が手元に置いたり持ち運んだりする時間が長くならないよう配慮し、終盤で渡すようにしましょう。デートや友人と出かけた際に渡す場合は、帰る間際に渡すといいでしょう。プロポーズで花束を贈る場合も、デートの終盤にセッティングするのがおすすめです。ただし、パーティーなどで渡す場合は、演出効果も兼ねるため、最も盛り上がるお祝いの場面で渡しましょう。

なお、花束は鮮度が重要なため、渡すまでは涼しい場所で保管しておきましょう。あまり早すぎる段階で用意すると、渡すまでに傷んでしまいます。保管時間が長くならないよう、入手のタイミングにも注意が必要です。

サプライズで贈る

花束はできるだけギリギリまで相手に気付かれないよう隠しておき、サプライズでプレゼントするのが望ましいです。自宅や職場などでは涼しい場所で布をかけて隠しておき、レストランなどではスタッフに預けておくといいでしょう。

特別なギフトとして喜ばれる花束ですが、事前に相手が見つけてしまったら嬉しさが半減します。驚きと感動を味わってもらうためにも、サプライズで贈る計画を立てましょう。

カードを添えよう

バラの花束に込めた意味が相手に伝わるよう、花言葉や本数別の意味を書いたカードを添えて贈りましょう。

カードに記すことで伝わりやすくなるとともに、記念に残せるため喜ばれます。

バラの花束の大きさや価格相場は?

バラの花束の大きさや価格相場は?

本数を選ぶ際は、意味を重視することに加えてサイズ感もチェックしておくことをおすすめします。とくに、50本や100本を超えるような花束は、大きさが想像できない方もいるかもしれません。たとえば、プロポーズで贈るバラの花束は12本と108本が王道です。12本は両手で軽く持てる小~中サイズですが、108本は両手でやっと抱えられるほどのビッグサイズとなります。渡したときのインパクトも、本数が多いほど大きくなるでしょう。

また、花束の値段も本数が多くなるほど高価になります。しかし、同じ本数でも商品によって価格に差があります。店の営業形態なども影響しますが、とくに、バラ1本あたりの価格が異なることが価格差の大きな理由です。バラは1本あたり200~500円が価格相場で、大きなものや希少な品種ほど高価な傾向があります。花束を購入する際は、相場を参考に予算を立てておくといいかもしれません。

バラの花束に加えるならどんな花が合う?

バラの花束に加えるならどんな花が合う?

バラを単独で贈るのも素敵ですが、ほかの花を加えた花束にするのもおすすめです。バラと相性がよく、組み合わせることで花束をさらに魅力的にしてくれるような花を選びましょう。以下の3つの観点から選ぶと合わせやすいです。

バラと合わせたい花のタイプ
  • 季節の花
  • バラを引き立てる花
  • バラと合う主役級の花

それぞれの花について、具体的な種類や選び方を詳しく見ていきましょう。

季節の花

バラは一年中購入できる花です。そのため、バラだけで季節感を出すのは難しいかもしれません。せっかく生花を束ねるなら、季節に合ったものを贈ると素敵です。そこで、バラと相性のよい季節の花を組み合わせてみましょう。たとえば、以下のような花がおすすめです。

バラと合わせたい季節の花の例
  • ヒマワリ(花言葉:「あなただけを見つめる」など)
  • チューリップ(花言葉:「思いやり」「真実の愛」など)
  • ラナンキュラス(花言葉:「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」など)

ヒマワリは、夏の花の代名詞ともいえるほど人気のある花です。黄色いヒマワリには、青いバラや、濃いピンクのバラを合わせると互いを引き立て合いバランスのよい花束になります。また、白いバラを入れても爽やかで優しい印象になるでしょう。

チューリップとラナンキュラスは、いずれも春の花です。バラと合わせると花束全体を可愛らしく明るく見せてくれます。バラと同様に多様な色があるため、色の相性も考えながら組み合わせると素敵です。

バラを引き立てる花

バラの存在感を引き立てる脇役タイプの花を組み合わせると、さりげなく彩りを豊かにしたりイメージを変えたりすることができます。たとえば、以下のような花がバラとよく合います。

バラを引き立てる花の例
  • カスミソウ(花言葉:「感謝」「幸福」など)
  • スターチス(花言葉:「永久不変」「変わらぬ心」など)
  • ブルースター(花言葉:「幸福な愛」「信じ合う心」など)

カスミソウは可憐な印象の花で、ボリュームを出す役割もあります。スターチスにはさまざまな色があります。脇役となる花でも、色の選び方で花束全体の見え方が変わります。メインとなるバラの色との相性を考えて選ぶといいでしょう。ブルースターは水色の小花が可愛らしく、爽やかさを加えたいときにもおすすめの花です。

バラと合う主役級の花

バラと同等に主役を張れるような、大きめの花を組み合わせても素敵です。ここでは、バラのような上品な印象で花言葉も近いものをピックアップしました。

バラと合う主役級の花の例
  • カーネーション(花言葉:「無垢で深い愛」など)
  • ダリア(花言葉:「優雅」「気品」「華麗」など)
  • ユリ(花言葉:「優雅」など)

主役級の花を選ぶ際は、バラとのバランスを考慮して本数を調整するといいでしょう。大きなものを多く入れると、バラが埋もれてしまう場合もあります。また、色の選び方でも見え方が大きく変わるため、色の相性も同時に意識してみてください。

バラの花束をもらったらどうする?

バラの花束をもらったらどうする?

バラの花束をもらうのは特別なことでもあり、嬉しい記憶として残り続けるでしょう。しかし、バラなどの生花(切り花)は日数が経つにつれ、少しずつ傷んでいってしまいます。せっかくもらった花束なので、できるだけ美しい状態を保ちながら長く楽しみたいと多くの方が思うのではないでしょうか。

バラの花束をもらったら、鮮度を保つために適切な方法で管理しましょう。自宅に持ち帰った場合を前提に、花束をもらったあとの保管の仕方を紹介します。

花瓶に生けて飾る

多くの場合、花束はラッピングされた状態で受け取ります。持ち帰ったら、できるだけ早くラッピング材を外して花瓶に生けましょう。夜遅く帰宅して時間がない場合は、とりあえずバケツなどに水を張って浸けておくだけでも構いません。茎の切り口から吸水させることで鮮度が保たれます。

時間がある場合は、バケツの中で茎の先端をカットし「水揚げ」を行うと、より吸水しやすくなり花が長持ちします。花瓶に生けたバラは、涼しい場所で飾って楽しみましょう。水替えをこまめに行い、茎の切り口が古くなったら随時カットすることで、2週間程度は美しい状態を楽しめます。

本数が多いと花瓶が足りない場合も

数本のバラなら花瓶に生ける作業も負担にはなりにくいですが、数十本以上の大きな花束は、生けるのも水替えも大がかりな作業となります。

花瓶が足りないことも考えられるため、ピッチャーや食器でも代用しながら、ほかの管理方法も知っておくと便利です。

切り花のまま生けて楽しむ場合、保存期間は2週間程度です。もっと長く手元に置いておきたいなら、新鮮なうちに乾燥させてドライフラワーや押し花にする方法もあります。花瓶が足りない場合も、入りきらなかった分は乾燥させて保存すれば、切り花としてもドライフラワーや押し花としても楽しめます。ドライフラワーや押し花にする方法についても、詳しく見ていきましょう。

ドライフラワーにする

バラは風通しのよい場所で吊るしておけば、次第に乾燥してアンティーク調のドライフラワーになります。独特の風合いを楽しめる方法ですが、元の生花とは違った見た目になります。そのため、元のバラのイメージを維持したい方にはおすすめできません。

生花のイメージを保ちたい場合は、シリカゲル(乾燥剤)に埋め込む方法がおすすめです。バラは花びらが重なり合った立体的な花のため、乾燥ムラができやすいです。満遍なく乾燥させるためにも、シリカゲルが花びらの隙間までしっかり入り込むようにしましょう。必ず、粒子の細かいドライフラワー用のシリカゲルを使用してください。

押し花にする

バラは立体的な形状の花のため、そのままの状態で押し花にしても美しく仕上がりません。押し花にする際は、花びらを分解して1枚ずつ広げてから、圧力をかけるときれいに仕上がります。また、乾燥するのに時間がかかると色が暗くくすんでしまいます。市販の押し花用乾燥シートを利用すると、比較的褐色しにくくなります。

これまで紹介したような一般的な方法でも、ドライフラワーや押し花を自作することはできます。しかし、一般家庭で単純に乾燥させただけでは、美しい状態を長期間保つことはできません。経年劣化も起こるため、元のイメージとは違ったものとなってしまいます。

また、一般家庭で一度にたくさんのドライフラワーや押し花を作るのは現実的に難しいでしょう。大きな花束をまるごと美しく保存したいと思っても、一般的な方法では限界があります。

そこで、大きな花束をまるごと保存したい場合や、生花の美しいイメージを保ちながら長期保存したい場合は、保存加工専門店を利用しましょう。専門技術により、色や形が美しく維持された特殊なドライフラワーや押し花となります。一般的な方法で作られたものより保存性も高いため、記念品として長期に渡り手元に残すことができます。

花束は、束ね方や形によって飾りやすさが変わります。形に合った残し方を知っておくと、受け取った後の扱いも安心です。お手元の花束の形から、仕上がりイメージを探してみませんか。

ブーケの形から選ぶ

バラの花束を保存したいならシンフラワーにご相談を

バラの花束を保存したいならシンフラワーにご相談を

保存加工専門店を利用したことがないと、花束がどんな風に保存されるのか、一般的な押し花やドライフラワーとどう違うのか、疑問も多いかもしれません。シンフラワーは、創業20年以上のブーケ保存加工専門店です。バラの花束を美しいまま長期保存して楽しみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

シンフラワーは岡山に本社工房を、東京虎ノ門・麻布台にサロンを営業しています。虎ノ門サロンでは、事前にご予約いただければ見学や相談も可能です。保存加工されたアイテムを実際に見てみたいという方も、ぜひご来店ください。

※「シンフラワー東京虎ノ門・麻布台サロン」はこちら

プロポーズの花束やウェディングブーケの保存におすすめ

プロポーズの花束やウェディングブーケの保存におすすめ

シンフラワーでは、機械ではなく職人の手で一つひとつの花束を丁寧に心を込めてドライフラワーや押し花アートにしていきます。細かい部分まで目が配れるため、美しさにムラのない生花と変わらないイメージの仕上がりが実現します。

とくに、プロポーズの花束やウェディングブーケの保存加工依頼が多く、バラの花束の加工実績も豊富です。108本のバラなど、大きな花束でもまるごと美しいまま保存できます。立体的なドライフラワーは大きなものに仕上がるため、コンパクトな保存をご希望の場合は押し花アートがおすすめです。壁にかけて飾れるためスペースを圧迫せず、移動も簡単にできます。

※「シンフラワーのプロポーズのバラ保存特集ページ」はこちら

美しい花束のまま数十年単位で楽しめる

美しい花束のまま数十年単位で楽しめる

シンフラワーで保存加工したお花は、すべて独自の密封技術により高品質なガラスボトルや額縁に閉じ込めて完成します。ケース入りの状態でお手元に届くため、お手入れも簡単です。高品質なドライフラワーや押し花に仕上がり密封性も高いため、数十年単位で保存できます。

プロポーズの花束やウェディングブーケに限らず大切な花束を眺めるたびに、20~30年後も当時の思い出を振り返れます。刻印もできますので、お気に入りの額縁やボトルを選んで、大切な花束を記念品にして残してはいかがでしょう。

※「シンフラワーの押し花アート」はこちら

そのまま飾れるインテリアアイテムで記念品に

そのまま飾れるインテリアアイテムで記念品に

シンフラワーで保存加工した花は、大きく分けて4つのアイテムにアレンジしてお手元にお返しします。保存したいお花の量やご希望の形に合うものをお選びください。

選べる4種類のアイテム
  • 押し花アート : 押し花を花束型や好みのレイアウトにアレンジして額に入れた、絵画のようなアイテム
  • ボトルブーケ : ドライフラワーを高品質なガラスボトルに入れたもの
  • 3D額 : ドライフラワーを立体的な額に入れたもの
  • クリスタルフラワー : 1~3輪程度のドライフラワーを透明度の高い樹脂に入れた、コンパクトなアイテム

クリスタルフラワー以外の3種類のアイテムは、サイズが豊富なため、数本から108本のプロポーズのバラまで対応しています。また、アレンジの仕方も選べるため、ご希望をお伝えください。元の花束の形に近付けたアレンジが人気ですが、ほかの形で保存することも可能です。

また、ボトルの形状や額縁のデザインも数多く取り揃えています。お好みやインテリアに合わせてお選びください。保存加工商品について、詳しくは以下のページよりご覧いただけます。

※「シンフラワーの保存加工商品」はこちら

長く楽しむなら、保存方法選びがいちばん大切です。仕上がりの雰囲気や飾る場所に合わせて、押し花・立体額・ボトルなどを比べてみてください。迷ったときの基準が見つかります。

保存方法から選ぶ

まとめ

バラの花束は、本数によって意味が変わること、相手やシチュエーションに合わせて選び分けるとよいことをお伝えしました。パートナーに愛情を伝えるのにふさわしい意味や、友情や感謝を示すのに適した意味など、多様な意味があるため、伝えたい想いに合うものを選びましょう。

バラの花束をプレゼントされた場合、美しいまま手元に残しておくことは簡単ではありません。記念に長く保存したいような大切な花束は、保存加工専門店で長期保存できるドライフラワーや押し花に加工するのもおすすめです。保存加工に興味のある方は、シンフラワーまでお気軽にご相談ください。

この記事のまとめ
  • バラの花は本数によって意味が異なるため、相手やシチュエーションに合わせて選ぶとよい
  • 本数別の意味を知らない方も多いため、贈る際はカードを添えるなどの工夫が望ましい
  • 記念に残したいような大切な花束は、保存加工専門店で長期保存できるものに加工するのがおすすめ

関連ワード

結婚式

Staff Blog


ブーケの保存方法から選ぶ

ボトルブーケBottle bouquet
3D額3D bouquet
押し花アートPressed Bouquet
クリスタルフラワーCrystal Flower
フォトプランPhoto Plan
セットプランSet Plan

人気・用途別から選ぶ

ブーケの形から選ぶ

花の種類から選ぶ

Information

About Xing Flower

Staff Blog